「こ…こんなのイヤだ…ッ」
もう何度目だろう。彼は恨み言のような、懇願のような。あるいはもはやそれは、言葉の形を成しているだけの、ただの呻き、鳴き声なのかもしれない。
「お…オレのから…だ…元に…戻して…ッッ」
「戻らないよ。」
肥大化クリームを毎日丁寧に塗り込んでやった成果。自分のソレよりも巨大になった、少年のちんぽ。
指1本の先程度には広がっている尿道に、1.5本くらい差し込む強さで。人差し指、中指を突き刺していく。
「おっ おほっ んごほぉおおお…!!!」
「爪は毎日ヤスリがけしてるから安心しな。出血は趣味じゃない。」
ごり、ごり、ごり。弾けそうな亀頭をしごいて、握りつぶす。逃げ場のない血液が集まって、まるで熟れた果実だ。実際はこの間射精を覚えたばかりの、未成熟ちんぽのはずなのに。
「一生懸命育ててあげたおかげ甲斐あって、ちんぽ大きくなったな。オレのより大きいんじゃないかな、ちょっと妬けるな。」
「いやだ…いやだぁ…ッッ 帰しでよぉ… もうやだぁあああ……ッ」
「何が嫌なんだ。こうやってチンポいじめられること?」
もう亀頭を包むことがなくなった皮を無理やり引き伸ばして、カリ首にかぶせてやる。
「おごっ!おごぉおぉおお!!」
「皮オナ好きだねぇ。カリ高いと感じやすいのか? アハハすげ、皮ン中でゴリゴリいってら。これがイヤなのか?それともオッパイいじめられるのがイヤなのかな。」
**国製のクリームは、チンポにはよく聞いたけど乳首はいまいちだった。体質もあるのかな?さらった当時とあまり変わらない大きさの男の子乳首。まぁそれでも無理やり、一番細いリングは通しちゃったけど。
「ほーら!乳首ひっぱろぉっか~!」
「んぎぃぃいいいい!!!」
「気持ちいい? それとも痛いのかな。まぁ、お前はもう痛いことが気持ちいいんだから、どっちでも変わんないか。でもこっちはもう痛くないだろう。」
さっきから汁の音に隠れて小さくブビブビ汚い音をこぼしてる、お尻の穴に手を伸ばした。
「こっちはイヤじゃないだろ?」
クリームと、彼自身のカウパーだか小便だか分からない汁で濡れた指で、アナルをほじくる。
「お…ご…ごりごり…いやだあああ…ッッ!!」
「ゴリゴリズポズポ気持ちいいだろうがよ。そんなアホ顔晒しておいて、オケツで感じてませんとか大概にしろや。ケツ汁も鼻水も馬鹿みたいに垂れ流して、気持ちよくて仕方ないんだろ??」
糞の出口…今や、入り口となった部分を丁寧にカパカパ開いたり閉じたり、すぼんだところを貫いたりしてやる。奥よりもここが感じるみたいで、吐息の温度があがっているのがわかる。ここもずいぶんほじくりかえしてやったから、もうグニョグニョだ。入り口の肉、少しなら摘む事もできる。クリップぐらいなら挟めそうだ。はずれないように、噛む力が強いやつを選んでやろう。
「お…おぉお…っっ」
「気持ちいいんだろう?」
ふてぶてしく高ぶっている勃起を弾いてやる。ついこの間の、生まれて初めての射精以来、こいつをイカせるときはこうやって、痛みを一緒に与えている。この2ヶ月間、毎日欠かすことなく。もう脳みそも射精と痛みがセットだって覚えた頃だろう。痛みで感じて、感じると痛みを欲しがるマゾガキの出来上がりだ。
「これだけでかいチンポのガキ、どこ探したってお前だけだろうなぁ。デカチンになった分、余計にクリップや画鋲がつけられて嬉しいだろう。ほら、イキそうだ。ほーらほら、血管ビクビク震わせて、気持ち悪ぃなぁ。なぁ、お前みたいなやつのこと、なんていうか知ってるか?」
「おほぉお……あぉおおお…ッッ」
金玉から精子が上がってくるのを必死でこらえてる分、アホみたいなツラになっている。少し前じゃ想像できないな。
なんでこいつがこんな目にあってるかって?オレだって本当はもっと女みたいな顔の、ツルツルした可愛いガキを狙いたかったのに。こいつが邪魔してきたからだ。さらおうとしたオレに向かって、侮蔑の顔を見せながら。こういったよな?
「ヘンタイ」
あのとき取り逃がしたガキの代わりに、せいぜい遊ばせてもらおう。
チンポと責めなしじゃ気が狂う、ど変態に育ったら、ポイと捨ててお家に返してやるからな。そしたらパパにでもケツ穴おねだりするんだな。
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おまけ。2015年のらくがきのリメイクでした
お好みの方で楽しんでください。久々のSS楽しいー