「「あなたは誰!!?」」
神代魔法を手に入れようと、ハジメ一行はハルツィナ樹海へ来たのだが、全員が入った途端に分断された。
そして、ユエはというと、目覚めると迷宮とは思えない広大な海が青空と主に広がった空間で起きたのだが、隣に自分と姿形のそっくりな人物が立っていた。
それは、もう一人のユエであった。
「自分自身と戦って自分こそが本物と証明する・・・これが試練というわけね」
「何を言っているの? 偽物の私であるあなたを倒すことこそが私に対しての試練。」
「何を言っているの? そっちが偽物で私が本物。 だから試練はあなたじゃなくて私が対象!」
お互いが相手の存在に気付くと、言葉を交わす前から険悪に自分こそ本物だと告げる。
ぷんすかと腰に手を当てながらどちらのユエが本物かがヒードアップしていく。
「いいえ、私が対象! だからあなたを倒す!」
「私が偽物のあなたを倒す!」
口論なんかより魔法で倒せば、オリジナルこそ偽物より強いという理論に基づいて二人は強大な魔法を使うことにした。
「「禍天!!」」
「「壊劫!!」」
しかし・・・
「「んな!?」」
何と全てが相殺。
魔法は同じ威力、同じタイミングで発動しなければ相殺はいわば他人との戦いでは起こりえないのだが・・・
そのまま二人は持ちうる魔法・・・試練を終えなければ使えないはずの神代魔法までも使った戦闘まで行った。
◆
「っはぁ・・・っはぁ・・・やる・・・わね・・・偽物の私・・・!」
「っはぁ・・・っはぁ・・・そっちこそ・・・やるわね・・・偽物の私・・・!」
二人のユエは、汗が滴る顎を二の腕で擦って払いのけると、倒すつもりで放った魔法でも決着のつかない事に苛立ちを覚えつつも、互いに実力を認め合い始めていた。
「やっぱり、あなたと私は同等の強さなのね。」
「そうね、私の力をコピーしただけのあなたがここまでやれるとは思わなかったわ。」
「あなたこそ、本物の私のコピーなだけあって中々やる。」
「! だから私が本物!」
「私が本物!」
「「ぐぬぬぬぬ・・・!」」
ムニュ♡
二人はおっぱいすらくっつく距離で額同士を当て合うほどに険悪な雰囲気で睨み合っていたが、どちらも体格に似合わぬ巨乳の持ち主なので、お互いの胸を潰し合う形になり・・・それが更に二人を苛立たせる。
そしてそれだけ密着すると、自然と行う事。
「スンスン・・・」
「スンスン・・・」
「「ふわぁ~~♡」」
ユエは極度の匂いフェチ・・・もとい体臭フェチというべき性癖なのだが、彼女たちはさきほど実に30分も魔法や接近戦までの激しい戦いを行ってどちらも服がくっつくほどに汗をかいていた。
そして、匂いフェチとは人によっては自分の匂いでも良いと感じるもので・・・
「スンスン・・・ふぅ~ん・・・偽物のくせに、私と全く同じ匂いなのね」
「スンスン・・・へぇ・・・そっちこそ、偽物なのに、私と同じ甘くて雌臭い匂いがしてるじゃない。」
「匂いまで同じ・・・」
「ハジメとの記憶も全部同じ・・・ここまで同じだと、倒すこともできない以上はほかにある解決方法・・・」
「ふ、奇遇。 私もそう思っていた。 あなたなら同じことを考えているようね。」
「当たり前。 認めたくないけど、偽物のあなたも限りなく私と同じ・・・」
「「裸を見せ合って体の特徴を見せ合ってどっちか本物か確かめる♡」」
自分の偽物だけあって、ギスギスながら意気投合しているユエ二人は一瞬にして服を脱いだ。
そして・・
ボロン❤❤
「「!♡ っへぇ~イイモノ持ってるじゃない❤」」
全裸になった瞬間、ユエたちは、空気を切り裂くような音が・・女の子である二人の股間からブルルン!!♡っという風圧と共に跳ね現れた♡
その音の元といえば・・・
「そこもしっかり私同様に同じなのね・・・♡」
「そっちこそ、男のハジメよりデカい、私のアイデンティティー・・・」
「「ふたなりチンポ♡」」
ふたなりチンポである♡
どちらも、先ほどお互いの匂いが鼻に入った時に服の中でビクビクぅ!♡っとあばれるように押し上げていたのだが、いざ脱ぐとブルンッ!♡っと雄々しく反り返った♡
大きさはこの迷宮に入ったメンバーの男性陣の誰もが叶わない長さ・太さで間違いなく小柄な体格に関係なく巨根・・・♡
先端は勃ったことで包皮が自然とむりゅ❤っと剥けて亀頭が完全に露出しており、赤黒い色をしている。
その赤黒さは本来男だけが持ちうるものだが、彼女たちの亀頭は包皮を纏っていた証拠に濡れていて、黒光りだろうか? とにかくテカっており、尿道口から透明な我慢汁がトロォリ♡っと垂れて裏筋を伝って地面にポタポタ落ちている♡
「くさぁ・・・❤ なにこれ、オスの匂いがする・・・❤」
「んっ・・・❤ そっちも、雌臭い匂い・・・❤」
二人はできるだけ相手に鼻を近づけて、お互いにクンクンッと嗅ぐと、自分と瓜二つの牡のマラからムワァ~♡❤
ぶっといミミズ張りの血管が脈打っている斜め反りの竿から漂う雄臭い香りに、二人はそれだけで軽くイキそうになった。
僅かに髪の毛の色と同じ金色の陰毛がどちらのユエのチンポに少しあり、チンポのヵ所だけは美少女に似合わぬホルモンがあることを証明している。
「「ん・・・♡」」
「中々やる、でっぷり❤」
「あなたも、ぷっくり❤」
そして二人は、全く同じタイミングでユエたちは相手の股間の袋・・キンタマ袋を手で下から包み上げるように揉んだ♡
どちらのユエも、射精できる回数は愛する男、ハジメとの営みで実に7倍もの射精回数を誇ることを証明する重力に従えるほどの、パンパンではありながらもだらしなく足の間にぶらんぶらんとどの動作でも柔らかく揺れるそこの名はキンタマ♡
ユエの子種を生産し、蓄える。 そんなキンタマを片方ずつ、それぞれ両手で優しく持ち上げるように手に収めると、
「「あっ・・・♡♡」」
自分が本物と言い張ってくる偽物であるが・・・自分のチンポが好きであるユエたちは、おなじブツを持っている目の前の偽物のユエに対して嫌悪感から変わって、どんどん逞しいふたなりチンポを持った目の前のユエが段々ドスケベでチンポをイライラさせるエロスを蓄えた女にしか見えなくなってくる。
「「ほらぁ、あなたの大好きな金玉・・・気持ちいいでしょぉ~?♡♡ んぁ♡ こんな立派なものが二つもあるなんてぇ・・・♡」」
「おんなじこと言わないで、チンポがイライラする♡」
「ユエだっておんなじこと言わないで♡ エロいこと言われるとチンポが勃起する♡」
「知ってる♡ だってあなたは私を真似た存在だもの」
「ならお互い様♡ じゃあ、次はお互いのチンポの詳細を見比べてみる? 擦りつけ合ってだけど」
「流石私。 いいよ、兜を合わせて比べ合いましょう」
そういうと二人は、切なそうに自分のキンタマを揉み解していた手を離し、今度は互いの腰に回しながら抱き合った。
「「ンチュゥ・・・レロ・・・ジュルルル❤」」
そして、同時に顔を近づけるた二人のユエのから海の音をかき消して聞こえる吸い音が生まれた♡
「「レロレロ・・・じゅるるる!❤ れろれろ・・・んちゅ・・・ジュルルルルルルルルッ❤」」
「「んちゅ~~~~~~~❤」
チンポと言う名の兜同士が合わさると、恋人のハジメとすらしないような、お世辞にも女の子としては品がない下品なキスを交わし始めた♡
キスしあうと、どちらのユエも歯茎に暖かいもの、舌がまるで掃除するように這っては唾液交換を行う♡
「「ぷはぁ♡」」
「キス、上手いのね♡ ハジメなら絶対今のキスしたら、嫌われる下品なやつ♡」
「知ってる♡ あなたは私だから、本来ハジメともこういう貪るようなキスしたいのに嫌うの分かってるからしないキスが好きだってこそは、あなたが私だからこそわかる♡ 下品なキスが好きなのはあなたもお見通しなのね♡」
「ふふ、当たり前、あなたは偽物でも私だから♡」
「ふふ、そっちが偽物だけど、限りなく私だってことは認めてあげる♡」
「「ん・・・♡」」
二人は特に次にナニをするか言葉もなく、息たっぴりにまたどちらからも目の前の自分の顔なのに、絶世の美少女に見えるその顔に再びキスをした♡
「「んん~~~♡♡♡」」
ただ唇を押し付け合うだけのキスではなく、舌を伸ばしてベロフェラのように絡み合わせる。
しかし、相手の頬を両手で包んで顔を引き寄せ、目を閉じてロマンチックな、先ほどが性欲優先なら今回は愛を確かめ合うかのようなキス♡
そうしてキスするのは何も上だけではなく、チンポ同士でも濃密なねちっこいキスを繰り返していた♡
唾液を口で交換しあうように、溶け合う熱々の亀頭同士でもカウパー汁を相手の黒光りするそこに塗りつけてマーキングしていた♡
(ああ・・・♡ このユエ凄い・・・♡ ハジメではわかってくれない、やってほしいエッチなことを欲しいタイミングでやってくれる・・・♡)
恋人のハジメとはかなりの回数セックスをしたが、この目の前の偽物のユエとは今日あったばかりでの性行為だというのに、まるで何十年も寄り添ってくれたかのようにぴったり息が合っている♡
長年連れ添った夫婦がするような、相手が好きなことをやってほしいタイミングでどちらもやってくれる所は、愛するハジメよりも断然目の前の偽物のユエの方がわかってくれるのが実感するユエ達は、だんだんと目の前のユエに対する嫌悪感が消え始め、愛が大きければ大きいほど憎しみに変わる時はより憎むように、嫌悪感が愛情へと変わりつつあった。
「「ンチュパ・・・♡ どう、私のチンポは?♡」」
「最高よ、そろそろイッちゃいそう♡」
「こっちも、こんなに長いチンポ初めてで我慢汁交換止まらない♡」
「ふふ、ハジメは私たちより男の癖にちんちん微妙なサイズだから、兜合わせも毎回してくれないからより嬉しい♡」
「わかる、ハジメは女の子の私よりチンポが小さいからくる屈辱を味わいたくないか何か知らないけど、兜合わせしよ?っていっても毎回逃げるからストレス溜まるのよね。」
「それそれ、は~ハジメのこと好きでも、正直セックスはストレス」
「同感。 好きでもやっぱりセックスは別物よね。」
「そうそう、その点、あなたは間違いない、セックスの相性ばっちり♡」
「交尾相性抜群ね、さすが私、もう我慢できない♡」
「じゃあ、勝負しましょう? どっちが本物の私なのか、先にイカせた方が勝ちっていうルールで♡」
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※ありふれの複数の投稿の他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎるので)と、一覧URL
『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels