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【無料サンプル】戦う事以外なってない夫の一護に段々冷める織姫、不倫相手のふたなり組乱菊と夜一を自分から求め始める

こちらの続きとなってまして、乱菊にくわえ、夜一の褐色ふたなりチンポもしった後の織姫は、改めて旦那と営む・・・。

【人妻織姫が、単身赴任で一護がいない間に不倫相手(ふたなり巨根)の乱菊&夜一と乱交回され不倫セックスする】

→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21086690

**********************

「じゃあ織姫・・・」


「うん、きて・・・あなた・・・」


織姫は、今日。

久しぶりに旦那である一護との本番行為に臨もうとしていた。

海外にて、夢であった翻訳・通訳の仕事を始めて少し経って、年明けに休みを貰えたことで帰国。


夫の黒崎は過去の様々な戦いを得て、平凡な人生に戻ったらやりたいとずっといっていたのが翻訳関係だったことを知っていた織姫は、子供が今は二人(髪も目も奇跡的に自分たち親と同じになったうちの一人は、乱菊との子)いるが、そこは嫁として寂しくもなるも理解を示して応援したのだった。


「ねえ、あなた・・・その、ね?」


っと織姫から積極的に夫婦としての営みをアピール。

一護は、年明けはゆっくりしたいといった雰囲気を感じるような渋った様子であったが、織姫としてはせっかく夫が帰ってきてくれたのだからもっと触れ合いたい想いがあり、すこし強引に、前なら絶対しなかったように豊満な乳を押し付けて誘った。


一護としては、その時に初めてされた行動と、何故か少しあってないだけなのに、前より色気が段違いに変わっていた嫁のギャップにより思わず下半身に血がめぐり、そのまま営みへ。


そして、前から織姫が特にやるのがすきだった、正常位の挿入前になっていた・・・


しかし。


(・・・大丈夫、夫のおちんちんでも、あ、あたしはきっと・・・)


内心織姫は、不安だった。

腰の近くで見える、久しぶりの旦那のソレは・・・不倫相手でふたなりである、乱菊と夜一のモノと比べるとどうしても劣ってしまうからだ。


(15・・・16cmは・・・ない、よね・・・14も、怪しい・・・?)


そんなサイズがあるかないかを見ては、夫相手だというのに、品定めのような視線をしてしまう織姫。


「?織姫・・・どうしたんだ?」


「えっ?! あ、いや別に何も?!」


明らかに動揺を見せる織姫。

それはそうだ。


自分の旦那様では到底見劣るような逞しい雄の象徴たるふたなりマラの持ち主二人に流されての消極的なセックスが多いとはいえ、交わった回数は短期間で既に一護をも上回っており、不安要素がたくさんある。


一護のが14cmあるかないかと見定める織姫だが、14cmもあれば日本人男性の平均であって、決して女性なら不満を持つようなサイズでは本来ないのだが・・・はたして自分の膣が久しぶりの旦那のサイズ相手にちゃんと感じてくれるのみと祈りながら・・・


「そうか。 じゃあ、いれるぞ」


「う、うん・・・」


織姫は期待半分不安半分で、挿入がされていく―――――――――――


「う・・・は、はいったぞ、織姫」


「・・・え? え?」


「ん?どうしたんだ?」


旦那がいうには、挿入しきったというのだが、織姫には全く感覚はなかった。

むしろ、違和感を感じていた。


「・・・う、うん!?なんでもないよ!? う、うごいて」


「そうか? じゃあ、動くぞ」


織姫の心の中に何かが渦巻きながら、久しぶりに旦那のが膣を出入りする感覚に体が・・・何も変わらない。


(・・・うそ・・・ぜ、ぜんぜん・・・感じない・・・)


一護がシンプルなピストンをやり始めた。

最後にセックスレスの前でやった営みと全く同じだ。


だというのに織姫は、久々なのにまったくと言っていいほど前のような心地よさを感じていないのだった。



(い、一護くんのって・・こんなに、小さかったのかな?)


織姫は一護のが小さいのだと、そう勘違いしてしまう。

乱菊と夜一と何度も性行為を重ねているうちにだんだんと身体が開発されていき、本来の普通の男性程度ならばあるであろう11~15cmのペニスでもなりたつであろう営みは・・・


それが今では、その平均的なうちに入る旦那のでも、膣に入っている感じもあまりないし、膣壁を刺激してくれないような錯覚さえ覚えてしまうほどに、織姫は余裕を感じていた。


そうは思っていても、営みは進んでいく。


(っく・・・! お、織姫の中っ こんな、動く感じあったのか!? それに・・なんか、フィット感が違う感じがするぞっ)


対して一護は久しぶりの嫁の中が、以前もよかったが、今回はその比ではないような締め付けを前に戸惑いを隠せなかった。

まるで、違う生物かのように感じるくらいの違いに驚きを隠せなかったのだ。


そして、妙に膣内が広く感じるような、セックスレスの間が長すぎて広さが変化したのか?と違和感を感じつつ、それを振り切るために腰を動かしていく。


「・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」


「お、織姫っ お、俺っ」


「・・・え?」


織姫はセックス中とは思えない、普通の呼吸をしているさなか、1分半もたたないうちに一護が明らかに射精間近の顔をし始めた。


(嘘? え、もう一護くんいきそう・・・なの? は、速い、よね? こんなもんだった、かなぁ・・・)


久しぶりだったから忘れていたのか、夜一や乱菊たちならば6~10分程度もつはずの一護の射精の速さは本当なのかと思っているうちに―――――――――――――――


「っく! 織姫!」


「え?」


どぴゅる・・・


「っはぁ・・・! はぁ・・・!」


「も、もう・・・?」


呆気なく行われた射精。

織姫は、色々な意味でボソっとつい、心の声が口から出たが、射精した一護本人は荒れる呼吸で耳には届かなかったようだ。


(え? 本当にもう射精しちゃったの? ていうか、これ、射精・・・? こ、こんなに薄かった・・・かしら? あと、量、量も全然・・・乱菊さんと夜一さんだったら・・・)


思わず失望してしまった。

性別的に子孫繁栄に特化した性別の雄である旦那の一護のはずなのに、同性で女性であるふたなりの乱菊と夜一の精子と比べると、まず射精量が少ないことに驚いてしまう織姫。


(え、ええー・・・そんなはずないよね・・・だって、あの人たちと比べたら・・・)


いくら何でも早漏すぎないか、それになんだこの、5歳以下の子供向けの水鉄砲かと思ってしまうほどの極小量の射精量は、まるで水のような薄い濃度であり、乱菊たちであったなら擦った芋のようなドロドロとした精液が吐き出されるだろう。


(あたし・・・これで、妊娠できたんだ・・・)


よくこの精子の薄さで第一子の一勇を妊娠したなと、そう過去を思い返す織姫。


「っはぁ・・・っはぁ・・・わ、悪い織姫・・・なんか、前より気持ちよくて思わずイっちまった」


「え? あ、ああ、ううん、だ、だいじょうぶ。 気持ちよかったならいいけど・・・」


覆いかぶさった旦那がそうはいうが、自分はイクどころか、始まったとすら思わないほど不完全燃焼のマンコしか感じなかった。


(あたし全然気持ちよく、なってない・・・? こ、こんなものだったの? それとも、下手っぴなのかな?

逆に、乱菊さんたちがやっぱりセックス上手だから?う、ううん! ち、違う!

き、きっと、久しぶりの夫であたしのおマンコも形がまだ馴染んでないだけ)


そうであるはずだと思った織姫は・・・


「うお!?」


自分から上下入れ替えて、馬乗りに。

騎乗位にさせてきた織姫に、一護は唖然とした。


「えっと、あたしが動くから、いいよね?」


「い、いや織姫っ 俺まだイッたばかりで――――――――――」


有無を言わさず、夫婦としての営みは、織姫のワンマンショーとなった。


「・・・はぁ・・・・」


『そっちはどうだ、織姫』


「え? あ、うん。 色々な人に手伝ってもらって何とか・・・」


織姫は、枕をクッション代わりに背中において、ベッドで座って通話をしていた。


旦那の休みも終わり、また海外へ出向いてから少し。

その相手は勿論、現在海外に通訳の仕事で出張中の夫の黒崎一護からである。


今では前のように会うことは大型の休みでもなければ夫婦間で会話をする方法は通話だけであり、当分はこうして週一回のペースで電話をするのが日課となっていた。


・・・・・・

少し時間がたった。

この日もいつも通り、一護は仕事の話だった。


(はぁ・・・もう、仕事の話ばっかりだなぁ・・・)


いくら自分が大人になっても、結婚して子供ができても、やはり夫は自分を愛してくれているのだろうかと思ってしまうことは多々あるのだ。


(週に一回しか電話しない大事な家族の時間に、仕事仕事仕事仕事の話題ばかり・・・本当にあたしのこと好きなのかしら・・・?)


自分は妻、仕事の仲間じゃないのだ。もっとこう・・・家族としても、女性としてもような会話をしたいのだが、彼はいつも仕事に真面目なため仕方がないのだろう・・・とポジティブに考えるも無理がある。


彼が頑張っていることを邪魔したくないという気持ちもあり、結局こうやって聞き手に回るしかないのである。


(・・・この前の、エッチも不完全燃焼だったし・・・)


そう思うと、またため息がでる織姫。

あの日のセックスは、結局織姫がマンコから潮を吹くこともなく、愛撫でイクこともないような前座の少なさに一時間も満たない内容だったことこともあり、旦那の察しの悪さに不満がだだ漏れていた。


一応あの二人からのセックスは、昔のような敬う必要性もスケベな人たちなら必要ないと、セクハラされながらも

強きに出れるようになって拒めている。


とはいえ性欲はたまり、その他でも一護へ心にモヤを抱えながら聞いていた時。


『の゛!?♡♡っちょっと♡♡ 怒りますッ今ぁ酒ッ♡♡』


『酒より女じゃ♡! おぬしも足組み替えながらチンポチラチラ見せてきおって! わしを誘っておるのか!?♡‼ マンコが締め付けておるわ!』


「!?」


『ん? 織姫、今なんか声が聞こえたが、誰かお客さんがいるのか?』


寝室から少し距離のある位置、リビングから声が、それも間違いなくセックス。


(あ、あの二人嘘でしょ!? 一護くんに電話する時間って言ったよね!?)


間違いなく、ヤっているのは乱菊と夜一だろう。

この前夜一がずっと念願だった、数十年間あるいは100年間ずっと尻をおいかけて断られ続けたヤりたかった相手である乱菊を相手に出来たのが最近であり、どうやら今日も盛んに、それも人んちのリビングでまたおっぱじめていたようだ。


『織姫?』


「う、うん。そうなの。ちょっとお客さんが来てて・・・あっと、その・・」


不倫相手・・・である手前、電話越しで夫にその声が聞こえたことに嫌な汗を覚えるが同時に・・・


(もう、なんであたしじゃない・・・って、あ、あたし何考えてるの!?)


頭をぶんぶん振って、邪な思考を振り払う。

こんな感情は良くない、いけないことだとわかっているのにどうしても考えてしまう。それはあの淫乱な二人に毒されてしまったのかもしれない。それとも夫がいなくて寂しいからか。


いや、セックスが自分の中で明らかにあの二人の方がよかったから。

織姫は一護の話も今の感情も相まって、切り出した言葉は感情重視だった。


「えっと、だからあまり待たせるのもよくないから、切るね・・・」


『そうか、わかった。 それじゃ、また来週な』


「うん、またね。あなた」


切断音と共に、夫の声が聴こえなくなる。


「っはぁ・・・」


そして聞こえてくるのはまた。


『はお゛ ぉッ♡♡ す、数回ッぁ、体をッ♡♡ ゆ、許したからってまたいつでもヤってもいいとは誰ぇえも言ってません゛ッ!?』


『いや! 言ったも同然じゃろう! こんなにわしのチンポに媚び売ってきて!!♡ おぬしこそわしに突かれて愛液も我慢汁も零れてきおって♡』


『そ、それはッ 気持ちいいことには変わりはないからの生理現象ッですッ!』


二人が交尾する会話の内容を聞きながら、織姫は顔を真っ赤にさせながらスマホを片手に悶々と悩んでいた。


(あたしもあんな風に・・・・って何考えているのよあたしは! ダメダメ!)


そう思ってベッドの中で布団を被って目をつぶっても、セックスは続き・・・


「・・・っはぁ・・・っはぁ・・・」


織姫は布団に手を忍び込ませ、下着の中に手を突っ込んで身体を慰めた・・・


「・・・んん・・・・あ、あたし・・・」


どうやら、自慰行為をした後に、気づけば寝ていたらしく、カーテンの隙間から漏れる日差しに目をくらませて、時計を確認すると午後3時だった。


「いけない・・・家事をしないと・・・ふわぁ~・・・」


自慰行為をしたからか、少し要求不満が解消されて背伸びにもよく筋肉が解される。


欠伸をしながらベッドから降りて洗面所に向かうと鏡に映る自分の顔を見た。

そこに映る自分の顔は少し疲れていたがどこかスッキリしていて、先ほどまでモヤモヤとしていた気持ちが晴れて晴れやかな気分になれた。


「よし! 今日は美味しいご飯作ろうかしら!」


オナニーは恥ずかしいが、やはり効果は絶大らしい。

そう思い立った織姫は、まずはリビングに行った。


「ふぅ~♡ ふぅ~♡」


「‥‥‥…っはぁ~~~何やってるのっ」


「あ、あら? 織姫。 おはよう。 その、少しムラムラしたから、ね?」


リビングにいたのは乱菊のみであり、夜一の姿は見当たらなかった。

彼女はテレビを見ながらソファーに座り、大股を開いて、血管がはち切れそうだと毎回思う程反り返った夫よりもずっと立派な長太サイズを誇るふたなりチンポを握り、上下に扱いていたのだ。


どうしてこうも、他人の家でこうも堂々とセンズリをできると、織姫は額に手をあててあきれ果てた。


「あぁー! もう、何でいっつもそんなえ、えっちなことが堂々と出来るんですかあなたは・・・こういうところを知る前まではすっごく尊敬してたのにぃ・・・」


我慢汁を竿に手で塗り拡げながら、もう片手では酒を飲むという女性どころかオッサンでも中々できない芸当を披露している乱菊は、バレたのを少しだけ恥ずかしく思いながら答えた。


「し、仕方ないじゃなぁい。 ふたなりは普通の性別より性欲が倍あるんだもの。 ムラっとしたらすぐチンポこうやってギンギンになって我慢できないんだもん。

ほら見なさいコレ。

こんなにバキバキになってるわよ? 我慢できると思う?」


シコ・・・ぐちゅ♡

見せつけられる赤黒くグロテスクに脈打つ肉の棒。

確かに平常時の状態と比べて明らかに肥大化しているのがわかる。


「・・っみ、見せてなくていいからっ そ、それより夜一さんは? その、あたしが寝る前にその、や、ヤってた声が聞こえたし、しってるんだから・・・」


怒りつつも、乱菊がリビングでセンズリをしていることを特に止めもしない織姫。


彼女自身、不倫前の普通な頃は止めていただろうが、やはセックスといったそれが身近にある今の環境に性的な事への前の価値観も変わってしまい、乱菊がセンズリをリビングでしていてもこれも今に始まった光景ではなかった為か、注意しつつも昔なら怒鳴り散らかすようなはなかった。


むしろよく見れば乱菊の顔が赤く紅潮しており、息遣いも荒いことから発情しているのがわかり、もし仮にここで何か言ってもどうせ聞かないだろうと半ば諦め気味でもあった。


「ああ夜一様なら・・・」


少し前。


「はお゛ ぉッ❣❣♡♡♡ おあ゜、ほっ、おっきぃ……っ♡♡♡♡」


「っふっ♡ っふ♡! っふ♡! あ、あと少しでわしの息子のミルクがッ♡」


織姫が寝ていた頃では知っての通り二人は性行為中だった。


乱菊が片手に酒瓶を持ち、ソファーに夜一によって後ろから身体を押し付けられて、爆乳が背もたれにぶつかるほどピストンで激しく肉が伸びきるほどの第7ラウンドの途中・・・


「! ま、待って夜一♡♡さま♡♡」


「なんじゃなんじゃ♡ そんなこといって、わしの気を紛らわせてイくのを回避したいのかの?」


途中で乱菊が喘ぎながら何か言おうとするも、夜一はそれを無視して容赦なくパンパンパンと尻を打ち付けるように突きまくる。


その度にブルンブルン揺れる乱菊の大きな乳房はソファの上でバウンドしまくり、大きな胸がぶるんと弾む度に汗が飛び散って濃いフェロモンの匂いが漂う。


「ち、違いますってばぁっ! そうじゃなくてぇっ! ほ、ほら!?」


「む・・・なんじゃ、いい所で・・・」


ひらひらと夜一の肩に降りたのは地獄蝶。

現世とソウルソサエティを繋ぐ伝令役である地獄蝶は、夜一に対して誰かが言伝を送ったのだ。


「ええいタイミングが悪いのう・・・もう少しくらい・・・」


「んほぉっ♡ だ、ダメですよッ なんの連絡かはわかりませんがッ ちょ、突くのもうやめッ♡ じ、地獄蝶で連絡が来るほどなら重要なことですよっ きっとッ 多分ッ 絶対そうですって!」


「うむ・・・仕方ないか・・・」


名残惜しそうにしながらも、夜一は乱菊の中から勢いよく引き抜いた。


「ん・・・」


ブリュ・・・♡


「はぁ・・・っはぁ・・・やっと終わったわ・・・」


突然引き抜かれた衝撃で軽く達してしまった乱菊は膣内から夜一の霊圧すら感じる濃厚精子がダマとなり流れ出る。


ゴプッ♡ ブチュ♡ ボトッ♡ ドロォ・・・♡


まるでゼリーのような白濁液がソファに垂れ落ちて汚してしまう。


それを見た乱菊は顔を顰めながらも後始末をしなければならないことにため息が出そうになった。


ソファーに座り直して、重たい睾丸を右手で上げながら、ティッシュ箱から数枚取って、膣出しされたマンコを拭きながら気怠そうにしている夜一に言った。


「行ってください。 これの掃除は織姫にまた怒られる前にあたしがやっておきますから」


「っはぁ・・・何でこのいいタイミングでくるかのー」


「いいタイミングというか、夜一様が盛ってる時間が多いから重なる確率が多いだけですよ全く。 ゴク・・・ゴク・・・」


裸一巻の事後のまま、セックス中も飲んでいた酒瓶をラッパ飲みする乱菊。その姿は普段の彼女からは想像もできないほどに淫猥であり、彼女の魅力でもある豊満な胸の谷間にある汗のせいで艶やかに光る乳首が目に入ってしまう。それを目の前で見せられていると思わず喉が鳴りそうになる。だがここはグッと我慢して立ち上がる。


「はぁ・・・まったく。

それでは行ってくるぞ、乱菊。」


「はいはい、早く行ってください。」


「すぐ戻って再開してやるわ」


「数日は戻ってこなくていいです。  というかここ織姫の家なんですけどね」


夜一はギンギンの竿を無理やりフンドシに収めた?と言えるのかは分からないが、そうして後片付けは乱菊に任せた。

そして現在に至る。


「というわけね。 だから夜一様は帰ってくるタイミングは分からないわ」

なるほど、そういうことかと納得しつつ、織姫は一応聞いてみることにした。


「ふぅん。 じゃあ、いつ帰ってくるかわかる?」


「さぁ~・・・まぁ二日くらいは帰ってこないんじゃない?」


「ふぅ・・・それならよかった。 手のかかる動物さんが一人減ってあたしとしては家事が少し楽になるし」


「それは同感・・・って、それ、あたしもそのうちの一人に入ってる?」


「当然だよっ! 家の事とか子育てを居候してる代わりに手伝ってくれてる分にはいいけれど、お酒は飲みまくってお酒臭いし、家事中にお尻触ってくるし、隙あらばアソコ触ってきて正直どうかと思いますけどねっ!」


「いいじゃなぁい。 一応あたしもあなたを孕ませたその間の子供がいる訳で、実質パパなわけで魅力的な奥さんの身体をおさわりするしちゃうのはエッチすぎて自然の摂理よぉ」


「っひゃ!」


片づけが甘かった精子の汚れを拭いていた織姫の突き出した、二人の子供を産んだデカ尻をパチンと!っと良い音を鳴らして叩いた。


「いたぁ~い! なにするの~!」


「あはは、ごめんごめん。 誘ってるのかと思って」


叩かれたことでプリプリ怒る織姫に対し悪びれもなく謝罪する乱菊。


「そ、それより奥さんじゃないよ! あたしは乱菊さんと結婚した覚えはありません! あたしの夫は一護くんだけなの!」


「世の中変わってきて、セカンドパートナーとかいうのも流行ってるらしいし、案外ありかもしれないわよ?

まあそれはいいとして・・・」


「なんですかいきなり改まって・・・」


急に真剣な顔つきになった乱菊に戸惑いつつ話を聞く姿勢をとる織姫。

その表情はいつものおちゃらけた雰囲気はなく真剣な眼差しを向ける。


ブルン!♡


「・・・あ・・・な、何・・・?」



立ち上がった乱菊は、そのまま我慢汁べっとりついているチンポを、織姫の何年も大事に着ているピンク色のTシャツ、お腹部分にそのギンギンの先を擦りつけた。

少しつけただけで、織姫のお腹に燃えそうな熱さが伝わり、我慢汁もその一瞬だけで生地に染み込むほどに濡らした・・・


織姫はそんな不倫相手のチンポに対して少し後退ってソファに追い立てられる。


「いやぁ、夜一様がさっきは不本意にあたしを抱いてきたけれど、ヤってる途中で乗ってきちゃったけれど、結局夜一様の用事が入って不完全燃焼なのよね~」


「っ」


先ほどあれだけヤリ散らかしてきたのにまだ足りないのかと。

どうやら、乱菊はあれでも足りないらしい。


(ど、どう、しよう・・・)


自分は押しに弱いという自覚はあるが、この不倫関係だって別に自分から進んで行っているわけではないし、夫の一護の事は色々不満はあれど、不倫を積極的にやっていきたいとは思っていない。


「ねぇお願いよ織姫・・・このままじゃ、あたし、センズリで一人精子無駄放精して、折角の精子が無駄打ちしちゃうわ・・・」


「ま、待ってよ・・・」


腰を更に押し付けてシャツ越しにへそ辺りまで亀頭を押し付けてくる乱菊は、織姫にとって悪魔の囁きにしか思えなかった。


織姫の頭では色々な事が頭をよぎる。


(・・・辛そう・・・だもんね・・・ それに、いいよね。 一護くんは毎度仕事の話ばっかりで、あたしの事は勿論、子供の話もしてこない・・・

こっちは色々な人の手助けで何とか子育てだってやってはいるし、内職だって・・・

けれど、本来一緒に順風満帆に夫婦で育っていくはずが・・・

たまには息抜きも必要だよね・・ だったら、多少、あたしも発散させてあげても罰は当たらないわよね・・・)


バタンと、乱菊はソファーにいつの間にか座っていた。

自分から座ったのではない、織姫に座らせられた。


「・・・ふぇ?」


織姫は、そのままチンポの前に来るように、しゃがんだ。


「っ・・・一回だけ、だよ?」


「・・・え? き、聞き間違いかしら? いや、その、これも毎回の冗談だったていうか? 織姫って今まで自分からその、ねぇ?」


逆に戸惑う乱菊。

今まで自分が色々チンポを押し付けたり、マンコを触って、渋々織姫と不倫・・・というパターンで数十回セックスしてきたが、今回のパターンは初めてなのだ。


「自分からじゃないもん・・・乱菊さんが、あたしのお腹におちんちん擦りつけて抜いてほしいって言ったからだもん・・・」


「い、いやまあそれはそうだけれど・・・・・・ なんか、一護のやつとあった・・・?」


「・・・抜いてあげるから足をもっと開いて」


旦那の名前を出した途端、織姫はムッとした表情になると、膝を掴み、ぐいっと強引に開いた。


「えっちょっと、やっぱりなんか一護と何かんぉ!?」


「はぅむ・・・じゅぽっ ちゅる・・・」


織姫は有無を言わさず、乱菊の精子や愛液くさくて色々ベタつくソレに、髪を耳の後ろにあげてから、大きく口を開いてベロを出してそのまま穴に挿入するようにフェラを始めた。


唾液たっぷりの口内粘膜に包まれる感触や、乱菊はいつもさせている側なのだが、今日は織姫自ら積極的に行ってきたこのしゃぶりフェラにいつもより興奮と刺激をすぐに感じ始める。


「んんん…っ!♡ お、織姫どうしたのっ♡ ぐっ♡! い、いつもは自分からやってこない子なのにっ♡」


「じゅぽっ・・・ ちゅぽ、じゅるる・・・ ぷはぁ、べぇ・・・ 別に、たまにはあたしからやることだって・・・じゅるるる」


「ふッく……♡!? ま、待ってそんなエロいことされたらッ♡」


一度口から離したと思ったら、舌を亀頭方面に伸ばし、そこから伝ってくる唾液をローション変わりにしてチンポに唾液で粘膜を作って、シコシコと塗り拡げて滑りを良くしたチンポを、また一護専用であるはずのその口で咥えこんだ。


ジュポジュポ♡ グポッ♡ ヌロォオオッ ヂュルルルゥウウッ


「~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡」


乱菊は的確に裏筋にベロで穿ったり、亀頭傘の周りで這いずってくる舌、果てには目を閉じてしゅぶってくる人妻の姿に快楽が上がっていって、思わず酒瓶が手から転び落ちて、耐えるような食いしばる顔でソファーを両手で掴む動作してイクのを我慢しだした。


「ぢゅぱっ……んっんっ……」


ゆっくりと刺激する舌遣いとしゃぶる動作は段々とスピードを上げていき、経験値を感じられる根元近くまでの、一気に飲み込む動作を行った後はまた、今度は口を離して再び奥まで飲み込みを繰り返す。


「ちょっまっ♡ ほんとにヤバいから織ッ姫っ゛❤❤ て、ていうか今日いつにも増してめちゃくちゃ上手っ゛ ぬぉ゛❤」


ソファーをタップして射精に耐えることに必死になる乱菊。


(や、やばいわこの子! いつもの消極的だったフェラチオでも気持ちいいけれど、自分からしゃぶってくる今日のコレは少しでも油断したらあっという間にザーメン吐き出してしまうわっ!!)


あまりの気持ちよさに顔が歪む乱菊であったが、このままではまずいと思い、一旦離れようと声をかける。


「ごめんちょっと待ってッ゛ そろそろイキそうだからッ゛! このままだと口の中に出すことになるわよ?!」


「んんっ!・・・んーん?」


そんな制止を無視して、織姫は上目遣いに乱菊を見上げながら、口に含んだままの状態で今更精子を口に出すことが一体どういうことになるのかと問い返すような表情をした。


「すと、ストップ!ストップ!」


分かりやすく彼女の肩を叩いてタップした。


「ぷはぁ・・・!」


織姫は、眉をかしげつつも、ちゅぽッっと大きなスッポン音をチンポから立てた口を離した。

その際に見えた唇と亀頭の間に糸を引いており、どれだけ夢中になっていたのかがよく分かる。


「えっと、何かな? 抜いてほしいんじゃなかったの?」


「はぁっはぁっ・・・い、いえ、それはそうなんだけれど、あなたのテクがこれだけ上がってたの?っていうことを言いたかったのよ・・・」


(ほ、本当は会話でもしないと、あたしが呆気なく早漏射精しかけたからなんだけど・・・)


息を整えながら、質問を返す乱菊。それに対して織姫は、言いづらそうな表情を見せながらも答える。


「・・・誰だってうまくなるよ。 夜一さんと乱菊さんみたいな変態お猿さん二人のを咥えたらね。 言いたいことはそれだけ? 続き、していいよね?」


「え? え、ああ、そ、そうね。 邪魔したみたいでごめんなさいね」


織姫が皮肉気味にそう言った次には、むしろ自分から進んで続きをする口ぶりになり、一瞬戸惑ったものの気を取り直して返事をした乱菊だったが、内心驚きでいっぱいだった。


先ほどの行為といい、普段の様子から見ても決して自分から動くタイプではなく受け身の姿勢でいて、恥ずかしがりながらも自分に尽くしてくれるタイプの女性だと思っていたからだ。


だからこそ、今回こうして積極的な行動を取るというのは意外だったのだ。


「それじゃあこのまま射精までいくね」


「え、ええ・・・」


射精までの時間も稼げなかったと焦る乱菊の事を知らずに、織姫は乱菊の太ももの上に手を置いてから、再度乱菊のチンポを口に含んで前後に動き始めた。


「んぶっ! や、やばッホント今日のあんたやばッ」


「じゅぽんんぅ~~~ッッ!!!」


先程とは違う体勢での奉仕に、またしても強い快感が走り、歯を食い縛ることで耐えようとする乱菊。

しかし、織姫による激しいストローク運動により、どんどんドクンドクンっと鼓動が速くなって、脈が膨らんでチンポの太さを増させると同時に先走り汁が鈴口から溢れ出してくる。


「っ♡♡やっ、な、んんん゛っ ほんと、どこでこんなの覚えたのよ・・・っ んぉ゛❤!」


乱菊は思わずそう呟く乱菊の嬉しい悲鳴。

織姫がここまで積極的になったのは一体何があったというのか。


少なくとも自分には思い当たる節がない。

それとも、織姫自身が元々持っていたエロさなのか・・・ どちらにせよ、彼女がここまで積極的になるのは珍しい事ではあった。


「れろっじゅぽ! ジュゾゾゾッ!!」


織姫の口から聞こえる下品な水音が激しさを増すごとに、乱菊の限界も近くなっていた。


既に夜一との交尾で、数発出しているにも関わらず未だに衰えることなく天高くそそり立つチンポの変化を経験則から感じ始める織姫。


(あ・・・中で膨らんで来てる・・・ あたし、こういうのも流石にわかっちゃうよね・・・ 夜一さんと乱菊さんと何回も、不倫しちゃってたら・・・)


何度もこの二人とのセックスを経験していくうちに、何となくどういう風に気持ちよくなっているのかというこの感覚を、まさか夫相手にではなく不倫相手二人で覚えるとは常識的に考えればおかしな話だが、それも仕方がない。


何せ、夫よりセックスしている相手は今ヤッている乱菊と夜一なのだから。

とはいえ、最初は抵抗があって嫌がっていたはずなのに、今では自分から率先してやっているのだから、これはこれでおかしいと言えばおかしい話だ。


「くっ……!♡❤ お、織姫!出してもいいかしら!?」


「っふぁ……ジュボボボボ❤」


「うっほ゛❤❤!! も、もうやばッ❤❤」


コクッと頷いて了承の意を示す・・・のではなく、チンポを舐め回す速度を上げて言葉や動作より雄弁に返事とする織姫。


「イッ、イグゥゥゥッッッ!!!♥♥♥」


「!!」


ビュクッビュルルルーッ!!!! ビュグッ!!ビュグルルルルルッ!!!!!! ビューーーーッ!!♡❤!!


乱菊はその強烈な快感に耐えきれず射精。

乱菊の遺伝子濃縮エキスが、織姫の口内に大量に放出された。

織姫は、口の中で暴れまわる極太サイズのふたなりチンポから発射された特濃精液をなんとか受け止めていく。


「! んぶ! ゴクッ・・・ゴクッ」


咽そうになることのは毎度のことで、数回行ってきた飲精で培った経験を活かして喉の筋肉を射精脈に合わせて動かしてチンポを自ら貪って飲む織姫。


その快感は言わずもがなで、竿をしゃぶらせた方の経験豊富な乱菊は、身に染みる快楽を感じる時に乱菊がするひょっとこ口で精子を人妻の織姫に流し込むのを満喫する。


「ほおぉぉ~~~~っっ♡♡♡♡ あ~織姫ちゃんいいわっ❤❤ あたしのドロドロザー汁だってっ飲むのも手慣れちゃってぇッ♡♡」


「ングッ……ンク……❤」



鼻につくイカ臭さと苦さに涙目になりながらもごくごくと飲んでいく。


口の中に広がる濃厚な味と粘度が高い液体の感触が喉を通り胃へと流れ込む不快感は何度味わってものど越しには慣れないものだが、飲み干すことには慣れたことを示すように喉を鳴らして興奮度もあげていくサービスも施してあげる。


(今日も、濃いなぁ・・・ほんと、夫とは大違いだよね・・・これくらい濃かったらいいのに)


口内に残る粘着質な白い塊を指で掬いながら浮かぶのはそんな比べるような、妻としてあまりよろしくない思考回路。


それでも、そんなことを考えてしまっている時点で自分も相当だと思う織姫であった。


「ごきゅっ・・・っぷはぁー・・・・・・はい、全部飲んだよ。」


根本まで貪っていた口元をあげていって、そのまま徐々に呑み込まれていた肉棒が姿を見せる。


やがて亀頭の垢が最後に唇から見えると、ズポァ・・・♡と淫らな音を立てながら離れて、唾液の橋がかかるほどの長いディープフェラをしていた証を見せつけてから口を開けて見せた。


そこには一滴の残りカスさえもなく綺麗になっていた。


「ふーーっ・・・ふぅーー・・・あー気持ちよかったぁ~❤ 織姫、あんたほんっとフェラ上手になったわねぇ。 最初の頃、人妻なのにまるで初めてで、テクはからっきしで中々射精出来なかったけど、今は違うわねぇ。 そこらのAV女優より上手なんじゃないかしら♡」


精子を出して、最高の射精が出来た乱菊は、彼女の唾液がまとわりついたフェラ事後チンポをシコシコと股を広げて満足そうに、昔と比にならない程に上手くなった織姫に対する感想を言う。


それを言われた織姫は、複雑そうにしながらも、何でもないそぶりで精子で汚れた口元を拭いて、途中で気づいた数本抜けた乱菊の付着した陰毛を取り除きながら言う。


「い、いいからそういうの。」


「もぉ、さっきまで積極的にしゃぶってくれたのに、トークくらい少し付き合いなさいよぉ」


ドライに対応されてしまい、愚痴を漏らしながらも文句を言いつつもそれ以上突っ込まず、これもセックスの醍醐味で楽しむ。


「はい、おちんちん出して・・・」


「え? またやってくれるの!?♡」


「違うからっ ほらいいからどいた」


何をしてくれるのかと期待しつつ、無理やり手を退かされると、織姫がティッシュを手に取って、フェラで色々纏ってる竿についてる精液やらなんやらが拭かれていき、尿道に残った残滓すらも丁寧にふき取られてしまった。


「あん♡ おチンポお掃除までやってくれるなんて♡ 一護にもやってくれたらきっと気に入るわよ」


「お、夫の事は今関係ないからっ はい! 終わり!」


パチン!


「んぉ゛! い、いったぁい!」


不機嫌になった織姫は、チンポは丁寧に拭きつつも、腹いせにギンギンの竿を叩いて乱菊を痛がらせる。

そそくさと立ち上がった。


「もう終わり。 満足したよね?」


「えぇ、まだギンギンだし、織姫も、ねぇ?」


「~~~~ お・わ・り! あともっと夜一さんとのエッチで出した汚れ拭いて!」


織姫は、タイトスカートにすらにじみ出るほどの、雌臭い匂いを放つ染みを指摘されて怒ったようにリビングからぷんぷんと出て行った。


その後姿をニヤニヤしながら見送り、ふとテーブルに置かれた空のビール瓶を見る。


すると、中身がまだ入っているもう一つの空き缶を見つけたので、プルタブを開けて一口呑むと、中身はキンキンに冷えていて美味い。


「にしても、あの子ったら大胆になっちゃって・・・❤ ま、一護関係だろうけど、あいつ女心知らないだろうから、ここはお姉さんのあたしがケアしてあげないとね~」


乱菊はいっぱい満喫してから、セックスの汚れを綺麗にした。



お風呂も入った後は、子供も寝かしつけて就寝の時間。

寝室で髪を解していると、身体の疲れがどっと来る。


「っはぁ~ 疲れたなぁ・・・」


家事は何年経ってもやはり疲れはするし、乱菊との間にできた子も不倫とはいえ、愛しいことに変わりはない。

育児にも当たり前に力が入る分、疲労も溜まる。


「・・・嘘でしょ、ま、またぁ・・・?」


ふと耳をすますと、一応客扱いの乱菊用に割り当てている部屋から『ふぅ♡ ふぅ♡あ~織姫❤❤いいわぁ❤❤ あんたのマンコ飽きないわぁ♡』っと、距離があっても深い呼吸音と声が微かに聞こえてくる。

彼女は毎晩の如く、自分との夜伽を思い出して自慰に浸っているのだ。


「・・・そんなに、あたしで妄想してて飽きないの・・・? と、というか、せ、セックスもしてるのに、お、オナニーでも楽しめるものなのかしら・・・」


セックスもしているのだから、快楽的にその下位互換であろう自慰行為でなぜああもほぼ毎晩やれるのかと、チンポを持たない身である織姫にとっては理解しがたいものだった。


「・・・い、いやだ、あたしったら・・」


気が付けばその声を聴いているうちに、自分のではショートパンツの中に入っていて、ショーツの上から指で弄繰り回し始めていた。

こんな自分を知ったら、夫はどんな顔をするだろうか。

軽蔑するか・・・ そんな事を考える暇も無く、指をショーツからすぐ出した。


「い、糸が・・・」


指についた透明な粘液を目の前に持ってくる。

こんなものが自分のあそこから出てきたのだと考えると、なんだか恥ずかしくなってくる。


「っ・・・あーもう!」


「あ~イク♡ あたし織姫のマンコで♡❤」


「―――――――――――ら、乱菊さん」


「うわ!? お、織姫!?」


気分良く、ベッドでシコっている最中。突如として現れた織姫に驚きを見せる乱菊。

股間からも手を離してしまった。


「夜中毎度毎度、もう少し声低くしてできないかな・・・」


「え? あ、ああセンズリのこと? いやぁごめんなさいね、あたしこれやってる途中は声ださないと妄想に感情移入できなくてつい夢中になっちゃうのよねぇ」


「・・・あたしの家だってこと忘れてる? はぁ・・・」


ビク♡ ビク♡


ベッドでだらしなく足を開いてシコっていた彼女のオナニーでイキかけていたふたなりチンポが手を使わず生き物のようにビクビクと跳ね回るのを見て呆れ気味のため息をつく織姫。


しかも、それが自分の家で、自分のベッドで行われたとなれば尚更呆れるというものだろう。

ちなみに、織姫は既に風呂を済ませた後なのでパジャマ姿であるが、乱菊の方は下着一枚しか着ておらず、胸隠す布は一切なく、完全に半裸の状態である。


「それで、こんな時間に何の用なのかしら?」


「・・・そんなに、あれだけ一日射精してても、お、オナニーしないとダメなの・・・?」


先ほど部屋で一人思っていた疑問を率直にぶつけてみた。


「そりゃあそうよぉ。 セックスとセンズリは別物♡」


「・・・なんで? その、え、エッチの方が、お、オナニーより気持ちいいのに・・・?」


「それはまあそうなんだけれど、なんていうのかなぁ、こう、なんというか、自分で制御できるからこその楽しみっていうのもあるし、単純に気持ちイイだけじゃないっていうか、うーん何て言ったらいいのかしらね・・・」


織姫からの素朴な問いかけに対し、返答に悩む様子を見せる乱菊。その様子を見た織姫は、思った事を素直に口にする。


「つまり、自分の中で自己完結出来てるからってこと?」


「そうそうそんな感じ。

さすが織姫ね! って、そっか、織姫もオナニーするものねぇ♡?」


どうやら、最近オナニーをする習慣がついてしまっていたことが、バレていたようだ。


「~~~~! そ、それは人なんだから一人でしたいときだってあるもん・・・」


図星を突かれたが故に、顔を赤くさせながら反論するも説得力は全くない。


「それはい、いいから! そ、それで・・・あたしにできること、ない・・・?」


「・・・え?」


手伝いとは、この場面で言うならオナニーの手伝いしかないだろう。


「えっと、手伝い、って?」


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