【戦場ヶ原語り】
「戦場ヶ原さん、こんばんわ。この度は本当にありがとう。 しばらく、お世話になります」
私がドアを開ければ、目に映るのは行儀よさが一目で誰にでも伝わるような深いお辞儀をしながら玄関で挨拶をする羽川翼さん。
色々と、辛い事を乗り越え、昔は長かった髪もヘアクリップでまとめられた前髪と、小顔でよりに合うショートカットヘアは、まさに爽やかな美少女といった雰囲気を漂わせていると言えば、同性の私から見ても私の脳内美的センサー評価委員のミニ戦場ヶ原ひたぎ審査員たち全員が10/10/10/10/10/の点数を上げているわ。
ま、勿論50満点と言えど、私の最高評価点は殿堂入りがあってそこに居座るのは私の世界一、いいえ、宇宙一、いいえ多次元一愛している中身も外も超イケメンの阿良々くんだけれどね。
とはいえ羽川さんと言えば、私が男だったのなら阿良々くんの代わりにゾッコンになっていたかもしれない、容姿はさっき言った通りとして、中身も聖母マリア。
この前の件より前は、家族機能不全から時々取り乱してしまうことはあったけれども今は…自分より他人を救う…成長してそんな人になった印象、更にかなりの博識で知らない事はないわね。
とまあ中身は今や完璧な子だけれども…おっぱい。
おっぱいは私がもし阿良々くんのような彼女から好意を貰っていた立場なら、私の頭の中のミニ戦場ヶ原たちは狼さんに変身して脳内思考パズルの脳内ゲームブックの分岐点全てが羽川のおっぱいを揉む選択肢を選んでしまうでしょうね。だって羽川さんの胸は大きいんだもの。
あとは股っ…と、そんなことより、彼女をお出迎えしないとよね。
「こんばんは、羽川さん。 さあ入って」
「言葉に甘えて、お邪魔しま~す」
綺麗にお辞儀をした羽川さんを招き入れて、扉を閉め、彼女に寝床を与える生活が始まったというわけね。
◇
「はぁ…」
「戦場ヶ原さんどうしたの?ためいきなんかついちゃって」
羽川さんを迎え入れてからいくつかの週と少したった頃の居間。
私は机の上に伸ばした腕の上に寄りかかりながらの、口から体のあらゆる酸素が外から出そうなほどの深いため息を吐いたわ…
羽川さんは私のため息に反応するというより、夏場だから布団を取っている机の上の切られたスイカを正面で座って食べながらテレビもない私の部屋の会話という娯楽を見出してきたわ。
「憂鬱だわ。」
「憂鬱? 妬ましすぎて不眠症の私がまた家庭の件以外の新しいストレスで生まれてるくらい阿良々木君とラブラブすぎる戦場ヶ原さんが?」
ちょっとした私への愚痴をぶつけながら、ハムハムとスイカを私の目をしっかり見据える羽川さん。
気にせず継続して腕に頭を倒しながらまたため息を吐いてこの前の記憶を脳内再生劇場を作りながら語る。
「ごめんなさいね、勝ちヒロインになって。 それで、その阿良々木くんとのことなのよ」
「負けヒロインは報われないね。 そうなんだ、阿良々木くんと喧嘩したの? 喧嘩したのならきっと彼は落ち込んでいるだろうから、私が慰めて好感度稼ぐチャンスだね」
ハムハムとまたスイカを食べながらまたハムハムと会話をする羽川さん。この女……やはり強敵ね。
元々どこか肝が太い子ではあったけれど、最近はより図太くなって強敵感があるわ。
阿良々木くんに振られて世紀の大失恋をしていることは勿論阿良々木くんの彼女として知っているし、そして彼女が彼の事を諦めていると知っているからこれは彼女の心の余裕を表す図太ジョークね。
「残念ながらラブラブよ」
「ふぅ~ん、残念。 じゃあどうしたの? 阿良々木くんと別れる? 別れるなら阿良々木くん頂戴?」
「別れないから。 それよりあなただって見切りはつけている癖に。ことはよりハードモード。悩みは‥…セックスレスよ」
「…」
ハムハムスイカをかっぽじってた羽川さんが口をスイカに吸い付いたまま流石に止まったカラクリ人形みたいにピタって。
はぁ、憂鬱だわ。
「あら、わからないの? マンコとチンコ、ズボズボ。 不足」
「い、いやわかるけども…な、なんでセックスレスになっちゃったの?」
ポリポリ。
それだけいうとまた口いっぱいにスイカの美味そうな朱い身をかっぽじる羽川さん。
ふぅん、意外と食いつくわね。生々しい話に。
「あのね、セックスレスの原因は私にあるのよ」
ハムハム
「そうなの? じゃあなんでセックスレスになっちゃったの?」
ハムハム
「私、彼だけとしか交際経験がなかったからこそ知ったのだけれど、知ってしまったのよね。」
「何を?」
ハムハム。
スイカの身もどんどん羽川さんの口へ消えていくわ。
この子結構よく食べるわね。お腹空いてたのかしら? スイカは体を冷やすから適度に摂取しないと体に悪いわよ。羽川さん、ちゃんと分かってるかしら。
「彼、小さすぎるのよ」
ポリポリ。
ポリポ…リ。
羽川さんはまた口をスイカに吸い付いたまま止まったわ。
「な、何が?」
「チンコ」
「…」
今度はスイカを噛もうとした口のままコールドしちゃったわ。
「それを知ってから、段々と何だか営む中で『阿良々木くんって俗にいう粗チンなのよね』って私の頭に悪魔ひたぎちゃんが天使ひたぎちゃんとせめぎ合ってね。 自覚した当初、いつも通りこっちからセックスセックスパンパン。
ケダモノのように求めたのだけれど、何故か彼が男としての、いえ男はいいけれど雄としてのチンポ…いえ、あの場合はおちんちんと言うのが相応しいわね。 阿良々木くんのおちんちんがお粗末だと分かってからはいまいち身が入らなくてね。 それで段々と私の身体の求める声が小さくなってきてね。 最後のセックスなんて、目元はマグロのあんあんっあんあん。
気を使った営みになってしまってからは一日5回家でオナニーで満足の日々よ」
「っケホッ ケホッ」
あら、スイカで咽る人間なんているのね。
羽川さんの口から飛び出たスイカの種さんが私の頭にショットガンのショットシェルかましてパーフェクトヒット。
ちょっと痛いわ。これで少しスッキリしたわね。
「愚痴を吐くと楽になるものね。 友達何ていたって、時間と酸素の無駄使いとしか思っていなかったから大収穫だわ。 羽川さんは唯一にしてベストフレンドふぉーえばーね」
怠かった上半身もスッキリ、頭に飛んできた種をティッシュで取って髪に消毒液を少しかけて殺菌。
そして咽た羽川さんにお水を渡してがぶがぶ。
「ぷはぁ…! っケホケホ…っはぁ…っはぁ… 種飛ばしたの悪かったけど、消毒液まで髪にかけることある?」
「潔癖症なのはこの家に住んで数週間のあなたなら分かるでしょう?」
「戦場ヶ原さんってやっぱり変」
「普通よ。 それで、愚痴の続きなんだけれど、彼が粗チンだと認識したのはあなたのせい。 あなたは、聞いたことなかったけれどそのショートパンツのモッコリ具合、明らかにチンポ。 俗にいう両性具有よね?」
机の下から、ショートパンツの股間部分に飛んでたスイカの身をティッシュで拭いている彼女の手元をガッチリみながら。
付着している種と共に彼女が手を動かして拭くたびに…柔らかそうな恵方巻クラスの長太いシルエットがその方向にショートパンツの生地ごと動いて…
「あれ? バレてた? てっきり隠せてたと思ってたのに」
「最初はてっきりディルドを常にマンコにぶち込んで生活してたのかとこの家に来たときは思っていたけれど、次第に目に入るうちに明らかにディルドでは可笑しい柔らかそうな剛柔があなたが歩くたびに気づいて」
「いやディルドおマンコに入れて生活するって痴女どころの話じゃないよ。 やっぱり戦場ヶ原さんは変」
まるで私のこの意見が痴女みたいに言ってくるけれど、なぜかしら。
「そんな経緯もあってね、あなたのそのショートパンツの中のイチモツが勃っていない?のか知らないけれど、それでも明らかに私のボーイフレンドより雄としての機能が凄すぎるせいで気づいたわけ。 いわばセックスレスはあなたのチンポが全ての原点ね」
彼女が最後に果汁で濡れた所を諦めながら股間にティッシュを当ててから、拭いたその手でそのティッシュを丸めて、投げればいいのにわざわざ行儀よく立ち上がってゴミ箱捨てて。
こんな暑い真夏によく立つきになるわ。
「そういう言われても。 私はただ普通にこの家に今は生きてるだけだし、私のおちんちんが二人のセックスレスの元凶とされても困っちゃう」
あれだけ吹いたスイカでそれなりの大惨事になったのに、別のスイカの切られた三角の身を今度はゆっくり食べ始めるわ。
彼女が手に持ったスイカを一口一口食べて口から喉に流れていく様を見ながらまた頭を腕の上に落とす。
「そうね、そうではあるけれど責任を取ってほしいわ」
「責任っていってもどうしたらいいの? 私は知識以外はあまり手伝えることはないよ?」
今度は咽る対策かしら、ハムスター戦法をやめて大きく一口ずつ熟れてる身を口に運んでいくわ。彼女は……私に彼の事で手を貸すのは彼の事では関係的に論外。
だからと言って……ふむ。いえ、流石に彼に申し訳ないわね。でも……
「……そうだ、責任取るっていっても何をしていいか分からないなら、おちんちん触らせて」
「急に? 私、女の子とはいえこのおちんちんはプライバシーで最も大事な場所なんだけどな」
「おマンコより?」
「うん。おまんまんより」
「そう。 でもあなたのモッコリ触らせて。 それでオナニーのオカズにするわ」
「ダメかな」
即答。
その後しつこくお願いしてみたけれど、上手い事かわされたわ。残念。
意外と、本気だったのだけれど。
◇
あれから何度もお願いしてみたけれど、ダメ。
羽川さんはどうやら簡単におチンポをサービスタッチさせてくれる女の子じゃなかったみたい。
おチンポがあるのだからてっきり、いつも妙にイカぐさいような、ゴミ袋のあれはシコってる性欲盛んな証拠だと思っていたのだけど違うのかしら?
ま、そもそも精子の匂いなんてある意味よく知らないし。
ということでどうしても羽川さんのとヤっ
お触りしてみたいという衝動が抗えなくなってきた私は世紀の大アイディアが頭の上に電球がつく。
「これ、ください」
これなら何とかなるかも。
「はい、どうぞ」
「ありがとう。 戦場ヶ原さん」
一日目、いつも通り共同で作ったみそ汁を注いで彼女の前に。
二日目、三日目、四日目、五日目。
「はい、どうぞ。 イチゴジュース」
「ふぅ…ありがとう」
夏場とはいえいつもより汗をかいて、汗のにおいが凄い羽川さんにミキサーで作った100%イチゴジュースを出してあげて…
六日目。
ゴミ出し。
「スンスン…超濃厚なイカの匂い」
羽川さんが出かけている間に彼女が寝泊まりしている部屋のゴミ箱の蓋を上げたら、前より断然目が酔うような生臭い匂いが顔面を襲う。
「?? この匂いほんとなんなのかしら? 阿良々木くんの精子に似た臭いかもと思ったけれど違うわね。 臭いの濃さが断然にこっちの方が濃いし、精子ではないわね。 それにしてもこの匂い私が作戦を開始してから明らかに濃くなったわね。 ということはあっている? いいえ、どうかしら。 分からないわね」
そんな調子で進めて…もう無理だわ、そろそろ仕上げをしてみる。
10日目。
「ふぅ…暑いなぁ…ねえ戦場ヶ原さん、夏とはいえ、最近なんだかやけに暑くない??」
夜の食事も済ませて、自然と恒例となっているおしゃべりの時間。
人生ゲームとやらを買ってみた私たち。
プレイしている最中に羽川さんが手うちわで引っ張った自分のシャツから胸元爆乳おっぱいに風を送りながら、汗がダラッダラって感じの顔でそんな事を聞いてきたわ。
私も彼女も寝巻きに着替えてる。
私は半袖Tシャツと短パンの格好。
羽川さんはフリル付きのピンク色のYシャツと黄色の太もも丸出し薄い生地の紐付きショートパンツ。
まあ今日はいつもより気温は33度。
とまあそれは置いておいて、私はその質問に答えを出すわ。
「そうね、最近は特に暑いわね。 エアコンもない家でごめんなさいね」
「それはいいけどさ。 ふぅ…」
「スンスン。 あら、羽川さん、こっちからでも凄い雄の匂い。 熱いなら、私の前でも構わないから下着姿になったら?」
「ふぅ…あっつい… そういって、また私のおちんちん触りたいって言うのかな?」
「あらバレた?」
扇風機も運悪く壊れて、彼女の熱さはここ数日でブースト。
私は元々汗を以上にかかないから、暑いは暑くても羽川さん程ではないわ。
作戦遂行のために、自然と始めましょうか。
「私も暑いわね。 女同士だし、暑いから私は脱ぐわね」
「え!?」
立ち上がって、私は着ていたシャツを腕を上にクロスしながら何事もないように彼女に前でTシャツをエンゲージ。
ぷるん。
我ながら釣鐘タイプの美乳ダイレクトに、ブラ何て家ではしない…というわけじゃなくて、今日だけは意図的に実はノーブラだったからそのまま羽川さんの視界にプットイン。
「戦場ヶ原さん? さ、流石に同性同士とはいっても私はおちんちんがある女の子だし、上半身全裸で遊ぶってどうかと――――――――え?」
流石の羽川さんも驚いているようだけれど無視して、次に私はそのままショートパンツも脱ぐために紐を外してすとん。
小さな音、勿論私の通した足からショートパンツが床に落ちる音。
「あの、え? ふぅ…っはぁ…はぁ…」
「おっと、手が全てショートパンツも脱いでしまったわ。あら、気づいていなかったけれど私ノーパンだったわ。 暑さで頭が溶けて気づいていなかったみたい」
私の声も耳に入らないかのように、彼女は私の下腹部のマンコを見つめているわ。
知らんぷりしてつい忘れたっていう名演技。
我ながら素晴らしいアイディア。
ま、勿論ノーパンだなんてわざとだけれどね。
羽川さんも流石に戸惑っているみたい。
「まあいいわ、全裸になるまで脱いだら意外と涼しいし、このままでいいかもしれないわ。 羽川さんも気にせず脱いだら?」
「いや私は大丈夫で…」
「気を使うことないわ。 私が脱がしてあげる」
「え?ちょっと戦場ヶ原さっ ま、待って本気で――――――――――あ」
畳の上と机で頑なに抵抗していた彼女を一旦立たせると…
「あら、これは大変。 あらあらあら。 これはいけないわね。 暑さでおチンポ熱射病かしら?」
「ちち、違うんだよ? えと、えと…」
チンポテント。
それも、アナコンダよアナコンダ。
愛しのボーイフレンド、阿良々木くんがチワワテントなら今目の前で見える羽川さんの欲伸びるショートパンツの生地にあるテントとは……比べ物にならないわね。
アナコンダよアナコンダ。テントを張るだけじゃなくて、テントの支柱を伸ばしているわね。
ふむ。ショートパンツが持ち上がってるし、生地が伸びきっているわね。そしてその上からでも分かる先っぽの部分の先端から何か粘っこい汁が垂れていて糸を引いてるわ…♡
……つまり、勃起しているわね。しかもかなり。こんなに勃起して、辛そうね。
「あらあら。 勃起してしまったみたいね。 辛そうよ? 大丈夫?」
「せ、戦場ヶ原さんあのっ っは!? 最近暑いのってそういう!? だからあんなに抜いてもこんな簡単に勃っッ ち、近づいちゃダメ…あひゃうん!?」
全裸すっぽんぽん、阿良々木くんにしか見せてこなかった姿の私が彼女に近づくと後ろずさるものだから、そのまま壁に追い詰めて、アナコンダチンポテントの丁度、恐らく竿の裏筋だと思われる箇所に手の平を添わせるようにスゥって…
滑らかに沿ってみた。
「すごい…ショートパンツ越し? これ、本当に阿良々木くんのと同じ部位? まず熱さが生地通り越しても感じるわ。 40度~42度くらいありそうな熱さね。 後硬さがまるで鉄パイプよ鉄パイプ。 ショートパンツの生地越しに触ってるだけでこんなに分かるものなのね」
羽川さんの勃起したチンポの裏筋を優しく手の平で撫でながら私は驚くわ。
だって、阿良々木くんのチンポがお粗末すぎて気づかなかったけれど、こんなにもチンポが大きくなるなんて。
「あ、あひゃん♡ あっあっあっ♡ ダメダメダメ♡ ダメダメダメ♡ 今、ほんとにっダメッ♡ ま、待って!」
「あら、何かしら」
おチンポテントを摩られるだけでアヒアヒ言っていた羽川さんが私の手首を掴んで抑止されたわ。
おかされちゃう~ なんて。
羽川さんが蕩けそうな、阿良々木くんが見たら遅いそうな女の顔で色々な要素に耐えながら聞いてた。
「せ、戦場ヶ原さんもしかしてっ はぁ…はぁ…♡ しょ、食事に媚薬を盛ってた? それも、少しずつ盛ってバレないように、ふぅ…ふぅ‥」
「残念、不正解。 正解はこれ『これさえあればどんな人も不倫ですらしたくなっちゃう! 彼のアソコは私のものでないと気が済まなくなる! チンポパンパン、おマンコパンパン精力超増強剤!』 という商品よ。 あらあら、勃起が収まらないみたいね。効果は出てるかしら?」
そう、私の世紀の大アイディアは食事に混ぜた媚薬だったのだけれど……精力剤の方がこの場合、羽川さんはチンポがあるわけだから精力剤を選んで日数をかけて、彼女の理性を私を性的に見るようにする作戦というわけね。
一気に精力剤を食事に入れたら流石に勃ちすぎて、鋭い彼女なら怪しむんじゃないかと思っていた私の織田信長もパンツ一張羅で逃げ出すほどの名将の頭脳がこのアイディアを閃かせたというわけね。
彼女は……息が荒いわね。
おチンポを必死に手で抑えて。私の手を離して、手で押さえているけれどショートパンツのテントは張り続けているわ。
「戦場ヶ原さん……っはぁ……はぁ…… こ、これぇ、こ、効果すごすぎてっ な、なんでこんなことぉ?」
「セックスで阿良々木くんとするのが嫌になるのもつらい。 かといって、セックスレスでセックスを知った私の身体は一日一日性欲の玉手箱を開けていって欲望が抑えられない。 なら、どうすればいいか。 それがコレ」
「あ、あひゃっ♡ っく♡ 戦場ヶ原さん♡ おチンポ、さわっちゃダメ♡」
また、私は彼女のアナコンダチンポをショートパンツ越しに触る。そして私は勃起したチンポを摩りながら語るわ。
「彼のおちんちんのサイズが知れてから、あなたと毎日過ごしていくうちに。 私のボーイフレンドより大きいショートパンツ越しのチンポが目につくようになって、抑えられると思うかしら?
むしろ私はオナニー毎日5回でよく耐えきれたと思うわ。 何度頭でこのイチモツを生で見て、ずっぽりヤりたいって妄想ファックを頭の中でしたか。 そんなわけでね、私は羽川さんのおチンポを今、見せて頂戴?」
ツン
恐らく亀頭…かしらね?
鈴みたいになってるテントの先っぽをデコピンで弾いて遊んでみた。
すると跳ねるわ跳ねるわ、チンポテントのシルエットも羽川さんの身体もビリビリしたみたいにね。
「おっほ♡ せ、戦場ヶ原さんっ ま、待って! これじゃあ、か、仮に私としたら浮気、だよ? いいの、阿良々木くんが好きなら浮気はダ、だめ、だよ? お゛!?」
亀頭部分を摘まんでみたらあらふしぎ、高電圧を与えられたおもちゃみたいに一気にビクビクって。
ふふ、これはすごいわね。
ショートパンツに色が濃くなるほどの染み。
これは阿良々木くんでは観察できなかったカウパー、先走り、我慢汁ってやつかしら?
「浮気は言いようだとこの時代は思うわね。 阿良々木くんのが粗末なら、性欲関係で私が解消さえすれば彼とは円満。 私の女に関してはこっそり親友の羽川さんで済ませたい。 これなら私は満足で、阿良々木くんは私の性欲関係で悩むこともない。 完璧な作戦よ。羽川さん、童貞?」
「え? ど、童貞? えっと…」
「童貞なら私としちゃいましょう? あなたが浮気だと思うならなんでもいいわ、あなたが浮気だっていうなら私も浮気のつもりでするわ♡ それで? 童貞? チェリー?」
羽川さんは……ショートパンツ越しでも分かるくらい、先っぽから透明な液体を垂れ流して、私のデコピンと摘まみで腰を引くようにビクビクしてるわ。
おチンポは更に勃起して熱い。
そして何より……雄の匂いが強烈。何とも言えない濃いだけれど…
私はこの匂いに誘われて欲情しているわ。
だって私のマンコも、いつの間にか濡れているのだから、足首に何か垂れたと思ったら、私のアワビから伸びる糸が垂れていたわ。
それがポタって、連続でね。
阿良々木くんでもこんなに濡れたことなかったわね…
「と、童貞…だけど…えと、私、えと、……で、でも…浮気って…」
ビクビク♡
っふふ、下はヤる気満々。
私の手に腰擦りつけちゃってる。
「童貞…♡ なら、尚更いいわ。 でもごめんなさいね、処女は昔ディルドでやっちゃってね、挿入という意味での処女も阿良々木くんにあげたしで処女はあげられないけれど…浮気を選択してくれれば、私はあなたの童貞を貰えるわけね。 阿良々木くんのおちんちんよりおっきい、あなたの勃起してパンパンのおチンポ。 私のマンコにぶち込んで♡ 私のアワビはまだ阿良々木くんしか知らないのよ♡」
「おっほぉ!? そ、それぇやっば♡♡♡!?!?」
羽川さんの勃起チンポをショートパンツの生地ごと手コキ。
生地越しだから握りずらいけれども…阿良々木くんのはそもそも握るサイズすらなかったから、こっちはそれでも手コキが実現できて、そのまま高速手コキ。
「妄想ファックで扱き方の特訓をしていたの。 どうかしら、ショートパンツ越しで少しやりずらいけども」
「あふぁぁ♡♡ だめっ♡ ダメダメダメダメ♡ しゅご♡ ショートパンツ越しなのにっ♡ これやば♡ こ、これ以上されたら私盛って襲っちゃうって♡ 童貞捨てたくなっちゃう♡ ダメダメダメ♡ あひゃっ♡ おっほ♡」
あらあら、これはいけないわね。彼女が理性を保つ前に前に一気にチンポ脳にしてあげないとね。
「捨てちゃってもいいのよ。 襲っても、合意のマンコ。 非同意のマンコだったらダメでしょうけれど、合意マンコはベリーオッケー 挿入ベリーグッド。 どう? このまま一発、ショートパンツの中で射精してお試し」
あらあら、彼女もチンポが辛いのかショートパンツの隙間から手を入れてチンポを握って、扱き始めたわ。
チンポを口説くセリフが思いのほか聞いちゃった。
そっとけいぞくしておチンポを根元から先っぽ、裏筋を高速擦り上げお手手素股ご奉仕サービス♡
「あっあっあっ♡ だめっ♡ これぇだめっ♡ っはぁっはぁっ♡ あっひ♡ 戦場ヶ原さんの前でぇ♡ で、デリケートなおちんちんシコシコ♡♡ 浮ッッ気♡ ♡お♡ 浮気しちゃいそうになっちゃうからぁ♡♡」
「そう言われても、私はあなたの手コキシコシコをサポートしているだけで、おチンポを扱いているのはあなた自身よ。 オナサポをしているだけなのだから、あなたの正直なおちんちんさんは私と浮気したいーって、スンスン…少し開いてるショートパンツの隙間から発情した雄チンポ臭だって漏れちゃってるわね。」
パンツの中でどんどん彼女のがファンタジー映画でも見るようなフル勃起マラに変身中。
魔法で急成長するツタみたいにぐんぐん血液っていう水分代わりの栄養分を注がれて育ってるわ。彼女は今自分のチンポに素直になりつつあるみたいね。
あと少し…オナサポをもっとしてあげないと、でもメインは羽川さんの意思にさせるとしましょ♡
「ほぉら、彼女でもない女の子前で、惹かれずにおチンポシコシコできる状況…チンポおっ勃つわよね?」
「う、え、勃っちゃうよぉ♡♡♡ あひ♡♡ せ、精子溜めるデリケートなおちんちんを彼氏持ちの戦場ヶ原さんに触られるのだめぇ♡♡ だめって♡ ダメなのに♡ だめなのにぃ♡」
「そうよね、イケない事ってなんだか興奮しちゃうわよね。 人間の性よね イケないからこそやっちゃうのよ。 そしてそれの究極系、犯罪じゃない限りで言うなら私が思うに浮気はその頂点ね。 そしてあなたは今、それをできる状況下。 そう、目の前の、阿良々木暦くんの彼女である私、戦場ヶ原ひたぎその本人がおマンコしてもいいって言っているの…そして後は…」
「おっほぉ!”?♡♡♡ そ、それ♡」
生おっぱいを彼女に押し付けて…
「浮気してくれたらこれも好き放題。 おマンコもズボズボって。 あなたが望むなら阿良々木くんともしてない、後ろの穴だって」
「あ゛♡♡ あっ♡ あっ♡ んぉっ♡ あっ♡ おっほぉ♡♡♡♡」
「……だからね、羽川さん。 それらができるかどうかは…」
私の言葉と共にシコる手も爆速スロットルになっていく盛り羽川さん。
そして止めの一言をこれで決まりね♡
グリグリおっぱいが潰れるくらい押し付けてあげてあげるとあら不思議、最早両手ショートパンツの中に突っ込んで盛りシコシコ。
「―――――――――――――あなたがどうするか次第よ」
「――――――――――――オッホォオオオオオオオ♡♡♡」
ドッピュゥウウウウウウ!!!!!!
「あらま」
「射精るぉぉオオオ♡♡♡ う、浮気しちゃいますぅううう♡♡♡ わたひ戦場ヶ原さんと浮気しますぅうう♡♡♡ おっほぉおおおおおおお♡♡♡」
足腰ガクガクさせまくりながらショートパンツの中で壮大にぶちまけ始め浮気してくれる宣言する羽川さん。
浮気パートナーになったことね♡
なら浮気パートナーとして、添えてる手で射精ザーメンぶちまけチンポの補助のために収縮しまくってるデカキンタマをギュッって
「痛゛ッッッッ子種もっとでちゃうからぁ゛ッッ❤❤❤ しょこ大事なキンタマ工場だよぉ❤❤❤ 優しく搾精してよぉぉ❤❤❤ イクイクイクイク❤❤❤」
プッシャァアアアアアア!!!!
「それは大変。 でもこうやって揉んで掴んであげた方が雄クッサイザーメンが出ているわよ? いや? 嫌い?」
ショートパンツの中が大量のザーメンで大大惨事。
ショートパンツの生地は水ぶっかけたみたいに染みが出来ても、もっと出てくるものだから最早跳ね返ったのが上やら下に漏れてって、私たちの足元なんて見れば白濁り黄ばみの汁まみれ。
密着してる私なんて、お腹とおっぱいの南半球がザーメンべっとり。
「っゼェ゛♡ っゼェ♡ っゼェ♡ う、浮気宣言しちゃったぁ…♡ あ、阿良々木くんごめんらはひゃいぃ…♡」
パンツの中ぶち負け射精終了しちゃったわ。
私たち周りの臭いは…マンコが一気に濡れっちゃった。
「浮気宣言、これから浮気パートナーとしてよろしくお願いするわ。 それにしてもたまげたわ。 あなたのザーメン…鼻がもげそうなくらいの、雄と言う概念を凝縮したようなとしか言いようがないわね。 嗅いでるだけで意識がお花畑に誘われそうなくらい。 そういえばこの匂いどこかで…」
…そうだわ、臭いの鮮度が違えど…
「この匂い、あなたの部屋のゴミを回収する時に、特にここ数日強まっていた匂いだわ。 もしかして、こっそりシコった汚ティッシュを部屋に捨てていたのね。」
「そ、そそそ、そんな!? ちゃ、ちゃんと袋の中に包んで捨ててたのに!?」
「あら、そんな程度でこの、スゥ…ッハァ…」
「…あ!」
酷いあり様になった羽川さんのショートパンツの中に手を突っ込んで、引いた。
そうしたらきったないザーメン、べっとりって、粘度を確認しなくてもいいくらいに粘っこい大量の糸を引きながら出てくる私の手。
それを嗅ぎながら。
「こんな、雄くっさい匂いを隠せるわけないわね。 なにより、私人より鼻も効くものだからより無駄ね。 それにしてもどうりで、私があの匂いが精子だってわからなかったわけだわ。 だって、あなたのこのこってり濃厚ザーメン、阿良々木くんのさっぱり超激薄ザーメンとまるで別物だって思えるくらい臭いも、濃さも、量も、粘度も違ったんだものね。 あっちは水、あなたはまるで三日間食材を煮込んだ特性スープ。 まあ、この場合はキンタマの中で煮込まれたって言ったほうが正しいわね。 とあひえ同じキンタマでもまるで性能が違うわね。 あなたのは雄として最高品質。 阿良々木くんのは雄としての性能が残念な子」
私の手にべっとりザーメンの臭いを嗅いで、手のザーメンを舌で舐めてみた。
「うぇ!? な、舐めるんだ…」
あら、雄臭いだけじゃなくて味も凄いわね。こんな味、阿良々木くんのを飲んだ時は味なんてなかったわ。ザーメンってこんな味がするのね。
私の指のザーメンを舌で舐めとってから……羽川さんのショートパンツを掴んで。
「さ、これ以上ここで臭いが染みついたらダメだわ。 速く脱いでその全貌を見せてもらいましょうか」
続きの2万文字による本気浮気+一ヶ月後の浮気プレイシーンは、170投稿を超える他アニメとゲームをふたなり専門FANBOX↓URLにてと共にお楽しみいただけます。
続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9974608
※FANBOXで楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(多すぎるので一部)と、一覧URL
『エヴァ ンゲ リオン』『ロシ デレ』 『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels