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『無料サンプル/シャニマス』ふたなり粗チン短小真性包茎の冬優子が心では見下される愛依を血の馴染むチンポ育成の末の巨根で分からせるようです

「・・・あ~・・・ふぅ・・・あ~」


「どったの? 冬優子ちゃん? なんか、ソワソワしてね?」


冬優子は何やら落ち着きがない。

その様子に声をかけたのは同じユニットのアイドル、愛依。

普段表だろうが裏だろうが、どんなに仕事で忙しくても、余裕の笑みを絶やさない冬優子だが、今日は珍しく不安げな表情を浮かべている。


「な、何でもないから。気にしないで」


冬優子の目線は前方に固定され、時折指で股間を触る仕草をしている。

その表情は真剣そのもので、何か重大なことを考えているように見える。


「どうしたんすか、ふゆちゃん?」


もう一人の同僚、芹沢あさひが元気よく声をかけるが、冬優子は無言のまま。

彼女は今日のふたなり身体測定について、頭の中で何度もシュミレーションを繰り返していた。


「なんか、ふゆちゃん今日いつもと違うよね? 暗くね? 心配っしょ」


愛依の心配しながらも、ぼそっとあさひに耳打ちした。。


「ふゆちゃん、不機嫌はデフォっすけど、今日は一段とやばいっすね。 ふゆちゃん、生理すか?」


「生理じゃないわよ! ったく・・・」


生理の言葉には流石にイラっとしたのか、素の口調が出てしまったが、冬優子はすぐに不機嫌モードに戻る。


(あー最悪っ こんなのあると思ってふたなりアイドルになるって思わないじゃないっ! っち。 愛依も思ってもねえこと言うじゃねえっつうの。)


ストレイライトを結成してから少し・・・冬優子はふたなりアイドルという、新時代のアイドルの形のうちの一人としてデビューすることになった。


ふたなりアイドルとは、ふたなりだからといって露骨な性的な事はせず、普通のアイドルと同じことをするが、彼女たち美少女にチンポがぶら下がっているという背景をファンが楽しみ、美少女と男性器というグロテスクなモノを持っているのに踊ったり可愛さを売りにするギャップというのを楽しむ・・・そんなアイドル。


そんなアイドルになって、今日で少し経つが、ここにきてふたなり身体測定なる、モノのサイズを測る身体測定がこの後開催されることに。


なぜ、こうなったかと。


このふたなりアイドルはふたなりである背景を楽しむわけだが、283プロダクションとして新しい試みとして・・アイドルのスリーサイズプロフィールがあるように、彼女たちのモノのサイズもプロフィールに載せれば、更にファンは楽しんでくれるのではないかという話があった。


ふたなりアイドルというのは最近流行り始めたばかりの職業。まだ黎明期だ。今後のアイドル業界の発展のためには、こうした新たな試みも必要なのである。

しかし・・・


「いや~うち、どんくらいチンコデカくなったか楽しみ~」


「わたしは大きくなったんすかねー あんまし、興味ないっす。」


(冗談じゃないわよ! こいつら自分の性器のサイズが世に公開されることに何の違和感もないのかよっつうの!)


愛依とあさひは笑顔で会話を交わしながら、これから始まるふたなり身体測定に対して特に嫌悪感は見せていない。むしろ楽しみにしているかのようだ。


だが、冬優子は違った。他のふたなりアイドルとは大きく異なる悩みを抱えていた。


「ストレイライトのみなさーん、ふたなり身体測定のお時間ですよー」


愛依&あさひ「「はーい」」


「あー・・・っ・・・最悪」


そんなことを思いながら、ふたなり身体測定は始まった。



「え~、あさひさんは・・・萎え自が10.12cm、勃起時が萎え時の×1.78倍の18.00cmです。 中X生でこれはー、既に日本人男性の平均を大きく上回ってますね~」


「やったじゃんあさひちゃん! ちょーデカいじゃん!うちが中X生の時よりおっきいんだけど!」


「お~、そうなんすね。 まーあんま気にしないっすけどね~」


姿勢を真っすぐに直立で立っているあさひの、真っすぐっギンッギンに聳え立つマラを、はづきがメジャーで正確に長さを測定する。

あさひがそのサイズを聞いても、以外にも興味なさげな反応を示した。


今ここではあさひ、愛依の二人は既に下半身素っ裸であり、測定を行うためにぶらんと垂れ下がっている性器は、冬優子の目の前で露になっている。


愛依が少しでもうごけば、ぶるんぶるん・・・♡

あさひも測定が終わって動けば、ぶるんぶるん・・・♡

脚の間を、まるで結んだロープの余った部分が揺れるかのように二人とも、モノが大きすぎていちいちバウンドしまくる光景が、この中で影を殺してパンツを履いている冬優子が復讐の相手を見るかとの如く、恨めしそうに指を嚙みながら見ていた。


(っぐぬぬぬ・・・! な、なんなのよこいつら! 平常時でもデカいとは思ってたけど、あさひのやつ!ど、どんだけデカいのよ! はぁ!? 中X生で常時が10cm? 勃ってる時で18ですって? 可笑しいでしょ!

18ってもう木の棒でしょう木の棒! そんなんのセックスとかできんのかっつうの! 勃起して折れろっての!)


冬優子がそんなことを思っている裏を知らず、次は愛依の番に。


「では、愛依さん。 こちらの机にそのモノを乗せてくれますか~? 萎え時のサイズをまず測定しますので~」


「はーい! よっしゃ、うちのチンポ、どうなんだろ・・・283プロの皆のを見てると、ちょっと自信が無いな~」


「ふふ、大丈夫です愛依さん。 愛依さんのモノも見るからに十分立派ですよ~。では測定しますね」


(こいつ、このバカは自分がどれだけチンポデカいのか、わかってないの? この間、こいつの風呂上り見たら、平常時14cmぐらいだったわよね? 勃ったらそれ以上でしょう? 信じられない、ありえないわよそんなの!)


ドスン。


「んじゃ、測定よろしくお願いします!」


「は~い、ではじっとしていてくださいね~」


愛依の腰の高さに合わせた机の上に、愛依がイチモツを右手で下から支えながら歩いて、そこの上に乗せただけで、ドスンという重量級の音が部屋中に響いた。

むしろ、自然と叩きつける感じとなった。

たかが、陰茎を何かに乗せただけで、そんな音が部屋中響くほど♡


思わず冬優子は「っひ」っと軽い悲鳴をあげてしまった。


そんな、音だけでも愛依のデカマラが如何に肉が付いて長くて太いのか、というのを表していた。


「えっと・・・愛依さんの平常時で14.45cmですね~。 常時で日本人の成人男性の平均勃起時の12.9cmを大きく上回ってますよ~。すごいですねー」


「マジで!? ほえ~というか、日本の男の人・・・ちっさくない・・・? 成人で、しかも勃起したときの平均で13cmとか、なんていうか・・・女子X生のうちにすら負けてるって・・・ショボいな・・・。うちは、別に気にしたことなかったけど、こんなのフツーって思ってたし! けど、やっぱうちのチンポはフツーにデカいんだね! やったーっ!」


「愛依ちゃん、すごいっすね! いやーギャルチンポすごいっす!」


冬優子は、愛依のそんな感想を聞いてイライラが募る。


(ウザッ いやばかじゃないの? あんたらが可笑しんじゃないの? と、というか12.9でも、ぜ、全然・・・)


大きい。

冬優子はそう思う。


うざ~、性別が違うっつうの。 そもそも女の方が男より巨根なもんなんだからマウントとんなっつうの。

愛依は表向き優しい言葉とかいうけど、絶対深層心理ではそう思ってないタイプってふゆは思ってるから、余計たちが悪い。


「では、次に勃起時を測りますので、一旦勃てれますか~?」


「いやぁ、勿論いいんだけど・・・い、いざ測定で勃つの、めっちゃはずいかも・・セックスの時ならなんでもないけど。 うう・・・」


セックスの時。

そんな言葉が普通に女子X生の愛依の口から出る。

冬優子は、それに関しては未だに慣れていない。


この、283プロダクションはアイドル全員が牡の猛りを持つ美少女なわけだが、交尾は当然にアイドル当人同士で、職員も含めて行われることが暗黙の了解である。


なにせ、ふたなりというのは基本的には性器が女と男のを持つ関係性、そして性的価値観としてチンポもマンコもおっぱいにも興奮しやすい作用により、普通の男女の性欲より強い性欲を持つ。


だから、アイドルのストレス発散という意味も込めて、アイドル同士の性交が許されており、更にふたなりは本人が妊娠するという意思がなければ妊娠しずらい特徴もあって、割とアイドルが性欲を解消しやすい環境なのである。

だから、ふたなりアイドルの中でも、冬優子以外は・・・セックス経験や恋愛経験がある子が多い。


中でも愛依はふたなりアイドルの中でもセックス経験豊富な子である。


なんせ、唯一の褐色、本格的なギャルなのもあって、他の子の性癖をぶち壊すのだ。

彼女は日焼けサロンで当然ギャルとして肌を焼いているのだが・・・当然そうなれば、マラを突き立ててもその、男性性器も黒光りするような褐色に染まっている。


黒人のモノと言われてもそん色ない色に、勃ったら一体なんcmになるやらと、流し目はあるがまじまじと他人様のチンコを見たことない冬優子では想像できない巨根を、今回は冬優子は怖いもの見たさで測定を見ていた・・・


「あーわかります~。 セックスの時はチンポを相手に押し付けていたら勝手に勃起して、そのままおっぱじめちゃいますけど、こういう場所は緊張しますよね~」


「はづきさん、言い方・・・ いっっっ言い方♡!」


「あらあら、もう大きくなってきましたね~ 愛依さん下品な言葉に反応してくれるタイプですね~ じゃあ、勃つのをお手伝いしますので見ててください~ あ~ ジュボボボボ」


「おっほ!♡ エッロ♡」


ジュボボボ♡

そんな音を、はづきがフェラもせず、指輪っかを形取った手を口の前に持ってきて、俗にいうエアフェラ。

しかし、その顔である。


「っっ!♡」


冬優子は思わず驚いて声をあげてしまう。

エアフェラの顔を、あの、プロダクションの事務を担当している、この事務所ではしっかりもののお姉さんのはづきが真剣な顔で再現した。

その顔は、目を半眼にして、鼻から下は唇を厚ぼったく押し出しながら大きく開き、そして、喉を少し膨らませながら舌先が見えるが、唾液が粘々としている舌全体がヌラヌラと濡れている。


ビッチのような、フェラを愛依のチンポの前で実際には行わず、エアフェラで再現していくと、瞬く間に愛依の足の間でぶらぶらしていたものが硬さを帯びていくとともに、急激に肥大化していく。


(と、とんでもないわね!? 愛依のチンポ! もう、もう! 信じられないっ! 勃ってないときでもあんなに大きかったのに!)


「わ、わわ・・・っ!♡ あんっ♡ すごっ♡ こんな勃つとは♡♡♡」


「ふぅ・・・いやーはづきさんのエアフェラエロすぎ。 勃ちすぎて痛いっしょ~♡」


はづきが愛依の股間の変化に気付くと、舌なめずりをして視界を上に眺めていた。

近いと、上にしないと先っぽが見えないのだ♡

同時に愛依、腰を少し突き出すようにして、勃起する先端を手で掴むと、そのまま自分のモノを握ったの傾けてサイズを測定しやすくする。


その勃起具合は、まるで愛依の股間が天に向かって屹立するようになっていた。


(は、ははは・・・あ、あんなの・・・た、ただの凶器よ・・・凶器・・・)


冬優子は、愛依のを見てもはや戦慄をするしかなかった。

なんせ、あれでこの事務所のほかのアイドルたちに挿入して、腰を振っているなど余りにも想像できない。


ましてや、本人が言うには他の子と比べるとあまり自信がないとか、そんなことを。


完全に交尾モードとなった愛依のモノと言えば、ただでさえ萎え時でさえ褐色故に黒光りで、可愛らしく爆乳ギャルの愛依にはハッキリ言って異物感が凄いのだが、それが勃起したことで更に異物感が増幅された余りにも不釣り合いなモノ。


現在では愛依の腹の一番高い位置、へその部分を超える位置までその長さを誇り、先端だけは勃起していない時は剥けていなかったのが自然と剥けたことで、先端のカリ高がはっきりと目立つようになったのだが、ガンクビソウの先端部分が、まるで何かを吸い込みそうなくらい大きな亀頭傘が広がっていて、返しがついているので恐らく挿入してピストン往復をすればその返し部分で膣壁の内側を削り取るようにズリズリと削るような開発型取りがあるだろうというモノのシルエットをも表す、赤黒い先端。


我慢汁がいつの間にか出ていたことで、日焼けしていない元々の真っ赤な亀頭はテカっており、まるでオイルを筋肉に塗ったボディービルダーのより強調される筋肉の形のように亀頭の形が顕著に見て取れる。そして竿部分は、根元から先端までしっかりと筋肉にしか見えない、血液が海綿体へと流れて固くなったぶっとい複数の血管で形成されたモノの形。


普通の男性に比べて、余りにも大きく、余りにも硬く、余りにも逞しく、そして、余りにも暴力的で、余りにも凶暴で、余りにも肉厚である。


当然、巨根であれば、子孫繁栄力が≒して高いということ・・・となるなら、当たり前に、愛依のキンタマも当然、大きい。

睾丸に溜め込まれている精子の量を考えたら、余りにも圧倒的な射精量となるだろうと推測できるぶらんぶらんとするその二つの肉袋♡


睾丸の大きさだけで冬優子の握りこぶしが出来るほどの大きさの玉袋は、蓄えるザーメンの量で余りにも重いのか・・・自重によって下垂してしまっている♡

そしてイきり勃ったモノの脈打ちに合わせて、睾丸の裏にある、たまにちらつく愛依のアワビの入り口も興奮しているのか僅かにヒクヒクと動く。


男の竿と女の膣が二つあることが目に見えるその身体は、ヤりたいと冬優子思う。


(ううっ・・・愛依の、余りにもエッロい女すぎて、もう、もう・・・で、でもふゆがこんなんじゃなければ・・・)


愛依の勃起したモノが目の前に晒され、勃起して露になった性器を直視した冬優子は思わず唾液を飲み込んでしまう。

余りにも、圧倒的だった。


「えへへ~♡♡ うちのチンポ、かなり硬くなってきたっしょ!♡ はづきさん! 今うちフル勃起だから測定おながいね!」


「はぁ・・♡ はぁ・・・♡ こ、これが愛依さんのフルなんですね~ ふたなりは成人になってもまだマラは伸びますので、愛依さんは将来的にこの事務所で一番デカチンになるかもですね~」


「マジで!? よぉ~し、フル勃起頑張って意地するっしょ!」


はづきが露骨にチンポに飢えた顔をしながら、愛依が己の手で反り返ったチンポを無理やり真っすぐになるように抑えている間にメジャーをジャア・・・っと出し、根元から先端へと測定していく。


「えっと・・・愛依さんの勃起時のサイズは――――――――――――すご♡ 22.19cmですね~♡ 萎え時の14.45cmより、1.53倍も長くなってますよ~♡」


「やった! 去年より1.21cmマラが育ってるじゃん! マジでうちのマラ最強じゃん!♡ これはまじでセックス自信つくっしょ!」


冬優子は、その記録を見て乾いた笑いで苦笑いしてしまう。


(な、なんでそんなにデカいのよ・・・ この子、セックスするときは、こんな凶器を入れてるの!? こんなデカマラ入れて、膣は壊れないの!?)


どんなに見ても、エグさが余りにも酷すぎる。だが、それは事実であり、冬優子はそれを否定できなかった。

愛依は、この283プロダクションの中では、トップクラスのセックス経験を誇る性豪。

セックスに関しては、もはやふたなりアイドルのなかで最も経験豊富なふたなりである。その腕前は、数多の経験を経て培われたものであり、彼女のマラのサイズもそれに比例して大きくなったとしか思えなかった。


「じゃあ、次は冬優子さんですね~」


「あっ・・・えっ・・・っ」


冬優子の番だが、どこか戸惑っている様子。


「ふゆちゃん? どったの?」


「ほら冬優子ちゃん―――――――――――急ぐっすよ!」


「きゃ!」


「「「・・・え?」」」


「~~~~~! み、みないで!」


パサ。

あさひが煮え切らない冬優子の下を一気に脱がしてしまった。

その時、はづきも含めた、全員の目線が冬優子の股間に注がれた。


そこにあったのは、普段性器なのだから、当然に隠されている、彼女の恥ずかしい部分。


しかし、性器が丸見えになったから恥ずかしい、それは勿論あったが・・・全員が、本人も絶句した理由は・・・


「・・あの、え? 冬優子ちゃんって、キツイパンツでチンポのボリューム減らしてたかと思ってたけど・・・」


「っぷ・・・冬優子ちゃん、それ、俗にいう――短小真性包茎・・・すか?」



「~~~~!!」


冬優子の恥ずかしい股間にあったのは・・・その股間は、愛依のとは同じモノなのか疑問に思うもの、中X生であるあさひのモノにも・・・全くもって、劣るものであった。


股間を両手で覆いだした冬優子。

しかしである・・・両手で覆うどころか、片手で覆ってしまえばそれだけで全体が覆ってしまうほど、見事にお粗末なモノが露出していたのだ。全員、言葉が出ない。


「っ! っ! っ!」


冬優子も、自分の性器を改めて見たことで、自覚を強めたのか、必死に何かを言い返したいが、言葉が詰まってしまう。

言葉にならない悲鳴のような声だけが漏れ、その瞳は涙で潤み、顔は赤く染まり、そして、両手で股間を覆いながら、その場で小さく震えていた。


覆う前に見たのは、冬優子のマンコのクリトリスなのか?と全員思った程度の、小指よりも短くてポークビッツのような短さ、先っちょの皮が覆いかぶさったものだった。

包皮は果たして剥けるのかすら疑問になるほど、捻じれた包皮によって亀は頭を上げることができず、その外見はまるで、性器そのものが存在しないように思えるほどの小ささであった。


そして、その下にある玉袋もまた・・・愛依やあさひのが蜜柑レベルだとすれば、冬優子のは盛っていってもスーパーボール程度のサイズがあるかないか、さくらんぼと同等のようなモノだ。

はづきは、冬優子の反応をみて、彼女が自分の短小真性包茎を気にしていることに気づいた。


「・・・冬優子ちゃん。 別に、気にしなくてもいいんですよ?」


「っ!」


冬優子は俯いたまま、黙り込んでしまった。

はづきは、そんな彼女を慰めるように、優しい声で言う。


「ふたなりは誰でも、生まれつき性器のサイズは多少は違ってきます。冬優子ちゃんは、私達よりも少し、小さなサイズということだけ。

それに、性器のサイズが大きいからといって、それが必ずしもセックスが上手ということではありませし、そこには愛情が大事なわけですので。」


「! そ、そうそう! セックスはサイsーーーーーー愛情っしょ!」


「そうっす。 サイズよりテクニックとかもあるっす、多分」


「冬優子さん・・・測定、させてもらえますか?」


はづきが優しい言葉をかけると主に、愛依はともかく、あのあさひまで空気を読んでフォローをした。

はづきが、冬優子が股間を覆っている手を取って、測定をお願いしたが・・・


「・・・は、ははは・・・ご、ご自由に・・・」


慰めがむしろ屈辱であったのか、冬優子は自棄気味に、股間を覆っていた両手を離して、おとなしく従った。


「協力ありがとうございます。 では、測定を・・・」


はづきは気まずい中、メジャーを少しだけ出した。

本当に少しだけ、根元から先っぽまで放心状態の冬優子の性器を測定する。


「――2.48cmですね~。 これは・・・」


「冬優子ちゃん、うちの1/5・・・すか?」


「・・・」


「っ! ちょあさひちゃん! アホ!」


「痛! あ! 冬優子ちゃんごめんっす! ほ、本当にごめんなさいっす!」


気遣いのない、そして恐らく本当に悪気のない言葉が冬優子のプライドを、ふたなりとしての大事な何かをぶち壊す。思わず愛依は、あさひの後頭部をはたいて謝らせたが、謝らせた後に愛依も思わず


「・・・ごめん」

と小さく呟く。


「・・・っ」


冬優子は見逃さなかった、僅かに愛依が股間を見て、口の形状が一瞬変わったのを。


「あの、冬優子ちゃん・・・」


はづきは、そんな冬優子の心情を察して、思わず言葉に詰まってしまう。

彼女の手に持っているメジャーが、余りにも冬優子の股間サイズと釣り合ってない、はづきから見て余りにも異様な光景に、もう測定のことを忘れてしまうほどであった。


「あ、あの、勃起したら大きくなるパターンもありますので、勃起の方も図っても・・・」


「・・・はは、はは・・・これ・・・勃って・・・・ますんで・・・」


「「「え?」」」


一同、聞き間違いかと疑う。

はづきは、改めて冬優子の性器を見る。本当に・・・勃っているのか?


「・・・あの、本当に?」


「・・・ほんと」

「・・・あの、本当に本当に?」


「・・・ほんと、勃起してます・・・は、は、ははは・・・・」


冬優子が、はづきの言葉に小さく頷いて答えると、はづきは改めて彼女の股間を見る。


「・・・っ! し、失礼しました! で、ではえっと・・・! な、萎えるのを待ったら、萎え時の測定をし、しましょうかね~。 あの、社長に冬優子さんのチン長は非公開にできないか相談しておきますね!」


「ははは・・・」


冬優子の人生の歴史に残る、最悪の屈辱のふたなり測定はその後無表情で乾いた笑いのまま、記憶から消去したくても消えない1ページが追加されてしまったのであった・・・

これが、冬優子がこの事務所で唯一誰ともセックスしない理由なのだと、あさひと愛依が悟った日でもあった。



「・・・・」


「ふぐッッ♡ おほおぉォォッッ♡♡! イグイグイッグォオオ♡♡ カリやっばいぃいイイ♡♡♡」


「お゛♡お゛♡! 甘奈ちゃんのマンコやっぱめっちゃイイ♡ ―――――――――――――あ・・・えっと・・・お、おっは~」


「え? あ、あれ? どうしたの?」


翌日、本来事務所に顔を出さなくても可笑しくはない冬優子は、事務所の玄関に入ると、日常ともいえる光景・・・愛依が年下の甘奈をバックでピストンしていたところだった。

甘奈はセックスの醍醐味である、イク所まで行っていたので、燃え上がるマンコとチンポに身を任せていたところだったのに、愛依の動きが止まったことで、甘奈は、何事かと思った。


「あっ・・・ごめん! 甘奈ちゃん、ちょっと待って!」


「ふぇ? ・・・うわぁっ! 良い所だったのにどうしたの~! これじゃ甘奈のマンコとチンポ、生殺しだよ~・・・!」


愛依が、甘奈のマンコから自身のデカマラを引き抜いたことで、思わず甘奈は転びそうになった。

ドピュルルル・・・・


マンコから褐色の黒光りするマラが出てきた所で、甘奈の膣内には入りきらなかった愛依のザーメンが溢れ出してきた。その量は、甘奈の性器の回りを、白くベトベトの糸を引く液体で覆い尽くした。


そんな、何ラウンドしたんだと伺える事後となった愛依は、玄関に立ったまま、感情が読み取れないままバッグを肩にぶら下げたままの冬優子の所まで素っ裸で駆け寄ってくる。

冬優子は、そんな愛依のザーメンまみれの股間を見つめながら、冷ややかな視線を送る。


「ふゆちゃん、昨日のこと気にしないでって。 そんくらいでふゆちゃんの凄さが霞むわけないし! チンコのサイズなんて関係ないって、うちもあさひちゃんも言ってるじゃん?」


「・・・」


「ちょっと愛依ちゃん~ あ、おはようふゆちゃん! え~何々? おちんちんのサイズがどうしたの?」


「え!? あ、あ、甘奈ちゃんいや、ちょっとね! いやなんていうか冬優子ちゃんの話じゃないっていうか!」


「ん~ん? でもさっき、ふゆちゃんに言ってたよね?」


冬優子に会うなり愛依は昨日同様の励ましの言葉をかける。

しかし、冬優子の視線はハイライトの無い目で、愛依の事後ザーメン付きで黒光りしたままギンギンのイチモツをそれは絶対零度のような視線で睨んでいた。

その視線を感じたのか、愛依は少し後ろに下がり、自分のモノを隠す。


そんな二人の所に、甘奈は愛依に突かれまくりだったおかげでおぼつかい千鳥足でやって来る。その顔は、絶頂後の余韻を引きずっているのか、赤く染まり、呼吸も荒々しく、愛依に絶頂されたことの余韻で腰を震わせている様子が見て取れる。


愛依が大きな声で言ったことで、甘奈の耳にも断片的に何やらモノのサイズに関係する話か何かなのだと聞かれたことで、更に冬優子の愛依のモノを見る目は絶対零度を超えて、凍死しそうな視線となった。


「・・・はは・・・別に。 別にふゆのことなんていいよ~♡。 二人は楽しそうなセックス続けてて~♡ ふゆはプロデューサーと用があるから♡」


本来なら、本性がでそうな一面・・・しかし、そこは冬優子。

表に出すことは出来ず、ぶりっ子な表情を作りながら、愛依と甘奈にアイドルらしいスマイルでそういった。


「あ、あの・・・冬優子ちゃん・・その」


事情を知る愛依が気まずそうにする中、冬優子の事情を知らない甘奈が無邪気に、優しさを発揮するように言った。


「そう? あ、ふゆちゃん! プロデューサーさんとの用事が終わったらさ! 今日こそ三人で3Pしようよ!」


「・・・また今度ね~♡」


冬優子は、それだけ言うと、靴からスリッパに変えて、プロデューサーの部屋に行くまで盛ったアイドルたちのふたなり×ふたなり交尾を見せられることになるのだった。

前からその光景に混ざりたいと思いながらも、今日はそれを見る冬優子の感情はただ一つだった―――――――――――――――あんたたち見てろ、いつかふゆのマラであんたらをめちゃくちゃに種付けしてマンコブチ抜くから――


【冬優子視点】


「ふぅ・・・・」


ふゆの部屋、夜・・・

ふゆは、昨日と今日のことである決心が出来ていた。


「絶対ふゆ・・・自分のチンコをなんとかしてやるわ!」


そう、決意した。

ふゆのコンプレックス。

それはふゆのマラだった。


「なんでふゆだけ・・・真性包茎の短小・・・」


ふゆは、デスクトップパソコンの前で座る、目下にある自分の股間に生えているモノを見て呟いた。

ふゆはこれがいつか大きくなるんだっつって。

中X生、高X生の時に思ってね。


X稚園の時からふたなりっつうのは男子やらと比べてもチンポは大きくて、その時点で平均的に6cm、小X生にもなるとその時点で人によっては成人男性の勃起時のサイズの11cm~13cmのサイズになっているのが普通。


高X生にもなると15~17cm近く(愛依は論外)に成長して、その時点でふたなりは子孫繁栄のためかってさぁ? 勃起の最高到達サイズがふたなりは成人男性の平均的勃起サイズなんか格下だって教えてんのかってくらいに成長するのよ。


それが成人するまでの段階のふたなりのマラの成長。


そ~んなデータをがきん時に見た時に、ふゆはある種思ったわけ。


「ま、個人差あるし、ふたなりは成人してもまたチンコ成長するし、ふゆも成人する頃には大人チンポになれてるわよ!」って思ってたの。


「なんでなんで今や18歳で成人扱いにもなる日本で19歳にもなってふゆはッ―――――――――――中X生どころかX稚園のがきよりち゛っせ゛ぇ゛の゛よ゛ぉ゛お゛お゛お!!」


涙の滲む目で太ももを叩いて、ふゆは悔しくて悔しくて叫んだのよ。


「ふゆのチンコ、勃起しても全然デカくなんないし! そもそも皮余りすぎて全然剥けないし! 真性包茎だしッ! チンコの皮ってみんな伸びるもんじゃん!? なんでふゆだけ伸びないんだよォォォォ!?」


あさひのやつはあんなチンコデカいのに! 興味なさそうにしてたし!

愛依はあんなドエロい女の爆乳とでっかいケツしてチンコもデカいのに、セックスの時に勃起して見せつけられていつも気まずいし!甘奈ちゃんも甜花ちゃんも、小糸ちゃんだってふゆよりデカい!

なんならX学校の果穂ちゃんすら、流石にまだヤってないらしいけど、外から見るだけでもいつもズボンめっちゃモッコリしてたから絶対にふゆよりチンコデカいってわかってるんだよ!


「っはぁ・・・こっちはしっかりデカいのに・・・」


ふゆはパジャマに包まれた自分の盛り上がったおっぱいを下から持ち上げる。

そう、ふゆはこう見えて、着やせしまくるタイプだから、脱いだらチンコと違ってデカいのよ。


公式プロフィールに載せてるB78っていう数字あるけど、実際は誰かが打ち間違いで乗せたやつで、実際はその78の逆の数字、B87。 

雛菜ちゃんより1cm大きいと言えば皆がめっちゃ大きいってわかることが多い。



「おっぱいとケツなら全然大きいのに! なんでこのまだ大きくなるおっぱいに少しでもチンコの栄養を分けてくれないのよぉおお! あ~~~~~! なんでなんでよぉおおお!」


また涙が溢れでてきて、顔が萎むみたいに皺くちゃになっていく。

ふたなりアイドルになった理由だって、同じ境遇のやつがいて、もしかしたらチンコを大きくするかもしれない情報を持ってる子に合うため、後はコンプレックスをむしろ精神的に克服するためだったけど・・


「入ってみたら全員巨根だったじゃないのよぉおおお! みんなふゆのこと内心バカにしてたんでしょ! うわ・・・真性包茎の短小って、引くわ~って! そんなこと思ってたなら、なんでふゆがいるところでセックスするのよ!」


事務所に来ても、みんな全員ふゆに見せつけるようにセックスしてるし! いやま、ふゆの被害妄想だってわかってんのよ!

でも愛依も愛依よ!


昨日の今日で少しはふゆに気を使って交尾は控えろっつうの!


「ゼェ…!ゼェ…!」


愚痴を吐きまくって、疲れてきた。涙が落ちたのを見て、ふゆは顔を拭う。鼻水も垂れてきちゃったよ・・・。これ以上泣くのはやめにしよう・・・。


「はぁ・・・」


涙目でデスクトップPCを凝視し、ふゆが調べるのはふたなりのチンコについて、猛研究をした・・・



猛研究の日々を行ったふゆ。

本当に、ありとあらゆる場所から情報を搔き集めた。

それこそ、ブラックマーケット、ダークウェブにまで何かそういうチンコをデカくする薬があるのならと探ったけど、これがないんだからそこは諦めた。


「・・・はぁ~、ま、そんな一気にデカくなるのはない、か~。」


ベットに寝転ぶふゆ。

どうやら、そんな少しの期間でデカくなるものなんて多分ないことがわかった。


「よし・・・ならやってやろうじゃない・・・一年だろうが何だろうが、このみじめな短小包茎チンコを絶対に!」


分かった事がこの2カ月間で沢山あった・・

ふゆはアイドル業で稼いでいくお金はぜーんぶ、チンコ育成に関する情報を集める為だけに大金を使っていた。


本は勿論、そういう系の事に詳しそうな教授片っ端から遠出までして本にもないより詳しい情報とか、統計とか。

後は・・・一番の希望が、ふゆと同じだった境遇の子がいた。


そして、その女性の人と出会って・・・聞ける限りのことを教えてもらった。


その話を聞いた時は、もう、感動で涙よ・・・どんだけ苦労したとか、どれだけセックスするのが恥ずかしくて、彼女も彼氏も作れなくてくるんだとか、全くふゆに全く一緒だったの。

で・・・彼女の話で、一番印象に残ったのはこれ。


「『地道にチンコにいい食事、サプリメントでも補助、正しい時間に寝て、正しい時間に起きて、かなりキツイチントレを地道に続けてようやくチンコがデカくなったの』って」


だからこそ、その女性の努力の末に手に入れたデカチンポになったって、それこそそこらのふたなりより長くて、ザーメンも尽きないデカキンタマを手に入れられたって、あの女性は教えてくれた・・・。ふゆはそれを聞いて、心を打たれたわ。


「あの人によれば・・・ふゆみたいなチンコがいつまでも育たない子は、いわば成長するエネルギーが何かの原因で全く反映されていない・・・けれど、その分他の人よりもその成長分が蓄えていて、それが―――――――――――今日から始める色々な事で徐々に育つ!」


そして、ふゆは立ち上がり、今まで買ってきた大量のその用のものを棚から机に出した。

健康被害の出ない範囲の大量のサプリメント、勿論全部チンコにいい物。

女なんだから、これ買う時は店員に変な目で見られてたわよ!


なんせ、 亜鉛 · シトルリン · アルギニン · カルニチン · DHA/EPA · ポリフェノールとか、ドラッグストアの店員なら分かる、露骨にチンコをつよつよにするアイテム買いまくったからね!

後は、デカいチンコが作れる食材もね!


馬肉 · 正露丸 · 牡蠣· 鮭 · ニンニクとか、チンコバッキバキ効果があるって、あの女性も言ってたし、絶対効果はあるでしょ! 後は・・・そうね、後はチンコを育てるための――器具。


食べるのは明日からだとして・・・


「ふぅ・・・メッチャ・・・はずいですけど・・・」


ビクビクしながらまずは、パジャマを脱いでいく。


「ボロン・・・なんて音がなるほど訳もなくっと」


いいかえるなら、ポロ。

何度見ても泣きたくなるこのマラ・・・皮の部分は剥くのも(剥けた試しないし)苦痛でしかないし、チンポ全体を握って扱いてっつまんで動いてもみても、余分な皮が引っ張って痛くなるし・・・


「覚悟、決めますか・・・」


深呼吸をして・・・女としてやりたくない運動。


「ふん!ふん!」


ぷるん!ぷるん!

私がやりたくなかった、竿を引き延ばすストレッチ・・・腰を兎に角アホみたいに風呂上りに左右前後に振りまくる動き。

腰を振ったら、当然ふゆの股間についてるポークビッツが揺れるっ~!


「ぐ、ぐっ・・・お、おらあああ!ふゆのチンコ! デカくなれええええ!」


涙ぐみながら、ふゆはチンコがぶら下がった腰を振りまくる。

そんな光景、誰が見てるわけでもないけど、恥ずかしすぎて泣いてしまいそうだった。


写し身に写るふゆは、ストリッパーよりヒドイ頻度で、ストリッパーにはない色気の欠片もないヒップスイングするたびに、短小包茎が何とか揺れを体現できるサイズでぺちぺち、本来足に当たる所を自分のキンタマにぺちぺち情けなくあたるけど、この刺激のおかげで伸びる理論らしい。


この刺激っていうのが、腰を振ることでチンコにくる推進力で揺れる訳だけど、いわばお風呂上りで熱した海綿体が熱したゴムが伸びるみたいに形を一瞬引き延ばして、この刺激が股間にきてチンコの海綿体の内部が伸びるって理論らしくて。


「ふゆのチンコ・・・チンコ~~・・・うううう!」


もうね、腰振るだけで辛くて泣いちゃう・・・。でもこれでふゆのチンコが大きくなるなら耐えられるわよ! ほんと、涙が出てくる。泣きながら、腰を振る。

汗もかいてきて、雌臭い匂いがしてくる。


この、雌フェロモンが出るのもいいらしくて、ふゆみたいな粗チンだと興奮機能が衰えているから昔からチンコが大きくなるのに必要なホルモンが不足して、自然と勃起して伸びる器官が劣化するから粗チンになるらしいから、自分のフェロモンでも興奮するふたなりには必要なことらしい。 


「はぁ~!はぁ~!」


息も上がり始める。

そういえば、腰を振ったことで、ふゆの胸も揺れていた。

胸の重さに引っ張られるように、下を向いてしまっている巨乳が、上下に揺れる。


「ぐぬぬ~! ふゆの胸・・・邪魔よ・・・でも、デカいから、こうやって揺れるのよねぇ~チンコと違って・・・ふふ、このデカパイだけと尻だけはふゆの誇れるエロ部位・・・♡」


将来、今振ってるチンコも誇れるモノになれるという希望を感じて、ちんちんフリフリを続けた・・・

キンタマもすっごいちっちゃいからあんまし揺れないけど、キンタマも同じ理論で自重で揺れて皮が引き延ばせるので、大きくなるらしいのよ。

ふゆ、そんなに腰振り得意じゃないし、そんなに強く振ってないけど・・・


「くっ・・・お゛お゛っ!」


ふゆは、喘ぎ声を出してしまう・・・お風呂上りだから、チンコはすっごい熱いの。

そんなチンコが、振るたびにキンタマの皮の袋がペチペチ当たるでしょ? それが、敏感になってるチンポの熱を刺激して気持ちよくなるのよ!


・・・あ、やばい―――――――――――――


「おっほ・・・っ」


ピュ、ピュ。

情けない声で、ふゆはチンポから勢いのないザーメンを出してしまう・・・


「っ・・・や、やっちった・・・」


短小チンポから出た、少ないザーメン。

ふゆが腰を振るたびにチンポが上下に揺れるが、勢いよく飛び出す精子が出てこない。それどころか、まるで射精してる感覚すらなかった。

ただ、精液が少量ぴゅっと出て、それきり。


「ふう・・・おっほ・・・っ・・・も、盲点だったわ・・・ふゆ、短小包茎な上に早漏だったの忘れてた。 このストレッチ・・・そもそも早漏の人間には辛い運動だったのを忘れてた・・・」


うわ・・・チンコが小さいのと同じくらい、毎回見ても絶望するもう一つの要素。

それが今の射精ねー。


シンプルに、射精も短小包茎に見合った量しか出ないのよ。 

ふゆが射精すると、本当に少ししか出ない。しかも、この精液の量って、一発目で大体終わっちゃうのよ。ふゆ、セックスに積極的に出れないのもこれが原因。精液少ないって、なんか恥ずかしくて、恥ずかしすぎて、セックスする事すらままならないの。これと短小包茎はセットなのよ。


「なぁによこれぇ、毎回思うけど、ほんっとふゆの精子雑魚すぎない? これ、ふゆの精虫入ってるぅ?」


お気に入りのテディベアに暴発しちゃった精子を指の腹で伸ばして、親指と人差し指でその粘度を確認するように擦り合わせて、精液の感触を確かめた。


「やば・・・これ、薄すぎてほとんどない・・・」


この指に伸ばしたザーメン、殆どがただの透明な汁…水よ水ぅ!


「これ・・・精子として機能するぅ?」


ふゆは、この精液の量と粘度の低さが気になり、スマホを取り出して調べてみた。そして、自分が思っている以上にまずいことが分かった。


『精液の量:適量以下は妊娠率に影響』

『精液の濃度:濃度が薄い精液は精子の移動力が弱く、女性の卵子に辿り着けない可能性が高い』


「うそ・・・これ、ふゆの子孫できないじゃん・・・」



自分の精子が妊娠に必要な精液の質を満たしていないという事実が判明し、愕然とするふゆ。

この事実にショックを受けながらも、冬優子はそれでも諦めきれなかった。


「――! けど、それなら尚更鍛えないとヤバイっつうこと! よし・・・続けるわよ・・・!」


余りの精子の量の少なさに絶望したけど、諦めるわけにはいかなかったので・・・・その後、必死にぶんぶんチンコを振り続けた。

当然、早漏のふゆはぁ、びゅっびゅ、うっす~い精子を追加で一回だして、その後も無理して人生最高記録の射精3回目の後は精子すら出ずに鈴口からポって空気みたいなのを射精するだけだった。


「っゼェ・・・! ゼェ・・・! こ、こんくらいでいいでしょ゛!」


バタ

ベッドに背中を倒すふゆ。

ふゆのベッドが、ふゆの汗で湿り始めた。


「はぁ・・・はぁ・・・っ」


短く呼吸を繰り返しながら、ふゆは疲れた顔で横になる。


「ふぅ~・・・今日はここまでにしておこっかなぁ」


いや~ダンスのレッスン、ライブ以上に頑張った~!

一時間も、根性で滑稽にケツ振って振って、振りまくったから、おかげで全身メス臭くて、おまんこも汗で濡れてヌレヌレだわ~。マジ、この発情汗・・・いい匂い・・・。


途中で熱すぎたから、気づいたら素っ裸で、チンコもおっぱいもフルフル揺らしながら腰振りを続けちゃったのも恥ずかしいわぁ。

もうね、おっぱいはまた思うけど、短いチンコと違って大きいから、上下がボインボイン、脂肪たっぷりで弾む感じが気持ちいいのよね~♪乳首もビンビンに立ってるし♡


「っぐ!」


興奮して、思わず粗チンが勃って0.5cm大きくなったけど、今日は弾丸出し過ぎてオーバーヒートしたチンコの前立腺が痛み出したから、今日は終わりね。

ぐっと疲れたふゆは・・・素っ裸で汗だくのまま爆睡しちゃった。


あ~、気持ちいい~。この発情臭い汗の匂いも、ああ~気持ち・・・いい~・・・



「もぐもぐ・・・もぐ・・・おかわり!」


「ま、またなの? もう三杯目よ・・・」


翌日は買ってきたニンニクやらブロッコリー、牡蠣をママに料理してもらって食べて・・・

朝からすんごい元気になるのを感じた。


う~ん、調べた通り、チンコはこの食材が一番いい気がするわ!

朝から股間が熱い!


そんな事感じながら、今日も盛りまくりのアイドルたちの交尾が視界に入るから、それを見て反骨心を高めてレッスン室に入って、表面上は愛依たちとは円滑な関係でお仕事をしていった。

そうしたら、夜は昨日のストレッチチンコスイング!


「ふゆのチンポォ! デカくなれええ!」


今日も元気に、ふゆのチンコを揺らしながら、ふゆは頑張った・・・チンポをぶんぶん振りまくった。

その度に、キンタマの皮とチンコの先端の皮が擦れ合って、快感を得て、また射精してしまう。


それから、夜のトレーニングが終わると・・・やっぱり爆睡だった。



同じ生活習慣をしてから、一ヶ月・・・


「・・・よし・・」


PM9時。

ふゆは、この日、今日もチンコを丸出し。


でも緊張して自分を鏡で見つめて気合を入れていた。


そう・・・手には10cm定規。

これで何を測るかなんて言うまでもないわよね?


そう、今日こそは!

ふゆがずっと気になっていたこと・・・ふゆがトレーニング・チンコにいい食生活・チンコにいい生活習慣を始めて一ヶ月ではたしてふゆのチンコは少しは育ったのかの確認。


「ひゃ・・・ひゃ~、緊張してきたわよ・・・。これで1ミリでもデカくなってなかったら・・・」


そう言いながら、定規を自分のチンコにあてる・・・


「よし! 行くわよ!」


意を決して、自分の股間の包茎チンコを定規で測ってみた!

 

「―――――――――――――ふぁぁ!!!」


ふゆは、定規にあてたチンコをみて、目の周りが一瞬光の反射、もとい涙で潤った・・・


「伸びてる! 嘘! 伸びてる! な、何年経っても2.48cmから1ミリも長くならなかったふゆの! ふゆの粗チンが0.72cmもサイズアップしてる!?」


嬉しくて、感動して、涙が溢れた・・・


「ふゆのチンコ! ふゆのチンコォォ!! 伸びた! ふゆのチンコ! 0.72cm伸びた! う、う、うああああああ!」


「冬優子! 今何時だと思ってるの!」


「あ・・・ふ、ふゆとしたことが・・・―――――――――――――くふ・・・くふふふ やったぁ~~~~!」


ママに怒られたふゆは、テディベアに顔を埋めて声を押し殺した絶叫♡

涙がねぇ、もうダラッダラだらだら止まらないのよ。嬉しくて。


ふゆのチンコが伸びたー!ふゆのチンコが1cm近くになってるのー♡


「えへ♡ えへへ~♡ やった~! ふゆのチンポ♡♡ 太くなった♡ 大きくなった♡」


ふゆ、今までこんな嬉しくて、喜んで涙が出てきたことないよぉぉ。

短小真性包茎だったチンコが、一ヶ月トレーニングして、今ではえっと・・・元が2.48cmだったから、今の測定した長さは・・・

3.2cm♡


これって、ふたなりの2歳Xにはやっとなったわよね!


「よし! 効果はある! しかもこのトレーニングはいわば前段階の為のストレッチ! チンコがこのまま長くなっていけばやっと器具も使えるから一気に伸びていくってあの人が言ってたものね!」


やるき前回になったふゆは、この日はいつもより激しくケツを振りまくって、チンコトレーニングで満面の笑みでいつも通り早漏射精したけど、満足満足♡

しかも、気づけば二回以降で空気砲の射精しかできなかったけど、新しい発見で三回でもポつ!って少し出るようになってたの新発見で張り切って、一段と爆睡したのだった。



そして翌日からも、ニンニク食べまくって牡蠣とか食べまくって、夜はチンコトレーニング♡

そんな調子で二月経過。


ここまでの、サプリやら食事に費やしたお金は実に18万3282円・・・なんせ、朝昼晩のチンコにいいものやら、グレードもアイドル業で稼げて何とか買えるラインでの拘りの食品ばっかりだったし、更にサプリもふたなりには有害な物質や成分、そして何よりチンコの成長に悪影響を与える栄養剤は買わないように気を付けたおかげで、ほとんどのお金は消えた。


アイドルなのにチンコに全出費とか、しかもまだ人気とはいえまだまだ新人アイドル。

まあいいや、そんなことより測定よ!


「ふ、ふふふ・・・さぁて、10cm定規っと・・・頼んだわよぉ」


最早結果が出てから、この定規にすら愛着を沸いてるふゆは定規に頬ずりして、今現在の成長した自分のマラを測る。

先月までのトレーニングで成果を出しての3.2cm・・・そして、二ヶ月たったいまのふゆは、成果が止まるんじゃないかっていう不安と共に出たサイズは――――――――――


続きの2万3千文字による冬優子のチントレ生活と、復讐耐久交尾シーンは、他シャニマスだけでもふたなり30本以上の投稿と共に↓URLにてふたなり好きの為のFANBOXにて、他アニメとゲーム160投稿と共にお楽しみいただけます。


続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9545395


※FANBOXで楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(多すぎるので一部)と、一覧URL

『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

『無料サンプル/シャニマス』ふたなり粗チン短小真性包茎の冬優子が心では見下される愛依を血の馴染むチンポ育成の末の巨根で分からせるようです

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