「椎名さん……パ、パンツ見えそう」
放課後の校内。
階段を登ろうとする椎名唯華を発見した『あなた』は、クリーム色のカーディガンを隔てて丸みを誇示する大きな胸に、なびく度に熟した白桃を連想させる甘酸っぱくも芳醇な香りをふわぁっ♥と撒き散らす長い髪に、あまりに短く頼りないチェックのプリーツスカートを押し上げるむちむちのお尻に、白く透き通った肉感的な美脚に……スカートを押さえようともしない無防備さに魅了されるまま彼女との距離を詰めることとなった。
そんな状況にて、お尻の豊満な厚みと幅によって持ち上がった裾は足の動きに応じてひらひらっ♥となびき、きめ細やかで潤いに満ちた素肌の大部分を曝け出すとともにその奥に続くであろう”絶景”へと視線を誘導する。
もっとも見えたのは、大きなお尻の付け根まで隠す白無地の見せパン。
丈の短いスパッツを連想させるそれは尻たぶの終着点にぴちっ♥と隙間なく貼り付き、下心は呆気なく打ち砕かれる始末。
一方で縁のゴムを太ももへと僅かに埋もれさせ、谷間に深い縦筋を刻ませるほど生地を食い込ませ、ムチ尻が作り出す負荷によってお尻の外半分や側面にもたわみが与えられてと、瞬きさえ捨てた両目には唯華の安産型巨尻ならではの光景が。
加えて、下尻と会陰部を曲線的に繋ぐ広めのパンティラインに、ぷっくりとクロッチを押し出す高めのマン肉に、肉の合わせ目が織りなす一本のスリットと裏地が密着を余儀なくされる様子。
むくっ♥と竿が立ち上がる中で、突っ張りを促された裏地が亀頭をざりぃっ♥と強く擦り扱く中で、もどかしくもむず痒い快感電流が腰を震わせる中で、”唯華の見せパン”を生ズリネタとしてじわぁっ♥と我慢汁が竿の裏側や膝さえも汚す中で、『あなた』は規則正しい足音を追いかけ続けた。
「もう少し、もう少しだけ……あっ」
靴底が床を叩く度に分厚い尻肉が縦に揺れ、お尻の外側や谷間の周りに新たな皺を刻みつつ互い違いにバウンドを繰り返す。
ぷるんっ♥、ぷるんっ♥、ぶるるんっ♥♥と各々の方向に動くお尻は余韻として小刻みな震えを積み重ね、下着のラインを少しずつ中心部へと進ませ、はみ出した生尻をぷくぅっ♥と膨張させ、最後に余白なくフィットしていた見せパンの端さえも歪な台形状に摘み上げて色白もちもちつやつやの生尻を晒す。
作りたての大福にも似たさらさらでずっしりたぽたぽの佇まいが、着衣の裏側でふるふるっ♥とか細く震える尻肌がぐじゅぐじゅっ♥と夥しい量の我慢汁を新たに分泌させれば、理性の警告よりも先に額はスカートの内側に。
視界が化学繊維特有の光沢で覆い尽くされるとともに鼻腔をくすぐるは、汗と唯華自身のフェロモンとボディーソープがブレンドされた粘膜を蕩かすようで脳内を強めに震動させるフレッシュな香り。
呼吸の度に頭がふらつくのもお構いなしにすーっ♥、はーっ♥と深呼吸に没頭するが、脳内がピンク色で染められるとともに彼女は階段を登り終える。
白いショートパンツも、適度に脂を乗せたやや太めの脚も視界から消え去るも、着衣の内側で燻っていた匂いを忘れられない『あなた』は申し訳無さもそのままに小さな後ろ姿を追いかけることにした。
「……椎名さん、さ、触りたい……せめて、お尻だけでも」
無人の廊下を歩く唯華。
ピンクがかった白い髪が揺れ、大きなお尻がふりふりっ♥と左右にくねり、カーディガンに隠れた楕円形のヒップラインがその豊かさを明かし……コントロール困難な欲求を抱えさせられた『あなた』は、”確かここは空き教室だった”、”少し触るくらいだったら許してくれるかも”、”こんなチャンス一生に一度かも”と募る劣情のままに手を伸ばせば届く距離まで接近を果たす。
転じて、唯華はささやかな鼻歌とともにどこかを目指すばかり。
故に短く折られたプリーツスカートの裾に左の人差し指を掠らせたところで施錠されていない扉を開けるが、同時に左腕を強く掴まれてしまった。
「あのさ、さっきからあたしのこと……見てたよね?」
訛りを残したイントネーションで不意に話しかけられれば、全身を貫く強張り。
教室に引きずり込まれ、後ろ手で施錠を施され、窓際に追い詰められ、逃げ場を失った『あなた』にはただ唯華の大きな胸を、あどけない美貌を、接近によって強さを増した長い髪の匂いを、テントを張った股間に向けられる赤い瞳を、ただただ甘んじて受け入れることしかできなかった。
「もしかして……気付いてた?」
「当たり前やん。結構キモかったで、お尻に顔くっつけて、はあはあって……何考えてん?」
「ごめん、どうしても我慢できなくて」
「それにさ、こんなにおっきくして」
じーっ♥と見つめられての謝罪に、挑発を含んだ笑みを返す唯華。
次いで細いリボンで束ねられた髪を踊らせるように背を向けたかと思うと、机に手をついて大きなお尻をぷりっ♥と突き出してくる。
パンチラ上等の短いスカートが無抵抗でお尻の曲線をズリ上がると、眼前には下着のラインをくっきりと浮かばせた白い見せパン。
びくっ♥、じくじくっ♥と脈打っては疼きを強めるペニスを隠すのも忘れて、『あなた』は90センチ級の発育を遂げたお尻に凝視を注ぎ込んだ。
「あたしのお尻、そんなにええの? 趣味悪いよ」
「……そんなことないって、椎名さんのお尻、大きくて、柔らかそうで」
「えー、でもこれ見えてもいいのなんやけど。パンツやないんやで、これ」
半円にお尻をフォローする生パンの布面積とゴムの太さを迂闊に露呈させていた唯華が、右に左にお尻をくねらせる。
8の字を描くような動きに、ぴたっと止まった瞬間にぷるぷるぷるんっ♥♥と垣間見える仄かな尻揺れに、重なり合った裏地と生尻が晒すゴムに縫い付けられたジグザグのステッチにごくりと喉を鳴らした『あなた』は、纏められた毛束を手に取ると鼻先に擦り付け、熟した白桃そのものの甘酸っぱくも芳醇な香りを楽しんだ。
「いやいや、そんなことまでするん? でも……他にしたいことあったら教えてくれてもええよ」
「後は、手繋いだりとか、おっぱい触ったりとか、頬にキスしてもらったりとか」
「意外かも、もっと変なことしてくるって思ってたんやけど」
”はい”でも”いいえ”でもない、曖昧さを含んだ返事。
明確な拒絶ではなかったという事実だけを頼りに唯華の左手を取り、互いの水かきを絡ませたまま指腹から関節へと指の一本一本を弄っていく。
するとふにふにふわふわの心地よさが掌全体を満たし、色白の皮膚を淡くコーティングする汗によるしっとり具合が神経を通じて脳内に電気信号を撒き散らし、下腹部にはぞくぞくっ♥と射精を待ち侘びるような痙攣が。
”もっと触りたい”と頭をもたげる欲求も相まって、『あなた』はカーディガンとブラウスのボタンを外してしまった。
「えー、すごいやらしいやん。そんな人だったんかぁ」
「無理だって、椎名さんが……こんな近くにいるんだから」
くすくすっと悪戯っぽく笑われても意に介することもせず、お椀型にぷりんっ♥と丸みを強調させた乳房を、Y字にせめぎ合った谷間を露呈させる。
もっとも両目を射抜いたのはブラの大きなカップではなく、つるんっ♥と艶を孕んだ生の乳房と桜色の乳輪。
拘束を免れてもなお水準以上の高さを保つ推定Gカップの膨らみに、強く掴んだら傷を負わせてしまいそうな繊細さに、身じろぎはおろか息遣いだけでふるふるっ♥、ぽよんっ♥と揺れて形を変える軟度の証明。
ズボンの裏側を我慢汁でどろどろのぐちゅぐちゅに貶め、竿の裏側をじーんっ♥♥と痺れさせた『あなた』は興奮のままに唯華の両胸に手指を被せてしまった。
「椎名さん、キスして……口じゃなくても、頬だけでも」
「……どないしよっかな、うーん……秘密にしてくれるんやったらええけど」
蒸したての饅頭を彷彿とさせるもちもちの吸着性と、発育途上の内部組織が完成させるふにゅふにゅふかふかの柔らかさ。
重ねた肌を離さないとばかりのぴとぴと感に酔い痴れたこともあって乳房を軽く揉み解していると、小さく首をかしげた唯華が頬にちゅっ♥とキスをしてくれた。
きめ細やかな餅肌とも違うぷるぷるの心地に、唾液の温かさにびくんっ♥とカリ首も震え、新たな衝動がごぽごぽっ♥♥と粘度高めな汁気を迸らせるとともに『あなた』は左手で閉じた太ももの肉を掻き分けてやった。
「ん、んっ……そっちも、触るん?」
高さを増した声を、揺れる肩を皮切りに左右の手を思い通りに蠢かせる。
下乳を掌に伸し掛からせ、台形に歪んだ輪郭を触れるぎりぎりの強さでなぞり倒し、脇との境界線に宛てがった5本の指でぽすぽすぽすっ♥と乳房を控えめに叩いては縦長に拉げたそれを波打たせ、微かに揺らぎを生じさせた谷間に親指を根元まで捩じ挿れつつ右の膨らみを揉み開き、掌の中心を使ってむにっ♥、ぐにっ♥、もにゅんっ♥♥とふわもちHカップを捏ね回していく。
同時進行で、充実した筋肉故に弾力的な張りを誇る太ももの肉をシルエットに沿って撫で上げ、外側と内側の温度差を確かめ、指圧さながらの動きでムチ脚の肉を揉み解し、内ももに蓄えられていた僅かな弛みをたぷたぷっ♥と小刻みに震わせ、ぎゅっ♥と引き締まる両脚の間で人差し指の出し入れを繰り返し、最後に静止させた掌で滲み立つ汗混じりの温もりやさらさらの肌質を”やっぱり少し太めなんだな”、”おっぱいよりすべすべしてる”、”力が入るとちゃんと固くなるんだ”と記憶に深く定着させる。
接触頻度に比例して理性は蝕まれ、脳細胞は焼き焦がされ……返事さえも捨てた『あなた』は、立ち上がる乳首を凝視したまま2つの柔らかさを存分に弄んだ。
「でもさ、そっちが好きなのって……お尻やないん?」
1つの単語を呼び水として、その場に膝を置く。
直後に唯華が背中を向けて前屈みの姿勢を取ると、眼前には白い見せパンに包まれた大きなお尻。
何らかの果実をイメージさせる抽象的なアロマに次いで距離を詰める膨らみに、突き出されたことで開いた谷間に、ぽよんっ♥♥♥とぶつかってきたふにふにの心地よさに、「ほーれ、ぐりぐりぐり〜っ」とからかいを混じえた言葉。
さらにここでぽよんっ♥、ぶるんっ♥、ぼいんっ♥♥と唐突なヒップアタック。
深呼吸によって入り込んできたフェロモンと頬に残る豊満巨尻の肉感に屈した『あなた』は、快感を堪える暇もなく精液を吐き出してしまった。
「あっ、ああっ、あ、あああっ……し、椎名さんっ、うううっ!」
「え、え? どしたん? あ、もしかしてこれって……」
袋の中身、輸精管、尿道、鈴口を削る勢いで駆け上がり、こそばゆさとむず痒さを置き去りとしてズボンを汚す白濁。
小さな火花があちこちで爆ぜるような錯覚に伴い床にへたり込むと、全てを把握した唯華が小さく笑う。
「あーあ、出ちゃったんかぁ、しょうがないなぁ」と妙に嬉しそうな声に、肩や腕を弄る掌に、右耳にふーっ♥と吹きかけられる吐息にぞわつきは延長を強いられ、『あなた』はびゅくっ♥、どぷっ♥、びゅるっ♥と終わる気配を見せない射精の中でふりふりっ♥と揺れる大きなお尻を見つめ続けることとなった。