混雑した歩道での一件から数日、突風が吹き荒れる中で『あなた』は駅のホームでアキとの再会を果たすことに。
「……他の子もいるのか……これ、パンツとか見れたりして」
彼女の周りには、赤井はあとに、夏色まつりに、白上フブキ。
片や青いボックススカートにぎゅうぎゅうに詰め込まれた小柄さとのギャップも著しいムチ尻、片や傘状に押し上げられたライン入りのプリーツスカート、片やフリルで飾られた薄手のロングスカートが災いして曝け出されるヒップライン、そしてボリュームを乗せつつも脚線美を描く太ももを露骨に晒すぺらぺらの白スカート。
はち切れんばかりの期待に袋の中身をずぐんっ♥と疼かせた『あなた』は、振り向いたアキに見守られながらベンチに腰を下ろして4人のお尻へと顔を接近させた。
「お、おおっ……やった」
ここで、一生に一度あるかないかの奇跡が。
地を這う強風がそれぞれのスカートを持ち上げたかと思うと、裏地の存在しないスカートと中心部をフリルで彩った赤いTバックにぷっくりつやつやの光沢生尻に、お尻の幅と厚みによって伸ばされた黒タイツ越しに適度なぽっちゃり感を湛えた純白パンツ尻に、空気を含みつつ舞い踊るロングスカートの先に潜む白地にピンクのギンガムチェックの形良いプリケツに、白とやや濃い目な青の縞パンにぎちぃっ♥♥と押し込められつつも下尻のはみ出しを余儀なくされた豊満な丸み。
向かい風に沿って届く甘酸っぱくも清潔な香りに、混じり合った4人分のフェロモンに欲求を暴走させた『あなた』は、アキの大きなお尻で視界を埋め尽くしてはすーっ♥、はーっ♥と深呼吸を繰り返していった。
「目に焼き付けとかないと……こんなの、見てるだけで、出しちゃいそうだ」
転じて、「ちょっと、何なのよ」と呆れた様子のはあとに、裾を押さえることもなくスマートフォンを操作するだけのまつりに、ただ俯いてスカートの前半分だけを庇うフブキ。
最後に「この前の……」とだけ小さく呟くと後ろ手を前に戻し、お尻の大きさで膨張させられた縞模様を外界へと晒すアキ。
少し垂れ気味のずっしりと重たそうなお尻に、ぷりっ♥と丸みを強調させたお尻に、恥ずかしそうな身じろぎに次いでふるふるっ♥と表面を震わせるお尻に、ぐいぐいっ♥と迫るお尻にぞくっぞくっ♥♥とペニスを疼かせた『あなた』は、じわぁっ♥と汁気を溢れさせた先端をなだめるつもりで力任せに握り扱き、痺れ混じりの愉悦を充填させつつボディーソープや制汗スプレーが折り重なった芳香を鼻粘膜へと馴染ませることとなった。
「アキさん、また……お尻触らせてくれるかな?」
風が収まり、電車が到着すれば4つのお尻が混雑へと吸い込まれる。
ひらひらっ♥となびく薄手の白スカートを追いかけ、『あなた』は車内でアキの大きなお尻と下腹部の密着に挑む。
もっとも許容量オーバーの乗客に背中を押されたことで誤差が生じ、気付けば高くテントを張った股間は青いボックススカートを捲り上げ、ぐじゅぐじゅっ♥と我慢汁を溢れさせた頂点は右尻にぷにゅっと沈む始末。
アキと比べると弾力弱めで、スプーンで崩したゼリーを彷彿とさせる柔らかさがずりぃっ♥と竿の裏側を擦り上げる中で、『あなた』は右手でアキのお尻を、左手でまつりとフブキのお尻を揉みしだき始めた。
ズボンのジッパーを下げ、青臭さとともに這い出た男性器を尻頬の真ん中にぷにゅっ♥と押し当てるのも忘れずに。
「んっ、変なものくっつけないでって……すごい、熱くて、ぬるぬるしてるじゃない」
「……だって、はあちゃまのお尻、気持ち良すぎて……っ」
右手にはアキのぷるぷるでふわふわな、柔らかさとボリュームに満ちた二層構造の大きなお尻。
左手には厚めの筋肉が織りなすずっしりと重たいまつりのお尻と、ぷにぷにのほっぺ感強めなフブキのお尻。
亀頭にはたぽたぽたぷたぷの水風船を連想させるはあとのムチ尻と、吸い付いてくるようなきめ細やかな肌の心地よさ。
ずりっ♥、ぐりぃっ♥♥と竿が反り返りかねない圧迫に晒されながら、『あなた』は4つの膨らみを同時進行で楽しみ続けた。
はあとの長い紙に頬ずりを積み重ね、彼女の匂いを鼻腔に覚えさせるのも忘れずに。
「アキさん、っ、どうしても、もう一回だけ……触りたくなっちゃって」
「だからって、っ、みんながいるところで、っあ、あうっ」
最初の10秒でアキの右尻をぷにっ♥とつついて震わせながら、左手でまつりとフブキのスカートを捲り上げて下着越しにお尻を弄り尽くしては下尻に人差し指と中指を引っ掛けてそれぞれの重みを確かめる。
次の10秒でアキのお尻の谷間に挟ませた中指を震わせて肉厚巨尻を波打たせながら、はあとの右尻頂点に亀頭をぐりぐりっ♥とめり込ませて心地よい餅肌に汁気を塗し伸ばしていく。
次の10秒で下着の縞模様をなぞる要領でアキのお尻を隅々までなぞり抜きながら、フブキの下着を捲って淡く汗を纏ったすべすべの生尻をむにゅっ♥と揉みしだく。
次の10秒でアキの大きなお尻をぺちんっ♥と左右交互に軽く引っ叩きながら、まつりの下着をタイツごと脱がし、日焼け跡が残る健康的なムチ尻の谷間をぐぱぁっ♥と割り開いて体温で蒸れたクレバスを優しく穿ってやる。
次の10秒でアキの左尻を掬い上げて縦方向にバウンドさせながら、はあとのお尻の谷間に亀頭を潜らせ、ぎゅぅっ♥と閉じて密度を増した崖の肉でカリ首だけを丹念に扱き倒す。
そして最後の10秒でアキの尻たぶを摘んで引っ張り、親指を根元まで沈ませ、指の間から豊満な肉がむにゅっ♥と溢れるのも構わずに柔らかな膨らみを捏ね潰し、綿100%と思われる優しくも素朴な手触りを細胞の一つ一つにまで定着させる。
一方で男性器への度重なる刺激が竿をじーんっ♥と痺れさせ、ぎゅるんっ♥と袋の中身を蠢かせ、愉悦の余波が臍の周りをぞわつかせる。
ピークを超えた快感に我を忘れた『あなた』は、はあとの尻頬に裏筋を沈ませた状態でくちくちくちくちくちっ♥♥と小刻みに上下させ、敏感なポイントとつやつやふるふるの餅肌を摩擦させてしまった。
「だめ、っ、後で、触らせてあげるからっ……!」
緩みを感じさせるアキの声を頼りに乳房へと手を伸ばそうとするが、ここで電車が駅に到着。
乗客の乗り降りに翻弄された『あなた』は、彼女と一緒にホームへと追いやられることとなった。
※※※
無人駅で2人きり。
どこか切なそうに手元へと視線を落とすアキに声をかけようとするが返事などあるはずもなく、気付けば後ろ姿を追って女子トイレの中に。
扉が閉まる音に理性を取り戻すも、ふと他の個室に顔を向けると全て和式トイレであることが判明。
頭をもたげる欲求に誘われるまま、『あなた』は後ろの個室に入ると身を屈めて壁と床の間と頭を潜らせてしまった。
「も、もしかして、見ても、いいんだよな」
およそ3センチの空白、その向こうにはしゃがみ込むことで横に広がったアキの生尻が。
色白で、寄せた顔が映り込みかねないレベルの光沢を湛えた尻肌はぴちぴちのぷるぷる。
そんな魅力的な膨らみを持った彼女は「ふうっ……危なかったわ」と小さく吐息を漏らし、用を足そうとしていた。
水を張った陶器に当たる快いノイズに、ひくひくっ♥と震える谷間に、ほんの少しだけ黄色を乗せた透明な放物線。
”見てはならない絶景”を目の当たりにした『あなた』はぬめりで汚れたテントの頂点を握り扱きながら、ぐちゅぐちゅっ♥とカリ首周りに快感を集中させていった。
「はあっ、アキさん、アキさん……」
背後の存在を察知することもなく、圧迫的な佇まいのお尻をどどんっ♥と無防備に晒すアキ。
加えて、紙で陰部を拭きながらの「さっきの人、まだいるかしら」、「ホテルくらいだったら」という独り言。
高く可愛らしい声にずぐんっ♥と袋の中身を重苦しく縮こまらせた『あなた』は、鍵を外す音を合図に洗面台へと移動した彼女に、手を洗うために少し突き出された大きなお尻に、ひらっ♥と遠慮がちになびいたスカートに飛び掛かった。
「えっ、あ、あっ……まさか、ずっと」
「すみません、アキさんがおしっこするの見てました、っ、お願いします、この前みたいに……!」
返事を聞くより前に短いプリーツスカートを剥がし、体温で熱を帯びた下着を脱がし、ズボンを膝まで下げたタイミングで反動でぷるるんっ♥♥と揺れて弾む尻肉に下腹部を密着させる。
アキが蛇口から右手を離して肩を竦ませたところで、両尻を鷲掴みにして掴んだお尻を揉み開き、竿を根元まで埋もれさせる
アキが委ねられた腹部に後ろ手を添えたところで、揉みくちゃにした大きなお尻をハンドル代わりに汁気で満たされたカリ首にぐちゅんっ♥と強めのプレスを施す。
アキが目を瞑ってお尻をくねらせたところで、異物どころか空気さえも侵入を許さないほどにぴちぃっ♥と閉じ合わさった崖の肉でずりずりずりずりぃっ♥♥♥と亀頭を擦り扱く。
アキが唾液塗れの綻んだ唇に弱々しい溜め息を滲ませたところで、尻山の頂点に真正面から亀頭を溺れさせて女体の動きに沿ってぐりっ♥、ぐりっ♥、ぐりっ♥と脈打つ先端をあちこちに薙ぎ倒していく。
アキが自分の左胸に左手を宛てがい膨らみを揉み解し始めたところで、限界までめり込ませた亀頭を唐突に撤退させ、ぷるんっ♥とお尻をバウンドさせる。
追い打ちとばかりに楕円に拉げるまで尻肉を掴み寄せ、激化させた締め付けを使って出し入れを繰り返し、平べったく凹んだ美巨尻に下半身ごとぶつかって脂肪多めの丸みを広範囲で味わい、ぐにゅっ♥と変形させたお尻によってS字に歪んだ谷間でエラを捲り剥がすつもりで挿入を深め……と、『あなた』は舞い踊る金色の髪に鼻先を押し当てたまま腰をとにかく前後させていった。
「さっきから、お尻ばっかりじゃない、っ、他のところも触っていいのよ?」
「あっ、ううっ、アキさんの大きくて柔らかいお尻、だめだ、っ、も、もう……出る、ううっ」
欲求も剥き出しな”恋愛感情”のままに声を漏らせば、青い瞳を潤ませたアキがぎちぃっ♥とお尻に力を入れる。
すると柔らかさを残しつつも締まりを露呈させた肉がピストン運動を妨げるレベルで竿をホールドする。
さらに身体がもたれかかってくると吸引じみた挿入感に晒されたペニスはびくびくびくっ♥と悲鳴代わりの脈動を浮かばせ……下腹部を焼き焦がすざわめきに屈した『あなた』は汗で透き通った生尻に精液をぶち撒けてしまった。
「あっ、ああっ、あひ……ぃっ、っ、う、あ、ああっ」
絞り潰されたペニスがじわぁっ♥と白濁を溢れさせ、谷間へのコーティングに次いで受け入れきれなかった滴りが会陰部や太ももの内側にも垂れ落ちる。
脳さえも蕩かす気持ちよさに、渦が広がるようなくすぐったさと痺れに、ポンプさながらに押し出される塊状の膨張感に浸る『あなた』は、射精が終わってもアキの身体に縋り続けた。
「…………ううっ、わ、私のお尻、そんなによかったんだ」
昂ぶりが脱力へと置き換えられる中で鈴口に残る一滴を左尻の頂点に擦り付けると、アキがぽつりとこぼす。
否応なく次への期待を募らせた『あなた』は、過剰な愉悦に朦朧とする意識も構わずに精液の後始末をする様子を眺める。
「じゃあ、いきましょうか」という一番聞きたかった言葉に、屹立を自覚させられながら。