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田上雄一
田上雄一

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バスト120センチ、ヒップ125センチに成長したし◯れういの身体測定をするお話(下着姿のういの匂いを嗅いだり、キスしたりしつつ太ももコキ)

女性が趣味として性的な身体測定を受けるのが当たり前の世界。

資格を取得して測定員となった『あなた』は、本日の客であるしぐれういの豊満さを極めた乳尻にじっとりと眼差しを向けた。


「ではまず、持ってきた下着を見せていただけますか?」

「こんなこともさせられるなんて、思ってなかったんだけど」


明るさを乗せた金色のショートカット、大きく丸い緑色の瞳、白くふわふわな羊を想像させる髪飾り。

パンチラ上等としか思えないピンストライプのプリーツスカートとボタンが今にも弾け飛びそうなブレザーにぎちぎちっ♥と詰め込まれた乳尻に、脇との境目に生じる斜め向きのたわみ。

球体の下半分に添えられた濃い目の影とは対称的に、細く引き締まった胴体や太もも。

ギャップしか存在しない巨大な肉塊を前にごくりと喉を鳴らした『あなた』は興奮を誤魔化すのも忘れ、右手に持ったビニール袋へと一歩また一歩とにじり寄った。


「ちょっと、興奮しすぎじゃない?」

「いや、すみません。でもういちゃんのパンツが見れると思うと、どうしても……」


ソックスに縫い付けられた髪飾りとお揃いの毛玉をなびかせ、少しだけ後ずさるうい。

もっとも彼女は困惑混じりの溜め息を一つ挟むと、丸まった布切れを机の上に広げてくれた。


「置くときに、ぐいってお尻突き出してパンツ見せてもらえる?」

「えー……まあ、そのくらいだったら」


3枚目の下着から手を離すと同時に、ういの背中が短いスカートの裏地を無遠慮に押し上げるお尻を差し出すように屈み始める。

直立の姿勢でも肉の厚みで数センチほど上に追いやられていた裾は、容易く脚の付け根やクロッチの手前からぷくっ♥とはみ出した色白の下尻を、薄い黄色にピンク色の水玉を散りばめた広い布地を、濃いめの黄色で飾られたアウトゴムに縫い付けられた小さな白フリルを曝け出す。

両手でも抱えきれないであろう巨大な尻たぶは特注品確定のフルバックショーツでもなお隠しきれず、薄布の外半分を斜めに通り抜ける皺の真下にはめり込んだゴムが織りなす段差と拘束を免れたことで高く立体的に迫り出したつやつやの生尻。

おまけにヒップサイズに不相応な下着の中心やサイドには、負荷の証明である引っ張りの跡。

横に進むたわみに目を奪われた『あなた』は、その場に膝をついてういの大きなお尻を至近距離から凝視してしまった。

生地に浸透したアプリコットにも似た甘酸っぱい温もりを、左右の尻崖を繋ぐ稜線を、腕の動きに合わせてぶるんっ♥と縦に揺れる尻肉を、時折谷間の肉がぎゅっ♥と引き締まる様子を楽しむのも決して忘れずに。


「あの、下着のチェックもしないといけないんですよね?」

「あ、ああ、そうだった、ういちゃんのデカケツばっかり見てる場合じゃないな」


怪訝そうな表情に見送られる形で立ち上がり、すれ違いざまにさらさらの髪に鼻先を掠らせてはシャワー浴びたてで決まりのいい匂いを嗅いだ『あなた』は、左端の1枚を手に取って裏返す。

そして白と黄色の縞パンにハートのワンポイントと可愛らしいデザインのそれで顔を包めば、鼻腔を通じて脳内を揺さぶるのは微かに汗の酸味を含んだうい自身の体臭やフェロモン。

頬を弱めに撫でる綿ならではのしっとりふわふわさらさらの心地よさも相まって、鼻や額はお尻を包んでいた部分へと吸い寄せられていった。


「ういちゃんの可愛いパンツ……これ、何枚かもらっていくけど」

「だめに決まってるじゃん、匂い確認されるのだって恥ずかしいんだからね」


転じて、俯いたままテーブルの角を掴むうい。

そんな彼女の恥じらいなどお構いなしとばかりに、『あなた』は新鮮なヨーグルトか何かを彷彿とさせるアロマで満たされたクロッチへと唇を動かし、ほんの少しだけクセを含んだ淡い塩気を舌で刮げ落とす。

追い打ちで肉厚のクレバスに潜り込んでいたに違いない部分に鼻を密着させ、深く深く息を吸ってやる。

巨大尻に酷使された果てに仄かな毛羽立ちを湛えた領域は洗濯では除去しきれない芳香で満たされており……びくびくっ♥と脈を打ってはどぷっ♥と我慢汁を溢れさせるペニスも、ぎゅくっ♥、ずぐんっ♥と重めの疼痛に悩まされる袋の中身も気にすることなく、『あなた』は洗う前の下着にこびりついた匂いを堪能してしまった。


「っ、はあ、あぁ……よかった、ずっと嗅いでたら射精しちゃうかも」

「早く終わらせてよ、っ、もう……」


小さく首を振って毛先を舞い踊らせる彼女を視界の端で捉えつつ、他の6枚に狙いを定める。

白と黄色の縞パンにハートのワンポイント、純白リブショーツに羊のキャラクターのバックプリント、白と水色のタータンチェック、白地に薄い黄色のハート柄、白地に薄ピンクの縞パンに英字ロゴ、白地にグレーのドットに猫のキャラクターのワンポイントと順番に色柄を確認するも、”7L”、”122〜130”、”綿100%”と薄れかけた文字を見れば縮こまったペニスが快感の塊を押し出す要領で尿道が火傷しかねない熱ととろみをズボンの裏地にぶち撒ける。

膝にまで伝う粘液を自覚させられた『あなた』は7枚の下着を手早くビニール袋に戻し、私物が置かれた別の机へと放り投げた。


「ちょっと……!」

「まあまあ、とりあえずサイズ測らないといけないんでパンツ以外全部脱いでくれますか?」


「嘘、だよね」、「触られるのは覚悟してたけど」と不満を漏らすういだったが、重なり合った視線を合図に窮屈そうなボタンが外されていく。

次いでブラウスがはだけ、スカートのホックが落ち、最後に両手が背中に回ったかと思うとぷちっ♥と妙に大きな音と一緒にストラップに緩みが生じ、与えられた空白を頼りに巨大なカップが浮かび上がる。

後に残されたのは、過剰なまでにフィットしたことで縦筋の形状さえ浮かばせる水玉模様の下着に、息遣いだけでぶるんっ♥、たゆんっ♥と縦揺れを繰り出すういの頭以上に大きな乳房に、5本の指どころか10本の指を駆使しても掴みきれないであろう豊かな肉の頂点に佇む薄ピンク色のささやかな突起。

外れる視線を、右手首を強く掴む左手を、わななく唇を、腕で支えなくてもお椀型を保つ張りや瑞々しさを合図として、『あなた』は巻き尺を取り出すとそれを乳房に宛てがい、帯の目盛りと数値に顔を寄せた。


「バストはちょうど120センチですね。これはすごいな、ここまで大きなおっぱいは初めてだよ」

「感想とかどうでもいいって、早く、他のところも」

「動くとズレちゃうよ、じっとしてて」


むにっ♥と拉げた乳首で両目を射抜くと、腋窩特有のフェロモンに混じって届く独特の乳臭さ。

煮詰めたミルクを想像させる熱気は頭を否応なくふらつかせ、臍に貼り付いたペニスはぞりぞりっ♥と裏地に擦り揉まれて快感を募らせ、射精衝動と紛うもどかしさとむず痒さがむずむずっ♥と下腹部を煮え滾らせる。

置いただけの帯も沈ませかねない爆乳に誘われる格好で、『あなた』は帯をウエストへと進ませる際にういの半勃ち右乳首をぺろんっ♥と舐め上げてやった。


「ひゃんっ、い、今……舐めた、よね?」

「気のせいだって。次はウエストと……こっちは60センチか、やっぱりおっぱいやデカケツと同じで肉がついちゃってるね」

「っ、嘘だ、絶対嘘。まだぬるぬるしてるし」


薄めの胴体に相応しい適度な肉付きを示す腰回りの測定は手早く済ませ、本番とばかりに張り出した臀部の計測を始める。

肌触りに優れた下着を、通気性と保湿性に優れた薄布だけが持つしっとりとした滑らかさを、より繊細な裏地で守られたことでふにゅふにゅとろとろふわふわの強烈な柔らかさをアピールする尻肉の表層を、偶然ですとばかりに堪能しながら。


「ヒップは127センチ、下着の分を引くと125センチといったところか。こっちも大きいな……だめだ、俺も我慢できなくなってきた」

「我慢してないだろ。さっきからこそこそ触ってるの知ってるんだからね」


じとーっ♥と肩越しに睨まれても、唇を固く結ばれても、帯や両手指から逃げるようにくねるお尻もどこ吹く風と言わんばかりに、身じろぎによって深い縦筋を刻むお尻の谷間に顔を差し出し、すーっ♥、はーっ♥♥と深呼吸を繰り返す。

対するういは無言を貫き、ただ天井を見上げるのみ。

もぎたての果実にも似た甘酸っぱくもフレッシュな匂いに脳をショートさせた『あなた』は、吹き飛ぶ思考もそのままに着衣を全て脱ぎ捨ててしまった。


「いやいや、脱ぐ必要はないでしょ?」

「肌質をチェックするためには必要なんだって」


後ずさるういを壁際へと誘導し、150センチにも満たないであろう小さな身体を抱き寄せる。

腕には微かに汗を帯びたつるつるの背中と細身ながら肋骨のシルエットはぎりぎり把握できないバランスの取れた女性らしい丸み。

上半身にはぐにゅんっ♥と潰れて広がった乳房の体積と、ぷくっ♥と立ち上がった乳首の固さ。

下半身にはお尻の質量には劣るものの内もも同士が擦れ合ってしまう程には肉を蓄えた太もも。

そしてペニスには下着のふわふわ具合と、湿っぽく温もりを孕んだ土手のふにふに感。

どこを触っても気持ちよく、どこに顔を捧げてもいい匂いで……ぶびゅっ♥、ぶくぶくっ♥♥と噴き出した泡混じりの我慢汁に唆されるまま、『あなた』は腰を前後させてムチ脚の間にカリ首を挟ませることとなった。


「っ、おおぅっ、う、ういちゃんっ……!」

「んうっ、くっつかないでって、っ、そんなされたら、私も……っ」

「ああっ、だめだっ、もっと触りたかったけどっ、ううっ、おう、ううっ、出る、出る、っ!!」


射精を仄めかす言葉を口にしつつも、股関節に力を入れフィニッシュを押し留める。

並行して、背骨や肩甲骨のラインを探りつつ左手指で右の脇を掻き広げては汗ばんだ素肌を感じ取る。

並行して、身体を縦横に捩らせてはぬるんっ♥と滑るふわふわむにむにの爆乳を拉げさせて、乗っかってきた重みを支えて受け止める。

並行して、腰を前に出すことで太ももの間を亀頭でこじ開け、先端の上半分でむわぁっ♥と蒸れて40度近い熱を撒き散らすY字の膨らみを穿ってぷにぷにのマン筋にカリ首を侵入させる。

並行して、両脚でスリムな臍周りとやや短めの美脚を撫で弄り、細胞の一つ一つまでういの体臭で染め上げていく。

並行して、頬や首筋を好き勝手に舐め回して吐息を吸い付くし、察知できるぎりぎりの塩気を味蕾へと塗り伸ばす。

もっとも柔肌に沈んだゴムに右の人差し指を引っ掛けた瞬間に彼女が8の字でも描くように下腹部をくねらせればざりぃっ♥とエラが揉み抜かれ、電気信号じみた愉悦で袋の中身や尿道が収縮を激化を余儀なくされ、『あなた』は細やかな痙攣とともに精液を吐き出すに至った。


「ひっ……え、これって」

「はあ、ああぁっ、ううっ、おうっ、ぐ、っ……ういちゃんの身体が、気持ち良すぎて、っ、ふう……ぅ」


発射に沿って訪れる、コンマ数秒だけ時間が止まったような錯覚。

そして直後に輸精管を沸騰させる快感の塊。

内側を直に解し倒される気持ちよさに、緊張と弛緩の間を満たす甘切ない痺れに屈した『あなた』は、ういの身体に覆い被さりながらへこへこっ♥と腰を振り続けた。


バスト120センチ、ヒップ125センチに成長したし◯れういの身体測定をするお話(下着姿のういの匂いを嗅いだり、キスしたりしつつ太ももコキ)

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