アスリートらしい張ったお尻に
アスリートらしからぬ歪んだお尻の穴
もうこの体は知っている。チンポの味。犯される喜悦。
本来何も飲み込めないはずの穴を、えぐられ、ほじられ、他人の体液を注がれるその異常の先にある快楽を。
だからこの子はもう、こんなに強張っていても
お尻の真ん中だけは蕩けさせている。自覚はないだろうけど。
オレのお願いだから、恥ずかしいのを我慢してやっているのは本当だろう。ただ、体が正直なだけ。この子の心を知らない他の誰かが見たら、淫売のポーズだ。
そんな健気な尻を2・3度叩く。今更確かめる必要もない、彼の忠誠を試すように。
何本入ってるか分かる?なんて。陳腐なポルノみたいなセリフが思わず口から出る。
彼は震えながら、「3本」と答えて。今度は苦い笑みが出た。
そんなに入れてないって。でも、彼の体感はそんなもんなんだろう。まだこの行為が怖くて、恥ずかしくて、頭がぐちゃぐちゃになってる彼の感じている世界は。
でも、自分のお尻の穴に指が三本も入っているかもしれないなんて、そんな想像ができちゃう君はもう、本当は十分堕ちているんだよ。
ファックポーズの指を中でグイと折り曲げて、「三本」入る余裕を少しずつ拡げてあげる。ほしいならあげるよ。指でもチンポでも。出来ればいつまでもこの初々しさは残してほしいものだけど。でも、そんなものをぶち壊す責めをしたいのも本当だ。
君の人生を台無しにしたお詫びに
それで良かったと思えるぐらい 徹底的に気持ちよくしてあげないとね。
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怪文書シリーズ。
今月もよろしくおねがいします。