こちらのアカメが斬る!のふたなり投稿もあるので是非
タイトル【捕まったふたなり組アカメとレオーネがドSエスデスに徹底的にチンポザーメン抜かれまくる】
→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20273284
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血と鉄、そして火薬の匂いが帝都郊外の廃墟に立ち込めていた。
かつては民の生活があったであろう区画は、今や帝国と革命軍の衝突によって無残な瓦礫の山と化している。
「第二分隊、右翼の建物を制圧しろ! 敵の増援が来る前に、この区画を完全に確保する!」
瓦礫の陰から、冷静かつ力強い声が飛ぶ。
声の主、ナイトレイドのリーダーであるナジェンダは、右腕の精巧な義手を軽く振り、部下たちに指示を下していた。
銀色のショートヘアが硝煙の混じった風に揺れる。
右目を覆う眼帯の下の左目は、戦場の全てを見通すかのように鋭く細められていた。
そして、着飾っていてもプルン❤っとだらしなく揺れてしまう爆乳は圧巻。
「了解! 行くぞ、お前たち!」
義勇兵として集めたナイトレイドの兵たちが、ナジェンダの指示に従って一斉に動き出す。
帝国兵の断末魔と、剣戟の甲高い音が散発的に響き渡る。
作戦は順調だった。この区画に潜伏していた帝国軍の腐敗した将校と、その私兵部隊を叩く。
ナイトレイドにとっては、幾度となく繰り返してきた「掃除」の一つに過ぎない。
「ボス! 建物の制圧、完了しました!」
「よし。負傷者はいるか?」
「軽傷者が二名! 作戦行動に支障はありません!」
部下からの報告に、ナジェんだは短く頷く。
口に咥えた煙草の先端が、チリリと赤く燃えた。
戦況は完全にこちらが掌握している。
このまま残党を掃討し、速やかに撤退する。
その算段を頭の中で組み立てていた、その瞬間だった。
空気が、凍った。
比喩ではない。
文字通り、大気そのものが温度を失い、肌を刺すような絶対零度の気配が戦場を支配した。
ナジェンダが咄嗟に空を見上げた次の瞬間、視界の先、廃墟と化した建物の屋根が、轟音と共に内側から弾け飛んだ。
「っ…!? 来たか!」
巨大な氷塊だった。鋭利な刃物のように尖った氷の柱が、天に向かって突き出し、建物を紙細工のように破壊する。
それはまるで、大地から巨大な氷の華が咲いたかのようだった。
「総員、退避! 伏せろ!」
ナジェンダの絶叫とほぼ同時に、天を突いた氷塊が砕け散り、無数の氷の礫となって地上に降り注ぐ。
それは死の嵐だった。
革命軍の兵士たちが、悲鳴を上げる間もなく氷の槍に身体を貫かれ、その場で赤い花を咲かせて絶命していく。
あるいは、その圧倒的な冷気に触れただけで、生きたまま凍り付いていく。
一瞬にして、戦場は阿鼻叫喚の地獄へと変貌した。
生き残った兵士たちも、あまりの超常的な光景に動きを止め、恐怖に顔を引きつらせている。
やがて氷の嵐が止み、砕けた氷が生み出した濃い氷霧が、ナジェンダたちの視界を白く染め上げた。
しん、と静まり返った戦場。
その静寂を破り、氷霧の向こうから、鈴を転がすように、しかし絶対的な威圧感を伴った声が響いた。
「―――――――――――――まだこんな掃き溜めでネズミが騒いでいたのか。掃除が足りなかったようだな」
霧がゆっくりと晴れていく。
その中心に立つ人影。腰まで届く長い水色の髪。
純白の軍服に身を包み、どうして零れんのかと思うほどはだけたデカ乳を開いている上着から晒し…女性ながらやけに、膨らんでいる股間部のスカート。
その美しい顔には、眼下の惨状を心から楽しむかのような、サディスティックな笑みが浮かんでいた。
帝国最強の将軍、エスデス。
その人が、そこにいた。
「……エスデス…!」
ナジェンダの口から、憎悪と警戒の入り混じった声が漏れる。
額には、玉のような冷や汗が浮かんでいた。
この女が現れた。
その事実だけで、作戦の成功も失敗も関係ない。
ここが、自分たちナイトレイドの墓場になる可能性が、限りなく高くなったことを意味する。
「まったく、相変わらず派手な登場だ。これで何度目になるか…お前の顔を見るのは、いつも血生臭い戦場ばかりだな、エスデス。 血生臭くなるのも全て、お前の手によって、だ。 今も、昔も。」
ナジェンダは、努めて冷静に、むしろ皮肉めいた笑みを浮かべて言い放った。
ここで恐怖に呑まれたら終わりだ。たとえ相手がこの怪物であろうと、ナイトレイドのボスとして、部下の前で無様な姿は見せられない。
「ふ、そうだな。だが、お前のような裏切り者の無様な死に顔は、何度見ても飽きないものだ。せいぜい、私を楽しませてくれるのだろう? ナジェンダ」
エスデスは心底楽しそうに言うと、僅かによりその股間の膨らみが膨らんだような気がした直後に、空気から絶対零度の冷気を放つ。
ナジェンダの足元のアスファルトが瞬時に凍り付き、鋭い氷の棘となって彼女を襲う。
「ちっ…!」
ナジェンダは舌打ちと共に後方へ跳躍。
義手の腕からワイヤーを射出し、瓦礫の柱に引っ掛けて体勢を立て直す。
しかし、エスデスは追撃の手を緩めない。
「逃がしてやると思うのか?」
エスデスの周囲に、数えきれないほどの氷の刃が形成される。
その全てが、ナジェンダただ一人に向けて、殺意の切っ先を向けていた。
◇
「どうしたナジェンダ? 逃げ回っていてばかりでは状況は変わらんぞ? いつも通り、尻尾を撒いて逃げて作戦を改め直したらいいんじゃないか?」
「っ あいにく、この拠点を制圧され返すわけにはいかんのでなっ!」
いつのまにか二人だけになった戦いの場。
しかし、やはりエスデスは圧倒的であり、一体何度こうなればと思う展開である後退を強いられる圧倒的な強さである。
(くそ…! 火力が違いすぎる…! ここは撤退するしかないか…!)
ナジェンダが部下たちに撤退命令を出そうと思考を巡らせた、その時だった。
「何だ?」
「ん? 何者だ」
エスデスが、不意に眉をひそめた。
ナジェンダもまた、肌を刺すような、エスデスの冷気とは全く異質のプレッシャーを感じ取る。
???「我々の作戦に邪魔なのでねぇ。 倒せないエスデスは厄介ですからね、なら消えてもらった方が楽なんですよ」
戦場の全ての音が消え、時間が引き延ばされたかのような奇妙な感覚。
ナジェンダとエスデス、二人の視線の先、何もない空間が、ぐにゃりと歪んだ。まるで陽炎のように揺らめいた空間の中心が、黒い点のように収縮していく。
次の瞬間、その黒い点から、人影が一つ、音もなく現れた。
帝国軍でも革命軍でもない。
全身を深い闇色のフードで覆い、その顔を窺い知ることはできない。
性別も、年齢も、何もかもが不明。
ただ、そこにいるという事実だけで、あのエスデスすらもが警戒を露わにするほどの、不気味な存在感を放っていた。
「何者だ、お前は? 今いい所なんだ、邪魔した罪は重いぞ?」
エスデスの問いに、フードの人物は答えない。
ただ、そのフードの奥深くから、ナジェンダとエスデスの二人を、まるで値踏みするかのように観察している気配だけが伝わってくる。
ナジェンダもまた、義手からワイヤーを構え、目の前の異常事態に全神経を集中させる。
フードの人物が、ゆっくりと右手を上げた。
その人物の手の平から、目も眩むほどの白い光が放たれた。
「ぐっ…!?」
「なっ…!?」
ナジェンダもエスデスも、咄嗟に腕で顔を覆う。
だが、その光は物理的な衝撃や熱を伴わない。
ただ、純粋な光の奔流が、二人を包み込んでいく。
視界が真っ白に染まり、意識が急速に遠のいていく。
身体の感覚が失われ、まるで自分が溶けていくような、奇妙な浮遊感。
(これは…転移、魔法…!?)
薄れゆく意識の中で、ナジェンダはそれだけを理解した。そして、それが彼女の最後の思考となった。
◇
意識が覚醒する。
最初に感じたのは、肌を焦がすような灼熱の太陽。次いで、鼓膜を揺らす単調な波の音。
そして、鼻腔を突く潮の匂い。
「…っ、ここは…」
ナジェンダは呻きながら、ゆっくりと身体を起こした。
視界に広がっていたのは、どこまでも続く白い砂浜と、青い空、そして緑の生い茂る密林。
帝国でも革命軍の勢力圏でもない、完全に見知らぬ土地だった。
砂が、焼けた鉄板のように熱い。
「…装備どころか、服は…ない、か…計画的な犯行だな」
自らの身体を見下ろし、ナジェンダは忌々しげに舌打ちをした。
眼帯と義手はそのまま装着されているが、それ以外は糸一本纏わぬ全裸だった。
あの光に包まれた際、装備ごと転移させられたわけではないらしい。
熱気で火照ったナジェンダの肉体は、長年の戦いで鍛え上げられ、無駄な脂肪が一切ない機能美の塊だった。
だが、その身体は決して華奢ではない。
むしろ、その逆だ。
まず、何よりも目を引くのが、その豊満すぎるデカパイ。
重力に逆らうように上向きにピンと張ったその二つの肉塊は、並の女の頭ほどもある大きさで、その重量感を主張するように堂々と鎮座している。
乳輪は大きく、色は健康的なイチゴ色。
その中心に鎮座する乳首は、何故かはわからないが、硬く尖り、挑むように天を向いていた。
その爆乳を支える胴体は、当然戦うものとして引き締まっている。
だが、腰から尻にかけてのラインは再び豊満な曲線を描き、特にその臀部は、馬の鞍のように大きく、そして丸く張り出していた。
この尻から繰り出される腰の動きは、きっとどんな雄も一突きで骨抜きにするだろう。
そして、その豊満な尻と対をなすように、彼女の…股間からは、女性の身体には不釣り合いな雄の象徴、チンポが堂々とだらんと垂れ下がっていた♡
「身体に外傷は見られない。 回りくどい殺し方だな。」
体を起こしてトントンと、身体のあちこちを叩いて砂を落すナジェンダ。
ブルン♡ブルン♡
その動作だけで、ソレが大きく足の間を揺れて、肌にぶつかって生々しい音を立てた。
その眠れる巨根は、萎えている状態ですら、並の男の勃起時を遥かに凌駕する長さを誇っていて、
太さは、女性の前腕ほどだろうか。
その色は、彼女の肌よりも一段階暗い、歴戦の戦士を思わせる赤黒い色合いをしていた。
包皮は、その長さ故に亀頭を完全に覆い隠している。
いわゆる仮性包茎だが、その余った皮の先端は僅かに左へと捻じれるような癖がついていた。
これは、彼女が長年、右手で自らのソレを慰めてきた歴史の証明に他ならない。
そしてワイルドにもあるチンポの毛は、その存在を隠す気など毛頭ないと言わんばかりに、処理などされていない。
女としてははしたないが、恋愛をするわけでも、オシャレをしているような人生ではない。
その結果としてジャングルのように、黒々と生い茂っていた。その剛毛は縮れていて複雑に絡み、解けるのが大変そうだ。
その下にあるキンタマも、萎えた竿に不釣り合いなほどにずっしりと重そうだ。
二つの袋は、まるで熟した果実のように垂れ下がり、その中には億を超える命が眠っていることを窺わせ、極めて破廉恥なチンポである♡
「…帝具は…反応なしか。能力も使えんとはな…まあ、別動隊に行かせているスサノオを急に呼ぶわけにもいかんがな」
ナジェンダは義手をかざし、精神を集中させるが、何の反応もなかった。
どうやら、この島には帝具の能力を無効化する何らかの力が働いているらしい。
純粋な肉体と、長年培ってきた戦闘技術だけが頼りか。状況は最悪と言っていい。
「まずは状況の把握が先決だな…」
煙草を吸えないことに苛立ちを覚えながらも、ナジェフンダは思考を切り替える。
まずは水と食料の確保、そしてこの島に他に誰かいないかの確認。
最悪、エスデスも同じ場所に飛ばされている可能性も考慮しなければならない。
「…足跡か」
砂浜に、不自然な足跡が続いているのを見つけた。自分のものではない。踵の小さい、女の足跡。
ナジェンダは義手を構え、最大限の警戒をしながら、その足跡を追って歩き始めた。
◇
足跡は、砂浜を歩いて島のサイズを把握する為に歩いているとその先、岩場に腰掛け、海を眺めている人影が一つ。
長く、美しい水色の髪が、潮風に流されている。
ナジェンダはその姿を認め、眉間に深い皺を刻んだ。
「っふ、お前か。 殺されていたかと思ったが、そうやわじゃないか」
最悪の想定が、現実のものとなった。そこにいたのは、紛れもなくエスデスだった。
彼女もまた、ナジェンダと同じく全裸だった。
僅かに何かの返り血を浴びている。
周りに獣の死骸も見える。
その白い肌は、太陽の光を汗と僅かな血で反射して眩しいほどに輝いている。
その肉体は、ナジェンダとはまた違った意味で、神が作り出した最高傑作と呼ぶにふさわしかった。
ナジェンダのそれと同等か、あるいはそれ以上にはしたない爆乳♡
だが、その形はナジェンダの張りのあるそれとは違い、より柔らかさを感じさせる滴型で、重力に身を任せるようにして豊満な谷間を形成して左右に引っ張れて垂れている。
乳輪はあの攻撃的な性格に反して陥没している陥没乳首。
色は桜色。
「っ お生憎様だな。」
ナジェンダは…憎むべき存在だが、ついチンポがイラついてしまう。
両性具有なのだ、胸も尻も、チンポも性的認識する部位でおまけに全てがそそられるデカさ。
くびれた腰から続く尻のラインもまた、メスとして完璧的だった。
横に広く、そして天を突くように突き出したそのデカ尻は、どんな衝撃も吸収し、そして絶大な反発力を生み出すだろう。
そして、ナジェンダの視線は自然と、その白い両足の間にぶら下がる、異様な存在へと吸い寄せられた。
エスデスの雄マラ♡
ナジェンダのそれよりは僅かに細いが、それでもぶっとい。
長さも太さも、高水準デカチンポ。
色は、彼女の白い肌とは対照的に、こんな冷酷なメスでも同じ血が通っていることを示すかのように健康的なピンク色をしていた。
ズル剥けという、自分のチンポも一切臆する要素など何もないと言わんばかりのズル剝けチンポ♡
彼女の股間には、陰毛一本ない。
完璧なパイパン。
それ故に、ズル剥けの亀頭が常にその全貌を晒していた。
カリ高でエラが張ったその亀頭の先端は、まるでベルのように丸っぽくも、カリ首は引っ搔くようにとばかりに返しがあってマンコをゴリゴリ削ってくれるマンコ開発専用器。
竿には、僅かに右に反り返る癖があった。
おそらくは、これだけ長いと無理やりショーツに収納する癖が、その形を作ったのだろう。
そして、その巨根を支えるキンタマ。
ナジェンダのそれよりはずっしりと面積を誇り、その二つの玉は、まるで鋼鉄の球のようにパンパンに張りつめており、凝縮された破壊的なエネルギーを内包していることが見て取れた。
「良かったな? お前がもし、この島の危険種に出会っていたら殺されていただろうな。私ですら、能力が使えない状態なら精々5匹が苦戦なく倒せるほどだ」
(こいつで5匹だと…素手でもこいつは鬼神の如き強さだというのに…)
エスデスは、振り返ることなく言った。
その声には、ナジェンダの存在など取るに足らないと言わんばかりの、絶対的な余裕が満ちていた。
「それにしても…お互い、装備品は飛ばされたわけだ。 そして…」
「…っ」
ナジェンダは、その自然に気づいて、ついとうの昔に捨てた、女としての意識…爆乳を腕で隠して、サイズ故に隠せないデカマラを押さえて隠した。
「随分と良い眺めじゃないか。まさかお前の裸を、こんな場所で『また』拝むことになるとはな?」
「また、だと? ばかばかしい、過去の事などどうでもいい。私とお前は今、敵だ」
「ふ、そうだな。 だが、私を見る目がいやらしいようだが?」
エスデスの言葉に含まれた、ねっとりとした過去を匂わせる一言。
それにナジェンダの思考は一瞬停止するが、すぐに戦闘態勢へと切り替わった。
この化け物の前で隙を見せることは、死を意味する。
「ほざけ。 お喋りはそこまでにしてもらおうか。旧交を温めている暇はない。こんな場所で時間を喰っている使命ではない」
「つれないな。まあいい、どうせすぐにその減らず口も叩けなくなる。その使命もすぐ終わるさ」
会話は、そこまでだった。次の瞬間、エスデスが地を蹴り、ナジェンダへと突進する。
「くっ…!」
ナジェンダは咄嗟に義手でエスデスの拳を受け止めるが、その圧倒的な膂力に数メートルも吹き飛ばされた。
砂浜に着地し、体勢を立て直すが、エスデスの追撃は既に目の前に迫っていた。
次の追撃、追撃。
何とか躱すもやはり、ジリ貧の防戦一方。
攻撃のたびに、その爆乳がたゆんたゆんと豊満に揺れ、汗で濡れた肌が太陽の光を反射してキラキラと光る。
そして、その動きに合わせて、股間で揺れる雄マラが、ナジェンダの視界の端で存在を主張していた。
(格闘戦でもッ ベッドの上のようにこうやってアグレッシブなのは変わらんな…! っいや、集中しろ!)
ナジェンダは過去の記憶を振り払うように、頭を振る。
エスデスとの過去の肉体関係。
そんなのは今思い出すことじゃない。
「甘いな」
ガキンッ、という硬い音と共に、ナジェンダの義手はエスデスの腕によって容易く受け止められた。
「お前の動きなど、手に取るようにわかる。そうだな、まるで、私の下で喘いでいた時となんら変わりないな?」
「黙れッ! このっ戦闘狂がッ」
ナジェンダは掴まれた義手を軸に身体を回転させ、回し蹴りを放つが、エスデスはそれを屈んでひらりとかわす。そして、がら空きになったナジェンダの腹部に、的確に膝蹴りを叩き込んでぶっとぶ。
「ぐっ…ぉえ…っ! はぁ…っ、はぁ…っ、化け物が…」
砂浜に背中から叩きつけられ、肺から空気を絞り出されたナジェジェンダは、それでもエスデスを睨みつける。勝てない。
まともに戦っては、絶対に。
だが、諦めるわけにはいかない。
戦術で、思考で、この怪物を上回るしかない。
「まだ足掻くか。そのしぶとさだけは褒めてやろう。だが、それも終わりだーーーーーーーーーーーーーーーーー」
エスデスが、とどめを刺すべくナジェンダへと歩み寄る。その時だった。
グルルルルルルルルル…!
地を揺るがすような、低い唸り声が、すぐ近くの密林から響き渡った。
「…ん?」
エスデスの足が止まる。ナジェンダも、痛む身体を起こしながら、音のした方角を睨んだ。
密林の木々が、ガサガサと激しく揺れる。そして、その奥から、涎を垂らした巨大な獣が、一体、また一体と姿を現し始めた。
鋭い牙、鉤爪のように尖った爪、そして飢えと殺意にぎらつく赤い目。
この島の「危険種」だろう。それも、一匹や二匹ではない。ざっと見て、十匹がいる群れだ。
「ほう…退屈せずに済みそうだ。ついでさ、餌になれそうなのがいるな」
エスデスは、新たな獲物の登場に、口の端を愉悦に吊り上げた。
何なら、少しチンポが勃ち始めていた。
ナジェンダは、この状況に逆に萎えているというのに。
戦闘狂はどうやら戦闘でも性的興奮を覚えるらしい。
彼女にとって、数の多さなど問題ではない。ただ、蹂躙する対象が増えただけのこと。
「…おい、エスデス」
ナジェンダが、ゆっくりと立ち上がりながら声をかける。
「お前でも、あの数を能力なしで相手にするのは骨が折れるだろう」
「何を言っている? 私にとって、この程度の獣はただの餌だ」
エスデスはそう言って、一番近くにいた危険種に向かって突進した。危険種がその巨大な顎でエスデスに喰らいつこうとするが、エスデスはそれを軽々とかわし、一つ蹴りをお見舞いした。
が
「っ やるじゃないか。 これが10体なら、しっかり丁度いいハンデだ」
圧倒的重量によって吹っ飛ぶには至らず、すぐに頭を振って逆にガードするエスデスを砂浜へ飛ばした。
敵の強さを前に群れは、さらに凶暴性を増してエスデスに襲い掛かる。
「そうか? 私には、お前が数匹を相手にしている間に、残りがお前のその見事なデカ尻に喰らいつく未来が見えるがな」
「お前もそうなるかもしれんっな!」
エスデスが交わしながら言い返す。
帝具の広範囲殲滅能力がなければ、この数の危険種を相手にするのは、いくら彼女でも無傷では済まないかもしれない。
いやそうなることは、一番彼女と戦ってきた自分だからこそわかること。
「提案がっある!」
ナジェンダも回避しながらも、エスデスとの間に緊張の糸が張り詰めるのを感じながら、続けた。
「ここで私とお前がやり合えば、共倒れだ!あの獣どもの格好の餌になるだけだろう!」
「そうはっ 思えんな! お前だけ、そうなるさ!」
「だが、私とお前が手を組めば! 話は別だ! この島を脱出するまで…一時的に停戦しないか!」
ナジェンダの提案に、エスデスの青い瞳が危険な光を宿す。
二人がそれぞれ飛び回りながら、危険種たちを攻撃する。
「…私に、裏切り者と手を組め、だと? 冗談も大概にし、ろ! お前を殺してから、あの獣どもを始末する。何も問題はない」
エスデスが一匹の目を潰しながらそう告げる。
「そうやって虚勢を張っている間に、お前のその自慢のチンポが食いちぎられても、私は知らんがな!」
ナジェンダは力がない分の、地形を生かして危険種を転ばせて足を折らせた。
エスデスは、何だかんだナジェンダを殺せない、いや殺さないのは強いと知っているからこそである。
あれよこれよと使って戦ってくる、弱者らしいながらもしぶとい事は一番誰よりも知っている。
「お前こそだっ」
「いいか、これは取引だ! お前のその圧倒的な戦闘力と、私の頭脳。それを使えば、ここから生きて出られる可能性は格段に上がる! っと だが、いがみ合えば死ぬ。それだけのことだ。どうする!」
グルルルル…!
危険種たちが、痺れを切らしたように、じりじりと二人への包囲網を狭めてくる。
エスデスは、忌々しげにナジェンダを睨みつけ、そして目の前の獣の群れに視線を移した。数秒の沈黙の後、彼女は深く、そして不満げなため息をついた。
「…いいだろう。その提案、飲んでやる。だが勘違いするなよ、ナジェンダ。これは停戦ではない。貴様を、私の命令通りに動く便利な『駒』として、一時的に生かしておいてやるだけだ。」
「…っ。それで構わん、死ぬよりましだ 」
こうして、殺し合うほどに憎み合い、そして誰よりも互いの身体を知る二人の女は、灼熱の無人島で、極めて危険で、不安定な共闘関係を結ぶことになった。
二人の間に信頼など欠片もない。ただ、生き延びるという共通の目的と、過去の肉体関係という奇妙な因縁だけが、彼女たちをかろうじて繋ぎとめていた。
◇
夥しい数の危険種の死骸。
引き裂かれた肉、飛び散った内臓、そして獣の血溜まり。
そのおぞましい光景の中心に、二人の女が立っていた。全身を獣の返り血と汗で濡らし、肩で大きく息をしながら、互いに背を預けることもなく、ただそこに存在している。
「…ふぅ。大した運動になったな。久々にこれほど帝具なしで体を動かした」
エスデスが、まるで食後のデザートでも楽しんだかのように、満足げに息を吐いた。
彼女の白い肌は獣の血でまだらに汚れ、その豊満な爆乳の谷間を赤い筋が伝っている。
股間で揺れる雄々しいズル剥けチンポも、返り血でまだらに濡れていた。
「運動、だと? こっちは命懸けだったんだがな。お前のような戦闘狂と一緒にするな」
ナジェンダも、義手についた血を振るい落としながら、悪態をつく。
彼女もまた疲労困憊だったが、その左目にはまだ闘志の光が宿っていた。
「お前が弱いせいで、私の大事な股間に血が付いてしまっただろう? 少しは肉体戦だけで戦ったらどうだ? もっと早く終わるぞ? そんな玩具でいちいち飛び回っても無駄な作業だ」
「はっ、その程度のことで喚くな。それに、お前のチンポがどうなろうと私の知ったことではない。むしろ、その忌々しいモノが獣に食いちぎられれば、少しはスッキリしたんだがな」
「ほう? 私のチンポが忌々しい、か。あの夜、お前のマンコに突き入れた時ものだぞ? お前を組みし抱いて突きまくって喘がせていたモノだ。 お前がこれを楽しめなくなるのならデメリットしかないだろう?」
「…黙れ。過去の話だ」
ピリッとした空気が流れるが、もはや本気で殺り合うほどの体力は二人にも残っていない。正直、辛うじての勝利。
まさに薄氷を踏むような戦いだった。
エスデスが身体一つでも戦えることを考慮しての、転移した島だと理解せざる終えない野生の獣の戦闘力と統率力だ。
エスデスの圧倒的な個の暴力と、ナジェンダの地形と敵の習性を利用した的確な戦術。
その二つが奇跡的に、いや、否応にも昔は最高の相棒だったころこその…結果がある。
こうして、一時的な共闘は終わりを告げた。しかし、彼女たちを取り巻く状況は何一つ変わっていない。ここは、文明の欠片もない、絶海の孤島。協力しなければ、生き延びることはできない。
◇
そして、危うい一時休戦を前提とした、無人島でのサバイバル生活が始まった。
最初の一日は、互いに距離を取り、最低限の会話しか交わさなかった。
それぞれが食料と水を求め、夜は離れた場所で火を焚き、眠りにつく。
相手が…いや、エスデスが自分の首を、寝込みを襲ってくる可能性を常に警戒しながら。
問題が起きたのは、二日目の朝だった。
(…なんだ、これは…)
ナジェンダは、股間に走る異様な熱っぽさで目を覚ました。下半身を見下ろし、その原因を理解した瞬間、彼女の顔に苦々しい表情が浮かぶ。
彼女の、萎えている時ですら巨大なチンポが、硬く、熱く、天を向いて勃起していたのだ。
「…朝勃ちか。珍しいことではないが…それにしても、やけにギンギンじゃないか…? 昨日は朝抜いて、夜は抜けなかったたとはいえ、速すぎるぞ…」
いつもとは明らかに違う。
まるで、十代の小娘のように、些細な刺激にも敏感に反応してしまう。
脳裏に、昨日見たエスデスの裸体が過った。
あの、憎たらしいほどに完璧なデカパイとデカ尻、そして自分とは違うタイプの、しかし紛れもない極上の巨根。
「いや、違う。断じて違う。私が、今更あいつごとき相手に欲情などはありえんとして…この島の気候か? 何かしら、島の環境にあるのか?」
ナジェンダは必死に言い訳を考え、その思考を打ち消そうとする。
決して、エスデスの裸が原因ではない。何か別の要因があるはずだ。そう自分に言い聞かせながら、むくりと起き上がる。
エスデスはまだ、少し離れた岩陰で眠っているようだった。
ナジェンダはその寝顔を一瞥すると、すぐに視線を逸らす。
(…とにかく、このままではマズい)
この無防備な裸の状態で、いつまた股間が意思に反して猛り出すか分からない。ナジェンダは、最低限の羞恥心と、そして何よりもエスデスにこれ以上の弱みを見せたくないというプライドから、衣服を作ることにした。
勿論、チンポをイヤな妄想で萎えさせてから。
密林から、大きくて丈夫そうな葉を何枚か調達し、蔓を器用に編んで紐代わりにする。そうして作り上げたのは、原始的で、あまりにも心許ない葉っぱのビキニだった。
二枚の葉で、かろうじて爆乳の先端部分であるイチゴ色の乳首を隠す。
だが、その圧倒的なボリュームまでは隠しきれず、葉の隙間からはみ出した豊かな肉の丘が、ぷるんと揺れている。
下の葉っぱパンツも同様だった。
というか、ほとんどダメである。
股間の剛毛ジャングルと、彼女の巨根は、その存在を隠しきれていなかった。
萎えているとはいえ、その長さと太さのせいで、葉っぱのパンツは股間の中央で不自然に、そして巨大に盛り上がっている。少し歩くだけで、その中でぶらぶらと揺れる竿の感触が、ナジェンダの理性をさらに揺さぶった。
「急に淑女ぶるつもりか?」
いつの間にか起きていたエスデスが、ナジェンダのその滑稽な格好を見て、嘲るように言った。
「お前のように、全てをさらけ出して歩き回る趣味はないんでな。最低限の身だしなみだ」
「そんな葉っぱで何かが隠せるとでも? お前のそのデカパイもデカブツも、丸見えだぞ。特に、その…妙に左に曲がったチンポがな?♡」
「っ 黙れ。お前の朝勃ちチンポも少しは隠したらどうだ?」
「ん? ほう、今気づいたことだ。 しかし朝勃ちか…まあ、そういうこともあるか。 お前も半勃ちのようだがな」
「っ 生理現象だ。 お前もチンポをぶら下げているなら知っているだろう」
「っふ、そうだな。 一発、抜いてやろうか?」
「いらん御世話だっ」
ナジェンダはそう言い返すが、エスデスの視線が自らの股間に注がれているのを感じ、居心地の悪さから顔を逸らした。
島の謎の勃起作用があるかないか、そんなことは専門家でもなければわからない。
◇
それから数日が過ぎていく。
三日目。
二人は食料を求めて、初めて本格的な共同作業を行った。エスデスがその超人的な身体能力で危険種を追い込み、ナジェンダが仕掛けた罠へと誘導する。
そんな、昔のような、ナジェンダにとって思い出したくない過去の阿吽の呼吸が実現していた。
四日目。
島の奥地で、滝壺を発見する。
数日ぶりに真水にありつけた二人は、いがみ合うのも忘れ、しばしその冷たさに身体を委ねた。
滝壺に飛び込むたびに、エスデスの爆乳が水面で大きく波打ち、ナジェンダはそれを盗み見ている自分に気づき、慌てて視線を逸らした。
五日目。雨季に備え、水が確保できるその滝つぼの傍で住居を築く。
エスデスは力任せに巨大な岩を運び、丁度良いサイズに投げて割り、ナジェンダは木の枝と蔓を組み合わせて屋根を葺いていく。
信用できないからと、ナジェンダが離れて簡易テントを作った。
その作業中も、ナジェンダの股間は何度も熱を持ち、抜きたい衝動を抑えて、その感情を瞑想で誤魔化した。
◇
六日目、朝。
「…またか」
ビクビク♡
例の如く、分け隔てている拠点の部屋でナジェンダが目を覚ますと、チンポが過去類を見ないほど元気に朝から交尾態勢を取っていた♡
ギンギン、という擬音が聞こえてきそうなほどの、完全な勃起状態。血管が怒張し、竿全体がドクドクと生命を主張するように脈打っている。
「こんな、獣のように毎朝猛り立つなど…まあ、両性具有の女は獣のような性欲だから、抜かなければ普通ともいえるが」
ナジェンダは思考を巡らせる。この島の環境には何かがある…と思いたい。
いくらなんでもチンポが勃ちすぎている。
生物の根源的な本能…子孫繁栄の衝動を、強制的に活性化させる何かが。
(決して、エスデスの裸が原因ではない…断じてだ。だが…このままでは理性が持たん)
この六日間、まともな精神状態でいられたのは、日中の過酷なサバイバル活動で肉体を疲弊させていたからに他ならない。
通常の男よりも遥かに強い精力を持つ存在。
このままでは、あのエスデスの目の前で無様に勃起チンポを晒しかねない。
「…仕方ない。一発、抜いておくか」
ナジェンダは重い腰を上げる。
この溜まりに溜まった熱を、一度排出しなければ、今日の探索に支障が出る。
彼女は拠点からそっと抜け出し…
「…む? いない?」
エスデスとは別の離れた位置で簡易のテントを作ったが、中にはいない。
きっと早く起きたのだろうと、そう思いながら早く抜ける場所にいく。
タオルなどないので、洗い流せる場所が必要だ。
川のせせらぎが聞こえてくる。ナジェンダは危険種がいる可能性を考慮して気配を殺し、茂みの中を進んでいく。そして、川辺が視界に入った瞬間、彼女は息を呑んでその場に身を伏せた。
「…んな!」
そこに、エスデスがいた。
彼女は川の浅瀬にガニ股気味で立ち、水面を弾きまくるほど一心不乱に自らの雄マラをシコっていた♡
ナジェンダの脳が、目の前の光景を処理するのに数秒を要した。
あの女が、朝日を浴びながらシコたまセンズリこいている。その姿は、あまりにも…ドエロかった。
エスデスのチンポ。
それは勃つと記憶通りの、えげつないチンポ。
長さ。それがまず、馬のようである。
萎えている時ですら長いと感じたが、勃起したそれは、危険種専門の狩猟民族パルタス族出身という生物的にそもそも生物的な強さを誇るにふさわしい繁殖率を長さで語っている。
その長大な竿は、硬さを保ちながらも僅かに右に反り返り…あれが…
(っく…あ、あいつあんな堂々とっ ゴク…♡ く、くそっ)
ナジェンダは…堪らず木を背にして、すぐに葉っぱのパンツからイきりたったチンポを掴んでシコり始めてしまった♡
エスデスのフル勃起チンポの太さは、ナジェンダよりは僅かに細いが、そんなの当然大の男よりぶっとい。
その竿には、青紫色の血管が何本も、みみず腫れのように猛々しく浮き出ていた。
陰毛一本ない、完璧なパイパンの恥丘から伸びるその竿の先には、ズル剥けの亀頭が常に鎮座している。
カリ高で、キノコの傘のように大きくエラが張ったその亀頭は、陽光を浴びてぬらぬらと濡れ光り、先端の鈴口からは、既に堪えきれない我慢汁がとろとろと溢れ出していた。
「んぉ゛…っ! ふぅ゛♡…っふぅ♡ やはり 朝はこれにっ゛ 限るっ!❤」
エスデスの口から、苦悶と快感が入り混じったような、甘い喘ぎが漏れる。
彼女は、その長い竿を右手で根元から筒掴みにし…デカ乳の陥没乳首を鷲掴みにした乳穿り回してしている姿に、ナジェンダも手慣れた手つきで自分の亀頭重点の特等席のオナネタを見ながらコキまくってしまう。
バシャッ!バシャッ!と、彼女の手の動きに合わせて、川の水面が激しくしぶきを上げる。
ナジェンダはゴクリと生唾を飲み込んだ。目の前の光景から、目が離せない。
エスデスの左手が、自らのデカパイを鷲掴みにし、その柔らかい肉を、まるでストレスボールでも握り潰すかのように、ぐにぐにと揉みしだいていた。その豊満な乳房は、彼女の動きに合わせてたゆんたゆんと揺れ、桜色の陥没乳首が、揉まれるたびにきゅっと硬く尖っていく。
「おっ♡! お前はッこうやって突かれるのがッ好きなんだろう…ナジェンダ…ッ♡♡!」
エスデスがサディスティックな顔で腰を振りまくりながら、まるでセックスしているようにしてナジェンダの名前を呟いた。その言葉が、ナジェンダの理性のタガを外した。
(な!? あ、あいつっ私を…オカズに…!)
その事実が、ナジェンダの中に、屈辱と、それを遥かに上回る倒錯的な興奮を叩き込んだ。
(…っ、お前が…その気なら…!♡ こ、こっちだって脳内で徹底的にッ)
エスデスに負けず劣らず、既にはち切れんばかりにおっ勃っている。
太い。
とにかく、太い。
エスデスが長さで勝るなら、ナジェンダはマンコを埋める幅で上回ることに特化したチンポ。
仮性包茎の皮を、被せたり剥いたり、また被せてはシコって剥いていく♡
ズルリ、と音を立てて現れた亀頭は、エスデスのそれよりも一回り大きく、そして色が濃い。
ナジェンダは、目の前のエスデスの姿を網膜に焼き付けながら、自らの雄マラを握りしめた。
シコシコ♡ シコシコ♡
(…そうだ、あの夜も、こうやって…お前のデカパイを揉みしだきながら、お前のマンコに、このチンポを…!♡ くそ♡ くそ♡)
過去の記憶が、鮮明な妄想となって脳裏を駆け巡る。
エスデスを組み伏せ、その白い肌に己の汗を滴らせ、抵抗する彼女の口を強引に塞ぎ、そして…。
「ん゛っ…! はぁっ♡…エスデス…お前のマンコは、にザーメン注いでっ注いで…っ!❤」
つい、ナジェンダの口から、無意識に喘ぎ声が漏れる。
その声は、川のせせらぎと、エスデスの喘ぎ声にかき消され、誰の耳にも届かない。
彼女は、妄想の中のエスデスを犯すように、自らの肉棒を激しく扱き始めた。
左手は、自らのデカパイを揉み、乳首をコリコリと弄る。
「お゛…おぉっ♡! チンポっ♡♡射精る゛゛ ❤♡! は、孕めッ♡♡ 孕め孕め孕め♡♡!」
「んぉほお~っ♡おほっ゛おおっほお゛♡注ぐッ! こうしてッ組し抱かれて種付けされるのが好きなんだろッッナジェンダァアアア!!♡♡♡」
奇しくも、二人の絶頂のタイミングは、ほぼ同時だった。
まるで、互いの存在を認識し、競い合うかのように。
ドッピュルルルル~~~~~~~!!!
「ぬふおおっふっ……!♡♡♡ こうッ♡♡ 膣出しされるのが好きッなんだろナジェンダぁ♡!!♡」
ドッピュウウゥウウウゥウウウゥウウウ!!!
「~~~~~~~~~♡♡♡んぉ゛♡♡」
ナジェンダは声を押し殺しながらも、脚が勝手に滑稽に左右に大きく開いた足腰であたり一面、葉っぱや地面、木に白くも黄ばんだ濁った濃すぎる子種、ずっとキンタマから出したかったモノをエスデスの中に注ぐイメージで腰を振りながら射精しまくる♡
エスデスは、天に向かってその長い竿を突き上げ、濃密な白濁液を空高く噴き上げた。
そのザーメンは、放物線を描き、川の水面へと降り注ぎ、白い波紋を広げていく。
両者、昔の女に種を植え付けて、子孫を残す妄想でのフィニッシュ♡
特にナジェンダの射精は凄まじいもので、殺し合うほどの関係もあって、久しく性的対象に何て到底人間として、理性的に見ていなかった過去の忘れられない忌々しい女を妄想してのマスカキは興奮をあらわにしていた。
「「はぁ…っ、はぁ…っ、はぁ…っ…♡」」
長い、長い射精が終わる。二人とも、それぞれの場所で
肩で大きく息をしながら、快感の余韻に身を震わせていた。
◇
「…ふぅ…」
ナジェンダは、賢者タイム特有の気怠さの中、大きく息を吐いた。ザーメンで汚れた自分の手やら、扱きすぎて暴発した竿の向きでかかったおっぱいやら太ももやら足首、近くの葉で乱雑に拭う。
(…最悪だ。あの女をオカズに抜く羽目になるとは…)
自己嫌悪に陥りながらも、身体の芯に残る快感は否定できない。ナジェンダは、もう一度エスデスの様子を窺おうと、茂みからそっと顔を覗かせた。
エスデスは、まだ川の中にいた。
射精し終えた自らの雄マラを、川の水で洗い清めている。
その、戦場での鬼神のような姿とはかけ離れた、どこか無防備な様に、ナジェンダは脳内で、背後を盗んで組し抱いてバックで即ハメして子種をありったけ注ぐ妄想をする。
「ふん、無防備だな、している時が人間は無防備だと忘れているかのようだ。襲われても、知らんぞ…もうやめだ、もう、行くか」
これ以上ここにいても、厄介な感情が再燃するだけだ。ナジェンダが、音を立てずにその場を去ろうとした、その時だった。
「―――――――――――――――無防備なのはどっちか? ナジェンダ…♡」
「!?」
ゾクリ、と。
背筋に氷を突き立てられたような、悪寒が走った。
いつの間に。ナジェンダが振り返ると、そこには、川から上がったばかりのエスデスが立っていた。その手には水滴が滴り、そして股間の雄マラ…射精を終えたばかりだというのに、知っていたことだが…ギンギンに勃起していた。
まるで、自分の交尾相手を見つけたチンポが意思を持っているかのように…ザー汁が零れる縦割れの鈴口がナジェンダをまるで見るように向いていた…。
「なっ…!?」
「お前のその獣臭い匂いは、遠くにいてもよく分かる。私のオナニーを、ずっと見ていたのだろう?」
エスデスの青い瞳が、獲物を捉えた捕食者のように、ギンギンのチンポを揺らしながらモデルのようにキャットウォークでナジェンダに近づく。
ナジェンダは思わず後ずさってしまう。
「っ」
後ずさりした先には木だ。
「さて、お前の妄想は私を種付けする妄想かもしれんが…」
「!?」
行き場を失わせるように。木に両手を付き、脚でも腰のあたりを固定され、自然とお腹に…丁度子宮の位置にエスデスの雄クッサイチンポの先っぽが当たっていった♡
「―――――――――――――昔はキマってお前が下で、私がお前を抱いていただろう?」
エスデスの氷のように冷たい、しかし粘つくような熱を帯びた声が、ナジェンダの耳元で囁かれる。
木に背を押し付けられ、退路はない。
目の前には、憎むべき、最もセックスをした、しかも唯一の…宿敵の裸体。
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