大昔にな・・・「オレ、しょーごマゾどれい。」っていうシリーズものを描いておったのじゃが・・・
完結したあともスピンオフを描きたいなぁ・・・とかのたまって、はや十年が経過したのじゃ・・・(盛った)
平たくいうと、モチベーションが、ない。なぜ。それはニーズがね…。(つら
需要とか考えて同人やってんじゃねーよハゲ!って意見はごもっともですが、残り少ない命、どうせ削るなら需要あるところいきてーよハゲ!っていう私の主張。ぴえん。
いや、いちから漫画構成するの結構きついなぁ~描きたいけどなぁ~うーん。
これぐらいザクザク絵でいいならいいけど、そうはならんやろ、ってのもあって。
で、まぁ色々考えてたんだけど・・・。
・・・・小説?
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帰りにマックによび出されたのは、水曜日の下校後、帰り道。
小六とは、学校こそ違うものの、どうせ一緒に家に暮らしてるんだし、途中で落ち合うとか意味が分かんなかったんだけど。なんか深刻な話をしたいから、というふわっとした理由で放課後マック。まぁ、小六の深刻な話なんて、どうせ叔父さんとのあーだこーだのことでしかないんだろうけども、と。
まぁ、叔父さんにはお世話になってるし、と世話心で了承。
だけど、その内容はちょっと予想と違ったものだった。
「しょーごさぁ、やっぱりおっちゃんが臭いメシ食うようになってから元気ないじゃん?」
「言い方もう少しあるよね??」
期間限定なんたらバーガーを(よくもまぁ夕飯前にいけるよなぁ)かじりながら、なんかそんなことを切り出す小六。
まぁ。あってるんだけど。
おっちゃん…(一応関係性は変わりましたけども、かれし、とか、ごしゅじんさま、とか、なんかそういう……まして名前で呼ぶとかちょっと耐え難いので、こう呼んでます)…は、現在拘留中。まだ裁判前だけど、夏には刑期も決まって6年ってところなんじゃないか、ってのがプロの叔父さんの見立てだ。
元気がない、と言われてしまうと、もともとテンションは低い方と自覚してる自分のことなので。通常運転と答えたいけど、意外と小六はこういう人の心の機微ってやつには敏感なほうで、凹んでないかと言われれば、ないといえばウソになる。
というか、まぁツレ(…一応関係性は変わりましたけどかれしとかご主人様とか中略こう呼んでます)が捕まってテンアゲになる人はいないので。
「おれさぁ、いろいろ考えたんだよ。おれにとって、しょーごは親友だし。なんか、ぱーっと元気出ること、できないかなって…。」
「小六……。」
「それでさ、決めたんだ!」
何を一代決起したのやら、コロは突然立ち上がって、そして高らかに宣言した。
こういう肝心のコマだけ挿絵にしての構成。
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あ、ありですかね。どうなんですかね。
こんなんでも、その後のしょーごとコロくんの話、読んでくれるって人がいれば、ちょいちょい書いていければなーって思ってますががが。
おうかけかけ、って人はチャンネル登録よろしくお願いします。
鈴木17号
2025-06-13 14:35:24 +0000 UTCげるげる
2025-06-13 13:16:46 +0000 UTC