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田上雄一
田上雄一

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始発電車で隣に座ったレイン・○ターソンの大きな胸をお触り、その後大きなお尻も触らせてもらう(お尻に頬ずりからの尻コキ)

「あーあ、出発しちゃった。次の駅まで30分以上あるのに、周りに誰もいないのに」


妙に説明的な言葉に全てを理解した『あなた』は、瞬きも忘れてレインのお尻を凝視する。

光沢を帯びた素材で作られた極薄の生地は、高く張り詰めたヒップトップが織りなす厚みや括れた腰とのギャップも著しい幅によってぱつんぱつんに膨張させられており、下り坂を斜めに通過する下着の線をはっきりと晒していた。

加えて、尻たぶのボリュームによってぐぐっ♥と引っ張られて歪なアーチを構成していたホットパンツの裾から微かにこぼれる生尻。

追い打ちとばかりに、ぴちっ♥と谷底に入り込んだ布が作り出す縦筋と、谷間へと斜め向きに走る数本のたわみ。

ふわっ♥と漂うミントと石鹸のアロマに、ほかほかに熱っぽく蒸された太ももを漂う甘酸っぱい体臭に、どこか楽しげに舞い踊るポニーテールの毛先に思考はどこかへと追いやられ、気付けば顔ごとレインの豊臀に飛び掛かっていた。


「…………お尻も、好きみたいだね」

「っあ、ああっ、あひ……いぃっ」


寄せた顔をぼいんっ♥♥と突き飛ばすぷりんぷりんの美巨尻に頬を密着させ、鼻先で閉じた肉厚クレバスを割り広げる。

かと思えば今度は、ぐりぐりっ♥と右回りと一緒に重たく押し付けられるお尻を顔で受け止め、なおも迫る膨らみに両掌を加勢させる。

かと思えば今度は、指腹に全神経を集中させて、過剰に伸ばされたホットパンツ越しにずしっ♥、むちぃっ♥と伸し掛かってくる膨らみの重量を、僅かに筋肉の締まりを感じさせる柔らかさを楽しむ。

かと思えば今度は、谷間の内側にすっぽり収まった鼻を使ってすーっ♥♥と深く深く息を吸い、レイン自身のいい匂いで鼻腔や脳内を染め尽くしていく。

かと思えば今度は、鍛錬によって弾力と張りを完成させたお尻が力を抜いた瞬間にだけ見せてくれるたぷんたぷん、たぽんたぽんの粘度低めな柔らかさを掌の中心に記憶させる。

かと思えば今度は、両手を下尻へと移動させて人差し指と中指と薬指でお尻を抱えて、重みを確かめつつクロッチ手前のふにふに柔肉を横方向に割り広げる。

他にも巨尻の下半分に沈めた親指をぐりぐりっ♥と回転させたり、限界まで広げた両手でお尻全体を寄せ固めたり、開いた谷間の底に鼻を押し当てたり、両手を前に回して顔をお尻に溺れさせたり、腹を括って右尻の頂点に唇を被せてと欲求を暴走させていると、レインは「えいっ」と大きなお尻で顔を突き飛ばしてくれた。

余韻として残るは、充実した下半身の重みが作り出す衝撃と、ホットパンツのつるりとした光沢、体温で熱っぽく蒸された尻肉の仄かな蕩け具合。

そして石鹸とは全く異なる、熟成の果てに醸し出された谷底特有のアロマ。

鼻粘膜どころか手足の先まで、神経回路まで、細胞の一つ一つまでレインの甘い香りに支配された『あなた』は、伸し掛かる尻肉を後頭部と首だけで受け止めたまま両の親指をホットパンツの裾へと向かわせ、高温多湿を露呈させた内側へと指腹を侵入させた。

掌で太ももを弄り倒すのも、滲むフェロモンを鼻呼吸で回収するのも、舌先でパンティラインを探ってなぞるのも忘れずに。


「っ、いいよ……私のお尻、好きなだけ触って。あんまり匂い嗅がれるの、恥ずかしいけど」


上ずって跳ねた言葉を皮切りに、下着からはみ出た生尻をふにゅうっ♥♥と凹ませる。

接触領域が広がるにつれて指に届く、美脚以上のもっちりとした吸い付きとダイナミックな重みとふにふにぷにぷにの健康的な柔らかさ。

次いでデリケートな素肌を守るために細やかな心地を敷き詰めた裏地と、板挟みに甘じることで汗と体温を余すところなく吸収し、ほわほわでふかふかの温かさで満たされたパールホワイトのフルバックショーツ。

レインの雰囲気に似つかわしいようでギャップを感じさせるやや地味な下着は、おそらく綿だけで作られているのだろう。

優れた保温性と保湿性のおかげでじっとりとした甘ったるい熱気が下着の奥でアロマミストの役割を果たし、きめ細やかな餅肌を適温で蒸らしてつるつるぷるぷる感を促しているに違いない。

一方で許容範囲を超えた汗ばみや不快さは高い通気性によって速やかに追い出され、しっとりもちもちの大きなお尻は常に理想的な履き心地の内側で柔らかさと吸い付きを湛えているはず。

また、少し広めの布面積はお尻の豊満さとの相性も抜群で、薄布は谷間にぴちっ♥と縦筋を与えるレベルでフィットしているにも関わらず外側のゴムはお尻にめり込まず、緩すぎないぎりぎりの位置で膨らみを守っていた。

美術品めいた”傑作”を前にした『あなた』は、もぞもぞっ♥と動かした指先でお尻の曲線を丹念になぞり回したり、僅かに反発の目立つクッションを彷彿とさせる下尻の肉をふにっ♥と凹ませたり、こぼれた生尻の肉を摘んで引っ張ったり、震わせた両の親指でぶるぶるぶるぶるっ♥♥と尻肉を波打たせたり、捩じ挿れた人差し指と中指を下に包まれた領域へと向かわせて手触りに秀でた下着に守られたふわふわぷるぷるのお尻を撫で探ったり、閉じかけたお尻の谷間を浅く穿ってと、劣情のままにお尻を触り続けることとなった。


「あ、あの、レインさんの大きなお尻で射精、させてもらいたいんですけど」

「えっ? うーん、そ、そこまでされるとは思ってなかったんだけど」


曖昧な返答だけでは躊躇を抱くこともなく、サスペンダーを外して緩みの生じたホットパンツを膝まで急がせる。

すると目の前には色白寄りの肌にも劣らない雪色の光沢と、窮屈な着衣から解放されたことでどどんっ♥と一回りボリュームを増した巨尻と、額や頬をむわぁっ♥と好き勝手に撫で回すレインならではのいい匂い。

『あなた』は慌ただしく立ち上がると、毛量多めのポニーテールに顔を溺れさせたまま両手で大きなお尻を弄り揉みしだいていった。


「っあ、ああっ、ん、んんっ、はあ、あぁっ……直接触られるの、くすぐったくて、いいかも」

「…………本当ですか? だったら、もっとレインさんのお尻、っ、うっ、ああっ……触ってるだけで、出そう」


袋の中身がじくじくっ♥♥と疼いて震えるのと並行して、左右のお尻を互い違いに揉み上げて、掴んでは離しての合間にぶるんっ♥、ぶるるんっ♥と大げさにバウンドさせる。

そそり立つ竿の裏側が快感電流に晒されるのと並行して、それぞれの尻たぶを円錐状に変形させて、ぱんっ♥とゴムボール様に張った肉塊を伸ばして潰してと拉げさせる。

どぷっ♥、びゅくるっ♥♥と二度目の暴発を仄めかす亀頭が痙攣を激化させるのと並行して、ずぶっ♥と親指を根元まで谷間に沈ませてしっとり蒸れた肉厚のクレバスを掻き混ぜるように穿り始める。

我慢汁の塊が膝どころかふくらはぎまで垂れ落ちるのと並行して、鷲掴みにしたお尻を雲形に歪ませて内側に潜む弾力ごと揉み解してやる。

尿道から輸精管へとどろどろの濃厚な愉悦が逆流するのと並行して、ぐむぐむっ♥、もむんっ♥、ぐにゅんっ♥♥と不規則なタイミングでお尻全体を練り込んでいく。

10回、20回、30回とパンツ尻の心地よさを指紋の隅々にまで記憶させる頃には既にペニスは射精の準備を終えており、青臭い汁気はぼたぼたっ♥と太い縦糸をぶら下げようとしていた。


「触るだけでいいの? おちんちん……すっごくおっきくなってるけど」

「っく、ううっ……パンツに、擦り付けさせてください」


一世一代の”プロポーズ”に、こくんっ♥と頷きを返してくれたレイン。

『あなた』は両手でぷるんぷるんの大きな胸に両掌を沈ませると、深まる密着を用いてぐちゅんっ♥、ぬちゅんっ♥と熱で染められたお尻の谷間に亀頭を挟ませた。


「んっ、はあぁっ、固くて、びくってしてて……射精するの、ずっと我慢してたんだね?」

「は、はいっ、はうう、ううぅっ……!」


呻きを混じえた短い返事を隔てて、平べったく形を変えた乳房を抱え寄せたところでずぷっ♥、ずぷっ♥、ずぷっ♥、ずぷっ♥と柔らかな尻谷間でペニスの出し入れを繰り返す。

最初の10秒で8の字を描くように異物を圧迫してくるお尻の谷間に、カリ首の辺りをぎゅぅっ♥と潰し扱いてもらう。

次の10秒で身体ごともたれかかってくる心地よい重みを少しだけ前に出した下腹部でその場に押し留め、強く押し付けられた大きなお尻でずりぃっ♥♥と亀頭の裏側をじっくり強めに摩擦してもらう。

次の10秒でジグザグに動き始めたお尻を追尾するつもりで両手を巨尻の外半分へと貼り付かせ、肌触りも十分な湿った下着越しにずりずりずりずりっ♥と竿を縦に横にひん曲げてもらう。

次の10秒で一旦引っ込んだレインのお尻を捕まえようと前のめりになり、そのせいでヒップアタックじみた衝撃をどしんっ♥、ずしんっ♥とまともに浴びてしまう。

次の10秒でリズミカルに揺れる左右の尻山を縦長に歪ませるまで強く寄せ、狭まった谷間でくちくちくちくちっ♥とやや乱暴気味に捻り潰してもらう。

そして最後の10秒で耳裏やうなじへと這わせていた唇を彼女の口元へとスライドさせ、「いいよ」の一言を合図に半開きのそれを貪り尽くす。

唇の裏側を圧着させ、つるつるぷにぷにの粘膜を舌の表面で刮げ、互いの舌を絡ませては唾液を啜り取り、奥歯から順番になぞり上げ、歯茎や上顎にも自らの唾液を塗し、内頬を満遍なく掻き混ぜてと順当にプロセスを進行させる合間に、ペニスはお尻の谷間へと囚われ、ぎゅーっ♥♥と挟み潰されたまま根元から発射口まで丹念に擦り抜かれる羽目に。

追い打ちとばかりに、どすんっ♥、ぼすんっ♥♥とお尻を下腹部に衝突させてくるレイン……快感がピークに達したところで、大きなお尻を鷲掴みにしたところで、『あなた』は射精へと導かれてしまった。


「あ、ああぅ、あっ、あひ……ぃっ、っ、ああ、あっ、はああっ」

「…………出ちゃったね、んんっ、ん……あったかくて、ちょっと、気持ちいいかも」


1回目の脈動でずんっ♥♥と身体が脱力混じりの落下感に支配され、溢れたぬめりがパールホワイトの光沢を汚す。

2回目の脈動で手足の先や後頭部がくすぐったくざわめき、薄地では受け止めきれなかった粘液が左尻方面へとこぼれて曲線を垂れ落ちる。

3回目の脈動で、鈴口、尿道、輸精管、袋の中身ともどかしさが和らぎ、クロッチの縫い目付近から伝う縦糸がすべすべつやつやぴちぴちの太ももへと着地を果たす。

射精を終えた『あなた』は立っていられるだけの活力さえも失いロングシートへと崩れ落ちるが、対するレインは下着を脱いでお尻を突き出してくれる。

「まだ、してくれるよね?」と媚態に満ちた声が鼓膜を蝕む中で、『あなた』は愛液で蕩けてきらめく無毛の縦筋へと右手指を進ませた。


始発電車で隣に座ったレイン・○ターソンの大きな胸をお触り、その後大きなお尻も触らせてもらう(お尻に頬ずりからの尻コキ)

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