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田上雄一
田上雄一

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桑山千雪のパンツやブラになったあなたがデカパイデカ尻の感触を大いに楽しむお話(ベッドのシーツになってお尻の重みを確かめ、ブラになっておっぱいの心地よさを楽しみ、パイズリ射精)

「(あ、あれ、ここは……)」


自室で唐突に意識を失った『あなた』が目を覚ますと、そこは見慣れない誰かの部屋。

隅々まで整理整頓が行き届いたシンプルな佇まいに、仄かに漂う女性のいい匂いに下腹部の辺りをざわめかせていると、ここがベッドの上であることを把握。

もっとも身動きは全く許されず、加えて姿見に映るのは皺一つなく伸ばされたシーツと畳まれた毛布のみ。

”何らかの理由でベッドのシーツになってしまった”と困惑や恐怖も高まる中で、声さえも発せられない中で、『あなた』はドアが開く音に、歩み寄る桑山千雪に視線を向けることしかできなかった。

一推しのアイドルである彼女との予想外の出会いに、混乱を余儀なくされながら。


「えっと、明日の予定は確か……」


太く緩めに編まれた長い髪、包容力を感じさせる下がり気味の目とややぽってり気味の唇が織りなす美貌。

薄手の白い半袖ブラウスをたわみも意に介さず引っ張り上げる大きな胸と、移動に沿ってたゆんっ♥、ぷるんっ♥と揺れる膨らみ。

ボリュームに富んだ乳房以上に張り出したお尻に、紺色の花柄フレアスカートを貼り付かせた太めの美脚。

思わぬ出会いにごくりと喉を鳴らす反面、助けを呼ぶことさえ許されない危機的状況は相変わらず。

転じて千雪はシーツの異常を気に留めるはずもなく、ベッドの上にどすんっ♥と腰を下ろす始末。

成人女性1人分の重みを前に、『あなた』はただ終わりの見えない暗闇と苦痛寸前の圧迫感に苛まれることとなった。


「プロデューサーさんとも、打ち合わせしないといけないんだっけ」

「(千雪さん、重い、重いって、早く気付いて……でも)」


見苦しくない範囲でたっぷりと蓄えられた脂肪を感じ取れば、文字通り尻に敷かれている事実に興奮が頭をもたげる。

パンティラインも透けかねないほどに薄手のスカートに、体重の乗ったお尻のふにふにもにゅもにゅっ♥とした柔らかさに、毎日のレッスンの賜物と思われる適度な筋肉が完成させるもちもちむちむちの密度に溢れた張りと弾力。

加えて”千雪さんの大きなお尻に顔が当たっている”とイメージしてしまったタイミングで頬が左右の尻たぶに潰れ、平べったく伸びたお尻に連動して開きかけた谷間に鼻先が潜り込んでいく。

想像さえすれば身体のあらゆる部分で彼女の92センチ豊満ヒップを触れることができると結論を下した『あなた』は、”推し”への申し訳無さと後ろめたさを振り切るつもりでぐいぐいっ♥と迫るお尻を支えるように両掌で包み撫でた。

鼻先できゅっ♥と閉じたお尻の割れ目を掻き分けるのも、僅かに温度の低いお尻の外側からじわぁっ♥と体温以上の熱を帯びた内側へと分厚い肉を寄せるのも、立てた指先をお尻の頂点に沈めてぐりぐりっ♥と時計回りを描いて柔肉を凹ませるのも忘れずに。


「何か、風が当たってるような……?」

「(ごめんなさい、千雪さん、っ、我慢できなくて)」


脳内にびりびりっ♥とスパークを駆け巡らせるのは、石鹸の涼しげな香りと熟したメロンを彷彿とさせる豊潤なアロマ。

瞬間的に下腹部の辺りがむず痒さと切なさを募らせ、シーツの一部分がじわぁっ♥と青臭くとろとろの染みを広げていく。

射精もできるかもしれないと確信を抱いた『あなた』は、マットに深く沈んだお尻全体を顔と両手で受け止め、心すらも甘い匂いで満たすのと並行して潰れたお尻全体を隅々まで撫で回し、つるつるの光沢を帯びた極薄スカートに隠れたふにょふにょのマシュマロ巨尻を1分、2分、3分と楽しみ続けた。


「んっ、あ、あっ♡ くすぐったい、っ」

「(もしかして、別の場所に移動できたりとかするんだろうか)」


時に大きなお尻の外側を斜めに通過するアウトゴムをなぞり、時にお尻の谷底付近に鼻頭を擦り付けては深呼吸で柔軟剤の香りを脳細胞にべったりと塗布し、時にぴたっ♥と貼り付かせた両手で普段使いと思われる下着の布面積を確認し、時に下尻の終着点に会陰部に顔を寄せて濃さを増した芳香を鼻粘膜に浴びせたり。

そうやって愛撫をエスカレートさせていると、ここで1つの閃きが。

こみ上げる欲求に誘われる形で、『あなた』は薄い水色をベースに白いフリルでカップを彩ったブラの裏地へと移動することに成功した。


「ひゃんっ♡ あっ、っは……ぁ♡」

「(やっぱりそうだ、千雪さんのおっぱい、大きなおっぱいが)」


全身を埋め尽くす、90センチ級の生乳房。

つやもちぷるぷるの色白素肌はぴとっ♥と密着させた部分が剥がれないのではと紛うほどの吸着性を湛えており、一方で陶器めいた滑らかさも両立させていた。

そして内部組織はあまり充実していないのか分厚い乳房はどこまでも柔らかく、前半部はふにふにで後半部はふわふわ。

とどめとばかりに匂い立つホットミルクさながらの甘く蕩ける香りに薄く滲んだ汗とともに接触面を濡らす生温かさも相まって、『あなた』はI字の谷間に頬を這わせつつ両手で乳房の外半分を揉みしだいてしまった。


「っ、あああんっ♡ これって、っはぁ♡ 誰かいるってわけじゃ、ぁっ♡♡」

「(元に戻れるかどうかなんてわからないんだ、だったら最後に千雪さんの胸を……)」

「はうっ、んっ♡ だめっ、あんまりされると、気持ちよくっ……ぅ♡ こういうの、好きなのにぃ♡♥」


上ずった声と好意的な反応を頼りに、ブラの裏地を駆使して40度近い熱気をむわぁっ♥と漂わせた乳房全体を解し抜いていく。

千雪が背筋を反り返らせた瞬間に、強まる圧迫を全身で支えたまま脇と乳房の境界線に10本の指を引っ掛けて、ぽすぽすぽすぽすっ♥♥と外側を叩くように膨らみを撫でては寄せる。

千雪が脇を閉じて乳房をあからさまに拉げさせた瞬間に、迫り出した乳首を乳輪ごとかりかりかりっ♥と引っ掻いて刮げてやり、「んっ♡」、「あはぁっ♡」と漏れ出た声で鼓膜にも褒美を与える。

千雪が腰を捩らせてぶるんっ♥と大きな胸を横方向にスイングさせた瞬間に、輪郭すらも歪ませてぺちんっ♥とぶつかってくる片乳2キロ以上の重みに顔と手を溺れさせ、ぷるぷるっ♥、ふるんっ♥と小刻みな余波を触れた部分で中和する。

千雪が自分の胸を両腕で庇った瞬間に、立体的なCの字でも作るように変形を始めた分厚い肉塊が押し寄せてくる窮屈さを楽しむ。

千雪が「ふうぅっ♡♡」と深く息をついた瞬間に、開ききった指の間から肉をはみ出させるつもりで乳房を何十回も揉み捏ねる。

皮膚に残るぴたっ♥と縋り付いてくる艷やかなクリーム感で、鼻の奥に残るボディーソープと独特のミルク臭で、喉の手前に残る酸味を僅かに含んだ濃い目の甘みで、腋窩付近に向かうほどに増える汗の滴りで、全身を掻き混ぜられるような錯覚に陥りながら。


「よくわからないけど、っ……気持ちいい、っ♡ もっと、好きなだけ触ってもっ、っあぁん♡♡」


両手で両乳を鷲掴みにしたまま、右の膨らみを頬で押し返しつつ唇で立ち上がった突起の根元を引っ張り上げる。

パッドの存在しないブラにみちぃっ♥と負荷をかける肉の量とは真逆の小さな佇まいに唾液を塗りたくり、びくっ♥、びくっ♥と強まる反応を誘う格好で唇裏と薄ピンクの突起を重ね合わせ、時折歯を立てては舌先で頂点だけを転がし、合間を縫ってじゅるるるるっ♥♥と吸引を施す。

直後に乳輪をざりざりっ♥と時計回りに刮げ、ほんの僅かに垂れた印象を抱かせる下乳を掬い上げ、並行して左右の乳首を吸って絞って扱き倒す。

千雪が腰をくねらせ、豊満なお尻でぎしぎしっ♥とベッドを軋ませ、拉げた乳房がむにゅんっ♥と腕からはみ出るのも無関係とばかりに、『あなた』は両手の甲さえ埋もれさせて雫型の球体を捏ね回し続けた。


「(手が出るってことは……そうなんだよな)」

「っふ、ああ、ああうっ♡♡ おっぱい、しゃぶられて、るっ♡ いいよ、気持ちいい、っ、ああ、はあ、ああぁっ♡」


爆発しそうな射精欲求に命じられるまま、胸の谷間にペニスを挟ませる。

窮屈気味のブラによってぎちぎちぃっ♥♥とせめぎ合うI字の肉トンネルは小指さえ阻む狭苦しさを誇るも、亀頭を潜らせれば体温で蒸れたふわふわの肉がカリ首をぐじゅぐじゅっ♥と練り揉んでくる。

出し入れさえ拒まれそうな狭苦しさの中でペニスを前後させれば発汗でもちもち具合を倍化させた乳肌がエラの裏側さえもねっとりと弄り、精液の通り道はぎゅくっ♥とむず痒く収縮を始める。

バキュームじみた吸引に男性器を脈打たせた『あなた』は、千雪の胸を揉み寄せながらずちゅっ♥、じゅぷっ♥、ぐちゅぷっ♥と水音を連れたストロークを繰り出すことになった。


「んはあ、っ、あ、っ、あふ、うっ、ううぅっ……びくんびくんってしてて、熱くてっ♡ たくさん、動いてぇっ……♡」

「(今の状態だったら、パイズリしながら、キスも……)」


千雪がベッドに横たわり、フェロモンと柔軟剤の匂いが混ざる毛布に唇が重なったのをチャンスとしてその部分に口元をイメージする。

ぷっくりとろとろの温かな唇を啄んで下半分を捲り剥がすのと並行して、乳房の斜め下を掬って谷間の締め付けを促す。

唇裏や内頬を舐り尽くしては唾液を回収するのと並行して、より狭まったクレバスをカリ首で掻き分けて縋り付く肉を一点だけで支えてやる。

口内を撹拌しながら無防備な舌を掘り起こすのと並行して、不規則に蠢かせた両手指を用いて亀頭の側面、裏筋、エラとペニス全体に偏った圧力を施す。

健康そのもの歯列を満遍なくなぞり終えるのと並行して、竿を根元まで捩じ挿れた瞬間に勢いのまま引き抜き、ねちぃっ♥と纏わり付く餅乳の粘っこい吸着感を亀頭に定着させる。

くすぐったいであろう上顎と泡混じりの唾液を溜めた下顎に舌先を侵入させるのと並行して、脇から掻き集めた肉を砲弾状に捏ね伸ばすとともに深さを増した乳房を使って型取りさながらに皮膚と粘膜を寄り添わせる。

熱っぽく火照った谷間で翻弄されれば鈴口はごぽごぽっ♥と青臭い汁気を迸らせ、尿道周りには抗い難い緊張が走り、袋の中身はぐるんっ♥と一回転して竿の根元に移動する。

今にも爆ぜそうな愉悦を堪えてどうにか腰を振り続けるが、ここで千雪が脇を締めて乳房を前に迫らせる。

腕の力も相まって亀頭がぐりゅぅっ♥♥♥と捻じり潰され、『あなた』は腰が抜けるような想像と一緒に精液を乳谷の奥にぶち撒けてしまった。


「(っ、あ、あ……千雪さんのおっぱいで、出ちゃった)」

「えっ? あっ、んっ、んんっ……♡ すごい、熱いのが、あっ、んああ、ああぁ……っ♡♡」


びゅくっ♥、びゅるっ♥と発射口を目指す白い礫が尿道を押し広げ、極細の毛先か何かで掻き混ぜられた時のようなむず痒さと気怠さを竿の裏側に波及させる。

次いでがつんっ♥と睾丸を打ちのめされたような破裂感が臍の下まで侵食し、ブラの裏側で腰が勝手にへこへこへこへこっ♥と痙攣を伴う情けなく前後する。

追い打ちとばかりに千雪がうつ伏せに姿勢を変えれば、むぎゅぅっ♥と体重の乗った重みで脈打つペニスが巻き絞られ……『あなた』は10秒、20秒と延長する脱力快感の甘受を余儀なくされた。


「っ、ああっ、んんっ……もう、終わり? せっかく、ちょっとだけいけたのに」

「(嘘、だろ……千雪さん、っ、だったら)」


そして射精が終わると同時に、立ち上がる千雪。

歩くだけでぶるんっ♥、ぶるんっ♥と揺れ弾む乳房に屹立を甦らせながら、『あなた』は彼女の独り言を脳内で反芻し続けた。


桑山千雪のパンツやブラになったあなたがデカパイデカ尻の感触を大いに楽しむお話(ベッドのシーツになってお尻の重みを確かめ、ブラになっておっぱいの心地よさを楽しみ、パイズリ射精)

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