※シュナのシオンに対しての口調が敬語の時やらそうじゃない時の参考にできる情報があまりなかったので、シーンによって変えてます
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「う~ん。 どうして人が集まらないんだぁ。 37人からピタっと来ない…」
リムルがこの異世界に来てから少し…
大鬼族一行の皆との戦いを終え、彼ら・彼女たちを配下にしたリムル。
少し前から消めている、種族関係なく住める街作りを計画。
住民は順調に集まりつつあったが、ある人数からピタっと来なくなってしまった。
「このままじゃマズイよなぁ。 でも人を無理やり集めてもな。 う~ん……」
そしてある日の事、リムルはまだ村としか呼べない規模この村の中心にある部屋。
主に会議を行う場所で、この場にいるのはスライム形態のリムル。
この村のトップにして、最も強い存在。
「どういたしましょうか…リムル様…」
相槌を打つのは、気品あふれ、上品。
桃色の髪がどの所作でも風に靡く花のように滑らかな長髪が目を引く大鬼族の巫女‥‥いや、元であり、今は鬼人族にして、この村の巫女姫。
今も大鬼族だった皆から敬意を払われる。
巫女服を常に着ている彼女は、性格は柔らかくおおらか。
今も上品な物腰でリムルに会議での意見を求めているシュナ。
リムルが配下にしてから、巫女服がいつも似合っていて美しくも可憐な彼女だが、分かる人には分かる。
スタイルが前面に出ないされる巫女服だが、彼女が着るとまるで神聖な何かを隠すために着ているように見える。そのくらい、脱いだら凄い身体を持つ着やせのシュナ。
彼女は気品さと清楚さを身に纏っているが……
「リムル様! ここは私が他の村から何かの種族の雌を連れてきます! 鬼人族である私は、元大鬼族の特徴がより進化しているからこそできます!」
敬愛するリムルにそう提案するのは、もう一人の女性…シオンだ。
シオンはシュナとは正反対。
クールビューティで、冷静沈着な顔立ちに鋭い目つき。その姿は見るからに頼もしく、凛とした佇まいで美しさがある。
っが。
中身は感情に従いやすく、猪突猛進。
しかし戦闘力は群を抜く程に強く、リムルの下僕の中で最強とも言われるシオン。彼女はシュナとは異なり、普段着は巫女服ではなく、動きやすい紫のジャケットとズボンを着用している。
リムルに絶対の忠誠を誓うシオンだが……その身体は巫女服を着ているとはいえ、シュナ以上にエロスが積め込み溢れている。
シュナと同様に元大鬼族だが、鬼人族になった現在は更にその肉体は卑猥。
異世界ながらスーツのようなその服は、ボタン等は何もなく前は大きく開いている。
そのおかげで、大鬼族が繁栄していた時代でも彼女の乳房とは故郷一であり…さらに、そこから進化した彼女は更にその爆乳を進化させている…♡
前が大きく開かれているジャケットは、彼女の爆乳はそうなれば、まるでスイカを二個詰め込んでいるような、その丸みを隠そうなと毛頭せずに戦闘しやすさのためにと言う彼女の本能に従う性格が出ているハミでそうな胸。
乳輪が見えそうで見えない危険性と美しさを持つ彼女は、何より下腹部の……大鬼族であるが故の特徴。
ケツも、確定で何人でも安全に、元気に産めそうという印象しか受けられないデカケツだ。それもそのはず。
大鬼族はどの種族全体で見ても、繁殖能力は圧倒的に…高いという噂らしい
雌全員が最低限でも巨乳、あるいはシオンのデカ乳、ケツはその影響だろう。
彼ら・彼女らが存在している時、常に性欲が抑えられない程に性交したくなる事も多々あったと言う…。
そんな美女二人は、仕えるリムルの悩みならば、自分たちの悩みも同じ。
「お、おいおいシオン! そんな事をやったら俺たちは野蛮人認定されて村共々終わりだって!」
「そうですか? 良い考えかと思ったのですが…」
それを聞いて落ち込むシオンは、やはり感情が現れやすい正直者であった。
彼女たちがリムルに仕えたのは、あの時に見たカリスマ性と力強さ…しかし、ふたを開ければ、人は良いがあまり頭がよろしくないことが分かった。
何やら、ある日を境に人が変わったように政治面やら知識を要する事がさっぱりとなった…本人だけが知る、何かのスキルだろうか…それがなくなったと知るのは本人のみぞ知る。
何かの魔法か何かが発現して、そのデバフか何かでそうなったのか…恐らく本人は皆を心配させまいと言わないのだろうということで、相変わらずのカリスマ性なので皆は仕えているわけだ。
しかし、やはり頭があまり優れていないので、今の現状がこの村の人数というわけだ。
「ん…? いや、待てよ…」
「リムル様? 何か閃きましたか?」
シュナがそう聞くとリムルは目をキラキラさせて口を開いた。
「二人とも…再度、大鬼族……って特徴を聞いていいか? 今もその特徴を受け継いでいて、何なら進化してその特性がより強くなったんだよな?」
リムルは、あの例のスキルがあった時代…記憶では何かキーになりそうな物を聞いたことを思い出し始めた。
そして二人に問いかける。
それに対してシオンとシュナは顔を見合わせて頷いた後でリムルに答える。
「そうですね……私達は進化しても大鬼族だった頃の特徴を……その……受け継いでおりますが…それが如何に?」
シュナの言葉にリムルは目を丸くして興味深く彼女の言葉の続きを聞く。
リムルの目が輝きだす。
これはもしかしすると、断片的に覚えている特徴かもしれない。
「具体的には……どういう特性なんだっけ?」
その問いかけに、脳筋なシオンよりずっと頭が切れ、なおかつ言葉遣いも優れるシュナが姿勢よく正座のまま口を開く。
「はい、リムル様。大鬼族の特徴としては、まず種族全体が非常に高い生命力と戦闘力を持っております」
「そう!――――――――――――――――それだよ!」
「「??」」
絶望しているところに天啓を聞き届けた人間のようにリムルが立ち上がってガッツポーズをする。
それに二人は頭にはてなを浮かべながら首を傾げる。
「ああ……大鬼族……あのさ……子孫繫栄力の以上な高さっていうのもあるんだろ? 異常に高いんだよな!?」
リムルの言葉に二人は頷く。
シュナは少し頬を赤らめながらも答える。
「はい……。私達大鬼族の種族特性として……その……子孫を残す能力が非常に高いです。どんな種族の雌でも……」
リムルは両手をバンと床につけた後で二人を交互に見る。
「具体的に! 高いっていうのはどういう所なんだ! 何がそうさせるんだ?」
「え?え、えっと。 その、元来私たち大鬼族は…どちらの性別でも、例えば私やシオン。性別的に女性、雌にあたりますが…シオン?」
「はい? シュナ様?」
「リムル様の前にたって、そのズボンのクロッチ部分をより内側に引っ張って見せて。」
「は、はぁ…わかりました」
「そうしたら例のあれを」
「!なるほど! わかりました!」
シオンは立ち上がり、リムルの前に立った。
そしてズボンを内側に、主に股間部分をより締め付けらせるようにズボンを引っ張った。そして前開きのジャケットの前を更に広げて自分の胸を誇示するような姿勢を取る。その姿勢は挑発的で自信に満ちていた。
そして何か魔法を唱えると…
「―――――――――――――うぉ!? そ、それは!?」
ググググ‼‼
その途端に、何やら締め付けているズボンが内側から生地が悲鳴をあげるようにシルエットが浮かんできた。
何か、シオンの股間の位置からまるでヘビを内に忍び込ませて、野球の玉を二つをズボンで抑え込んでいるかのような異様な膨らみが浮かび上がってきた。
ズボンの中心はもはや何かの動物が入っているかのような迫力。
「お、おま! そ、その膨らみ―――――――――――――――ちんちんなのか!?」
元男で、今は性別の概念がないリムルはシオンのその謎の膨らみの正体を聞いて驚く。
シオンはその問いの答えをシュナに任せた。
「はい。リムル様。いわば、私たちは全種族の人型の中でも高い繁栄力を誇る理由こそ、今シオンのご覧になられているその膨らみこそです。」
「え、えぇえええええええ!? じゃ、じゃあシュナもあったりするのか!?」
「え? え、っとぉ…」
シュナも立ち上がり、同じように何かの詠唱をぶつぶつ唱えた。
「えええええええ!?!?」
瞬く間に、シュナの巫女服の裾部分がやけに盛り上がり始め、まるで内側からで手で支えているかのように裾の部分が山のような盛り上がりになり始めた。そしてシオン以上にその山は高い♡
何と、盛り上がりが大きく、下の方も睾丸と思われる丸いダブル膨らみが大きく破廉恥か。
シュナという清楚で気品溢れ、小柄めな美少女には異物感しかないチンポであることは、巫女服越しでもわかるだろう♡
「普段は最大限萎えさせてばれない程度にしてます。大きいと雌が恐がりますから、ふふ。それで……。大鬼族の特徴の一つに、全員が雄に負けない位の生殖器を持ち合わせているという点です。いえ、語弊がありますね。大鬼族では雄には到底私達雌の生殖器には勝てません。雄にも生殖器はありますが……雌はそれ以上なのです。」
リムルは驚愕のあまり声も出ない状態で、目の前にいる二人の股間部分を交互に見つめた。
シュナもシオンもその視線に恥ずかしそうに頬を染めながらも堂々としていた。
これだけチンポが大きいのだ、雌として誇りがあるからこそ♡
「さらに……。大鬼族は、どんな種族の雌とも子供が出来るという特徴があります。大鬼族の子種は強すぎて……どの種族の雌にも、安全日であろうと膣内射精をすれば確実に妊娠させることができるのです。 出産する母体も決して害は出させない高い出産率など。
むしろ、子孫を雌に孕ませる役は雄ではなく私達雌の役目なのです。雄は雌を守る高い戦闘力って所ですね。」
「そ、そんな事が……!」
リムルはようやく言葉を発した。
シュナとシオンの股間の膨らみを見ながらも、その衝撃的な事実に頭が混乱していた。
「はい!ですから、私達は繁殖力が非常に高く……種族が絶滅しないように、どの種族とも子孫を、それも一度で最低限双子を作れるように進化してきたのです!えっへん!」
シオンが誇らしげに言った。
その言葉に、リムルの目が輝いた。
「もしかして……!」
リムルは何かを思いついたように二人を見つめる。
その表情には、明確な希望の光が宿っていた。
リムルは突然立ち上がり、二人に近づいた。
「シュナ、シオン-----------------お前たち二人で子供を作ることは可能か?」
二人は驚いた表情で顔を見合わせた。
「「?!」」
てっきり、流れ的に他の種族の雌を孕ませる事をさせるのかと思えば、なんと二人で子供を作れという提案に驚く。
二人の目が大きくなり、顔が紅潮せざる終えず•••
「その、何故、私達抜擢に…?い、いえ、リムル様の命に不満があるとかではなく、ただてっきり本格的に私達に他の種族の雌でこの村の人口を増やせと命令されるのかと……」
シュナが顔を赤くしながらも落ち着いて答える。
しかし、それを聞いたシオンとシュナは、以外にもさっきからチラチラと、お互いの股間の膨らみを見合っている。
互い、もちろん同性。
しかしだ。
こと大鬼族の自分達は雌とはいえ、もし子孫を残る時期になれば相手にするのは異性の雄ではなく、同じ雌同士。
つまり、互いがお互いの子を産み合い、種族を増やすのが本能だからだ。
今もその事は身についているが故に、シュナもシオンも互いの股間、服越しのおっぱいや尻を無意識のうちに見ているのだ♡
だから二人の心の中は微妙に高揚している。普段から元々当時の姫として敬愛シュナという存在と子を作る……♡
そして普段からシオンから慕われているシュナもまた、同じ気持ち。
特に今は二人はリムルを巡って恋敵だ。だが、それでも同じ大鬼族という本能が二人の心を掻き立てているような…恋敵とは、それはこれ、これはこれ、別件なのだ。
「ああ。考えてみろ。今二人が持っているのは大鬼族の進化した特徴だ。どんな種族でも危険日安全日無視の受精確定孕ませられる強い子種。双子は最低で確定。
そんなもし二人が子作りして子供を作れば!一体どれだけ子孫繁栄力の高い現象が起こるのか考えたことはあるか!?」
リムルの言葉に二人はハッとした。そして互いの股間の膨らみを再び見つめ合う。確かに互いに子種を持ち、どの種族とも受精可能。互いの大鬼族同士で性交すれば……。
二人の心が同じ事を考える。
「お前たち二人で子供を作れば、一回の性交で最低でも四人の子供が生まれるはずだ。大鬼族同士だ、しかも進化してさらに子孫繁栄力が上がっている。これ以上ないほどに効率的に人口を増やすことができるんじゃないか?!っとそうだ。おまえたちはもし仮に雌側が孕んだら何ヵ月で出産するのかとかわかるのか?」
「えっと、基本ここ数十年は私達の母では異種との交配が普通だったもので•••そういえば…我々の故郷に伝わる文献では……確か一ヶ月……?」
シュナが記憶を呼び起こすように答える。
「なに!?一ヶ月!?」
「1ヶ月?!」
「は、はい。って何でシオンも驚いているのですか…あなたも見てたのに…正確には大鬼族同士の雌同士での場合に限っては一ヶ月で出産だそうです。も、もちろん。私とシオンは時期的な問題もあって、本来今年が初めてを行う予定だった異種交配の時期を故郷の滅亡でその機会なくしてしまったのですが•••」
要は二人とも童貞ではある。
とはいえ、習いで本番にて失敗しないための、習わしである、村のおなごでの手ほどきで素人童貞状態なので完全な童貞じゃないが…
この村を創設してから数ヶ月が経過している。
今の状況を考えると、時間の制約がある中で効率的に人口を増やす方法が見つかったことに感動していた。
「これは……!!すごいぞぉ!それなら二人で子供を作れば、最短一ヶ月で四人の子供が生まれるということか!?しかも大鬼族の特徴を受け継いでいれば、その子供たちは更に……よし!強制はしない!しかし、文献もある以上は前例があったわけだ!重大な決断だからな、じっくり考えて一週間後に俺に報告してくれ」
そんな、会議を終えて判断は二人に託されたのだった。
◆
一週間後。二人の答えは出た後で…
「シュナ様~? まだでしょうかぁ?」
シオンがどこか、立場がずっと上なのが抜けないながらいつもとは違うトーンで声をシュナにかけていた。
村に新しく作られた、藁と木で出来た大きな藁小屋というべき家。
村一番に大きく、灯りは魔力で充電する方式の発明品で照らされていた。
魔物の素材で出来たベッド、毛皮の絨毯、防音効果が高そうな壁、料理を振る舞える場所などがあり、ここで寝起きするには十分な作りだ。
新しくに用意されたこの建物は、まさに二人きりで過ごすための特別な空間だった。
そして現在、シオンは部屋の中をウロウロしながらソワソワしていた。
その手は何故か胸元や股間の膨らみを無意識に触っている。
顔は赤く、落ち着きがない、シュナの背後だ。
一方のシュナは、巫女服のまま、料理をいつものように品よく、気品のある所作でしていた。
ちなみに、シュナもチンポを萎えさせて小さくして隠す魔法を解除しているテント巫女服状態。
鍋をかき混ぜているシュナの背後で、シオンは待機している。
普段からは考えられないシオンの姿。
大鬼族の村で姫様であったシュナに無礼を働く者はいない。シオンはシュナに敬語を使い、姫としての立場を尊重してきた。しかし今は……
「お料理はまだですよシオン。昔から思いますが、あなたは些か感情に素直すぎますね。そのような態度では、女性としての威厳も何もないですよ」
シュナが料理をしながら優しい口調でシオンをたしなめる。
だがシオンはその言葉に反発することなく、「しかし•••••」と言葉を濁しながら視線を落とす。
普段のシオンなら反発していただろう。しかし今は違う。
シュナの背後に立つシオンの股間はパンパンに膨れ上がり、ズボンを押し上げている。
その姿は明らかに興奮しているようにしか見えなかった。
大鬼族の子孫繁栄の本能がシオンを動かしているのだ。シュナも同様に、巫女服の裾の下では隠しきれない膨らみがあった。二人とも、互いの子種を欲しているようにしか見えない破廉恥テント♡
そんな状況下で…シオンは更に調理中のシュナに近づいた。
「あ♡ーーーーーーーー何か、わたくしに当ててますか?♡」
シュナの臀部部分、巫女服越しに何か、それなりに尖っていて硬いものが押し付けられていた♡
「シーオン~? 一体、なぁにを当てているのでしょお〜?」
シュナは声を低くして、少し意地悪な笑みを浮かべながらシオンを見た。
その瞳には明らかに挑発的な色が浮かんでいる。
シオンはむしろ…彼女の臀部にその当てているものをより露骨に押し付ける。
パンパンに膨れ上がった彼女の股間の膨らみは、明らかに欲望の象徴だった。シオンは赤らめた顔でシュナを見つめながら、囁くように言った。
「先日、決めたじゃないですかーーーーーーーーーーー我々鬼人族は村のために子孫を残さねばなと……もう……我慢できないのです……シュナ様……♡」
シオンの声は震えていた。その眼差しには純粋な欲望が宿っている。彼女の手は自然とシュナの腰に回され、もう片方の手はシュナの胸へと伸びていった。
シュナはその手を優しく掴むと、自分の胸元まで持ち上げた。
「シオン……あなたは本当に感情に忠実ですね♡ いえ、チンポのほうに、でしょうか?」
どうやら、事は確実におきるようだ♡
つまり、両者で盛んな夜の営み♡
その瞬間を待っていたかのようにシュナは微笑むと、料理の手を止めて、先日の両者の合意がとれた後の事を思い出す。
それは昨日のこと。
リムルへの件の了承報告の後、二人はお互い以外にもすんなり承諾したことについてシュナの藁小屋にシオンが訪問して話した。
「それにしても、意外ですね。お、お互いがすぐに承諾されるとは……」
シオンが床に姿勢よく座りながらそう言った。その声には少し照れと動揺が混じっている。シュナは微笑みながら湯呑みに入った茶を二人分用意した。
「もう、そんなの。実際は一週間前の当日の時点でわたくしの方は下半身の方が決まっていましたよ♡」
その言葉にシオンの目が見開かれる。
シュナは優雅な動作でシオンの前に座り、湯呑みを差し出した。
「リムル様の命は絶対。ですが…」
シュナはそう言うと湯呑みを手に取った。その姿は優雅で美しい。
シオンはその言葉の裏にある真意を感じ取った。
リムルへの忠誠心は二人とも同じだが、シュナはそれ以上に理由があった。
「と、といいますともしや…?」
湯呑みを両手で可愛く持っていたシオンがモジモジしながら何やらある思考の可能性を指摘した。それに対してシュナはススっと
お茶を飲んでから答えた。
「実は…♡ リムル様と出会う前。前々から、考えていたのが…もし私の相手がシオンであればと……その……」
シュナの頬が僅かに赤くなり、その目は少し遠くを見つめている。
シオンはその言葉を聞いて驚愕した。普段は感情をあまり表に出さない彼女が、ここまで動揺している姿は珍しい。
「しゅ、シュナ様……?♡」
シュナはゆっくりと立ち上がり、シオンに近づいた。
その動きは優雅で、まるで舞踏会のようだった。彼女はシオンの前に跪くと、優しく彼女の尻スーツに生々しく触れた。
尻にいやらしい感覚を覚えるシオン。
「いつからか思ったんですよ。あなたの身体を見て」
「ん♡ な、何とお思いなられたのですか?」
シオンは動揺しながらも問いかけた。
シュナはシオンの顔をじっと見つめると、その唇に軽く人差し指を当てた。
「そのいやらしい下品な乳房。 揉めば指の隙間から肉が漏れる尻。 そしてこの前、何気に初めて見ることが出来たシオンの子種を残すそのズボンのしたで控えているもの……♡」
シュナの手がシオンの股間へと伸びる。触れた瞬間、シオンの体がビクリと反応した。
「この雌と……大鬼族らしく盛った交配をしたい……♡」
その言葉を聞いたシオンは、顔を赤らめながらもその言葉を受け入れるように頷いた。
「♡ しゅ、シュナ様……私も、同様に考えておりました!あなたの気品ある容姿とその下に隠された大鬼族の本能……それに」
シオンの手がシュナの胸へ、チンポへと伸びる。
その蛇の形を確かめるなぞる触りかたで、その胸と萎えチンポの柔らかさと膨らみが指から伝わってきた。
「あなたの巫女服の下にある膨らみ……♡ 一度でいいから味わい、貪り、まぐわい、交尾し、チンポを擦り合わせ、孕ませたいと思っていたんです♡」
そうして二人はリムルの命により今宵、いや、元から二人だけの秘め事としてお互いを性の対象として見ていたことを明かし合い……内に潜んでいた品のない下品な大鬼族の本能のままに身体を求め合おうとしていたのだった。
今、その決行の時が迫っている。
シオンがズボンチンポテントを調理中のシュナのケツに当てて己のイチモツのアピールを始める。
「シュナ様……もう我慢できません♡ あなたとの子作りがしたい……!♡♡ 交尾!♡交配を!♡はぁはぁ♡」
その言葉にシュナは鍋を火から下ろすと、シオンに向き合った。
彼女の瞳には情熱と欲望が宿っている。
もちろん、チンポテント同士がキスしたことでシオンが露骨にもっと発情するも、シュナは先っぽ同士を接吻させあうように腰を振って待ったをかけた。
「まあまあ。それにしても、この日の前…昨日の時点でお互いお手つきしそうでしたよね♡ 覚えてる?」
二人は昨夜、お互いの欲求に抗えずに一度身体を重ねてしまったのだ。
しかしそれは本番ではなく、ただ互いの欲望を発散させるための前戯に過ぎなかった。
メインディッシュのお互いのマラを使った性的行為は避けて、おっぱいと尻の初めての生目視、後は品を忘れて相手に対して背面でデカケツ振ることでプルンプルン振る事で相手を誘惑し、股間へのアピールで誘惑し合うこと視覚的興奮を高めあったりと。
「んふっ♡ シオンの爆乳♡ 私の掌からこぼれるほどのデカ乳を……はぁ♡ あの時……揉みながら乳首を引っ張ってあげた時の声♡ あんなに下品に喘ぐなんて……はぁはぁ♡ しかも尻の形♡ プルンプルン振りまくりのシオンのデカケツを……♡」
シュナの表情がだんだんと品なく淫らに染まっていく。
一方シオンも、昨日の事を思い出して顔を赤らめた。
「は、はっ♡ シュナ様こそ、あんなに清楚な顔をしていて……私の爆乳に吸いついて♡ 穢れたっぷりな目で私の瞳を見つめながら、巫女服の下で私のマラと擦り合わせるなんて……♡ あんなに淫らな一面があったとは思いませんでした……♡ 見せて頂けるんですか?その巫女服の下にある生のマラを♡」
二人は恋人でもなければ、お互い恋慕の情を抱いているわけでもない。
ただ単純に、雌として、目の前の女が余りにもドエロな身体をしており、その身体を味わい尽くしたい。元の大鬼族の本能が、雌同士で子種を植え付け合いたい欲求が高まっているだけ♡
そこには愛情はない♡
「それはそうですよ。生殖器を出さず、見せずして何の繁殖活動をすると?♡」
「愚問でしたか♡ シュナ様の巫女服の下……どんなエロチンポが鎮座しているのか……♡」
「見たいですか?♡ ふふ♡ さて、改めて。お互い、低俗な考えしかない。それであっていますか、シオン?♡」
「はい。シュナ様♡ リムル様への恋慕は尊敬となって昨日から実は消え、私にあるのはただ目の前の雌との繁殖欲求のみです♡」
「ええ。私も同じ♡ シオンを雌として見ている♡ この村のため?そんなのは言い訳です♡」
二人は互いを見つめ合い、いやらしく閉じかける半目で微笑み合う。
その表情には純粋で、最も純粋から離れた汚い欲望♡性欲♡
チンポ欲♡
「あるのはお互い、生き物としての本能がそうさせているだけです♡」
「シュナ様♡ わたくし……あなたのその可愛い顔を下品に歪ませる顔が見たいです♡」
「シオン♡ あなたのその美しい顔が雌に堕ちて喘ぎ声を上げる姿を見せて欲しいです♡」
二人は互いに近づき、互いの胸と胸、チンポをチンポをより密着させた♡
間にあった空気が更に暑いフェロモン臭い空気に♡
互いの体温を感じながら、シュナはそのまま少しずつシオンに押し付けている身体で寝床近くまで行った。
「では……わたくしの穢れなき巫女の身体…見るためにあなたが脱がして楽しんでみますか?♡」
シュナは巫女服ごと自分の睾丸を下から手の平でポンポンと軽く押し上げながらシオンに言った。
そうなればタマの部分の下の膨らみも揺らし、チンポをプルプルと震わせるシュナに、低俗な感情が更に昂るシオンは更に勃ちながら勿論承諾する。
「それはそそられますね♡ そんな提案を断る生き物がいたらインポです♡」
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