ナザリック地下墳墓、階層守護者たちのリラクゼーションや会議をおもに目的とした階層。
そこには生活必需品から装飾品、ちょっとした食事まで、至高の存在たちの趣味や趣向が詰め込まれていた。
そんな廊下すら豪華な狭い廊下で、ふたつの影が偶然に交錯した。
1人は守護者達を統括する、守護者の中でも地位が高く、種族は最高位の悪魔サキュバスのアルベド。
白い雪のような白いドレスに、白肌美人。
その肌はスリムな印象を受けがちだが、ドレスの胸部分からは目に見えるけしからなんほどの肉が溢れ出し、特に胸の谷間にはとんでもない量の乳肉は溢れんばかりに歩けばドレス上からその存在を主張してぷるんたゆんと揺れるほど豊満だ。
胸元を大きく開けているのはサキュバスだから仕方ないとして、それでも大きすぎる乳房はその大きな球体の形を崩すことなく綺麗な丸みを描いており、歩くだけで柔らかくも、弾力がありそうな揺れ方をしているのがわかるだろう。
それを支えるは、細くくびれているというのに、これまたその腰部分、主に尻などはプルンプルン♡っと、爆乳な胸とセットで揺れているのだ。
まさにボンキュッボンという身体つきをしており、見るものが見れば誰もが涎を垂らしそうなスタイルをしている。
顔は気位の高い女王を思わせる美貌であり、その顔に見合うような切れ長の瞳の中には宝石をはめ込んだかのような煌めく鋭い金色の目という、どんな表情をしていてもサキュバスクイーンに相応しいオーラを放つ。
が、そんな素晴らしい女の身体だが、ドレスのスカート部分の下には不釣り合いな、明らかにマンコの位置から棒状のものが、ゆさゆさ♡とまるで中で揺れるように生地越しの下からその生殖器の存在を知らしめている・・・。
そう、サキュバスではあるが、雌を孕ませる・魅了することにも特化しているアルベドはその役割をより果たせるためにこのようにチンポを、それも雄より立派な巨根チンポを股下に生やしていた。
ただでさえ大きな胸を持ちながら、チンポも同じように長く逞しいことは自然の摂理なのだ。
そんな彼女は今、苛立った様子で目の前の女性を睨みつけた。
「あらあら、この廊下、今日はどこか空気が悪いわね」
「クンクン・・・あ~くさいくさい。 この廊下、今日は獣くさいでありんす。 きっとどこかで臭いものを放置してありんすえぇ~? 匂いが移りんせんか心配でありんす。スンスン、スンスン」
そう言ったのは、アルベドに向かい合って歩いていたシャルティアであった。
彼女は間違った廓言葉で話すのが特徴的な、第一~第三階層『墳墓』の守護を任された階層守護者である。
種族は真祖の吸血鬼『トゥルーヴァンパイア』。
彼女もまたアルベドと同じように美しい女性だが、アルベドとは違い、谷間は出していない乳袋が印象的・・・
真紅のドレスは彼女の創造主であり、エロゲー好きなぺぺロンチーノが作らせたものであり、上半身以外はその広いスカートであまりシルエットは確認ないが、それがよりその下がどうなっているか妄想を掻き立てる。
その美しく可憐な顔立ちではあるが、赤い瞳の獲物を捕らえれれば命を刈り取るまで逃がさない冷酷で無慈悲な女王・・・だが、彼女自身はその見た目とは真逆のアホであり、ポンコツ。
しかしそれが可愛らしさがあるというものなのは、ナザリックの皆が・・・アルベドは分からないが、皆が思うことだ。
そんなドレスで下の輪郭などが見えないが・・・時々ドレスにぶらんぶらんと揺れる棒状の何かが存在感を放つ。
そう、シャルティアもまたアルベドと同じくふたなりであり、創造主に元々設定された両刀使いの性癖をより彼女が満たせるためにふたなりになっている。
そんな二人は、相手を見かけるなり、誰かなのか、または原因なのかを言わずに遠まわしに目の前の相手を非難し合っていた。
「あら、空気が悪いと思ったら、獣くさいと自分の事を言っているシャルティアじゃない。 私は清潔だわ。 いつでも淑女の品位を保つために、あなたと違って皮脂という肌の肌全てを清潔にしているわ」
腕を組んで、おっぱいごと二の腕の上に乗せだすと、ボインっと胸が押し潰され、形を変えて腕と胸が接触して柔らかさが強調される。
対抗するように、シャルティアも腕を組み、プルン♡っとわざっと揺らして乳袋の大きさを自慢する。
「獣くさい匂いになるのなんて、あなたのその邪魔な黒い翼、いや虫羽っていったほうがいいでありんすかね? が虫羽が多すぎてあ~臭う臭う。 獣の匂いになるのなんてそこからしかありえないことくらい分かってるでありんすからね」
「そう、あなたの鼻、腐ってるわね? 私の翼の羽根なんて、一本一本丁寧に洗ってあるわ。 むしろ、この羽根を鼻に突っ込んで確かめさせてあげるわよ?」
「そんなことしたら臭すぎて死ぬので勘弁ですえ。 ま、アルベドの場合は羽根以上にその下の毛が蒸れて臭うのでしょうねぇ?」
「ア゛っ‥…? そっちこそ、その年中蒸れてそうなロXータドレスのスカートで、色々蒸れてるからここの空気が獣くさいのではなくて?」
「ア~ン? どうせ、サキュバスの有り余った性欲をシコってシコって発散したまま一日過ごしてるからアルベドの存在自体が臭いんじゃないでありんしょうか?」
「「💢💢💢」」
腕組みをしながら、額同士でぶつかり合いながら、至近距離で睨み合う二人。
お互い、その鼻息が相手の鼻にぶつかるほどの距離。
二人は、お互いがチンポをぶら下げた女であることは、流石に服の上から見えるモノのシルエットで気付いている。
女性守護者同士だけで大浴槽に入った時は、タオルでチンポを隠してはいたが、そんなの普段からでも分かるほど巨根であるため、隠し切れない。
とはいえ、晒した情報の大きさで言えばアルベドの方が多かったようで、その際にシャルティアから『下の毛が濃い』と揶揄われ、逆にアルベドはシャルティアの『パイパンチンポ』をバカにしていた。
「・・・・」
「・・・・」
「「ふん!」」
二人はこれ以上言い争っても、淑女として品位を損なうだけだと判断したのか、同時に背を向け合って、それぞれ別々の方向へ歩き出したのだった・・・
◇
「っく~~あの貧血クソ女ぁ゛ッ 今日も今日とて喧嘩売ってきたわね。 本当にイラつく・・・ああ゛もう゛!」
自室に戻ったアルベドは、苛立ちをぶつけるように、机をハイヒールのトーキックで蹴飛ばす。
歯ぎしりもしている彼女だが、その歯の音はギリギリというよりもギギギギギギという、とても歯を擦る音ではない恐ろしい音が彼女の先ほどのシャルティアへの苛立ちを表していた。
「っく、っくそ゛・・・」
アルベドは壁に拳を叩きつけるが、それは怒りをぶつけるというより、怒りを誤魔化すような行動であった。
なぜなら、アルベドの怒りはただ単にシャルティアの言葉に対してではなく、その肉体や行動、言動に対しても向けられているからだ。
それはシャルティアが彼女にとって嫌悪感を与える存在だからというだけではなく、アルベド自身の内面に問題があったからである。
「・・・あぁ゛もう゛」
彼女は怒り仰天のまま、ベッドに仰向けで倒れた。
そして、長いドレスに包まれた足を、突如として淑女として些か品に欠けるようにガニ股ぎみに広げた。
そうなれば必然と捲れるのがドレスの裾であり、その下にある太ももや下着が露わになる。
だが、彼女が身につけているのは普通の女性用の下着ではなかった。
「・・・ふん」
アルベドはその下着、ガニ股に開いた脚の中心に手を伸ばす。
その下着とは、かなり収縮性に優れたもの。
何故かと言えば・・・勿論、ドレスの上からでも形がモロに浮き彫りになってしまうほどの肉の詰まった生殖器、牡の性器を隠しきれるほどのものが少ないのである。
とはいえ、そんな収縮性のいい素材でも全く大きさを抑えきれないのが、アルベドのクイーンマラ♡
「っく゛ゥ! ほんっとあの吸血鬼女はッッ!」
怒り絶頂の彼女は不機嫌だからか、しようとしている動作は力が籠っての煮え切れない速度だ。
その様子でそのまま何と、何故か彼女はチンポを覆い隠す純白のショーツを―――――――――
ブ゛ルンッッッ!!! ズドン!! ムワァ~~~~・・・・・・♡♡♡
ショーツを邪魔くさそうに、滑らかな美しい脚の膝までおろしたと同時に、引っ掛けながら現れたのは見事な極長マラ♡
しかも、ただ外に出ただけではない・・・何故か勃っていた♡
「ふ゛ぅ~~♡ ふぅ~~~♡ しゃ、シャルティアのクソビッチめぇ゛ぇ゛♡♡」
イライラしているのか、あるいは興奮しているのか・・・どちらとも言えない表情と声を漏らしつつ、アルベドは自分の萎えていてもかなりの大きさのオスマラの腹側と睾丸の位置を擦り始める。
そうして擦られる、元々ズル剥けている雌殺しの極悪すぎるカリ高亀頭はまるで傘が広がるかのようにカリがエラのように高くなっていく♡
亀頭こそしっかり真っ赤だが、竿の色は比較的彼女の白い肌より若干暗めで、そこに竿全体を走り始める血管は勃っていくのにつれてボコボコ浮き上がっていき、完全体になるために必要な血液を竿に送っていく♡
勃起率が進んでいくと、竿の角度も徐々に上がり始める。
「フー♡ フウ゛ー♡」
既に息を荒げ始めており、アルベドの顔は赤くなっていた。
怒っているようだが、興奮していて発情しきっており、瞳は潤んでトロンとしてきて、露骨に欲情している様になった♡
「はぁーッ、はぁーッ♡♡ なんで゛毎回ッ勃ってくるのよッ♡ も、モモンガ様ではなくっウ゛♡♡」
股間がムクムク育って、やがて完全な姿を主のアルベドに見せた♡
サキュバスクイーンという、種族のトップクラスの美貌を持つ女性の種だというのに、今はそれを台無しにするくらいにデカく太く反り返った雄々しすぎる凶悪極まりない肉棒。
キンタマも子種を一気に作り始め、元々大きかった袋がこの短期間で僅かに半径を増して、やがて彼女の握りこぶしより大きいサイズへとなり、中身もずっしりと重い事を教えるように、マンコとアナルを隠すようにその二つの穴を覆い隠すよう重力に逆らいつつ結局負ける。
ここまでいけば最早完全に男の生殖器官なのだが、男のよりも更に凶悪な造形をしたものがあった。
シコルのも好きだが、竿腹と睾丸のつなぎ目を擦るのが好きなアルベドは、より高速で竿をその柔らかい手のひらで擦り始めた。
だが、そんなシコり方をしているのに、もうすでに竿に絡みついていた糸状の我慢汁は竿の根本から亀頭の裏筋へと、ツツゥっと垂れていき、チンポと手の滑りをよくしていく♡
そんなアルベドが怒りと発情、なぜこの二つが両立しているか・・・
「フーッ! フーッ! く、クソがあぁ゛っっ゛!!♡♡モモンガ様ではなくぅ゛♡♡私はァ♡♡――――――――――シャルティアのぉ゛クソメス豚に゛ぃ゛♡シコってぇ゛ヌいてぇ゛ん゛のよ゛ぉ゛ォ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!」
彼女が怒りながらチンポをおっ勃ってている理由・・・それはこの世で一番愛し、崇拝するアインズで抜いている・・・のではなく、実際は先ほどまで廊下で心の底からの罵倒ワードを放っていた相手のシャルティアを想定してのシコリである。
しかし、それでは彼女がシャルティアを慕っているというわけではなく・・・。
「っく゛! シャルティアのぉ゛貧血女ァ゛っっ゛! っく、な、なんなのよあの性癖に刺さる容姿と身体ぁ❤❤ トゥルーヴァンパイアに相応しい美肌ぁ♡♡ パッドだろうけどぉ♡♡ 絶対美乳だろうおっぱいぃぃっっっ! そしてぇ♡♡ ――――――――ぜったい巨根だってドレスの上からでもわかるブルンブルン揺らすチンポっぷりぃ゛ぃ゛ぃ゛っっっ!」
アルベドの口から漏れ出す言葉は、確かに彼女が怒りを感じている相手の名前であるシャルティアに対してだった。
しかし、脳内は既に脳内ファックでシャルティアをベッドの上で押し倒し、何度も何度も屈服させるために〇しまくっているという、怒りを通り越してシャルティアへの妄想シコりは加速する。
「ん゛っ、んんん゛っっ♡♡ わ、私より身長が低いのもぉ♡♡ エロいのよぉ♡♡ 私の身長差性癖に刺さるのぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ!! ――シャルティアのクソガキィィィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛っっっっっっ!!!」
シャルティアは、アルベドよりも身長が37cmも低く・・・実は身長差があるとより興奮する性癖を持つアルベドとしては、それがかなり自分の中でシャルティアを女として認識するポイントとなっていた。
「し、身長差を活かしてぇ♡❤ わ、私のこの大きいからで小柄なシャルティアをぉ♡♡ このベッドに組みし抱いてぇ゛っっ゛❤ ん゛ん゛ん゛っっ! そ、そtrでぇ゛ぇ゛っっ゛! ――わ、私の太いチンポをぉ゛っっ゛❤ シャルティアの穴にズポズポズポズポしてぇ゛ぇ゛ぇ゛っっ!!」
アルベドの口から出る言葉は、怒りの言葉よりも欲望に満ちた淫語のオンパレードと共に、ついに擦る動きから手コキにシフトチェンジして本格的にオナニーを始めた。
そのストロークの速さは速くなっていく一方であるが、それに比例して激しくなっていき、それに応じて先走り液も多く出てきて卑猥な水音を立てていく。
「はぁ゛ーっ❤ はぁ゛ーっ❤ ち、小さいくせに生意気に大きなオッパイを揺らしてぇっ゛❤ 私に媚びてぇ゛ぇぇ゛っ゛❤ それで挑発してきたらぁっ゛❤ き、気絶するまで中出ししてやるのよぅぅ゛ぅ゛ぅ゛っっ゛っ゛!!イク♡♡ イグイグイグ―――――――――――イッグゥゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛!!!!」
ドッピュルルル~~~~~~~!!!ビュビューーー!!!!
勢い良く射精されたザーメンが尿道を駆け上り、天井に向かって放たれる♡
サキュバスクイーンたる生殖能力の高さを示すその射精は、まず勢いだけで彼女の天蓋付きベッドの天井にまで届くという、子種の飛翔距離を誇った。
その後も射精は続き、天井にかけた分の精子は当然落ちてきて、彼女自身のドレスや白い肌の太ももやふくらはぎを汚し、自らの精液まみれになっていく。
「っく、くぅ~~っ❤ っフゥ~~~♡♡ ッハァ~~~~~♡♡♡」
左腕は二の腕で目を覆い隠し当てながらシコシコと、最後の尿道に残ったザーメンを絞り出しているアルベドは、恍惚とした表情で射精後の余韻に浸っている。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・」
呼吸を整えながら、二の腕は継続した姿勢で、そっとギンッギンのチンポから離した。
その際、べっとりと張り付いたザーメンは彼女の手を覆い尽くすように付着し、白濁した糸を引く。
「っく、っくそ・・・全く・・・気持ちいい射精が出来るのが、より一層腹立たしいわ・・・」
アルベドは眉間にシワを寄せ、不快そうに呟いた。
そして思う・・。
「私・・・陰毛そんなに毛深いかしら・・・」
自分のジャングルのように、チンポ根元でお生い茂っている毛深いそこを見る。
生えすぎて毛同士が絡み合った結果、縮れている長い陰毛がそれが大量に。
ボリューミーなタワシ形状なので、普段からショーツを少し盛り上げてしまうほどであり、シャルティアのドレスが蒸れると先ほど言ったが・・・
「・・・蒸れてかなり・・・スンスン・・・♡ お、雄臭いけれど、別に普通よね。 そもそも、私の陰毛を剃れるほどの道具を作れって頼めないし、なぜかこれ以上は長くならないのだからいいわよ。
っはぁ。 もういいわ、アホらしい」
彼女にとって、怒りと性的興奮が同居するこの状況は耐え難いものだったが・・・今日も彼女はシャルティアでまた連発抜くのだ・・・
一方、同じように部屋に帰っていたシャルティアは―――――――――――
「あぁ~~~っ! もう、あんのデカ乳クソ雌豚がぁぁぁっっ!」
怒りの声を上げながら、彼女は自室へと戻った。
彼女が怒り狂う理由は、もちろんアルベドの存在だった。
そして、彼女の今の姿はというとアルベド同様に怒り、先ほどのアルベドに対して振り返って罵倒しながら―――――――――――全裸で、こちらも巨根のアルベドに負けない、それも小柄な体には不釣り合いな程の太い巨根を反り返らせ、腰を前後に振ってエアセックスしていた♡
「はぁ~っ あっはぁぁ゛っ♡♡ アルベドのクソデカおっぱいぃ♡♡ 毎回ドレスから零れそうでこっちは気が気じゃないわぁぁ゛っっ゛!!♡♡ こ、こっちはこんなちっぱいなのにぃ♡♡ あいつは私の爆乳性癖を満たすどころじゃない爆乳を振り回してぇ゛っっ゛!アルベドのクソデカおっぱいぃぃ゛っっ゛!!♡♡♡」
彼女が怒り狂う理由は、もちろんそう、なんと奇跡的にシャルティアも、憎んだりはしないが仲は悪いアルベドが性癖ど真ん中の要素をこれでもかと兼ね備えていた。
しかしアルベドと違うのは、シャルティアの性癖。
彼女は両刀使いということもあり、当然女性もいけるのだが、中でもアルベドは何もかも身体がタイプであり、それは胸が大きい方が好みのシャルティアの性癖に見事にハマる巨乳を隠すことなく揺らして歩く姿を見れば、シャルティアの性欲は止まらない。
これも奇跡だが、彼女も身長差性癖があり・・・
その妄想が今彼女は脳内で繰り広げられているようで。
「ふーッ♡ふう゛ぅッ・・・゛♡♡ 私より高いあのクソ豚にぃ❤ あの177cmの体格に押し倒されてぇ゛っっ゛! あ、あのデカチンでぇっ゛! ――私のマンコにアルベドのをズボズボズボズボ入れられてぇ゛ぇ゛っっ゛! 種付けされてぇ゛ぇ゛っっ゛! お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!❤」
どうやらこっちは対照的に、ネコ役でシコシコと、勃起しきっているチンポを上下に擦りながら、アホのように腰を振っているシャルティアは、相手の身長が高いことからアルベドの巨根チンポが挿入されていく様を妄想していた♡
彼女の全裸というのは、小柄なのもあり、アルベドとは違って色気という点で評価されるものではないが、また別のエロスがあるセンズリ姿である。
吸血族らしいアルビノらしい肌色は神秘的なまでに美しく、彼女の釣鐘型の、決して豊満ではないお手頃サイズなおっぱいは品位を兼ね備えていて、上品な艶かしさを感じさせた。
乳首はパフィーニップルで意外とボリューミーで、勃っている乳首を弄るとツン❤ッと少し上を向く敏感な乳首だ。
そして、以外にもお尻は肉が実っていて、妄想ではアルベドの巨根に貫かれて組し抱かれてプレスされるその妄想をしっかり体現できるほどには充分な、体格以上よりんも安産型のお尻だった。
だが、一番な特徴は・・・彼女の小柄な身体と比較して、チンポは圧倒的な存在感を放っていることだ。
彼女のチンポは、長さはアルベドには負ける。
体格の事もある。
しかし、彼女も伊達に魅了を特徴とするヴァンパイア種ではないことを証明する、男性器は圧倒的な存在感を放っている。
長さは負けているが・・・こちらはそれでもほぼ同じ肉の量を誇っていた。
それが、太さ♡
シャルティアの場合は長さよりも、太さが凄い事に特化している立派なモノをぶら下げている。
しかもそれだけではない、形としても立派だった。
彼女の場合は仮性包茎なので、剥いてやらないと亀頭はシャイなので表には出てこない。
しかし、勃起するとカリ首は太く張り、亀頭もそれなりの長さを誇るが、エラの張りがよく、その形はまるで肉厚なマッシュルームのようである。
雁首の点ではアルベドの巨根カリ高雁よりこちらの方がよりマンコの快感を得やすい形状をしており、亀頭も少し斜め上を向いて、膣内をより深く抉るような形をしている。
血管も目立つ要素で、アルビノ色のチンポ色をもつシャルティアなのだが、そんな色白な竿に血管が浮き走しれば浮き彫り具合がより顕著で、より目立つ。
そしてそんな太さが売りのチンポなのだが、彼女の場合は根本が一番太めのタイプであり、根元まで女の性器に挿入しきった時はその太さが一番効果を発揮するようで、しっかり膣内と陰茎の密着度で幸福度も高い。
そしてそんなパイパンチンポでより太さ目立つふたなりチンポの一番の特徴は、彼女のタマ袋であることは明白にわかる。
今、シャルティアはヘコへコと妄想のアルベドに苛立ちファックでエアセックスしているのだが、彼女のデカタマ袋は腰に合わせて重そうにハードにバウンドしていた♡
そのバウンドの激しさを作るのが、そのキンタマの大きさ。
シャルティアのキンタマは、サキュバスであるアルベドよりも大きく、それだけで言えば最大級のサイズである。
アルベドのがパンっパンな丸一体型のキンタマに近いのに対して、シャルティアのはしっかり二つの袋が分かれており、それでいてそれぞれのタマは丸く大きく、それでいて睾丸が重いのか、キンタマ全体の垂れ下がりは重力故にしっかりある。
しかし揉み心地は抜群で、揉めば餅のように柔らかくも中の睾丸でしっかり弾力を誇っているのが自慢である。
おかげで少し腰振りも辛いが、そんな事よりチンポの快感を優先しているシャルティアにとっては問題なく、妄想エアセックスでタマが揺れれば揺れるほど、シャルティアは快感を覚えている。
眷属を沢山作るシャルティアは、それら全員に注ぐためにこのようなキンタマを持つということである。
頭の中のアルベドは、体格差をゴリゴリに使ったごり押しプレスでシャルティアに膣出ししようかというクライマックスで、シャルティアは扱き上げる手も最高速度へ突入し、我慢汁で滑りが補助をしてくれて―――――――――――
「あっ! あ゛っ! あ゛っ!♡♡ オ゛‼❤❤ 中♡ 膣出しされるぅ゛っっ゛!!!❤❤ オ゛ほォ゛~~~~~~♡♡ イクイク゛イッ~~~~~~~グぅぅ゛っっ゛!!!❤❤」
ビュルルルル~~~!! ドビュ~~~~~!!♡♡♡
盛大に、射精するシャルティア。
その勢いは、アルベドと同じく、彼女の小さな身体には不釣り合いな量を誇るザーメンは、まるでシャワーのように噴水状態で放たれた。
当然、それは自らの身体を白く染め上げていく♡
顔、胸、腹、腰、チンポ自身に♡
キンタマがアルベドよりデカいということは、それまたザーメンの放出量も多いという事で、彼女の場合はキンタマの量の多さが射精の量を誇張していた。
当然、量が多いだけに勢いも強く、それはまるでマグマが噴き出すような激しさだった。
そして、それだけの量を出したにも関わらず、まだ萎える様子はない。
「っゼェーーー♡ っゼェーーー♡♡」
彼女が感じている快感は、その一発だけでは収まりきらないようだ。
むしろ、より硬さを増し、膨張している。
シャルティアの性欲は、底知れないものがある。
そんな彼女が、再び扱き始めると――
「あっはぁ~~っ!! また、イグぅ~~っっ!! アルベドのデカチンが私のマンコを突かれるのなんてぇ♡♡ 釈でありんすがぁ♡♡ ドエロなんどすえ~~っっ!! はぁぁ゛っっ゛!!」
再び、妄想の世界に没頭し始めるシャルティアは・・・そのまま、頭の中のアルベドに蹂躙されるように、またエアセックスでヘコヘコと腰を振り始めたのだった・・・
◇
「「このクソ女めッ゛」」
また別の日、いつものように、会いたくないのに同じ場所で廊下で鉢合わせ二人は今日も今日とてお互い罵倒合戦を繰り広げていた。
そんな時だ。
「ん? ちょっと、これはあなたのなの?」
「何を言っているでありんすか。 私の持ち物は全てこの自慢の谷間に入れているでありんすえ。 落とすなんてありえないでありんす」
「っふん。 だとしたらこれは・・??」
突如、床にアーティファクトが落ちてきていた。
そのそれは映像を記録する『トゥルーイマジン』であるのだが・・・
アルベドが手に持とうとした時―――――――――――
『フーッ! フーッ! く、クソがあぁ゛っっ゛!!♡♡モモンガ様ではなくぅ゛♡♡私はァ♡♡――――――――――シャルティアのぉ゛クソメス豚に゛ぃ゛♡シコってぇ゛ヌいてぇ゛ん゛のよ゛ぉ゛ォ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!』
「「!?!?!?」」
突如勝手に起動すると、映ったのは・・・アルベドの記憶にも新しい、先日彼女が一人でオナニーしていた時の映像だった。
「え、こ、これは・・・!! み、見ないで! 殺すわよ!? こ、これなぜ止まらないの!?」
こういう時でも絶対に冷静であろうアルベドだが・・自分のシコリ姿だけでも同様ものなのに、誰にも、絶対に知られたくない、それも一番知られたくない屈辱の相手であるシャルティア本人にがっちり映像が見られている。
そしてシャルティアは、その映像を見てあわあわと口元を押さえて顔を真っ赤にして慌てていた。
「な、な、なんでありんすかこれ!!!?? な、なん!? なんの映像でありんすか!? これ間違いなくアルベドでありんす!? し、しかも私の名前で一体ナニを――」
「だ、黙りなさい! こ、これは私じゃない! 誰かが私を模倣した偽物の映像よ! こ、これ以上見たらあなたのその目をくり抜くわよ!?」
慌てる様が帰って証拠にでもなりそうなど考えも及ばず、アルベドは必死にその場を凌ごうとする。
「い、いやこの『トゥルーイマジン』はどんな人物であっても決して捏造映像を作ることができないからこそこの名前なんでありんすことは、ムカつくアルベドでも知っておりんしょう?! この映像がアルベドである事は間違い無いでありんす!」
「は、早くその映像を消しなさい! そ、それは私じゃないって言ってるでしょ! 私にその映像を渡しなさい!」
アルベドが止めようとするも、止まらず壁に映像が映しだされ――――――――――――――
映像が切り替わった。
『ふーッ♡ふう゛ぅッ・・・゛♡♡ 私より高いあのクソ豚にぃ❤ あの177cmの体格に押し倒されてぇ゛っっ゛! あ、あのデカチンでぇっ゛! ――私のマンコにアルベドのをズボズボズボズボ入れられてぇ゛ぇ゛っっ゛! 種付けされてぇ゛ぇ゛っっ゛! お゛っ!♡ お゛っ!♡ お゛っ!❤』
「「!?」」
「こ、ここここここれはなんでありんすぅうう!??!?!」
切り替わった映像に、二人してもう一度叫んだ。
次に映ったのは、シャルティアの方には記憶が鮮明に残っている、まさに彼女が昨日、アルベドと口論した後帰って妄想で自慰をした時の映像であった。
「あ、あなたこれはなんなの!? あなたも私でしていたの!?」
アルベドが映像を見て、逆に先ほどシャルティアのしていた反応をそのままやっていた。
シャルティアの方が今度はトゥルーイマジンのアーティファクトを止めようとしながら言い訳をする。
「あ、いや、違うでありんす! これは! 捏造映像で!―――――――――――って、あなた『も』とはどういう意味でありんすか!?」
「っは!?」
つい同様してしまったアルベドは、あなた『も』と言ったことで自らの先ほどの映像のシコリ映像云々に、シャルティアの妄想を相手にシコっていたという事実を証明するような失言をした事に気付いた。
シャルティアがアホでも、これ以上は誤魔化せないと踏んだアルベドはむしろ応戦する。
「ちょ、いや、あなたこそ! い、いや あなたも同じでしょう!? 清き処女の私を汚らわしく脳内でオカズにしているじゃないの! それがその映像の通りでしょう!?」
「は、は~~~?!? それを言うならそっちこそドチャシコ私の裸体を妄想してシコってたさっきの映像通りでありんす!! ほんとド変態でありんすね!! 毎日私の事オカズにしてるのかえ!? 毎日オカズにしてくれんすかえ!?」
「そっちこそ、私で毎日オナニーしているんじゃないのかしら!? あんなデカチンで、こんなにも気持ち良さそうに・・・」
「!?!?っっ~~~!!! な、ななな!! アルベドの巨根の方がよっぽどドエロでありんす! そんなふたなりチンポぶら下げて・・・っっ!」
「ど、ドエロ!? そ、それは私がサキュバスなのだから陰茎もエロいのは当たり前だけれど・・・」
「ちょ、急、きゅ、急に黙りなんすなえ・・・」
勢いで相手の股間がエロいと正直におもっていた言葉を言い合った結果、どこか恥ずかしさを覚えてしまった二人は気まずくも、どこかピンクなムードを醸し出してしまっていた。
そんな中、二人の視線は互いの股間に熱視線が籠り始める。
「ん? な、何でありんすか。 まだ何か私に用でもありんすか!? い、忙しいでありんす!」
「わ、私こそ忙しいわよ! べ、別に、あなたのムカつくそのモノが勃起しているから、なんとかしたいって思ってないわよっ!? 思ってないわよ!」
「あ、アルベドも、勃起しているでありんす! そ、その、な、なんでありんすか? その、その、アルベドのチンポは、私がなんとかしなければいけないのかしら・・・? し、しなければいけないでありんすか!?」
ムク・・・ムク・・・
いがみ合いながらも気が付けば、二人の美女のドレスのスカート越しに怒張が隆起していく生殖器は露骨に下心を表し始めていた。
先ほどまでは互いに嫌悪感を抱きながらも相手を罵りながら、しかし二人とも自分の大事な部分を硬くさせてしまっていることに困惑しつつも、自然とお互いのソレに視線を送ってしまう。
そして徐々に・・・お互いに近づいていく様はまるで獲物を見つけた肉食動物のような眼差しで、相手が自分の視界を埋め尽くすかのように前かがみになり、じわりじわりと近寄っていくのだ。
「ちょ、近寄らないでちょうだい!」
「こっちの台詞でありんす! 近寄ったらころりんすっぞ!」
やがて至近距離にまで近づいた両者は睨み合いつつ威嚇するように声を出し合うが、もう内心は同じ事を考えているのが分かっている為にどことなくぎこちない雰囲気が漂っていた。
「ん・・・ちょ、ちょっと・・・!」
「んぁ・・・! は、離れない! け、獣臭い匂いが移るでありんす・・・」
やがて、二人ともそのドレスのテント同士が擦れあいながらついに当たってしまう。
敏感な亀頭なら素材越しでもわかる。
(さ、さっきの映像でも見たけれど・・・貧血吸血鬼の癖して、血液が大量に必要な勃起のはずが、な、なんて大きい亀頭をしてるのかしら・・・っ)
(あ、アルベドめぇっ サキュバスクイーンに相応しい亀頭だってことが、ど、ドレス越しに擦れるこれでいやにでも伝わってきんすっ)
「そろそろ離れてくれないかしら。 その、そっちも辛そうだし、部屋に還ったらどうかしらっ」
「アルベドこそ離れて欲しいでありんすっ そっちのチンポ、もうギンギンになっていて、我慢汁垂らしてドレス濡らしているでありんすっ そんなデカチン、は、速く部屋に帰って処理した方が良いでありんすっ」
そう言うが、シャルティアはその場を離れようとしない。
「あなたこそ、早く処理しなさいよ。 あなたも勃起してるじゃないのっ このエロ女めっ」
「お前こそ、早く処理して欲しいでありんすっ アルベドの勃起したデカチン、私の目に毒でありんすっ」
お互い、離れる素振りを見せず、むしろ互いの股間を擦りつけるように近づけていく。
「ふん、私のチンポがそんなに見たいのかしらっ 速くこの場は解散した方がストレスなく済むというのに」
「アルベドこそ、自分のデカチンが見せたくて仕方ないんでありんしょうっ 早く部屋に還って、一人でしこってくんなまし!」
「「ぐぬぬ・・・っ!」」
二人とも互いの股間を握り締め、一歩も引かない。
なぜ目の前のメスは速く部屋に帰ってシコって処理しないのか。
イライラが募るとともに、二人は同時にある思考、本来の自分ならプライドが邪魔して絶対にださない考えを同時に言った。
「ふぅん? あなた、私に抜いてほしいわけね? あなたに屈辱を与えられるのなら、私はその汚いドエロチンポ、処理してあげることもやぶさかではないわ」
「はぁ~~ん? それはそっちではなくてぇ? アルベドこそ、私に抜いて欲しいのかえ? こちらも済ましたアルベドの情けないイク顔が見れるのなら、その雄臭そうな汚ったないチンポを性処理してあげることもやぶさかではありんせんえ」
互いに挑発しながら、勃起テントから推測できる、チンポ竿の位置に添った形でそっと手の平をスーっと滑らせる。
その手の平は、ただただ互いの勃起を確認するだけのものではあるが、その行為だけで、二人の理性を大きく揺さぶる。
互いに互いの勃起状態を確認しながら、手の平の感触で更に興奮が高まった末・・・先に動いたのはアルベド。
「! ちょ、ちょっと!」
「いいから来なさいっ 早歩きよ!」
アルベドがシャルティアの細い手首を掴んで、どこかへ連れ去ろうとする。
「ど、どこにいくつもりでありんすかっ! こ、こんなとこ見られたら誰かに勘違いされるでありんすっ!」
「い、いいから黙って! 勘違いされるなんていう毛頭反吐の出る展開にならないためにも大人しく付いてきなさいっ」
「っ・・・わ、分かったでありんすからッ力を弱めろでありんすこのゴリラ!」
シャルティアは不服そうに答えると、何かを悟りながらも、アルベドにどこかに連れられて行くのだった・・・
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