「あれ、みこちじゃないか……こんなところで会えるなんて」
混雑した電車の中で、いつもとは異なる白いプリーツを纏ったさくらみこを発見した『あなた』は早速とばかりに彼女の背後を取る。
鼻の下にふわっ♥と滲む甘めのフローラルが、白をベースに金色の装飾が施された変身ヒロインさながらの格好に隠れたむちむちの女体が、車両が急カーブに差し掛かる度にひらっ♥となびくスカートやぷるんっ♥♥と縦に揺れる豊満巨乳が鼻粘膜や額の裏側を通じて理性を蕩かし、気付けば両手でスカートを捲り上げようとしていた。
もっともバランスを崩した乗客に背中を強く押された瞬間に転倒を余儀なくされ、咄嗟にみこの安産型ムチ尻に顔を埋もれさせてしまった。
視界を埋め尽くす白と黄色の縞パンに、中心部の捩れでくしゃっ♥と潰れて皺を寄せたロゴに、黄色のアウトゴムからぷくっ♥とはみ出した色白つやつやふっくらな生尻に心底からの感謝を覚えながら。
「にぇっ……え、何?」
「ごめん、みこち……動けないから、このままでいいよね」
「や、あぁっ……おしり、くんくんってするの、っ、くすぐったいんだけど」
幸運なことに、お尻を軽く突き出しては甘切なく声を漏らすだけのみこ。
それを許可と解した『あなた』は両手でお尻の外半分を支えつつ顔をぐりぐりっ♥と動かし、鼻先や唇を使って谷間を割り広げていった。
さらに、ぽふっ♥と尻山の頂点に頬を溺れさせてはぷにぷにもっちりのつきたて餅にも似た吸い付きと柔らかさを皮膚へと浸透させたり。
さらに、時計回りと反時計回りを交互に描いてはたわむ下着の奥でぷるんっ♥と震えるお尻を受け止めつつ深呼吸を繰り返し、淡く透き通った甘い香りを鼻粘膜に塗り伸ばしたり。
さらに、中身が詰まっている割にふにゅんっ♥と容易く凹んで広がる双半球で顔を隅々まで飲み込んでもらっては外側の下尻を掬い上げて指紋にぴとっ♥と貼り付いて離れない肌質を定着させたり。
さらに、顔をずりずりずりずりぃっ♥♥と縦に動かしては力の緩んだ尻肉を波打たせ、崖の奥へとくぐらせた鼻先をぽふっ♥、むにゅぅっ♥と強めに挟んでもらったり。
偶然のチャンスをフル活用するつもりで、『あなた』はみこのお尻に頬ずりを繰り返してやった。
「みこちのお尻、ぷにぷにで、すごく気持ちいいよ……っ」
「もう、んっ、しょうがないなぁ、こんなの、ほんとは……あ、あぁっ、んんっ」
額の裏側まで清楚アロマで満たされれば、目覚めたペニスが我慢汁垂れ流しも気にせずにズボンの裏側をずりゅぅっ♥と擦り立てる。
敏感な部分への強烈な刺激が尿道をじくじくっ♥と粟立たせ、逆流した愉悦の塊がぞくぞくっ♥と袋の中身や股関節を痙攣させ……募る欲求の操り人形と化した『あなた』は、二度目の大きな揺れにも助けられる形でみこのお尻に顔を強く押し付ける。
一方で彼女はふわふわでさらさらの長い髪をなびかせると、ぐいっ♥とお尻を突き出す始末。
呼吸さえ妨げる半ば不意打ちの圧迫と、舌や喉さえも蝕む甘酸っぱいフェロモンに屈した果てに、布ずれに晒されたペニスは呆気なく射精へと追いやられた。
「っ、うあ、ああっ、みこち……あ、ひぃっ…………出ちゃった」
「え、え、出ちゃったって、まさか……」
ぼいんっ♥と大きなお尻に突き飛ばされると同時に、びゅくんっ♥、どくんっ♥と着衣を生ぬるく汚す白濁。
直後に後頭部を焼き焦がすざわめきに、手足の先へと及ぶ虚脱感。
膨張した射精経路の内側に集まる気怠いむず痒さに浸った『あなた』は、汗を吸ってふわふわ味を増した縞パンとなおも迫る尻たぶに名残惜しさを覚えながらもがくがくっ♥と崩れかけた膝に鞭打ってみこから離れるが、駅に到着しても何故か扉は開かなかった。
※※※
「どういうことなんだ、一体……」
心地よくも身体を微睡ませる疲労を抱えた『あなた』は裏地を汚す精液を拭い終えるとどうにか隣の車両へと移動するが、やはり電車は停まったまま。
”おそらくホロウィッチのせいで、何らかのトラブルに巻き込まれてしまったのだろう”と解釈するも、直後に頭をもたげるは発射を終えたにも関わらずほぼ垂直にペニスを屹立させる劣情。
”自分が興奮しているのも、介入不可能な要因があるに違いない”と自己正当化を含んだ結論を下す中で人混みに苦しむ姫森ルーナの後ろ姿を捉えた『あなた』は、混雑を振り払って彼女のスカートを捲ってやった。
「んなたんは、どんなパンツ履いてるのかな」
「えっ……何してんのら、こいつ」
理性が作り出す申し訳なさを頭の片隅に追いやり、後頭部に鼻先を押し当てたまま白いティアードワンピースの裾をウエストへと進ませる。
視線を落とした先には、薄いピンクの無地をベースに裾をピコレースで飾っただけのルーナらしくもシンプルなフルバックショーツ。
小柄な割にぷりんっ♥、むちむちっ♥と幅と厚みを両立させたプニ尻に魅入られた『あなた』は、じとっ♥と上目遣いを注いでくる彼女もお構い無しで開ききった両掌を大きめの膨らみへと被せていった。
「……そんなに、ルーナのケツ触りたかったのか? こっちが脱出できないからって、とんだスケベもいたもんなのら」
「ごめんね、でも、んなたんのお尻……ずっと前から、こうしたかったんだ」
シルクと思われる薄布に滑る手指をその場に押し留め、指腹に全神経を集中させる。
汗で仄かに蒸れた尻肉は、まんまるのほっぺにも似た置いただけの指を根元までぷにっ♥と沈ませる筋肉の存在感ゼロの柔らかさ。
履き心地も上質な下着は、指紋の一筋一筋にまで纏わり付いて離れないしっとりとした潤いと、吸収した体温が形作る適度な熱気と湿り気。
高品質の柔らかさとすべすべ具合に、『あなた』は考えるよりも先にズボンを膝まで下げてはルーナの尻谷間にペニスを沈めてしまった。
「固いの、当たってるのらよ」
「すぐ終わるから、このまま射精させて……く、っ、ううっ、んなたんのお尻、柔らかくて気持ちいいよ」
最初の10秒で艷やかな生地に我慢汁を塗りたくると同時に前後運動を繰り出し、ぎゅーっ♥と閉じてもまだふにふにふわふわの柔らかさを残す崖の肉をカリ首で掻き広げていく。
次の10秒で両手を薄布越しの乳房に添えてはEカップ程の膨らみを丹念に揉み解し、腰をへこへこっ♥と振ってぶつけた下腹部でお尻の表面をたぽんっ♥、ぽよんっ♥と波打たせていく。
次の10秒で髪飾りで彩られた光沢強めの髪や耳裏に鼻先を這わせ、尻山の頂点に亀頭の裏側をぱふっ♥と寝かせては温まってふかふかに解れた丸みの上でぞりぞりぞりぞりっ♥♥と裏筋だけを徹底的に扱き抜く。
次の10秒で再びお尻の谷間に竿をセットすると、ホールドを激化させた肉厚のクレバスでエラの裏側を潰して打ちのめしてもらう。
次の10秒で無表情のルーナがお尻を露骨に動かし始めたのをいいことに、迫る両尻で竿を揉みくちゃに捻じ曲げてもらう。
転じて、加速した責めによってびくんっ♥と脈打ち、制御できるはずもない疼きと痺れを浴びせられるペニス。
射精を察した『あなた』は、豊かな胸を揉みくちゃにしたまま、頬や口元に唇を重ねたまま、必死にピストン運動に励み続けることとなった。
「とどめ、刺してやるのら……えいっ!」
「っ、お、おうっ、ああっ、んなたん……っ、あっ……ううぅ」
そしてどしんっ♥とルーナが強くお尻をぶつけてきたところで、根を上げた亀頭が微細な痙攣とともに精液を吐き出す。
つるつるぷにぷにの清らかなお尻を包んでいたピンクの下着に降り注ぐ粘っこい白濁と、引き換えに下腹部を満たすは細胞の一つ一つをざわめせてくすぐる満足感と不本意な射精による小さな惨めさ。
「まだするのら? ルーナは一向に構わねーけど」と彼女に小馬鹿にされつつも、『あなた』は次の車両へと逃げることを余儀なくされた。
※※※
「みこちとんなたんがいたってことは……やっぱりそうだ」
連結部を通過した『あなた』を待ち受けいていたのは、天音かなた。
先の2人と同じく小さな身体は混雑に翻弄されており、太ももの大半を曝け出す短いスカートは完全に捲れ上がっている始末。
手早く彼女の真後ろを陣取れば、数センチ先に佇む薄ピンクをベースにてんとう虫とクローバーを散りばめた下着が。
お尻をすっぽりと下まで包むそれに愛らしさよりも滑稽さを覚えた『あなた』は長い髪が漂わせる仄かな果実の香りに吸い寄せられるまま左右のお尻をそれぞれの掌で包み込んでいった。
「え、ボク……お尻触られてる? な、ええっ?」
「かなたんのお尻とパンツ、っ、前から触りたかったんだ」
「…………てか、ずっとパンツ丸見えだったの? うそ、え、っ、あ、あのっ」
両手にぴとっ♥と縋り付くは、心地よさだけで構成された薄布。
あどけないデザインの下着は綿とポリエステルの混紡なのか、程よく温まったそれはふんわりと指紋を優しく受け入れてくれる一方でどこか涼しさを感じられる滑らかさを湛えていた。
加えて、実用性に特化した薄布の奥でしっとりと蒸らされた尻肉はぷにぷにでぷるんぷるん。
括れた腰や適度にむちむちっ♥と脂の乗った色白の美脚からぷりんっ♥と丸く張り出したお尻が身じろぎに応じて揺れる様にごくりと喉を鳴らした『あなた』は、くしゅくしゅっ♥と縮こまったインゴムをこぼれ落ちたさらさらの生尻に指腹を引っ掛けつつ、ぐにゅっ♥、もにゅっ♥、むぎゅっ♥♥と形に優れたお尻を揉み捏ねていった。
「……ボクのお尻、そんなにいいんだ、っ……一生懸命、触ってるけど」
俯いたまま声を漏らす彼女に好機を見出し、瑞々しく張り詰めた尻肌の表面に指を沈ませてやる。
剥き出しの勃起ペニスでぷにぷにっ♥♥とお尻の頂点をつついて凹ませるのと並行して、掬い上げた左尻をたぷんっ♥、たぽんっ♥と波打たせてビーズクッションじみた心地よさで左手を蕩かしていく。
じくじくっ♥と溢れ出た我慢汁を散りばめられたてんとう虫やクローバーに塗り伸ばすのと並行して、インゴムの裾へと人差し指と中指を侵入させると汗を滲ませたすべすべつるつるの生尻肉を摘んで引っ張る
ぬるぬるの鈴口を崖付近の毛羽立ちや毛玉に重ね当ててはぞりぞりっ♥と敏感な領域を滑らかな生地で擦り立てるのと並行して、ウエスト部分から潜らせた左手で尻たぶ全体の掌握を果たす。
皮膚が薄い故にふにふに具合も色濃い谷間に亀頭の裏側を埋もれさせるのと並行して、お尻の外半分に手指を移動させて強く掴んだら壊れてしまいそうな肉を優しく揉み寄せる。
腰の揺れを用いて引き締まった割れ目の厚肉をくぐり広げるのと並行して、上半身ごと小さな身体に覆い被さって頭皮や耳裏を満たす石鹸系アロマを鼻粘膜へと移行させる。
転じて、肩を竦めて、俯いて、頬を赤く染めて、紫色の瞳を涙で潤ませるだけのかなた。
”同意”を得た『あなた』は両尻を鷲掴みにしたままピストン運動を加速させていった。
「か、かなたんっ、そんな気持ちよくされたら、出ちゃうよ」
「そっちが勝手にやってるだけじゃん、ボクは、その……ん、んんっ」
お尻の谷間で揉みくちゃにされたことで、竿はびくびくっ♥と脈打ち、亀頭は滴り落ちんばかりの汁気をこぼし、袋の中身はぎゅくっ♥と際限なく凝縮すると同時にぞくぞくっ♥、むずむずっ♥と臍の下や腰骨にまでもどかしさを伝達させる。
そんな中でかなたがお尻をぎゅっ♥と引き締めたままお尻を縦方向にスライドさせれば、クレバスの内側に半分収まったペニスがぐりゅぅっ♥と絞り潰される。
自慢の握力さながらな強いホールドとカリ首さえ捻じり潰す締め付けに耐えかねた『あなた』は、甘酸っぱくもフレッシュなフェロモンを脳内にまで染み渡らせたタイミングで精液を撒き散らしてしまった。
「うっ、あ、あっ、何か、出てる……っ、ぬるぬるしたの、こ、これって」
「はあ、あぁっ……かなたん、っ、うあ、あっ、あああ……あぁっ」
返事よりも先に小さく爆ぜる快感の塊。
尿道を膨張させたそれが可愛らしい色柄の下着を、熱っぽく染められたお尻をぬるんっ♥とどろどろに汚していく。
コンマ数秒後に皮膚の奥へと侵食を始める気怠さに負けた『あなた』はかなたを抱き寄せつつ薄布のあちこちに白濁を塗りたくってしまった。