◇
【フィオレーヌ視点】
近年、王国にて発生しているモンスター災害・・・キュリアに取りつかれた傀儡化したフルフルにトドメをさした。
同行者は私の部下、今日も人格が変貌してしまっているが信頼するルーチカだ。
私のモノとっ・・・あれと似ている容姿をしたフルフルが倒れ、キュリアが命散りゆく気色悪いフルフルの肉体から例の如く、離れた時だった。
「っぎぎっギギギ!!」
「な、なんだ? キュリアの様子が・・・!? ルーチカ!」
「! モンスターではなく、私たちを!?」
「回避をするのでは間に合わない! 撃つんだ! 撃て!」
キュリアたちは本来、寄生する宿主の命が絶えた時、エネルギーを吸収することが出来なくがためにその身体から逃げるようにどこかへ散るか命耐えるかのどちらかが経験上の答えだ・・・
だが、こともあろうに彼らは何故か私とルーチカに飛んできた。
こちらへ無数に向かってくるキュリアたちは、フルフルに寄生して命が絶える間際だからか、毒を注入する歯が開いている口からない事だけは確認できた。
だが、それでも毒を注入できない可能性はない、万が一を考えた私は追撃する指示を出して剣を、ルーチカはありったけの弾丸を当てて払いのける。
「か、数が多すぎる! ま、まずい――――――――――――っぐ!?」
「フィオレーヌ様!? っくは!?」
切り落とせなかったキュリアが、鎧の隙間に入ってきたのを見た時には、走馬灯が、全てが遅延された視界となった・・・
私の鎧に入ってくる一匹のキュリア、隣のルーチカも、打ち損した最後の一匹が彼女の腕を直径8センチの口でしがみつくように食らいつくのが見えた。
「キキキキ!」
「ルーチっッが!?! クソ!」
そして、私の下半身に・・・吸引力だけはある歯の無くなった噛みつかれるのを感じた私は鎧のボトムに手を躊躇なく突っ込んでキュリアを払いのけた。
ボウガンのみでキュリアを払いのける手段を持たないルーチカのキュリアも切り落とした。
「キキッ゛ キ゚・・・・ギィ・・・」
「っはぁ・・っはぁ・・・る、ルーチカ・・大丈夫か・・・」
切り落としたキュリアは、床で体をジタバタと虫のように気色悪く動かして、徐々に動かなくなった・・・。
どうやら、本当に死んだようだ。
「はぃ・・・何とか、大丈夫です・・・でも・・・」
「・・・ああ・・・」
ルーチカと私は、確実にキュリアに噛まれた。
歯がなかったおかげでマシとはいえ、噛む力が強すぎたのか、間違いなく私とルーチカの噛まれた箇所から毒を注入された。
そう、走馬灯を見た理由がこれだ。
キュリアはモンスターであれば、毒を注入し、自分はその寄生先のモンスターを死ぬまで命を刈り取って寄生主に様々な害を与えるが、モンスターであれば並外れた生命力なればこそ、死なないケースもある。
しかし、それはモンスターであれば・・・の話しである。
人間に対しては・・・過去、誰も生き残れたケースは・・・聞いたことがない。
「・・・ルーチカ、とりあえずエルガドへ戻ろう・・・毒を急いで抽出すれば・・・」
「そう、ですね・・・諦めるのには早いですものね」
私は、毒のせいで思うように動けないことを悟りながら、ルーチカと共に撤退した・・・
◇
結果から言えば、私の方は毒は抽出するのには遅く・・・ルーチカは僅かに残りこそしたが、死を紛れるのには充分な量だった。
キュリアの毒は、元々感染すると即効性の毒ではなく、三日生きられる・・・
だから、希望を捨てずに出来ることを探る意味でも、私たちは取り合えず何とか二人で急いで帰った。
毒注入から帰還し、途中経過を医者に診てもらったことで、その僅かな間だけでも新たな事が判明した。
「結論から申しますと、フィオレーヌ様、あなたの身体は・・・キュリアの毒に蝕まれていますが・・・信じられないことに体が適応しているようです」
「何!? そ、それじゃ・・」
「フィオレーヌ様は生きられるということですか!?」
同行していたルーチカが、私よりも歓喜するように医者へ彼女らしからぬ乱れっぷりで詰め寄る。
「え、ええ、可能性の話ではあります。ですが、まだ喜ぶのは早いかと・・・キュリアの毒は、今現在の所はフィオレーヌ様のお身体が順応していますが、毒を解毒しているというより・・・身体に取り込んで自ら吸収しているといったほうが正しい」
「自ら取り込んでいる・・・?」
「この結果から得られる仮説は・・・」
話を纏めると、どうやら私の身体はキュリアの毒により、一部何かしらの害を受けるだろうが、キュリアの毒に浸食されたモンスターたちとの戦いの中で受ける攻撃の中で好少なからず免疫が上がっていたようで、可能性として私は死に至らない未来もありえるということだ。
だが、一つ言えることは、私はまだ分からないが・・・ルーチカも同様、摘出できた毒の量もあって死亡率は私よりかなり低いが、私と同じく何かしらの害を被る可能性はあるということだった。
◇
仮説を聞いて希望を見出してから3時間後、夜、何かがあった時の為にルーチカと共に騎士たちに当てられる部屋で安静していた。
「っふぅ・・・っ」
「フィオレーヌ様? 大丈夫ですか?」
座って読書をしていたのだが、何だか体温が熱くなってきたように感じた。
ルーチカが私の異変に気付いたようで、心配そうに声をかけてきた。
「あ、あぁ・・・大丈夫だ。問題ない」
「そうですか? 」
本を置いて立ち上がろうとするが、立ち上がった時に自分の股間が妙に膨れ上がっていることに気付いた。
「な、なぜだ・・・」
私は本を股間の上に置いて膨らみを彼女から書く舌。
「フィオレーヌ様?私には、何もないようには見えません」
ルーチカは狂乱時以外は、平常時は悪い所がない優秀な部下なのが今はその観察眼が裏目にっ
「いや、何でもない・・・だ、大丈夫だ」
まずい・・・な、なぜ辛いのに勃っているんだっ
勃っている所をルーチカに見られるわけにはいかない。
そう、私は両性具有の女だ。
女であるが、股には第三の足のように立派なマラが生えていて、玉袋もある。
それが、私の秘密であり、誰にも知られてはいけない秘密でもある。
ただ、それだけならば良かったものの、問題は私に生えた竿の大きさ・・・玉袋にある。
私は、男と比べても大きく長い方・・・であろうことは間違いない。
何せ、下着はオーダーメイドで作らせないと到底イチモツを収納しきるモノなどない。
そのため、昔からコンプレックスとなり、常に隠してきた。
「フィオレーヌ様?やはり体調が優れないのでは? もしよろしければ私が看ましょうか?」
「っだ、大丈夫だ。 っふぅ・・・何も、ルーチカに面倒をかけるような状態では・・・っふぅ・・」
「! やはりキュリアの毒の影響を隠しておられたんですね?」
「違うっ 私は本当に何もな・・い」
な、なんだ・・・さっきよりも体温が高く・・・何だかふわっとする感覚のせいで額に手を当てて抑えようとするが、どんどんと症状が悪化していく。
実際に本当だ、この時間まで私は至ってキュリアの毒の影響を全く感じていなかったわけだが、日ごろの私が怪我を負っていても我慢する癖を良く知っているルーチカには私が病状を隠していたように映ってしまった。
「フィオレーヌ様、失礼します」
「なっ!? ルーチカ!?」
ルーチカは私が怪我の我慢をして隠している時、私を無理やり寝ころばせ看病させたがることが多かった。
そして、その勘違いを今している彼女は、頭がクラクラする私を寝かしつけようと、座っている私を椅子から力尽くでひっぱりあげようとしてきた。
ま、、まずい! もし少しでも本が股間の上からずれた勃っていること所をルーチカに見られる!
「る、ルーチカっ 私は至ってなんともない! 心配するな!」
私は必死に腰を持ち上げられないように、重心を何とか力が入らない身体でひっついたように椅子に体重もかけていく。
た、頼む! 本だけは私の股間の位置からずれないでくれ! ぼ、勃起しているところを誰かに見られるのだけは! 両性具有なのをバレたくない!
「観念なさってください。 あなたはいつも怪我をしても隠すんですから」
「ち、違う! 私は本当に何ともないんだ!」
「私もキュリアの毒に感染したときはいえ、あなたより軽度なんですっ 大人しく部下の私に看病なされてくだ―――――――――――っさい!」
「や、やめ――――――――――!」
バタン。
「・・・・こ、これは一体・・・?ふぃ、フィオレーヌ様・・・?」
「み、見ないでくれっ ち、違うんだルーチカ!」
勃起した股間を覆い隠していた本が、いざこざの中で大きな音を立てて床に落ちてしまった。
そして隠すものを無くした私のいつも鎧と共に着ている白いボトムに、ルーチカの反応から察するに映っているのは、そのボトムに突起のように、内側から膨らみを帯び立たせる・・・女性ならば絶対膨らみなど発生しようもない股間の部分にかなりの逆三角形のテントを張った視界が映っていることだろう。
気づかれたと思った私は、股間に両手を押さえて隠した。
っく~~~! は、恥ずかしさで死にそうだッ ふたなりだということがバレた! そ、それどころか勃起しているところを親しいルーチカに見られている!
「ひ、ひょっとしてこれがキュリアの毒による影響ですか・・・?」
「ち、違・・・う・・・」
「嘘はいけませんよ、フィオレーヌ様。 こ、これはどう見ても女性にないはずの膨らみです。 女性であるあなたがこんな膨らみを持っていた訳がありません」
「っ~~~だ、だから、一部はキュリアの毒かもしれないがっ」
「正直に言ってください、キュリアの毒で体に変化を起こしていたのに、隠してたんですね?」
平常時は冷静沈着なルーチカだが、人を助ける時は頑固なところがあって、それが今私に選択を迫ってくる。
私は騎士道精神を重んじ、誠実を重き、同性でも女性と紳士に向き合う騎士・・・だ、だがここは誠実にいくか・・・
ど、どうする! もうここまで来たら、何を言っても信じられないなら、全てさらけ出すしかないのか・・・私が出した答えは・・・
「―――――――――――――――わ、私は元から股間に男性器があるんだ!!」
「・・・う、嘘はいけません。」
案の定、正直に言っても彼女はキュリアの毒で股間が生えている状態だと信じてやまない。
こうなったら・・・言うしかあるまい。
「ほ、本当だ! 私はふたなりの女性なんだ! それに、この腫れは・・・うぅ・・・あ、予め言っておく! ぼ、勃起しているが、け、決して私はルーチカをそういうイヤらしい目で見たからこうなっているわけではないことだけは絶対分かってくれ! っはぁ・・・っはぁ・・・!」
「! フィオレーヌ様!」
声を荒げた結果、先ほどの体温上昇の効果が強まってまた頭がふわっとして、ルーチカに支えられて心配された。
「す、すまない・・・そ、その、本当にさっきまではなんともなかったんだ・・・だ、だが・・・か、体が熱くなるとともに、っぅ・・・こ、こうなったんだ・・・」
何をどうしてっ ぼ、勃起していることを仲間に自己申告しなければならないんだ・・・
「・・・分かりました、フィオレーヌ様、もうそれ以上は何もおっしゃらなくて結構です」
「る、ルーチカ・・・?」
「ご安心ください、フィオレーヌ様がその・・・男性器を持ち合わせる女性だということは本当のようですね・・・」
「っぅ・・・あ、ああ・・・紛れもない事実だ・・・」
死にたい、恥ずかしすぎてどこか遠くへ消えたい気分だ・・・。
「そこは納得いたしました。 では、勃起をなさっていることは、本当に私をみて勃起なさったわけではない・・・のですね?」
ルーチカが疑いの目で私を見てくる。
当たり前だ、こんなズボンの膨らみだけでも分かる、デカくて気持ち悪いモノを見せられたら誰だってそう思うに決まっている。
「ち、違う!! 何度も言っている通り、私はルーチカを性的に見てこうなったわけではない! は!? い、行っておくが、ルーチカが魅力がないというわけではないぞっ」
「それはありがたいお気遣いですが・・・なるほど、そうですか、ではこの勃起は一体何が原因なのです? まさかとは思いますが、キュリアの毒のせいの可能性は?」
「そ、それは・・・確かに・・・」
考えてみれば、私は急に勃起するということは、滅多にない・・・キュリアの毒が何かしらの害をもたらすとは、医師も言っていたし、ぼ、勃起に影響をする可能性もありうる・・・
ルーチカは、冷静に推理するように、右腕を左手の手首で支えて顎に手を当てて考えるようにポーズをとった。
「可能性はあります。 キュリアの毒を体が適応しているというケースは、私とフィオレーヌ様だけですから、どんな害を引き起こすのかはまだ未知数・・・
フィオレーヌ様、勃起するのはどういう時ですか?」
「んな!?」
真顔で勃起するタイミングを聞いてきたのか!? 流石の私も顔を真っ赤にならざる終えない。
「な、なんでそんなことを聞くんだ!? し、知る必要はないだろう?」
「フィオレーヌ様の勃起のタイミングを知れば何かのヒントに繋がるかと。 今、私とあなたはあと三日で死亡するリスクがあるのです、どんなことでも生きる事へのヒントになるかもれないのです。
私は至って真面目に、フィオレーヌ様がどういう時間帯で勃起をするかをただ知りたいだけなのです」
「どういう時だけじゃなかったのか!?」
「ついでです。それも一緒に教えて貰えればと」
真面目な顔をしてとんでもないことを言ってくるルーチカに、私は開いた口が塞がらなかった。
真面目過ぎる・・・が、私の心配をして言っていることは間違いないところがな・・・
「っぅ・・・っはぁ・・・わ、わかったから、ぜ、絶対誰にも言わないでくれ・・・」
「はい、センシティブな話題なので、絶対口外しません。
それで、いつ頃勃起しますか?」
「そ、その、き、気を悪くしないか?」
「いいえ、気にしませんので話してください」
「じ、実はだな・・・っはぁ・・・その、朝起きた、た、たまに生理現象と・・・あ、あとはその、疲れてるときも生理現象でランダムに・・・う~~・・・よ、夜も寝る前、だ、だな・・・」
「なるほど。 夜、ということは確かに今、夜8時でフィオレーヌ様が勃起なさっていることを踏まえれば、キュリアの毒のせいで勃起していると仮定すれば、まさしく本来勃起なさらない時間なのに勃っているということはキュリアの毒である路線は考えうりますね。
では次に、どういうタイミングで勃起なられますか?」
恥ずかしすぎる・・・羞恥心の拷問かこれは。部下に勃起する時間帯をカミングアウトするだなんて・・・今の私はきっと顔が真っ赤だろうな・・・と、というか、や、やばい、股間がっ辛い・・・ズボンを押し上げるように先ほどよりも、ビク❤ビク❤!!っと強く中から押し上げているが、必死にルーチカに見られないように隠している。
「そ、それもいわないとダメ・・・か?」
「はい、お願いします」
「・・・た、頼むから引かないでくれ・・・それだけ守ってくれ・・」
「勃起なさるのは正常な男性器の現象だと思いますので、どうぞきにせずおっしゃってください」
「っぅ・・・そ、そうだな・・ま、まあ当然、お、おっぱいが大きいなと思った女性の谷間を見た時・・・が一つ・・・」
羞恥で頭が真っ白になりつつも、私は何とか言葉を紡いでいく。
「他にもう一つは?」
「っぐ、お、お尻も大きい女性は見ていて、その・・つ、つい勃つ・・・も、もういいか!」
あぁ、ダメだ! こんなの、王国騎士フィオレーヌの私じゃない! ま、まるで乙女のような恥じらいをするのは私の騎士としてのイメージと違う! ううう・・・
「なるほど、聞いても引かないでくれとおっしゃいましたが・・・総じて、普通だとおもいますよ。 やはり時間も、勃起する条件も聞いたうえでの意見としては、やはりキュリアの毒による影響かと」
「自分から言うのが恥ずかしんだ者! っぐ!?っはぁ・・・っはぁ・・・」
「! 手を退けてください」
「っ!? ルーチカ!?」
無理やり手を退けられた私は、先ほどよりもテントが大きくなった上に、生き物が潜んでいるかのようにズボンをビク❤ビク❤!と動かす膨らみを見られた。
「これは・・・もしかすれば、キュリアの毒はフィオレーヌ様の男性器の性欲を増強させているのかもしれません・・・」
「っはぁ・・・っはぁ・・・な、んだ、と・・・」
「・・・キュリアに噛まれた時、どこを噛まれましたか?」
「! そ、それは・・・」
観察眼が鋭いルーチカは、私がクエストから帰る時、妙な足取りだったことを見抜いている・・・
もう、隠せないか・・・
「そ、その・・・だ、男性器を・・・噛まれた・・・」
「・・・今すぐ見させてもらいます」
「!? ま、待ってくれ! そ、そこを見られるのだけは――――――――――」
ブルルン❤
「・・・ぁ・」
「!! す、すごい・・・♡ っは‼?い、いいえ、何でもありません」
「み、見ないでくれ!」
力が入らない私は、抵抗する間もなく、ボトムをルーチカにひっぺ剥がされてしまった結果、ふたなりであることを自白したうえでも見られたくなかった、男よりも雄をしている・・・私のコンプレックスの一つが露わにされてしまった!?
ルーチカは私の勃起した見せられるものじゃない恥ずかしい愚息を目の前にして、目を丸くさせ、口を手で押さえながら驚いているようだ。
「っぅぅ・・・み、みるなぁ・・・! っはぁ・・・っはぁ・・・」
ま、まずい・・・頭が浮いているような感覚になってきた・・・ビク♡ビク♡!
「!?」
股間が勝手に動く・・・な、なぜだ・・わ、私は毎日二回、し、しっかり抜いているのだから、こんなに節操なしに勃起することもなければ、股間を見られて自ら動かすことなんていないというのにっ
「す、すみません。
しかし、こ、これほどまでに大きいとは思いませんでした・・・♡ い、いえ失礼しました、私はただキュリアに男性器の噛まれた箇所を見るためにズボンを脱がした次第ですので、隠さないでください」
「は、恥ずかしんだっ 肉棒を見られるどこかった、勃っている状態を見られているんだぞ!」
「立派ですから、何も恥ずかしがる必要はないでは?」
そうはいうルーチカだが、私はこのイチモツが本当に人様に見せられるようなものではないと思っている。
なぜなら、私のイチモツは本当に太くて長く、カリ首も大きくて、竿の長さも・・・女性にありまじき、異物のようなものだ。
私は今、両手で竿を隠そうとしているが、全く隠しきれずにハミでている箇所・・・先端なんて、ズル剥け引っ張られた包皮は、カリ高過ぎる亀頭の傘の後ろのロックされて真っ赤な亀頭。
その先端間近から根本までに、大樹の地としっかり繋ぐかのような、ドク・・ドク・・・と一定間隔で脈打ってはポンプのように膨れては戻る複数の太い血管が張り巡って、竿全体どころか、薄くはなるものの、金玉にまで浮き出ている・・・・
しかも、竿は巨根・・・という部類には間違いなく入ってしまうのだが、そのせいで常時竿を下着に収納するときに無理やり収める弊害で、竿は綺麗な真っすぐに勃つのではなく、収納するときについた形の癖か、大きく右斜め上に向かって反り立っている・・・
恥ずかしい限りだ、真っすぐに勃ってくれればいいものを、こんなみっともない形になっているのだから、サイズもそうだがこの右曲がり反りも一つの大きな引けめだまったくッ
おまけに、それだけじゃない、鈴口も竿が大きいからが知らないが、鈴口が明らかに大きいのだ・・・おかげで、仕方なく夢精しないために行う毎日の自慰行為をするときは、シゴク時に先っぽから透明な液体が出る時は鈴口が大きいせいででるわでるわ!
鈴口が大きい弊害はそれだけでなく、小便を足すときなど、余りにもションベンの勢いが良すぎて、水に跳ねるわ跳ねるわ。
コンプレックスはそれだけじゃない・・・濃い陰毛・・・だ
私は何かとモンスターの狩猟で、帰還したころには毎日ヘトヘトで体を洗うのは必然と最低限女性として髪の毛や肌のケアやムダ毛処理程度なのだが、その剃毛の中には陰毛も入っているのだが、剃っても剃っても、傀儡化モンスターを倒す日常と化した日を境にだろうか、剃るのもあほらしくなってくるほど男性器の陰毛が半日にはチリチリするほど伸びて・・・
陰毛、いや、正確にはチン毛という言い方は下品だが、チン毛の処理は時間がかかるので、狩猟で疲弊した身体で毎日それを行うのも嫌になって、濃い陰毛体質は半場諦めている結果が、このまるでジャングルのように生い茂った陰毛。
ショーツは竿の長さも相まって収めると、窮屈になるわけで、一本一本が長いせいで必然的に縮れに縮れた毛が絡み合ってボリュームを増してしまう。
そのせいもあって、常に股間のあたりは汗ばむほどに蒸れて、特に今は熱かったこともあって、更に陰毛が絡まりあって余計に蒸れる・・・っはぁ・・・女より男らしさしか感じない私にはお似合いだがな・・・
「お、大きいからこそ誰かに見られるのが恥ずかしいものなんだっ」
「そうものですか。 と・・これは・・もしや、キュリアの噛み後?」
「っぐ・・・」
私の竿を観察し始めたルーチカは、どこかあかっぽい顔ながらも、睾丸に目を付けた・・・そこには、キュリアの円形の口の跡に似た噛み後がしっかりとあり・・・
痛くはないし、腫れてはいないが、明らかに私の目から見ても睾丸が精子でいつもより重たいのだ・・・
「キュリアの毒が、フィオレーヌ様の勃起を推進させている説が濃厚だとすれば、睾丸を噛まれた点から見てもやはりありえそうです。
キュリアの毒に噛まれ、体が危険を感じて子孫繁栄を最後に行いたいと錯覚している・・・?ともかく、なぜ早々にかまれたのが股間だと言わなかったのですか・・・」
「い、言えるわけがないだろう! こ、股間を噛まれたなどと!」
「それもそうですが、命に係わることで・・・とりあえず、応急処置で思いつくのは、射精させて沈静化を図ります」
「・・・え?聞き間違いなのか?」
頭がこの謎の現象ではない正常状態だったのなら一瞬で理解していただろうが、そのことを理解する間にルーチカは私のモノの前にしゃがんでいて・・・
「し、失礼します」
「な、何を言っている!? ま、ま―――――――――ぬぉ!?♡」
わ、私の声・・??い、いま私らしからぬ甲高いは私の・・・?
「あ、温かい・・・これはきっと正常な状態じゃないです」
その要因を探ろうと、視線をあたたかいと感じる所・・・
「んな!? わ、私の股間を握って!?」
「? そうですが・・・何か?」
首をかしげるルーチカが・・・私の男より男らしいコンプレックスを、その柔らかな女性らしい手で包んでいる・・・だと!?
脈打つ血管が醜い私の竿と、ルーチカの整った顔が並ぶ視界のせいで、美と醜のギャップがより感じられる光景に私は椅子から立ち上がろうと身をよじらせはじめた。
「っや、やめるんだルーチカ!? そ、そんなことをする必要はないし、こ、こういうことは恋人とするべき神聖で大事な行為で・・・!」
「気にしないでください、医療行為ですので、大事な仲間であるフィオレーヌ様が勃起によるピンチでしたら、あなたの部下として股間を握って沈静化するのは至って健全なことですのでおまかせください」
シコシコ・・・♡
「あ゛、ぉ…っ!?♡♡」
私の賛成前に、竿が全元から先端までオナニーよりも遙かに気持ちいい感覚が脳天を突き抜けはじめたっ
その気持ちよさは、私が毎日行っている手コキオナニーで行ってきた動作と同じであるはずなのに、ルーチカが行っているその同じはずの手コキ動作でも私の肉ボウガンがあっという間に我慢汁を噴き出してッ!?
私は椅子の背もたれを壊しそうな勢いで仰け反って、瞬く間に体のコントロールをルーチカの往復し始めた手に支配されはじめた。
「やっ…あ゛ァ!!♡♡」
「こういった経験を私はありませんが・・・フィオーレ様を射精させるためです。 効率的に射精するのには、どうすればより気持ちいいかおっしゃってください」
「そ、そんな♡♡ そもそもこんなことルーチカが行わなくてもッ んぉ!」
き、気持ちよすぎる!♡ルーチカの手があたたかくて柔らかい♡
し、汁が!カウパーが止まらないのが恥ずかしいっ!
い、いやそれよりこんな汚いものを彼女に握らせるわけにはっ
「気持ちよくなる方法を申し上げない感じでしょうか? では、仕方ありません。 フィオレーヌ様は頑固なところがおありですから、私なりにコツを実践しながら掴もうと致しましょうっ」
私が折れないのを理解している彼女は、そのまま先ほどより強く、速く醜い牡の猛たけりがシコシコとする肌擦り音が股間から発生し始めた。
「オ゛ォ!♡♡ や、やめてくれぇ!♡♡ お、おかしくなるゥ!♡♡」
「おかしいというのは、どういう意味でしょうか?」
ルーチカは私の竿に当たりそうな距離に顔を近づけながら、上目遣いの無機質な顔立ちのまま効率的な同じ速度と強さの手コキをし続けながら聞いてきた。
「わ、わからないィ!♡♡ 頭のなかがふわふわするぅ!♡♡」
誰かに初めてシゴかれているからなのか、本当にキュリアの毒のせいなのかわからないぃ♡
「なるほど、つまり気持ちいいということですね」
「わからないェ♡♡ あ、頭も体も股間もどんどん熱いィ!♡♡」
「安心しました、初めての手淫でも、無事気持ちよく出来ているようなので、このまま一気に股間に溜まっているかもしれないキュリアの毒を精子ごと搾り出してしまいましょう。
フィオレーヌ様も、早く楽になりたいでしょう?」
私を癒したい一心でしてくれていると分かってしまうがゆえに、強く止めれらず、私の大事で同時に嫌いな恥ずかしい男根がどんどんビクビク♡と彼女の手の中暴れまわってしまっている。
「ふ♡ ふ・・・ふふ♡ ほぉら、気持ちよくなってきたでしょう・・・?♡ もうすぐ射精しそうなのが手の中で伝わってますよ♡」
「る、ルーチカ!?ああぁっ♡やぁ、らめぇ…っあっ…♡あぅ…ッもっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡」
手コキを行うルーチカは、何だか段々と高揚してきてる表情・・・戦場に出ているときの狂乱時に似ていて、見開いた目と鼻息が荒くなってきている。
「はぁ……♡ はぁ……っ♡ふぅ……♡ ふふふふふ! フィオレーヌ様のペニス、すごく熱くて硬くなってきましたねぇ!? 射精なさるのでしょう!? 出しなさい♡♡ このギンッギンの熱くて火やられ状態すら起こせそうなペニスから、精液を吐き出してしまいなさい!」
「はっ♡はっ♡ んぎぃいいいいい!?♡♡」
「ほら! さっさとイきなさい!♡ フィオレーヌ様の汚く肥大化したペニスから、びゅーびゅーっと私の手に精液を出してしまいなさい!♡」
「あっ!あっ!♡ 出るっ!♡ ダメだルーチカぉ゛!?で、出るぅぅううう!♡♡ るーちかァああああああ❤❤❤❤❤!!」
ドッピュルルルルルルル~~~~~!!!♡♡♡♡
出てるぅ!❤❤❤ ルーチカの前で射精が始まってしまったぁ!!?!?
「ん゛ぉのぉおおお!?♡♡ 精子でにゃいでくれえええ❤❤❤ ルーチカこんなわたしをみにゃいでくれぇぇえ!?♡♡」
ビュルルルルル~~!!!♡♡♡♡
激しく痙攣する私の足腰から、制御できないチンポからルーチカの整った顔目掛けて虫あみのネットのように空中に白いネットが形成されていると錯覚するほどの大量の精子が出てしまっているゥ❤❤❤
尿道を熱い精子が駆け巡る気持ちいい感覚を制御できないぃ❤❤
ルーチカを汚したくないのに❤❤
「あ゛ぁあ゛ぁぁああ゛ぁああ゛ッ!!?!??? なにこれぇええ!♡♡ しゅごく出てりゅぅうううう!?♡♡ んっほぉおおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛~~~~~!?!?!?♡♡♡♡」
「アっハハハハハハ!!!❤❤❤ 出しなさい!❤射精しなさい!❤ 遠慮なく私の顔にくっさいザーメンぶちまけなさい!❤」
「やめへぇええ!♡♡ やめでぐれぇええ!?♡♡」
「っは!❤ 鼻の中に入りました!❤ この臭い匂いは、フィオレーヌ様の精液の匂いですね!❤ 男臭い匂いが顔に広がっています!❤」
「そ、そんにゃことぉおおお!?♡♡ いわないでぐれぇええ!?♡♡」
私は痴態を晒したくなかったが、初めて誰かにシゴかれての射精は言うことを聞いてくれなくて、約1分・・・いつもの射精よりもかなりキンタマの中身をルーチカの顔や服の上を汚すようにたっぷりと彼女の手によってシコシコと搾り取られ射精をし続けた・・・
◇
「っはぁ・・・❤ っはぁ・・・❤」
私はあのあと、4発も日常時のはずなのに高揚して狂乱モードのルーチカに意気揚々とたっぷりヌかれてしまった・・・
不幸中の幸いで、手だけではあったが、射精したことに変わりはなくて、狩りを行って満身創痍で帰ってきた後と同じくらい私はヘトヘトにソファーに全身脱力背を預けていた。
「っはぁ・・・はぁ・・・っはぁ・・・❤あ、あぁ・・・❤ 気持ちぃ・・・❤ あ、頭がポカポカする心地だぁ・・・」
射精後の余韻は、今日何だかオナニーと比にならないぞぉ・・・❤
全身が、まるで死海の上で浮かんでいる心地とでもいうべき表現かぁ、なんともいえない心地だ・・・❤
「はぁ・・・はぁ・・・す、すごかった・・・❤ これが、せ、せっくす・・・❤」
今まで、自分で行っていた自慰行為とは比べ物にならないほどの快楽・・・❤ これがセックスというのか・・・❤
「フィオレーヌ様、お疲れ様です。 セックス・・・この程度ではセックスではないとは思いますがどうでしょうか、先ほどと比べれば、明確にあなた様の男性器は収まったかのように見えますが・・・ご確認ください」
私の精子で汚れてしまった手袋をルーチカは、手から外していたが、冷静モードのルーチカというか、先ほどの高揚モードの彼女の姿はなく、まるで彫像のような落ちついた顔で私に聞いてきた。
「っはぁ・・・❤ っはぁ・・・❤ え・・・あ、ああ・・・」
4回も射精を無理やり射精させられた形の股間を見るべく、射精直後の愚息を確認した。
未だに鈴口から緩やかに精子の残りが出ている亀頭を見てから全体像をみたら、確かに、先ほどまで私の意思では興奮とではまた違う制御できなかった勃起はなく、フルフルの頭のようにふにゃりと垂れ下がっていた。
ふにゃちん・・・という表現が正しいのだろうか? とにかく、先程までの獣欲を孕んで膨張していた勃起とは違う。
「確かに、収まっているように見えるが・・・」
「やはり。仮説として掲げていたキュリアの毒により勃起という説が濃厚になりましたね。」
ルーチカはそういって、軽く私のふにゃちん竿を下から人差し指一つで持ち上げて調べた。
「んにゃ!?❤ や、やめろぉ!」
私はすぐに彼女の手を恥ずかしさマックスで払いのけて、真っ赤な顔で膝までおろされていたホワイトボトムをショーツと共に履いて、いつも通り無理やり私の無駄にデカいサイズが合わないイチモツを無理矢理納めさせた。
「申し訳ありません。ことを終えたのに、無性に触りたくなってつい」
「も、もういい、ルーチカには嫌な役をさせた・・・私のこんな醜悪な肉棒を触らせたことになって・・・」
「いえ、触ってみればむしろ、触れば触るほど手の中でビクビクしてむしろ可愛いと感じましたので」
「んな!?」
っくぅ! きょ、今日私はどれだけ似合わない少女のような反応をしたらいいんだ!
「それより・・・先ほどはご自分でズボンもはかれた様子を見るに、体にも力が入りますか?」
「ん・・・い、言われて見れば、ルーチカにしてもらう前は全くダメだったが・・・」
握ったり、腕を動かしたりして確認すると、いつもと同じように動かせるし、痛みもない。
それどころか、さっきまでの疲労感が嘘のように消えている。
「察するに、キュリアの毒がフィオレーヌ様の感情のとはまた違う、性欲を増強させているとも取れますね」
「そ、そんな・・・! わ、私はどうすれば・・・こ、こんなこと誰にも言えないぞ・・・キュリアの毒で私は不特定のタイミングで勃起して体調が崩れるだなんて・・・」
信じるしかない仮説にお先まっくらになった私は、頭を抱えながらソファーの肘置きに額を押し付けて悩み続けた。
「ふふ・・・❤」
「る、ルーチカ?」
「! い、いいえ。 なんでもありません。 そうですね・・・今後は、私に任せてください」
「な、何!?」
「不特定のタイミングで勃起することに関しては、私に任せてください。 キュリアの毒は言ってしまえば、医者の言う通りであればフィオレーヌ様のお身体は高い適応力で生きる確率があるわけですが、言ってしまえば性欲が高くなるだけで生きていけると考えたら安いものでは?」
「! そ、それはそうかもしれないが・・・だ、だめだ! 迷惑をかけられないし、い、いちいち射精を誰かにしてもらわなくとも自分ですればいい話だ」
「お断りします。 それに、何だか私もフィオレーヌ様の精子を浴びてからすこぶる調子がいいみたいです」
「・・・な、なに?」
「先ほどは、まるで狩りをするときのように調子が良かったですが、今もキュリアの毒の影響があるとは思えないほど絶好調なんです。
なので、フィオレーヌ様さえよろしければ、今後も私が定期的に処理を致しますね。」
「い、いやそんなこと!」
「では、汗をかいたのと・・・いい匂いですが、流石に精子を浴びたままでいるのはよろしくないと思いますので、一緒にカムラの村の皆様が作ってくれた温泉へ参りましょう。 お背中を流します」
「い、いや待て! い、一緒じゃなくていい! ひ、一人で浴びる――――――――――」
「ダメです、フィオレーヌ様のお身体にキュリアの毒で突発的に何かあっては心配ですので」
「お、おい!?」
結局、私は私同様に頑固なところがあるルーチカに、手を引っ張られて温泉に連れていかれた・・・
「せ、せめてバスタオルをしてくれ!」
「? その理由は?」
「・・・うぅ・・ルーチカを見て・・・ぼ、勃起しかねないからだ! わ、わかったか!」
「ふふ、はい、構いませんが」
っと、何とかバスタオルを巻いてもらうことだけは通った結果・・・結局、彼女のバスタオル姿でも勃起してしまった。
「キュリアの毒・・・からくる勃起ではなさそうですが、スッキリさせてあげますね❤ ふ、ふふふふ・・・❤」
「だ、だめ――――――――――」
◇
「っはぁ・・・っはぁ・・・・そ、そんな・・・こ、これはもしかして・・・」
後日、私は念のため、医師から2週間は安静にして病状がなにか出ないかの観察のために同じ部屋にいた。
ルーチカの方は・・・実はあれから教えてもらったことだが、彼女も彼女で私同様にやたらと気分が感奮する感覚がキュリアの毒を注入された後で感じる節があったらしく・・・要は、彼女も私と同じく性欲を増強される状態にあるらしいが、トリガーは私とは確率が低いかもしれないと言っていた。
その彼女は、医師に許可を貰って、何やら「私はフィオレーヌ様に比べて案外大丈夫ですので・・・万が一私がこの先速く自由行動を認められるまで観察経過が良くなって、フィオレーヌ様のお傍にいられなくなった時の為の処置を今のうちにしておきます」っといってどこかへ行ってしまった・・・
そんな私は、昼2時、狩猟にもいけず、食べた後で何もすることもなく、エルガドの海の上で水平線を眺めていたら、昨日の時のように身体が熱くなって、勃起テントが・・・再度出来上がってしまった。
「う・・・く・・・そ、そんな・・・る、ルーチカぁ・・・」
い、いけないことだとは分かっているが、ルーチカの名前を、抜いてもらおうといういけない考えて呼んでしまったが、誰もいない。
この状態の何がまずいかと言えば、勃起はする上に、自分で抜こうにも頭がフワフワして力が入らないので、自慰行為しようにも中々きつそうだということ・・・
「――――――――――――た、大変! フィオレーヌさん!」
「!?」
私がどうしようか困っていると、誰かが扉から入ってきており・・・
「し、失礼します! か、カムラのヒノエです!」
「ひ、ヒノエ殿!?」
入ってきたのは、カムラの里の竜人族美人双子姉妹の一人で、姉のヒノエだった。
「ど、どうしてここに!?」
彼女とは、猛き炎と呼ばれる若手のハンターとの交流の中で、王国の私とカムラの里との異文化交流ということもあってすぐ意気投合して仲良くなっていた。
「じ、実は、ルーチカさんからその・・・フィオレーヌさんを「私がいないときは、どうか彼女を手伝ってくれませんか?」とお願いされていて、事情はお聞きしました」
「な、な、何!?」
私はすぐさま、ヒノエにふたなりであることをいまさら隠すように勃起テントを隠した。
ルーチカは一体何を考えているんだ! ぜ、絶対引かれる! 女なのにボトムの生地を突き破りそうなほど内側出っ張っている様なんて見られたら・・・
「あ、あの・・・フィオレーヌさん」
「み、見ないでくれ! こんなっ股間の生えた女」
「大丈夫です? もし気持ち悪いとでも思っていたらここにいませんし、世界を救った英雄の一人である親友の窮地ですから!」
「っっっ!?」
ヒノエは、こともあろうに、私の前に近づくとと、袴の乳下がりの部分をずらして晒が見えたと思ったら――――――――――ボイン♡!!
「お、おっぱい・・・!? お、お!?」
「は、はい、おっぱいです・・・❤ きゃ! お、おちんちんがビクビクって・・・え、えっと、大きいおっぱい、お好き、ですか・・・?」
着やせするどころの話じゃない、けしからんおっぱいを前に、私の騎士道精神がまた硬く反り立つ竿と共に揺らぐ・・・
続きの2万文字によるヒノエとルーチカシーンは、↓URLからその他アニメ&ゲームタイトル145投稿を超える投稿とお得に共に楽しめます。
→ https://ochin.fanbox.cc/posts/9001414
※俺ガイルの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎるので)と、一覧URL
『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels