満員のバス内で射精を果たした『あなた』は交渉の末に3人をラブホテルに連れ込むと、薄っぺらい巫女装束を脱いでもらい、乳房の大きさも全体的な肉感も異なる3つの極上女体を大きなマットの上に寝かせることに成功した。
左にはやや赤みがかった褐色を纏った、つんっ♥と上向きの乳房。
右にはほつれた髪を僅かに絡ませた、柔らかさのあまり自重で少しだけ標高を落としたたぽたぽもちもちの乳房。
真ん中には突起をぴくぴくっ♥とそそり立たせた、大人の頭よりも膨れ上がった巨大にも程がある乳房。
それらが身じろぎに応じてぷるんっ♥と波打つと、甘ったるくもフレッシュなアロマがフェロモンと混じり合っては湿った空間に広がり……一つのうねりと化した生々しい性臭のおかげで、つい数分前に精液を吐き出したはずのペニスはもびくっ♥、びきびきっ♥♥と屹立を露呈させることとなった。
「結構やらしいんだね、触るだけじゃ満足できないんだ」
「あーあ、船長またエッチなことさせられちゃう、こんなの良くないのにぃ……先っぽ、ぴんぴんになっちゃう」
「いいよ、団長のおっぱいでたくさん気持ちよくしてあげるね」
どこか呆れた様子のフレア、舌なめずりを繰り返しつつ潤んだ瞳を向けるマリン、微かな溜め息とともに笑みを滲ませるノエル。
ぶ……ぴゅっ♥♥♥と精液か我慢汁かも曖昧な粘液を迸らせた『あなた』は、フレアの褐色すべすべムチ脚に亀頭の裏側を擦り付けたままたゆんっ♥と弾む乳房へと頭を埋もれさせていった。
「はあっ、あ、あっ……や、柔らかくて、っ、ふわふわで、っ」
「そんなにがっつかなくてもいいと思うけど……っ、でも、こういうの、好きかも」
吐息を混じえた嬌声を皮切りに両掌で乳房を揉み開き、むにぃっ♥と釣鐘状に拉げた胸と胸の間に側頭部を挟み込む。
かと思うと今度は乳房を固め寄せたまま顔をずりずりっ♥と上下に動かし、側面から押し寄せる圧と汗を纏ったさらさらの肌質を頬に学ばせていく。
かと思うと今度はマリンに跨がり、右の乳首に吸い付きながら左の乳首を引っ張って縦に横に薙ぎ倒す。
かと思うと今度は脇との境界線へと両手を滑らせ、ぽふぽふぽふっ♥と優しく叩いて間に潜らせた頭に控えめな振動を染み渡らせる。
かと思うと今度はノエルの爆乳へとむしゃぶりつき、顔よりも遥かに大きな膨らみを真正面からむにゅうっ♥と凹ませながら乳首の根元を掘り起こす。
かと思うと今度は両手で片乳を支えたままじゅるっ♥、ずずずっ♥♥とミルクでもせがむように乳首を啜り倒し、口内へと入り込んだ突起を乳輪ごと舌の表面で受け止める。
それぞれの手でフレアとマリンの胸を揉みくちゃに捏ね回し、深みを増したクレバスに挟んだ指先を掠らせ、僅かに光沢を帯びた乳輪を指紋でざりざりっ♥と刮げ、南半球を掌の下側で掬い上げるのと並行して残った指先を巨大な山に第二関節まで埋もれさせ、触れるぎりぎりの強さで乳首を扱き、時計回りに反時計回りに掌を蠢かせることで合計6つの乳房を隅々まで弄び……しっとりと濡れた3人の喘ぎ声が溶け合う中で、『あなた』は顔と両手を用いて膨らみの柔らかさと肌の吸着感を心ゆくまで楽しみ続けた。
「うあっ、っ……こ、こうやって、擦り付けてるだけで、っ、いきそう」
「出しちゃっていいよ、団長がちゃんときれいにしてあげるからね、っ、ん、んっ……おっぱい、気持ちよくしてくれたら」
むせ返らんばかりの濃厚な甘い香りに味覚さえも刺激された『あなた』は、乳臭さの根源を追いかけるつもりで豊かな膨らみを揉み比べる。
片や艷やかなハイライトを乗せた肌に相応しい、掴んだ先からこぼれ落ちかねないさらさらの肌。
片や指腹をぴとっ♥と絡め取る、糊を薄く塗したとしか思えないもっちりぷくぷくの肌。
片や掌をどこまでも滑らせる一方で、重量感に富んだ肉ごとみちぃっ♥♥と伸し掛かってくるようなつるつるの肌。
そして汁気垂れ流しを強いられたペニスの裏側をぐりっ♥と押し返す3つの太もも。
フレアのすらりとした長さと適度な太さを両立させた脚は乳房とは異なりほどほどの筋肉でやや固めに引き締まっており、滑らかな肌にずりぃっ♥と擦られる裏筋を密度の詰まった存在感で押し返してくれた。
マリンの巨大尻を支えるためにサイズアップを求められた太ももは十二分に蓄えられた脂肪によってふにゅふにゅむにむにっ♥と柔らかく、覆い被さった下半身によってくにっ♥とひん曲げられた亀頭を優しくまろやかに内側へと沈めてくれた。
ノエルのKカップバストと比較すれば細いと言わざるを得ない左右の肉は締まりと柔らかさのバランスも取れており、弾力的な肉がめり込んだ鈴口を弾き返してくれた。
その度に練り転がされたペニスはじくじくっ♥、ずきんずきんっ♥と疼痛を強め、肉との密着でくつろげられた鈴口はどぷっ♥と我慢汁を垂れ流し、粘液を潤滑としてくちくちっ♥と太ももの合わせ目を割り開き、ワインじみたほろ苦さとヨーグルトさながらの淡い酸味を持ち合わせた40度以上の熱蒸気がむわぁっ♥とカリ首を取り巻くと同時に亀頭の上半分がぬるぬるとろとろの縦筋へと到着する。
3人の無毛スリットに、糸を引く勢いで愛液を滴らせたピンク色の粘膜に、行き過ぎたきめ細やかさのせいでぴとっ♥と貼り付いてくる襞に理性を失った『あなた』は腰を前に出してノエルの膣口を捉えるも、「それはちょっと違うと思うなあ」、「初めてはもうちょっと後に、したいかも」、「船長も興味あるけど、うん」とそれとなく拒絶を返される。
そこで『あなた』は腰を引くと、互いの粘液が混じり合って架け橋を作る切っ先と襞を凝視しつつフレアの乳房に脈打つ竿を深く沈ませてしまった。
「だったら、パイズリ、パイズリだけでも……うっ、あ、あううっ」
「もう始めちゃってるじゃん。いいよ、あたしのおっぱい使って、気持ちよくなってね」
もったりとした反面爽やかな香りを撒き散らすフレアの乳房を境界線から掻き集め、寄せられた肉と肉がひしめき合う谷間にずちゅっ♥、ずにゅるっ♥、ぐちゅっ♥♥とペニスを潜らせていく。
金色の髪がなびくとともに背筋が反り返ったところで、残像を発生させつつ揺れる乳房をぐにゅんっ♥と鷲掴みにし、狭苦しさを増した肉トンネルにぬるぬるぐじゅぐじゅの亀頭を捻り潰してもらう。
「っはああっ」と切なげな声が漏れたところで、乳房の外半分にぽふっ♥と指先を沈ませ、不規則な動きで胸の表面だけを歪ませるのと並行して前後のストロークを加速させる。
赤い瞳がじーっ♥と顎の辺りに向けられたところで、左右の膨らみをこすり合わせる要領で互い違いに揉み上げ、亀頭の側面に偏った圧力を与えるのとセットで下腹部を下乳へと叩き付ける。
上半身がマットをぎしぎしっ♥と軋ませたところで、捲り剥がしたエラと谷間の肉との位置を調整してちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥と小刻みな前後を繰り出す。
さらさらの極上絹肌に粘膜が引っ張られ、重みを乗せられるに従って袋の中身はずぐんっ♥と鉛でも抱えたように小さく爆ぜ、射精経路も痺れを強め、乳肌との摩擦に晒された亀頭は寂しげに震え始める。
閾値を超えた愉悦を自覚させられた『あなた』は縦長に間延びした乳谷との別れを告げると、びくびくっ♥と跳ねては我慢汁を飛び散らせたペニスをマリンの乳房へと深く押し込んでいった。
「ひう、っ、んはああっ……おちんちん、船長のおっぱいで挟んじゃった、っ……気持ちいいでしょ?」
「…………フレアさんよりも、柔らかくて、っ、このまま射精しちゃいたいけどっ」
マリンの雪色もちもちおっぱいは接着剤でも塗りたくったようにペニスにぴったり縋り付き、容易く変形してカリ首を取り巻いていく。
まずは押した分以上に形を変える膨らみを開ききった両手で掌握し、ぐにゅんっ♥♥とせめぎ合った乳谷間を使って竿を扱き倒す。
次に裾野の肉をぺちぺちぺちぺちっ♥と叩いて波打たせるように揉みしだき、前後運動に合わせて亀頭へと強めの圧力を施す。
次に右乳の頂点近くに亀頭を埋もれさせ、限界に達した先端をずりんっ♥と上方向に滑らせて裏筋に摩擦快感を与えてやる。
次に腰を横に滑らせながら先端を絵筆に見立て、ずりずりずりっ♥と鈴口をあちこちに擦り付けては青臭さでいっぱいの我慢汁を乳房へと広げ伸ばす。
びゅくっ♥と溢れる薄白く濁った粘液に射精を確信した『あなた』はふにょふにょぽにゅぽにゅの熟した柔らかさに名残惜しさを抱きつつ、ノエルの身体へと跨った。
「っお、おう……っ、団長のデカパイ、重すぎてチンポ潰れちゃいそう」
「そうだよ、団長のは重くて大きいんだからね…………だから、気が済むまでもみもみしていいよ」
水かきから凸型にはみ出した肉もお構い無しで110センチ級の特大巨乳を抱え寄せ、汗どころか空気さえも追い出しかねないほどに密着した乳房の間に亀頭を潜らせる。
寄り添い合った肉を無理矢理こじ開ければ往復運動を妨げるような締め上げと、つるつるの光沢肌が織りなす心地よさと、ずっしりむちむちの巨大乳にごりゅごりゅっ♥、ぐりゅぅっ♥♥と潰される痛気持ちよさが一体化し、カリ首もエラの裏側も容赦なく責め立てる。
腰を引こうにももたれかかる分厚い肉塊がそれを許さず、下腹部ごと下乳に迫っても潰れた肉によるスリットは指一本の侵入さえも許さない極狭空間。
故に『あなた』は両手に乳房をたゆんっ♥♥と乗っけて少しだけ谷間を開かせると、我慢汁と汗で濡れきらめいた乳房の間に加速させたピストン運動をぶつけてやる。
ぱちんっ♥、ぱちんっ♥、ぱちんっ♥と肌が重なるごとに、ノエルの爆乳がぶるるんっ♥、ばるんっ♥、たゆんっ♥と大仰に跳ね回り、反動が生み出す衝撃は竿を3次元的にへし折っては歪ませていく。
過剰なまでの愉悦が袋の中身や竿の根元をぞわつかせる中で、『あなた』は掬い皮ごとカリ首を引っ張るつもりで往復を積み重ねるが……ここでノエルが「えいっ♥♥」と肩を竦め、谷間に強烈な負荷を加えてきた。
直後に輸精管の付近でぞわついていた快感の塊が押し出され、ペニスは呆気なく精液を吐き出してしまった。
「っひう、ああっ、っ、ううっ……だ、団長、っ、あああ、っ、はあああぁ」
「あっ…………あーあ、いっちゃったね」
「思ってたより早かったかも」
「ノエルばっかりずるい、船長のおっぱいも準備完了してたのに」
どくんっ♥、どくんっ♥、どくんっ♥と迸る白濁が閉じ合わさった谷間の内壁を汚し、握り潰す勢いで迫る肉との間に入り込んだそれがぬるんっ♥♥とカリ首を滑らせ、快感に快感を注ぎ足していく。
逆流を始めたむず痒さは腰を、臍の周囲を、両手両足をじわりと痺れさせ、脳細胞の一つ一つさえ丹念に濯ぎ流す。
もっとも射精が終わる頃にはペニスは固さを失い、優越感や達成感は気怠さへと置き換えられ、上ずった呻きとともに亀頭は谷間から引き抜かれる。
快楽を得るためだけの行為を終えた『あなた』はノエルに抱き着くと、射精が届かなかった左の乳首を口に含み、ちゅるんっ♥と吸って転がした。