NokiMo
田上雄一
田上雄一

fanbox


バスト116センチ、ヒップ130センチになった姫○莉波で筆下ろししたかった小柄で粗チンなプロデューサーのお話(乳揉みと寸止めパイズリ)

「……また、触りたくなっちゃったんだね」


放課後の空き教室にて。

姫崎莉波の担当プロデューサーである『あなた』は、彼女の真正面で深々と頭を下げた。


「どうしても、我慢できなくて……そんな大きなおっぱい見せつけられたら」

「別にアピールしてるわけじゃないんだけど」


手を伸ばせば届く距離には、ここ何ヶ月かでバスト116センチ、ヒップに至っては130センチとアイドルの範疇をあからさまに超えた肉付きを乗せた女体が。

特注を余儀なくされた紺色ブレザーの下襟からばるんっ♥♥とこぼれ落ちた巨大な膨らみ、今にも千切れそうな第一ボタン、白い薄布を透ける淡いクリーム色に赤やピンクの小さな花柄。

急成長を遂げた肉体が醸し出す非現実的な色香にも、オスの欲求を知ってか知らずか身体をくねらせては巨大な肉塊を縦横にバウンドさせる動きにも、過度の引っ張りを受けてはだけた前立てから顔を覗かせるI字にせめぎ合った乳谷間にも理性を蝕まれた『あなた』は、一歩また一歩と莉波を壁際に誘導することとなった。


「できれば、今日こそ……姫崎さんのオマンコで」

「いいよ、おちんちんちっちゃくなるまでぴゅっぴゅってさせてあげるね」


アップスタイルで纏められた明るめな栗色の髪と、やや垂れ目気味の大きな瞳と、ぽってりつやつやぷくぷくのまろみを帯びた艶唇。

細く括れたウエストやむちっ♥と脂を乗せつつも引き締まった太ももとはあまりに対称的な、手垢に塗れた形容さえ憚られるレベルの豊満乳尻。

そんな彼女への恋心に目覚めた『あなた』は童貞卒業を持ち掛けるも、突き付けられたのは”3回射精してまだおっきいままだったら、最後までさせてあげる”という条件。

勿論とばかりに首を縦に振ったまでは良かったが、始まったのは無限に続く後ろ暗くも情けない愉悦。

時に唇を貪って薄甘い唾液を啜り取っただけでびゅくっ♥と精液が溢れ、時にふわふわぷるぷるの柔らかすぎるくせに張りも十分な乳房をブラウス越しに掴んで捏ね回しただけでじーんっ♥と股間が痺れ、時に竿を握り扱かれただけでびくびくっ♥と男性器は白旗を上げ、時に乳房以上にどどんっ♥と後ろに突き出た臀部を両手で揉み寄せただけで裏筋や袋の中身がざわめきを極め、時にぎゅっ♥と閉じた胸の谷間に亀頭を侵入させるだけで鈴口は精液を垂れ流し……特にペニスを大きなお尻に擦り付けた場合は秒単位でフィニッシュに追いやられることが確定しており、その度に「しょうがないなぁ♥」と呆れ半分の莉波に射精の後始末を任せる羽目に。

「よく我慢したね、よしよし」、「ちっちゃいのに偉いんだね」、「早くセックスできるといいね」と慰められながら萎んだ亀頭をハンカチで拭い清められるのは、むず痒くもあり、嬉しくもあり、惨めでもあった。


「もし途中で出ちゃったら、ちゃんと拭いてあげるから大丈夫だよ」

「そ、そうならないように頑張るつもりだけど」

「……じゃあ最初は、おててにすっぽり入っちゃうおちんちん、しこしこーってしてあげる」


莉波の説明的な言葉が、鳩尾や鎖骨の辺りにちくっ♥と棘を与える。

下げたズボンの先に佇むペニスは、太さも長さも精々人差し指クラス。

カリ首の広がりも控えめで凹凸も曖昧、袋の中身も小振りな一方で欲求だけは旺盛なのか、びくっ♥と跳ね回る貧弱な亀頭は我慢汁の太い縦糸をぶら下げる始末。

「そんなにしてほしかったんだ、えっち♥」と右の鼓膜に捧げられた吐息混じりの囁きにも唆される形で、『あなた』は腰を前に出すとしっとりと温かな潤いを纏った右掌にぬるぬるの切っ先を押し付けた。


「あっ、うっ、あひ……ぃっ」

「ほら、落ち着いて。ゆっくり触れば、気持ちよくなりすぎないでしょ?」


二度目の囁きが鼓膜をぞわつかせ、こめかみを通じて染み渡るもどかしさが竿の根元をぎちぃっ♥と緊張させる。

次いで熱っぽく湿った吐息が耳介を丹念に弄び、次いで細く頼りない裏筋をこちょこちょっ♥♥と引っ掻き、次いで人差し指と中指だけで摘める亀頭を皮ごとあちこちに引っ張り、次いでつぷっ♥と漏れ出た我慢汁を潤滑油としてカリ首に圧迫を施す。

遠慮がちな”手コキ”だけでも『あなた』は背筋を反り返らせては下腹部を痙攣させて、ぎゅくっ♥、ずぐんっ♥と爆発寸前の睾丸や尿道が撒き散らす快感を堪えるが、ここで莉波が震える唇に狙いを定める。

弾力を含んだゼリーを彷彿とさせるつるつるぷるぷるの唇を、薄めたシロップにも似た粘度低めの唾液を、ざらつき弱めの舌先を貪り尽くせば途端に腰も抜け、『あなた』はがくがくっ♥と揺れる全身を制御することもなくキスに没頭し続けた。

くちゅくちゅっ♥と響く水音に比例して、膨張する射精経路と逆流する疼き混じりの快感を強烈に自覚させられつつ。


「んぅっ、ん、んん……ぅっ、んむっ、キス、上手になったね、っ、んんっ」


上ずった声の隙を縫う形で、細く滑らかな指先がくりくりっ♥とカリ首を優しく掻き毟り、直後に唾液で濡れた唇が離れていく。

か細い唾液の架け橋がぷつっ♥と途切れたところで彼女が床に膝をつくと、筋肉も少なめな腰を抱え寄せ、天井を睨むペニスの裏側に頬ずりを挑む。

手指とは異なるクリームじみた滑らかさが竿の裏側を、カリ首の側面を、開きかけた鈴口を撫でくり回し、微細な凹凸を浮かべた粘膜にふーっ♥と吐息を浴びせ、最後に開いた唇が指先レベルの貧相で粗末なペニスを咥え込む。

途端に、男性器を全方位から取り囲むとろとろでぷるぷるの心地よさと、40度に迫る熱気。

『あなた』は小さく窄まった唇のエッジにエラを引っ掛けると、愉悦をせがむあまりへこへこっ♥と腰を小刻みに前後させてしまった。

豊満な女体とは真逆の小さな後頭部を掴み寄せ、汗にほんのりと濡れた栗色の髪を弄るのも忘れずに。


「はう、ううっ……姫崎さんっ、だ、だめっ、そんな、あああっ」

「……んっ、んん、ん、ううっ、んん……ぅっ♥ は、ああぁぅっ、ん、んんっ……♥♥」


目を瞑り、眉間に緩やかな皺を刻ませた莉波は頬を縮め、丸く盛り上がった粘膜でふにゅっ♥、もにゅっ♥♥と脈打つ亀頭を揉み洗い、エラの裏側を舌先で刮げてほじくり、ぢゅううううぅっ♥♥と、ずずずずずずずっ♥♥と吸引を激化させる。

粘膜同士の密着が促されたことでがくんっ♥と腰が落ちる程の気持ちよさに、内側を直にくすぐられる錯覚に囚われた『あなた』は、”もう射精したい”と”まだ出したくない”と渦巻く葛藤を辛抱するも、ここで舌表面のざらつきがびくついた裏筋をぞりぞりぞりっ♥♥♥と斜めに擦り倒す。

ぎゅんっ♥と持ち上がった袋の中身に唆された射精中枢は緊張で凝り固まっていた竿を脱力させるも、『あなた』は寸前に下腹部を引き締め直してどうにか精液を竿の根元に押し留める。

見下ろした先には恍惚混じりの笑みと、綻んだ唇の端に残る縦糸と、引き抜かれたペニスへの名残惜しさを表明する唾液と我慢汁に濡れ蕩けたピンク色の小さな舌。

「まだ、ちゅっちゅってしたかったのに」と媚態を露呈させた声にびゅくっ♥、どぷっ♥♥と新たな汁気を噴きこぼれる中で、両手は勝手に彼女の巨大な乳房を揉み寄せようとしていた。


「よしよし、ちゃんと我慢できてるね…………あっ……プロデューサーくんのえっち」


1つ目にぐむんっ♥、もむんっ♥♥と伸し掛かるふわふわむちむちの重みを受け止め、2つ目にブラウスのボタンを震える指先で解放し、3つ目に自分の顔さえ覆い隠せそうなブラのカップをたくし上げ、4つ目に不規則に蠢かせた両手を用いてしっとりもちもちの吸着感を指紋に馴染ませ、5つ目に引っ張る要領で砲弾型に変形させた乳房の間に閉じ合わせた厚肉のクレバスに捩じ込んでいく。

射精数歩手前の亀頭を襲う張りと柔らかさに、過剰なまでに蓄えられた脂肪が織りなす微かな冷たさに、もっちりと纏わり付いて離れないのにさらさらと滑りも良好な乳肌に、ボリュームに豊かな乳房に溺れる両手の甲に添えられる彼女の掌に、思考すらもかなぐり捨てた『あなた』はただただ腰を振り続けた。


「はあ、あぁっ……姫崎さんっ、出る、すぐ、出ちゃう、っ……!」

「いいよ、今日はいっぱい我慢してくれたから、おっきなおっぱいでたくさんぴゅっぴゅってしちゃおうね?」


呂律の回らない言葉と、癒しの効果を含む落ち着いた声。

力量差を思い知らされた『あなた』は、じわぁっ♥と尿道を満たす射精欲求に突き動かされたままズボンを膝まで脱ぎ、埋もれさせたペニスに下腹部ごとぶつかってみる。

例えば、ばちゅんっ♥、ぱちゅんっ♥♥と腰を116センチの乳房に腰をぶつけて全身を優しく跳ね返してもらったり。

例えば、引き寄せる要領で揉みしだいた膨らみに根元までペニスを沈め、にゅぷにゅぷっ♥、にゅるんっ♥と強まる乳圧に甘んじたり。

例えば、側面から掻き集めた肉で圧迫を強め、ストロークさえ妨げられる窮屈さの間で竿を捻じ伏せてもらったり。

例えば、渦状に揉み絞った乳房でカリ首をあちこちに捲りつつ、捻りを利かせた前後運動で敏感な部分に快感を蓄積させたり。

例えば、全身をパイズリされているような想像に浸るのと並行して、鷲掴みにしたことで拉げた乳房の間で亀頭を練り転がしたり。

そうやって言葉も忘れてびくびくっ♥と震える亀頭を乳谷の奥に叩き込めば、ここで莉波が脇を固く締めてはにゅる〜っ♥♥、ぐちゅんっ♥♥と縦長に伸び切った乳房で男性器の型取りを試みる。

空気の入る余地すら与えない、肌と粘膜の、固さと柔らかさの、ぬるぬるとつるつるの密着が繰り出されるとともに、急速に高まる”むずむず”と”ぞくぞく”。

沸騰じみた蠕動と熱が輸精管を駆け抜けると同時に、『あなた』は莉波の乳房に精液をぶち撒けてしまった。

時間に1分にも満たない乳肉責めにも、たった数度の抽送をこなしただけにもかかわらず。


「…………あーあ、すぐいっちゃうんだから」

「はあ、ああっ、あひ……っ、姫崎さんっ、あ、あっ、あうううっ」


成長前としか思えない亀頭がぐりぃっ♥と捻じり潰されたタイミングで、肉同士がひしめき合う乳房は白濁で汚される。

乳トンネルだけでは留めきれなかった粘液が鳩尾方面に垂れ落ちる間に、脳が焼け焦げかねない愉悦は気怠い虚脱感へと置き換えられ、曲がりかけた膝はがくがくっ♥と震える有様。

一方で莉波は穏やかな笑みを浮かべ、きゅっきゅっ♥♥と上半身を捩らせては胸を割り広げ、ぬとぉっ♥と伸びる精液の糸をじっと見つめるばかり。

スカートやブレザーに落ちる粘液を、遠慮がちな舌舐めずりを前にした『あなた』は彼女を半ば強引に立たせると、背中を向けるように促した。


バスト116センチ、ヒップ130センチになった姫○莉波で筆下ろししたかった小柄で粗チンなプロデューサーのお話(乳揉みと寸止めパイズリ)

Related Creators