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田上雄一
田上雄一

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あなたのことが大好きな栞◯るりに性的な意味でこれでもかと甘やかしてもらうお話(パンツの線をくっきり浮かばせた大きなお尻に飛びついて尻コキ)

「すごい青臭くて……鼻、おかしくなっちゃいそうですっ。でも触ってもないのに、出ちゃうんですね?」

「るりちゃんのお尻が気持ちよすぎて、我慢できなかったんだ」


射精の余韻に浸っていると、真正面に座ったるりが受け止めきれなかった白濁で濡れたジッパーをゆっくりと下げる。

栗の花を彷彿とさせる匂いの向こうには、すっきりしたとばかりに萎びた男性器。

反応さえ許されない脱力の中で『あなた』は、舌を軽く出し、はぁっはぁっ♥♥と息を荒げ、薄ピンク色の粘膜にたっぷりと乗った唾液も意に介さず亀頭に顔を寄せる彼女の犬同然の仕草をただ受け入れることにした。


「……舐めても、いいですよね?」

「あ、ああっ…………っ、うおっ、おおおうっ……!」


ふぁさぁっ♥♥と長い髪や尻尾が身体を撫で回すむず痒さに少し遅れて、先を尖らせた舌がちろちろっ♥♥と鈴口を探り回す。

敏感な部分をざらざらの味蕾で穿り混ぜられる痛気持ちよさにびくっと肩を震わせるのと並行して、だらしなく広がる舌表面が先端の上半分へと被せられる。

人肌を上回る温かさがカリ首の辺りへと迫るのと並行して、軽く窄まった唇が頂点の切れ目を捉え、内側に残った精液をずぞぞぞぞぞぞっ♥と吸い上げ始める。

直接的な快感が腰をぞわつかせるのと並行して、時計回りを描く舌が裏筋やエラの裏側を刮げるように拭い倒す。

ペニスが早くも完全勃起を遂げたのと並行して、ちゅっ♥、ちゅっ♥、ちゅるんっ♥♥と亀頭全体をしゃぶり転がされる。

強めの性欲が作り出す唇奉仕にるりへの愛情と欲求を加速させた『あなた』は、さらさらの髪を両手で弄ったまま彼女の顔を股間へと導いてしまった。


「んっ、んっ、ふぅっ、んむっ♡ おちんちん、好きぃ♡♡」

「るりちゃん、そんなされたらまたいっちゃうかも」

「何度でもぴゅっぴゅってしちゃってくださいっ、んっ、んんっ、んぅ……疲れたら少しお休みして、またぴゅっぴゅしましょうね?」


端に唾液を乗せた唇のエッジが亀頭と竿の境界線を捕まえ、ずろんっ♥♥と逆方向に捲り剥がす。

次いで反り返った舌の先端がより濃厚な汁気を乗せた段差を満遍なくなぞり抜き、小刻みな振動を用いて裏筋にもどかしい刺激を送り注ぐ。

次いでちゅぽんっ♥と口内に切っ先を含み、濯ぐような動きでぐちゅぐちゅぐちゅっ♥と固く張り詰めた部分を解し転がしていく。

次いで頬を凹ませたまま頭を前後に往復させ、引き締めた唇で竿への圧迫を挑む。

”お掃除フェラ”からの発展を目の当たりにした『あなた』は、汗ばんだ後頭部を意のままに弄りながら射精衝動を膨張させ続けた。


「……そうだ、っく、ううっ、るりちゃんのおっぱいに埋もれたいんだけど、いいかな?」

「いいですよ、私も、気持ちよくて、じんじんってしちゃってるので」


ずるぅっ♥と亀頭の裏側を舐り尽くされたのをきっかけとしてるりを立たせ、ぷるんっ♥と上下に揺れ躍る乳房を押し当てた顔で拉げさせる。

呼吸が塞がれたと同時に頬を塗り潰すふにふにぽよぽよたぽんたぽんの柔らかさ。

触れただけで溶け崩れかねない、不安定さすら湛えた肉塊とのギャップも著しい乳首と乳輪の張り。

鼻の粘膜を隅々までコーティングしてくれる淡い乳臭さ。

臍へと向かう汗にも、肌を薄桜色に染める体温にも、ホットパンツを隔ててむわぁっ♥と濃さを増す甘酸っぱく饐えたような愛液の匂いにも唆されるまま、『あなた』はるりの胸に顔を沈ませていった。


「あっ、んはあっ、あっ、あああんっ♡ 先っぽも、っ、んうあ、あっ、お、お願いしますっ」

「まだ触ってないのに、そんなに感じてくれたんだ」

「だって、ぇっ♡ 精液の匂い、っ、好き……だからぁっ♡♡」


潤ませた両目で頭頂部の辺りを見下ろしつつ、無防備な首を引き寄せるるり。

深まる密着に比例して乳房はぎゅむっ♥と圧で拉げ、厚みを失う代わりに面積を広げた乳肉が鼻の周囲や頬さえも飲み込み、触覚や嗅覚、味覚すらも甘ったるいアロマと儚い塩気を書き換えていく。

ずきっ♥、ずぐんっ♥と尿道が重苦しい窮屈さと疼きに満たされる現状を甘受するつもりで、『あなた』は顔を縦に横に動かしては肉と肉がひしめき合った乳房の谷間をぐりぐりっ♥、ずりぃっ♥と掻き分けていった。

転じて、「くうぅんっ♡♡」と”鳴き声”を漏らするり。

それを勝手に合図と見立てた唇は、ピンク色のささやかな突起を啄もうとしていた。


「っ、あっ……♡ う、っ、んふ、うううっ、んっ、んんっ、あ、ああっ♡」


窄めた唇で左の乳首を捕まえれば、芯を帯びた領域を摘んだタイミングでぴくっ♥と女体が跳ねる。

差し出した舌で乳輪をなぞり上げれば、細い指が後頭部を掻き毟る。

味蕾を使ってざりざりっ♥と性感帯を満遍なく刮げ倒せば、潰れた乳房が口内へと侵入を果たす。

ちゅぽんっ♥、ちゅるんっ♥♥と弾力的な先端へとむしゃぶりつけば、るりの両腕が細やかに震える。

愛撫の合間に切なげに向けられた金色の瞳に思考を蝕まれた『あなた』は、すべすべの太ももに亀頭を擦り付けては滑らかもっちりな素肌を我慢汁でぐちゅぐちゅに貶めつつ舌と唇で乳首を転がし続けた。


「ふああ、あっ、あ、あっ、それっ、気持ちいいですっ、んっ、ああっ、あはああっ」


るりの声が上ずるに伴い、空いていた左手で右の乳首を引っ張って捏ねくってやる。

時折爪を軽く立て、ぴんっ♥と人差し指の先で弾いて転がし、互い違いに蠢かせた指腹で根元もてっぺんも弄り、それを摘んで伸ばしながら乳房を揉み解す。

責めが積み重なるごとに、るりは垂れ流しの唾液も構わずに口角を緩め、力を失った顎を額に乗せ、背中にぴとっ♥と掌を添え、尻尾を振り乱し、はーっ♥、はーっ♥♥と呼吸を荒げるばかり。

脳を揺さぶる愛液の芳香をより鮮明に受け取った『あなた』は、左乳首目掛けてずるるるるるるっ♥♥と吸引を施してしまった。


「きゃう、ううんっ♡ 私、っ、あっ、ああんっ、いっぱい、愛されてます、っ♡♡」


天井を仰いで、がくんがくんっ♥と上半身を揺さぶらせたるり。

そんな彼女に愛らしさと劣情を滾らせた『あなた』は手の中でぷるんっ♥と弾む乳房を揉み潰し、気化熱で僅かに涼しさを得た表面も絶え間なく蒸し暑さを滲ませる内側も一括りとして10本の指を溺れさせた。


「あっ、んはあ、あっ、ああああんっ…………えっと、もう、やめちゃうんですか?」

「そういうわけじゃないんだけど、先に俺の方が我慢できなくなりそう」

「んっ、んんっ♡ んっ♡ ちゅーっ♡♡♡ しょうがないですね、また……ぴゅっぴゅってしちゃいましょうね〜♡」


ぬるぬるこりこりの乳首を解放した途端、ほぼ無味無臭の汗に塗れた口内を唾液過剰気味な唇と舌で貪られる。

”ずっと待ってたんですよ?”、”一緒にすきすきってしましょうね?”と言わんばかりの躍動と撹拌に脳内は直に弄られるような震えに支配され、射精中枢にぎゅくっ♥と鈍く心地よい緊張が走る。

一方でるりは異性の期待など意にも介さず、ちゅっ♥、じゅるるっ♥、ずぞぞぞぞっ♥♥♥と唾液と熱の交換に励むのみ。

痺れが這い回る首や背筋も、塊状の快感を押し出す竿の根元も、ぎゅるんっ♥と吊り上がった袋の中身も相まって、『あなた』はるりを立たせると背後からもたれかかった。


「るりちゃんのパンツ、まだ見せてもらってなかったな」

「あう、ぅっ♡ 今日のはちょっと、年齢に合ってないかなって、っ、んっ、でも、可愛いのだから、っ」

「犬のキャラクターのバックプリントか……俺は似合ってると思うけどな」


視線を落とした先には、縦に凹凸が敷き詰められた白のリブショーツと、大きなお尻を全面的にフォローするようにデカデカとプリントされたキャラクター。

早速とばかりに両手をお尻に宛てがえば、微かな段差を挟んで届けられるふにふにふかふかむちむちぷりんぷりんのバランスも良好な柔らかさ。

加えて、じんわりと届く綿の滑らかな厚みと少しだけ蒸れを含んだ尻肉の温かさ。

無自覚に顔面を弄る髪の匂いにも誘惑された『あなた』は、るりの耳裏や頬を舐め回しながら勃起ペニスをお尻の谷間へと挟み込んだ。


「……んは、ああぁっ♡ おちんちん、っ、ああんんっ、入って、ううぅっ♡」

「うおっ、おおっ、るりちゃん、あんまり強く締め付けると、っ、くうっ」

「でも、おちんちん、びくびくってしてて、私も、っ、いっぱいどきどきしちゃいますっ」


割り広げたお尻の谷間に我慢汁に蕩けた亀頭を深く沈ませるに応じて、プリントがしわくちゃになるまでぎゅぅっ♥とお尻に力を込めるるり。

狭苦しさの中でカリ首をぐちゅっ♥、ずるんっ♥とあちこちに引っ張られるに応じて、腰を右に左にくねらせてエラの裏側に偏った圧力を施するり。

長い髪に頬を溺れさせたままばすんっ♥、ばすんっ♥と腰を叩き付けるに応じて、お尻を縦に動かして竿を根元まで扱き尽くするり。

S字に捻じ曲げられかねないほどの密度を誇る谷間を半ば強引に掻き分けるに応じて、お尻を片方ずつ交互に突き出して亀頭の側面を捻じ伏せてくるるり。

混じり合った汗と我慢汁を使ってストロークを加速させるに応じて、ベッドに手をついたままより高くお尻を捧げてくるるり。

2つの動きが紐付けられていく中で、さらさらのリブショーツが体液を吸って潤いを露呈させる中で、蕩けて解れた尻谷間の肉がみちぃっ♥♥と型取り同然に甘え縋ってくる中で、10回、20回と彼女との口づけを繰り返す中で、『あなた』は掴んだお尻を限界まで寄せ、ぐちゅっ♥、ずちゅっ♥、ぐりゅぅっ♥♥とカリ首や裏筋だけを柔らかく煮え蕩けたぽいんぽいんでぷにぷにの尻肉に強く強く擦り付けてやった。


「っ、ああっ、るりちゃんっ、っ、そろそろ、あ、あっ、うう、っ……!」

「また、射精するんですね…………えいっ♡♡♡」


制御不可能に陥った射精欲求を抱えさせられた『あなた』は思考に先んじて激しく動く大きなお尻を掴んで引き寄せ、亀頭の右半分にだけぞりぃっ♥と強烈な圧迫を与える。

するとここでるりが尻肉を凝縮させたままぐいんっ♥、ぐいぐいっ♥♥とお尻をランダムに回転させる。

不意打ちの愉悦に、ずしぃっ♥と伸し掛かる重みと柔らかさに耐えかねた『あなた』は、そのまま射精へと追いやられた。


「…………はあ、あっ、パンツ、お気に入りだったのに、ぃ」

「ごめん、るりちゃん……ああっ、あひ、ぃっ……し、幸せ」

「私も、っ、青臭いの、精液、っ、好き……っ♡♡」


びゅくるっ♥♥、どぷっ♥と迸る白濁がキャラクターのプリントを汚し、結合部を生温かいぬめりで満たす。

次いで閾値を超えた愉悦が急速に薄れ、立っていられないほどの虚脱感に襲われた『あなた』は腰を軽く前後させながら柔らかくも甘ったるい香りを撒き散らす身体へともたれかかる。

一方でるりは『あなた』の脇腹に手を回すと、頬にちゅっ♥と遠慮がちなキスを返す。

そんな彼女のいじらしさに脳を焼き焦がされたこともあり、気付けば精液を滴らせた下着を脱がそうとしていた。

あなたのことが大好きな栞◯るりに性的な意味でこれでもかと甘やかしてもらうお話(パンツの線をくっきり浮かばせた大きなお尻に飛びついて尻コキ)

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