読む前に最初にこちらのシリーズについて軽く。
・このシリーズはほぼ原作沿いのシリーズで、基本的に原作の大きい展開は添ってはあの時の間とかのシーン追加、または女子キャラがふたなり設定ならば、みたいな感じで兎に角好きなヒロインに生えてるのがみたい、ヤってるとこみたいふたなり需要を満たすためのシリーズ
・ようじつのこのシリーズに関しては恐らく9割の女子キャラは何かしらでエッチシーン込みで登場させるかもしれない(設定上そうなりそう)
・基本綾小路が行動している同時系列の堀北が主軸、同列にほかキャラの視点のあの時の時期のはこうなってるのも含めて書いていく
・綾小路とヒロインとの関係性はキャラによっては途中までは追っていくかもしれないし、あるいは違うかもしれない
・登場キャラたちが百合かレズ、また別の関係なのかはいつも通り作品内では極力私が名言はせず、皆さんのお好みで判断
・PIXIVでは基本サンプルの投稿で、軽くセックスシーンまでお試し読み、数万文字のセックス完全版はふたなりの需要を満たすためのFANBOXにて他の二次創作で楽しめます(100作品以上140投稿以上)
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前回→【ようこそふたなり子孫繁栄性主義至上の教室へ【入学~一学期編】
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「はぁ・・・気が進まないわ・・・自分で始めたこととはいえ、早期早々すぎたかしら・・・」
堀北は女子寮のエレベーターに乗りながら一学期早々に気乗りしない感情を抱いていた。
それは今日行われるであろう茶柱先生とのこの後についてだ。
勿論、この学校の余りにも現実とは思えないクラスポイント、プライベートポイントシステムから来る厳しすぎる生活環境からくることもある、そして何より・・・
政府公認、いや、政府指導の元で男子が知らぬ所で行われる、遺伝子育成計画のために集められた生徒・教師員らの両性具有の女性を対象に行われる性的行為を促すかのようなルール学びの場とは思えない性教育に特化した学園。
極端に言えば、男子には表で言われたルールのみ適用、女子たち両性具有の生徒達には妊娠・月々のセックス回数や人数・プレイ内容も含めたポイント加算に非合意的な行為は認められないが色仕掛け紛いな試験突破もありという支離滅裂なハレンチなルールだ。
そこに入学してしまった堀北は、入学してから早くも後悔の念を抱き始めていた。
「私のような童貞には・・・つくづく不利なルールで腹正しい。童貞で何が悪いの?」
ふたなりは遺伝子が男性よりも圧倒的に優秀と最近判明されて、社会の有能な人材の底上げの意味も込めたこの学校の少子化対策政策なわけだが・・・
まるで童貞にはこの学校の方針の社会の為に優秀な遺伝子を残す
一年Dクラスに配属されたことはかなりの不満要素で、ならばこそAクラスに上がるために利用できるものは何でも利用する・・・そう決心した彼女がまず最初に出た行動と言うのが・・・
メッセージが端末に届く。
『差出人:C
まだか』
「・・っち」
思わずその短文すぎるメッセージに舌打ちをしてしまう。
そう、この後堀北は、性行為をするだろうと予想している・・・それも、所属する一年Dクラスの教師相手に、だ。
なぜ生徒である彼女が生徒を導く立場であるはずべきの担任の茶柱とこのようなことになったかといえば、一言でいえば取引。
高度育成高等学校のルールの範囲以内ではあるが、堀北に対して茶柱は試験や特別試験などで役に立つ情報を、または追加の条件こそあれど動いてもらうといった報酬を提供することを条件に、彼女の体を好きにしていいという契約を結んだのだ。
もちろん、最初は堀北としても身持ちが硬い貞操観念の高い女子高生ではあり、誰彼構わず勿論性行為などしないし、恋人であったとしても簡単には許さないだろう。
だが、彼女はそれでもこの学校に入学するにあたって裏ルールを知った彼女には、勿論己の処女や童貞が無価値とは思っていないが、それで有利な立ち回りができるのなら安いものだろうと考え入る・・・
「まあ・・・性欲がふたなりらしく強い、美女好きという抗えない本能であっても気乗りはしないけれど・・・」
この学校がどれだけ異常で常識はずれでおかしいのか、この学校の異常なほどのポイント制度。
そして何よりも、この学校がどれだけ性に関することに寛容なのか、それを知れば知るほど、この学校に受かった以上、自分は他の生徒よりも優位に立ち、この学校を生き抜くためには、より身を削ってでもAクラスに上がらなければならないので強固な関係の協力者が必要だが、条件に制約を設ければ信頼とはならずも信用は経歴からもうまく手綱を握れそうな相手でなければならない・・・
そこで白羽の矢が立ったのが・・・童貞歴は約30年、交際経験あれど成功経験なし、谷間を教員ながら剥き出し、性格は教え子の生徒たちは全くの温情なく冷徹に放任するような一面もある一方で、やけに性欲が強いのに童貞を拗らせて無駄にプライドが高そうな茶柱 佐枝なわけだ。
「・・・まあ、粗チンではなかった所だけは及第点ね。 あとは・・・胸も尻も大きかった所・・・っ 私は何を言っているのかしら? 胸と尻、巨根であればいいというわけではないわ。
これではまるで茶柱先生のような童貞思考じゃない。」
そんなことを呟きながら、テントを起こしかけたスカートの股間分の裾を直してエレベーターから降りて歩く・・・
「どうしよう・・・どこに落したのかな・・・」
「・・・」
歩いていると、女子寮の前で何か探し物をしている女子生徒が。
(・・・なんて・・・子なの・・・う・・・)
容姿端麗な堀北が思わずそう思ってしまうほど、目の前の少女はエロを敷き詰めた弩級ドスケベ美少女だった。
桃色の長髪は彼女が探し物を探そうと動けば手入れの行き届いた滑らかな髪の毛はふわふわと揺れ、横顔からでも分かる整えられた顔のパーツ、そして何より、制服越しからでも分かるはち切れんばかりにボタンが悲鳴を上げているのわかるブレザージャケットの皺を限界まで伸ばしてなお隠しきれない、滅多にお目にかかれない乳・・・
俗にいうロケットおっぱいと呼ばれるような規格外の大きさを誇る二つの乳房は爆乳でもあるだろうことは、一応デカパイを誇る堀北でもエロいと思うイヤらしい乳・・・♡
本来、乳がデカい女ほど太っていたり、または顔も美女・・・というのは本当に稀だと堀北は認識している・・・が、その少女はそのようなダイナマイトおっぱいをぶら下げながらも、ウエストは見事に括れており、脚線美も完璧、ケツもしゃがんでいる彼女動作で尻だと思われる部分まで見える堀北の爆乳≒容姿が優れない固定概念をぶち壊す圧倒的容姿・・・
堀北は思わず・・前屈みになった。前屈みになった理由・・・それは、目の前に現れた少女の美貌と乳・・・そして
「おっかしいなぁ・・・ここらへんに落としたとしか思えないんだけどなぁ・・・」
彼女が堀北方面に剥いた時に、必然的にパンチラしてしまったわけだが・・・当然彼女も高度育成高等学校に編入した生徒であることからも両性具有であろうことはわかるが・・・そのパンチラしたショーツが、余りにもモッコリと、明確にそこにマラがあることを教えるようにハミチンしてしまっている皮被りの先端が彼女の股から床すれすれのソレが見えてしまった堀北はたまらず前屈み股間ブロックで周りを見渡して勃ちかける恥部を隠した。
その少女もまた堀北のように、絶世の美少女兼クソシコボディーだろうが、明確に彼女も男のモノをしっかり持ち合わせることを証明していた。
(っ・・・鎮まりなさい私の愚息。
こんな所でフル勃起したら変態じゃないの・・・
全く・・・あの教師といい、この娘といい、この学校はどうなってるのよ。絶世の美少女揃いで全員私同様にイチモツが付いてるどころか男子何て粗チンにしか見えないクラスの平均的男子よりも遥かに立派なものを持ってるじゃない。ここは股間と共に落ち着いてスルーよ・・・)
目の前のこの少女をまともに見ていたら、ふたなりの女の子としてスカートをフルテントしかねないと思った堀北は、15年の人生で最大限にチンポが萎える妄想をして股間を落ち着かせ歩いた・・・が
「・・・はぁ・・・」
恐らくその子の落とし物と思われる、生徒の手帳・・・それを見つけたのなら届けないのは流石にマナーがなさすぎると思った堀北はそれを拾って届けることにする。
勿論、この学校の生徒手帳は普通ではない・・・電子手帳とでもいうべきか、随時更新される女子に限った生徒手帳だ。
記載される情報には基本となる生徒の名前、所属クラス、年齢・・・ここまでは普通だが・・・
(本人に届けてやらないと流石に気持ち悪いわね・・・・・・嘘!?)
堀北は無意識というべきか・・・美少女ならば少しでも情報を得たいと無意識に思うのが思春期というのもの・・・チラっと名前を知らない彼女の手帳を見てしまった。
その僅かに見た瞬間に入った情報は
『プライベートポイント:231万5291』『経験人数:なし』『バスト:B95』『ペニスのサイズ:SS(最高)』
という、二つのにわかに信じがたい情報が三つが見えた堀北は思わず声をあげてしまった。
バストが一年生でこれだけあるのかと、プライベートポイントが一学期でどうすればこうなるんだと、援助交際かはたまたポイントを理由に体を売っている・・・と思ったが、経験人数なし。更にはSSという、自分でもSクラスだというのに・・・
これだけ美人なのであれば経験人数もそれなりにあると思ったのに、なしである。
だがそれ以上にプライベートポイントの量。
見てはならないものと思った堀北はとっさに閉じる。
「? ・・・あ! そ、そこのあなた! そ、それ私の探し物かも・・・」
「! ご、ごめんなさい。 見つけたからあなたに手渡そうとしていた所よ・・・」
探し物をしていた少女が堀北の声に気づいて、近づいてきたのだが、歩くだけで揺れる関係で胸ではち切れそうな制服に思わず目が釘付けになってしまう。
「あ、あの・・えっと・・・」
女の子は胸の視線に敏感・・・同じく女の子である堀北もよく知ることのはずだが・・・少女は胸を見られていることに気が付いたのか、頬を赤らめつつ視線をそらしながらそう言った。
「あ、ありがとう!
見つけてくれて助かったよ!」
「え、えぇ・・・」
そう言って、少女は元気よくお礼を言うと胸を見られていたことを恥ずかしそうに鞄に手帳をしまいこんだ。
堀北としては胸を見ていたのがバレて気まずいが、当の本人、その少女は同性なのもあってあまり気にしない様子で堀北に改めて向き合った。
「えっと、改めてありがとう!」
「・・・お礼はいいわ。 その、それよりも、む、胸を見てごめんなさい・・・」
ここで誤魔化す方が童貞臭いと思った堀北は、正直にその少女に謝る。
「え、あ、あはは、いいよいいよ。 その、私おっぱい大きいからよく見られるのは仕方ないかなって思ってるし、何より同性でもその・・・ここの生徒ってことはあなたもふたなりだろうから、大きいおっぱい気になっちゃうのも私もふたなりとして理解してるからさ。」
そういって少女は笑って許してくれた。
堀北は内心、この子、天使・・・?と他人に無関心で不愛想な堀北ですら伝わるほどの優しさを感じざる終えない。
「あ、そうだ、もしよかったら名前教えてもらってもいい?」
「堀北よ。」
「ほりきたさん・・・わかった。覚えとくね。
私は一之瀬帆波だよ。 一年Bクラスだから・・・あなたとは敵同士…って事にはなると思うけど、よろしくね。」
そういって、握手を求める一之瀬。
「・・・ええ、まあ・・・」
手を見ても、握手はせずに腕をムニュ♡っと自分の乳で組んで、印象の悪い対応をした堀北。
その対応は悪意ではなく、元の性格、コミュニケーションの場数の少なさ・・・そして、この美少女を前に悪手すらできない童貞拗らせ具合が生んだ、どう対応していいかわからずの苦肉の策であった。
「あー、握手は嫌いなタイプ・・・かな?」
「そういうわけでは・・・ないけれど・・・」
握手の手を引っ込める一之瀬だが、特段気を悪くしたことはなさそうに鞄を持ち直して、去る様子を見せながら堀北にニコニコとしながら言った。
「あはは、あなたはそういうタイプの人なんだね。 わかった。 じゃあ、この先何か困ったことがあったら言ってね? 今日生徒手帳見つけてもらった恩ってことで私にできる範囲ならなんでも相談に乗るから。」
そういって、一之瀬は立ち去ろうとする。
「ひ、一つ・・・言いたいことあるけれど、いいかしら・・・」
「え? な、何かな?」
何やら言いにくそうにしている堀北の指摘に一之瀬もなにか感じ取る。
「その、見えてるわよ?」
「え? 何が?」
「・・・ハミチン・・してるわよ」
「え!?」
自分のスカートあたりを見てみた一之瀬。
そこには、足の股から・・・第三の足のようにぶらんと、揺れていて・・・
ハミチンとは、こと下品に聞こえる言い方だが、ことふたなり女の子の界隈では男子のように使われる用語だ、何せ・・・巨根が多いのだから良く起こり得るから。
「~~~~~~~!」
背後を向けてから茂美まで早歩きで近づき、カサカサとしていると・・・その第三の足がどこかに収まった。
そして、顔を真っ赤にした彼女は、改めて堀北に燃えそうな顔のまま言った。
「・・・み、見てた・・・?」
「・・・・」
「~~~~~~み、醜いもの見せてごめんね!? 本当にごめんね!? い、いつからハミチンしちゃってたのかな!?」
「・・・少なくとも、探し物をしていた時から・・・」
「っう~~~~~!!!」
あらためて股に手をたてて股間を隠す動作で恥ずかしさ全開の表情である・・・股間をどこに収納したかと思っていたが、その際にわかったのが堀北と違って、彼女はどうやら股間の位置からスカート→シャツの方に竿を傾けて収納しているようで、シャツのほうに蛇を収めたかのような皺のシルエットが出来ていた・・♡
「だ、大丈夫よ。よくあることだもの」
「う、うぅ・・・そ、そうだよね! よくあることだもんね! そ、それじゃ私いくね!? えっと、さっきの、いつかの恩返しのこと覚えててね!」
堀北はそんな慌ただしく量の方に向かう一之瀬の後ろ姿を見ながら、ふと疑問に思ったことを聞いた。
「ねぇ、あなたにそこまでのことをしたかしら? 私とあなたは初対面、しかもほぼ初会話なのに。 たかだか手帳を一つ偶然見つけただけのことで恩になるほどのことじゃないわ」
その問いに対して、一之瀬は口元に人差し指を当てて上を見上げながら考えるそぶりのまま答えた。
「え? うーん、なんでだろうね。
自分でもよくわからないけれど、堀北さんとは今後三年間、何かと一緒になる機会がある気がしたんだよね。
だから今のうちに交流のきっかけを作ろっかなって。 そ、それじゃ、ありがとね!堀北さん」
そう答える一之瀬。
その言葉にはどこか確信めいたものがあるようで、堀北にはその言葉が妙に引っかかった。
ただのグラマラスな美少女、では終わらなさそうなどこか不思議な雰囲気を持った少女だった。
こうして、堀北は奇妙で・・忘れられない出会いを果たしたのだった。
◇
ピンポーン
「! 遅い」
教員等が住む専用の区域である学校の領地内に住む、茶柱の部屋に、チャイムの音でずっとそわそわとしていた彼女はそそくさと玄関の扉に近づいて扉をあける。
「・・・堀北です」
鞄を両手で前に持って現れたのは、制服姿のままで来た教え子の一人で、不愛想で孤高で協調性にかける欠陥だらけの生徒、堀北 鈴音だ。
今日も愛想がなさそうなことを物語るツリ目、しかしどんな弱い風でも軽やかに靡くリボンが巻かれたその長い黒髪に似合う顔はその欠陥のある性格を許したくなるほどに容姿と身体付きがあることで・・・茶柱はこの前の黒歴史・・・教師として説教をしようとしたら、童貞だの云々馬鹿にされて初フェラチオやらチンポ膝弄りなどされたことは水に流して対応する。
「来たか・・・入れ」
「・・・失礼します」
茶柱の部屋に入り、重い足取りでパンプスを脱いで上がった。
「・・・タバコくさい・・・」
「タバコを吸うからな。」
1LDKの茶柱の部屋は如何にも仕事しかない女と言う感じであり、あまり女性の部屋という感じがしない必要最低限の家具しか置かれていない部屋である。
リビングと一体型のキッチンには冷蔵庫に電子レンジ、食器棚、電気ケトル、コーヒーメーカー、炊飯器など生活に必要なものは一通りそろっている。
リビングはソファーにテレビ、机だけで何かシャレたものはなく、精々灰皿とゴミ箱。
ヤニ臭い匂いは女子高生である堀北には不愉快であり、真面目に印象が悪い。
「生徒とはいえ、女子生徒を呼ぶのですから少しは部屋のヤニ臭い匂いを気にしてみたらどうなんですか? 気遣いの無さは立派な童貞ですね」
部屋に入ってそうそうに堀北節をかます堀北に、茶柱は正論を言われて大人げなくイラっとしながらも、「自分は怒っていないぞ」感を出しながら落ち着いた口調で言う。
「っ・・・ 別にいいだろう。 お前は私かに私の教え子だが、その気遣いをするべき教え子の関係ではないのでな。 お前は今日から私と『肉体関係』を持つ、だろう?」
茶柱は本来なら絶対合ってはならない、私とお前は、教師と生徒の関係のセフレだろうと、堀北本人に事実確認をする言い方で問うた。
堀北としてここは勿論、「いいえ」と断りたいところだが・・・溜めてからその問いに答えた。
「・・・そうですね」
堀北は素直に肯定した。
それはそうだ、否定すれば協力関係の話はなかったことになっても困る。書類で契約したわけではない口約束ではあるが、堀北にとって茶柱は利用価値の高い人間であり、その関係を失えば一気にアドバンテージは消える。
とはいえ、会話の主導権を撮られたことに不快感を覚えた堀北はしっかりと言い返す。
「まあ、茶柱先生、あなたは童貞を卒業する前に女子高生である私がセフレだなんて、贅沢ながらも教師としてなんて恥ずかし気のない行為でしょうか。
それにこんな狭い部屋に呼び出すなんて、他の先生に見られたらどうするんですか?」
堀北は淡々と嫌味を言うが、茶柱はそれを気にせずに、堀北をソファーに座らせるように視線誘導しながら言った。
堀北は気づきながらも無視した。
「だからこそ制服で、それも鞄を持って私の部屋に来るまで勉強を教えるアリバイまで学校で作ってこさせたのだろう。」
「・・・無意味だと思いますけどね。 この学校は裏ルールの意図を組めば、私がしているように教師相手にも生徒は性行為をして取引することを禁じられていなさそうですから、私がこの部屋に歩いてきた時点で『茶柱は一学期目開始早々、30歳ながら教え子に口説かれて部屋に連れ込んだ』っと言い訳すらできない状況ですよ。」
堀北は自分で言いながら、自分の存在が教師としての信頼を地に落としていると自覚していた。これも今後取引を有利に進めることができるかもしれないから。
ルールがそうであっても、それでも教師という立場にある茶柱にとっては生徒によっては信用できるかできないかの違いは今後生まれるだろう、『一学期開始早々、堀北を部屋に連れ込んだ』という現実は。
堀北はこのあとの展開が読めていたのだ、伊達にAクラスを目指しているのではないからこそ、今日はわざわざそこらへんの場所ではなく茶柱の部屋を指定したのだ。
茶柱は内心で舌打ちしながら、触ってもいないのに勃起してテントを起こし始めた教員服のタイトスカートをわざと堀北に見えるように少し腰を浮かせた姿勢で言う。
「ふん、そうだな。
お前のいう通り、私は今からお前を抱くつもりだ。
条件交換通りにな。 そうして確かにお前をこの後抱けば、私のレッテルは生徒を部屋に連れ込んで襲ったことになるだろうな。 だが大人を甘く見ると痛い目を見るぞ堀北?」
「30歳童貞に言われましても」
強気な姿勢を全く崩さない堀北は、どこまでいっても茶柱を童貞扱いする。
茶柱はその態度に苛立ちつつも、大人の余裕を見せるように言う。
「っは、童貞などいつでも捨てられたさ。 なんせ高度育成高等学校の教師を数年だ、この性行為推進裏ルールが導入されてまだ三年だが、その間も私は童貞を貫いてきたのは紛れもない事実だからな。 童貞だからと馬鹿にされる筋合いはない」
「まんま童貞見苦しい言い訳ですね。 童貞は決まってそういうんですよ、風俗だのでいつでも捨てられるから童貞はわざとだの、いつでも彼女を作れたけど付き合うに足る人がいなかっただの、どうせモテなかっただけでしょう。
そもそも、あなたのような三十路近いおばさんが未だに童貞処女なのは本当に驚きですよ、絶滅危惧だと思ってましたよ今のふたなりがはびこるこの世で。」
「っ つくづく口が減らない生徒だ。 どうやらここは教師として如何に私がいつでも童貞を捨てられたことが事実だと説教してやる必要があるようだな」
「っ!」
茶柱はそう言いながら、堀北の腕を引っ張ってソファーの隣に座らせた。
「強引ですね」
「いつまでもお前が喋るからだ。 おい、鞄は適当な所に置いてもらっても構わん」
「・・・」
静かに持っていた鞄を適当に机の上に置く堀北。
「なんだ、急にやけに素直に従ったな」
「速く抱かれ終わりたいだけですよ。こんな無駄な時間を過ごすぐらいなら、家で勉強していた方がマシです。」
「そうか、それなら早く終わらせてやるためにも私が興奮するように頼むぞ?」
「童貞の茶柱先生ならなんでも興奮するのでは?」
「・・・ま、否定はせんがな。 お前は性格こそ小娘だが、顔と身体、チンポははっきりいって私のど真ん中ストライクだ・・・」
「キモい・・・」
思わず堀北らしかぬ口調で、茶柱の言葉に対して素直な感想を言ってしまった。
流石にキモイは30歳童貞の茶柱には応えたようで、誤魔化すように言う。
「なんとでも言えばいい、お前で童貞を今夜捨てることに変わりはないのでな。 では、まずは・・・そうだな、お前の手で私の息子を出してもらおうか、堀北」
ソファーに座らせた堀北の前に立つようにして、足を広げてタイトスカートの部分を強調させるようにビク♡ビク♡っと、チンポであろうその部分を彼女の顔の前でアピールして堀北に見せつける。
「気持ち悪いやり方で見せないでもらえますか、萎えます」
「気持ち悪いも何も、お前の股にもついているチンポだろう。
それと同じものなんだからな。
それと、さっさとしろ。
私はもう、我慢の限界なんだ。」
「・・・わかってます」
堀北は仕方なく、茶柱の腰元に手を伸ばして、ボタンで締め付けるタイプのそのボタンを外しはじめる。
「・・・興奮するな・・・」
「黙って外されてくれませんか? 口を開けば気持ち悪い発言なされるので」
思わずそう呟く茶柱・・・茶柱にはこの作業だけでもそう思ってしまった。
カチャカチャと誰かが己の性器を隠すボトムを外していく作業を眺める様は、この後ヤるんだという証拠に見えて、堀北が自分のボタンを外している途中でも思わずテントをビクビク動かしてしまい、堀北はそれを見て言った。
「少しは股間をビクビクさねないことはできないないんですか?ボタンを外しててビクビクされると外しずらいんですよ」
「・・・そうか・・・」
「・・・わかればいいんですけどね」
そこは素直にチンポをビクビクするのを我慢して、堀北にボタンを外す作業を任せることにする。
堀北は少し面倒そうにしながらも、丁寧に一つ一つ外していく。
やがてボタンが全部外れたところでタイトスカートが緩み・・・足の下にまで一気に通す。
「お、おい、今は勃っているから一気には・・・痛っ・・・!」
硬くおっ勃ったチンポが一気に下げていくタイトスカートに引っかかって、なかなか脱げずにチンポが擦れた茶柱は軽い痛みの声をあげたが、堀北は無視して無理やりかったいチンポを引っかけながらも床までショーツごと脱がした。
「っ ちょっとっ!」
ブルン♡♡
スカートに引っかかっていた分、解放された勢いで茶柱のイチモツは跳ねて思わず堀北の整った顔にビンタするように、カタパルトのてこの原理の要領で勢いよく当たり、その反動でペチンッ!!と音を立てるような音が部屋に響く。
それだけで顔に、我慢汁がべっとりと堀北についてしまった。
「っっ ちょ、ちょっと何するんですか!」
「し、知らん。わざとなものか。 日本人の勃起が硬いことなど、日本人なら周知の事実で、お前が私のタイトスカートを一気にズリさげたことによるむしろ因果応報のチンポビンタだろう?」
「っ そうですね、あなたの童貞チンポが無駄に硬いことを忘れていましたよ。」
「そうだ、お前の自業自得だ。 さて・・・どうするべきかは、分かっているな?」
ビク♡ビク♡・・・教員服の上とパンプスのみの、下半身だけスッポンポンになって現れになったチンポサイズを見せびらかすように、堀北の顔の前で見せつける。
「っ 相変わらず・・・無駄に大きいことで・・・」
前に見たが、改めてそう呟いてしまう堀北は年相応の少女の感想と共に、自分のチンポが勃ち、マンコが少し濡れてしまうのを感じてしまった。
ふたなりはそういう性なのだ、女としての部分で巨根を見ると、男がデカ乳を見るのと同じようにチンコは勃つし、マンコは濡れる・・・孤高狼な堀北も例外ないことだ。
顔の高さ丁度にある僅かに見える赤黒シャフトは、やはり相変わらずの仮性包茎で、鈴口の割れ目は我慢汁を出す様子がしっかり見えるが、勃起して巨根らしさを見せても包皮は亀頭の90%を覆い隠してほとんど被ったままだ。
しかし、その僅かに出している亀頭からでも頭が浮くような感覚に見舞われるほどの、濃縮な雄チンポ臭が鼻腔から肺にかけて侵入してくるのを感じる。
匂いだけでも、強制的に自分を雌にさせてくるのに嫌気がさすが、やはり何といってもチンポ全体のチン長だ・・・♡
まだ思春期でチンポが既に男性よりデカい堀北ではあるが、目の前にあるのは茶柱の成熟した肉棒。
長さも太さも男が泣いて逃げ、日本人男性の平均値を大きく超えた極長の皮被りでも分かってしまうカリ高巨根は、如何に茶柱のチンポがいつでも子孫を残せると成熟しきったことを安易に見た目から雌にそう教えんばかりの卑猥な代物であることには、堀北も認めざるをえない・・・♡
勿論それだけのデカマラとなると、勃起を維持するのに血液も大量に必要に送られるわけで、茶柱の竿血管は竿のスポンジ体へ血液を送り込むべくビキビキと脈打つたびに、ドクンドクンと鼓動するかのように動く。
堀北からは座っていてもチンポが長すぎて見上げる形となるが、そのためには視界からには竿の裏筋から始まる陰茎海綿体も見えるのだが、そこは筋肉と見間違えてしまいそうな膨らんだ海綿体は、根元から先端までしっかり筋張っている。
そして根本の股間とのつなぎ目は、こちらも童貞らしいとでもいうべきか、この前はまだ目立つほどじゃなかったが・・・成長したのだろう、ボーボーにあるのは陰毛だった。
竿の根本から金玉袋にも僅かに侵入して根元を重点的に生え散らかした陰毛は、一見するとジャングルのようにも見えなくもないが、実際は手入れされていないせいで雑に生えたもので、一本一本が縮れており、絡まり合ってしまっている。
そこから漂う雄臭さは、堀北にとっては嫌なもので、これまた『雄』臭を教員服をの蒸し暑さの中で生み出しているのだろう、その結果としてチンポ臭に拍車をかけているのだ。
「どうした?見ているだけでは終わらんぞ?」
そう言って腰を左右に振って、それにつられて竿が動いてチンポが堀北の顔を往復・・・」
「っ わかっていますから。 童貞はせっかちですね」
「ああそうさ、せっかちだ、私は」
片目を閉じて茶柱をイヤな目で見ながらチンポビンタを反撃せずされるがままの堀北は、最後のよく見ていない箇所を見た。
極めつけはやはりキンタマか、この前は膝で潰したりもしたが、膝で潰しやすかったのはそれだけ茶柱の未だに使い道がない子宝製造機がたっぷんたっぷんに左右に揺れては、振り子のようみタマとタマがぶつかって、ぺちぺちと音を立てている。
そして、そのキンタマには、前回同様たっぷりと精子が詰まっていて、いや、それ以上にパンパンに膨れ上がっているのが見える。
あのキンタマの中にはどれだけのザーメンが詰まっているのだろうか、きっとあの中はドロドロの黄ばんだゼリー状の精液が大量に入っているんだろう。
想像するだけで、堀北は思わず口をあけてしまいそうになるが、なんとか堪える。
「まったく、あなたのモノはどうしてここまで卑猥なんですか? このっパンパンのキンタマ、明らかにこの前より膨らんでいますが、まさか、わざわざ私を今日抱くのに合わせてオナ禁したなどと言わないですよね?」
「当たり前だ、やり返すためにな。それと、これはお前のせいでもあるんだぞ?
お前が私のキンタマを蹴り上げてきたからな。」
「っ 人のせいにしないでください。
そもそもあなたが私にセクハラしてきたのが原因でしょう。」
「まあ、少しキンタマが大きくなっただけで、全く痛くもがない。気にせず奉仕してくれればいい」
・・・どうやら、あの日彼女のキンタマを苛め過ぎて2mmほど少しだけ肥大化させてしまったようだ。
同じく堀北もチンポを持つ身として、少しあの日はチンポを苛め過ぎたかともしれないと反省しながら、目の前の勃起チンポに意識を戻す。
「はぁ・・・もういいです、さっさと終わらせましょう。」
「そうだな、私も早くお前の中にぶち込みたいしな。」
「・・・・・・最低ですね。」
「なんとでも言え、むしろ興奮すらしてくる」
「・・・このマゾ・・・」
この女のマゾ気質を目覚めさせてしまったのは、自分かもしれない・・・そんなことを考えながら、ソファーに座ったまま堀北は、今にも精子をぶっかけてきそうなギンッギンなマラに手を伸ばして最初から両手で根元、先端部分を握った。
(あつい・・・)
呆れるほどに、硬く、熱い。
「お♡ なんだ、いきなり両手か?」
「速く終わらせたいので」
「興奮させたほうが速くおわるんお゛ぉ゛ぉっっ!?♥♥♥♥」
言葉を言わせる前に堀北が両手を筒状にして、茶柱の巨根に柔らかくポカポカとした手が擦れて包み込んだ瞬間、茶柱は今までで一番の野太い声で喘いだ。
「言いざまですよ。 さて、童貞の先生ですからね、流れ作業感覚で手コキしてやればすぐに終わるでしょ。」
「うぉおお♡ そ、そんな強く握られたらッ♡」
堀北は慣れた手つきで、右手は軽く握るようにして上下に動かし、左手は親指の腹で、僅かに包皮から顔を出している鈴口を中心に擦り始める。
クチュ♡クチュ♡
「気持ち悪い、先走り汁で手が濡れてきましたよ」
もちろん、これで簡単にイカせるつもりはなく、あくまで準備運動程度の力加減だ。
それだけで茶柱は、腰を引いたが、それもさせまいとチンポを手綱のように引いて、この場では誰が支配しているかを教える。
「ほら、どうですか?気持ちいいでしょう?」
「っぐぅ♡ ひ、否定はせんッが、こ、この程度ではイかんぞっ」
「そうですか、ご心配せずとも、今のはキンタマの中身を温めるだけの前座ですよ。 では、剥きますね」
「んごぉ゛♡」
メリィ♡
鈴口を可愛がっていた左手でそのまま筒を握るようにしてから、そのままで鎧兜と言う名の仮性包茎の皮を剥き下ろしてやった。
皮鎧兜を剥かれたことで、守りを無くしたのはもちろんのこと、中身が丸出しとなったの茶柱の最も敏感な部位、陰茎亀頭が外気に姿を現した♡
続きの2万6千文字は、一話のセックスシーンは勿論、↓URLからその他アニメ&ゲームタイトル140投稿を超える投稿とお得に共に楽しめます。
→ https://ochin.fanbox.cc/posts/8922562
※よう実の他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎるので)と、一覧URL
『陰の実〇者になりたくて』 『ゴッド〇ーター』「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『マ〇ン姫』一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels