戦場が段々とパラディ―島では、調査兵団のメンバーとイェーガー派、そして義勇兵勢力が入り乱れていた。
パラティー島は一時期混乱に陥っていたが、パラディー島の多くの民はイェーガー派に賛成する流れになったことなど含めて一時的な祭りムードとなっていた。
そして、ミカサたちもやるべきことがある中で、一時の英気を養っていた。
そんな中賑わう通りの、木製テーブルで食事していた時。
「アニ•••?」
「?!」
リスのように食べ物を頬張り、食事をしていたアルミンたちがよく知る人物…第104期訓練兵団で同期のアニ・レオンハートを見つけたのだった…
◆
ミカサたちは、再開したアニがマーレ軍の兵士だった事を含めて目的のために一時保留。
勢力図的に敵ではあるが目的のためということで、敵対は避け、今は事実上の同盟者として受け入れることになった。
そして、仲間意識にはならないまでも、協力者となったその日の夜…
ミカサたちと同行する事になったアニも同じ宿に止まることになった。
宿とは言ってもイェーガー派からの目から逃れる家なので部屋も多くは取れない。
なのでそれぞれ少人数で別々の宿に分かれた。
ミカサは、アルミンらと一緒に居ると思っていたが、自らの申し出でペアはまだ信用もできないアニを指定して、二人で別の宿にいた。
アニとミカサの相部屋、アニがベッドの居心地悪そうに気まずく座っていて、ミカサが壁に身体を預けて腕を組んでスタイルよくたっている構図のなか。
「あなたとは、話をしなければならない」
「・・・」
ミカサは、真剣な顔でアニを見つめた。
そして、アニもまた、ミカサの言葉に黙って頷いた。
いずれ話をするとは思ったが、まさか再開したその日にとは思わなかったアニ。
話をするとは、ミカサとアニはかなり深い関係にあったから。
「私たちは今、大事なすべきことがある。エレンを止めなければならない」
「・・・」
アニは、ミカサの言葉に何も答えなかった。ただ、静かに目を伏せていた。
「だからこそ今はあなたがマーレの兵士だった事とか、今まで私達調査兵団を欺いて同期までも手に掛けた事も今は考えない。あなたにも事情があったことを考慮して、そうすべきだって」
「そう・・・」
アニは、そう呟いた。ミカサは、アニの言葉に何も答えなかった。
そして、しばらくの沈黙の後、ミカサは今一喋ってこないことは相変わらずなアニがそんな過去にたいしてどう今は感じているのかといった話を色々し始めた。
アニは立場上、回答拒否できないので仕方なく話した。
ミカサが出した結論は…
間隔を開けて横並びのベッドで、アニと向かい合うようにベッドに座ってからミカサが言った。
「…あなたは少なくとも今はもうマーレだからとか、パラディー島の民だからとか、そんな要素で憎んだりはしていないみたいね」
「…後悔…しているというより、私は何のためにだとかはもう分からない。ただ、今は自分のことすら分からないからね」
そう話すアニの目は、以前とは違ってどこか穏やかで落ち着いているように見えた。
「私は……正直まだあなたのこと信用しきれていないけど、取りあえずは敵じゃないって信用することにする」
「…そう」
それだけ返事してまた沈黙とする、木製の宿。
敵に見られないように窓は閉じていて、明かりは蝋燭だけでオレンジの灯りが部屋を照らしている。
ベッドに腰掛けてから、お互いに何も喋らずに時間が過ぎていく……蝋燭の僅かな灯りはお互いの溝の深いきれいな顔に陰影を作り出し、どこか表情も感情もより深く見せる。
「ねえ」
ミカサが、改めてアニの顔を見て何かに気付いたように目を細めた。
「なに?……」
「あなた、変わってないのね。見た目が。」
今アニの髪の毛は昔のように戻していて、その見た目は変わっていないように思える。
最も…胸や他の膨らみは違うように思えるミカサ。
「…結晶化してたし、そういうものでしょ。それで言うならあんた…」
アニが当たり前にそれを言うと、目の前でずっと見てくるミカサを、再開してからやっとまともに顔を見る。
「? 何?」
ミカサはアニと戦ってから四年。
ミカサの方はそれは調査兵団訓練兵の時から男子たちに絶世の美女として評されていたが、ミカサの美貌はそれから衰えるどころか、より一層磨きがかかり、その凛とした美しさは街で多くの者たちの心を魅了していた。
アニは…
「そんな女らしい顔して、今でも腹筋ゴリラなんでしょ?」
「…喧嘩売っているの? その言い方、昔からしてくるのあなただけ」
何かを隠すようにアニの口からでたのは当時から訓練兵全員が知っていた話腹筋の話だった。
最も…その事情に関してはアニは人一倍詳しい理由があるが…
「別に…ただそうなんでしょって。」
「相変わらずデリカシーがない人ね。あなたは。 」
「デリカシーもなにもいらないでしょう。何せお互い、敵対する直前まで…」
「?」
アニが言葉を言おうか言わないか悩んでいる様子でまた沈黙となり、あるのは室内の空気で揺れる蝋燭の火が音を立てている。
そんななか、アニはやっぱり言うことにしたのか、当たり前に、普通に言った。
「……セフレ、だったしね」
「…言い方に語弊がある…」
アニはミカサと過去はそうだったと、同期の誰もが聞いたら驚くことを言ったが…ミカサはそれを否定も肯定もしない……それこそが、肯定であった。
二人の間の空気が、一瞬で何とも言えない雰囲気となる。
「ただの同期よ」
「…ヤるのが動機だったら皆104期調査兵団の皆がセフレになっちまうね」
「確かにそうね。私達は……同期で、仲間で……」
「セフレは事実だろう?」
はっきりとそう言った。その言葉に、ミカサは眉をビクッとさせた。
自分の過去の事実を述べられて気まずくなるが、気にすることなく続けた。
「それは変わらない事実ね」
「そうね」
アニも認めながら、どこか落ち着かない様子で蝋燭の火を見つめていた。
二人の間に、再び沈黙が訪れる……やがて、ミカサはゆっくりと口を開いた。
「ほんと、私からすればどうしてそうなったのか、今更ながら自分でも納得できないわ。」
アニがどうして敵に…という意味合いも含めての、自分たちがそうなった経緯。
「そんなの、シンプルだったでしょう。あんたが夜営で私と同じテントで、私が着替えてるのを同性の癖して下着の尻をじろじろ見てたと思ったら、まるでチンコでもついてのってくらいのテントがズボンにできてて、本当にそれがえぐいくらいのモノで…」
「っ そんなの、覚えてない」
感情に乏しいアニで話してて恥ずかしくなったのか、口をつぐんだ。
ミカサは覚えていると確信しているが、どうやら覚えていないふりをするようだ。
あの時はアニの立場も知らず、そしてアニもミカサのような…男性器を持つ女が存在するなんて調査兵団の同期たち含めて誰一人として知らなかった。
最初はただの興味本位だった。ミカサは自分のチンポが女に興奮すると勃起するという事を今までの辛く険しい人生ゆえに知らなかったし、そしてアニはそのミカサのモノをズボン越しに見たときにライバル関係やらお互いの一発触発な関係すら忘れて興味を持った。
最初に手を出したのはどちらだったのかは覚えていない。
アニは昔のようになってきたのか、平然と事実を語る。
「覚えてない、ね。ま、事実として覚えてんでしょ。ヤった、って。事実はあるでしょう」
「…それは、そうだけど。あのときは……まさかあなたもついているとは思わなかったけれどね」
「…お互い様でしょうが」
そのなかで、まずアニがミカサが絶世の美女ながら同期の屈強な男たちでも相手にならない逞しすぎる卑猥なチンポを持っていることを知り、気づいたら、ヤった。
さらにそのなかで…ミカサもしったのは……アニもそれは色白な美女だが、胸は脱いだら意外とある美乳で…さらには色白をしっかり受け継いだマラも大きすぎてしっかりぶらんとついていて……デカいのがあるという事も知った。
その時、お互い本能で感じたのは相手も自分とヤりたいという欲望であった。互いにチンポを露出させた時の第一印象は、「デっか…/デカい…」というシンプルなもの。
アニのチンポも色白な身体を裏切らない色白チンポで、しかもベクトルの違う巨根であり……ミカサと比べても引けを取らないクラス。
それを思い出したのか、以外にもミカサから振り返る様に言った。
「お互い様…ね。 あの時どっちかっていうと、そっちから私のズボンひん剝いてさ、ズボンを下ろして、私に跨ってチンコしゃぶったんでしょう?それで気づいたらヤってたの。」
「…は? 違うから。 実際はそっちが最初に私の着替えて勃ってチンコのテントギンギンに張らせて、気づいたら私を押し倒してこっちのショーツずらして挿入してきたんじゃない」
「そっちが先に手を出しただったじゃない」
「いや、そっちが先だった」
ミカサは昔の様にアニと話をした。
当時何かとアニがミカサの成績を意識してのライバル意識からか、一発触発的な空気がいつもある二人であったが、まるで昔のようだという雰囲気になる。
「…」
「…」
そして、それが更に当時のよくある流れ…より思い出した。
「あんたさ、毎回私と険悪になってからヤってたよね。 言い合うのがこっちとヤりたい合図って、っふ。 思い返せばダサいから……」
「よく言う。そっちが毎回、私が自由の時にいきなり何の脈なくもなく突っかかってた。あれでこっちをムカつかせて私をヤれよっていう合図でしょう? そっちが明らかにその気があるのに、さもこっちがあなたを抱きたいっていう風にさせてたけど? あなたから求めてきたのに、後から私からって言ってきた時なんてほんと呆れた」
「はあ? それこそさ、そっちが先に言い合ったでしょ? あんたこそ、私に興味あるくせに、さもこっちが勝手に言い合いを吹っかけてきたみたいな感じにさせてくるからね。そっちがその気にさせてたのに、後からこっちからって言ってくるのはそっちじゃない」
「言いがかりはよして。 なんだったらこの口論――――――――――――――誘ってんの?」
「っ」
昔のようなこの口論が、決まってそのまま始まる流れ……
だからか、アニは分かりずらいが…今までアニと敵対するまで実にたった数年で472回セックスしてきたミカサだからが、気づくことができた。
アニが……この口論で、チンポを固くした。
それと同時に、ミカサのチンポも……気づいたら硬くしていた。
互いに相手のチンポを想像し、その感触を思い出して……チンポを熱くしていた。
「ねえ、そうなんでしょう? 違うなら否定していいけど」
「違うし」
ミカサは否定するアニに対して、ベッドから腰を上げて、座るアニの顔の前に丁度勃ってしまっているズボンの高さを合わせた。
アニも目線はそこ。ミカサのズボンの膨らみ。互いにそれは相手の勃起したチンポのテントを凝視している。
「はい」
「っ!」
ボロンッ♡
そんなアニの顔の前でズボンのチャックを下ろしてミカサが、チンポを取り出すとそれは驚くほどデカい。
あの頃のアニの記憶が鮮明に蘇ってきた。
あの時のミカサのチンポの大きさは15歳どころじゃない驚異的なモノだったし、その大きさに反して彼女の筋肉なのに出る所は自分の倍以上出てる雌な体躯はそのミスマッチさが逆にチンポとしての魅力を引き立てていた。
「ほら」
「っ……!あ、あんたっ」
アニはその四年ぶりに生で見た、ずっとヤってきた唯一のチンポとみて更なる勃起とマンコを濡らした。
ミカサのチンポは、アニの記憶に残っているよりもずっと大きく、ずっと立派に成長していた。
チャックから下げて飛び出してきたと主にアニの顔の上にぺチンと硬いチンポが当たり、鼻に一気にかなり蒸れたような、キツイ汗の匂いとミカサのマンコの匂いが混じった雄臭さと雌臭さ、蒸臭さが襲う。
あの頃の記憶が一気に蘇ってくる……プルースト効果と言われる匂いによる記憶の引き出し。
アニの身体は4年越しとはいえ一気にミカサ専用マンコの準備が完了する。
ミカサはマンコは見えないが、優れた子作り本能によってミカサは、経験値も相まって目の前の雌、アニが今頃そのズボンの下ではマンコがヤる気満々の濡れ濡れマンコなのだろうという匂いがする。
「アニ……あんたも、昔みたいに私を誘ってるんじゃないでしょう? チンポが勃ってるのは目に見えて分かるとして、ムンムン雌臭い香りがあなたの下半身からする」
「違っ……うし」
アニは目を逸らし、ミカサから逃げようとするが……ミカサのチンポはアニの顔から離れず、更にチンポの匂いも逃がさない。
ミカサはアニがセックス中もやる前も本心を隠したがる性格なのを知っているので、顔に当たっているチンポを更に押し付けてその蒸れたイチモツのスメールを逃がさない。
「違うの? 本当に? アニ、私のチンポ嗅いで顔を真っ赤にしてるけど?」
「……っ! そ、そんなんじゃない……あんたこそ、そうじゃん。あんただって、チンポ勃ってるし、マンコの匂いもムンムンさせている。 それも、あの頃から変わらない。ミカサのクセに雄臭い匂いのチンポで雌臭いマンコ」
「私は正直者だから言うけど、それならお互い様だからね。 ほら、みてよ。 4年前と違うでしょう? この4年で大きくなったから」
「ふん、まあ、見てあげるよ」
◇
【アニ視点】
私…の反応は正直言って明らかな強がりっぽいセリフだけど…それが更にミカサを勃たせた。
(…デッカ)
ミカサの股間は確かに4年前と比べて大きく、そして何だかより匂い濃く、エグイ見た目になっていた。
まず、4年前の時点で野郎どもを大きく超える、平均時で知ってる限り12.79cmという人によっては勃起時すら超えるデカさのチンポで、常時ズル剥け。
それだけ大きいのだからズル剥けじゃなきゃねと、昔思ったものだ。
巨根の癖に仮性包茎だったらそれはそれで凄まじいものがあったが、やはりそうじゃなくなっちゃってね、アホらしいけど。
そんでもって、勃ったらヤバいのは言うまでもない。
あれをマンコ何百回も入れてきたけど、認めたくはないけどマンコをイカセまくりだし、こっちは未だに認めないけどミカサが言うには絶対相性抜群らしい。
なんだけど‥
「なんなの、これ」
「何って。 成人した私と共に成人チンコになった股間。分からないの? 4年間結晶化してた間にボケてない?」
「ボケてないし…… 違う。そうじゃなくて。あんたのチンポ、大きくなってるんだけど。それに……陰毛も凄いし」
「昔からそう。下品にならない程度にはしてたのは覚えてるでしょ?私、濃い方だから添ってもキリがない。」
「っはん。 まあ、あんたみたいな男勝りな実力の女で巨根ならお似合いだけど」
そう。あの頃と違うのは……大きさもだけど、毛も凄かった。
大きさは今こいつ、多分フル勃起なわけだけど、前より1.3~4倍近くは絶対長さがデカい。前はこんな長くも太くもなかった。
血管が昔からマジでヤバい。
私の顔の前に顔全体の長さを生き渡れるチンポの影の竿にあるのはまるで男が鍛えた腕にある血管がパンプアップしている時のような血管。
それがより浮きだったぶっとい血管が根元から三つからスタートして枝みたいに別れながら亀頭付近に稲妻みたいに別れて絡み合って浮き出ている。
カリ首だって当たり前に、ムカつくくらい昔から凄かった。
「4年間でこうなったの? 意味、わかんない」
私は目を細めて言った。ミカサのチンポは、やっぱりどこからどうみても私の記憶にあるものとは明らかに違っていた。
カリ首は昔から凶暴だったけど、今はもっと凶暴になっている。
カリのエラの段差が前よりずっと深くなっていて、まるでナイフの刃のような鋭さがある。
亀頭と竿の境界線がくっきりと浮き上がってて、そこから放射状に伸びる血管がさらにそれを強調している。このカリでマンコを削られたら…冗談じゃない、あの時の時点でこっちは射精しっぱなし。
陰毛は昔から濃かったけど、今ではそれはもっとワイルド。
黒々とした縮れた陰毛がチンポの根本上部しっかりしっかり広がっていて、剃ってるといっても形を整えるくらいでその密度は前よりも明らかに増している。
濃さは増したけど形はVに整えられていて、まるで雄の力強さを象徴するように上下左右斜め向きにボリューム―に出てる。
睾丸も前とは別物だ。
左右の玉はそれぞれ掌大くらいの大きさで、重たそうに垂れ下がっている。表面はシワひとつなく滑らかで、でっかい癖にどんだけ張りあんだかって、昔のセックスで揉んだら弾力ありすぎでしょ、キンタマの癖にって。
ミカサの精子がたっぷり詰まってるんだろうからな、そりゃそうなるって思ってたけど、今はどうみても更に濃厚な精子が詰まってそうだ。
裏筋なんか、なのこの目の前の具合?
こいつ、腹筋とかバッキバキなのはそうだけど、裏筋も鍛えてんの? そんなことできるのか? 筋肉みたいにビキビキの裏筋が走っていて、その上に更に血管が走ってる。あの頃も裏筋はボコボコしてたけど、今はもっとゴツい。
海綿体も尋常じゃない。勃起時の硬さは昔から異常だったけど、今では鉄みたいに硬い。カリ首から下、竿全体がまるで鋼のような硬度を反り返ってない真っすぐ斜めに勃ってるチンコの具合がそれを示しながら私の顔面にあるし…
「調査兵団として生活してた頃は、あなたとヤってたおかげでチンポに必要なホルモンがたくさん分泌できたからかもね」
そう言いながら、ミカサはチンポを揺らしてみせる。
亀頭の先端は熟れた果実のように艶やかに光沢を放っていて、先端からは透明な先走りが溢れ出してるし…
全体的な見た目は、まるで雄の象徴そのもの。
黒光りするような深い肌色と、そこに走る青紫の血管が絡み合って、恐ろしいほどの迫力を醸し出している。
その全てが前よりも大きく、逞しくなっていた。色も4年前とは違う。あの頃はピンクっぽかった亀頭が、今はもっと濃い赤紫色になっていて、その変化はまるで年月を経て熟成されたワインかって。
「あんた、本当にこんなチンポで女をイかせてたの? 相当この4年間喰ってた?」
「別に。あなた以外あれ以来抱いてない。」
「! は? 何嘘ついてるの?」
鼻で笑う。
いや、ありえないだろう?
だってこいつ、同期生どころか色んな女にだってモテてたし、私とヤってからか知らないけど当時はほかのやつらに見向きしてたそぶりはなかったけど、何なら…絶対本人には言いたくないけど、あの時よりいい女になってんだから。
なのに誰ともヤってないって?
「嘘じゃない。私あなたで満足してたのかもね。アニがマーレ兵だって敵対してからも一度もしてない。この4年間、あなた以外の女性に勃起したことはないし、セックスしたこともない」
「信じられないね。何よりこの赤黒さ、明らかに記憶と違うから。濃くなってるし。」
「そう言われてもね。 自慰行為くらいはどうしたってその間はやったけど、それ以外は全く。 この4年間は誰ともセックスしてない。だからこそ、今このチンポが勃ってるのも、相手があなただからなのかもね」
「ばっかじゃないのっ」
…アホくさ。
つい顔逸らしちまってる私ダサい。何なの。こんな会話昔と同じじゃん、敵同士でしょうが。
でも、私は目を離せなかった。
ミカサのチンポが放つ威圧感があまりにも強すぎて、目が勝手に吸い寄せられてしまう。
「あなたは? 意識はあったんでしょう? この4年間、頭の中では私とセックスした?」
「そんなの言う必要ないでしょ」
「ふーん。じゃあいいけど。どうせ、してると思うから」
……こいつのこういう所が昔からムカつく。自分だけ素直に言って、こっちは隠してるのに知ろうとしてこない。そうやって余裕ぶる。……こいつのその余裕もまたチンポの大きさと相まってムカつく。
「別に隠すつもりはなかったけどね。 そんなことより、昔みたいに舐めたら? アニとは今更、敵対関係があろうがこっちはムラムラしてそんなことどうでもいいってくらい昔のマンコ思い出してる。アニもそうでしょ?」
「うっせえって。ほんと、昔と変わらないわね。デリカシーのかけらもない。 あんたが先にヤりたがってるくせに」
「どっちが先とかいいから、ほら」
ミカサはそう言うと、更にチンポを押し付けてきた。
あんだけデカいチンポだから、私の顔を押しつぶすような力強さがある。
その圧迫感がまた……昔のセックスを思い出させる。……ダメだ。こんなの、流されたら終わる。私は必死に抵抗しようとした。
だけど……ミカサのチンポから漂う匂いが……どうしようもなく……。
「アニ……」
「……っ! あんたのせいだからね」
……こうして、私たちはまた昔みたいに始めることになった。
「言っておくけど、こっちは4年感結晶化してたからって、身体何も変わってないって思わない事だね」
「? それってどういう――――――――――ん゛!!」
レロォ…
チンポ裏筋の根元からベロの先端を伸ばして、じっとりって、しつこくスローに先端まで舐め上げるように舐めてやった。
4年ぶりのチンコ…舐めてやったらミカサの涼しそうな顔がやっと食いしばるようないい顔になった。
そして、チンポがピクッと跳ねる。
昔と変わらず敏感だね。
その反応が面白くて、今度は亀頭の先端に吸い付いて舌でチロチロと先端を刺激してやった。
こいつ、これが特に好きだったからな。
舌先を尖らせ亀頭の割れ目をえぐるように舐める。
すると、ミカサがビクビクと身体を震わせる、このなっさけない顔と反応をさせて優越感い浸るのが溜まらないね。
「っく……あ♡ これ、がずっとっ」
続きの2万4千文字によるフェラ攻め交代、ちょっとした昔のプレイ、お互いどっちも挿れ挿れられ本番の攻守シーンは、170投稿を超える他アニメとゲームをふたなり専門FANBOX↓URLにてと共にお楽しみいただけます。
続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9859315
※FANBOXで楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(多すぎるので一部)と、一覧URL
『エヴァ ンゲ リオン』『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels