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田上雄一
田上雄一

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周◯パトラ「パトラのお尻、そんなに見たかったの?」(胸を揉みながら、手マンしながら尻コキ)

一週間後。

今度こそ用事を済ませるために最寄り駅を訪れた『あなた』を待ち構えるのは、無人のホームでベンチの前に背を向けて立つパトラ。

口内に甦る淡い塩気と酸味に、頬に甦る尻肉のもちもち具合に、両手に甦る太ももの張りと弾力に理性は早くも存在を失い、身体は考えるよりも先に彼女の真後ろに腰を下ろそうとしていた。


「パ、パトラちゃん……いいん、だよな」


強まった風に、ふわっ♥と捲れ上がるスカート。

豊満な臀部が災いして2センチほど余分に引っ張られていた裾は、下着越しの半球を否応なく想像させる薄い生地は呆気なく重力に反発し、手を伸ばせば届く距離には白地に薄紫の縞パンに包まれた大きなお尻が。

標高に沿って膨らんでは萎んでを繰り返す縞模様に、それが布地を集めた谷間へと吸い込まれるように消える様子に、お尻の輪郭に沿ってぴたっ♥とフィットしたむちむちの丸みならではの光景に視線は自ずと吸い寄せられ、気付けば顔は尻山の頂点に触れるか触れないかの位置へと差し出されていた。


「………………はあ、またか」

「あっ、あの……奇遇、ですね」


頬や額をソフトにくすぐるレモングラスにも似た香りに鼻息を加速させていると、ぶつかる視線。

そして、感情を察知させない溜め息。

それを”お許し”と捉えた『あなた』は、顔面騎乗の思い出を胸に谷間の下半分へと掠らせた鼻頭を用いて粘膜を温もりと湿り気でコーティングさせてしまった。

既に我慢汁で蕩けようとしていた切っ先を握りながら、カリ首に指先を引っ掛けてテントの頂点だけを扱きながら、深いクレバスから漂う甘酸っぱくもフレッシュなアロマに脳細胞の一つ一つを洗い流されながら。


「あ、スマホ落としちゃった、拾わなきゃ」


喉も肺も彼女のアロマで満たすと同時に、セリフじみた声と同時に背中を丸めてお尻を突き出してくるパトラ。

厚みを失った引き換えに幅を増して丸みを強調させたお尻が逃げ場を封じれば、肉が側面へと逃げたことで広がった谷間が鼻を捉え、離れた崖同士を繋ぐすべすべでふかふかの下着が皮膚をくにっ♥と押し返す。

コンマ数秒後に届くは、僅かに湿った滑らかさと呼吸を隙間なく書き換える彼女の匂い。

袋の中身をざわめかせるもどかしさは一瞬でピークに達し、『あなた』は反射的に裏筋の周りを揉み扱いたところで精液をズボンの裏側にぶち撒けてしまった。


「あれ、拾えないなぁ……もうちょっとなのに」


転じて、右に左にお尻をくねらせては尻山の頂点でしゅるっ♥、すりすりっ♥と摩擦込みで鼻先を押し返すパトラ。

体温と汗の染み渡った下着の滑らかさに唆される形でペニスはびくっびくっ♥♥と脈動を繰り返し、収縮と弛緩の間に吐き出されるダマを混じえた青臭さが足の内側を滑り落ちて膝裏へと達し、ふくらはぎを経由して靴下へと吸収される。

彼女が無防備巨尻を引っ込めても、撤退の直前にぽよんっ♥と額を右の尻山で弾き飛ばされても、目の前で下着の食い込みを整えても、醜態をじーっ♥と見下されても、『あなた』は構わずに精液を迸らせ続けた。


「うわ、何か変な臭いするんだけど」

「…………はあ、っ、あっ、あふ、うぅっ、パトラちゃんっ……」


呆れたような声も構わずに、ぞくぞくっ♥、むずむずっ♥と輸精管をそそけ立たせる射精の余韻に浸る。

一方で姿勢を戻し終えたパトラは、ひらひらっ♥と風でスカートをなびかせたまま電光掲示板を見上げるばかり。

顔を覗かせる縞模様の下着に、交差する太ももに応じてぶりんっ♥♥と押し出された片尻に、ネクタイを巻き込んだ胸の谷間に、ブラ同然の布面積しか持たないインナー越しにぷるるんっ♥、ぽよんっ♥と縦横に揺れ弾む乳房に……早くも射精欲求を復活させた『あなた』はこびり付いた精液を手早く拭うと、到着した電車の奥へと彼女の身体を押し込んでやった。


「パトラちゃん、さ、触ってもいいんだよね」

「いやって言ってもするんでしょ?」


肩越しには、薄布を突っ張らせるささやかな突起と汗ばんだ色白の崖。

少しだけ湿り気を残した下腹部には、車内の揺れとは無関係にぐいぐいっ♥、ずりんっ♥と押し付けられる大きなお尻。

むわぁっ♥と甘酸っぱくも熱っぽく蒸れた髪の向こうには、琥珀色にきらめく大きな瞳と白い歯を見せるまでに綻んだ唾液塗れの唇。

張り詰めた乳首への摩擦が災いして「んっ」、「あんっ」とこぼれる高めの声も、顎を清める雫の糸も、左乳を踏破した中指がくにゅっ♥と腫れた先っぽを薙ぎ倒す瞬間も、しばしの沈黙を隔てて始まる切なげな上目遣いも相まって、パトラのスカートを捲り上げた『あなた』は両手を大きなお尻へと被せていった。


「はあ、ああぁっ……し、幸せ」


指紋が着地を遂げれば、体温と汗と甘ったるく透けたアロマでほんの少しの潤いを帯びた綿ならではのふわふわすべすべの心地よさが皮膚を満たす。

身体の動きが作る接触圧が縞模様を膨らませれば、薄布で彩られたもちもちむちむちの尻肉が掌の起伏をトレースでもするようにぴたっ♥と縋り付く。

崩れた姿勢によって分厚く重たい尻肉が手指に伸し掛かれば、内側でぷるんっ♥と弾んだ尻肉の揺れが神経を優しくくすぐり立てる。

ふぁさぁっ♥と長い髪が遠慮がちに頬をくすぐれば、散々嗅ぎ倒したお尻の匂いとは異なるフレッシュな香りが鼻腔を経由して脳内でスパークを起こす。

対するパトラは、両手でお尻を弄られても、埋もれた10本の指でお尻をぷにゅっ♥と凹まされても、皺を整える要領でお尻の表面を探り回されてもどこ吹く風。

”触ってもいいんだ”と確信を抱いた『あなた』は、深呼吸の合間に片手では到底包みきれないパトラの若巨尻を隅々まで弄り始めた。


「……んっ、またお尻? 懲りないなぁ」

「だって、パトラちゃんのお尻、もちもちしててすごく気持ちよくて、っ、くうっ……」


不意の急ブレーキで一旦はお尻を取り逃すも、控えめに笑みを浮かべる彼女に助けられる格好でぷるんっ♥と縦に横に揺れた膨らみに改めて両手を添え直す。

最初に人差し指と中指をお尻の外側へとスライドさせ、太ももとの境目に指腹を溺れさせつつ高くそびえる肉塊を寄せ集める。

次に尻山の頂点に掌の中心を宛てがい、体重を乗せた状態で触れた部分を深くめり込ませて手の甲も手首も柔らかな餅尻に埋没させていく。

次に変形しきったお尻に覆い隠された両手を不意に離し、ぷるるんっ♥と反動で震えたそれに両手を撫でて残った振動を吸収する。

次に南半球へと移動させた指先で縞パンのゴムを軽く摘み、露出をせがまれた生尻にぴとっ♥と指を重ねて綿100%と思われる薄布とは異なる吸着感も著しい”ほっぺ”さながらの肉が織りなす極上の快楽で脳細胞を塗り替えていく。

次にコの字に曲げた10本の指でパトラの大きなお尻に鷲掴みを挑み、忙しなく稼働させた両手でぎゅっ♥、ぐにゅんっ♥、もぎゅっ♥♥と張りのある半球を徹底的に揉み捏ねてやる。

最後に右の中指をずぷんっ♥♥とお尻の谷間に根元まで挿入し、息遣いに合わせて収縮を繰り返す崖で側面を挟んでもらう。

そうやって『あなた』は肉付きに秀でた臀部を持ち帰るつもりでその感触を馴染ませていったが、ズボンを膝まで追いやった途端に二度目の急ブレーキ。

離れていく身体を抱えるつもりで両手を前に回すと、右手はインナーをくぐり抜け、左手は下着のフロント部分をくぐり抜け……気付けば指先はそれぞれパトラの乳房と無毛の陰部を捉えようとしていた。


「あっ、んんっ……結構、大胆なんだね」

「いや、ここまでするつもりはなかったんだけど……あ、ああっ、パトラちゃんのおっぱいと、オマンコ、直接触っちゃってる」


粘っこささえ感じさせる柔らかな膨らみに右手の甲を委ねたところで、左の中指をくぷっ♥♥と縦筋に嵌め込んで内側に潜むにゅるにゅるじょりじょりの襞を丹念になぞり上げる。

微かに芯を孕んだ乳首にフェザータッチを施しながら下乳を掬い上げたところで、お尻を上回るふにふに具合を誇る土手の肉を掻き分けて汁気に塗れた粘膜の溝をぐちゅぅっ♥と割り広げていく。

抱えた乳房を掌の内側でぽよんっ♥、ぷるんっ♥とバウンドさせては震える乳山を円錐状に絞り揉んだところで、くの字に曲げた中指の先で狭苦しく入り組んだ穴の入口に小刻みなバイブレーションを与える。

乳房を半分覆い隠すだけのインナーに手の甲を圧迫されたまま乳房をぐにゅぅっ♥と平べったく潰したところで、遠慮がちな出し入れを使って膣口の周囲を掻き混ぜていく。

思い通りに形を変える球体に中心向かって寄せながら蕩けそうに柔らかな肉の表面だけを優しく揉み解したところで、毛の一本だけでも締め付けかねない狭苦しさを湛えた内側を指腹で均して不規則な摩擦を注ぎ込む。

そんな中で亀頭は真正面から迫る尻肉の重みで反り返りを強いられ、竿は崖同士を繋ぐ下着でぞりぞりっ♥とくすぐられ、裏筋は尻山の頂点にめり込んだままくちくちくちくちっ♥♥と上下左右にひん曲げられてしまう。

びくっびくっ♥と痙攣を浮かばせては我慢汁を溢れさせる鈴口が薄布にじわぁっ♥♥と染みを広げると同時に、パトラはお尻を時計回りに動かしてぐぱぁっ♥と開かれたお尻の割れ目で竿をきつく咥え込んできた。


「これって、すぐ射精しちゃうってことで……いいんだよね?」

「っう、あっ、ああ、あひ……ぃっ、そ、それは、本当に、っ」


性感帯への愛撫も忘れて、両手でお尻を支えて揺れるお尻に制御を試みるが時既に遅し。

ぶびゅるっ♥と迸る汁気で輸精管が熱に襲われた瞬間に、たわむ下着がカリ首の内側に侵入を果たす。

股関節や膝裏が甘切なく痺れた瞬間に、下腹部にどすんっ♥と乗っかったお尻が亀頭を締め上げたまま縦に動き、ぞりぃっ♥♥♥とエラの裏側を柔らかな餅尻で責め倒す。

むず痒さを残す緊張が尿道を這い登った瞬間に、規則正しく前後を繰り返すお尻が発射口から根元まで満遍なくペニスを圧し扱く。

臍の真下にきゅーっ♥と力が入った瞬間に、お尻が横にも動き出し亀頭を右に左にくにくにっ♥とひん曲げては固く縮こまった尻肉で荒々しくカリ首を打ちのめす。

袋の中身に集まった快感の塊が筋肉の勝手な動きで竿の根元へと押し出された瞬間に、たぽんっ♥、ぽよんっ♥♥と震えるお尻が亀頭を芯まで揉み解す。

いい匂いと柔らかさに屈した『あなた』はパトラの大きなお尻にもたれかかり、汗で蒸れた谷底をずるんっ♥とこじ開けるとともに燻っていた欲求を解き放った。


「うっ、ああっ、あ、あああっ……!」

「ちょっと動いただけで、ぴゅっぴゅって……さっき出したばっかなのに、すごい、いっぱい……」


仄かに恍惚を滲ませたパトラの唇へと吸い付き、通り道を洗い流す強烈な脱力快感に浸ったまま腰を振ってお尻のあちこちに精液を撒き散らしていく。

最初のびゅくっ♥で縞パンを貼り付かせた崖を白濁で汚し、二番目のびゅくっ♥で尻山の頂点に新たな染みを生じさせ、三番目のびゅくっ♥で下尻に青臭さを塗り伸ばし、そして最後のびゅくっ♥で残った数滴を左尻の外半分に差し出して薄紫の部分で拭い去る。

尿道に取り残された寂しさ混じりの快感はすぐに溶けて消え、気怠い余韻は神経を伝って手足の先にまで広がり、脳内をがくんっ♥と揺さぶり抜く。

もっともパトラは満足していないのか、押し付けたお尻をくねらせて萎んだ亀頭を捏ねくり回すばかり。

すぐに勃起を取り戻した『あなた』は、太めの縦糸を纏わせた下着を膝まで下げてしまった。


周◯パトラ「パトラのお尻、そんなに見たかったの?」(胸を揉みながら、手マンしながら尻コキ)

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