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おじんち(創作ショ夕雑記)

「あ、そこアイテムちゃんと回収しろよ。舐めプやめろし。」

「うるせーなぁ!今はオレん番なんだから好きにやらせろよ!!」

「二人ともうるさ。どーでもいいけどあと5分で交代だからな。」


貧乏ワンルームのちゃぶ台囲んで、ワイワイやってる三人の少年。

いくら子どもといえど、こんだけの人数がいれば流石にぎゅうぎゅうだ。ちゃぶ台の前は、さらに人口密度が高い。ゲーミングノートPCを囲んで、ワイワイガヤガヤ。


三人とも、別に家族でも親戚でもない。

オレの部屋をたまり場にしてるだけの、なんなら三人とも、そもそも学校も住んでる場所もバラバラ。

この部屋はこうして、近所の何人かの溜まり場になってる。放置子だったり、塾のサボりだったり、まぁふとしたきっかけで、公園やそこらでやることなさそうにしてるやつに声をかけていってたら、いつの間にか毎日のように誰かが遊びに来るようになったし、誰が言い出したのか「おじんち」なんて呼ばれ方をしてるらしい。さすがにこの年でおじ呼ばわりはショックなんだけど、まぁおにぃ、とか呼ばれるのは図々しい年であることも事実。悲しいね。


大体遊びに来てるのは7~8人、その中でも頻繁に来るのは2~3人ぐらいで、今日はちょうどその3人という感じ。

確か左からタク、ゴー、タクマだっけか。別にフルネームもお互い名乗らないし、そもそもオレなんて「おじ」以外の呼ばれ方もしないし、時々なんでいつも家にいるの?ニートなん?とか聞かれることはあっても、まぁソレ以上はお互いに詮索しない関係。


この部屋は、なんとなく家や街にいづらい子どもたちの溜まり場。自由の空間。

この部屋で唯一のルール、それはひとつだけだ。


この部屋の中では、全裸でいること。








不健康なガキらしい、ちょっとでっぷりしたケツが3つ並んでる。

説明するまでもないが、オレは少年愛者で、なのでこの光景はとても眼福である。

少年愛者だから、男の子だけを部屋にあげて、ゲームや菓子を餌に釣って、そんでもってちょっと「男同士」のスキンシップなんかもしたりするし。

いけそうなときは、そのままセックスまで教える。


この3つのケツは、全部、チンポ入れたことがあるケツ。

オレのチンポを入れたことがある、小さいケツ穴が3つ。眼福だ。そのシチュエーションにいるだけで、ずっと勃起が止まらない。

全員オレが非処女にしてやった。

すらっと背が高くて、兄貴分ぶってるタクも。

時々こっそり洋物ポルノ動画見てるゴーも。

ゲームになると口数多くなるオタク小僧のタクマも。

おれが「普通の子ども」から卒業させてやったんだ。

そんなこいつらが、それが当たり前みたいな顔でチンコ丸出しにして、やってることがそのへんの小僧とおんなじゲーム。こういうフェチに名前があるのかは知らんが、とにかくそんなものが、オレを興奮させて仕方ない。


だから、このあとオレが三人の誰かを呼び出して、まぁセックスするんだけど。それもどっちかつーと、この状況の興奮の処理のためで、セックスしたくてたまらないとかそういうわけじゃないんだけど。

でもまぁ、誰か呼び出して、ふすま向こうの残った二人がどんな顔で、寝室を気にしないフリをしてゲームを続けるのか。そんとき、どんな顔なのか、もしかして勃起したりなんかしてるのか、とか、そんなことを想像するのも、まぁ楽しくて。


歪んでるなぁ、と我ながら思いながら。

呼び出し合図代わりのイチジク浣腸を引き出しから出して、天の神様のいうとおりで今日の相手を決めることにした。




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