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田上雄一
田上雄一

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奥深い山中で発見した山◯カルタの大きなお尻を楽しむお話(茂みに嵌って動けなくなったカルタのお尻をこそこそ触る)

「こっちの方から声がしたような……え、これってまさか」


たまの休日に登山を楽しんでいた『あなた』は、助けを求める声に吸い寄せられてルートから少し離れた場所へと向かう。

するとそこには、大きな茂みから飛び出した女性の豊満なお尻。

少し低めの声と服装で彼女が山神カルタだと確信した『あなた』は、右に左にふりふりっ♥と揺れる魅力的な膨らみに目を奪われつつも、下心を誤魔化すように深く息を吐いた。


「大丈夫ですか?」

「よかったぁ、やっと助けが……あの、身体引っ張ってもらえませんか? ヤマ……じゃなかった、私一人だとどうにもならなくて」

「で、でもこれ、かなり深く嵌ってるような」

「枝とか当たってちょっと痛いんで……できれば、っ、んんっ」


鬱蒼とした緑とのコントラストも著しい、丈の短い白衣に覆われた丸み。

腰を絞る黒い帯からぷりんっ♥と張り出したそれは裏地をぴたっ♥と纏わせ、薄布を挟んでくっきりと下着のラインまで浮かばせていた。

さらに前へと回り込むと、汗ばんで湿った黒髪や額に、苦しそうに歪む琥珀色の瞳に、眉間に浅く刻まれた皺。

”助けなきゃ”と咄嗟に手を伸ばすも、対するカルタは身体を捩らせるばかり。

身じろぎに連動してぶるんっ♥、ゆさゆさっ♥と弾む乳房に、はだけた合わせ目に覗くI字に伸ばされた胸の谷間に魅入られた『あなた』は、本来やるべきことも忘れてむわぁっ♥と熱で蒸れては山桜を連想させる懐かしいような甘い香りを撒き散らす胸元へと顔を接近させてしまった。


「どっちから引っ張ればいいんだろ」

「羽が傷ついちゃうかもしれないんで、できれば後ろから」

「わかった、とにかくやってみるね」


促されるまま後ろへと移動し、その場に膝をついて揺れるお尻を眼前で捉える。

無防備に高く捧げられた丸みによって持ち上げられた白衣の裾、衣装のデザイン故に曝け出された太もものボリュームと厚み、そして下着をはみ出したぷっくりつやつやの下尻と中心部で顔出しを強いられた純白の逆三角形。

ヒップラインにフィットした綿100%と思しき下着に貼り付いたマン肉に縦筋、おまけに下尻の肉に負けてくしゅくしゅっ♥と縮こまったクロッチ。

より白く透けた内ももをお誘いと理解した『あなた』は、視界をカルタの大きなお尻で埋め尽くしていった。


「っ、早く助けてほしいんですけど」

「…………それはわかってるけど、どこを持てばいいのかなって」

「そんなの、腰とか膝の辺りとかいろいろあるじゃないですかっ、もう……」


彼女に促されても指の一本さえ動かせないまま、お尻や下着を辛うじて隠すだけの白い布へと鼻を掠らせる。

白衣は着心地の良さや通気性を重視しているのか、触れた領域にさらりとした滑らかさを授けてくれる。

加えて守りにも乏しい薄地は体温を全く妨げることもなく、滲み立つクリームさながらの甘ったるい香りや”匂い”とは少し異なる生々しい美女フェロモンも存分に撒き散らす始末。

おまけに白衣そのものも食い込みやすいためにお尻の谷間にはぴちぃっ♥と一本のクレバスが。

峡谷に沿って斜めに走るたわみも、タイトスカート同然の密着具合によってサイド部分に刻まれた皺も、白無地が災いして露呈した半円のパンティラインも、益に乏しい抵抗によって捲れ上がる裾も、ふりふりっ♥、ふりふりふりっ♥♥と時計回りに揺れるお尻も、ちらりと見えた下尻が震えて波打つ様子も……何もかもに魅了された『あなた』は鼻先をお尻の割れ目に寄せたまますーっ♥、すーっ♥♥と呼吸を繰り返した。

吐く瞬間に顔を横にずらして、発覚を免れるのも忘れずに。


「……まだですか?」

「ごめん、思ってた以上に枝が入り組んでて……推しに怪我させるのもどうかなって」

「私のこと知ってるんだ、まさかこんなところで出会っちゃうなんて、完全に想定外だった」


どこか嬉しそうなトーンに申し訳なさを覚えるものの、劣情に蝕まれた本能は理性の排除に挑むのみ。

大きなお尻がぷるんっ♥と縦に横に震えれば、どくんっ♥と脈を打ったペニスがほぼ垂直にそそり立ち切っ先からどぷっ♥と濃いめの我慢汁を溢れさせる。

接近させた顔が反射しかねないほどのきめ細やかさを湛えた太ももが開けば、クロッチに奥で籠もった発酵混じりのほろ苦くも爽やかな酸味が周囲に発散し、ぞわぁっ♥と竿の根元辺りがむず痒く痙攣する。

動くお尻の巻き添えとして装飾ゼロの布が控えめになびけば、折れ曲がった裾によって下着の見える範囲が広がり、固さを漲らせた亀頭がずりぃっ♥とぬるぬるの裏地に擦られ

痛気持ちよさが逆流を始める。

手で触れるよりも先に快感を募らせた男性器に強要される形で、『あなた』は勃起を隠すのも忘れてカルタの真正面へと回り込んだ。


「…………うそ、おっきくなってる」

「あ……これは、その、白いパンツがちらちらしてて、つい」

「はあ……それはそれなんで、早く助けてもらってもいいですか?」


枝や枯れ葉を踏み締める音に遅れて、呆れを含んだ溜め息が。

もっともそこにあったのは、嫌悪や拒絶ではなく気まずさと羞恥。

カルタの寛容さに乗っかった『あなた』は唾液にほんのり照り光る口元に股間を突きつけると、すんすんっ♥♥と匂いを嗅ぐような仕草を経由して再び彼女の真後ろへとポジションを取った。


「じゃあ、ちょっと後ろから」

「絶対触ってくるでしょ? あんまりエッチなことしたら許さないからね」


上ずった声での警告と同時に着衣の端を腰へと誘導し、純白フルバックショーツ越しのお尻に両手をぴたっ♥と縋り付かせる。

コンマ数秒後に触れた部分を満たす、湿度高めの熱気と程よく潤いを帯びた薄布の滑らかさ。

次いで手指へと伸し掛かる、蒸しパンさながらのむにむにっ♥とした弾力弱めの柔軟さと、健康的なシルエットに相応しいぷりんぷりんの張り。

履き心地の良さを否応なく連想させるふわふわの手触りと尻肉の柔らかさに興奮を煽られた『あなた』は茂みから身体を脱出させるのも忘れてカルタのお尻を弄ってしまった。


「あっ、んううっ、触ってる……よね?」

「これは、どうすればいいかシミュレーションしてるだけで」

「嘘ばっかり、っ、あぅっ、うっ、くすぐったい、ってぇ」


彼女の右足が僅かに持ち上がったところで、ぎゅっ♥と縮こまった右尻をこちょこちょっ♥と指先だけで撫でて強張りを解いていく。

太ももの肉がぷるんっ♥と弾むレベルで両脚がばたついたところで、クロッチからはみ出した下尻の肉をぷにっ♥とつついたままめり込ませた指腹を会陰部手前へと這わせる。

純白の布地を巻き添えにして谷間が引き締まったところで、右の人差し指を肉圧のクレバスに潜らせ、息遣いに合わせてきゅっ♥、きゅっ♥と迫る窮屈さを側面に任せてやる。

閉じるお尻に比例して下着の中心部にY字のたわみが生じたところで、つぷっ♥、ずぷっ♥、ずぶずぶっ♥♥と指を出し入れさせてはせめぎ合う崖の内側を好き勝手に穿り尽くす。

力の抜けた大きなお尻がぷるんっ♥と揺れて元の柔らかさを取り戻したところで、左右の下尻をぺちぺちっ♥とソフトに引っ叩いては少しだけ弛みを帯びた肉を波打たせる。

好き勝手に蠢く両手に対して、肩を竦ませて太ももを閉ざしてとささやかな反応を示すカルタ。

そんな彼女に強烈な愛おしさを抱いた『あなた』は、開ききった両手でむにむにぷるぷるの二重構造巨尻を揉み潰すこととなった。

時折カルタの眼前に立ち、白衣の内側に右手を潜らせて釣鐘状に垂れ下がった乳房を包み揉み、裏地の繊細な質感を手の甲で楽しみつつ乳首を引っ張り起こし、楚々と佇む突起を薙ぎ倒すのと並行して五指を根元まで大きな胸に沈ませ、側面から中心部へと円を描く要領で乳房全体を捏ね回してと、脈打つペニスを頬に擦り付けながらもう一つの”柔らかさ”を隅々まで探り尽くのも忘れずに。


「ちょっと、やっ、ああんっ、うっ、はううぅっ」

「もう少し、もう少しだけでいいから……お礼の先払いってことで」

「……だからって、っ、あんっ、あは……あぁっ、お尻ばっかり」


涙で蕩けた琥珀色の丸い瞳と、唾液で今にもふやけそうな声。

もっと触ってもいいと確信を抱いた『あなた』は、片掌では到底支配しきれない豊満な尻肉にむぎゅっ♥、もにゅっ♥、ぐにゅんっ♥♥と鷲掴みに。

潰れたお尻が数字の3でも作るように凹んで指先に重みを委ねたタイミングで、絞り上げられた丸みが掌の中心を優しく押し返す。

さらさらの布地によって捉えたはずのお尻がぷるんっ♥と弾みながら逃げ回ったタイミングで、腕を吹き飛ばしかねない大げさな振動が手首にまで染み渡る。

掬い上げた下尻が親指と人差し指をむにぃっ♥と飲み込んだタイミングで、溢れてこぼれた柔らかな肉塊が手の甲へと覆い被さる。

純白パンツに広く包まれたお尻の外側に両手を撤退させたタイミングで、むぎゅぅっ♥と寄せられたお尻が楕円に歪んで谷間にあからさまな縦筋が発生する。

両の親指でクロッチ手前の辺りを割り広げたタイミングで、引っ張られた下着が稜線に短い横皺をあしらうのと並行してもわぁっ♥と味蕾さえも刺激する甘酸っぱさが鼻腔を駆け抜け脳内で火花を散らす。

『あなた』は周囲を気にすることもなくカルタのお尻を揉み嫐り続けたが、ここで彼女が身体の力を抜いてお尻を高く差し出してくれた。


「え、もっと触っていいの?」

「………………そんなこと、言わせないで」


従順さを合図として、カルタの豊満巨尻へと飛びついた『あなた』は愛撫をエスカレートさせる。

例えば地味で野暮ったい下着の内側に右手を侵入させ、例えばしっとりもちもちでぴちぴちの絹餅尻のあどけない吸い付きを指紋に記憶させ、例えば谷間を人差し指と中指で掻き分けるように尻山の中心部を揉みしだき、例えば左右の膨らみを交互に揉み固め、例えば小刻みに震わせた掌で尻肌を細やかに振動させたり……もっとも何気ない瞬間に彼女がぐいっ♥とお尻を突き出すと汁気に濡れ蕩けたテントの頂点がずりぃっ♥、ぞりぃっ♥とぷにぷにたぽたぽたの柔肉で強めに擦り上げられ、ぶくぶくっ♥と射精欲求を沸騰させていたペニスは焦れったさの解消とばかりに精液をズボンの内側で暴発させてしまった。


「あ、あっ、ああぁ……出ちゃった」

「っ……今、お尻に当たってたのって」

「はあ、あぁっ、ふひ、いいぃっ……っ、ああっ、こんなつもりじゃ、なかったのに」


固体同然まで凝縮を極めたエネルギーが解放されるとともに、がくんっ♥、ぞくぞくっ♥♥と脳内が強烈な電気信号に晒され、許容量を超えた快楽が神経を伝って全身をぞわつかせる。

視界さえぼやけかねない脱力に、細胞の一つ一つさえ洗い流す愉悦に、大きなお尻を好き勝手に堪能できた達成感に、『あなた』は白濁の後始末も忘れて指先をボリュームに富んだ太めの脚へと向かわせた。


奥深い山中で発見した山◯カルタの大きなお尻を楽しむお話(茂みに嵌って動けなくなったカルタのお尻をこそこそ触る)

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