設定やらキャラ的に読む必要はないのですが、時系列的にふたなりアクアのウィズ、エリスのこちらの投稿の後となります。
1話『ふたなりアクアが童貞処女は死ぬ呪いを信じてふたなりウィズに頼んでヤッたら巨根すぎてアへる』→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19419908
2話『ふたなりアクアが女神とヤらないと死ぬと騙されてエリスを胸パッドの件で脅したらギャップ巨根で返り討ち』→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19873666
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「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」
「ダクネス・・・それは、何ですか・・・一応、聞いておきます」
ある日の事、カズマのパーティ一行がいるいつもの屋敷。
めぐみんは買い物から帰ると、何やらダクネスをリビングの焚火の前で四つん這いで荒い呼吸をひたすらにばら撒く彼女を見つける。
家の中だというのに、しかも真夏、いつもの冒険用の重装備で鎧を着込んだままのダクネス。
あの鎧は、言うまでもなく重くて暑い。
中は一切熱を通さないが、夏の気温はどうやったって防げない上に、焚火の前にいれば中のダクネスは今頃汗の蒸し風呂だろう。
にもかかわらずダクネスは、そんな事は全く気にせず真剣な眼差しで焚火を見つめると、
ダクネスはめぐみんに気づいたようで・・・四つん這いのまま、顔だけ向くと、予想通りというか、汗がダラッダラだ。
「はぁ・・♡ はぁ・・・・♡ よくぞ、聞いてくれた、めぐみん・・・」
「・・・」
予想が出来る言葉をめぐみんは無言で待っていると、ダクネスがそっと立ち上がった。
顔をあげると、熱さではないだろう例の発作の顔のまま、自分の身体を抱きしめビクビクしながら、
「これは、だな・・・! か、勘違いでほしいのだが――――――――――――――――例の願いが叶うチョーカーが色々あってだな、この通りだ。
エリス様に誓うが・・・自分の意思でこうなったのではない。 自分からではない!
はぁ・・・・♡ はぁ・・・♡」
ダクネスが自分の首を指さすと、ついこの間、カズマも装着してしまって一同を大変なことに巻き込んだ装備・・・願いが叶うチョーカーがしっかり首に嵌っていた。
願いが叶うチョーカーは、その名の通りに装着した者に一つ願いを叶えてくれる装備・・と言われる物だが、実際は装着者の願望を叶わないと首ごと爆発してしまうというアイテムだ。それをダクネスはつけているということは、その何かの願望をかなえてやらないと、ダクネスは首がぶっとぶ未来は避けられないことがめぐみんは悟った。
ダクネスの願望・・・それがなんだかは聞きたくないが、予想はつく。きっと例の事だろう。
ダクネスと言えば、ドMの究極のマゾ令嬢。
相手にはよるが、魔物にぶたれようが、裂傷を受けても、痛みに歪みながらも快感に耐えている姿は、もはや痛覚は全て快感に変換されているという証左。
「はぁ・・・あの、流石にそれを自ら望んで装着したわけではないのは、本当なんですかね? あなたならやりかねないので私ははっきりいって仲間のあなたの言葉にかなり疑心暗鬼なんですが」
「ち、違う! 本当に違うんだ! う、ウィズの店に立ち寄ったらだな、棚にあったので『む?これはカズマが前に使ったやつか・・』っと手に持った時にだな、手から滑って落ちていくの拾おうと掴んだ時に跳ねた結果、気づいたらこうなっていただけなんだ! 誓って! 誓って自分の望みではない! はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」
「そうですか、わかりましたよ。信じますよ、でもそうなると問題は、あなたに嵌まったチョーカーを外す方法です。普通に外した場合、それ、あなたに死をもたらす代物ですから」
「そうだ! はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ だから、だから! めぐみん! めぐみん!」
「あの、嫌な予感しかしないのですが、とりあえず言ってみてください・・・あなたの願望というのは、何ですかね・・・」
めぐみんは聞く前に額に手を抱える。
めぐみんはまだ1X才だが、この年にして年上のダクネスに心底頭が心配だと何度もおもう羽目になっている。
めぐみんの問いに、ダクネスは深呼吸をするために上半身を後ろに大きく倒すほど肺に息を吸ってから告げた。
「スゥ・・・・――――――――――――――私を辱めまくってほしい!!!♡♡♡」
◆
「それで、具体的に辱めるとは曖昧過ぎて私にはわかりません。 具体的に何かないんですか?」
世間一般ではドン引きするような願望だったが、大方仲間であるめぐみんには予想の中の予想の範疇であった宣言。
しかし、その内容は流石に理解が追いつかない。
それに、辱めと言っても色々ある。人それぞれだし、その内容だって無限大だ。人によっては辱めという一言だけでどんなことも想像できるが、その反対に一言で想像できない人もいるだろう。具体的に何をどうしたいのかをめぐみんは詳しく聞きだすことにした。
「え、いや、具体的にか? そ、そうだな・・・! うむ、そうだな・・・! ええと、そうだな、そうだな・・・」
ダクネスの願望は、自分でも余りにも守備範囲が広すぎて、顎に手を当て、眉間にしわを寄せ、何がいいのかと悩むダクネス。 暫くして・・・、
「わ、分かった! 実はだな・・・今まで魔道具で隠していたことがあってだな、そ、それをめぐみんの重いのままに辱めてくれればいい!」
「魔道具で隠してたぁ? 何のことです?」
「私が隠してたのは・・・―――――――――――――――――これだああああああああああああああ!!」
ダクネスが急に鎧に手をかけると、徐々に鎧が脱げていくとともに、ズドン!ズドンっと床に落ちる音共に汗が飛び散っていきながら徐々に裸になり始めた。
そして目に留まらぬ速さで、マジックの如く――――――――――――――――
「――――――――――――えええええええええええええ!?」
ボインっと、まず鎧の下から出てきたのは、ダクネスのけしからん形の、ホルスタイン乳♡
普段ダクネスの胸は鎧の中に押し込められていてもデカいと分かるが、鎧という枷を外せばパイズリを容易に巨根でも行えるデカさ。
形は普段からの着衣パイで見てもわかるように、左右に大きく離れた離れ乳で、その先に突き出た乳輪はこちらまた広めに円を描いている。
しかし乳首は全く見えず、鍵穴の穴のように乳首の場所に窪みが開いている。
鍵穴のように沈んだこの乳首は、俗にいう陥没乳首だ。乳首が隠れていることで、ダクネスの乳輪はより広く見える。
その爆乳は予想通りで、鎧やら焚火の熱で雌臭いとでもいうのか、湯気でてないのが不思議な位に汗を垂らす爆乳は、鎧の下に閉じ込めていた汗臭さが、解放されて溢れ出す。しかし、めぐみんが驚いたのはおっぱいではない。
ダクネスがけしからんデカ乳なのは男女問わず、誰もが知る事実。
「はぁ゛♡ はぁ゛♡ はぁ゛♡! あ、嗚呼!♡ み、見ないでくれぇ♡!! めぐみんにバラしてしまったぁ♡!!!♡!!」
ダクネスが恥ずかしいのか見せたいのかよく分からない表情で隠しているのは・・ボロン❤♡
今、自分でショーツをぺろんっと下に捲れると、めぐみんの前に惜しげもなく曝されたそれは・・・
ダクネスの股間から、にょきっと堂々とぶら下がる・・・包茎に覆われた、ダクネスのふたなりチンポであった♡
「な、なななな!? な!? そ、それはもしかしておチンコですか!?なんでダクネスに!? お、お、お!?」
めぐみんはこの年齢だが、チンポがどんなものかは、アクアが見てあざ笑ったカズマのを見たりしてしっている・・・
が、である。
果たして、ダクネスのはカズマにあったのと同じ物と呼んでいいのだろうか?
なんせ、同じ物にしたって、どちらが子孫繫栄に特化した性別である男かとモノのサイズで問われれば、めぐみんはダクネスのふたなりチンポに一票だ。
サイズの前に目についたのはやはりチンポの皮。
チンポ竿全体の色はダクネスの白めの肌より若干暗い自然な麦色なのに、異質に目立つ、明らかに使いこまれた色とでもいう感じのチン皮。
チンポは、皮を被りきれていないのにも関わらず、皮を伸ばすかのように無理矢理伸ばした余りが、皮を伸ばす事で出来る、長細いチンポカバーのようになっている。
「そ、その視線は私の包皮を見ているのかめぐみん!♡ はぁ♡ はぁ♡ み、みないでくれぇ♡ この包皮は私の恥部なんだぁ♡」
ダクネスがそういう通り細長いだけじゃなく、形も無様で包皮は伸びに伸びた結果の副作用なのか、包皮が皮膚の層が連なる、あるいは包皮が巻きこまれるように、ダクネスのふたなりチンポを被っている。
この包茎っぷりは、まさに絶対に包茎にされたい!包茎の気持ち良さを知り尽くしている!と日々使っているがなれる、正真正銘の皮余り包茎だ。
しかし、そんな如何にも童貞くさそうな皮遊びしてそうな情けないチンポだというのに、巨根である♡
まだ何もめぐみんはしていないというのに、容姿と身体だけは女として絶世の美女のダクネスの股間のそれは、まるで天を目指すバベルの塔の如く、天を向いてそそり立っている。
亀頭と皮の境目に、我慢汁が滲み出している先端とは竿とは色が違うが、全体的に色は綺麗な麦色だ。そして何よりデカい♡
カズマのモノだって、ダクネスに比べれば可愛いものだ。
そんな竿は、ギンッギンのような鉄のように硬い・・・わけでは以外になく、勃っても柔らかいフニャチン。
というより、それなりの硬さはあるが、竿の肉面積が多すぎて、普通のマラなら真っすぐ勃つところが竿自体のウェイトのせいなのか、竿角度が支点が弱まっていく先端まで行くと少し下向いている。
そして大きさをより象徴するようにパイパンチンポは、より大きさが鮮明に見える。
「ど、ど、どんだけ大きいんですか!? それカズマのエクスカリバー?とやらの聖なる剣でしたか、あのエクスカリバー(笑)と違ってまさしくさながらエクスカリバーじゃないですか!」
「そ、それはカズマに失礼だろう! あ、あ奴はあ奴でエクスカリバーだ! 小さいからこそ聖なるチェリーなわけでだな」
「何いつもの高潔な精神っぽさ出してるんですか! いやいやあなたのを見たらカズマのがエクスカリバーだなんて言ってたらエクスカリバーに失礼です! というか竿もそうですがなんでしたこれ!?」
「あっはぁん!♡ こ、これも見ないでくれぇ♡♡」
プルン♡ぷるん♡
軽くダクネスが身をくねらせると、揺れたのは爆乳・・・・と一緒にバウンドしまくるのが、チンポの根元にぶら下がる、キンタマ。
普通のキンタマも勿論動作で揺れるだろうが、精々サイズがくるみなので少し揺れるくらいだ。しかしこのダクネスのキンタマは、キンタマと呼ぶにはあまりにもデカい・・・まるで桃がぶら下がってるようだ♡
その揺れ方が大きすぎて、めぐみんにはまるで爆乳とお揃いのデカさにしか見えなかった。
「そ、それって睾丸なんですか? 私の眼には桃としか見えないんですが! どんだけその中で精液製造してるんですか! それに、な、なんですかこの匂い・・・♡! なんか、なんか、なんか・・・! お♡ チンポが雄くっさ!」
「そ、そう言われてもぉ♡ こ、これが生まれつきだとしか♡」
めぐみんは、思わず、股をもじもじさせて、何だか女の火照る顔に♡
ダクネスの爆乳が解放された事により溢れ出す雌臭い汗臭さの他に、ダクネスのチンポの発する、雄臭い臭いが加わった。
そしてその中で一番濃いのが、ダクネスのキンタマ臭だ。キンタマがぶら下がってる袋の下底から、汗が垂れるのが見えるほど♡
やはり焚火の前で重装備の鎧を脱いだ事で、中が蒸れすぎてしまったせいで、余計にキンタマが臭いのだろう♡
「さ、さっと済ませますよダクネス・・・あなたのモノの匂いが濃すぎて・・・な、何だか頭がくらくらするんです♡」
「す、すまない! そ、そんなに私の臭いがおおいか! き、嫌悪してくれて構わないからな! はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」
「は、はぁ・・・」
嫌悪されてほしくないのか嫌悪してほしいのか、まだ1X才のめぐみんにはSM云々はわからないが、ダクネスに呆れる場面であることだけは分かってしまう。だが、ダクネスを救うためにはめぐみんは協力しないわけにもいかない。
「辱める・・・余りにも抽象的ですが、大体何をするのか理解してしまう私も嫌です! ま、まあ、辱めかぁ・・・でも、そのままだと辱めるもなにも・・・」
「な、なんでもいいんだめぐみん! お前が思う試してみたいことを私の身体のどこでもいいからしてくれれば! 私を辱めてくれればそれでいいんだぁ!」
「何をですか・・・そんな急に言われても・・・じゃあそうですね・・・――――――――――――えい」
めぐみんがそんな軽い声をあげるとともにダクネスに向かってブーツを履いた足で・・・
「――――――――――――――オッホオ゛♡!?!?!?!?」
容赦なく、ダクネスの股間を蹴り上げたのだ・・・
50%、しかし攻撃力の高いステータスを誇るめぐみんのだ。
めぐみんがダクネスの股間に放ったブーツによるトーキックは、ブーツの最も尖った部分が、ダクネスの接触面積が大きさ故にかなり多い、二つの桃キンタマ袋の丁度真ん中に喰い込むように直撃する。
ぶっすりと、めぐみんのブーツの尖端がダクネスの股間へとめり込み、ダクネスの巨根が上へと持ち上げられたのと同時に、わずかにダクネスの身体も浮き上がるとともに鋭いというより突き刺さる感覚と共に、ダクネスは気づいたら床に倒れていた。
「――――っ!???!?♡♡」
床に倒れていたダクネスが悶絶しながら自分の股間の激痛を理解したのは数秒後・・・
「あ゛♡が゛ぁあ♡っ゛♡っ゛♡っ♡」
ダクネスの爆乳を震わせる程、身体をビクンビクンと跳ねさせながら床でのたうち回るダクネス。
「・・・大丈夫ですか? いや、我ながらいきなり半分の力で蹴っておいてなんですがね。 ――――――――――――って愚問でしたね」
床にうづくまってチンポを押さえる仲間が心配になった・・・が、それも一瞬だけだった。
なんせ、股間を押さえるダクネスの顔は真上に目が剥いていて、口元など緩くあけて犬のようにベロが垂れて、唾液をだらだら流す姿など、どう見ても気持ち良さそうにしか見えないからだ。
「う、う゛ごごご♡うぐぅう♡も、もっとぉ♡!」
頭を叩くだけで細胞がかなりの数が死ぬと言われるが・・・明らかに、今ので、ダクネスの子孫、精子がいくらか死んだと自分で思っているほど♡
股間は炎に炙られているのかと思うほど熱く、真っ赤である。
「あれ、痛くありませんでした?」
「い、痛゛いッ♡♡♡ 痛い! 痛いが! それよりも私のキンタマが爆発したくらい気持ちよかったんだ♡!」
「ウワ・・・き、キモイです・・・」
「おっほぉ!❤」
キモイに反して、うずくまってた身体をピクピクさせていて、さらにめぐみんは見た。
よく見ると、大きいからこそ四つん這いでも見えるチンポは分かりやすいほど絨毯に先汁を染み込ませて、先が濡れきっている。
「く、は、はぁ♡!はぁ♡!はぁ♡! め、めぐみん! 私の願いがチョーカーに届いたぞ! お゛っほぉお゛お゛お゛!!!」
「わ! なんですかいきなり!」
ダクネスがいきなり立ち上がると、めぐみんの両肩を掴んで・・・
「お前にも才能がある! この調子でめぐみんが思うまま私を責めてくれ!」
「さっきまで悶絶してた人間とは思えませんね・・・しかし・・・」
悪くない♡
めぐみんは何だかそう思ってしまった。
股間を蹴り上げた時の、ブーツ越しでも分かるキンタマの揺れる視界情報がスローモーションで袋がトーキックの食い込むのに合わせて波打つのが見えた時は背中がゾクっとした。
同時に、めぐみんは自覚していないが・・・ショーツに染みを作らせて湿らせていた♡
そんなことを知らないめぐみんは、仲間のMっぷりに引きつつも、少し気分が乗ってきた。
「ふむ、では次はもっと出力をあげてあげましょう! 我が名はめぐみん! ―――――――――――――――自慢の蹴りでそのキンタマを壊してあげましょう!」
「おォん!❤」
ダクネスはのってきためぐみんの宣言に、股間の心配以上にまだ引かない感覚から内股でシコって・・・これから自分の大事な子孫を持つチンポがどうなるかの未来に先走り汁をダラダラ零す・・・♡
しかしダクネスは知らない・・・この口リ魔法師が、想像以上に頭の可笑しいサディストであったこと・・・
続きの2万3千文字と、このすば他ふたつのふたなり投稿と一緒にふたなりジャンルのアニメ&ゲーム150投稿以上をFANBOX↓URLからお楽しみいただけます。
続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9508013
※FANBOXで楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(多すぎるので一部)と、一覧URL
『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels