「あれって、魂子ちゃん……だよな」
乗車率200%オーバーの電車内にて。
魂子との再会を果たした『あなた』は人混みを掻き分けて彼女の真後ろにポジションを取った。
「…………ほら、この前の」
「パンツ見せてくれってお願いしてきた人のことですか?」
そして、左隣には栗駒こまる。
思わぬチャンスを得た『あなた』は、ワンピースブレザーの裾を丸く引っ張り上げるお尻へと手の甲を重ね合わせた。
栗色ツインテールの結び目に鼻先を擦り当ててイチゴやブルーベリーを連想させる爽やかさが目立つ甘い香りを啜り取りながら。
肩出しのロングワンピースから覗く色白の肌に視線を落としながら。
小柄な反面むっちりと盛り上がった臀部の丸みを、生地の薄さ故に姿勢の変化で時折浮かぶ下着のラインをじっくりと観察しながら。
「っ……また、触ってきてる」
「えー、それってまずいような……前も触られたって聞いてますけど」
「何か、胸揉まれたり、パンツの中にまで手入れてきてさ、少しびっくりした」
接触を察知した魂子はびくっ♥と肩を震わせ、左目を隠す前髪を僅かになびかせ、こまるの耳元に何かを囁く。
いじらしい仕草に罪悪感を抱くも、手の甲を受け止めるたぽたぽでぷにゅぷにゅのたっぷりと脂肪を蓄えた巨尻特有のほんの少しだけだらしない柔らかさ。
ウォーターベッドを彷彿とさせる頼りないようで存在も確かな心地よさは理性を一発で吹き飛ばし、『あなた』はふにゅんっ♥と寝かせた手の甲を南半球へと移動させて付け根付近の肉をぐいっ♥と持ち上げていった。
「お尻、触られてるんですよね。どんな風に弄られてるか教えてくださいよ」
「そんなこと…………っう、ううっ、お尻に手の甲をくっつけてきて、下から持ち上げられてる、かも」
「ソフトタッチって感じですね……こまるのお尻も、触っていいのに」
車両が急カーブに差し掛かると同時に、突き出された2つの豊かな球体。
右手には、ずぶずぶっ♥と触れた部分を絡め取るぷよんぷよんの年齢不相応に熟した巨尻の重み。
左手には、ぱんっ♥と張った丸みとは対称的にふにふにぷにぷにな弾力を内に秘めた若巨尻のほっぺ感。
小指や薬指の端で捉えたパンティラインも相まって、『あなた』は手首を180度回転させると手の中でぷるるんっ♥と弾けて揺れるお尻を掌で捕まえてやった。
「あっ……掌で、撫でてきてる」
「こまるもお尻触られちゃった、全部魂子先輩が悪いんですからね」
「…………いや、人のせいにするなよ。でもまあ、お尻揉まれるくらいだったら」
どこか緩めの反応に気を良くしつつ、指を開ききってはスカートのたわみも意に介さず2つの大きなお尻をあからさまに弄り始める。
右手で魂子の右尻を満遍なく撫で回して素材の滑らかさを脳裏に刻みつけるのと同時に、左手の中指をこまるの尻頂点にめり込ませて尻たぶの厚みを確かめる。
右手を魂子の尻谷間に滑らせて人差し指と中指で割れ目を穿って震わせるのと同時に、左手をこまるの下尻に這わせて尻肉を抱えたまま少しずつ引っ張り上げていく。
右手を魂子のお尻の外半分に進ませてぐにぃっ♥と谷間がひしめき合うまで肉を揉み寄せるのと同時に、左手をお尻に深く沈ませるとともに不規則に蠢かせてたぷんっ♥、ぷるるるんっ♥と密度弱めの柔肉を波打たせる。
右手で魂子のお尻を鷲掴みにして溢れる肉が指の側面に伸し掛かるのを楽しむのと同時に、左手でこまるの両尻を交互に揉んでは離して反動でふるふるっ♥と震わせる。
右手で魂子の尻谷間を割り開いて巻き込まれた布地がむわぁっ♥と体温で蒸れた様子を指腹に馴染ませると同時に、左手でこまるの下尻を捉えて人差し指と中指で簡単に変形する肉をぷにっ♥と摘み上げる。
対する2人は互いに小声でやり取りを重ね、くすくすっ♥と小さく笑うばかり。
ほぼ無反応に近いリアクションに何となく惨めさを覚えた『あなた』はお尻から手を逃がすと薄布を少しずつ捲り上げた。
「外歩いてるときは、最後までしちゃったんですか?」
「確か、おっぱい揉みながら出ちゃったとか言って、そのまま逃げてったな」
「それって、興奮しすぎて射精しちゃったってことかなぁ……ふーん、そうなんだ」
青緑色の瞳にじーっ♥と見つめられても、「今日もすぐにぴゅっぴゅってしちゃうのかな?」と煽りを含んだ呟きをぶつけられても、ふぁさぁっ♥と魂子の青い髪が頬を撫でては清楚極まりない透き通った香りを頬や鼻の下に塗りたくられても、躊躇することなく最後の1枚を丸出しに。
右には、微かに青みがかった純白のフルバックショーツ。
左には、白地に薄いピンクの花柄を散りばめた彼女の好みとはかけ離れているであろう可愛らしいデザインの下着。
右には、内側に縫われたゴムによってくしゃっ♥と縮こまった裾と、豊満な尻肉にぴたっ♥と貼り付きつつももこもこっ♥と淡い凹凸を浮かばせた広めの布面積。
左には、濃いめのピンクで彩られたアウトゴムからぷくっ♥とはみ出したつやつやつるつるの生尻と、負荷の集まったサイド部分に生じた段差。
右には、お尻の谷間に沿って刻まれた淡い窪みとお尻の幅で引っ張られた生地が織りなす短い横皺。
左には、割れ目の佇まいを露呈させる深い縦筋に、下尻の肉感に追いやられてくしゅくしゅっ♥と潰れて柔肌をはみ出させたクロッチ周り。
予想以上の絶景を目の当たりにした『あなた』は、加速する鼻息を連れて2つのパンツ尻に両手を宛てがった。
「すごい見てる……今日のは、あまり見られたくなかったんだけど」
「ほんとだ、魂子先輩のパンツ……ダサすぎでしょ、白の無地って」
「悪かったな、こういうのが落ち着くんだよ」
「まあこまるも人のこと言えないんですけど。それよりほら、後ろの人すごい興奮してますよ」
「いちいち言わなくていい」と魂子が少し顔を上げたところで、両掌をお尻のあちこちに擦り寄せていく。
例えば魂子の右尻にぴたっ♥と右手をフィットさせ、ほわほわでほこほこの厚みと良質な手触りを湛えた綿越しに奥に眠るぷにょぷにょの尻肉を上から下から横から弄り尽くしたり。
例えばこまるのお尻に左手を被せたまま敢えて動きを止め、優れた通気性と保湿性でしっとりもちもちに蒸されて適温で解された尻肉に人差し指と中指と薬指を沈めたり。
例えば指先を縮こまって波を作る下着の裾に合わせ、摘んだゴムを不意に離した衝撃でふるふるっ♥と尻肌を波打たせたり。
例えばこまるの左尻をぷにっ♥とつついて弾ませながら花柄に指腹を添え、模様がいくつあるかを数えたり。
例えば魂子の谷間をぐぱぁっ♥と押し開き、より熱を感じられる崖の肉をすりすりっ♥となぞっては綿100%の薄地でも吸収しきれない汗ばみを皮膚に浸透させたり。
例えばこまるの尻肉をぺちんぺちんっ♥と優しく引っ叩き、力加減に応じてぶるんっ♥、ばるるんっ♥と大げさな揺れを命じたり。
そうやって2つのお尻を心行くまで味わうこととなったが、いつの間にかペニスは完全勃起。
加えて意識が股間へと集まれば、びきぃっ♥とそそり立つ竿が痙攣を走らせ、袋の中身がぞくぞくっ♥と甘切なく震えたタイミングで鈴口がじわぁっ♥と我慢汁の塊を吐き出す。
裏筋の辺りがぬるぬるの布地に擦り扱かれたのも相まって、『あなた』はズボンを膝まで下げてしまった。
「あっ……魂子先輩、あいつおちんちん丸出しにしてますよ」
「えっ、うわ……嘘だろ、すごい、大きくなってる」
体温上昇で微かに濡れた後頭部の頭皮や耳裏の匂いを嗅ぎながら、太い縦糸を切っ先からぶら下げながら、ペニスをびくんっ♥と脈打たせながら、『あなた』はこまるのお尻を掴んで捏ね回したタイミングで魂子の左尻に粘液で溶け崩れた亀頭を押し当てる。
接触圧でぷにゅっ♥と肉が凹んだ瞬間にびりびりっ♥と快感電流が敏感な部分をくすぐり、逆流を始めた愉悦が輸精管どころか股関節や臍の下さえも容赦なくざわめかせる。
同時進行で魂子がぐいっ♥とお尻を突き出してきたことが功を奏し、先端の裏側がぞりぃっ♥と綿パンツ越しに扱き潰され、車内の揺れも追い打ちで裏筋をずりずりずりずりっ♥♥♥と摩擦し倒される。
破裂寸前の射精欲求を抱えさせられた『あなた』は右手で魂子の豊満臀部を、左手でぷにぷにの肉厚巨尻を鷲掴みにしつつ竿の裏側を震えるお尻の頂点にふにゅっ♥と沈ませてやった。
「あっ、当たってる……お尻に、あれが」
「これって、絶対射精するつもりですよね? 魂子先輩、いいんですか?」
「…………まあ、その、っ、んんっ……触られるの、嫌いじゃないし」
2人の小声に脳細胞をぞくぞくっ♥と震わせたまま、裏筋を起点に野暮ったい純白綿パンツに包まれた尻肉を使って敏感な箇所をぞりぞりぞりっ♥と縦に擦り抜いていく。
かと思えば今度はどぷっ♥、ぬとぉっ♥と太めの糸をぶら下げた亀頭をこまるの左尻に沈め、腰をへこへこっ♥と前後させて花柄下着に8割方覆い隠された柔尻を波打たせた振動を鈴口で受け止める。
かと思えば今度は魂子の重めな若尻の南半球にぬるぬるのペニスを滑らせ、付け根に亀頭を引っ掛けると半ば強引に尻肉を持ち上げてボリュームと圧迫感で粘膜を痺れさせる。
かと思えば今度はこまるの尻谷間をカリ首で割り広げ、側面から押し寄せる弱めの締め付けを振り解くように押して引いてを繰り返す。
かと思えば今度は魂子の右尻を揉み寄せたまま高さを増した肉に亀頭を丸ごとめり込ませ、乗っかった体重も相まっての強烈なプレスで亀頭をあちこちにひん曲げていく。
かと思えば今度はこまるの下尻をつついて掬い上げ、じわぁっ♥と溢れた汁気の染みでピンクに濃さを与えるとともにぬるついた布地を隔てて届くお尻の柔らかさを鈴口に記憶させる。
かと思えば今度は魂子のお尻に竿を根元まで沈ませ、ぐにゅる〜っ♥♥と迫る肉崖のたぽたぽぷにゅぷにゅの心地よさを使って男性器を満遍なくホールドしてもらう。
ぎゅーっ♥と縮こまる筋肉が、型取りでもする勢いで拉げた脂肪の層が、体液でぴたっ♥と貼り付きを命じられた履き心地抜群の下着が急速に射精欲求を高める中で、『あなた』は2人のお尻を揉み捏ね回しながら、たゆんっ♥とバウンドする魂子のお尻に、閉じて開いてと不規則に動く魂子の尻谷間にペニスを打ち付け続けた。
「っ、あ、あああっ、魂子ちゃん、っ、いくっ、ううっ……」
「あ、やっと喋った。こまるのお尻はもういいの?」
「ああうっ、うっ……ごめん、今は魂子ちゃんのお尻のことしか考えられない、っ」
「……よかったですね、魂子先輩」
「いや、っ……ん、んんっ、ぜ、全然嬉しくないんだけど」
じーっ♥と上目遣いを注ぐ赤い瞳に見守られながら、両手でお尻を鷲掴みにしてぐちゅんっ♥と深いクレバスに窮屈さをもたらす。
次いでぎゅくっ♥、じくじくっ♥と睾丸をむず痒く疼かせたところで、剥き出しの下半身で尻肉を凹ませるつもりで結合部に密着を促して谷間の奥をこじ開ける。
次いで下腹部や膝裏にこみ上げた衝動が発射口に集まったところで、ばすんっ♥、ばすんっ♥、ばすんっ♥と腰を叩き込んでは大きなお尻全体を振動させてカリ首で心地よいそれを吸収する
次いでぐりゅぐりゅぐりゅぅっ♥♥と嬲り尽くされた亀頭の表面がぞわつきで満たされたところで、限界まで両尻を寄せて抜き差しさえ阻まれるほどの窮屈さでペニスを包み終える。
次いで全身の緊張がピークに達したところで、なびく髪に顔を埋もれさせて手足の先まで彼女の温かさといい匂いを染み渡らせる。
そして魂子がぐいんっ♥♥とお尻を振り回したタイミングで、ぐりぐりっ♥と竿を捻じ曲げたタイミングで、裏筋をぞりぃっ♥と強めに扱いたタイミングで、『あなた』は射精へと追いやられた。
「ぐっ、ううっ、う、あ、あっ、ああ…………ぁっ!」
「嘘、出てる……びくっびくって」
ぶびゅるっ♥と発射を遂げた精液がお尻の谷間を溢れさせるとともにがくんっ♥と膝が崩れ落ち、反射的に乳房を揉み固める。
尿道に取り残された虚脱感と達成感によって身動きが封じられる中で、『あなた』は多幸感に包まれたままむにぃっ♥と柔崖に鈴口を押し当て、何度も何度もむちむちたぷたぷのお尻に精液を浴びせていった。
「あーあ、何か変な臭いするんですけどぉ……」
「待って、こまるちゃんのお尻にも、っ、あひ……ぃっ」
最後に残った精液をこまるの花柄下着に塗り伸ばし、『あなた』は慌ただしくズボンを履き直して開いた扉を頼りに電車を降りる。
下腹部にこびり付いた余韻に、両掌に残るお尻の柔らかさと下着のすべすべ具合に、直前にぶつけられた「こまるのお尻でも気持ちよくなっていいのに」という言葉に浸りながら。