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【とある科学の超電磁砲】表は喧嘩名物のふたなり操祈と美琴 裏では営みまくりのレベル6級好感度

PIXIVにほとんどない操祈がふたなりの美琴といい関係性のやつです。

今月は個人の時間を確保するため、いつものようにぎっしりと文字はない感じになるかなと思います。

とはいえそれはそれで、文字をぎっしり書かないからこそ書ける投稿もあるので、色々かけたら投稿数も増えるかも…確証はないけどもですが。

操祈が竿役のを探してもどれか分からんくてもどかしい気分を少しでも解消出来たらなと思います。

*************

常盤台中学の屋上にて。

雲一つない青空の下で四人の少女たちが集っていた。


一人は御坂美琴。

もう一人は食蜂操祈。


そして彼女たちを取り巻くように立つのが白井黒子と佐天であった。


「あらあらぁ? これはこれは、壁かと思ったら、御坂さんではありませんかぁ。 壁すぎてぶつかりかけたぞ☆」


操祈があって早々、御坂の胴体を見つつ、ボイン…♡

自分の中学生だなんて到底誰も信じられない卑猥な胸の揺れをアピールして挑発する。


制服を着ているというのに、まるで下着を着けていないかのようにブラジャーの型が見えるほどの豊満すぎる胸の膨らみが露骨に主張されてしまっていた。


「はんっ こっちは歩いてたらまるで牛にぶつかると思って思わずビックリしちゃったわぁ~ あまりにもその胸がデカすぎて牛かって。 あ、牛に失礼か、アンタが牛だと思う事すらねっ…… 常盤台の女王様が聞いて呆れるわよ、下品すぎて常盤中学校の評判落としてること自覚したら?」


美琴が顔を真っ赤にして言い返すと、食蜂は「あらあらぁ」と上品に口元に手を当てて笑った。

しかし、その瞳の奥には冷たい嘲りが宿っている。


「失礼ねぇ、御坂さん。これでも一応、色々気を遣ってはいるのよぉ? あなたみたいに、存在感(胸を見ながら)が薄すぎて誰にも気づかれないよりは、よっぽどマシだと思うけどぉ?」


「うるさいわね! アンタに存在感とか言われたくないわよ! 中学生のくせに、どこぞの熟女みたいな格好しやがって!」


「「ムキ~~!!」」


「あぁ、怒こるお姉さまも美しいですのぉ♡ はぁ♡はぁ♡」


「あはは…お二人ともよく毎回口論できますよね…」


黒子がいつものことだと特に気にせず、自分には見せてくれない怒り心頭の表情を見て涎を垂らし、佐天は苦笑いして干渉せず見舞っていく…

ある意味、二人の争いは常盤台中学校の名物だった。

この口論する関係が始まってから既に結構いい時が経過している。


二人がいがみ合っても、なぜか毎回協力を余儀なくされるような事態となり、今まで何度も望まず共闘してきたこともあったがお互いの相性は最悪で二人の間にある空気は常にギスギスしていた。そして今日もその日も例外なく二人は互いを挑発し合いながら睨み合う。


「「ふん! あっちに行きなさいよこの贅肉牛女!/まな板!」」


数分後…いつものように、喧嘩しているのに息ぴったりに同じことを言って常盤台中学校名物の二人の口論は終わった。

二人はその後去り際も向こうから「こっちくんな!」「あなたが別の道からいきなさいよ!」とギャーギャーと言い合いながらもどこかへ帰っていくのであった。


黒子と佐天はその後ろ姿を見送りながらため息をついた。


「どうしていつもお二人は喧嘩するんですかねぇ……ハッキリ言って、お二人は喧嘩するほど仲がいいの代表例だと思っててぇ…」


「まあ、それは私も思う事ですの。 お二人が仲良くなったら常盤台の…いや世界の平和が保たれますわね」


「まぁいいんじゃないかなぁ? あれも青春ってやつってことで!」


「……それもそうですわね。」

そう言って白井黒子は佐天と一緒に去っていった。

数分後、廊下を歩く食蜂操祈と御坂美琴は、つい先ほどまでの憎まれ口を叩き合っていたのが嘘のように、ぴったりと寄り添っていた。


先ほどまでの敵意に満ちたオーラは消え失せ、纏っているのは甘く蕩けるような、しかしどこか背徳的な空気だ。


「……たく、アンタも相変わらず、外だと全力でアタシを煽るわよね」


美琴が小さな声で呟くと、操祈は艶然と微笑んだ。

その瞳は、先ほどまでの嘲りを宿したそれとは違い、ただ美琴だけを映し出す、深く、甘い色をしていた。


「仕方ないじゃない、美琴。あれが私たちの表向きの関係なんだからぁ。それに、あなたもまんざらでもないでしょう? 私の胸を目の前にして、あんなに顔を赤くしちゃって。ふふ、可愛いわぁ」


どうしてそんなことをするかといえば…二人とも、プライドが高いから。

付き合うことに関しては、プライドを超えてコントロールできない感情でどっちからもキスをして自然とそうなったが、もし仮に付き合ったことを言ったら揶揄われそうなのが我慢ならないということでこうしている。


そんな背景の、昔の関係を懐かしむのように喧嘩した後は…


操祈が美琴の頬を指で撫でる。

美琴は一瞬身を強張らせたが、すぐにその指に頬を擦り寄せた。


「ばっ、馬鹿言わないでよ……っ! あんな大衆の面前で、そういうこと言うなっつーの……」


美琴は照れたように俯き、しかしその手は自然と操祈の腰へと回る。

操祈もまた、美琴の肩に頭を預け、満足そうに目を閉じた。


「いいのよぉ。私たちは、これでバランスが取れてるんだからぁ。外ではいがみ合うことで、お互いを意識し続ける。そして、二人きりになった時に、こうして裏の顔を見せ合う。最高の関係だと思わないかしら?」


操祈の声には、蕩けるような甘さが含まれていた。


そのまま二人は…常盤台中学の一室。

人気のない放課後の空き教室は、二人の秘密を隠すには格好の場所。


「ほら、そこ座って」


「はぁ~い☆」


下げられている机と机の上に乗せられた椅子。

適当な椅子をとって、前方の空きスペースに椅子を下ろして操祈がスカートをお尻の下に敷いて座る。


普通の時は足を閉じて座るが…はしたなく、足を開いて座る。

そんな座った彼女の前に美琴はしゃがみこみ、操祈の制服のスカートを捲り上げた。


「あ!」


「な、何?」


「む、蒸れてるからその…」


「そういえば夏場では初めてだっけ…ま、今更よ。 あんたの可愛くて女過ぎる身体の見た目の割に雄臭いギャップチンポの匂いなんてね」


「お、雄臭い言うなぁ…! じ、事実かもしれないけれどぉ!」


「はいはい」


その下着を下ろして、操祈がいつものように照れながらも足を上げて協力してノーパンに。

操祈の白く滑らかな太ももの間に…ボロンっと、勢いよく、既に勃っていることで露出している竿と共に艶やかな亀頭がいつもより数段濃い匂いと共に…顔を出した。


中学生とは思えないその雄々しさに、美琴はゴクリと唾を飲み込んだ。

美琴は毎回思う…


「私の彼女…股間大きすぎ…」


っと。

まず、長さなのだが…(アタシこいつのしか知らないけど、絶対ヤバい長さと太さでしょこれ。)


相場の知識は全くないが、自分の彼女の目の前にあるのは間違いなく巨根だと確信を持てた。

挿入するときは、自分が相性最高の相手じゃなければ、絶対愛し合うことなんて到底できないんじゃない?っと思うほど。


太さもみっちり自分の処女だったマンコを自分用サイズに拡張してしまう程に太い。

でも太すぎることはない、ちょっとばかし、おマンコが満足しすぎる程度。


しかも、先端は仮性包茎で剥いてあげると、自分の膣を削りつくしてくれるカリ高亀頭…

竿は立派な裏スジがしっかり付いていて操祈の女らしさとは全く相容れない硬さと張り具合で、それをみると御坂はため息が出るほど勇ましいおチンポだなと思ってしまう。


竿色は自分と性行為をするときに比べれば、若干行為での使用によって若干暗くはなったが肌色、先端がエンジ色って感じで絶妙なグラデーションが形成されている。


その全長は未成熟な女子X学生だというのに、明らかに男性ならほぼ10年分の成熟をこの時点で果たしているのだから、彼女としてはもし自分たちが大人になって営む時はたして耐えられるのかと…しかしふたなりはどうやら女性とのセックスは相当な規格外でもない限り科学でも証明されていない、円滑なセックスが出来るとされているが少しばかり内心は営めなくなるのではと思うほど。


(まあ、一度も痛かったことないけども。 なら大丈夫よね)


処女の時でも大丈夫だったし、自分もまだ女子X学生で体の成長もあるだろうし大丈夫だろう。

陰毛は少しだけ、整えられて剃っているよう…


『剃ったほうが気持ちいいらしいし、私もぉ、剃りたいのよ? でも全部完全に無毛にするの無理だしすぐ伸びるし…だったら少し伸ばして整えた方がいいと思わな~い?』


っと。

パイパンにしたいがやり方が分からないらしい。


そして睾丸は……


それこそがこのチンポの最大の魅力でもあり脅威だった。

片方で鉄球サイズで一個で男の二つ以上、しかも睾丸は二つで一つなわけなので男以上×2で……つまり男四倍の睾丸で射精量も勿論尋常じゃない。


初めて操祈とセックスした時には美琴の膣に収まらずベッドシーツをべっとべとになるぐらいに大量の精液を注ぎ込まれて、安全日でも妊娠したんじゃないかと二ヶ月はビクビクしたものは美琴の秘密。


それ以降も幾度となく交わり合ってきたもののそれでもなお衰える気配を見せずむしろ回数を重ねるごとに逞しく成長してゆくばかりなのだ。


美琴は改めて思う……(こいつが体力なくてよかった…)


射精量も射精回数も底なし、性欲も自分と同じでかなりあるので、性欲で無理やり身体に鞭を打って操祈は何とか…という感じでセックスで気絶する前に丁度いい感じに体力が尽きる……なので自分は操祈の性欲を満たすことができるし操祈も満足できる。


というわけで、そんな発育しすぎてる見慣れたチンポを見て思わずそう言った美琴。

操祈はその言葉に鼻を高くして答えた。


「当たり前じゃないのぉ。私は常盤台の女王だものぉ。このくらいのスペックはないとねえ」


そう言って操祈は自分の股間を見つめる。

そこには確かに雄々しく屹立した一物があった。

思わずパンツの上から股間を少しなぞる美琴だが、我に返る。


「なーにが女王よ。 これは折角デカくて良いのに、体力ないんだから」


「そ、そんなの二の次よ! テクニックとき、気持ちがあるつもりなんだから! あ、あなただって満足してないわけじゃないんでしょぉ?」


「そ、そりゃあ、んなの分かり切ってることでしょっ」


「な、何よ少しくらい嘘でも否定してくれないとこっちが恥ずかしいわぁ…」


美琴は、その力強く脈打つそれを、指で優しくなぞった。

熱を帯びた皮膚の感触が、美琴の指先から脳へと直接訴えかけてくる。


「ん…ね、ねぇ、美琴。早くしてちょうだい? わ、私、もう限界よぉ……あなたを感じたいのぉ…」


ビクビクっ

甘ったるい切なそうな声にその目…辛そうに血管が漲って動いている股間。


「わ、分かってるわ。 言っておくけど、恒例の仲悪い演技とはいえ、色々胸の事言われる度少しムカッとするから、今日はその分のイライラをこれ可愛がってストレス発散してやるから覚悟しときなさい! この重っいキンタマの準備しときなさいよぉ? あぁむ…」


「んぉ♡!」


操祈の熱を帯びた一段と発情臭をそそっている先端を、舌の先でチロチロと這いよらせた。

表面の粘膜が舌に吸い付くような感触と共に微かに苦いような、それでいて官能的な匂いがすぐに鼻腔をくすぐる。


そんな彼女の待ち望んでいた舌が触れると…操祈の雄々しいものが、美琴の舌の動きに合わせてピクリと反応した。


美琴はそのまま気にせず、目を閉じ、耳元の髪の毛をかきあげつつゆっくりと操祈の似合わないモノを口に含んだ。

ねちょり、という湿った音が、静かな部屋に響き渡る。


「ふぁっ……んんぅっ……ふぅ‥こ、これ待ってたのぉ…!」


「ふふ…」


操祈から漏れる甘い呻き声に、美琴は満足げに口角を上げた。

口の中いっぱいに広がる熱と、僅かな塩気。


間違いなく、スカートで蒸れて一段と好きな匂いに仕上がった成分のせい。

美琴は、自分の舌で操祈の亀頭を包み込むように吸い上げ、さらに深く口の中に迎え入れた。


「んむぅっ……ちゅぽっ、ちゅ、ちゅぽぽぽっ……」


下品な音を立てながら、美琴は貪るように操祈のを吸い上げた。

喉奥まで飲み込まれるたびに、操祈の身体はビクン!と大きく震え、指先が美琴の髪を掴む。


「ジュポポ…どう? アンタ、気持ちいいわけぇ? レロォ…こんな音立てて吸われて、ゾクゾクするでしょう? 性器っていうさ、色んな条件突破しないとこういうことしてもらえない箇所…♡ しかも相手はレベル5の彼女、それを堕として…ふふ」


美琴は、一旦口を離し、操祈の顔を見上げて問いかけた。

操祈の顔は真っ赤に上気し、瞳は快楽で潤み、呼吸は完全に乱れていた。


「ゼェ……ゼェ……み、美琴……っはぁ……当たり前でしょうがぁ……っああぁ♡ そ、そんなこと言われると興奮しちゃうからぁ、そんな風に……ちゅぽちゅぽ……音立てて……っ、私を煽って……っ、ふぅっ……」


操祈は喘ぎながらも、美琴の問いに必死に答えようとする。

その弱々しい声に、美琴はゾクゾクとした優越感を覚えた。美琴は、操祈の顔をさらに見つめながら、再び遠慮なく彼女のプライベートな…こんな能力を持っていても自分だけにしか舐めさせない元気なチンポを口に含んだ。


「んんっ、ちゅ、ちゅぽぽぽぽぉっ! ずびっ……じゅぷっ……!」


より一層下品な音を立てて、美琴は操祈のペニスを上下に動かして愛でる。

裏筋を舌で丁寧に撫で上げ、カリ高の亀頭を舌の腹で押し潰すように吸い上げる。操


祈の体が小刻みに震え、まるで電流が走ったかのように跳ね上がるっては献身的な奉仕が股間を通して全て伝わってくる。


「はぉ゛……っ!!?♡♡ いつもよりッ、んぅ゛っ……♡ み、美琴っ……そこ……っ、そこぉよぉ……っ! それずるいっ♡ こ、こんなに気持ちよくして……っ」


操祈の声が、甘くとろけるような呻き声に変わっていく。

美琴は、操祈のペニスを深く吸い込んだり、頭をピストンしたり、わずかに顔を上げつつ…。


「ジュボボボ♡ねぇ、こんなエッチな音、アンタ以外には絶ッッ対聞かせないから、感謝しなさいよねぇ?  ちゅぱッッ♡ クチュクチュって、こんなにエロい音、出せる彼女、嬉しいわよね?」


美琴は、口に含んだまま問いかける。

その視線は、操祈の苦痛と快楽が混じり合った表情を捉えて離さない。


「んぐっ……ふぁ゛❤ そんなのッそうよぉ……っ、あなただけ……っ、あなただけなのよぉ……っ、こんなに……っ、脳もメンタルもぉッグチュグチュって……っ、私を溶かすのは……っ♡ あぁん!♡」


操祈は、快楽の波に抗えず、体を大きく弓なりにした。


「んぶ!♡」


その手は美琴の頭をしっかりと固定し、さらに深く、口の中へと押し込もうとする。


「ねぇ、もっと深くしてちょうだいぃ……お願いだからぁ……っ、私の全部を……っ、あなたの口で……っ!」


ふふ、っと仕方ないわねと思いながら…ジュポ♡ジュポ♡


わざと根元まで飲み込まず行っていたフェラの本懐を、今初めて解放して今度はしっかりこの後可愛がってくれる生殖器の根元までずっぽりと口は勿論、開発されつくした喉マンコまで操祈のチンポを飲み込んで見せた。


「おぶっ♡……あふ……んぶぅううッ♡」


途端に操祈の雄々しいものが口の中で一層激しく脈打ち始めた。


(喜んでる喜んでる。 いい様だこと♡)


操祈の手は離してくれていたが、腰を振って合わせてくるので美琴の頭を一時でも股間から逃さない。

自分と同じレベル5を、口一つで気持ちよくしてあげれていることの優越感は何度やっても飽きない美琴の至福の時間…


これも慣れたことなので、こちらからもよりはしたなく…今までのセックスではしたないことを覚悟でやってあげた方がキモチよくできると分かっているので、バキュームを作る様に口内の空気を抜いてずっぽりと貪ってあげる。


「おふっ……おぶっ……んぶ……っ♡♡!」


「ああ……っ美琴の゛ぐ、口の中気持ちいい……っ! 熱くてヌルヌルしてて……っ私のチンポの為に存在するみたい……っ! ああぁ゛~♡ だダメッ……!」


操祈の足腰がバタバタとし始め…


「うぁ゛……っ♡ おチンチン溶けちゃいそうっ……♡ も、あぐッ!!♡」


操祈が美琴の肩に手を置いた。


(ふふ、もうすぐね)


これが、分かったこのガールフレンドが射精間際の一つの合図。

それが来るときは更に美琴もご機嫌になって奉仕に熱がより籠ってクライマックスが近づく。


「ん゛! おふっ……♡」


美琴は口内のペニスの形を確かめるように舌を絡めさせると同時に唇でカリ首を締め上げつつの吸い付き。

そして往復の頭を前後させて激しく抽送してを繰り返して…


「出る……っ♡ 出ちゃうからぁ♡ はおおぉ゛♡ で、ッで―――――――――――射精るッッ!!」


「んぶぅ!♡」



ドッピュルルルルルゥ――!♡ ドプッドプッ……ビュービュルルルルルーー!!!!!


操祈のチンポが大きく震えだして、美琴の口内に大量の精液が放出され始める♡

喉奥に叩き付けられる熱く粘つく液体を歓喜して喜んで受け止めていく。


「ゴクッ…ゴクッ…!」


「うああぁ゛♡ お゛♡! お゛♡ 美ッ琴っ 飲んで゛ッッ! あしゅごぃいぃぃ……ッ♡」


操祈の体がビクビクと痙攣し続ける。

そんな中でも美琴は彼女のモノを離すまいとしっかりと操祈の股間の根元まで顔を埋めて咥え続けていた。


その甲斐あってか大量のザーメンが止まることが無いほど長い射精が続く。

キンタマのサイズ通り、いつも通り長い長い放精。


お腹の下が熱くなっていく感覚が快感でしかない。

溜まらず下着に右手を潜り込ませて赤アワビに指をねじ込ませて自分の準備を早める美琴も、快感も相まって精子を飲むことでのメンタル的快楽でも軽くイク。


そんな、射精で感じる快楽はもっと計り知れない操祈は自分の彼女が献身的に精子を受け入れてくれることに心底幸福を感じていた。

しかし一方でその幸福感もあってかいつもより多い精液量になってしまった事を申し訳なく思いつつも……止まらない♡


「ひゃああんっ……! っ美゛琴ぉ!……っまだ出るわよぉお゛~……ッ♡♡」


射精直前の時以上の激しい痙攣。そして同時に尿道を駆け上がる快楽信号。それが操祈を襲う。


「ゴク…♡ ゴク…♡ ンフフ…♡ もっほ、だひひゃっていいわほ」


上目遣いで承諾の意を示すと美琴は喉の筋肉をしっかりと、継続して尿道の奥のザーメンまで吸い込むように飲み込んでいく。

時々先端の位置に口を戻して飲んだりすると、喉に絡みつく粘つきに顔をしかめつつも嬉しそうに微笑んで最後の一滴まで残さず飲み干していく美琴。


その姿を見た操祈は興奮で震え上がりながらもようやく全ての欲望を吐き出すことができた。


「っゼェ…♡ っゼェ…♡ っゼェ…♡ み、美琴ぉ…今回もぉ、気持ちよかったわぁ~」


乱れる呼吸とおぼつかない視線で、股間に頭を詰めている美琴の頭に手を添いながら感想が自然と口から溢れてしまう。

射精で高まった鼓動の音が聴こえそうなくらい強い鼓動だが、これが彼女によって引き起こされた状態だと思うとやはり何度なっても幸福感がある。


「んぐ……ぷはッ」


ゆっくりと、竿が口から抜けていくのを見せつけるように頭を引いていって、亀頭が口元から出ていくのが見えるとズポッっというスッポン音が弾くとともに勢いよく萎えない股間が久方ぶりに外気に触れた。


その間、複数の事後現象が合わられるように…べっとりと絡みついた美琴の唾液の糸が間にかけて出来上がり、僅かに肌色部分は充血している赤がかった肌色が見えるほどのご満悦な竿がそこにいた。


「…ふぅ…ふふっ……あぁ気持ちよかったでしょうねぇ♡ なんせしっかりアンタのドロドロ精子全部、収まるまで飲んであげたんだから感謝しなさいよね?」


「ふ~~~ もぉ、折角すっごい気持ちよかったんだから、もうちょ~っと素直に気持ちよかった…?みたいな乙女チックな感じで来てくれてもいいのにぃ…… ほらぁ?」


「う、うっさい! こっちは飲み込むのに疲れてるんだから!」


「でも美味しかった? 私のぉ、せーしぃ? たぁっくさん飲んでくれたもの」


「はぁ? そ、そんなわけないでしょ。  苦くて濃くて…ま、まぁ、あ、アンタのなら…別に全然許せるってだけよ」


「うふふ…そぉ?」


時々素直になるが、基本ツンツン。

しかし、素直じゃない所がこういうセックスの時は興奮要素でしかないのでこれ以上言ったらいじけそうなので…ムードを優先して黙っておく。

ご機嫌にしておく方が…気持ちいいセックスになってくれるしなと…美琴は体験談での結論だ。


「さて…こっちにきなさぁい」


「うわ! ちょっと…」


美琴を引っ張って、少し荒々しく机の上に乗せた。

そうなると、美琴は机の上に尻餅をつく姿勢となり、開いた足の間に操祈がいる状態となる。


足を開かせてパンティーを脱がしたいと、言葉なしで指示。

美琴は突如の事に少しびっくりしたが、何も言わずに膝下まで自分で下げて…それを操祈が足首まで通して乱雑に自分の先ほど脱いだパンティーの上に放り投げた。


ストンと、音はないが柔らかそう落ち…美琴の足をもう一回開いて、イきり勃った股間を美琴に見せつけるように腰を足の間に押し付けつつ、今露わになった自分しか知らないレベル5という自分と同じある意味高貴なガールフレンドの知り尽くしている部位を満足そうに立ったまま開く操祈。


「ふふ……♡ 美琴のおまんこが丸見えになっちゃったわねぇ♡ 私だけのぉ、お・ま・ん・こ☆」


「な! だだめよ、み、見ないで…よ…」


初めてじゃないのに、股間元を両手で覆い隠して顔を逸らす美琴。

ネチャぁ…

より開くと、愛撫もせずに既にたっぷりと愛蜜液が粘度高く、開いて別れていくマンコ肉の間で次々と橋を架けるように糸を張る淫靡な景色。


開いた操祈との愛の巣は、処女の時と打って変わって勿論あった膜は既に無く、誰の巣なのかを形どった広さになったことが伺えるように開きやすくなったその巣は既に女王の帰還に備えてトロトロに蕩けてしまっていた。

膣肉はヒクつき透明な液が垂れ流れ出ている。


「あらあら……♡ そんなにお潮を吹いちゃって……♡ いつから濡らしていたのぉ? 私のチンポ咥えながら自分で弄ってた?」


「そそそそんなわけな…くもない、わよ…」


否定…もせず、口をすっぱくして否定しようとしたが……認めてしまった。


「~~~~♡♡」


「う、うわ急になんなの! お、押し付けんな!」


ビクビクッ

割れ目に裏筋を思わず腰りつける操祈。


思わず、可愛いいぃいい!!っと言いそうになった。

普段、ツンツンしつつもここまで言うこともレア。


やはり、色々あって二週間ぶりのセックスを待たせてしまったからか。


「ここまでになるなんてねぇ? 触ってもないのに。 意図的ではないとはいえ、二週間放っておいてしまうような事態になってしまってごめんなさいね……。 私だって我慢に我慢を重ねていたのよ? それこそ生理が来たときのような悶々感で」


「そ、そんなの…いいから。 アタシたちレベル5はどうしたって面倒に巻き込まれるんだし……そ、それより…」


「ん~?」


美琴が、ボソッと言うように、顔を真っ赤にしながら…


「…ぶ、無事に帰ってくるなら何でも良い…わよ」


「……………っ♡♡」


「は? え? 操祈?」


突然の美琴のデレに操祈は興奮してしまった。


「ああもう! あなた! そんなこと言われたら……もう我慢できないじゃないのぉ!!」


「わっちょっと急に!! あっあそこは……」


「いいから! いい?今日は授業サボるわよ? 反論はある?」


亀頭を当てがいながら問いかけてきた操祈に美琴は思わず顔を赤らめて目を逸らした。

普段ならここで嫌がって暴れるのだが……今日の美琴はいつもと違った反応を見せる。


「ななによ……今日ぐらいはいいでしょ……? それに……」


「それに……?」


美琴は恥ずかしそうにしながらも操祈の目をしっかりと見つめて言った。


「……早く入れて欲しいんだから」


「…なら…今日は私の貧弱な腰の筋肉振り絞って、空白の二週間分の快楽で満たしてあげるわぁ~……」


ズブ…


「うふ……っ んぐっあっ!!」


「はぁ♡♡♡」


操祈のチンポは美琴の膣口に宛がわれて、その狭い穴を押し広げるように侵入を開始した。


それはまるで吸い込まれるように簡単に最深部まで到達して‥呆気なく、処女ではないので遠慮なく変えるべき場所と結合を果たした。操祈のペニスは美琴の膣肉と絡み合いながら奥へと進んで行く。


二人にとって二週間ぶりの感触だった。

二人は同時に息を飲み込む。


操祈のチンポは美琴の中に入るとすぐさま先程の射精とはまた違う感覚に包まれる。

彼女の膣内は温かくて柔らかくそしてしっかりと締め付けてくる。


それはまるで彼女を抱きしめているような安心感があった。

美琴も同じだったようで…二人は自然と口角があがって微笑みあっていた。


「あああ……っ操祈のがっ……きてるっ♡ ふ、ふふ…」


「んっくぅ~♡ 美琴の久しぶりの中ぁ…ふふふっ……美琴……」


二人はどちらともなく自然とお互いの背中に腕を回し強く抱き合った。

よりつながる、結合部。


そして美琴の方から唇を操祈に重ねる…そのまま記憶を呼び覚ますように舌を絡ませる接吻を始める。


「んっ……ちゅぱっ……んんっ……」


操祈の舌先が美琴の口内を舐め回し唾液を交換する。

美琴も負けじと操祈の口内に自らの舌を入れ込んでいった。


二人の唾液が混ざり合い水音が響く。

そんなことをしながら美琴は操祈の胸に手を伸ばしたりと、互いに身体でできる限りの求愛行動で相手を求めあっていた。


一際、相手との性的刺激を厭わない内心的な満足度を満たす口づけを果たすと、そっと唇を両者蕩けた顔と共に名残惜しそうに舌同士が最後に離れつつ終わらせる。

しかし、操祈には口からかかった銀の橋が途切れるまでまつ余韻に浸る時間も勿体なかった。


「はっぐ゛っ♡!!」


パンっ パンっ パンっ!

ギシッギシッ


響き始めた音は、肉と肉がぶつかる乾いた音、その音を生み出す原動である…机に乗った美琴の腰を足を抱きかかえながら腰だけ振って打ち付ける反動で揺れる机の脚が床で起こす軋み音。


操祈は自らの性欲の赴くままに美琴の体内へと抽送を繰り返す。


「あっ……んっ……! ふぅっ……!」


「あ゛ぁっ美琴っ…! 美琴ぉぉ…!」


美琴は気づいたら、ピストンで余裕がない間にトップスを脱がされて、ブラも外された。

そして途端に激しくなる腰使い。


そうして操祈が求めていた…彼女がコンプレックスと認識している貧乳ちっぱい。


突かれる度に美琴の貧しいおっぱいは、しっかり勃っているツンとしている乳首と僅かな胸が揺れる様は、今ピストンして爆乳がひたすら服を着ていても揺れ捲っている操祈のとはまるで迫力が違うが、それこそ操祈が一番好きな美琴のおっぱいを堪能するセックスが始まった。


その僅かな乳房の先っぽを軽く摘まみ触れた瞬間……美琴から甘い声が漏れる。

操祈は両手でしっかりとその小ぶりなおっぱいを揉みしだきながら自らも腰を打ち付け続けた。


「あ゛ぁっ! 操祈……っ あっああっ……! おチンポと同時はぁ!!♡♡」


美琴は忍耐できずに歯を食いしばって、校舎に大きな声が響かないようにする。

いくら人気のない校舎とはいえ、声が声。


今日のセックスは格別。

二週間ぶりでとても我慢が出来なかった。


「ああっ……美琴っ……! 美琴の胸……っすきよ……! 昔は本心でッ馬鹿にしてたけれどッ 今は昔の私のッ 理解の無さだったわぁ……! んんぅっ……はぁ……あっあぁ……!♡ もっと私を感じてぇ♡」


操祈は胸を弄りながら必死になって腰を振り続ける。

胸が小さい分、乳首に詰まっている神経も緻密。


脳まで快楽が届く時間が少し少ない分、得られる気持ちも鋭く尖ったような刺激を美琴は感じている。


「んくぅ……! んん……! あぁ……っ そそんあ……ああぁ……」


操祈の手の動きに合わせて美琴もまた自分の手を操祈の胸に伸ばす。

そこには今美琴に打ち付けるのと同じように操祈が揺れ動く爆乳がたぷんたぷんと重たそうに揺れていた。


美琴はそれを見ると相変わらずジェラシーを感じるが、そのムカつくデカ乳が揺れれば揺れるほど、彼女が激しく自分を股間で求めている証でもあるので嬉しさもあって。そう考えると同時に美琴は胸に手を当てた。


「っぐぉ♡♡!!」


「はぁ♡ はぁ♡ そ、そろそろ本気でいくっわよ! い、一回出さないとねっ こっちの体力管理が危うくなるしぃ!」


パン!!パン!!パン!!

操祈がさらに激しく腰を振るペースを上げていく。


それだけじゃなく、セックスの才能に関しては操祈は抜群。

運動を怠ったり、運動神経はお世辞にもいいとは言えないそんな彼女だが、事ガールフレンドの愛し方のテクニックはレベル5に相応しい。


美琴の膣内で硬く反り返った自身のペニスを押し付けながらGスポットを的確に責め立てる。


そして同時に美琴の乳首を摘まみ上げ続けていくと…


「ん゛!! っふ! わ、アタシもうっ!! 操祈ぃい!」


「っふ! っふ! っふ! え、ええ私もぉ! や、ヤバいかもぉ!」


操祈もまた限界が近づいてきていた。

そんな時……美琴は思いっきり操祈の腰に足を回してより深い挿入を求めた。

その時同時に美琴の体がビクッと跳ね上がり絶頂を迎えようとしていた。


「ひゃあぁ゛~~♡♡ イックぅ゛ッ!!」


操祈も美琴の膣内がギュッと締まるのを感じると同時に大量の精子が―――――――――――――「っくぅ~♡♡! 美琴ぉお!!!受け止めてぇ!!」


ドピュッドピューー!!! ドッピュルルルーー!!!♡♡♡


操祈の自慢の睾丸から、求める気持ちを体現した白濁液が溢れ出し、一定間隔で大量に美琴の中へと弾丸を注ぎ打ち込んでいく。

同時に膣壁は、パートナーのその気持ちを待っていたように竿全体を徹底的に全体を高膣圧で包み込み、尿道から精液を搾り取るように痙攣を繰り返して求愛する。


「あ゛! っ熱っ♡ 操祈の……いっぱいぃ゛~♡ これぇ! これを待ってたぁ!! もっと! 注いでッ操祈ぃ!!」


「ンッグう~~~♡ し、締まるゥ! いつも以上にッすっごい締まって沢山子種ッ な、生でいっぱいッ♡」


その強烈な射精感により操祈はそのまま美琴の子宮内まで精液を注ぎ込みながらも痙攣する膣壁の圧迫に身を任せていた。

自分の射精は凄い。


彼女と付き合う前は、勿論強い性欲を発散する為にオナニーをしていたが、明らかにエロ動画などの人物より圧倒的な射精量であった。

それを発揮できるのが今だが、そんな射精量をたっぷり搾り取ってくるのがこの淫乱なツンデレマンコ。


美琴はツンツンしているがいつだって、自分とするときは身体はこの世の誰よりも正直なのであった。


ドクッドクッ

射精する度に操祈は快楽に震える。

そしてその度に膣壁は痙攣を繰り返し尿道に残った最後の一滴までも搾り取ろうとしているようだった。


「ん゛~♡♡ みみことぉぉ……んんぅっ!!♡ ぜぇっ ぜぇっ 胸っ……」


息切れしながらも必死に求めてくる操祈に美琴は嬉しそうに答える。


「あふっ……♡ はぁ♡ っはぁ♡ ぜぇ……♡ ふふっ……♡ っもう……操祈ったらぁ……」


美琴は腰を抱えていた脚を外してゆっくりと自分の顔に近づける。そして中出しされながら、操祈の豊満な胸に頭を埋めて上も下も恋人に包まれながら快楽の余韻に浸った。

そんな状態で営みのクライマックスが終わるまで待ち…


「っはぁ…っはぁ…っ 相変わらずの…射精の長さ、ね…毎回、犬の交尾なのって」


「っふぅ…♡ ふぅ…♡ それは誉め言葉、かしらぁ? でもぉ、それだけ私が『御坂さぁん』を~求める気持ちが強いってことよぉ……」


「っ……も、もう…」


昔の恋人になる前の呼び方で呼ばれるのも、何だか今はドキッとするちょろい自分に思わず顔を赤くして操祈のおっぱいに隠す。


「ふふ。じゃあ、抜くわよぉ? どのくらい出したか、一緒に見てみるぞ☆」


「もぉ……」


ずりゅるる……と美琴の中から操祈のペニスが引き抜かれていく。


「ん、ふぅ…抜くの、好き…」


一体どうやって可能にしているのかと、自分でも思うほどゆっくりと、自分の小さな穴から徐々に中に埋まっていた肉棒が姿を現していく。

殆ど抜けると最後にカリ笠の部分がゴリゴリ引っかかりながら最後にぬぽんっと飛び出した。


「あ……♡ んんっ……♡」


その刺激に美琴は思わず甘い声を漏らした。

しかし抜かれた後の虚無感は凄い。


そんな彼女のマンコは膣口から大量の操祈の精液が逆流し始めていた。

ゴブ…ゴブ…


その光景を見た操祈は満足そうに微笑みながら言った。


「ふぅ…ふぅ…はぁ…ほぉらぁ……私のがぁ……いっぱい注ぎ込まれてるわぁ……ふふ」


「い、言わなくても見えてるわよ……うわぁ…いつもより、多い…」


そこには操祈の股間の蓋の形のまま開いた膣口から、濃厚すぎて垂れる速度すら遅いほどの子種が徐々に垂れていって、臀部を伝って机にまで垂れていく光景。


「ふぅ…ふぅ…」


そして、抜いた竿がギンギンのままの操祈は隣の席の上に座って一息ついた。

抜いたペニスには白い残滓が大量に付着していて……それはそのまま垂れて操祈の脚やクモ模様の白いストッキングを汚していった。


「やばぁいわぁ…は、ハッスルしすぎてぇ…ハァ…ハァ…い、一回目なのに思いほかぁ、筋肉消耗しちゃったぁ……はぁ……」


操祈は既に激しく呼吸を乱しており汗を流していた。

しかし美琴の膣は未だに大量の精液を排出しつづけており……。


「えぇそんなに?……いつもはそこまではヘバったりしないじゃない」


先に一息ついた美琴が、へばっている御坂の足の上に対面から座って首に腕を巻き付けてそういった。


「はぁ…はぁ…ううん? だってぇ……美琴が二週間待ってたって言ってたから……はぁ……ああ……すっごい求めたくなっちゃってぇ、こ、腰が制御できなかったのよぉ」


「ふぅん……? ま、いつものことだし、余韻に浸れるし好きだからいいけれどね。 にしても、暑っついわね…夏場でのセックスってこんなにも熱を生むもんなの?」


「はぁ……はぁ……はぁ……でもぉ‥‥スンスン…」


「ちょ、ちょっとやめてよ…」


汗だくの美琴の首元を嗅ぎはじめ、ちっぱいも軽く触りながら恋人の匂いを堪能するように頬を寄せる操祈。

美琴は恥ずかしがって嫌がる素振りを見せるが嫌がるどころか嬉しいのである。


「ふふ、汗だくで密着するのもぉ、この場合はいいわねぇ。 溶け合っているみたいだと思わなぁい?」


「まあ…分からなくはないわね」


そんな会話をしていると…

キンコンカンコン♪


「鳴ったわねぇ」


「そうね。 まあ最も…」


「あら?」


「ん…」


自分から腰を上げ、萎えない元気な、生々しくてグロテスクも愛らしい操祈の操祈に跨って、挿入した美琴は悪そうな顔で言った。


「サボる事確定してるから、アタシ達には関係ないわよ。 ね?操祈」


「ふふ……あらぁ……真面目な生徒のあなたがぁ、そんなこと言うなんてねぇ。 なら……っ ふぅ……ふぅ…… あ、でも…」


操祈は美琴の腰を掴んでから…


「もうちょっと‥休憩…させてぇ…」


「…‥‥‥ふふ、ま。私の彼女の――――――――――――いつものことね」


ここはのらないと思ったが正直に気まずそうに言ったパートナーに微笑みながら美琴は繋がったまま雑談をして休んでから…二人はさらに昼休みが終わっても続きをするのであった。

二人の夏は…明日から夏休みに入って本格的に始まる。


完?

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【とある科学の超電磁砲】表は喧嘩名物のふたなり操祈と美琴 裏では営みまくりのレベル6級好感度

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