ブレッディの乳房と太ももと腹肉を忘れたくても忘れられなかった『あなた』は、翌日も同じ駅を訪れることに。
すると目の前には、短いスカートの裾を押さえることもなくホームへと続く階段を登る多くの女性客が。
僅かに身を屈ませるだけで色とりどりの下着に意識さえも蝕まれたことで、気付けば身体はその場にしゃがみ込もうとしていた。
「お、おおっ……こんなの、絶対にまずいような気がするけど」
豊満なお尻を広めに包む白と水色の縞パンは肉のボリュームとサイズが合っていないのか、縦にも横にも引っ張られた薄布は地肌の白ささえも曝け出そうとしていた。
階段の途中で靴紐を直すために大きなお尻をどんっ♥と無防備に突き出したことで顔を覗かせた薄いピンクのフルバックショーツは、指先の動きに合わせてフリルで彩られた裾を食い込ませようとしていた。
慌ただしく走る女性は揺れて捲れるスカートを気遣う余裕もなく、結果としてぷるんっ♥、ぽよんっ♥と尻肉の揺れまで晒してくれた。
他にも白地に黄色の水玉、白とミントグリーンのギンガムチェック、薄い黄色にさくらんぼのワンポイント、オレンジと白の細いボーダー、クリーム色のリブショーツ、白地に小さな花柄と大きなお尻を覆う様々な下着を鑑賞したことで早くもペニスは完全勃起、どぷどぷっ♥と我慢汁まで噴きこぼす始末。
ぎゅくっ♥と縮こまりエネルギーを集める袋の中身も相まって、『あなた』はなだめるように亀頭を揉み扱きながらムチ尻パンチラを楽しむも、それでも多くの女性は背後の存在を察知することもなく下着を見せ付け続けるばかりだった。
「あ、ブレッディさん……やっぱり、隠さないんだな」
しばし下着を堪能していたが、ここで階段を登り始めるブレッディを発見。
『あなた』は来た道を引き返し、彼女の真後ろへと貼り付いた。
「……この前は全然触れなかったけど、いいケツしてるよな」
視野の全てを埋め尽くす、黒いプリーツスカートに押し上げられた巨大ヒップ。
あまりに短い布地は着衣としての機能を果たしておらず、付け根より10センチ程度ウエスト方面へと引っ張られたそれは巨尻の下半分を露呈させる羽目に。
辛うじてお尻の谷間だけを隠すパールホワイトのTバックに、尻たぶの表面積が災いしてたわみが刻まれるまで縦に伸ばされた紐さながらの布地に、肉厚まんまるの土手を3分の1ほどはみ出させた極小クロッチに、拘束を免れたおかげでぶるんっ♥、ぼよんっ♥♥と残像さえ生じるレベルで揺れ弾む尻肉に、近付けた顔が映りかねない繊細かつ艷やかな尻肌。
縦バウンドに応じて肉同士がぺちんっ♥とぶつかる音も相まって、『あなた』はブレッディの無防備巨尻に顔を寄せると危険を承知ですーっ♥と深く息を吸ってしまった。
「はあっ、ううっ……い、いい匂い」
鼻腔を通り抜けて脳細胞を隅々まで洗浄する、甘っこくももったりとした重めのアロマ。
作りたての焼き菓子にも似た熱気に吸い寄せられるまま鼻先を汗で蒸れた下着に掠らせると、シルクと思しきさらさらつるつるの滑らかさがすりっ♥と皮膚を優しく撫でる。
コンマ数秒後に脳内でスパークが弾けたことによりふらつきと目眩に襲われるも、少し先ではぐいっ♥と突き出された大きなお尻に、きゅっ♥と引き締まる谷間に、互い違いに縦揺れを繰り出す楕円形の肉塊。
周囲の景色を白で覆い隠す豊満さに屈した『あなた』は階段を登りきったところで、その場に蹲ることを余儀なくされた。
「…………見てた?」
「え、いや、その……すみません」
謝罪に何らの言葉を返すこともなく、混雑を掻き分けて車両の奥を目指すブレッディ。
『あなた』も幅と厚みを極めた特大巨尻の後を追い、贅肉を纏った腰を抱いて扉から最も離れた位置へと彼女を進ませた。
「ブレッディさんっ……お尻も、触らせてください」
「んっ、あうっ……もう、触ってるじゃない」
混雑に翻弄されるものの右手をどうにかスカートの内側へと侵入させ、両掌を駆使しても到底支配できないであろう肉塊に指腹を被せる。
日頃の食習慣で肥大化を遂げた尻肉は、垂れないのが不思議なまでにふにゅふにゅたぽんたぽんでとろとろの柔らかさを湛える反面、指の甲が隠れるまで強く揉み込めば内側には充実した筋肉が織りなすむちむちの張りとコシ。
威圧的な質量と儚さを両立させた触り心地に魅了された『あなた』は、ドアが締まったタイミングでブレッディの大きなお尻を我が物顔で引き寄せた。
「あっ、んは、あうっ♡ すごい、っ、いっぱい揉んでる……っ」
上ずりを含む声を呼び水として、10本の指を限界まで広げて巨大臀部への掌握を試みる。
まずはくの字に曲げた親指を根元まで柔肉に溺れさせ、軽く叩くだけでたぷんっ♥、ぷよんっ♥とランダムに変形する丸みを肌の上で波打たせる。
続けてお尻と太ももの境界線に中指と人差し指を這わせ、垂れるようにもたれかかってくる下尻を掬い揉んでやる。
続けて足元さえ覆うほどの標高を誇る尻山の頂点に両掌を添え、ぴたっ♥と吸い付いてくるようで触れた部分がどこまでも滑りかねない矛盾した心地よさを神経や脳細胞へと伝達させる。
続けて薬指と小指でふわふわぽよんぽよんの尻谷間を掻き分け、汗を吸ってじっとりと濡れたTバックをくぐり抜けると同時に蒸れた尻崖を割り開いていく。
続けて両手でそれぞれ円を描き、外側の弾力と中心部の柔らかさを比較する。
続けて下尻の終着点に指腹を沈ませ、皮膚が薄い故に水風船じみた感触を示す領域を押して引いての動きでバウンドさせる。
そして最後に掌全てで尻山を存分に弄り、簡単に変形する巨肉をぐにゅっ♥、むぎゅっ♥、もみゅもみゅっ♥と揉み潰す。
横から迫る他の大きなお尻にも、仄かに湿った髪から漂う甘酸っぱく作り物めいたアロマにも、不規則なタイミングで弄った腹肉から届くだらしなさにも、「んっ」、「はあ、っ♡」とぽってり気味の唇からこぼれる掠れた吐息にも射精衝動を募らせた『あなた』は、ぶるんぶるんっ♥と車内の揺れで震える乳房に左手を向かわせつつブレッディの首筋や頬を舐め回してしまった。
「はあっ、あふ、っ、ううぅ♡ また、固くなってる」
「こんな気持ちいいんだから、っう、仕方ないじゃないですか」
全身を心地よさと熱気に委ねた瞬間、僅かに肉を乗せた太めの指先が股間のテントに甘撫でを施す。
お尻や胸を探り回すタイミングに少し遅れて亀頭の頂点をぐにっ♥と摘まれ、鈴口やカリ首の輪郭をくるくるっ♥となぞり、亀頭を掴んで薙ぎ倒し、我慢汁を染み出させた生地に貼り付いた裏筋をくちくちくちくちっ♥と指腹だけで刮げ倒す。
思わぬ反撃を前にぶくぶくっ♥と粘液塗れの射精経路が泡立ち、『あなた』は反射的に腰を戻すことしかできなかった。
「どうして? 射精したいんじゃなかったの?」
「そ、それは、っ、くうっ……でも、っあ、あっ、あんまり、触られると、っ」
男性器に集まるもどかしさを堪らえようと腹に力を入れるも、ここでブレッディの指先がズボンのジッパーに当たる。
次いで剥き出しのペニスがお尻の谷間ですりすりっ♥となぞられ、雫をこぼした先端がびくんっ♥と脈動したのを皮切りにふりふりっ♥と左右に動く巨大なお尻がカリ首を吸い寄せ、竿をずぷんっ♥と根元まで深く収める。
一体化した重みと締め付けと柔らかさにぶびゅっ♥と薄白く粘液を搾り出された『あなた』は、焼き切れた理性もそのままにズボンを膝まで下げると素肌で迫るお尻を直接押し返した。
「最初は動かないでね、私が……気持ちよくしてあげるわ」
「く、うううっ、わ、わかりました、っ」
頬へのキスを経由して、ブレッディのお尻が不規則に動き始める。
肌触りに特化したTバックにすりすりっ♥と摩擦を与えられた鈴口に痛気持ちよさが滲むのと並行して、前後運動に比例して亀頭が峡谷の奥へと埋もれていく。
竿をへし折りかねない圧迫にじわぁっ♥と新たな汁気が溢れるのと並行して、横に滑るお尻が竿を根元からひん曲げていく。
快感の塊が尿道を逆流したことで袋の中身が重苦しく疼くのと並行して、小さく円を描いたお尻がエラを捲り剥がして敏感な裏側をずりっ♥、ずりぃっ♥♥と力任せに扱き潰していく。
縮こまった睾丸が竿の根元に移動して射精の準備を済ませるのと並行して、ささやかな往復が挟まったカリ首をちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥とピンポイントで責め立てていく。
臍の下が渦を巻いて手足の先にまでもどかしさを波及させるのと並行して、強く押し付けられたお尻が獲物を捕食する勢いで平べったく拉げては股間を飲み込んでいく。
先の丸い棘で尿道を優しく優しく掻きむしるような焦れったさが爆発するのと並行して、体液で濡れて光る大きなお尻がばちゅんっ♥、ばちゅんっ♥、ばちゅんっ♥と下腹部へと容赦なく叩き付けられる。
お尻の重量に全身が吹き飛ばされそうな衝撃の度にふらつきを我慢し、どうにかブレッディのお尻に縋り付いて密着状態を維持するも……くいっ♥と右にずれたお尻のせいでずるずるぐちゅぐちゅに揉み抜かれたカリ首も後追いで露骨に捻られる羽目に。
気付けば『あなた』はざわめく睾丸に誘われるまま、お尻を割り広げてストロークを加速させていた。
「あっ、ああっ、っ、ああっ、出る、出る……っ!」
「まだ、動いちゃだめだったのにっ、は、あうっ、んはあっ♡♡」
混雑などお構い無しとばかりにピストン運動を激化させ、凹みきった分厚い尻肉がぷるるんっ♥と揺れる反動をあまりに頼りない腰周りで受け止める。
かと思えば今度は両手で揉み尽くした乳房をハンドル代わりに上半身を預け、後頭部の頭皮に鼻先を当てたままより狭くより窮屈な峡谷の奥へと先端を捩じ挿れる。
かと思えば今度は何度も何度も舌入れキスを交わしながらお尻を揉み寄せ、みちぃっ♥とひしめき合った肉を使ってごしゅごしゅごしゅっ♥♥♥と汁に汚れたカリ首を磨き擦る。
かと思えば今度は腹肉を引っ張って楕円に開いた臍にくぷっ♥と人差し指で穿り、一旦引き抜いたペニスを右尻の頂点にぬるんっ♥とめり込ませる。
かと思えば今度は再び乳房を伸ばし揉み、つやつやすべすべの尻肌とふわふわむちむちの尻肉にめり込んだ裏筋をひたすら縦に扱き続ける。
そうやってブレッディの巨大尻を射精の道具として使い倒していると、ぶつかる視線を挟んで揺れるお尻がぶるんっ♥と勢いよく突き出される。
直後に柔らかさに支配された裏筋がぞりぃっ♥♥♥と長めの摩擦に晒され、縮まった距離の分だけ竿が反り返るほどの尻圧を浴びせられ、『あなた』はブレッディの胸を掴みながら、口内を撹拌しながら射精へと導かれた。
「あっ、っ、ううっ、ブレッディさんっ……あ、あふ、ううっ、ひ、いいぃっ」
「…………んっ♡ あ、あっ、もう、いっちゃったんだ」
落胆と高揚を混じえた声が吐息と一緒に鼓膜をくすぐる中で、どぷっ♥、びゅるるるっ♥♥と迸る白濁。
谷間に挟み転がされた亀頭に広がる生温かさに比例して下腹部は感覚を失ったように脱力し、膝が痙攣し、脳内には多幸感と達成感が塗りたくられる。
次いで痺れとくすぐったさがすーっと引いていき、精液を吐き出し終える頃には煮え滾っていた衝動は余韻へと置き換えられようとしていた。
「次は、直接飲ませてね」
固さを失ったペニスがずるんっ♥と谷間を抜け落ちたところで、彼女の指先が丁寧に精液を集め始める。
それが唇へと向かう様子も、味わうように閉ざされた両目も、こくんっ♥と小さく鳴った喉も何もかもが愛おしく、『あなた』はブレッディの生尻を撫で回し続けてしまった。