※こちらは三話目となっておりまして、一話と二話を読まなくても二人の犬猿の仲が好きなら楽しめますが読んだ方が楽しめますのでこちらから是非。
一話【ギスギス犬猿の仲の操祈と御坂が18禁版リアル人生ゲームに閉じ込められる(操祈がふたなり側)】 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21694313
二話【18禁版人生ゲームに三年間いる犬猿の仲なのに恋人設定の御坂とふたなり操祈がラブラブデートを強いられ性欲まみれの支離滅裂デートになる】 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22101001
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操祈と御坂がリアル人生ゲームに閉じ込められてほぼ三年もの月日がたった。
操祈はスクスク胸は育ち、今やグラビアも容姿も相まって向かうところ敵なしの形が全く崩れない爆乳&安全に子供を出産できることこの上ないグラマラス絶世の美少女となり、御坂は・・・かろうじてBカップ・・・になったと本人は言っている程度には胸は育ったようだ。
胸は相変わらず貧しいが、太ももから下は健康的な肉付きになって色気はましたことは間違いないだろう。
御坂はどこもかしこも育ちが乏しいのに、操祈は女性的な部位どころか、二度も御坂の狭い膣穴を貫くことなったイチモツもスクスク竿もキンタマ、精力共々育ち盛る時期に入って成長を止めることは知らないようだ。
そんな変化をも再現するこの世界が仮想空間とは思えないとも感じてきた二人だが、この空間から出る条件こそが最優先なのでどうでもいいことだ。
どこかの勢力によって、この空間に放り込まれた二人は中学生だった身体も今では高校二年生にまで成長し、この世で一番心底ムカつく相手である御坂と操祈同士で寮で一緒に毎日過ごせば、嫌にでも二人の関係もまた変化していた。
と・・・思われる。
「っはぁ・・・見せてくんじゃないわよ・・・こんな、黒歴史確定なクソステータス」
まだ起きていない同居人にイライラしながら登校の支度していると、システムが勝手に毎朝見てせてくる現状のウィンドウが寮の部屋にて操祈より早く起きている御坂に表示された。
【プレイヤー御坂美琴】
年齢:16歳
性別:女性
職業:高校生
婚姻状況:未婚
交際相手:食上操祈(交際歴)
セックス経験:あり
セックス相手経歴:食蜂操祈(2回)
処女卒業相手:食蜂操祈
総額財産:52万1261円
・・・以下略・・
【プレイヤー食蜂操祈】
年齢:16歳
性別:女性
職業:高校生
婚姻状況:未婚
交際相手:御坂美琴
セックス経験:あり
セックス相手経歴:御坂美琴(2回)
処女卒業相手:御坂美琴
総額財産:2万2522円
・・・以下略・・
(この、恋人項目を見るたびに虫図が走るわ! このセックス相手経歴がなんか~~~ッグ~~~~💢💢)
眉間に皺を寄せながら支度していると、起きてこない同居人のせいで更にイライラが募る御坂。
「あぁ~、もうこんな時間じゃない。
さっさと起きなさいよ!牛乳女!」
「・・・うぅ~ こっちはぁ、昨日精子出してぇ、やる気くたばってんのよぉ・・・! チンコのない御坂さんにはぁ、わからない怠さっていうのがあんのよぉ」
「そ、そのこと言うなぁ!」
昨日、例の事でセックスさせられたと、あくまでも誘導されて自分の意思ではないセックスをしたことは記憶に新しい御坂はそのことを忘れるために頭を切り替える。
時刻は朝7時。
二段式ベットの下のほうで寝ていた操祈は、慌ただしく下着に着替えていたイライラしている御坂に叩き起こされていた。
高校生にもなり、エスカレーター式で再現もされているであろう常盤高校となっている二人は8時には登校する必要がある。
険悪な相手である操祈を揺らして起こす理由としては、この人生ゲームはちゃんとルールのその通りに添って人生を遂行しないと後でどんなデメリットを追加されたマス目になるかわからないからである。
「何でアタシがあんたをおこなきゃなんないのよ! はやくおきっろ!」
「っちょっと寒いぃ~!」
運動を高校生になっても全くやらないひ弱すぎる操祈は、運動能力抜群の御坂を前に力で勝つわけもなく、布団を剥がされて寒さを感じる。
「布団返してぇ・・・さ、寒いィ・・・ブルブル」
「ほら、早く準備しろっていってんの! ~~~~~~って!? ちょ、ちょっと!?」
布団を剥がされた操祈だったが、纏っていたものはどうやら布団だけだったようであり・・・憎たらしいほどまでに育っている卑猥な乳は仰向けとなっていることで、床方向に垂れ拡がってプリンのように揺れており、横になっているせいで重力に従って円に広がっているたが・・・
問題はそこではなかった。
下半身の方は、既に二回交わってしまった、操祈のふたなりマラがこれまたっギンッギンにおっ勃ってており、いつもは包皮を被っている先っぽは本気勃ちしたことで息をするように剥けており、御坂の子宮をゴリゴリ昨夜削ったばかりのエラ張り極太カリ高ペニスが天に向かって反り立っている。
相不変ず、勃った時の血流を股間に選りすぐり集める役割を担っている操祈のその脈絡は血管が浮き出るほどに隆起しており、通常時は萎えていても簡単に平均以上サイズの成人男性以上もある長さがあるというのに、今の臨戦態勢では男もEDになるほどの自信崩壊デストロイヤーマラだ。
そして、一番問題なのは、その肉棒の先からは我慢汁が溢れんばかりに溢れかえっており、糸を引いて床に滴り落ちていることだった。
(こ、これが昨日またアタシの膣に・・・って!?)
御坂は操祈の操祈を見て、顔を真っ赤にして怒鳴り散らす。
「~~~ッッ!!! な、な、な、ななに朝から勃起してんのよ変態!」
「み、見ないでよぉ・・・! し、仕方ないでしょぉ・・・朝勃ちは健全なチンポ様の証でうっぐぉ!? っゥ゛~~~~~!!!っぉいいイイ~~~‼‼」
破廉恥なモノを見るとすぐ手が出る癖のある御坂は、朝勃ちは至って健全なモノだと自信満々に語る操祈のそのガン勃ちの硬い竿をパチン!っとビンタしてしまった。
しかも、叩いたのは睾丸であり、操祈の未来の遺伝子を沢山蓄えたその袋は精力たっぷりに精子を作ってパンパンだったために、丁度良い所を御坂のビンタが当たって操祈は股間の奥に強烈な鋭い感覚と共に、ベッドでゴロゴロ転がって涙目になりつつ悶絶する。
「パンツ着て寝ろこのド変態~~!!!」
「い、痛いィ~~~!!! 私の子種たちがぁ!!!」
「あ、朝ご飯さっさと食いにいくわよ! も、悶えてないで速くしなさい!」
「ち、チンポ様を持ってない御坂さんにはぁ~! こ、この痛みが分からないのよぉ! チンポを叩かれること以上に痛いことが世の中あると思うのぉ!?」
「し、知らないわよ! 私は普通の女だからね! そ、そもそもチンコ叩かれて欲しくなかったらパンツ着て寝ろっての!」
「ううぅぅ~~~!!! 巨根はパンツ邪魔なのよぉ~!! っくぅ~! こ、この痛みを御坂さんをどうにか経験させて悶絶させてやりたいぃ~!」
「馬鹿なこと言ってないで起きろ!」
こうして、いつもの如く言い合いをしながら二人は仲良く(?)食堂へと向かう。
◇
例の如く、今回も食べている途中という謎のタイミングで人生ゲームの拡張版マットがある空間に飛ばされた二人。
「また・・・っはぁ・・・今度はどんなクソマス目になることやら」
「いい加減この空間・・いいえぇ、どこかのすぐ手が出る性別がどっちか分からないまな板ボディーの相手とおさらばしたいわぁ~」
「💢 なんですって・・・!? この放飼場雌豚みたいな脂肪塊デブ女!」
「は、はぁ!? 誰がデブ女よぉ! これはれっきとした無駄のないエッチなお胸であってぇ、そちらの女性とし手意味をなさい『骨』とは違うのよぉ?
乳も尻がない御坂さんがぁ? 私のこのえっちえちなお乳が望ましいのはわかるけれどぉ、言っていい事といけないことがあるんじゃないのぉ?」
「何がお乳だよ! ただの贅肉よ! だらしない食生活の証拠が詰まったあんたらしい駄肉じゃないの!」
「あなたという人はぁ~💢!!」
「「ぐぬぬぬぬぬぬぅ!!!」」
『ダイスを振ってください。なお、ペナルティー継続の為、止まったマス目はプレイヤー二人に一つの効果として扱われます』
横にいる相手と同じくらい聞きたくもない機械的な声が入ったことで、二人はイライラいがみ合いながらも一旦落ち着く。
「何回目かしらねぇ・・・この人生ゲームとやらも・・・まったく、なんで毎回私が御坂さんなんかとぉ、一緒に行動しないといけないのかしらぁ」
「こっちのセリフだわ。それよりダイス転がして」
「っち。 はいは~い」
三年過ごしても、仲良くなったと思っても結局は振りだしの犬猿の仲に戻る御坂の指示口調にイライラしながらもダイスを振って、目が9の目を出した。
「どうせ、真面なマス目じゃないでしょうね」
「・・・でしょうねぇ」
二人は9マス分歩いて止まる。
そして機械の癖にやけにノリノリでストレスを溜めてくるナレーションボイスが喋りだす。
『恋人との関係を良好にするためには、時々相手の立場になってみるのもいいかもしれません!
より恋人の事を理解して、円満な関係を築けるかも!?
≪マス目成功条件≫
・一週間過ごす
≪大成功条件≫
・セックスする(本番あり)
≪超大成功条件≫
二度以上交わり、共に寝る事
いつでも◇▽を交換できるようになるようになる
ヒントが提示されます。
≪失敗条件≫
・破局
・リタイア
失敗した場合は時を二年戻します。 その際進捗はリセットされ、【条件1・2】の条件も無効となります』
「・・・はぁ? なんか、拍子抜けね。 いつものクソみたいな成功条件にしては、今回簡単すぎない? てか、ヒントとかいう謎の報酬・・・」
「そうねぇ、確かに今までと比べてみれば簡単な方かもしれないわねぇ。 ヒントって気になるけれど・・・っはん、あんなの論外。ありえない」
「そこは同意。 死んでもあんなこともう一回しないっつうの」
「こっちだって同じだってのぉ。
でも、これって絶対何か企んでるわよぉ。
だって今までの傾向からして、こんなの普通じゃありえないんだからぁ」
「まぁ、それもそうだけど・・・まあいいや、大成功条件とやらのセックスに関しては論外だとして、短期間ただ過ごせばいいだけなら余裕ね。」
今回のマス目は成功条件が簡単なことに安堵すると、直ぐに元の場所の空間が戻った・・・
「っと、アタシトイレ行ってくる」
「トイレ行って二度と帰ってこないでねぇ」
「うっさい。」
仲が悪いのに食堂で操祈と一緒に食べていた御坂はそう言って立ち上がってトイレへと向かっていく。
「あ、私もトイレ行きたくなってきたわぁ。」
操祈もどうやら尿意を感じたようで、距離を取って二人ともトイレに向かって歩く。
(・・・なんか・・・可笑しいわね・・・な、何?)
(・・・あ、あらぁ? なんか、可笑しい・・・?)
それぞれが違和感を感じながら別々のトイレの個室に入って扉にロックをかけた。
そしてスカートと共にショーツを下ろした。
「・・・・・え?」
「・・・・・え?」
「「――――――――――――なにコレえええええええええ!?!??」」
二人がそれぞれ別の個室なのに、一寸違わないタイミングで驚いたような大声をトイレ内に響かせる。
何故なら・・・
操祈サイドでは
「ど、どどど、どうなっているのぉ!?!?!? わ、私の!? 私の自慢のおちんちんがマンコになってるぅ!?!?!?」
御坂サイドでは
「な、なな、ななななななナニコレええええええ!?!?! おち、おちッ!? 私のおマンコの所がおちんちんになってるうううう!!!?? 」
何故か、操祈の股間には・・・今朝まで生まれた時から生えていた自信の源であった男顔負けのふたなりチンポは、普通の女性にしかないはずの割れ目・・・処女・・ではなさそうな程度には分かるアワビのような、真っ赤な肉の浮き目がついた淫猥なオマンコになっていた。
そして御坂の方は、今朝までずっと普通の女の子として生まれて開いていた穴、おマンコのヵ所には雄ゴリラでも逃げだしそうなプライドをへし折るようなサイズを誇る、蛇が股にぶら下がっているのではと錯覚してしまいそうなほどのしなれた状態であろう、男が繁殖期を行うための交尾用の器官へと変貌を遂げていた。
二人は意味の分からない事態に頭を抱えながら、己の元あった性器を見てはあわあわとしてから、気づいた。
そしてすぐに行動を写し、下半身素っ裸のままトイレのドアを開いて隣を見て・・・
「「私/アタシのアソコぉ!?!?!?!?!?」」
二人は気づいた・・・
御坂は見るだけでムカつく体つきの大嫌いな女、食蜂操祈の股間には、自分の大事な割れ目が完全にあった。
操祈は声を聴くだけで耳が破裂しそうなほどイライラする大嫌いな女、御坂美琴の股間には、自分の自慢のチンポが完全にあったことを・・・
◇
「・・・じょ、状況を整理するわよぉ・・・この際、喧嘩もなしよ御坂さん・・・」
「流石にこの状況で喧嘩しないわよ! てか喧嘩の原因はいつもあんただから」
「・・・喧嘩売っているのかしらぁ?」
「・・・っち、売ってないわよ。 そ、それよりこれよこれ! どどどどどどどうすりゃいいのよ!!!」
「こ、こ、こちらのセリフよぉ!」
二人は、事を整理すべく、学校なんて登校するのは諦めて一旦寮の部屋に戻って状況を整理し始めた。
お互い、制服のベストだけにならなる終えない下半身スッポンポンにならざる終えない恥ずかしい状況だが、恥ずかしいより状況を整理しないといけないという使命感で何とか推理を始める。
「う、嘘でしょ・・・ど、どうみてもアンタの股間についてんの・・・わ、私のアソコなんだけど!?」
「こ、こっちのセリフよ! 御坂さんの股間にぶら下がってるの、どうみても私のおちんぽなんだけどぉ!?」
お互い相手の股間をガン見して詳細にディテールを見合った。
操祈は御坂の股にぶら下がったチンポの、皮を被った仮性包茎の先っぽの包皮加減、被った状態でのエラの張り、竿の肌の色からキンタマの大きさと張りを。
御坂は操祈の股間になってしまったマンコの割れ加減、閉じ加減、肉厚度、ビラの大きさを。
「ちょ、ちょっとまじまじとみないでぇ!?」
「あ、あ、あんたこそこっち見ないでよ!? って私のマンコを見るのに許可いらないでしょ!」
「そ、それを言うなら御坂さんこそよぉ! て、ていうか私のおちんぽをナニさも自分の股間みたいに隠して恥ずかしがっているのぉ!」
「し、知らないわよ! アンタも隠してるでしょうが!」
「こっちも知らないわよぉ!」
何故か二人して、相手に入れ替わった股間をさも自分の性器のように隠して恥ずかしがっていた。
しかし、同時に感じていたことを二人は思い出した。
「ってそうだわ!? これ絶対尿意だわぁ! 私トイレにいかないと―――――――――」
ガシ
操祈が膀胱を押さえてトイレに行こうとしてた所を、御坂が腕を捕まえた。
「待ってよ!? あ、アタシのアソコでオシッコするつもり!? ってアタシも尿意を感じてたの忘れ――――――――――」
「あ、あなた正気ぃ!? わ、私のおちんちんでオシッコするつもりぃ!? そんなことは、恥ずかしすぎてダメぇ!」
ガシ
操祈も御坂を抑えだして、自分の性器でオシッコをされる恥ずかしさを抑止しようとする。
「で、でも膀胱がッ! な、なんかよくわかんないけど漏れそうなのよ!」
「う、うぅ~~!! わ、私もそうだけどぉ! こ、この際仕方ないわよ! トイレの仕方教えてあげるから私に教えなさい! トイレに行くわよ御坂さん!」
「え!? ちょ、え!?」
自分の性器で漏らすよりまし、そう考えた操祈はトイレに御坂の腕を掴んで駆け寄る。
そして便座を指さす。
「は、はあぁあ!? な、なにをしようとてんの!?」
「は、速くそこに足を広げて立って! 便座カバーをあげて!」
「い、いやだから何でこんなことになってんの!?」
「じ、自分の性器で下手に漏らしてほしくないでしょぉ!? それとも御坂さんは私があなたのおマンコでオシッコを便座の周りに飛ばしてほしいわけぇ!?」
「!? い、イヤよ!? そ、それならそうね・・・っく、やむを得ないわ・・・そ、それならっお互い教えるわよ! し、しっこの仕方」
「一時休戦よぉ!」
御坂は言われた通りに、足を開かせ合って便器の上に立ち、萎えている竿の位置を便座の上に調整した。
(う、うぅ・・・な、なによこれ・・・つ、つくづくチンコってグロすぎない・・・? て、ていうか、これこの女のチンコなんでしょ・・? ぼ、勃起してる時全然違うんだけど・・・どっちにしてもデカすぎて見た目グロくてキモすぎるんですけど・・・)
御坂の肌色より少し焼けた色のチンポは、蛇を股間にぶら下げたかのような異物感でやはりどこからどうみても女子力とはかけ離れ過ぎた雄のモノすぎる。
(・・・これ、もとは隣の女のもんとか信じらんないけど・・・女の身体に似合わなすぎなんだけど!)
御坂は自分の股間にあるグロテスクな物体に内心ドン引きしながら、嫌々ながらも観察していた。
「でどうすんのよ・・・尿意だけして全然でないんだけど!」
「い、いいからリラックスしてたらそのうち出るわよ! 速く出して! 私の膀胱もやばいのよぉ!」
「う、うっさい! リラックスしてみるけども!」
リラックスするために深呼吸しだした。
「は、速く出しなさいってば! こっちはなんか漏れそうだってのぉ! て、ていうか竿を握りなさいよ! 便座から飛び散るわよ!?」
「さ、触るの・・・マジ・・・? 汚いでしょうが!」
「き、汚くないわ! 洗ってるわ! に、握ったら便座に先っぽを合わせて!」
「洗ってるねぇ・・・めんどくさがりのアンタがいっても信じられないんだけど・・・」
「い、いいから飛び散らしたくなかったらチンコ握りなさいよ!」
「っち・・・分かったわよ! っさいわね!」
仕方なく自分の身体の一部となってしまった竿を握った。
(ん・・・♡ な、なによ感覚・・・)
マッサージしたかのような気持ちよさに、頭を振って邪な考えを振り払う。
その場でジタバタしだす操祈の膀胱も限界に違いらしいが、リラックスして続ける。
「・・・ぅ、ぁ・・・な、なんか、くる・・・っ」
段々竿の海綿体が縮んでは少し膨らんでいく感覚と共に何かが内側の膀胱から進み――――――――――
ジョロロロロロォオオオオオオオオオーーーーーー!!!!♡
シャーーーーーー!!! シャーーーーーー!!!!!♡
勢いよくおしっこが出て、便器の水を勢いよく上から黄金水が飛び跳ねる。
「ふ、ふぅううう~~~!!! な、なにこれぇ~~~・・・♡」
「ちょ、ちょっと天井見てないで股間見て! 飛び散るからぁ!」
我慢していたものを出す解放感に思わず声が出てしまう。
いきなり操祈の巨根が自分の股間に生え、ずっとマンコでオシッコをしてきた感覚と全く違う、男性器から尿が流れ出る感覚は、シンプルに心地いい気持ちよさで御坂は気持ちよさそうなリラックスした顔で天井を見上げる。
「はぁあ~~~♡ き、気持ちいいぃぃ~~♡♡」
「ちょ、早く止めないと本当に飛び散っちゃうからぁ! ほら、止めてぇ! な、なんか恥ずかしい!」
ジョボボボボボ~❤ 操祈はそうは言うが、自分のチンポだからこそわかるが、巨根であればあるほど尿を引きずり出す筋肉も多いので・・・恐らく今の御坂も精巣関連もしっかり謎の力で構造も変化した身体であろうことはうかがえ、少なくとも自分の経験上は平均25秒はオシッコが続く。
「んぁ~・・・そういわれてもぉ、止まらないしぃ、チンコのオシッコの止め方なんて知らないし~」
「腹筋に力入れたらば~って一気に出るから!」
「は、はぁ? 別にいいけど・・・・ っふ」
腹筋に力を入れると尿道内の圧力が上がっていき、次第に勢いを増していく。
シャーーーーー!!! ジョボボボボボオオーーー!!!!!
「ほぉぉおお~~~♡♡♡ これ、いいわぁ~」
「う、うぅ・・・速く終わりなさいよぉ・・・!」
隣で恥ずかしそうにする操祈。
長くオシッコを出すこと30秒、ホースのような螺旋状の黄色い階段オシッコは徐々に勢いを細めていき、水に当たって弾ける音も小さくなっていく。
やがて最後の一滴を出し切ったのか、チョロチョロとした流れとなり、ようやく終わったようだ。
「ふぁぁ~~~♡ 気持ち良かったァ~~♡♡ ありがと、おかげですっきりしたわ・・・ブルブル うあ・・・何今の・・・」
ブルブルと足腰が揺れたが、それすら気持ちいいようだ。
「か、感謝されても嬉しくないんだけれどぉ・・・ま、まあよかったならいいけどぉ! あとオシッコ出したらお尻の穴を締めて! そうしたら残尿が出るから!」
「は、はぁ? 尻の穴を締める? やってみるけど・・・」
言われた通りにお尻の穴に力を入れると、じょぼ・・・・じょぼ・・・♡っと確かに尿道に残っていた小便が出切ってしまった。
「なるほど・・・これがちんちんでオシッコをする時のマナーなのね」
妙に感動してる御坂に心底呆れる操祈。
「違うと思うけど、とりあえずそれで良いからぁ!
あとは、おちんちんのトイレットペーパーで拭いて!」
「はいはい」
トイレットペーパーの端を持って先端に当てて拭く。
「んっ♡ あっ♡ んんっ♡ 」
「変な声出さないでくれるかしらぁ!? わ、私のおちんちんなんだけどそれ!」
吹き終えた御坂は、尿を吸い取ったトイレットペーパーをゴミ箱に捨ててから操祈にやっと振り向く。
「し、仕方ないでしょ! チンコの感覚なんてなかったんだし・・・」
「そ、そりゃそうだけれども! そ、それより退いて! 尿意がやばい!」
「ってそうだった・・・ほ、ほら便器に座って。 座ったらリラックスしたら適当にアソコからおしっこ出るから」
尿意が限界だった操祈は、御坂を退けて便座にお尻をかけて内股で座った。
「・・・み、御坂さんこっち見ないで!」
「み、見るなって言われても・・・」
「し、視線がいやらしいのよ!」
「は、はぁ!? だ、誰がっ・・・ぁ」
「!? ふぇ!? み、御坂さぁん!?」
操祈が初めてマンコの方でオシッコするのだから、失敗されたら恥ずかしいので指導しようとしっかり見ていたのが仇になった・・・
ムク・・・♡ ムク・・・♡
オシッコを出すときはしっかり萎えていたのが奇跡だったかのように、眠っていたしなやかなヘビは緊張を帯びるように血液が海綿体へ集結していく。
「ちょ、ちょっとぉ! お、大きくしないでよぉ!? わ、私がおしっこする所を見て興奮したっていうのぉ!?」
「す、好きで勃起してんじゃないし!? そ、それにアンタを見て勃起しないってば!?」
しかし、御坂がどれだけ言っても海綿体に血液を集めて雄の性器としての役割を担う形態へと突入することを止めず、ムク♡ムク♡と下向きだった角度を上げつつ上向きになっていく。
「ぼ、勃起する御坂さんもやばいけどっもう無理ぃ! 我慢できない! で、でるぅ!」
「ぼ、勃起がっ えっ!? 心の準備がまだできてなっ」
シュイイィーーーー!!! ジョババババーーー!!! ブビュルルルゥウウーー!! ジュボボボーー!! 御坂が勃起していく己の股間に制御を何とかしようとしていた所に、操祈はどうやら尿意が限界を訪れて・・・そのまま放物線を描きながら順調にオシッコを出し始めたようだ。
「ふぁ、ふぁぁ~・・・漏らさなくてよかったぁ・・・♡」
「!?」
そして、そんなおしっこをするをする顔を見るだけで腹が立つ相手であるはずの操祈のその姿に、どこかゾクゾクとした感情が湧き上がる共にビキ❤ビキ❤っとチンポが凄まじい勢いで残りの勃起稼働率を急ピッチで上げ始める。
「ちょっ!? み、御坂さん!? そんなに見つめないでくれるかしらぁ!? は、恥ずかしいじゃないのぉ!」
ジョロロロロ❤
膀胱に溜めたオシッコは勢いを止めず、御坂の方はそんな操祈を見たくないはずなのに見る目が勝手にガン見してしまう・・・♡
「みみ、み見てないし!」
「せ、説得力ぅ! ひ、ひや!」
「ち、違うから! あ、アタシの意思じゃないぃ! アンタの破廉恥なチンコのせいなんだからぁ~!!!」
股を押さえて股間を隠そうとする御坂。が、当然そんなマラでは小さい手では隠せない。
そうしてチンポは完全に血管をみなぎらせてマジ勃起❤
そして、立ち位置と狭いトイレの関係で誰から見ても巨根になった元・操祈のチンポが聳え勃ったことで、便座に座っている操祈の顔面でその雄牡しい勃ち姿を晒すようにビク❤ビク❤と脈打っている。
「ひゃぁ!? ちょ、ちょっとぉ! 目の前に持ってこないでよ! 顔にくっつくくらい大きいんだからぁ!わ、私のアソコぉ!」
自分のチンポだったはずなのに、何故か御坂のモノになってしまっていると恥ずかしくて勃起した状態が目に付けない操祈の姿が、不意に可愛く見えてしまった御坂はすぐそんな考えを捨てて反論する。
操祈の方はオシッコは終わっているが、目の前の勃起したチンポの鼻を襲う、自分の時は何も感じなかった雄牡しい濃厚な雄の香りに何故かマンコが熱くなっていくような感覚に見舞われて更に顔を赤くしている。
「ご、ごめん! わざとじゃ! じゃなくて! み、み、見んなぁ!」
「わ、私のチンチンなんだから見たっていいでしょ!? あ、ああもう!」
「て、てか勃起したらどうしたらいいのよ! 全然収まんないわよこれ!」
その場から出ればいいものを、御坂はパニックで勃起した隠せないチンポを必死に手で隠して前傾姿勢でその場に居合わせる、チンポの事に詳しい本人に助言を求める。
「そ、そんなこと教える必要あるのぉ!? せ、セックスした時にそのくらい分かってるでしょうが!」
「セッ!? そそ、そんなのよく分かんないわよ! というか一人でコレ収めろっていうの!?」
続きの勃起してしまった御坂と困る操祈の2万3千文字の続きのシーンは、一話と二話のフルVERにくわえて↓URLからその他二次創作の135投稿を超えるアニメ&ゲームタイトルと投稿と共に楽しめます。
→ https://ochin.fanbox.cc/posts/8702891
※とあるの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎるので)と、一覧URL
「ロシデレ」 「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『ゴッド〇ーター』『マ〇ン姫』『陰の実〇者』 一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels