操祈がふたなり要素重視でなおかつ竿役が操祈の美琴との営みを見たい人の需要を満たす為のふたなり好き用FANBOXの投稿サンプルとなります。
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常盤台中学の屋上にて。
雲一つない青空の下で四人の少女たちが集っていた。
一人は御坂美琴。
もう一人は食蜂操祈。
そして彼女たちを取り巻くように立つのが白井黒子と佐天であった。
「あらあらぁ? これはこれは、壁かと思ったら、御坂さんではありませんかぁ。 壁すぎてぶつかりかけたぞ☆」
操祈があって早々、御坂の胴体を見つつ、ボイン…♡
自分の中学生だなんて到底誰も信じられない卑猥な胸の揺れをアピールして挑発する。
制服を着ているというのに、まるで下着を着けていないかのようにブラジャーの型が見えるほどの豊満すぎる胸の膨らみが露骨に主張されてしまっていた。
「はんっ こっちは歩いてたらまるで牛にぶつかると思って思わずビックリしちゃったわぁ~ あまりにもその胸がデカすぎて牛かって。 あ、牛に失礼か、アンタが牛だと思う事すらねっ…… 常盤台の女王様が聞いて呆れるわよ、下品すぎて常盤台中学校の評判落としてること自覚したら?」
美琴が顔を真っ赤にして言い返すと、食蜂は「あらあらぁ」と上品に口元に手を当てて笑った。
しかし、その瞳の奥には冷たい嘲りが宿っている。
「失礼ねぇ、御坂さん。これでも一応、色々気を遣ってはいるのよぉ? あなたみたいに、存在感(胸を見ながら)が薄すぎて誰にも気づかれないよりは、よっぽどマシだと思うけどぉ?」
「うるさいわね! アンタに存在感とか言われたくないわよ! 中学生のくせに、どこぞの熟女みたいな格好しやがって!」
「「ムキ~~!!」」
「あぁ、怒こるお姉さまも美しいですのぉ♡ はぁ♡はぁ♡」
「あはは…お二人ともよく毎回口論できますよね…」
黒子がいつものことだと特に気にせず、自分には見せてくれない怒り心頭の表情を見て涎を垂らし、佐天は苦笑いして干渉せず見舞っていく…
ある意味、二人の争いは常盤台中学校の名物だった。
この口論する関係が始まってから既に結構いい時が経過している。
二人がいがみ合っても、なぜか毎回協力を余儀なくされるような事態となり、今まで何度も望まず共闘してきたこともあったがお互いの相性は最悪で二人の間にある空気は常にギスギスしていた。そして今日もその日も例外なく二人は互いを挑発し合いながら睨み合う。
「「ふん! あっちに行きなさいよこの贅肉牛女!/まな板!」」
数分後…いつものように、喧嘩しているのに息ぴったりに同じことを言って常盤台中学校名物の二人の口論は終わった。
二人はその後去り際も向こうから「こっちくんな!」「あなたが別の道からいきなさいよ!」とギャーギャーと言い合いながらもどこかへ帰っていくのであった。
黒子と佐天はその後ろ姿を見送りながらため息をついた。
「どうしていつもお二人は喧嘩するんですかねぇ……ハッキリ言って、お二人は喧嘩するほど仲がいいの代表例だと思っててぇ…」
「まあ、それは私も思う事ですの。 お二人が仲良くなったら常盤台の…いや世界の平和が保たれますわね」
「まぁいいんじゃないかなぁ? あれも青春ってやつってことで!」
「……それもそうですわね。」
そう言って白井黒子は佐天と一緒に去っていった。
◇
数分後、廊下を歩く食蜂操祈と御坂美琴は、つい先ほどまでの憎まれ口を叩き合っていたのが嘘のように、ぴったりと寄り添っていた。
先ほどまでの敵意に満ちたオーラは消え失せ、纏っているのは甘く蕩けるような、しかしどこか背徳的な空気だ。
「……たく、アンタも相変わらず、外だと全力でアタシを煽るわよね」
美琴が小さな声で呟くと、操祈は艶然と微笑んだ。
その瞳は、先ほどまでの嘲りを宿したそれとは違い、ただ美琴だけを映し出す、深く、甘い色をしていた。
「仕方ないじゃない、美琴。あれが私たちの表向きの関係なんだからぁ。それに、あなたもまんざらでもないでしょう? 私の胸を目の前にして、あんなに顔を赤くしちゃって。ふふ、可愛いわぁ」
どうしてそんなことをするかといえば…二人とも、プライドが高いから。
付き合うことに関しては、プライドを超えてコントロールできない感情でどっちからもキスをして自然とそうなったが、もし仮に付き合ったことを言ったら揶揄われそうなのが我慢ならないということでこうしている。
そんな背景の、昔の関係を懐かしむのように喧嘩した後は…
操祈が美琴の頬を指で撫でる。
美琴は一瞬身を強張らせたが、すぐにその指に頬を擦り寄せた。
「ばっ、馬鹿言わないでよ……っ! あんな大衆の面前で、そういうこと言うなっつーの……」
美琴は照れたように俯き、しかしその手は自然と操祈の腰へと回る。
操祈もまた、美琴の肩に頭を預け、満足そうに目を閉じた。
「いいのよぉ。私たちは、これでバランスが取れてるんだからぁ。外ではいがみ合うことで、お互いを意識し続ける。そして、二人きりになった時に、こうして裏の顔を見せ合う。最高の関係だと思わないかしら?」
操祈の声には、蕩けるような甘さが含まれていた。
そのまま二人は…常盤台中学の一室。
人気のない放課後の空き教室は、二人の秘密を隠すには格好の場所。
「ほら、そこ座って」
「はぁ~い☆」
下げられている机と机の上に乗せられた椅子。
適当な椅子をとって、前方の空きスペースに椅子を下ろして操祈がスカートをお尻の下に敷いて座る。
普通の時は足を閉じて座るが…はしたなく、足を開いて座る。
そんな座った彼女の前に美琴はしゃがみこみ、操祈の制服のスカートを捲り上げた。
「あ!」
「な、何?」
「む、蒸れてるからその…」
「そういえば夏場では初めてだっけ…ま、今更よ。 あんたの可愛くて女過ぎる身体の見た目の割に雄臭いギャップチンポの匂いなんてね」
「お、雄臭い言うなぁ…! じ、事実かもしれないけれどぉ!」
「はいはい」
その下着を下ろして、操祈がいつものように照れながらも足を上げて協力してノーパンに。
操祈の白く滑らかな太ももの間に…ボロンっと、勢いよく、既に勃っていることで露出している竿と共に艶やかな亀頭がいつもより数段濃い匂いと共に…顔を出した。
中学生とは思えないその雄々しさに、美琴はゴクリと唾を飲み込んだ。
美琴は毎回思う…
「私の彼女…股間大きすぎ…」
っと。
まず、長さなのだが…(アタシこいつのしか知らないけど、絶対ヤバい長さと太さでしょこれ。)
相場の知識は全くないが、自分の彼女の目の前にあるのは間違いなく巨根だと確信を持てた。
挿入するときは、自分が相性最高の相手じゃなければ、絶対愛し合うことなんて到底できないんじゃない?っと思うほど。
太さもみっちり自分の処女だったマンコを自分用サイズに拡張してしまう程に太い。
でも太すぎることはない、ちょっとばかし、おマンコが満足しすぎる程度。
しかも、先端は仮性包茎で剥いてあげると、自分の膣を削りつくしてくれるカリ高亀頭…
竿は立派な裏スジがしっかり付いていて操祈の女らしさとは全く相容れない硬さと張り具合で、それをみると御坂はため息が出るほど勇ましいおチンポだなと思ってしまう。
竿色は自分と性行為をするときに比べれば、若干行為での使用によって若干暗くはなったが肌色、先端がエンジ色って感じで絶妙なグラデーションが形成されている。
その全長は未成熟な女子X学生だというのに、明らかに男性ならほぼ10年分の成熟をこの時点で果たしているのだから、彼女としてはもし自分たちが大人になって営む時はたして耐えられるのかと…しかしふたなりはどうやら女性とのセックスは相当な規格外でもない限り科学でも証明されていない、円滑なセックスが出来るとされているが少しばかり内心は営めなくなるのではと思うほど。
(まあ、一度も痛かったことないけども。 なら大丈夫よね)
処女の時でも大丈夫だったし、自分もまだ女子X学生で体の成長もあるだろうし大丈夫だろう。
陰毛は少しだけ、整えられて剃っているよう…
『剃ったほうが気持ちいいらしいし、私もぉ、剃りたいのよ? でも全部完全に無毛にするの無理だしすぐ伸びるし…だったら少し伸ばして整えた方がいいと思わな~い?』
っと。
パイパンにしたいがやり方が分からないらしい。
そして睾丸は……
それこそがこのチンポの最大の魅力でもあり脅威だった。
片方で鉄球サイズで一個で男の二つ以上、しかも睾丸は二つで一つなわけなので男以上×2で……つまり男四倍の睾丸で射精量も勿論尋常じゃない。
初めて操祈とセックスした時には美琴の膣に収まらずベッドシーツをべっとべとになるぐらいに大量の精液を注ぎ込まれて、安全日でも妊娠したんじゃないかと二ヶ月はビクビクしたものは美琴の秘密。
それ以降も幾度となく交わり合ってきたもののそれでもなお衰える気配を見せずむしろ回数を重ねるごとに逞しく成長してゆくばかりなのだ。
美琴は改めて思う……(こいつが体力なくてよかった…)
射精量も射精回数も底なし、性欲も自分と同じでかなりあるので、性欲で無理やり身体に鞭を打って操祈は何とか…という感じでセックスで気絶する前に丁度いい感じに体力が尽きる……なので自分は操祈の性欲を満たすことができるし操祈も満足できる。
というわけで、そんな発育しすぎてる見慣れたチンポを見て思わずそう言った美琴。
操祈はその言葉に鼻を高くして答えた。
「当たり前じゃないのぉ。私は常盤台の女王だものぉ。このくらいのスペックはないとねえ」
そう言って操祈は自分の股間を見つめる。
そこには確かに雄々しく屹立した一物があった。
思わずパンツの上から股間を少しなぞる美琴だが、我に返る。
「なーにが女王よ。 これは折角デカくて良いのに、体力ないんだから」
「そ、そんなの二の次よ! テクニックとき、気持ちがあるつもりなんだから! あ、あなただって満足してないわけじゃないんでしょぉ?」
「そ、そりゃあ、んなの分かり切ってることでしょっ」
「な、何よ少しくらい嘘でも否定してくれないとこっちが恥ずかしいわぁ…」
美琴は、その力強く脈打つそれを、指で優しくなぞった。
熱を帯びた皮膚の感触が、美琴の指先から脳へと直接訴えかけてくる。
「ん…ね、ねぇ、美琴。早くしてちょうだい? わ、私、もう限界よぉ……あなたを感じたいのぉ…」
ビクビクっ
甘ったるい切なそうな声にその目…辛そうに血管が漲って動いている股間。
「わ、分かってるわ。 言っておくけど、恒例の仲悪い演技とはいえ、色々胸の事言われる度少しムカッとするから、今日はその分のイライラをこれ可愛がってストレス発散してやるから覚悟しときなさい! この重っいキンタマの準備しときなさいよぉ? あぁむ…」
「んぉ♡!」
操祈の熱を帯びた一段と発情臭をそそっている先端を、舌の先でチロチロと這いよらせた。
表面の粘膜が舌に吸い付くような感触と共に微かに苦いような、それでいて官能的な匂いがすぐに鼻腔をくすぐる。
そんな彼女の待ち望んでいた舌が触れると…操祈の雄々しいものが、美琴の舌の動きに合わせてピクリと反応した。
美琴はそのまま気にせず、目を閉じ、耳元の髪の毛をかきあげつつゆっくりと操祈の似合わないモノを口に含んだ。
ねちょり、という湿った音が、静かな部屋に響き渡る。
「ふぁっ……んんぅっ……ふぅ‥こ、これ待ってたのぉ…!」
「ふふ…」
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