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田上雄一
田上雄一

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フミ「今日は風が強いな……パンツが見えないようにしなければ」(イチゴパンツ越しに尻コキ、そのまま射精)

「簡単に射精しないと約束してくれるのなら、気持ちよくしてやってもいいが」

「…………我慢します、だから、あっ、う、うひ……ぃっ」


上ずった言葉に割って入る格好で、フミの指先が亀頭の頂点を捉える。

じゅくじゅくのずるずるにぬめりを極めた領域を軽く引っ張られ、爪の先でぴんっ♥と切っ先の裏側を弾いて転がされ、互い違いに動いた指腹でくにくにっ♥とカリ首を重点的に揉み解され、先端だけを優しく握られてと加速し始めた愛撫に『あなた』は背筋を反らしての我慢を求められることとなった。

一方でフミはにやにやと意地悪そうな笑みを浮かべては、先端を3次元的に捻ってひん曲げる始末。

袋の中身が竿の真下へと移動する中で、『あなた』は閾値を超えそうで超えない快感に唆されるまま彼女の肩や二の腕へと両手を伸ばしていった。


「お前、皮被りか。まさかここまで情けない逸物を持っているとは思わなかったぞ」

「……はあっ、うっ、ううっ……すみません」

「可愛らしい逸物、いや……チンポを抱えて苦しそうに喘いで、直接触られているわけでもないのに子種を迸らせようとして……哀れそのものだな」


去り際にぺちんっ♥と鈴口を強く引っ叩かれれば震え混じりの愉悦がぞわぁっ♥と尿道を這い進み、先が丸まった棘を連想させる固体状のもどかしさが裏筋の奥で小さく爆ぜる。

射精には十分な快楽を刻み付けられた『あなた』は、考えるよりも先にズボンを膝まで追いやって性交には全く不敵な男性器を曝け出した。


「やっぱり……これは剥けるのか? 仮性包茎ということか」

「あう、ううっ、い、一応、でもすごく敏感……っ、あああっ」


目元を赤く染めたフミの眼差しが、精液か我慢汁かも曖昧なとろみをぼとぼとっ♥と垂れ落とす先端に注がれる。

視線を浴びただけで包皮の向こう側に隠れた鈴口がちりちりっ♥と遠火で炙られたような熱を帯び、むくむくっ♥とより高く起き上がったそれがほんの少しだけ顔を出し、片手でも容易く握り隠せる男性器は分不相応なアピールに没頭する。

もっとも彼女は精一杯の主張を鼻で笑うばかり……馬鹿にされたと確信した『あなた』は咄嗟に腰を引くが、直後に細く柔らかな指が皮膚越しの亀頭を捕まえてくれた。


「心配するな、悪いようにはしない……逃げたらダメだぞ」

「んっ、う……っく、あ、あっ、うっ、あっ、んんっ、あ、あはあああっ、んっ、んんっ」


人形じみた美貌が真正面を塞いだかと思うと、隙だらけの唇がぬるんっ♥と舌先でこじ開けられる。

次いで唾液を乗せた舌の表面がぐちゅっ♥と内頬に撹拌を挑み、果汁さながらの薄甘いとろみが粘膜を隅々までコーティングする。

次いで互いの唇裏が密着を遂げ、息苦しさとセットで舌の根を掘り起こされる。

次いで絶え間なく溢れ出る滴りが下顎や喉の手前さえも満たし、湿り気と熱でいっぱいの風が鼻腔や脳内にまで染み渡る。

次いでくちゅっ♥、くちゅっ♥、くちゅっ♥と不規則な水音が鼓膜を裏側からくすぐり、ふらついた頭を抱え寄せられるとともに広がった舌が上顎を起伏に沿ってなぞり回していく。

次いで命じられるままにフミの口内に舌先を進ませ、より強まった味と匂いに包まれたまま彼女の口内を掻き混ぜさせられる。

そして抗い難い酸欠が意識を薄れさせたところでようやく唇が離れるも、まだ足りないとばかりに頬を好き勝手に舐り倒される。

我が物顔で蠢くそれらに理性どころか意識さえも蝕まれた『あなた』は、なおも続くキスにただただ身も心も委ね続けた。


「これも、初めてか?」

「はひ、いぃっ……すごく、気持ちよかったです」

「でもこれからが本番なんだぞ、今から女のような声を上げてどうする?」


ちゅっ♥、ちゅっ♥♥と粘着質なノイズに割って入るは、隠れた亀頭をほじくり出そうとするねちっこい動作。

唇のエッジを舐って探るのと並行して、人差し指の指紋が包皮の端を捉えて刺激に不慣れな粘膜をダイレクトに削り撫でる。

もごもごっ♥と頬を動かすことで集めた唾液を飲み干すように指示されたのと並行して、人差し指と中指の腹が勃起で膨らんだ皮をカリ首の辺りまで捲り剥がそうとぐりぐりっ♥と強引な引っ張りを試みる。

泡混じりのとろみと一緒に入り込んできた舌を受け入れるのと並行して、些細な抵抗感を挟んで最後の守りがぬりんっ♥♥と限界点へと到着し、自分でもほとんど触れたことがない場所にぐちゅぐちゅぐちゅっ♥と強烈な圧迫が加わる。

どこか嬉しそうな吐息がふーっ♥と首筋にまで及んだのと並行して、亀頭の頂点を摘まれては割り広げられた鈴口に指先を被せられ、ランダムに動くそれらで敏感な先端を揉みくちゃにされる。

改めて密着した唇が口内の全てに吸引をかけるのと並行して、爪の先で微細な凹凸を引っ掻かれ、カリ首の内側を拭うように扱かれてとより強烈な快感が射精衝動を制御不能におとしめていく。

脳を直接舐め転がされていると紛うほどの気持ちよさに、細胞の一つ一つさえフミのフェロモンに塗り潰されかねない高揚に、時折「粗チン」、「短小包茎」、「早漏」と耳元で囁かれる惨めさに屈した『あなた』は、”今日が最初で最後のチャンスなんだ”、”嫌われてもいい”と脳裏をよぎる本音に後押しを受ける格好でフミの乳房を鷲掴みにした。

許しを請うつもりで、上気しきった彼女の顔を見上げつつ。


「……触っていいなんて言ってないぞ」

「すみませんっ、っう、で、でも……どうしても我慢できなくて」

「…………これで、いいのか?」


やや固めなさらりとした生地の向こうに眠る、水風船にも似た柔らかさをくの字に曲げた10本の指で掌握する。

もっとも潰れた乳房がぷくっ♥と膨張しては指先を重苦しく飲み込むと同時に、フミは白衣の合わせ目をはだけさせてくれた。

目の前には自重に負けて雫状に少しだけ垂れた色白の乳房に、蒸れた空気が織りなす汗の滴りに、漂う生温かさを押し返す勢いで芯を孕んだ突起。

僅かな背中の揺れに応じてぶるんっ♥、ばるんっ♥♥と波打つ体積に、臍にまで影を忍ばせる厚みに、二の腕どころか肘さえも覆い隠す幅にぴゅっ♥と我慢汁の塊を解き放った『あなた』は、震える両掌をたゆんっ♥と小さく震える乳房に宛てがってしまった。


「あ、あひ、ぃっ……フミ様、っ、あ、ああっ、おっぱいが、あっ、ううっ」

「あまりがっつくな、っ……我まで、感じさせようとする必要はない、お前は小指チンポで射精することだけ考えていればいいんだ」


布地を失った分だけ、よりダイレクトに届く絹めいたさらさらの質感と半球を保っていられるのが不思議なまでの柔らかさ。

そんな乳房を前にしたことで両手は自ずと暴走へと導かれ、脇との境界線から乳肉を掻き集め、釣り鐘状に伸ばされた乳房に指を根元まで沈ませ、汗の雫が押し出されるまでで両乳を寄せて肉同士をひしめき合わせ、開ききった掌で乳房の頂点を凹ませ、小刻みに震わせた手首を用いて輪郭全体をぽよんぽよんっ♥、ぷるんぷるんっ♥♥と波打たせ、ボリュームを皮膚に馴染ませるために下乳を掬い上げ、高く張り詰めたバストトップを潰しつつ乳房の外半分を揉みしだいては肉塊の形を整えてと、乳房を意のままに変形させようと動きを強める。

転じて、莢を失った先端を濯ぐように揉み解し、鈴口に爪を立て、裏筋に指腹を重ね当ててはぞりぞりぞりぞりぃっ♥♥とジグザグを含んだ往復で痛気持ちよさを施すフミ。

膝裏、股関節、竿の根元と上り詰める緊張も相まって、輪を作った指を挿入口と見立てた『あなた』はカリ首をそこにはめ込むとへこへこっ♥、へこへこっ♥♥と腰を振ることを余儀なくされた。


「そっちが好みか? 我の尻で擦ってやろうと思っていたんだが」

「あ、ああっ、フミ様の……お尻?」


返事代わりにフミが姿勢を反転させれば、どどんっ♥とあからさまに突き出された大きなお尻が。

吸い寄せられるままに両手で揉み捏ねれば、汗を吸ってしっとりと潤った下着の内側に潜むビーズクッション同然の柔らかさが指を根元まで絡め取る。

弄ばれた果てにびくびくっ♥と脈打つ亀頭でお尻の表面を凹ませれば、数字の3でも作るように新たなクレバスを生じさせた尻肉の重みを一点だけで受け止める羽目に。

散りばめられたイチゴ模様に露を浴びせるつもりで亀頭の裏側をずりずりっ♥と上下させれば、滑らかな綿と僅かに光沢や粘り気を帯びたプリントが織りなすぞりぞり感が裏筋をじーんっ♥と痺れさせる。

南半球にセットした両手で丸みを平べったく歪ませれば、台形に崩れた尻肉へと引っ掛けられた指先にふわふわたぽたぽの重みが集まる。

粘膜と布地越しの接触に比例してフミは高身長に相応しい大きなお尻を縦に横にくねらせ、亀頭の側面を弾き飛ばしたかと思えば小柄で細身な『あなた』の腰周りを容易に捕食し、倍以上の幅を使ってずりっ♥、ずりずりっ♥♥と下腹部に蕩けそうな柔らかさを重みを乗せてくるばかり。

必然的にペニスは谷間へと収められ、気付けば『あなた』は掌一つでは到底触りきれない巨大尻にしがみついたままストロークを繰り出していた。


「あっ、あっ、はあっ、ああっ、フミ様のお尻、大きくて、っ、柔らかくて、っ……!」

「……我の尻を、あまりでかいでかいとからかうのは気持ちいいものではないが」

「すみません、でも、馬鹿にしてるわけじゃなくて、本当に、っ、あっ、あひいいいいっ!!」


最初の30秒で汁気に照り光る竿を根元まで捩じ込み、ぎゅーっ♥♥と閉じた谷間の奥にカリ首を引っ掛け小刻みな前後運動で狭苦しくひしめき合った肉を掻き分けていく。

次の30秒で1秒1ミリのペースで下腹部を撤退させ、逆方向に剥がされたエラの裏側をぐじゅぐじゅっ♥、ずりゅぅっ♥と捻り揉んでもらう。

次の30秒で尻幅と厚みで引っ張られた下着の中心部をほぼ垂直に反り返った竿の裏側を受け止めつつ、腰を縦に動かして男性器全体を満遍なく扱かせる。

次の30秒で尻肉を限界まで寄せて体温と摩擦で蒸れた崖に窮屈さを促し、抽送さえ阻まれるほどの密着感を裏筋にさえ馴染ませてやる。

次の30秒でピストン運動を加速させ、ばすんっ♥、ばすんっ♥、ばすんっ♥、ばすんっ♥と大きなお尻を突き上げて柔らかすぎる肉を波打たせる。

最後の30秒で胸を揉み、唇を啄んでとフミの全てを間近で感じ取りながら、ちりちりっ♥、ひりひりっ♥と鈴口に集まる痺れと愉悦もお構い無しで強烈な尻圧に脈打つ亀頭を委ねる。

しかし、分厚く豊満な尻肉に翻弄される中で彼女はとどめとばかりに谷間を閉ざしてはぐいんっ♥、ぐいぐいっ♥♥と激しくお尻を振り回し始める。

不意打ちの快感に限界を迎えたペニスは、尿道が小さくスパークを起こすとともに精液を迸らせることとなった。


「フミ様っ、あぅ、っ、ううっ……あ、あっ、んはああっ」

「女みたいな声を出して……ふふっ、そんなに気持ちよかったのか?」


濃度も十分な白濁を搾取されるという状況下にて、竿が引っこ抜かれかねない気持ちよさに浸り続ける。

脈動の回数に応じて神経がざわめき、手足の先がぼんやりと力を失い、後頭部や膝ががくんっ♥と震え……射精が終わる頃にはお尻の割れ目どころか等間隔で敷き詰められたイチゴ柄にまでぬめりをぶち撒けてしまっていた。

一方でフミはそんな『あなた』にもたれかかりながら「よくやったな」と妖艶な笑みを晒す。

結合部を繋ぐ太い架け橋に視線を落としたまま、『あなた』はフミの下着を脱がしてつやつやむちむちのお尻を曝け出した。

フミ「今日は風が強いな……パンツが見えないようにしなければ」(イチゴパンツ越しに尻コキ、そのまま射精)

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