「何か話があるんだったら事務所でもいいと思うんだけど」
「いいの、あっちだと落ち着かないし」
脱衣所での一件で今にも暴発寸前まで追い詰められたペニスを落ち着かせていると、戻ってきたむゆから「聞きたいことがあるから、私の部屋まで来て」と唐突な申し出が。
拒否など許されるはずもなく、マネージャーは高層マンションの階段を歩かされることとなった。
「最上階だっけ……結構きついな」
「仕方ないでしょ? エレベーターが故障してるんだから」
「まあ、それはそうなんだけど…………っ!?」
少し前を歩いていたむゆはスカートを押さえることもなく階段を登り続けていた。
年齢不相応の無防備さは赤いプリーツスカートをひらっ♥、ふわっ♥となびかせ、裾を引っ張るレベルで裏地を押し上げていた大きなお尻のシルエットを露呈させ、かと思えば今度はボリュームたっぷりの分厚い尻肉を支えるために体積を増した太ももの白さときめ細やかさを明らかにする。
そして少しだけ背中を屈めれば、布が当てられていない裏地と高めの身長に相応しいまんまる巨尻を包む水色と白の縞パンが。
思わぬご褒美に躊躇を忘れたマネージャーは、スカートの内側へと頭を潜らせていった。
発育を遂げたお尻を守るには頼りない生地の内側に籠もる、石鹸を含んだベビーパウダーにも似たどこか懐かしい甘ったるくも清潔感に満ちた温もりに頬を委ねるのも忘れずに。
「そうだ、聞いてよ。さっきシャワー浴びてた時の話なんだけど」
「ど、どうかしたの?」
「……いや、お尻の辺りに視線を感じたというか、気のせいとは思えないんだよね」
詰問を恐れるあまり全身が固く強張るも、視線は相変わらずむゆの大きなお尻に。
下着の外側は尻幅に屈した結果、負荷の集まった端の付近にはくしゅくしゅっ♥と段差が生じていた。
尻山の頂点辺りは裏地への圧迫も相まって縞模様も膨張を強いられており、皺一つなく均されていた生地の向こうには地肌の淡いピンク色がほんのりと透けていた。
谷間周りは躍動する左右の尻たぶによって斜め向きのたわみが与えられ、中心部の深い縦筋に合流することでY字の食い込みを完成させていた。
おまけに、足が一歩前に出る度にぶるんっ♥、ばるんっ♥と”地面に叩き付けられたボール”のように潰れては伸びてと躍動を積み重ねる豊満尻肉。
ざわざわっ♥、びりびりっ♥と切っ先を疼かせたマネージャーは返事も忘れて眼前の光景に没頭し続けた。
「……あーあ、また汗かいちゃったかも……何ぼーっとしてるの? 入っていいよ」
「あ、わ、わかった……」
もっとも気付けば階段を登り終えており、ぷりんっ♥と右尻が縦に弾んだのを合図に慌てて姿勢を戻す。
幸運なことにむゆは背後の下心を察知し損ねたようで、マネージャーを自分の部屋へと招いてくれた。
「それで、話っていうのは」
「ちょっと言いにくいんだけどさ、レッスンの時とか、お風呂とか、全部見てたでしょ?」
想定外の言葉に視界が黒で染められ、がくんっと膝が崩れかける。
申し訳なさと不安と恐怖と後悔の中で、マネージャーはその場に跪いた。
「あ、あっ、あの……ごめん、だめだってのはわかってたんだけど」
「ん、大丈夫だよ。誰にも言わないし、少し嬉しかったかも」
「…………それって」
「マネージャーっておっきなお尻好きでしょ? 私だってお尻大きいのに、そういう目で見てもらえないんだなって思ってて……でも、違うんだなって」
想定外に重なるのは、別の想定外。
すると先程からもどかしさを抱えさせられていたペニスが天井を睨む勢いで立ち上がり、ぎちぃっ♥とズボンの裏地を押し返し始めた。
「いいよ、私のお尻……いっぱい触ってくれる?」
「む、むゆちゃん……っ!」
それ以上の返事など不要とばかりに、突き出された巨尻へと飛びかかってしまう。
最初の30秒で両掌をお尻の外半分へと宛てがい、ふりふりっ♥と右に左に揺れるそれのぽっちゃりたぷたぷな密度も薄く緩めの柔らかさを指腹へと馴染ませる。
次の30秒で少し太めの縞模様を指先で追いかけ、撫でる動きを使って綿100%ならではの手触りと滲む汗が作る仄かな湿り気や生温かさを両手全体に記憶させていく。
次の30秒で外側に縫い付けられた白いアウトゴムを経由してはみ出した生尻にぴとっ♥と右手を被せ、甘く匂い立つしっとりもちもちの瑞々しい肌を隅々まで弄り尽くす。
次の30秒で10本の指をくの字に曲げ、実りも豊かな脂肪層によるふにふにの心地に手指を溺れさせる。
次の30秒で両手を深く沈めてはたっぷりの肉を掻き集める要領で揉みしだき、最奥に潜むずっしりむちむちのパン生地めいたコシのある柔らかさを堪能する。
最後の30秒で左右の親指を使ってお尻の谷間を割り広げ、引っ張られた下着の真ん中に鼻先を押し当てては側頭部を尻たぶで挟み込む。
ぐにゅぐにゅっ♥とお尻を掴み寄せ、ひしめき合う崖の肉で頬をプレスし、すーっ♥、はーっ♥と呼吸を加速させてはクレバスの向こう側に溜まったより濃厚でより甘っこい香りで鼻腔も後頭部もがつんっ♥と打ちのめしてと、マネージャーは下着を隔てて大きなお尻との密着に挑み抜いた。
「あっ、すごい……こんないっぱい、触ってくれるんだ」
「だって、むゆちゃんの大きなお尻、ぷにぷにで、たぷんたぷんで、顔はこんなに可愛いのに、お尻だけ色気たっぷりで」
「あんまり言われると恥ずかしいけど、褒めてくれるんだったらサービスしちゃおうっかな〜」
「サービスって、どういうことしてくれるの?」
接触領域に残る、粘度低めだがもっちりと吸い付いてくるような柔らかさ。
皮膚を好き勝手に探り撫でる、ふかふかですべすべの質感。
2つの気持ちよさに酔い痴れたことでペニスもばきばきっ♥と屹立を極め、疼きと蠢動を乗せた袋の中身も竿の真下を陣取る始末。
脳を甘く焦がすむゆのアロマも相まって、頬はぐりぐりっ♥と谷間をこじ開け、鼻先は縞パンを押し退ける要領で谷底を目指そうとしていた。
「…………えいっ!!」
しかし両手で外側の肉を掻き集めては双半球を楕円に拉げさせたところで、頭蓋骨や首の骨にずしんっ♥と重みや衝撃が浴びせられる。
目の前には一旦は引っ込むも反動を連れて迫り、顔面を叩きのめそうと試みるむゆの巨尻。
顎を反り返らせる程の勢いで顔全体に衝突し、目眩さながらのふらつきを脳内を遠慮がちに揺さぶってくる一発目。
ぽふっ♥と軽くぶつかる程度の強さだったが、お尻の表面がふるふるっ♥、ぷるんっ♥♥と勝手に震えることで極上のマッサージでも施されたような錯覚をもたらす二発目。
ぺちんっ♥、ぺちんっ♥と平手打ちを連想させる横からの連続攻撃で、こめかみに耳元に柔らかな圧力を塗り進める三発目。
むぎゅっ♥と押し付けられた大きなお尻が時計回りと反時計回りを交互に繰り出し、充実した重みや皺くちゃの布地で鼻や唇を擦り立ててくる四発目。
ぽちゃぽちゃぷるんぷるんの尻山で撫でるだけに留めたかと思うと、荒い呼吸の合間にどしんっ♥、ばすんっ♥と肉が平べったく潰れるまで強くお尻を押し付けられる五発目。
鼻腔どころか手足の先さえも蝕むお尻の柔らかさといい匂いに負けたマネージャーは、下腹部に漲る渦状の愉悦を堪える間もなくノーハンドでの射精へと追いやられてしまった。
「あっ、あっ、ああ…………ぁっ!」
全身の力が抜けた瞬間に、瞼裏が黒で満たされる。
直後にズボンの内側が青臭いぬめりで包まれ、どぷっ♥、びゅるるるるっ♥♥と迸る精液が臍の下、背筋、後頭部を順番に脱力させる。
さらに覆い被さる顔をぽよんっ♥と突き飛ばすむゆの大きなお尻。
注ぎ足された快感に理性を蝕まれる中で、マネージャーは汗で僅かに濡れた縞パン越しのお尻に埋もれつつ、脈打つペニスに意識を集中させることとなった。
「……ふーん、もう出しちゃったんだ」
「っあ、あぁ……っ、あふ……ぅ」
転じて、潤んだ青瞳と端を軽く歪ませた唇を晒すむゆ。
普段とは異なる蠱惑的な雰囲気にくらくらぁっ♥と気絶しかねないほどの”悦び”に貶められたマネージャーは、じくじくっ♥と精液の通り道を蕩かす射精の余韻を持続させるために左右の尻山を押し当てた頬で凹ませていった。
「ねえ、もっと、もーっと気持ちよくなってみない?」
「いいの? 俺も、むゆちゃんの大きなお尻で」
「………………」
ここで、黙り込んだむゆの後ろ手が後頭部に引っ掛かる。
掌の熱が頭皮を通じて脳内へと及んだところで激しい睡魔に襲われ、マネージャーはそのまま眠りについてしまった。
「ほんとに、いいんだね?」と鼓膜に染み渡る言葉に、むぎゅむぎゅっ♥と突き出されたお尻に、ぷるんっ♥と奥からの振動を繰り出す豊満な肉に抗うことも許されずに。
※※※
「こ、ここは……」
目を覚ませば、全裸で大きなベッドに仰向けで横たわっていたマネージャー。
そして隣には3人のむゆ。
夢としか思えない異常なシチュエーションに困惑を抱くも、むゆ達も同じく素っ裸。
動きに応じて揺れる乳房に、濃厚なフェロモンを混じえたアロマに、既に立ち上がっていた薄ピンク色の小さな突起に、滴る愛液で薄白く照り光る無毛の秘所にびきぃっ♥と男性器が屹立を促されたことで、マネージャーは迫る巨尻の質量を全身で受け止めることとなった。
「どう? 大きなお尻でいっぱい気持ちよくしてあげるね」
「私は顔の上に乗ってあげるね」
「こっちのお尻も好きなだけ触っていいんだよ?」
一人目が膝で側頭部を挟み、ジグザグの動きを伴って顔にお尻を強く擦り付けてくる。
二人目が上半身を大きなお尻で敷き潰し、両手の動きを誘導するように下腹部をくねらせてくる。
三人目が垂直にそそり立ったペニスをぱふっ♥とお尻の谷間で挟み込み、8の字を描きながら脈打つ竿をひん曲げてくる。
顔には体重の乗った圧迫と谷間の奥や濡れ蕩けた恥丘を漂う甘酸っぱくも清らかな香り、両手にはふにふにでたぷたぷの触れた部分が蕩けかねない柔らかさと滑らかさ、亀頭にはぎゅっ♥とせめぎ合う崖の肉が完成させるもちもちの狭苦しさ。
それぞれのむゆが好き勝手に動くことで扱かれ、潰され、溺れていく身体を前にしたマネージャーは、返事どころか呼吸も忘れてむゆのお尻に縋り付き続けた。
「あっ、ううっ、むゆちゃん、重いけど……すごく気持ちいいっ」
「やっぱり三人分はきついかなぁ」
「でも重たいなんて、失礼じゃない?」
「そうだよ、お尻大きいの気にしてるんだからね」
降り注ぎ、皮膚の奥にまで浸透する湿っぽく上ずった声。
ぎしぎしっ♥と軋んで悲鳴をこぼすダブルサイズのベッド。
そんな中で3つのお尻が身体にもたれかかれば、骨へと達する窮屈さと筋肉さえほとんど感じられない柔らかさ。
お互いの関係による躊躇も理性と一緒に吹き飛ぶ中で、マネージャーは両掌でお尻を揉み寄せ、頬をクレバスの奥へと潜らせ、密着で平べったく変形した尻たぶを押し退けるつもりでぽよんっ♥、たぷんっ♥と若尻を突き上げてと、欲求のままに全身を柔らかさに擦り付けてしまった。
「マネージャーも、絶対その気になってるよね?」
「よかった……私、一回でいいからお尻で潰してみたかったんだ」
「おちんちん、すごいびくびくってしてるよ」
「……くうっ、うっ、ああ、っ、でも、すぐに、あっ、ううっ……!」
カリ首を捻じって捏ねて薙ぎ倒すお尻の谷間がくにっ♥とエラを捲り剥がして打ちのめしたところで、びくんっ♥と痙攣を生じさせた先端が内側を登り詰める粘液の熱に晒される。
一旦浮かび上がったお尻がどしんっ♥と頭部に叩き付けられたところで、瞼の裏がピンク色の染め上げられるに伴い舌を谷間の奥や会陰部、くちゅくちゅに溶けて崩れた襞の起伏へと歩かせる。
両手の中に預けられたお尻が小刻みに震えて脂肪層を波打たせたところで、たぽんっ♥と重めに波打つ膨らみをコの字に曲げた10本の指で伸ばして均し、ぺちんっ♥と叩く勢いで弄り尽くして滲む汗をブレンドさせる。
愛撫と奉仕が積み重なるにつれて袋の中身は渦を巻くレベルで蠢き、制御不可能な衝動が背筋を経由して全身へと波及し……ぼんやりと意識を曖昧にさせたマネージャーは、ぎちぎちに異物をホールドする柔肉の崖をにゅる〜っ♥と掻き分けると同時に、下腹部に伸し掛かったむゆの大きなお尻に精液を迸らせてしまった。
「あっ、ううっ、むゆちゃんっ、ああっ、あああ…………っ!」
「あ、出てる、あったかいのぴゅっぴゅって」
「えー、もう終わり? ちょっと早いような気がするんだけど」
「んっ、んんっ、マネージャー、あっ、オマンコ舐めちゃ、だめだってぇ」
お尻を揉みくちゃにしつつ、自重に従って開かれた熱っぽい谷間を舐め回しつつ、最高に気持ちいい射精を果たす。
直後にピークを超えていた愉悦は急速に薄れ、輸精管や股関節をコーティングする甘寂しい痺れへの没頭を命じられる。
脱力しきった両手指がお尻を滑り落ち、動きを忘れた舌が引っ込み、ぎゅっ♥と引き締まった割れ目の内側でペニスが萎むという状況下で、マネージャーはただただ愉悦の余韻へと陥っていった。
「ねえ……元の世界に戻りたい?」
「戻っちゃったら、もう気持ちよくなれないかも」
「またお尻触らせてあげるくらいはできるけど、それじゃ満足できないよね?」
降り注ぐ艶声と含みを持った言葉に再び強い眠気を覚えれば、ここで唇がぎこちなく縺れる。
転じて、”むゆのお尻に潰されたまま生きていきたい”と頭をもたげる本音。
僅かだが活力を得た両手で3つのお尻を弄り、半分だが勃起を甦らせたペニスでずるんっ♥、ぬちゅんっ♥と体液で濡れたお尻の谷間を割り広げたマネージャーは、顔から離れるお尻をその場に押し留めた。
「………………ずっと、むゆちゃんのお尻に包まれていたい」
「マネージャーだったら、そう言ってくれると思ってた」
「じゃあ、もっともっと幸せにしてあげる」
「……1日や2日じゃないよ、ずっとね」
そして、視界が甘くて芳しい闇に置き換えられる。
消える意識に一瞬後悔するも、今後への期待を前にマネージャーは小さく笑みを浮かべた。
※※※
夢のような時間と数秒とも永遠とも考えられる静寂を経由した末に、目の前には全身を容易く埋もれさせる柔らかさ。
匂いと熱気でむゆのお尻だと判断したマネージャーは、後頭部や背中に肌触りの良さを感じながら顔も両手も股間もすべすべしっとりもちもちの巨大な肉塊へと委ねていった。
「今さらやめてってのは、なしだからね?」
「わ、わかってるって」
「このまま椅子に座ってあげるんだけど、痛くないはずだから心配しないでねっ」
妙に嬉しそうな声に次いで、裏地と生尻の板挟みに貶められた身体に激しい重みが。
逃げ場のない圧着が過剰なプレスを施し、結果としてマネージャーの身体は紙さながらに薄く伸ばされてしまった。
「どう? 全然苦しくないでしょ?」
「っ、ああっ、俺……どうなっちゃったんだ? 何も見えないけど、むゆちゃんのお尻とパンツに包まれてるような気が」
「私のお尻と一つになっちゃったんだよ、ずーっと一緒なんだよ」
思考を蝕むのは、言い聞かせるような穏やかな言葉と身体の隅々にまでフィットを遂げたむゆのお尻。
前に意識を集中させれば、汗を吸って潤った下着のクリームそのものと紛うしっとりさらさらの肌触り。
後ろに意識を集中させれば、ぐいぐいっ♥と迫るお尻の心地よさ。
呼吸に意識を集中させれば、ダイレクトに脳内を痙攣させるむゆの匂い。
既に我を忘れたマネージャーは、手足もペニスも顔も忙しなく動かして彼女のお尻を可能な限り弄り尽くしてやった。
「あっ、ああ……っ、し、幸せ」
「あはっ、またおちんちんおっきくしてる……射精しちゃうんだ、っ、あ、あああんっ」
もっともここで意識が闇の底へと溶け落ち、再び目を覚ますとむゆがいつも使っているクッションへと変貌させられていた。
真上にそびえ立つ白い下着に包まれたお尻に否応なく興奮も膨張し、視界を余すことなく覆い隠す純白と裾をはみ出したお尻に見とれたマネージャーは、びゅくっ♥と精液か我慢汁かもわからない汁気をクッションに滲ませることとなった。
「配信してるときは、少しくすぐったいかも。だからこれで我慢してね?」
「うぐっ、ううっ……!」
「あ、濡れてる……精液じゃない、よね? 我慢汁かなぁ」
声に合わせて、ぐりっ♥、ぐりぐりっ♥と押し付けられる大きなお尻。
クッションの真ん中に浮かぶ突起を扱くように縦に動いたかと思えば、谷間を広げるように左右に動いてとあちこちに重みが乗っかり、その度にマネージャーは射精を余儀なくされた
「後で、またパンツの中に閉じ込めてあげるからね?」
遥か高みから響く声を呼び水に、潰れたお尻へと全身をもたれかからせる。
早く生のお尻を楽しみたい、好きなだけ気持ちよくなりたいと考えながら。