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田上雄一
田上雄一

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星○サラに毎日のようにパンツと大きなお尻を見せつけられる『あなた』のお話(階段や教室でパンチラ、勇気を出して無防備なお尻を触る)

「…………もしかしてこれ、星川さんのパンツ見れるんじゃないか」


放課後、階段を登ろうとする同級生の、星川サラの後ろ姿を発見した『あなた』。

ゴム底の上履きが織りなす規則正しい足音、黒のサイハイソックスに庇われた色白のムチ美脚。

一番上のボタンを開けさせることで過度の締め付けを免れるも、立体的なハートマークさながらに張り出した大きな胸。

そしてチェックのプリーツスカートを丸く吊り上げる豊満なのにきゅっ♥と丸みを強調させたヒップ。

2つに束ねられた金色の髪が醸し出す柑橘系特有の甘酸っぱくもフレッシュなアロマも、後ろ手で庇われることもなく右に左にひらひらっ♥と揺れるスカートの裾も相まって、気付けば身体はその場にしゃがみ込もうとしていた。


「うお、おおっ……!」


顔を上げた先には、太ももの肉付きに埋もれたサイハイソックスの裾と、大きなお尻に貼り付いた下着。

白地に黄色とオレンジの細いラインが入ったタータンチェックと、派手な雰囲気には似つかわしくない可愛らしくもあどけないデザインを両目で捉えた『あなた』は、瞬きも忘れて顔を接近させる。

むちぃっ♥と擦れ合う太ももの真上に佇む、ぷくぅっ♥と盛り上がった土手の肉。

楕円に膨れたクロッチの中心に刻まれた、一本の縦筋。

オレンジ色のアウトゴムから溢れてはみ出した雪色の膨らみに、足の動きに応じてぷるんっ♥、ぶるるんっ♥♥と頼りなく波打つ生尻のきめ細かさと艷やかさ。

身長に反して蓄えられたボリュームに屈する形で、裾に沿ってたわみを生じさせた布地。

お尻の谷間を横切る引っ張りの痕跡によって、歪みを余儀なくされたチェックの柄。

曲がる膝に応じて中心部への移動を強いられる下着の外側と、桃尻の深いクレバスに沿って新たに刻まれる一本一本の皺。

極上の光景が繰り広げられる中で、ペニスはずきずきっ♥と疼痛を滲ませ、竿の裏側はぎゅくっ♥と握り潰されたように収縮し、袋の中身はひくひくっ♥と蠢き……射精同然の愉悦を湛えようとしていた。


「えっ、ちょっと! 何してんのよ!?」


しかし鼻腔を淡い乳臭さと石鹸と豊潤かつフレッシュなフェロモンで埋め尽くすと同時に、サラが声を上げる。

頭頂部の辺りを見下ろす赤い瞳、持ち上がった唇の端に恐怖を覚えた『あなた』は咄嗟に立ち上がり、もつれる足に鞭を打ち踊り場の壁にまで後ずさった。


「……今さ、星川のパンツ見てたでしょ? キモいんですけど〜」

「い、い、いや、違うって、俺は」


腰に手を当て、顔を寄せてくるサラ。

そんな彼女の温もりと甘い匂いに脳内をふらつかせつつも、『あなた』は危険を察知し全力疾走でその場から逃げ出した。



※※※

翌日、休み時間。

次の授業の準備をしていると、視界を遮るはサラの後ろ姿。

おそらく、2つ前の席に座る友人とお喋りでも楽しむつもりなのだろう。

彼女が机に手をついてお尻を軽く突き出せば、大きなお尻を守るには不相応に短く折られたスカートの端が真上に滑り、ノーガードの美脚が机の角にふにっ♥と接触する。

むちむち故に容易く凹む色白つやつやもちもちの肉を瞼裏へと焼き付けた『あなた』は、見えそうで見えない下着へと狙いを定めることに。

周囲の様子を窺うのも忘れずに。


「あ、そうそう、それでさ〜……」


日差しにきらめくツインテールが小さくなびいたタイミングで、サラが友達の肩に右手を乗せる。

よりあからさまな前傾姿勢は白地にピンクの水玉と赤いイチゴを交互に散りばめ、外側を薄ピンクで縁取った下着を暴き立て、動作の余韻で下尻をぷるんっ♥と弾ませる。

サラが右腕を動かせば、右尻がぎゅっ♥と引き締まることで裏地と尻肌の密着が失われ、余った薄布が捩れるとともにイチゴと水玉の間隔がくしゃっ♥と縮こまる。

サラが束ねた髪を踊らせれば、90センチ級のムチ尻が8の字を描くようにふりふりっ♥と舞い踊り、ボディーソープ強めの甘ったるい香りを鼻粘膜へと侵入させる。

サラが「この前の飴、まだ残ってる?」と友人のカバンに右手を潜らせれば、より突き出されたお尻によって谷間がぐぱぁっ♥と割り開かれ、体臭を浸透させたであろう綿の生地を奥へ奥へと誘導する。

鮮明さを増した食い込みに、ゴムとの境界線に寄り添う曲線的な皺に、ぷるるんっ♥、たぽんっ♥と繊細に波打つ柔らかそうな巨尻に魅了された『あなた』は昨日と同じようにサラのお尻へと顔を寄せるが、ここで意識はウエスト部分からはみ出したタグに吸い寄せられる。


「……パンツのタグが、べ、別に覗いてるわけじゃないんだ、見えてるのを見るだけ……だから」


洗濯によって薄れた文字で記された、L(92〜100)、綿100%という貴重極まりない情報。

やや広めの布面積と、身じろぎに応じて萎んでは膨らむイチゴ模様と、愛らしさに満ちた色柄にも促される形で、『あなた』はサラのお尻へと鼻先を掠らせた。


「次の授業って、提出物とかあったっけ?」


対するサラは机に両肘を乗せたまま、友人との会話に夢中。

はしゃぐ様子に伴ってぐいっ♥とお尻を突き出し、縦方向にぷるんっ♥とお尻をバウンドさせ、時折きゅっ♥と谷間を閉ざして谷間の底に布地を集めるばかり。

かと思えば今度は少しだけ膝を曲げ、むにむにっ♥と机にお尻の丸みをめり込ませ、腰のくねりに応じてずりっずりっ♥と角に横向きの摩擦を施す始末。

故に『あなた』は寝た振りを用いて視界をサラのお尻で埋め尽くし、10回、20回と繰り返した深呼吸を漂う熱気と石鹸の透き通った匂いを鼻粘膜の奥や額の裏側へと塗りたくることとなった。


「っ、ううっ……星川さん、っ、の、パンツと、お尻……く、ううっ」


無意識の内に右手はポケットへと進み、ズボンの裏側で反り返るペニスを力任せに潰し扱く。

電流じみたむず痒さに次いで下腹部を満たすのは、ぞりぞりっ♥とした圧迫混じりの痛気持ちよさと、どぷっ♥♥と溢れ出る大量の我慢汁が織りなすぬるぬるのぬめり。

”今までで一番気持ちいいオナニー”への没頭を命じられた『あなた』は、瞬きも忘れてサラの大きなお尻を凝視しつつ裏筋やカリ首を逆方向に握り下ろしていった。


「おう、うっ、っああ……星川さん、サラ、サラ……っ」


本来であれば到底手の届かないはずの、SS級の可愛らしさと美しさを誇る存在。

そんな彼女の下着と、Lサイズのフルバックショーツを着用してもなおはみ出さざるを得ないボリュームたっぷりの肉厚尻。

非現実的なシチュエーションは袋の中身を大げさにざわめかせ、精液の通り道をぞくぞくっ♥ともどかしく沸騰させ、とろとろの汁気で満たされた鈴口をぎちぃっ♥と緊張させ……射精を待ち侘びたペニスはどくんっ♥と脈動を強め、臍の下や股関節をぞわつかせる。

欠片ばかりの理性が”出すならトイレでやれ”と指令を与えるも、ここで机を突き飛ばす勢いでお尻をぶつけてくるサラ。

机の脚が少しずれたところでお尻の谷間がすりっ♥と鼻先を掠めれば、ほんのりと汗を吸ってしっとり感を乗せたすべすべふわふわの布地と、奥に潜むもっちりぷりんぷりんの尻肉をダイレクトに摂取する羽目に。

瞬間、竿の裏側がびりびりっ♥と麻痺状態に陥り、閾値を超えた強張りが緩むと同時に『あなた』は力なく息を吐くと、精液を解き放ってしまった。


「っあ、あぁ……っ、ひう、ううっ、っ、ううっ」


びゅくっ♥、どぷっ♥、びゅるっ♥♥と股間どころか膝さえも汚し尽くす白濁と並行して下半身を蝕む気怠さとくすぐったさ。

『あなた』は最後の力を振り絞って立ち上がると、生じた染みを庇いながら扉へと向かう。

「やっぱさ、あいつキモいよね〜」、「絶対星川のパンツ見てたよね」と大きな声で話すサラの声に急かされる形で。



※※※

その日の放課後。

自分の席に留まった『あなた』の右隣には、何故か隣の机に手をついてお尻を突き出したままのサラ。

不可解な行動を前に”帰宅”という選択肢を失ったこともあり、視線はイチゴ水玉パンツへと惹き付けられるばかりだった。


「また星川のパンツ見てる、本気でキモいからやめた方がいいんじゃない?」

「見てないって、そ、そんな」


怒ったような、笑ったような表情を見せたサラが、右足を一歩分だけ後ろへと下げる。

直後に大きなお尻の右半分がぎゅっ♥と縮こまり、丸みを強調させる。

次いで動く右尻と置いてかれた左尻のおかげで割れ目が少しだけ広がり、ぴちっ♥と刻まれていた縦筋が斜めに拉げる。

追い打ちとばかりにサラが露骨に背中を屈ませればクロッチが丸く膨らみ、下尻の終着点に布地が貼り付くことでより凹凸が深まる。

画像や動画では決してお目にかかれない生々しさを至近距離で感じ取った『あなた』は、お尻に触れるぎりぎりまで互いの距離を詰めていった。

気持ち悪がられるのも、嫌われるのも承知で。


「昨日もさ、さっきもそうなんだけど……絶対変なことするつもりでしょ?」

「だったら、そんな格好しなくても」

「……星川がどんな姿勢でスマホ見ても、それは自由なんじゃないの?」


からかい混じりの言葉に遅れて、ふりふりっ♥と左右に揺れるお尻。

「えー、またじろじろ見てる」、「みんなにも言っちゃおうかな〜」と反応とは真逆の、可憐な笑みを浮かべるサラ。

明日からの学校内での扱いを想像して一瞬だけ身体を離そうとするが、コンマ数秒後には視界を埋め尽くさんばかりに迫るビーチボールを彷彿とさせるお尻の丸み。

微かな汗の匂いと、柔軟剤の匂いと、石鹸の匂いと、サラ自身の匂いがブレンドされた結果の極上アロマも、体温も、「それで、どうするの?」と興味深そうなサラの表情も……全てを性的興奮の材料と置き換えた『あなた』は、”どうせもう嫌われてる”、”今日を逃したら一生後悔する”と頭をもたげる思考に屈し、ついに右の人差し指と中指だけで大きなお尻に触れてしまった。


「……………………ふーん、やっぱり触るんだ」

「え、あ、あっ……でも、ううっ」

「へんたいじゃん、えっち。ずーっと星川のおしりばっかり狙って、普通におかしいって」

「でもっ、あ、あっ」


指紋を経由して届く、甘くて蕩けるような滑らかさ。

じっとりと汗ばんだ肌ならではの、蒸れた心地。

置いただけの部分が勝手に沈み込んでいきそうな、ふにゅふにゅのマシュマロめいた柔らかさ。

人生初の経験を前に、『あなた』は返事も忘れてサラのお尻を弄り続けた。


星○サラに毎日のようにパンツと大きなお尻を見せつけられる『あなた』のお話(階段や教室でパンチラ、勇気を出して無防備なお尻を触る)

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