ふりっ♥、ふりっ♥♥と揺れるソフィアの大きなお尻との、踵の着地に沿って縦揺れを繰り出す柔らかそうな肉との距離を詰めれば、なびく髪が待合室の扉へと消える。
無人の空間に足を踏み入れた『あなた』はベンチに背を向けて立つ彼女の真後ろに腰を下ろし、ロングスカートに押し込まれたムチ尻へと顔を近付けた。
両手でお尻の外半分を支え開いてと、曲線混じりの台形に広げられた谷間に鼻の頭を埋もれさせと、頬で潰れた尻肉を受け止めてとよりあからさまな愛撫を試みながら。
「ん、っ、あはぁ……やっぱり、来てくれたんですね」
「ソフィアさんの大きなお尻、さっきは全然触れなかったから」
「……でも、匂いを嗅がれるのは、あっ、んんっ」
両手と頬に伸し掛かる、ふにゅふにゅもにゅもにゅの柔らかさ。
固めに作ったスクイーズを第一印象としたお尻は指も鼻も頬も容易に溺れさせる一方で、脆そうな表面の奥にはもちもちっ♥と適度な弾力を帯びた密度たっぷりの肉塊が。
ぐぐっ♥と顔全体を埋もれさせればぷりんっ♥と押し返し、薄地越しのカーブへと添えるだけに留めればふにふにっ♥と潰れてクッションじみた安心感を脳裏へと刻み抜く。
加えて鼻粘膜を洗い流し、後頭部も蝕み尽くす石鹸と柔軟剤と彼女自身の体臭が火花と変貌し、神経を伝って体内をぞわつかせる。
対するソフィアはやはり恥ずかしそうに笑みをこぼし、「もっと、お尻触ってもいいですよ」と一番聞きたかった言葉に合わせて豊かな膨らみを右に左に振り乱し、縦の動きと横の動きを一致させ、鼻先を谷底へと導く。
側頭部が飲み込まれかねないほどの密着を促されることで、首には大きなお尻の重みが乗せられ、平べったく潰れた肉の湿気と熱気が甘ったるくも自己主張控えめなアロマとセットで鼻腔や喉を突き進み、脳が焼け焦げかねないレベルの興奮と期待を全身に波及させる。
電車内で射精数秒前にまで追いやられていたペニスは劣情を取り戻したことでびくんっ♥と脈打って天井を睨み、我慢汁を床へとこぼし、カリ首の裏側にざわめきともどかしさを集中させ……『あなた』はぱふぱふっ♥、ぽふぽふっ♥と揉み寄せた尻肉で頭を挟みつつ、ずりっ♥、ずりっ♥、ずりぃっ♥と緩やかなペースで顔を上下させた。
「はう、っ、んっ、あ、あふ、うぅっ……っ、お尻ばっかり、あっ、あああ、ああぁぅ……は、恥ずかしいです」
最初の10秒で今にも垂れ落ちかねないほどに柔らかなお尻の前半部に10本の指を埋もれさせつつ、水かきからはみ出した肉で指の根元が捻じ伏せられるのも構わずにぐにぃっ♥と強めに揉みしだいていく。
次の10秒で握っては離してを繰り返し、その度にぷるんっ♥、ぽよんっ♥と揺れて弾むリズミカルな振動を皮膚で中和し吸収していく。
次の10秒で掌の中心を使って尻山の頂点を凹ませ、たっぷりと実りを蓄えた脂肪の奥に隠れたむちむちの筋肉を親指の腹で押し込んでやる。
次の10秒で「んっ」と甲高く跳ねた声をきっかけに突き出されたお尻を後頭部で抱え、ずしんっ♥♥と浴びせられる巨肉プレスをどうにか堪える。
次の10秒で柔らかくたぷたぷに解れきった大臀筋に時計回りに動かした顔を擦り付け、圧に比例して形を変えるお尻の柔らかさを皮膚の隅々にまで馴染ませる。
そして最後の10秒で大きなお尻を揉み開き、底部まで曝け出された分厚くも深いクレバスに鼻を潜らせて深呼吸を5回、10回と積み重ねる。
スカートの肌触り、下着の布面積、お尻の体積、お尻の重み、肌の匂いと様々な情報が電気信号とともに脳細胞を刺激する中で、『あなた』はソフィアのお尻に覆い被さり続けた。
「ふうぅっ……ソフィアさんのデカ尻、気持ちよくて、いい匂いで……また、勃ってきちゃった」
「…………さっきみたいに、しこしこーって触りましょうか?」
「いや、それよりも……」
びくびくっ♥と細やかな痙攣を浮かばせ、発射口に泡を含んだ粘液を滴らせた男性器に注がれる垂涎の眼差し。
ハートマークすら見出せそうな愛情を前にした『あなた』は半ば前のめりでソフィアの巨尻に飛び掛かると、スリットを頼りにスカートを捲り上げた。
「うお、おおっ、こ、これがソフィアさんの……結構、可愛いの履いてるんですね」
「……雨ばっかりで、全然お洗濯できなくて。ごめんなさい」
顔を向けた先には、白と薄いグレーの細い縞模様。
尻の豊満さを彩るロングワンピースとは真逆の、3枚980円のセール品と紛うシンプルなデザインに、履き心地を重視したであろう半円のフルバックに、デリケートな領域を庇うために広く用意されたクロッチ。
しかし野暮ったい形状の反面、立派に成長した尻肉は外側に縫い当てられた白いゴムをぷにゅっ♥とめり込ませており、2割程度はみ出させた色白の生尻をぷくっ♥と外側に押し出していた。
しかし広めに作られた布面積の反面、大きなお尻に劣勢を強いられており、布地が谷間に集まり、お尻の外半分はくしゅくしゅっ♥とたわみが生じており、山頂に進むごとに細かったはずの横縞も膨張を余儀なくされていた。
普段使いの下着だからこその光景を目の当たりにした『あなた』は開ききった両手をソフィアの尻たぶに宛てがい、ぴくっ♥と震える表面もお構い無しで上り坂に下り坂にと柔らかな肉を隅々まで弄り倒していった。
「いやでもこれすごくいいです。手触りもよくて」
「っ、ああっ、喜んでもらえて、よかったかも」
劣化前の綿が織りなすつるつるですべすべの心地、高い保湿性による淡い潤いとほんの少しだけ濡れたような温かさ、優れた通気性が完成させる甘酸っぱさと脳内をぬろんっ♥♥と舐り刮げる新鮮な香り、ふわふわの厚みを湛える一方で下に隠れた生尻のもちもちぷにぷに感を一切邪魔しない生地の性質。
ソフィアの大きなお尻を包むためだけにオーダーメイドで製作された下着としか考えられない薄布と出会いを果たした『あなた』は、返事も忘れて柔らかなお尻を捏ね回し続けた。
「っひ、ううっ……んあ、あっ、はあ、ああっ、あ、あっ、指が、どんどん沈んできて……お尻、くすぐったくて、じんじんってしてきちゃいます」
涙がこぼれる寸前の瞳を向けられたまま、縦に横に斜めにお尻を弄る。
時に持ち上げることで平べったく形を崩した尻肉をばちっ♥と叩いてバウンドを促し、時にぐりっ♥と根元まで潜らせた親指と人差し指で優美な曲線をすり鉢状に凹ませ、時に巻き込むように両尻を谷間方面へと寄せ、時にふわふわの分厚い尻肉と下着の滑らかさを記憶させるために掌の動きを止め、時に10本の指を少しずつ曲げて膨らみを雲形に歪ませる。
この大きなお尻に、柔らかな肉に、繊細な皮膚と紛うほどにつるんっ♥と指紋を迷わせる薄布にペニスを擦り付けたらどれだけ気持ちいいだろうか……妄想に妄想が注ぎ足される状況下にて、『あなた』は濡れ蕩けた切っ先で右尻にアプローチを試みると、ぼたぼたっ♥と縦糸をぶら下げた鈴口をもっとも柔らかな部分にぐちゅんっ♥と押し重ねてしまった。
「あぅっ、んんっ……当たって、ますけど」
「ソフィアさんの大きなお尻、っ、触るだけで終わるわけないじゃないですか」
肩越しの、下がった眉に、きらめく瞳に、ふうっ♥とこぼれ落ちた溜め息。
劣情を募らせる仕草を前にした『あなた』は、伸し掛かるお尻の中臀筋辺りを両手指で支えつつ腰を前後に振り、まろやかな柔らかさを表面に湛えた密度重めの肉塊を限られたポイントで受け止め続けた。
「ううっ、ああっ、あ、っ、おおうっ、このまま、いかせてください」
「…………パンツ汚れるの、あんまり好きじゃないかも……でも、っ、んんんっ、固くて、びくびくってしてて」
体温で蒸れた頭皮に頬を委ね、掻き上げた髪の奥に佇むぽってりつやつやの唇を啄み、湧き水と思い違うまでに唾液を染み出させた口内粘膜を好き勝手に舐り倒す合間合間に、お尻を揉みくちゃにしては粘膜に綿生地との摩擦を強要する。
下腹部がぶくぶくっ♥と泡でも発生させるようにもどかしい疼きに支配されると同時に、尻肉を掻き集めたまま上半身ごともたれかかって股間全体で潰れるお尻の柔らかさを楽しむ。
竿の根元がリングを嵌められたようにぎちぎちっ♥と縮こまると同時に、小刻みなピストン運動でたぷっ♥、たぷっ♥、ぷるんっ♥、ぽよんっ♥とマシュマロめいた心地よさを誇る尻肌を波打たせる。
精液の通り道が何かに導かれるようにずるんっ♥と内側の粘液ごと吸引されると同時に、互い違いに揉み上げたお尻の谷間にペニスを挟み、エラの裏側をぐじゅぐじゅっ♥、ぐりゅぅっ♥♥と絞り潰していく。
カリ首が電気信号を浴びせられたようにびくびくっ♥と痙攣すると同時に、両手で乳房を鷲掴みにしたタイミングで亀頭を擦り洗う勢いでストロークを激化させて大きなお尻をたわませてやる。
鈴口が濡れた布地に縋り付かれたようにじょりじょりっ♥、ぞりぞりっ♥♥と丁寧に削られるのと同時に、汁気に溺れた竿を下着の裾へと向かわせ、摘んで引っ張ったゴムの内側に先端を侵入させる。
亀頭の表半分を絡め取るのは、”天使の羽”を思わせる完璧に配置された繊維ならではのしっとりすべすべ感。
裏筋をもてなすのは、凹凸など存在しない生地に守られ、適度に保温され、不快さとは無縁な空間で育ち続けたつるつるぴちぴちもちもちの尻肌。
ずりんっ♥と入り込んだペニスへの締め付けも相まって、射精を堪える暇さえ与えられなかった『あなた』は僅か数秒でソフィアの絹餅尻に白濁をぶち撒けてしまった。
「っ、あああっ、いくっ、う、ううっ……ソ、ソフィアさんっ!!」
「あっ……………………んっ、んぅ……っ」
一射目で履き清められた下着の裏側に汚液が溢れ、甘酸っぱくも蜜に等しい汗や体温を青臭さで塗り潰す。
二射目でお尻の谷間も皮膚と粘膜の接点もぬめりで染められ、裏筋がずるんっ♥と大げさに滑っては薄れ始めた愉悦を引き止める。
三射目で受け止めきれなかった精液が伸ばされたゴムを脱して太ももや会陰部にまで垂れ落ち、捲られたロングスカートに白い斑点を刻み付ける。
四射目で固さを失ったペニスが下着の内側から抜け落ち、余った滴りが待合室の床に掃除の必要性を与える。
そして最後に袋の中身、背筋、後頭部、手足の先と余韻が駆け巡り、膝を崩した『あなた』はソフィアのお尻へとしがみつく。
その場を動こうとしない彼女に、「気持ちよかった、ですか?」と鼓膜を煮え滾らせる掠れた声に、上下に動いて残った精液を拭い取る動きに甘える形で。