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田上雄一
田上雄一

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桑山千雪のパンツやブラになったあなたがデカパイデカ尻の感触を大いに楽しむお話(パンツになってお尻の谷間に射精、お掃除フェラ)

千雪が向かったのは脱衣所。

『あなた』はそこで籠に入った赤とピンクの小さな花柄を散りばめたクリーム色のリブショーツへと移動すると、はち切れんばかりの興奮とともに入浴が終わるのを待ち続けた。


「(も、戻ってきた)」

「…………さっきの、絶対夢じゃないよね」


濡れた栗色の髪をドライヤーで乾かし、元通りに編む彼女の裸体に視線を誘われる。

むちっ♥と肉を乗せつつもスリムさを維持した身体、細い手足とのギャップも著しい大きな胸、括れたウエストから急カーブを描く幅も十分な巨尻。

最後に、鏡に映されたぷっくり気味の閉じ合わさった縦筋。

股間を疼かせた『あなた』が湯上がりの千雪を見守っていると、しっとりと潤いを乗せた指先が花柄のフルバックショーツを摘み、大きなお尻を付け根付近まで包む履き心地重視な薄布が踝、膝、太ももとお尻との距離を詰めていく。

そんな中で限界近くまで生地は引っ張られるも、ぱちっ♥とゴムと肌がぶつかる音が響いたかと思えば眼前には千雪の色白巨尻。

豊満さを極めた球体にぴたっ♥と密着を遂げた『あなた』は、Tシャツを1枚羽織っただけの彼女に連れられる格好で部屋へと戻ることとなった。


「(っお、おおっ……千雪さんの生尻が、すごい、女の人のお尻ってこんなにぷるんぷるん揺れるんだ)」


足が一歩前に出るだけで、下着の内側では重力に逆らって持ち上がった尻肉が踵の着地で元のポジションに戻るの繰り返し。

その度に上向きに引き寄せられた尻肉がぷるんっ♥と弾け、窮屈そうな裏地全体に重めの衝撃が走る。

そんな巨尻の振動を中和することを余儀なくされた『あなた』は覆い被さる要領で千雪の両尻に抱き着き、吹き飛ばされそうになりつつも揺れて震えるお尻に両手と顔を押し付け続けた。


「直接、触られてるような……よくわからないけど、っ、ううっ♡、パンツの中、びくびくってしてる」


吐息混じりの声に触れた部分をびくつかせた『あなた』は、改めて千雪のお尻に意識を委ねる。

肌触りに秀でたスカートとも異なる、つやつやもちもちの求肥か何かを彷彿とさせるねっとり気味の滑らかさに泡で作ったスライムを彷彿とさせるとろとろの柔らかさ。

躍動する巨尻の巻き添えで中心部へと集まる花柄リブショーツが谷間を緩やかにこじ開けることで強まる、ボディーソープと甘ったるくもフレッシュな体臭。

保湿性と通気性に富んだ綿100%の下着で維持された適温が織りなす、濡れているとも乾いているとも異なるほんのりと蒸れた手触り。

発達した中臀筋と大臀筋の果てに、中身の詰まった重みと張りのある柔らかさを完成させるお尻の深部。

凹ませても凹ませても骨に辿り着くことはないボリュームたっぷりの厚みと、一点を超えると異物を押し返してくるぴちぴちの若々しさ。

摩擦に沿って高さを増す「んっ♡」、「はうっ♡」という喘ぎも相まって、勝手に動き出した両手はお尻全体を掌握しようとしていた。


「遠慮しなくても、いいよっ♡ たくさん揉んでね……」

「(千雪さんっ、そこまで言ってくれるなら……お言葉に甘えて)」


両手でお尻を割り開き、すーっ♥、はーっ♥と荒々しい鼻呼吸で谷間を満たす熱っぽく熟した匂いを隅々まで嗅ぎ取る。

千雪がよろめいて壁にもたれかかるのと並行して、ぶるんっ♥と大げさに揺れる膨らみにしがみついてふるふるふるっ♥と残る控えめな振動を裏地で肩代わりする。

千雪が背中を屈めてシャツの裾を握り締めるのと並行して、突き出されたお尻との圧着を覚悟で顔を右尻に押し当てて息苦しさもお構い無しで頬ずりを繰り返す。

千雪が姿勢を戻して歩き出すのと並行して、柔らかでまろやかな峡谷に側頭部を挟ませてずりっ♥、ずりっ♥、ずりっ♥と額を摩擦してもらう。

千雪がドアノブを捻るのと並行して、引き締まった右尻にぺちんっ♥と引っ叩いてバウンドさせる。

千雪がベッドに座るのと並行して、ダイレクトに体重を受け持ちつつ息苦しさを堪えてお尻を満遍なく撫で弄っていく。

執拗なスキンシップに射精を終えたペニスは再び固くそそり立ち、大きなお尻がぐりっぐりっ♥とシーツに沈む中で『あなた』は脈打つ亀頭を右尻の頂点へと沈み込ませた。

さらさらでほかほかの薄布に及ぶ温もりを、尻肌への細かな傷さえも許容しない天使の羽じみたスムーズな手触りを背中で楽しみながら。


「横になった方がいいよね? 私のお尻、おっきくて重たいから」


後頭部が軋みかねない迫力が消えたかと思うと、うつ伏せに寝転がる千雪。

咄嗟に乳房を覆い隠すシャツをイメージすると、両手で胸を掴んで揉み潰しつつお尻の谷間にペニスを挟ませることに成功。

”お互い裸のまま、千雪さんに覆い被さっている”としか考えられない状況下にて、『あなた』はサイズ大きめなTシャツの裏側を使ってシーツと平べったく拉げる乳房の間に左手を潜らせていった。


「(これなら……おっぱい触りながら尻コキできるかも)」

「んんっ♡ そ、そっちも……あうっ、っ、んはあ、ああっ♡♡ おちんちんみたいなのが、あぅっ、ううっ♡」


汗や空気さえも追い出すつもりでお尻を揉み寄せ、ぴちぃっ♥と潰れて間延びした一本のスリットに亀頭を捩じ挿れていく。

布面積は広めな反面狭苦しさは否めない下着によってせめぎ合う尻肉は真空状態一歩手前の窮屈さを生み出し、エラの右側は逆に引っ張られ、左側は捻じ伏せられ、裏筋は体温の上昇で濡れて蕩けた空間へと嵌まり、竿の側面はS字に歪みかねないほどの圧力に晒される。

加えて千雪が汗雫を浮かばせた腰をくねらせると、窮屈な内側に絡め取られた部分があちこちにひん曲げられ……痛みさえ覚える気持ちよさの中で、『あなた』は腰を前後させて閉じきった尻肉を割り開いていった。


「はうっ、んはあっ♡ っ、お尻……くすぐったくて、っ、おちんちん、びくびくってっ、ああうっ♡♡」


右手で胸を揉みながら、左手でお尻を捏ね回し、身体の動きを追尾する格好でストロークを繰り出す。

最初の10秒で乳房とベッドの間で板挟みとなった左掌を暴れさせ、同時にお尻をぺちんっ♥と軽く引っ叩いて分厚い肉を弾ませて竿に心地よい振動を与える。

次の10秒で右の丸みをお尻と太ももの間から寄せ、ぎゅっ♥と密度を増した尻肉を使ってカリ首だけをピンポイントで扱き倒していく。

次の10秒でこりこりっ♥と固さを乗っけた乳首を摘んでは薙ぎ倒し、刺激に震えるお尻の谷底に向かって鈴口をにゅるんっ♥と潜らせる。

次の10秒で濡れたシーツを経由して右手も乳房に移動させて残った膨らみを荒々しく弄り、近くで丸まった布団に意識を進ませて後頭部や耳裏の匂いを回収しつつばちゅんっ♥、ばちゅんっ♥、ばちゅんっ♥と潤いで溢れた尻肉に下腹部を叩き付ける。

次の10秒で頭皮にまで鼻先を擦り当てて彼女のフェロモンを鼻腔にもこめかみにも脳内にも招き、ふりふりっ♥と横に泳ぐ大きなお尻にエラを捲り抜いてもらう。

最後の10秒で、崖に練り潰されていた竿を少しだけ戻し、左右の山頂を裏筋でぷにぷにっ♥と凹ませ、M字の立体でも作るように拉げたもちもちぴちぴちぷるぷるの素肌を使ってぞりぞりぞりっ♥と粘膜の微細な起伏を丹念に刮げさせる。

90センチ超の巨尻を執拗に弄ばれた千雪は、傍に投げ出されていた枕を握り締めこぼれて垂れる多量の唾液も無関係にじゅるるっ♥と唇を溺れさせて高い声を封じるばかり。

故に『あなた』は接触部を通じて唇を貪り、ぐじゅぐじゅのとろみを湛えた内頬を歯茎手前までなぞって舐り回し、力の抜けた舌を捉え、”ベロチュー”に脳を焼き焦がすこととなった。


「(千雪さんっ、こんなにされたら、また射精しちゃうって)」

「んひううっ♡ あっ、ひあ、ああっ♡ あああんっ♡♡ んふ、うううっ……♡」


枕を離れた唇が唾液の架け橋と毛先を踊らせたタイミングで、柔らかかった尻肉がぎゅーっ♥♥と凝縮を始める。

するとソフトな刺激を注がれていたペニスが巻き添えを食らう形でぐりゅぅっ♥と絞り抜かれ、男性器全体は我慢汁さえもその場に押し留めんばかりの圧搾に襲われる。

かと思えば今度は不規則なリズムでお尻を縦に横に波打たせ、地面にぶつかったボールみたいに変形するお尻のおかげで下腹部が弾き飛ばされそうな衝撃を浴びせられる。

かと思えば今度はお尻を引き締めた状態で上下させ、竿の根元から亀頭までを隙間なく取り込んでいく。

かと思えば今度は片尻ずつを互い違いに動かし、ぎゅるっ♥、ぐちゅぅっ♥とペニスに重みを密着させてはずりんっ♥と強烈な摩擦を与える。

かと思えば今度は横方向への露骨な尻振りを繰り出し、お尻の外側も谷間も使って亀頭の裏側を転がす。

追い詰めて、許してと緩急もあからさまな動きに袋の中身も輸精管も感覚を失いかけ、翻弄された裏筋や鈴口はびりびりっ♥と電流に晒され、鉛めいた疼痛がずぐんっ♥、ずぐんっ♥と竿の根元でもどかしい燻りを強要され……ごぽごぽっ♥♥と溢れる愉悦の塊を『あなた』は”もう出したい”、”まだ出したくないと葛藤を抱えながらも、射精のためにただただ腰を振り続けた。


「はあうっ、んふああっ、ああっ、はああ……っ♡ 出し、て、いっぱい……」

「(千雪さんっ、いく、いくって、あ、あっ、うううっ!!)」


そして、ぴたっ♥と縋り付いて離れない大きなお尻に、手の中で自在に形を変える乳房に、喉にさえ及ぶ唾液に、じっとりと濡れた髪に限界へと追いやられた『あなた』は、千雪のお尻と下着の裏地に精液を迸らせた。

溢れる滴りが割れ目の深みへと注がれ、谷底を通って会陰部や無毛のぷっくり縦筋へと垂れ、最後にリブショーツのフロントを汚し尽くす。

一方でペニスは逆流する快感に侵食され、余韻に浸る根元をぞくっ♥と震わせるとともに全身を穏やかな満足感で包み込む。

2度の発射でふらつき寸前の気怠さを覚えた『あなた』は体液で濡れた千雪のお尻を控えめに揉み解しながら左尻にぬるんっ♥と鈴口を埋もれさせて残った白濁を拭うが……ここで毛布の端をちゅうちゅうとしゃぶる彼女の振る舞いを捉える。


「(千雪さんの口で、きれいにしてください)」

「んぅっ、ん、ん……」


半勃起の男性器を緩んだ唇へと導き、じゅるるっ♥と唾液に塗れた領域を駆使してほんの少しだけざらざらを孕んだ舌の表面を、ぷにぷにとろとろの内頬を亀頭で撹拌する。

一旦は目を見開くものの、力なく笑みを浮かべて頬を窄ませ、尖らせた舌先で鈴口を穿り、尿道に残った精液をずるるるるっ♥♥と啜る千雪。

”一生このままでもいいかもしれない”と考えた『あなた』は傷一つない粘膜に先端を重ね、くちくちくちくちっ♥と弱点をこそばゆくくすぐってもらった。



桑山千雪のパンツやブラになったあなたがデカパイデカ尻の感触を大いに楽しむお話(パンツになってお尻の谷間に射精、お掃除フェラ)

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