「さて、活動についてもいろいろとお話を聞きたいところですが……視聴者も待ちきれないと思いますので」
「……やっぱり、こういうのってちょっと恥ずかしいかも」
「まあまあ、みんなめぐるちゃんのパンツ見たくて集まったんですから。とりあえず最初はパンチラエピソードについて、お話ししてもらえますか?」
『アイドルのパンチラパラダイス』という高額有料会員向けの生放送で司会を担当する『あなた』は、本日の出演者である八宮めぐるへと粘っこい視線を向ける。
ささやかな動きに沿ってなびく金色の髪に、ふるふるっ♥と縦に小刻みな揺れを繰り出す大きな胸に、ポーズを変える度にひらっ♥と捲れる股下5センチのプリーツスカート。
そして、裏地の存在しないチェックの薄布をセンチ単位で押し上げるボリュームに満ちたプリケツ。
今後への”期待”がぞくっ♥と股間を震わせる中で、気付けば両目は瞬きを失おうとしていた。
「パンツ見えちゃったことは1回もない、なんてことはないですよね?」
「えっと…………それなりに、あると思うけど」
「では、思い出せる範囲でお願いします」
「うーん、あ、階段登る時にスマホ操作しててスカート押さえるの忘れちゃったことはある、かな」
「途中で気付いたんですか? 後ろに男性がいたりとかも」
「一番上でやっと気付いて隠したんだけど、男の人がしゃがんでたり、お尻のすぐ近くに顔があったりして……恥ずかしかった」
「その日履いていたパンツの色と模様も教えてもらえますか?」
「そんな、ことまで聞くの? 確か……あー、そうだ、白でピンクとか赤の小さなハートが散りばめられてて、外側のゴムが薄いピンク色だったような」
事務所との綿密な打ち合わせが功を奏し、躊躇を挟みつつも下着のデザインを教えてくれるめぐる。
そんな彼女との距離を詰めればシトラスを連想させる甘酸っぱくもフレッシュな匂いが強まり、そそり立つペニスはズボンの内側で擦り潰された反応として我慢汁を溢れさせ始めた。
「次からは、右耳に囁くようにして話してください」
「これで、いいの? そうだよね、あっちからも指示には従うようにって言われてたし」
視線を逸らしためぐるが右隣に移動すると少しだけ背伸びをし、つやつやぷるぷるの唇を右耳に差し出す。
滲む吐息や唾液の熱が耳介に、耳穴に、鼓膜の手前に浸透することで快感はピーク寸前にまで達し、膝が崩れ落ちるような愉悦が脳内を蕩かす。
転じてめぐるは行動の意味を察しているのかいないのか、2度目の息とともに口を僅かに開いてくれた。
「他には、あ、本屋で……探してる雑誌を見つけて、お尻ぐいって突き出しちゃって、多分パンツ見えてたと思うな」
「このスカートだったら、すぐにパンチラしちゃいますよね。どんなの履いてたんですか?」
「水色で模様とかはなくて、縦に凹凸が走ったような……リブショーツっていうのかな。やっぱり後ろに男の人がいて、お尻引っ込めた後もじーって見られて緊張したかも」
無防備故のトラブルを口にするだけで、生温かい風がぞわぞわっ♥と耳をくすぐり、鼓膜をダイレクトに震わせる。
強まるむず痒さに唆される格好で、『あなた』は深呼吸を駆使して髪の匂いを嗅ぎ続けることとなった。
「いいですよ、視聴者の数も順調に増えています。他にもパンチラ経験があったらどんどん教えてください」
「……風の強い日に外歩いてたんだけどスカートが捲れて、前はちゃんと押さえられたんだけど後ろのこと忘れてて。その時は薄い黄色にピンクの水玉のパンツだったかな」
「他の人にも見られちゃったんですか?」
「う、うん、後ろの人が……その、股間がすごい膨らんでて、結構気まずかった」
時折、ふーっ♥と注がれる甘優しい息遣い。
さらに揺れて弾む大きな乳房を右肘でターゲットにすれば、触れた部分がふわふわの柔らかさにふにゅんっ♥♥と沈む。
Tシャツ1枚で現場に来た幸運に感謝しつつ、『あなた』は腕を軽く前後させては90センチの豊満な肉塊をぷにっ♥、ぷにゅっ♥とつついて伸し掛かる重みを楽しんだ。
汗を混じえた体温を皮膚に馴染ませるのも、バストトップと肘先を重ねて微かな固さをヒントにノーブラ巨乳の頂点に佇む突起を押して転がすのも忘れずに。
「基本的には一瞬のパンチラなんですね、長時間見せちゃった話とかもあったら聞かせてください」
「1回だけあるかも。んっ……満員電車で座席に背中を向けて立ってたんだけど急ブレーキのせいでまたお尻突き出しちゃって、後ろに座ってる人にぶつかりそうになっちゃった」
「履いてたパンツの色と、何分ぐらい見せてたかも話してもらえます?」
「降りる駅が割と先だったから、30分くらいだったような。その後も電車が揺れるだけでお尻ふりふりって振っちゃって、男の人も当たるぎりぎりまで顔近づけてきて……パンツは、白にミントグリーンのタータンチェックのパンツ履いてたような」
「やっぱり嫌だな、とか気持ち悪いなって考えたりするんですか?」
「そういうのはあんまりないけど、むしろ変なもの見せちゃってごめんなさいって感じだった。お尻の目の前で息荒くして、はあはあってされるのはさすがに困ったけど」
一通り話し終えたところで、身体を離すめぐる。
去り際にぷにゅんっ♥♥と肘を右乳房に深くめり込ませた『あなた』も姿勢を戻すと、今度は彼女の真後ろにポジションを移動させた。
「視聴者も十分興奮してくれたと思いますし、次のコーナーに進みましょうか」
「そっか、パンツも見せないといけないんだよね」
「誰かにスカート捲られたことはあるんですか?」
「そういうのは1回もないよ、だから今日が初めて」
恥ずかしそうに視線を落とすめぐるの仄かに赤く染まった頬を頼りに、半開きの傘さながらに盛り上がったスカートの裾を摘む。
そして指先を背中にまで誘導させるとプリーツに空気を含ませ……薄布を躊躇もなく捲り上げた。
「あっ……パンツ、見えてるよね」
「確かに見えてるけど、もう少しリアクションが欲しいですね。演技でいいんで」
ふわっ♥となびいて舞い踊る布地の先には、ミントグリーンをベースに英字のロゴを大きくプリントした可愛らしい下着。
まんまるに張り詰めた柔らかそうなプリケツに数ミリ程度沈んだ、黄緑色のアウトゴムにジグザグのステッチ。
下尻の終点とクロッチの縫い目が作り出す彫りの深い窪み。
大きなお尻の谷間へと刻まれた一本の縦筋と、その筋に合流するように生じた斜め向きの皺。
最後に、お尻全体をカバーする『HAPPY♡』という白い文字。
Lサイズと思われるやや広めの布面積も、分厚い尻肉を抱えきれずに捩れた下着の外側も、身じろぎの際にぷるぷるっ♥と細やかに震えるお尻の表面も相まって、『あなた』はめぐるのお尻を凝視してしまった。
「しかし、すごいいいお尻してますね。ボリュームがあるだけじゃなくて、形も丸くてぷりってしてて……」
「そこまでじろじろ見られると、恥ずかしいんだけど。そうだ、何か反応しないといけないんだよね?」
右手を一旦撤退させて、改めてスカートを引っ張り上げる。
チェック模様を透かせた裏側が垣間見え、同時にバックプリントのフルバックショーツが晒され、緊張故かお尻の谷間がきゅっ♥と引き締まる。
”今自分は、人気急上昇中のアイドルである八宮めぐるのパンツを直に見ている”という我慢汁脳汁垂れ流しの優越感に唆されるまま、『あなた』は何度も何度も何度もスカートを捲り倒すこととなった。
「んーっと…………いやんっ、エッチ♡ こ、こんな感じでいいのかな」
「いいですね、少し古いような気がしますが……そういうの求めてる視聴者も多いと思いますよ」
「やあんっ、パンツ見ないでっ♡ 何すんのよ、エッチ♡ お尻大きいの、気にしてるんだからねっ♡♡」
「パンツ、見られたくないんですか?」
「……そうじゃないんだけど、このパンツ普段から履いてるのだから、もっと可愛いのにしとけばよかったなって」
健康的な雰囲気に潜む恥じらいにぎゅるぎゅるっ♥と袋の中身を疼かせ、射精経路をじーんっ♥と痺れさせた『あなた』は裾をウエスト部分に挟ませるとその場に膝をつき、めぐるの大きなお尻で視界を埋め尽くす。
数センチ先には、石鹸のすっきりとした匂いと瑞々しい白桃を連想させると甘酸っぱさと、むわぁっ♥と漂う汗の熱気。
自ずと加速する鼻呼吸を制御するのも忘れずに、『あなた』は布地を深く巻き込んだお尻の谷間へと鼻を接近させた。
「え、えっと、匂いも、嗅ぐの?」
「どうしても近くでめぐるちゃんのパンツ見たくなってしまいまして……このままアイキャッチも作っちゃいましょうか? お尻ぐいって突き出してください」
すんすんっ♥と意図的に音を立てて甘く爽やかなアロマを鼻腔や脳内へと浸透させたまま、少しだけ顔を離す。
するとめぐるは「いいん、だよね」と小声で呟き、軽く膝を曲げて前屈みの姿勢を取る。
直後に両尻がむにぃっ♥と横に広がったかと思うと割れ目に潜っていた布地が押し出されて伸ばされ、峡谷に沿って無数の横皺が発生する。
加えてプリントされた”HAPPY♡”がはち切れんばかりに膨張し、裏地と生尻の密着が促されるに伴い白い部分がきめ細やかであろう地肌の色合いを露呈させる。
『あなた』は射精寸前のぬるぬるペニスを燻らせた状態で、ふりふりっ♥と小さく揺れるめぐるの無防備巨尻に目線を集中させ続けた。
「それで後は軽く腰をくねらせて、こっちに顔を向けて……最後に決め台詞を」
「台詞ですか? んーと…………いやんっ♡ パンツ見ないで、エッチっ♡♡」
指示通りにお尻をくいっ♥と捻り、最高の笑顔とセットでぐいーっ♥♥♥とお尻をあからさまに差し出すめぐる。
瞬間、ぶるんっ♥と重たそうに揺れるお尻が、限界近くまで広がった下着が鼻先を掠め……匂いや体温やめぐるの存在そのものに理性を吹き飛ばされた『あなた』は咄嗟に深く息を吸い、全身が彼女のフェロモンで満たされたところで精液を暴発させてしまった。
「あっ、す、すみません、出しちゃいました」
「……もしかして、それって……射精でいいんだよね?」
「めぐるちゃんの大きなお尻がすごくエロい匂いさせてたもので、つい……」
びゅくっ♥、どくんっ♥と溢れ出る白濁の量に比例して、鈴口、尿道、袋の中身、竿の根元、臍の下と虚脱混じりの愉悦が全身へと波及する。
ズボンの裏地も不快なぬめりで汚されるも、数センチ先にそびえ立つ豊満な丸みが萎びかけた竿に力を与える。
滴りに塗れながらもびきびきっ♥、ずきずきっ♥と勃起を取り戻したペニスを抱えさせられた『あなた』は立ち上がり、ズボンを勢いよく脱ぎ捨てた。