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田上雄一
田上雄一

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奥深い山中で発見した山◯カルタの大きなお尻を楽しむお話(どうにか脱出させたところで尻コキでぶっかけ)

「まったく……急に触られたときはびっくりしたけど」

「ごめん、どうしても我慢できなくて」


暴発同然の射精へと追いやられた『あなた』はしばし余韻に浸るも、カルタの不満そうな声に理性を取り戻すとどうにか彼女を茂みから脱出させることに成功した。

多少の罵声やお叱りは覚悟していたものの、眼前に腰に手を当てたまま曖昧に視線を泳がせる有様。

赤く透けた頬に、漂う汗の熱気に、白衣の裏地をぷくぅっ♥♥と無遠慮に押し上げる突起に我慢などかなぐり捨てた『あなた』は、一回り小さな身体を大木の幹へと追い詰めることとなった。


「…………いいの?」

「別に、そういうわけじゃないんだけど、その、私も……ちょっとだけ、気持ちよくなっちゃったから」


石鹸に山桜を混じえた、透き通ったようで鼻の奥にいつまでも残り続けるカルタの匂い。

フェロモンと一緒に鼻粘膜を打ちのめし、脳内で火花を弾かせ、後頭部をひりひりっ♥と焼き焦がすアロマに吸い寄せられるまま彼女へとにじり寄った『あなた』は、広げた両手を薄布の下に眠る乳房へと被せてしまった。


「んんぅっ、あうっ、っはああっ、あう……っ」


細く薄い胴体からぱんっ♥♥とメロンさながらに張り出した膨らみのカーブに沿って手指を着地させれば、胸元の梵天をくぐり抜ける要領で上着の合わせ目を脇へと追いやれば、反動による小さな縦揺れと並行して大きな乳房が全貌を明かす。

スプーンで軽くつつかれたプリンさながらに弾むそれは拘束を免れてもなお標高を保つ若々しい張りで満たされており、垂れることも形を崩すこともなくただその場に佇んでいた。

加えて、シミや劣化など欠片たりとも存在しない色白の乳肌は太ももと同じく繊細な艶を撒き散らし、不躾に接近させた両目には仄かな眩しさを、鼻腔には淡いミルク臭と腋窩が垂れ流すフェロモンを混じえた汗特有の芳しさを送り注ぐ始末。

一方で、閉じた二の腕を半分ほど覆い隠す体積とは対称的に色も薄く面積もささやかな乳輪と、精々小指程度の乳首。

大人として熟しつつも愛らしさを存分に残した乳房を至近距離で目の当たりにした『あなた』は、両手で膨らみの外半分を抱えて重さを確かめることにした。

ズボンを脱ぎ捨て、白濁に塗れた男性器を外界に追いやるのも忘れずに。


「あっ、また……大きくなってるっ、あっ、そんな、はあ、あっ、触られると、っ、んんっ」


触れるか触れないかの強さで輪郭を辿るだけに留めても、ほつれた横髪を唇の端に纏わせては肩を泳がせるカルタ。

そんな彼女に半ば命じられる形で、『あなた』は10本の指を少しずつ乳房へと埋もれさせていった。


「すごい、こんなに柔らかくて、すべすべしてるなんて……触ってるだけで、また出しちゃいそう」

「ひっ、んううっ、だからって、あっ、ううっ、んああはあ、あっ、あああんっ」


カルタが黒い翼を小さくはためかせたのを皮切りに、むにむにふにふにの柔らかさと分厚さを両立させた乳房に10本の指を第一関節まで没入させていく。

カルタがそそり立つペニスに媚を含んだ視線を向けたのを皮切りに、片手では持て余さざるを得ない肉塊を掌握し円錐状に引っ張り上げていく。

カルタがふらつく両手指を彷徨わせて『あなた』の脇腹を遠慮がちに引き寄せたのを皮切りに、人差し指と中指の先を脇に挟ませつつ標高を増した膨らみを中心部へと導き、むにぃっ♥と半勃ちの乳首を迫り出させていく。

カルタが8の字でも描くように背中を泳がせたのを皮切りに、釣鐘状に拉げた乳肉に親指を根元まで差し込み、ぎゅっ♥、むぎゅっ♥と接触圧を楽しみつつ残った指を深く埋もれさせていく。

カルタが唇を差し出す勢いで顎を接近させたのを皮切りに、乳輪に親指の腹を重ねてフェザータッチで性感帯を刺激していく。

追い打ちとばかりに乳首を摘んで薙ぎ倒し、互い違いに動かした親指と人差し指で捏ねくり回し、軽く爪を立てて引っ掻き、頂点に眠る未使用確定の小さな穴を表面だけ優しく撹拌してと先端への愛撫を試みれば、彼女は背筋を反り返らせたまま『あなた』へともたれかかってきた。


「気持ちよかった?」

「そ、そんなんじゃないけど、っ、うっ、あうぅっ」


芯を孕んでもやはり小さな突起の上半分だけをくにゅっ♥と押し揉んだと同時に、唐突なキスが。

唾液を薄く纏った粘膜が頭の重みで潰れ、つるつるでとろとろの唇裏が重なり合い、おまけに侵入を果たした舌先が委ねられる。

それを”お許し”と理解した『あなた』はカルタの口内を貪って唾液を回収し、吐息に誘われるまま舌を絡ませ、ずるるるるるっ♥♥、ずぞぞぞぞぞっ♥♥と強めの吸引を施して内頬を窄ませ、より強く味が残った歯と歯茎の境界線を丸めた舌で責めてと露骨な接吻を挑むこととなった。

下乳へと滑らせた両掌で柔らかな半球をバウンドさせるのも、皮膚を通じて神経を揺さぶる振動もお構い無しで乳房全体を揉み回すのも、小刻みに震わせた両掌で立派に実った丸みを波打たせるのもお返しとして。


「こっちも、もしかして濡れてたりとか」

「っあう、ううっ、んっ、いっぱい触られたら、あっ、仕方ないって、ぇ」


漏れる嬌声に応じて唇を離すと、2人を繋ぐか細い架け橋。

日差しにきらめく糸がぷつりと途切れたのを次のトリガーに見立てた『あなた』は、オレンジ色のリボンで飾られたフロント部分に右の人差し指と中指を潜らせた。

薄めに蓄えられた脂肪と、クリームさながらにきめ細やかな素肌の先には、身じろぎだけでくちゅくちゅっ♥と水音を立てる無毛の縦筋。

異性どころか自身の指さえもろくに知らないであろうスリットはぴたっ♥と閉じて侵入者を阻むものの、愛液の分泌に余念のない秘所を守るための肉厚な土手はぷにぷにのふにゅふにゅ。

従順なマン肉に気を良くした『あなた』はとろとろでぐじゅぐじゅの入口にコの字に曲げた人差し指をつぷっ♥とくぐらせ、僅かにじょりじょり感を抱かせる凹凸を丁寧になぞり上げていった。


「…………はあぁうっ、んひ、いいっ、あっ、あああんっ!」

「こっちも触らせてくれるなんて、思ってなかった」

「っあ、あっ、あ、ぅっ、んんっ、だって……あ、あっ、ああああう、ぅ」


湧き水さながらに溢れる汁気を頼りに、じーっ♥と熱っぽく見つめられながら襞を隅々まで弄ぶ。

ぎゅっ♥と収縮が激化すれば、圧迫すら見出せる狭苦しさにストロークを中断させつつも探り当てた微かなざらつきを起点として指にバイブレーションを与える・

カルタが息を深く吐けば、生じた緩みの隙を突く格好で膣口の手前まで指先を進ませ、シロップに浸りきったゼリーを彷彿とさせるにゅるにゅるでとろんとろんの粘膜に指を委ねて胸やお尻とは異なる柔軟さと吸着性を堪能する。

引き締まりながらも女性らしいラインを備えた腹部がくいくいっ♥と前後を始めれば、その動きに乗っかるつもりで肉片が寄り添いあった狭穴を少しずつ割り開いてやる。

シャツ1枚を隔てて乳房がむにゅんっ♥と押し付けられれば、行き場を失った親指をクリトリスに添えて1秒1ミリの速度で緩やかに突起の根元を弄り尽くす。

女性器への愛撫が幾つも積まれるに比例して、梵天や翼、ふくらはぎだけをフォローする袴をなびかせては蕩け終えた瞳で『あなた』を見つめるカルタ。

涼しげな雰囲気とは真逆の媚態を前に、気付けば彼女を背後にしゃがみ込もうとしていた。


「次は、っ、ど……どうするの?」

「やっぱり、もっとむちむちの大きなお尻を楽しみたいなって」

「そ、そんなにお尻大きくないと思うんだけど」


乱れた白衣の奥で、ぷるんっ♥と揺れて震えるカルタのお尻。

お触りを待っているとしか思えない肉厚巨尻に顔を埋もれさせ、横に動かした頭で谷間を広げ、頬を蒸気じみた体温とどこか懐かしいアロマで包み、純白下着越しの柔らかさと重みを額でも顎の周りでも支え、顔全体を不規則に動かして頬ずりを楽しんでいく。

対するカルタは膝を少し曲げてはお尻の位置をぐりぐりっ♥と右に左にずらし……文字通り尻肉に溺れた『あなた』は返事も呼吸も捨てて心地よいボリュームを触れた部分で受け止め続けた。


「それで、最後は俺のチンポで……」

「あ、っ、そんなの初めてなんだけど……本当に、気持ちいいの?」

「こんなお尻目の前にして挟まないなんて、逆に失礼だよ」


支離滅裂な言い分とともに立ち上がり、むわぁっ♥と甘ったるい温もりを半径1メートルに漂わせた背中へと覆い被さる。

次いで下腹部を満たすふわふわでさらさらの下着ともっちりぴちぴちの尻肉。

皮膚にダイレクトな支配を及ばせる滑らかさに唆された『あなた』は、お尻の外半分をむぎゅっ♥と掴み寄せて深みを得た峡谷に竿を根元まで挟み込んだ。


「ぅっ、おうぅっ……圧迫が、っ、ああっ、こんなの、すぐに射精しちゃうって」

「っ、あ、ああっ、よくわかんないけど、っ……あっ、ヤマも、っ、お尻、じんじんって、してきて」


びくびくっ♥と走る脈動を薄布の奥で蒸れて柔らかく蕩けた尻肉に伝達させる要領で、ずりゅぅっ♥と谷間の奥に亀頭を潜り進ませる。

カルタが上半身を強張らせた直後に、限界までお尻を中心部へと向かわせて狭苦しさを促し、カリ首を取り巻く重みと摩擦を促す。

カルタが「あううぅっ」と間延びした声を漏らした直後に、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥と亀頭を崖の柔肉へとめり込ませて今にも剥がれそうなエラを打ちのめす

カルタが尻山を片方ずつ上下に動かした直後に、ぶるんっ♥、ばるんっ♥と大げさに揺れるお尻の震えを竿で吸収して裏筋や根元にもむず痒さを浸透させる。

カルタがぎゅーっ♥と谷間を引き締めた直後に、挿入の角度を横にズラして亀頭の側面に偏った圧力を与えることで先端を拉げさせる。

カルタが無防備巨尻で下腹部を押し返した直後に、潰れた亀頭を半ば力任せに前後させてぞりぞりぞりぞりぃっ♥♥♥とエラの裏側まで潰し扱いてやる。

そうやって執拗な尻肉プレスに晒されたペニスは既に限界を通り越しており、感覚を失いかけた尿道は発射口まで我慢汁をごぽごぽっ♥♥と溢れさせ、純白パンツ尻に捻じ伏せられた粘膜どころか内側の組織にまで痺れを授ける有様。

故に『あなた』はへこへこっ♥と制御不可能な腰振りへと追いやられ、フィットを果たした尻肉をたぷんたぷんっ♥と震わせて柔らかさを貪るだけの存在に貶められるが……ここでカルタがぎゅっ♥、むぎゅむぎゅっ♥♥と強烈にお尻を縮こまらせてくる。

不意打ちの圧迫とまっすぐ向けられた眼差しに限界を察知した『あなた』は、お尻を鷲掴みにしたまま精液を吐き出してしまった。


「っぐ、うっ、ああっ、あ、あ…………ぁっ」

「あ、出てる、っ、すごい、さっきみたいに、っ、んっ、んんっ」


竿の側面で若尻の圧に浸りながら一射目を谷底に、右尻の頂点に押し当てた鈴口で綿の肌触りと凹んだ肉の柔らかさを確かめながら二射目を下尻に、早く固さを失いかけた竿をあちこちに滑らせながら三射目を会陰部の手前に、そして最後の一滴を汗ばんだ太ももに塗り伸ばす。

薄れる痺れとくすぐったさに、がくんっ♥と力を失う身体に、快感電流に晒された果てに思考を失いかけた脳内に甘えるつもりで、『あなた』はカルタの身体を抱き寄せた。


「はあ、あっ、ああ……気持ちよかった、あ、ううっ」

「…………ヤマのことは、感じさせてくれないの?」


虚脱の中で、彼女のおねだり。

すぐに力を取り戻した『あなた』は、体液で汚れた下着を膝へと急き立てた。


奥深い山中で発見した山◯カルタの大きなお尻を楽しむお話(どうにか脱出させたところで尻コキでぶっかけ)

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