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【無料サンプル】【女になっていく身体編】政近が好きな隣の席のアーリャ、知らぬ間に政府少子化対策でDNA相性最高のふたなり有希に5人孕む子作り義務がボソっと決まってた 中編

こちらの続きで、アーリャの身体が相性100%のふたなり有希のチンポに反応して女になっていく・・・

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22898701

*******************

「・・・・」


「政近? どうしたの?」


「! い、いや、なんでもない・・・」


いつもと変わることがない日々の、政近の隣の席にはロシア人ハーフで今日も純日本人では出せない圧倒的な美貌を持つアーリャが座っていた。


美貌のみならず、グラマラスな体つきの彼女は、この前までEカップでそれなりに大きかった胸も最近急激に更にけしからん身体付きとなって一つ上がってFにまでなって、制服越しでもわかる豊かな膨らみが健全な男子高校生には毒でしかない。


前と同じように休み時間で政近の席の近くで本を読んでいたアーリャは、いつもの様に読んでいたが、政近の様子がいつもと違うことに気づいた。


「・・・政近、どうしたの?」


「い、いや本当に大丈夫だ。 今日もアーリャが別嬪さんだなって」


「!?На людях, ты что, с ума сошел!?!(人前でば、馬鹿じゃないの!?)


いつものように反応が面白いアーリャを揶揄って、動揺したときに出る母国語のロシアを引き出した政近。

そして顔を真っ赤にしてぼそぼそと誰にもわからないようにロシア語で政近に文句を言うアーリャ。


しかし、政近は改めて今日思っていたことが脳の背景に思い出す。


【無差別少子化対策 抜擢者 アリサ・ミハイロヴナ・九条様】


それは最近実装された、少子化高齢に悩む近代日本が大胆すぎる政策として既に始まっていることの一つ、少子化対策として提案された一案である。


その内容は、全国の若者から子供を作れる年齢の高齢者でも、幅広い年齢の中から、遺伝子的相性が科学的に最も優れたふたなり女性と女性一組ずつを選び出して、その人とペアとなった者同士が政府の元で作られた地区に引っ越して同居して、5人まで子作りをして次世代を繫ぐというものである。


なぜ男と女ではなく、ふたなり女性と女性の組わせかと言えば、ふたなりの女性が歴史上、ずっと子孫を残す・孕ませることに特化した男性よりも近年生まれ始めた新しい性別のふたなり女性が遥かに子孫遺伝子に関連する能力が優秀であったことに起因する。


そんな中で、政近が自覚こそないが、好意を比較的持ち始めていた隣の席であり、学園の三大美少女の一人であり、最も親しい異性であるアーリャがまさかのその無差別少子化対策プロジェクトの一人として選ばれたというのだ。


選ばれた人間は遂行すれば多大な支援を子供の代まで得られ、逆に拒否すれば罰金1000万円という、ほとんどの人が拒否権などないようなものであった。


その知らせを見たときは、政近も驚き、最初は何かの冗談かと思ったが、政近もニュースサイトなどで確認すれば間違いなく現実で、アーリャはそのモデルケースとも呼べる初期段階の一人として恐らく現在既にそれは政近の知らない所で始まっている。


(相手は・・・? 未だに信じれない・・・そ、それに、じゃあアーリャは誰かの子を5人も産むことまで確定してるってことなのか・・・?

じゃ、じゃあもしかしたらアーリャは既に・・・)


セックス済みか。

もしかしたら彼女は政府から選ばれたその相手とすでに性交を終えているか。

政近の中で、疑念が渦巻き、冷や汗が止まらない。


今隣で自分の揶揄い言葉に顔を真っ赤にしている可愛らしい反応をするアーリャは、誰かの性器をその潤いある綺麗な唇で既に咥えているのだろうか、それとももはや挿入という行為自体をして、既に女子高生ながら大人の女になっているのだろうか。


政近は、アーリャの隣にいるだけで、否応なしに妄想してしまう。


「ま、政近? やっぱり今日のあなたは変よ」


「え、あ、ああ、気にすんな。」


「ふ、ふん。どうだか。 Я же беспокоюсь о тебе…(あなたのこと心配してるんだから・・・)」


そのキツメな反応を見て、政近は大丈夫だろうと思い直す。


(いや、ツンデレで他人に心を開かないアーリャのことだ。 いくら無差別少子化対策に選ばれたっていっても、せ、セックスなんかするほど相手に簡単に気を許すわけないか。)


セックスとは男にはともかく、女性にとってはビッチでもなければ決して軽いものではない。

政近は、自分の中で勝手に結論付けて落ち着きを取り戻すのだった。


アーリャが、既にフェラチオというセックス行為をこなし、その相手が彼も良く知る周防 有希だとは知らずに。


「失礼します、アリサさん、すこしよろしいですか?」


「! な、なに?」


放課後、生徒会室に政近らいつものメンバーでいるとき、どこかにいっていた有希が戻った。

アーリャは、この前政近のすぐ近くで隠れて彼女にフェラチオして正気を失っていた自分の記憶を思い出して、ビクっと体を震わせた。


「先生からプール掃除を私とアーリャさんでできないかと言われまして。 どうでしょうか?」


品行方正に、今日もお嬢様らしく腰の前に手をそろえながら上品な声でそう聞いてきた。

そして、その誰に受け入れられそうなその雰囲気にアーリャは・・・


(ほんと、よくあんな演技できるわ有希さん・・・本当はだらだらして、は、はしたないお、お、お・・・!)


おちんちんがある・・・誰よりも似合っている制服のスカートの下に到底女の子からは想像つかないような、太くて、長く、見たことなくとも男の政近よりも間違いなくサイズが上のマラをぶら下げている美処女だという事実を・・・アーリャは知っていた。


そしてそれを、触ったり、口で舐めた自分を思い出すたびに、恥ずかしくて死にたくなる。


「アーリャさん、如何しましたか?」


「ふぇ!? な、何でもないわ! い、行きましょう! 今すぐ!」


「え、ええ? は、はい、分かりました。

では皆さん、そういうことなので私達はこれで。」


そう言うと、有希はやけに急ぐアーリャと共にプール掃除へ行ってしまった。



「アーリャさん遅いなー」


先に学校のプールについた有希。

人がいないので、お嬢様モードをやめていた。


そして彼女は制服ではなく、プール掃除をするために体操服を着ている。

しかし、この学園の女子の体操服はふたなりにはキツイものがあり・・・


「う~ん窮屈! 私のおちんちんにゃーちょー窮屈だぜぃ・・・」


半ズボンをパンパンと引っ張りながら不満げに呟く有希。


そうするとググっとよりふたなり股間に張り付く半ズボンは、この学園のどの男よりも格上男性器としての布が盛り上がってシルエットでも分かるヘビを収めているかのような竿とソフトボールサイズの睾丸であろう二つが大きく存在感を示していた。


「ふぅ・・・っ ふう・・・っ あー暑いー・・・っ お、きたきた。お? お~♡」


「・・・な、なに・・・?」


「いや~可愛いなって♡」


「んな!?」


そうして暑がりながら待っていると、遅れてやっときたアーリャ。

勿論彼女も体操服に着替えている。


そんな彼女は、有希の前にきたが、目線を反らしながら胸元を腕で覆い隠してもじもじとしていた。


そんなアーリャの、初めて見る体操服に同性とは言え、ふたなりという自分の性別の本能でかなり性的に興奮した有希。


「そ、そういう反応をすると思ってたから胸元をこうしてかくしてたの! 絶対ジロジロ同性の私でもそういうエッチな反応をすると思ったの!」


「え? 普通に女の子が女の子を可愛いっていうことくらい普通だよね? それってむしろアーリャさんの方がむっつりスケベ的な考えだよね~?♡」


「~~~~~! あ、ああもうならむしろ堂々とするわよ! ほら速くプール掃除終わらせるわよ!」


「えーもうちょっと見させてー」


「い、いいからやるの!」


「いててて! や、やるからぁ! つねらないでぇ~!」


アーリャは無理やり有希の腕をひっぱって、作業を開始した・・・


20分後。


「ふぅ

・・・いつ終わんのよこれ~ はぁ~暑い・・・・」


デッキブラシを床にたて、額の汗を手の平で拭いながら愚痴をいうアーリャ。

彼女のロシア人らしく美しい白い肌が、日差しで火照って僅かに赤くなっているほど汗をかいていた。


「アーリャさーん、まだ終わらないんですか~? 有希ちゃんもうバテバテなんだぁ~」


「あ、あなたがわ、私のことジロジロみてサボってるから終わらないのよ!」


有希が同じくデッキブラシを立てているが、持ち手部分の頂点に両手首を重ねて、そこに顎を乗せてもちのように蕩けた気だるげな表情をしていた。


その姿は、まるでどこかの漫画に出てくるやる気のない後輩キャラのようだ。


「だってさー、こんなに暑くて体力削られたらやる気なんてでないってぇ~」


「このプールはまだ苔が生えてない分掃除がマシなほうだと思うから、すぐ終わらせた方が楽になるわよ!」


「そう言われてもぉ・・・私体力がないもん・・・」


「・・・そうだったわね・・・」


政近から聞いたが、今は大丈夫らしいが、彼女は昔は病気のせいで身体があまりよくなかったこともあり、今も後遺症というほどではないが、どうしても人より体力がなかった。


「――――――っていうのはあなたのいいわけでしょうっ!」


アーリャが指さしたのは、掃除中ずっとビク、ビク♡っと体操服も半ズボンをまるでテントのように張っている有希の下半身だった。


硬い枝でもズボンの内側にひっかけて押し上げているのかと思ってしまうほどの膨らみ具合からは、有希のチンポを見たことがあるアーリャとしてはそれが当然彼女の股間が、通常状態のサイズではなくて、勃起時の大きさを示していることは明らかだった。


アーリャはそんなのをチラチラと、どうしても掃除中視界に入ってしまい、今度は暑さからくる顔の火照りではなく、その股間を見る恥ずかしさから赤くなって思わずツッコミをいれた。


「え~バレちゃってた?だってぇ、仕方ないもん。

アーリャさんの汗だく体操服のちょー可愛い姿見てたらさ、どうしたって私の股間はふたなりとしてムクムク元気溌剌になっちゃうんだから。」


「~~~~は、発情期の猿じゃないだからそんなわけないわよっ」


普段なら男子に目の前で勃起されれば股間を蹴るなりするレベルのこと、しかし逆もこうも露骨に性的興奮を象徴する勃起テントに、可愛いと真正面に言われれば悪い気・・・はしつつ、純粋に女として褒められてはどうしたって悪くないと感じる自分を恥じる&怒照れ隠しの反応をしてしまう。


「いやぁそれに近いと思うかもー。 だってアーリャさんの可愛い姿をみて勃つのは生理現象であって、私に非はない不可抗力で貞操帯仮につけられてもおっきだけで貞操帯ぶっ壊れちゃう自信あるね! まーそんなわけでさ、ちょっとだけでいいからさぁ・・・アーリャさんのおっぱい触らせて!」


「は、っはぁ~~~!? な、なんでっ!? なんで私がそんなことしなきゃいけなっ!? だ、ダメに決まってるでしょ!?」


後ろに状態を引かせながら胸を両腕で抱きしめての出来うる限りのガード姿勢で顔を真っ赤に燃え上がらせる。


しかし逆に、腕によってムニュ!!っと彼女の高校生クラスを超えたワンカップ上昇中のパイ肉が寄せられて、前腕によってその形を歪ませて強調させていく。


そのエロさを自分が意識的にやっているわけではないため、アーリャ自身、無自覚だが有希にはそのおかげで揉みたい欲が股間と共に盛り上がる。


しかし、それでも有希の揉みたいお願いに反抗しないと思っている彼女は精一杯の虚勢を張って、強気な態度をとった。


「大体! こ、ここでそんなことするなんて頭おかしいんじゃないの!?」


「え?家でならいいの?」


「そ、そういうわけじゃないわよこのエッチ! が、学校よ学校ここ! しかもここはみんなの使う公共の場なのよ! 誰かに見られたらどうするつもりなのよっ!」


正論をかざすアーリャに対して有希は、20分の掃除で綺麗になったヵ所に土下座をし出した。


「な、何しているの!?」


「お願い! おっぱい少しだけ! おっぱい揉ませてくれたら今日のプール掃除は勿論、貸し一つでなんでも言うこと聞くから!」


「そんなこと言ってもだめなものはだめ・・・! い、いや土下座しないで! あ、頭あげて!? おっぱい揉みたいとか意味が分からないわよ! だ、だってあなたも女の子なんだからおっぱいついてるし自分の揉めばいいじゃない!」


チンポはついているが身体もしっかり女の子で、おっぱいも巨乳というには充分な大きさを持っている有希なのだから、なぜ自分のおっぱいを揉むのにこだわるのか理解不能なアーリャ。


しかし、そんな彼女の疑問に、顔を上げた有希は、涙目で答えた。


「違うんだよ~! 自分のおっぱいは確かにふたなりだからえちえちだな~とは思うけど違うんだよぅ! アーリャさんのおっぱいだからこそ揉みたいので合って、自分自身のおっぱいもんでも興奮なんかしないぜよ~」


「い、意味わからないわよ・・・もう・・・」


むしろ呆れて額に手を当ててため息をつくアーリャ。


「はぁ~・・・ねぇ、そ、そんなに・・・お、おちんちん勃ってると、辛いの・・・?」


顔を反らしながら純粋な疑問をいうアーリャ。

男性でもふたなりではないのだから、股間を持った身体がどう性的な衝動が抑えられるものか気になる。


「ふぇ? え、そ、そりゃ私おちんちん大きいし身体あんまり強くないから、勃起すると血液が股間に多く集まって血圧が高くなって頭がクラクラしちゃうけど・・・? あ、あとふたなりだから性欲も人一倍・・・」


逆に質問されてポカーンとしながらも正直に答える有希。

チンポが大きい分、勃起が大変なのは本当なので嘘偽りなくいう様子は、学校などで演じるお嬢様モードの裏は感じられない。


「そ、そうじゃなくて、その・・・あなたって男の人みたいにムラムラしたらオナニーしたりできるでしょっ わ、私のおっぱいを揉む必要はないわよね?」


「いや私遅漏めだから、フルおっきしたときはなんかは、そのおっきした対象でしないとその時はビュッビュしずらい体質だから! だからアーリャさんのボインボイン体操服おっぱい揉みながらじゃないと収まらないんですぅ! お願いしますぅぅーー!!」


有希は自分のプライドを捨てて頭を地面に擦りつけながら懇願した。


確かに有希は遅漏気味で、一度フルおっきしても、その後再び沈静させるには時間を要することは・・・この間実はフェラの後にも流されて射精させた時に、経験ないながら体感したので嘘ではないだろう。


なので、有希はそういった時はよくオカズを用意したりするのだが、今回に限ってはアーリャの体操服姿があまりにドストレートに好み過ぎて、おかずにするまでもなくフルボッキしてしまったのである。


「うぅ・・・! す、少し・・・」


「・・・ふぇ?」


アーリャは、より胸ガードを強めだすと、小声で何かを呟きだした。


「ほ、ほんの少しだけなら・・・いいわよ・・・ちょっとだけ・・・少しだけなら・・・」


「ほ、ほんとに!?」


アーリャの言葉を聞き逃さなかった有希は、顔を上げて目を輝かせた。


「そ、そのかわり! 誰にも言わないでよね! 絶対に秘密にしなさい?!  と、特に政近にはぜったい私があなたにおっぱい揉ませたとかって話さないように!」


「分かってる分かってる! もう約束は絶対に守るから早く! アーリャさん! おっぱい! おっぱい揉ませてください!」


立ち上がって胸の前で両手を握りこぶしを作った、満面の笑みに引くことすら沸かない、アーリャが思ったことは一つである。


「ちょ、ちょっと落ち着いてよ! わかったから! 全くもう・・・いつもの学校お嬢様モードは一体誰なのよって思うわよ・・・たかだかおっぱい揉みたいだけってだけで土下座されるこっちの身にもなってよ・・・。」


呆れつつも、内心では内心ドキドキしているのが有希にも伝わってきて、更に興奮する。


「ほ、ほら、一回手を洗って。 あ、あと念のため、ここは人目がないとはいえもうちょっと見えない場所に移動しましょう。」


そう言って有希の手をとって、洗い場に連れていくアーリャ。

その顔は相変わらず真っ赤で、耳まで熱い。


有希の手を洗った後に自分も洗おうと石鹸を手に取る。


「うわぁ~やっぱアーリャさん可愛すぎだよ~♡」


「ひゃっ!?」


「ちょっちょっと! まだこ、ここで触っていい場所じゃないわよ! い、移動!」


抱き着かれて、服越しにお尻に硬いのをゴリゴリ押し付けられたアーリャ。


「あ、当たってる! こ、この硬いの絶対アレでしょ!? だ、だからまず移動するって言ってるのに!」


「あ、ごっめ~ん。 我慢我慢・・・」


すんなりハグを解除する有希。


「・・い、意外と聞き分けいいのね・・・」


「私も女の子だからね~ エッチな事をイヤイヤされるのはあれだし」


「・・そういう常識を普段から発揮してくれたら嬉しいのだけれど?」


「常識とアーリャさんへの性欲はまた別ぅ♡」


「はぁ・・・ほ、ほら、いくわよ」



プール掃除関連の道具をしまう倉庫小屋の裏に移動していく二人。


「ふぅ・・・♡ ふぅ・・・♡」


「・・・」


後ろに歩いてくる有希は、鼻息荒く、明らかに興奮していて、それがアーリャに伝わる。

それだけのみならず、ぎこちない歩き方である原因は、勿論一秒たりともテントが畳まない体操服の股間だろう。


ズリズリ、ズリズリと歩くたびに、亀頭の先っぽが生地を押し上げてテントの先端が引っ張られていくのが露骨に見えるアーリャは、この後のことも考えて恥ずかしいのオンパレードで、余計に足取りが鈍くなるのだった。


「こ、ここなら・・・ほ、ほら、いいわよ・・・」


(はぁ・・・私、ま、政近相手じゃない人に胸を・・・って、わ、私政近のこと今何で!? 忘れるのよ! 今はこの手のかかる人の相手よ!)


まだ経験が淡く、恋心も自覚出来ていない彼女は慌てると何かに逃げる癖ですぐに政近の事は忘れる。

それも、有希が世話をしたくなってくる人柄だと思えることからきている・・・。


「んひょ~! 本当にいいの!? いいんだよね!?」


昼で影が差し込んでいる倉庫裏についたアーリャは、その防御の高さを無意識に示すように壁にできるだけ背中をひっつつけて立っていた。


「本当に少しだけよ!? おっぱいのおさわりは一分よ!」


「い、一分!? 少なすぎてむしろおっき収まらなくなる案件!」


「あ~~~もう! 2,2分! 2分よ! それ以上はダメ! これ以上触るのはなし!」


「おっしっ」


ガッツポーズをして喜ぶ有希。


「じゃ、じゃあ触りますぞぉ~?」


「ど、どうぞ・・・」


触る側の有希が何故か緊張した様子の問いかけに、アーリャは東の方に顔を向けて羞恥心をできるだけ緩和してから、体操服が内側から隠せないボリューム感満載パイ山を背中を正して反らすことで突き出して見せた。


「おぉ・・・♡」


「さ、触るの! 触らないのどっち!」


「も、もちろん触る!」


恐る恐るといった感じに手を近づけていき、大きい故に皺いっぱいの胸部分を正面から拡げた両手いっぱいに掴みかかった。


「ふわぁ~♡ 柔らけぇぇ~♡ すっげぇぷるんぷるんしてるよぉ~♡!」


「んぁ! さ、触り方ぁ・・・!」


ムニュ♡ムニュ♡


伸ばしたその手で、上から服ごと円を描いていくと内側のアーリャのパイオツはその大きさが分かるように胸肉が服の皺を作りながら揺れ動いて、柔らかさを表現する。


その揉み心地と言えば、有希は勿論自分のおっぱいを揉んだことはあるし、柔らかくて揉むのが気持ちいいが、アーリャのも当然というか、自分よりボインとしているハーフ娘の爆乳は、同じおっぱいなのに、柔らかさは更によくて、余りにも柔らかくて揉むために沈む指に合わせて沈んでいき、それでいて元の形に戻ろうとする弾力もある。


揉めば揉むほど、昼間のプール掃除で蒸れているであろう谷間から漏れていた汗を吸っている体操服からも彼女の女フェロモンとでもいうべき香りが漂ってきて、鼻の中を刺激されて脳を刺激するのだ。


「んっ♡!」


「おぉ? 今のは?♡」


口元に手を押さえだしたアーリャは、何だか自分らしくない声が勝手に出たことを必死に隠す。


自分の胸が揉まれている光景から目を逸らしたいが、どうしてもそんな声を押さえつつも見てしまうアーリャの破壊力は有希には抜群。


「ほ~~~~~♡♡ かっわいぃ~~~♡♡」


「ひぁっ♡! んんっ♡」


有希はニヤニヤと笑いながら、両手を交互に円に動かした後は、触り方を変えられずにはいられない。


「下から持ち上げてぇ、おっぱいの重さを検査しちゃうお時間だぞぉ~♡」


「何をいやらしくいってっ・・・! んんっ・・・!」


手で何かの重さをはかる時に形どる天秤フォームを作った彼女は、アーリャのおっぱいの大きさ故に上腹部から浮いている体操服の部分へその手を押しこむことで浮かんだ胸のシルエットのその位置から、南半球の下乳にリフト方式にその手で上へ持ち上げていった。


プヨヨン♡ プヨヨン♡


「い、いやぁっ♡ あん! だ、だから触り方いやらしっ!」


水を入れた風船のように手の平の上で広がるおっぱいに、有希のチンポテントが体操服をはち切れそうなほどにビク♡ビク♡っと跳ねるのがみえ、おまけに何か染みが出来ていて・・・


(う、うそっ あ、あれって絶対あの汁・・が、我慢汁の染みじゃないのっ お、おっぱいもむだけでどれだけ興奮するのよ・・・!)


しかし、実際に揉まれるとこれだけ喜ばれると案外悪い気はしなくなってきたアーリャ。


「うぉぉ・・・すごい重さだぁ・・・♡ 手に収まりきらなくてこぼれおちそうになってるじゃん・・・♡ うわぁ♡ 汗をすった体操服のおかげでホッカイロみたいにあったかいよ~♡」


「んんっ・・・♡!? っは! そ、そうよ! あ、汗臭いからやっぱりおさわり時間1,1分! ああァっ♡!」


「もぉ、心配しなくても全っ全汗の匂い臭くないし、むしろ甘くていい匂いしかしないけどなぁ~♡ それにほら、すんすんっ くんくんくんっ すぅ~~~~っ あぁ~~やばいこれ癖になる・・・♡ こんな匂い嗅ぎ続けたら一生離れられない身体になっちゃうよー♡ まぁ、もうなってるけどね~♡ あーやっべぇ、もっと嗅ぎたくなってくる・・・♡」


「あっ♡! くぅぅっ・・・! やめてぇ♡ さ、触るだけの約束っ っひゃう! ほんと、ほんとはずかしいっ!♡ くっぅううっ!♡」


揉みながらの顔おっぱいダイブでアーリャの汗を吸い込んだ生地の服と体操服の生地の間に挟まれて、肌の香りを直に吸い込んでいく有希。


「~~~許可求む!♡ ブラはずさせて! ノープラで揉みたい!」


「は、はい!? そ、そんなのっダメにっ・・・あ~いいわよ! か、勝手にすれば? ま、まぁ、どうせあなたが我慢できないって言うと思ってたしねっ それで気が済むんなら好きにすればいいじゃないっ」


有希の必死さが伝わったアーリャは、顔を赤く染めながらも許可を出した。


「やったぁぁ! ありがと! じゃあ早速外します!」


有希は、そのまま体操服の裾から手を突っ込んでブラジャーをホックを外し、ブラジャーを外して摘まんで見上げた。


「♡ うわ! アーリャさんのブラジャー大胆~♡ レースの刺繍が入ってて大人っぽいデザインだね~♡ もしかしてもまれること想定して・・・?」


「ち、違うから!? た、たまたま選ぶ時間なくて手に取っただけ!」


ボイン♡


「お、おお~~!!!♡♡♡ おっぱいが!」


照れ隠しをする動作だけでも、ノープラ状態となった彼女の体操服のおっぱいがマシュマロよりも波紋を打つように揺れる。


ノーブラおっぱいをガン見する有希。


それは無理もない話で、勿論揺れたことも凄いが、ブラがなくなったことで服越しに浮き彫りになった彼女の乳首。


服を一点頂点に盛り上げるように起立していた乳首がはっきりとわかるようになったからである。


「これはもしかして・・・私に揉まれて乳首勃起してる・・・?」


「はぁっ!? そんなわけないでしょ! バカな事いわないで! 」


「じゃこれはなーんだ!」


「ぴゃうん!?♡」


その頂点を二つとも摘まむように有希はアーリャの乳首に触れた。

そして、驚くアーリャを無視してそのままシコシコとその乳首を指でこすり始めた。


「おー正解かな? 正解だよね? 乳首ビンビンだもんねー♡」


「そ、それなんか電気がぅぅぅーーー!!!♡♡」


「ほぉれ、こりこり♡ あ、右乳は堪能するの忘れることはしない♡ ほーれ♡」


「んんーーーー♡♡♡!!」


オナニーすらしてこなかった真面目なアーリャ。


そしてオナニーすら経験してこなかった彼女は、自分でも洗う以外基本触ることがない自覚すらなかった性感帯である乳首によって、羞恥心による顔の赤さからメスの顔が出てしまっている。


「いやぁぁぁ♡ やめ、やめなさっ♡ んんんんーーー♡♡♡!?!? ち、乳首は触っていいわけじゃっな、何をして、いるのっ!」


アーリャの身体の後ろに回り込んだ有希。


「やめなーい、だって乳首もおっぱい触るのは約束の内にはいるもーん。 あ、後ろからおっぱい触りたいから後ろからボインボインさせてくださーい!」


そしてそのまま背後から乳首を重点的に摘まみながらも、パイオツ満喫に戻った有希に、段々と声が抑えられないアーリャは自然と力が抜けて後ろの有希に身体を預ける体勢となっていく過程で・・・


「っは、はいって言わなくてもっぉっ! ふにゃ!?♡ さ、触るんだからっらぁ! い、いや、そ、それさっきより・・・!」


またお尻に、硬くて、服の上からでもわかる熱を纏ったものが当たるのを感じたアーリャは、それを指摘しようとする。


硬すぎて、柔らかくて薄いポリエステルの尻を覆う半ズボンの割れ目に少し刺さって、アーリャは初めて感じる自覚のない気持ちよさと同時にまた恥ずかしさが再沸騰する。


「ふぅ~♡ ふぅ~!♡ これくらいゆるして! おっぱい揉んでたらフルおっきおちんちん当てちゃうのもしょうがないから諦めて! っはぁ♡ッハァ♡」


忍耐できず、無意識下で当てていた勃起テントを今度は自覚した状態でむしろアーリャのこの先将来、自分の子を5人産んでくれるであろうどんけつへ向かってすりすりと己の男性器の硬さとサイズをアピールするように擦り付ける有希。


「だめぇっ だめったらだめっ♡ ぁん♡ あんっ♡ だめっていってるのにぃ~~~♡♡♡」



続きの2万文字での2.5セックスシーン(政近の前の目で抜くシーン)のは、150のふたなり投稿を超えるアニメ&ゲームタイトルと投稿と共に楽しめます。

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9230810


※アーリャさんの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎる)と、一覧URL

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【無料サンプル】【女になっていく身体編】政近が好きな隣の席のアーリャ、知らぬ間に政府少子化対策でDNA相性最高のふたなり有希に5人孕む子作り義務がボソっと決まってた 中編

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