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田上雄一
田上雄一

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フレン・E・ルスタリオと星◯サラに誘惑され、小馬鹿にされながら尻コキしてもらうお話(無防備巨尻に頬ずりしたり、尻コキしたり)

「……お咎めなしってことでいいんだよな」


翌日。

幸運なことに担任に呼び出されることもなく、クラスで孤立することもなく、『あなた』は放課後までいつも通りの1日を過ごすことができた。

もっとも、教科書やノートをカバンに詰め終えたところで視線を横に向ければ、右に立つフレンと左に立つサラがお尻を突き出していてと昨日と同じ光景が。

右には、山頂へと向かうにつれて膨張を余儀なくされた白と水色のギンガムチェックに広く覆われた95センチ級の巨尻。

左には、北半球の中央にピンク、赤、ピンクとチューリップのワンポイントとロゴがプリントされた下着をぴたっ♥と貼り付かせた小柄さとは真逆のムチ尻。

他に誰もいないのをいいことに”見えてるんじゃなくて見せてるんだ”、”2人とも俺のこと誘ってるはず”と結論付けた『あなた』は、懲りもせずに床に膝をつくこととなった。


「キモキモ勃起マン、またパンツ見てる」

「確かに、こうなるんじゃないかって思ってたけど……」


6時間目の体育で蒸し暑い中走らされたことが功を奏し、近付けた顔には汗の酸味が目立ついい匂い。

サラもフレンも制汗スプレーやボディシートで丁寧なケアを済ませたのか、右からはフローラルとライムが混じり合ったような甘く爽やかな香りが、左からは仄かな柑橘系と世間の匂いが。

追い打ちとばかりに、鼻腔を通り抜ける湿っぽく熱気を含んだ体臭と脳内に直接作用するフェロモン。

ぞわぞわぁっ♥と細胞の一つ一つが隅々までくすぐられる錯覚に襲われた『あなた』は、チェック模様をぱんぱんに膨張させたフレンのパンツ尻へと鼻先を掠らせていった。


「近いって……すごい、一生懸命匂い嗅いでる」

「絶対星川のもくんくんってされちゃうやつじゃん……エッチ、変態、パンツマニア」


サラの至極真っ当な正論もお構い無しで、顔2つ分はありそうなボリューム満点の尻肉に触れるか触れないかの位置を取る。

時に、尻崖の間で稜線を作る下着に鼻頭を捧げ、むわぁっ♥、もわぁっ♥と漂う40度近い温もりを額に塗りたくったり。

時に、やや野暮ったい印象を与える薄布に生じた酷使故の毛玉や毛羽立ちを視界の中心で捉えたり。

時に、頭を少しだけ裾方面に動かして張り詰めたゴムからぷくっ♥と膨れてはみ出した生尻の艷やかさとハイライトめいた光沢をじっくり観察したり。

時に、谷間の上半分と下半分の匂いを嗅ぎ比べ、クロッチに近いポジションが織りなす微かな乳臭さを鼻粘膜へと授けたり。

時に、鼻の先端だけで薄布をすりすりっ♥と細やかに撫で、綿100%確定のしっとりほわほわ感を皮膚に浸らせたり。

対するフレンは首をかしげては、苦笑いを返すばかり。

唇裏の粘膜や舌にさえも高温多湿のアロマをコーティングさせた『あなた』は身体を左側にずらしてサラの大きなお尻に狙いを定めた。


「星川さんの、お、お尻の匂いも嗅がないと」

「別に嗅いでくれなんて誰も頼んでないんですけどー」

「……あ、でも、くすぐったくて、むずむずしてて、ちょっと気持ちよかったかも」


フレンの曖昧な反応で鼓膜を震わせつつ、チューリップのワンポイントに顔を至近距離まで接近させて緩やかな鼻呼吸を試みる。

まずは汗を吸ってもさらさらの心地よさを残す綿越しの巨尻に鼻を軽く押し当て、裏地が受け止めているであろう生のフェロモンで脳内を満たす。

次にフェザータッチ同然の接触でお尻の谷間を少しだけ割り開き、奥に残った濃厚な甘酸っぱさでざわめく粘膜をなだめてやる。

次に下尻の終着点とクロッチの間に鼻先を進ませ、1ミリほど沈んだゴムが作り出す裸尻とパンツ尻の境界線に瞬きすら捨てた視線を送り注ぐ。

次にぷくっ♥と張り出した土手肉に唇を向かわせ、吸って吐いてに合わせて口内にもサラの匂いと温もりを浸透させていく。

次に改めて鼻頭で肉厚の崖をこじ開け、きゅっ♥と引き締まった肉の圧迫を振り切るつもりですーっ♥と肺に”新鮮な空気”を供給する。

そんな中でサラはふりふりっ♥と大きなお尻を左右にくねらせ、ぶるるんっ♥と縦方向に揺さぶって肉の表面を波打たせてと巨尻アピールを始める始末。

”きっとバカにされる”、”でももっと触ってみたい”と渦巻く葛藤を脱した『あなた』は立ち上がり、それぞれの手でフレンとサラのお尻を遠慮がちに撫で回していった。


「あっ、触ってる……私のお尻、なでなでってして」

「普通パンツ見せてもらえたからって触る? 調子乗んなよ、キモキモ勃起マンのくせに」

「え、で、でも目の前でデカ尻ふりふりってされて……星川さんにそんなことされたら」

「……変態の分際で言い訳するつもり? 絶対先生に言うから」


「わ、私は言わないから大丈夫だよ」とフレンの言葉を右耳で受け止めつつ、手を出すどころか会話さえ許されないであろう2人のお尻を弄っているという優越感と達成感に浸りつつ、両手の指腹に意識を委ねる。

右には外側ふにふに、内側たぷたぷ、奥はもちもちむちむちの、ほっぺ具合と密度の詰まった重みをボリュームさせたパンパンに張ったビーチボール尻。

左にはスフレやマシュマロを彷彿とさせるふわふわの柔らかさに、たぽたぽでぷるんぷるんの風船にジェルでも詰めたようなほんの少しだけ垂れた安産型の尻肉。

右には高めの体温でしっとりと潤った肌触りに秀でた薄布に、宛てがった掌を通じて神経をくすぐる湿り気と熱気。

左にはフレン以上に熱を帯びつつも外側は少しだけひんやりとした人肌ならではの心地よさに、太ももにじわぁっ♥と滲む汗の雫に相応しい微かな蒸れ。

右には軽く押しただけでもふにゅっ♥と凹む一方で、溺れさせた指先をぷりんっ♥と跳ね返す若々しい弾力。

左には五本の指をどこまでも沈ませ、反発などほとんど残していない年齢以上にこなれたとろとろの感触。

どっしりとそびえ立つお尻に魅了された『あなた』は、返事も思考も何もかもを吹き飛ばしたまま2人のお尻を触り続けることとなった。


「触り方、優しいから……くすぐったくなっちゃう」

「フレンさんのお尻も、星川さんのお尻も、すごく気持ちよくて、ずっと触ってたくなるかも」

「本気でキモい、パンツ覗いて興奮してお尻触って、恥ずかしくならないの?」


低めの声を微かに上ずらせたフレンと、唇の端を歪ませ意地悪そうに笑うサラを見上げつつ、両手を忙しなく動かしていく。

右手をぴたっ♥と巨尻の曲線に沿って被せるのと並行して、左手の人差し指と中指をV字に開いてぷにゅっ♥と伸し掛かる尻崖を菱形に割り広げる。

右手をお尻の外側から内側に滑らせて薄地越しの丸みをぷるんっ♥と震わせるのと並行して、立てた親指をクロッチ手前の下尻に付け根まで沈ませる。

右手を指の間から肉がこぼれ落ちるまでめり込ませつつ右尻全体を探り回すのと並行して、コの字に曲げた五指で下尻を掬い上げてはたぽんっ♥、ぽよんっ♥♥と縦にバウンドさせる。

右手の中指をお尻の谷間に潜らせてせめぎ合う肉の間を穿って掻き分けるのと並行して、尻山の頂点を親指と人差し指で摘んで引っ張って震わせる。

右手で右尻に揉みくちゃにしたまま顔を左尻に擦り付けて僅かに水分を吸った下着の質感を楽しむのと並行して、左手を広げきってぎゅっ♥、むぎゅっ♥、もにゅもにゅっ♥♥と双半球を破裂させる勢いであからさまに揉みしだく。

右手を下着の裾へと潜らせ、つやつやですべすべの生尻に指紋を馴染ませるのと並行して、左手でお尻の外側を支えながら頬をぽふっ♥と割れ目周りの肉に押し当てて弾力も張りも弱めなそれを接触圧で平べったく凹ませる。

弄れば弄るほどに下腹部は熱で焼き焦がされ、鼠径部や股関節にまでぞわつきが走り……目覚めたペニスはズボンの内側でびきびきっ♥と固さを漲らせては発射口を我慢汁でどろどろのぐちゅぐちゅに貶める有様。

『あなた』は反射的に立ち上がるとズボンを膝まで追いやり、2人の身体を背中合わせにすると軽く突き出されたお尻同士が作り出す数ミリ程度の隙間にペニスを捩じ挿れていった。


「はあっ、ああっ、星川さん、フレンさん、お、俺も、気持ちよくなりたい」

「えっ、あ、あっ……当たってる、固いの、これ、どうすればいいの?」

「ちょっと、いい加減にしなさいよっ、んあ、あっ、あ……っ、やだぁ、すごいぬるぬるしてるんですけど」


机に手をついたまま困ったように顔を上げるフレン。

拒絶を示しつつも、大きなお尻を縦に横にと泳がせてずりずりっ♥、むぎゅむぎゅっ♥♥と竿を絡め取っては叩きのめしてくるサラ。

蠢いた末に竿の真下へと移動する袋の中身に、びりびりっ♥と快感電流を撒き散らす尿道に、どぷっ♥と漏れた我慢汁に唆される形で、『あなた』は前後運動を加速させた。


「フレンさんも、お尻動かしてくれる?」

「わ、わかった……んっ、少し、変な感じするけど、やってみる」

「どうせだったら、二度と触ろうなんて気が起こらないように、徹底的に痛めつけてあげる」


涙できらめいた瞳、赤く透けた頬、前髪を貼り付かせた額を凝視しつつ2人の乳房に両手を伸ばしたところで、異なるリズムで2つのお尻が動き始める。

くっつくことで平らに潰れた尻山の頂点をぐちゅっ♥と掻き分ければ、サラが右回りに腰をくねらせてカリ首にぞりぃっ♥と強烈な摩擦を施す。

最も窮屈な領域に亀頭を挟ませたままずりずりずりずりぃっ♥と間隔の短いストロークを繰り出せば、褐色の髪がふわっ♥となびくとともに尻肉の重みがペニスの側面に伸し掛かる。

腰を沈めて先端を谷間が作る微かな余白に嵌め込めば、2つのお尻が上下に動いて汁気でどろどろのエラが逆方向に捲り剥がされていく。

より狭苦しさを増したお尻の間で力任せの往復に挑めば、一旦離れたお尻がどちゅんっ♥♥♥と反動付きの強烈な肉プレスで竿を拉げさせる。

抜き差しさえままならない窮屈さを振り解くようにへこへこっ♥と腰を振れば、フレンもサラもお尻を時計回りや反時計回りに動かして男性器を根元からあちこちにひん曲げ、カリ首を起点に亀頭を揉み転がしてくる。

同時進行でブラウスやカーディガンの内側に両掌を侵入させて、半勃ちの乳首を伸ばして薙ぎ倒し、揺れ弾む乳房をぎゅっ♥と鷲掴みにし、クリームじみた頬を舐め回し、綻ぼうとした唇を啄んで薄甘い唾液に粘膜を浸らせ、無防備な舌に自分のそれを絡ませ、ずるるるるっ♥と滴りを啜り尽くし……愛撫に愛撫を積み重ねていく。

そして2人の大きなお尻の間でごりゅごりゅっ♥♥、ぐりゅぅっ♥♥とペニスが責め潰されたタイミングで汁気に塗れた額の裏側がとろぉっ♥♥と崩れ落ち、全身の緊張が緩んだ果てに『あなた』は充填させられたうねりを解き放ってしまった。


「くうっ、う、ああっ、おう、うううっ……!」

「っ……これって、精液で、いいんだよね……私のお尻、そんなによかったんだ」

「うわ……最悪、パンツ汚れちゃったじゃん」


一回目のびゅくっ♥で快い気怠さと多幸感のあまりがくんっ♥と膝が崩れ、没入の角度をずらした亀頭がチェック模様やチューリップを白濁で汚す。

二回目のびゅくっ♥で膨張した神経が洗い流される錯覚に襲われ、突き出されたお尻にぐちゅぐちゅっ♥と潰されたペニスが尻山や捲れたプリーツスカートにまで精液を及ばせる。

三回目のびゅくっ♥で手足も脱力を余儀なくされ、萎んだペニスが2つのお尻の間で捏ねくり回されたままか細い糸を太ももの内側やソックスに隠れた膝裏へとぶら下げていく。

射精が終わったところで2つのお尻は引っ込むが、『あなた』は射精を免れた生尻や太ももへと縋り付くことになった。


「ねえ、いつまで触ってんの? キモキモのくせに調子乗るなって」

「あ、ああっ、ごめん、でも、でも……星川さんのデカ尻」

「はあ、しょうがないなぁ……」


「ほら、これでいいんでしょ?」と改めてお尻を突き出してくれるサラ。

『あなた』はぬめりを帯びた下着を脱がすと、2つの美巨尻を丸出しにした。

フレン・E・ルスタリオと星◯サラに誘惑され、小馬鹿にされながら尻コキしてもらうお話(無防備巨尻に頬ずりしたり、尻コキしたり)

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