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【無料サンプル/ロシア語でデレるアーリャさん】政近が好きな隣の席のアーリャ、知らぬ間に政府少子化対策でDNA相性最高のふたなり有希に5人孕む子作り義務がボソっと決まってた 前編

「っはぁ・・・夏場の冬はスッキリするわ・・・」


アーリャの家にて、お風呂からあがり、白い肌が熱さで僅かに赤みがかっている身体をソファーに最近女性らしく大きく実ってきたお尻を乗せた。

お風呂上り余韻でぼ~っとしたくなった彼女の耳に、マリヤがつけたテレビの緊急速報のニュースが届く。


『緊急速報です。日本政府は、深刻な少子高齢化への対策として、国家レベルでの大掛かりな政策を発表しました。

その政策内容は、15歳を最低年齢とし、上限45歳までの国民を対象とした強制子孫繁栄プロジェクトを実施するという内容です。

このプロジェクトでは、政府主導の下で主に選ばれるのは女性と女性となります。次に男性と女性で...』


「・・・??? なに・・・このニュース・・・』


偶然入った、普段興味もないニュースだが、余りにも突拍子のないニュースに眉を傾けるアーリャ。

本来男性と女性でしか子供は成せないはずであり、女性と女性など・・・

ましてや、強制子孫繫栄とはつまるところ拒否権なしに子供を産めという政府進行のプロジェクトなど、頭の可笑しい漫画(アーリャの価値観で)にしかなさそうなものだとしか思えない。


流石のアーリャも聞き入る・・・何せ、最低15歳を対象、しかも女性ともなると自分も何だか他人事のように思えない。


『どういうことかと説明いたしますと、女性と女性では子孫繁栄が出来ないというのは近年新しい性別の誕生により、否定されました。

それが両性具有、またの名称を『ふたなり女性』と名義がされた性別誕生による為です。

研究により、両性具有の女性たちは遺伝子が男性より秀でていると言われており、両性具有の女性は性染色体XY染である男性よりも遙かに優れた繁殖力を持つことが証明されています。

両性具有の女性たちは科学的に新しい性染色体『XXXY』とし、特徴は生物学的性別女性、繁殖役割は妊娠することも妊娠させることも可能。

また、副産物として極めて強い性欲、男性の数倍高い精力、胸や臀部といった部分がより成長する、遺伝子が高水準な能力的を持った子孫を残せる確率が極めて高いなどとなります。

そんな新しい性染色体『XXXY』の女性たちは、明日より政府の調べにより、遺伝子的相性が高い標準的なXX染の女性と義務としてペアとなり、子孫を5人子孫繁栄するまで公共住宅で共同生活することを義務付けられます。

これは、国の少子化対策の一環として実施され、拒否権は基本的になく、拒否した場合は1000万円の罰金に加えて前科・・・』


っと長い説明を聞く耳も内容によって耳に入らなくなったアーリャは思った。


「・・・なによそれ。 女同士で子作り? 実質拒否権なし? ご、五人産むまで強制同居・・・?

あ、アホらしいわ。 こんな、国民を子作りの道具にしかしてないようなプロジェクトがまかり取ったわけないし、即日反対意見ですぎて頓挫するに決まってるわ・・」


こんな壮大な人権無視したかのようなプロジェクトがいくら国でも通るわけないと思ったアーリャは、とりあえず最近ずっと考えている政近の事を考えて悶々とするのだった。



「アーリャちゃん、何かお手紙届いてたよ?」


「え? 私に手紙・・・?」


7週間後・・・何やら彼女当てに手紙が届いたようで、マリヤから受け取った。

無差別少子化対策とやらに選べた女性は、手紙で通知が来るらしいが、まだ試験段階とでも言えばいいのか、日本で選ばれた女性はまだ僅かに218組で少ないので自分など選ばれることはありえないはずだ。


アーリャの考えた無差別少子化対策は以外にも全く頓挫しておらず・・・何ならこの少子化対策で子を産んだ選ばれた女性たちは多大な支援金や就職に有利となる様々な特典を得られることから、国が認める合法的なシステムとして認識されていた。

そんな訳もあって、自分が選ばれることなんてありえないと思っているアーリャは届いた手紙を訝しげな顔で見ていた。


「・・・そん・・・な・・・」


「?誰からの手紙だったの?」


差出人を見て、アーリャは肌白い美肌は、より一層白くなってもはや青白くなっていた。

差出人【国立少子高齢化対策機関研究班】と書かれている時点で嫌な予感しかしないのだが・・・


「―――――――――――そんな・・・わ、私が・・・しかもす、周防有希って・・・!?!?」


アーリャは、まさか選ばれることはないだろうと思っていた無差別少子化対策に選ばれ・・・なおかつ。


『アリサ・ミハイロヴナ・九条様、検査の結果、科学的根拠に基づいた最も相性のいい遺伝子となるXXXY染の両性具有の女性が判明したため、その方と5人の子孫を産むまで公共住宅にてその方と同居することを命じる。

XXXY染の女性の名義は『周防 有希』様とする。当事者二人は一週間後...etc』


アーリャは手紙を見て、頭がパンクした。


最後のもざわっとしたことを覚えている。


『承諾があれば、年齢問わず夫婦となることも可能。

その場合は一軒家を贈呈し・・・・』

といった、自分にはありえないが、夫婦となれる制度もセットらしいことにアホらしいと思った・・・



学校の放課後、生徒会に来たアーリャが何だか落ち込んでいたので、政近が声をかけた。


「アーリャ、どうかしたのか? 最近、元気が・・・」


「な、何でもない。 あなたには関係ないから」


「お、おい!」


アーリャは政近から逃げるように席を変えて距離を取った。

こういう行動が何だか多く、政近は何か起こらせるようなことをやってしまったのかと、自覚のない片想いを抱く彼女と今日も気まずくなるのだった・・・

[newpage]

「よろしくおねがいしますね、アーリャさん」


「なんで・・・なんでそんなに冷静なのよ!? 今回の私たちがやらないといけないことが頭可笑しい内容だとわかっていないの!?」


一週間後、アーリャは何も整理できないまま、政府の少子化対策プロジェクトにて建てられている公共住宅にやってきたのだが、そこで待っていたのは政近をおそらく巡って、何かと揶揄わらテイルと思われる、自分と同じく学園で二大美女と言われるある意味因縁の美少女、有希であった。

有希はアーリャと違い、少し遅れてやってきたのだ。

そして、アーリャが思っていたように有希は政府からの説明書を読み、自分がなぜここに呼ばれたのかも当然理解しているうえでの反応だろう・・・。


「ええ、勿論理解していますよ? 私も貴女と同じで政府の無差別少子化対策に選ばれたんです」


「・・・なんで、そんなに冷静なのよ・・・。

貴方も分かっているんでしょう・・・? 政府が決めたことだとしても、こ、こんなの意味わからないしそれにあ、あなた!」


「ふふ、そうですよ? 私、女性ですが俗にいうXXXY染といってですね、両性具有なんです。 つまり女の子なんですよ?」


有希は名門お嬢様らしく、スカートを摘まんでお辞儀をするが、アーリャにはどこか演技くさいその容姿アピールと共に、改めて自分とは違うベクトルの容姿の良い彼女に・・・男性の男性器より優れたペニスがあるなとまったく信じられないと言った様子で姿を見る。


柔らかく風に揺れる、濡羽色の髪が彼女の優雅な佇まいを引き立てる。


瞳は澄んだ湖面のように穏やかで、温かいはずの色は冷静さと優しさが同居しており、見つめるだけで心が解きほぐされるような気がした。


名門の家に生まれた彼女は、その気品と高潔さで周囲の誰もが容姿から分かる育ちの良さ。


そんな有希はまるで絵画の中から飛び出してきたような、完璧な美しさを持っているわけだが・・そんな彼女が自分でそう言ったと言っても、まさかその制服のスカートの下にははたして本当にペニスがついているのだろうかと思うのも無理はないことだろう。


「そ、そういう意味じゃないわよ!! いい、絶対こんなことおかしいの・・・だってこんなの無理矢理じゃない・・・! 貴女だって嫌なはずでしょう!!」


「うーん? でも、仕方ないじゃないですか・・・?もう、決定しちゃったんですから。 私の名家でも政府には勝てません。

まぁ、確かに最初は戸惑いましたけど、よく考えれば悪い話ではないと思いますよ? 勿論将来的な話とかあれど・・・何せ、アーリャさんというハーフの中でも同性の私でも惹かれるほどの絶世の美女さんを抱けるんですから」


「・・・っ!!!」


有希はそう言うと、アーリャに近づくとその頬に手を当てる。

有希の手は細く、しなやかな指先は温かみのある優しいもので、その美貌ならいくら同性の少女でも思わずドキッとしてしまったアーリャは慌ててその手を払いのけた。


「ば、馬鹿じゃないの!」


「ふふ、可愛い反応しますね。 冗談です、もちろん、興奮しないと言えばウソですが・・・やっぱり信じられませんか? 私が女性でありながら男性器があることを。」



「そ、それは当たり前でしょう・・・有希さんはどこからどう見ても普通の女の子だってであった時からのイメージもそうだし、一応あなた学園でも人気なほどの容姿だもの。お、男のあれがぶら下がっているなんて言われても・・・」


「あら? 信じられませんか? 証拠を見せましょうか? 別に隠すほどのものでもないですし」


「え・・・?」


「それとも、どうせ拒否権のない政府の子作りのペアに選ばれた私たちは、おそかれ早かれ子作りするので、営みのその時に見てみますか・・・?」


そう言って、有希は上品な笑顔だがどこか小悪魔めいた表情で、アーリャの手を掴んで、スカートと下着の上から自分の股間にその手を置いた。


「!!?」


置かれたその位置は、紛れもなくアーリャの記憶にある通りの位置で、間違いなくそこには有希の言う通り女性のアレがない代わりに、布越しにもわかるほど大きな棒状のようなものがあり・・・さらには何だか柔らかい丸っぽいもの・・・


「ゆ、ゆゆゆゆ有希さんあなた本当に!?」


「はい、この通りちゃんとついていますから、子作りも出来ますよ? なんせ政府公認ですよ?

これで分かっていただけましたか? 私がアーリャさんを孕ませるパートナー役となったことが。」


それでも手を放してくれない有希。

恐らくこの丸い袋のようなスカート越しのもっこりとした感覚、睾丸なのだろう・・・しかし、片手ではまだ握り切れないサイズのような感覚なのだが、それが二つもあるのか・・・などと女として何故か勝手に脳が思ってしまった自分を恥じる。

きっと、男が女性の大きい胸、巨乳を見てしまうように、女の場合は今の自分みたいに男の生殖器の大きさを考えてしまったりしてしまうのだろう・・・いや、何やってるんだとアーリャは有希の手を強引に振り払った。


「ば、ばばか! な、何てもの触らせるのよ!」


「おちんちんが私についていても、同性ですからいいじゃないですか。」


「よ、よよくない!」


アーリャは真っ赤な顔で有希から顔を逸らしてボソっといった。


「Какой огромный ч...член!? (なんて大きなチ...チンポなの!?)」っと小声で言っているつもりだろうが、声が大きくて聞こえてしまっている。

アーリャがこうして恥ずかしそうな、乙女チックな仕草を政近に見せる姿はたまに見るが・・・有希は思った。


(やばい・・・超可愛いかもぉ♡!!)


そう、有希はアーリャは知らないが、オタク女子であり、二次元は大好きだがアーリャみたいな画面から飛び出たような超絶美少女&漫画みたいな設定の女子なら素直に可愛いと思うのだが、今のアーリャは正に漫画のメインヒロインのような可愛さでマジのきゅんとした感覚を始めて感じた。


それも・・・政近に近いような、高鳴り。

いつ、本当の自分を言おうか、今後長いこと政府の指示で強制同棲するのだ。


「・・・ん・・・さん・・・有希さん! 聞いているのかしら!」


「・・・っは! はい、聞いていますよ?」


「全く・・・どうしたらいいのよ・・・」


考え事していると、どうやらアーリャの会話を聞き逃したらしい。だが考え続ける

この礼儀正しいお嬢様演技を家でも続けて、漫画もキャラの設定上見れないのは余りにもストレス・・・それではだめだと思い・・・


「――――――――――――――なんて、どーん!」


「っきゃ! な、何!? ど、どうしたのよ有希さん!?」


有希はお淑やかな雰囲気が急に崩れるように、まるで天真爛漫な元気な少女と見受けられる大きな声を出してアーリャは余りの雰囲気の変わり映えにビックりした。

「いつもの学校のお嬢様モードの私は嘘でした!」


「・・・はい?」


アーリャは余りの事態にそれを言われても信じられないといった顔で???である。


「だから、まいはに~アーリャさん! 私は礼儀正しいお嬢様は表の仮面で、本当はとっても元気で漫画とかアニメ大好きなオタク女子なのでぇーっす! びっくりした、まいアーリャつあん?」


「――――――――――――――――っはぁああああああ!?!?」


アーリャは、政近にすら見せたことのないような、感情全開の驚いた声で驚くしかなかった。


「えっほ、えっほ、えっほっほーい! ちなみに、これマジだから!」


「な、何を言っているの有希さん!?」


いきなりそんなことを言われて混乱するしかない。

アーリャにとって有希は、政近との関係を見せびらかすような事ばかり言うどこか苦手な同級生としか認識していなかったのに、蓋を開ければ、いきなり自分はオタクだと言い出す始末だ。


「あー、ごめんね? ちょっと混乱させちゃったかな? でも事実なのでーす! お嬢様とかあんなの実在しねーって、あんなの私の好きな漫画の女の子真似ただけで、むしろこっちの方が普通じゃない? ほれほれぇ」


「んひゃ!?」


脇腹を突いてニヤにヤする今の有希は、彼女の言う通り学園で見ていたお嬢様らしい彼女のどこか嘘臭いと感じていた雰囲気は全く垣間見えず、確かに有希の本来の、全く噓臭さのない元気で明るい少女そのものの姿だった。


「ふふっ、びっくりさせたかな?」


「ちょ、有希さん、ち、近いです・・・!」


「ふふーん? アーリャさんってば、かわいい~♪ ってことで、もうすぐ運搬業者さん来るらしいから、色々その前にやっておくからな~ んじゃまた後で!」


そういうと慌ただしく、新しい家となった広い防音マンションの木造の床をストッキングの履いた肉付きの良い足でバタバタと有希は走っていった。


「・・・・」


アーリャは、そんな有希のカミングアウトに運搬業者が車で頭をぼーっとするのだった。


流石政府が全て手配している、無差別少子化対策でのこの公共住宅での作業はスムーズで、あっという間に運搬業者が来てあっという間にアーリャの家と有希の家から荷物は運び出された。


時刻は夜9だったというのにだ。

いつの間にかお風呂を浴び終えた有希は、タオル共にピンクのYシャツと、青いショートパンツで身体から良い匂いを出しながら上がってきた。

そして・・・


「やっほぉ~い! このソファーもなかなかいいかもぉ・・・お゛~~~快適~」


有希が自由になったと言わんばかりに、先ほどまでのお嬢様モードはどこへやらとソファーにダイブしてまるで中年のおっさんのような息を漏らしながらくつろいでいた。


うつ伏せでいるのだが、アーリャはそんな彼女の変わりように未だ固まっていた。

アーリャの方はまだ制服だった。


「ふぃ~アーリャさんもお風呂入ったらどう~? この家、うちの本家並みに凄いお風呂でとても公共住宅だと思えないほど政府お金かけてそうなちょ~いいお風呂だったから。

あ、私は漫画読んでるから。あと、お風呂あがったら後でしゃろうぜい~!」


「・・・え、えぇ・・」


有希の言葉にただ従うしかないアーリャ。

正直、目の前の人物が誰なのかわからなくなっている状態だ。

あの綺麗でおしとやかで優雅で、理想のお嬢様であるはずの彼女が実は今目の前でだらしなくソファーに寝そべりながら漫画を読んでいる彼女と同一人物だとは思えないからだ。

だが、彼女をよく見ていると・・・


「―――――――――――っっ!?」


「おぉ~♡ この漫画、なんか今の私とアーリャさんみたいで感情移入捗るぅ」


漫画を読んでいる有希は、うつ伏せなのだが・・・アーリャはそんな彼女を見て顔を真っ赤にして顔を覆った。

彼女がみてしまったもの、ソファーで足をバタバタとさせながら可愛らしく読んでいる有希の太ももを存分に出しているショートパンツのふたなり・・・ハミチン。


「「Вы-Выходит наружу…!? Ю-Юки-сан это!? Д-Даже будучи девушкой, у тебя такой большой член!?(は、ハミでてる・・・!? ゆ、有希さんのが‼?ほ、本当に女の子なのにお、おっきなおチンポが!?)」


「お、この子ふたなりなんだ・・・更に感情移入できて最高だぜぃ!」


当の本人は気づいているのかいないのか、全くハミチンのことなど気にせず漫画を読んでいる有希。


何とかボソっと口に出る程度に声を収めたアーリャは、蒸気を発しそうなほど恥ずかしそうに顔を覆っても何故か有希のふたなりハミチンを見てしまう。

いや、これは完全にハミチンを超えた、ショーツの中に納まりきらなかったのか、足をバタバタとさせた動作の成果は知らないがハミチンどころか、もろに蛇のような肉の筒が見えるばかりか、そこから出ている肉棒には睾丸すら片方の肉の袋までが・・・♡


(な、ななななななんで!? き、気づいていないの!? あ、あ、あんな・・お、大きいの・・・・あ、あれが普通の・・・サイズ・・・なの・・・?)


陰茎など、エロサイトでも見たことのないアーリャからすれば、有希のショートパンツからハミチンしている肉矛など果たしてあれが平均とどのくらい違うのかは分からないが本能で分かった・・・間違いなく女を満たすことに特化した自分のマンコを簡単に虜にさせてしまいそうな超凶悪なサイズだということに。


はみ出ている竿から分かるのは、先っぽは真っ赤でまるでキノコのような傘がカーブをつけて張っていて、ペニスとは果たして平均的にあれほど傘が張っているものなのか・・・少なくとも、アーリャは思った。


(・・・あ、あれ、あれと・・あ、あれを私は拒否権なしで子作りしないといけないの・・・? あ、あんな・・・キノコみたいな返しがついたのが、ほ、本当に普通の生殖器なの・・・?)


自分が置かれている状況は少なくとも今回の政府の少子化対策プロジェクトを拒否できない以上、見えている有希のエラが張ったカリ首、パンパンに膨れ上がった一緒にハミでている片方の睾丸、あれから一体どれだけの精子が詰められていて・・・その精子を私が将来子宮で受け止めないといけないんだと・・・


マンコがうずいてしまった♡


「っは!?」


淫乱な妄想が働いた自分に気付いて慌てて頭を振るアーリャ。

そんな自分が変態だと思い、羞恥を感じた彼女は、服を取りに行って逃げるように風呂場へ駆け込んだ。


そしてリビングに残った有希は、風呂場にあわててかけるアーリャの姿を見ていた。


「? アーリャさんめっちゃ走ってたけど、下痢かな・・・あ、ありゃ。私おちんちんハミチンしてたの気づかなかったぜい。 ま、いっか」


ハミチンしていたチンポを握ってショートパンツに戻した有希。

しかし、頭のいい有希は気づく。


「・・・♡ そっかぁ、アーリャさん私の自慢のおちんぽ見て、指摘もせずに見てから恥ずかしがってお風呂に逃げ込んだんだぁ。」


有希は、改めて戻したハミチンをまたボロン・・・♡っと出して漫画を読む作業に戻った・・・

「ゆ、有希さん! あなたいつまで漫画を・・・―――――――――――――おお!?」


有希のハミチンが脳から離れずに心ここにあらずでお風呂に入っていたアーリャは危うく、股間に伸びる手を止めて、改めて強制同居初日でハミチンするなど何事かと起ころうと思い、更にまだ漫画を読んでいた彼女を指摘しようとした。

が、またハミチンしてデカいチンポがはみ出ているのを気づいていないのか知らないが、兎に角漫画を読んでいた彼女は今度は仰向けでチンポがお腹の方に乗ってはみ出ていた・・♡


「ああ~そーりーそーり~。でも漫画いいとこなのだよ~ 私の事は気にせずにしていいから!」


ハミチンに本当に気づかないものなのかと、何事も起きていないかのようにアーリャに告げる有希。


「――――――――――み、見えてるのよ!! 見えてるから!」


アーリャは忍耐できず、有希のハミチンの事を恥ずかしさの余り燃え上がりそうな顔で指摘した。


「・・・ん~?何が見えてるのかなぁ?♡」


「だ、だから・・・あ、あれがはみ出て・・・」


有希は確信犯で、自分のチンポがはみ出していることを言っているのだろうと知りながら、わざとらしく一体何のことかと、むしろ漫画を読んでいる仰向けの姿勢を維持したうえで足を広げて股を見えやすくした上で更にチンポをぶらんぶらんと見せつけてくる。

足の間で揺れるソレは、まるでヘリから垂らしたロープのように、有希の雰囲気が一転して可愛らしい容姿から卑猥なエロスを出しており、アーリャは顔を手で隠しても指の隙間から思わず年ごろの女の子としてみてしまう。


「あ、あれって何かなぁ~?♡」


そう言って少し腰を浮かせて、更に見せつけてくる。

しかし、有希はこんな大胆な事をやっている自分にいまさらになって恥ずかしくなってきたが・・・それ以上に自分のハミチンでオドオドするアーリャの顔が悪戯心を煽って、自分の大胆な行動にも舵を切っていく。


「あ、あ、あ、あなたのお、お、男のアレがさっきからずっとはみ出ているの! 普通気づきなさいよ!」


「ん~わかんないかなぁ。 男のアレって何かなマイフューチャーはに~?」


「だ、だから・・・お、おち・・・」


「お? 聞こえないぞー?」


「おち・・・・っ!!」


流石にこれ以上は恥ずかしいと思ったのか、顔を赤くしてプルプルと震えながら涙目になってアーリャはついに言ってしまった。


「ち、ちんちん!!! あ、あなたのおちんちんがもうずっとショートパンツから出てるのよ! もう! こんなの絶対おかしいわよ!!」


今まで見たことがなかった、クールビューティーな優等生であり、才色兼備な完璧お嬢様のアーリャの子供のような癇癪に有希は笑いを堪え切れず噴出してしまった。


「ぷっ・・・あぁ、ごめんね! なんていうか、私の前の家でもさ~ ただっぴろい部屋だったし、家のかたっ苦しいのに反発するようにおちんちん出してよく漫画とかテレビみてたというわけさ! おちんちん出してるとなんかリラックスできるっていうか~

まあ、一応家の人前で出すのは控えてたんだけどついつい! ごめんね、私こういう人間だからね許して!」


立ち上がってハミチンのままアーリャの前で手を合わせて謝ってきた有希。


「~~~~~!! ち、近づかないで! お、おち、おちんちんしまって!!」


有希はそんなアーリャの様子に内心ニヤニヤが止まらない。

アーリャの腰の前に、彼女の生殖器がぶらぶらしていると認識してしまうと・・・ヌル・・・♡


風呂上りで来た紐の突いたピンク色のハーフパンツの股間部分が湿ってしまったアーリャ♡


「あーやばい、私・・・♡」


「!?」


ムク・・・・♡ ムク・・・♡


有希が何か言うと、視線を下半身を向けた。

ミスディレクションとでもいうべきか、その視線につらせてアーリャもその視線の先に誘導されるとそこには・・・まるで乾眠している動物が、水を浴びて生き返っていく様が、ふにゃふにゃでも巨根な有希のグロテスクな似合わないイチモツがドクン・・・ドクン・・・としながら徐々に太さと長さが浮きがっていく血管と共に肥大化し始めていたのだ。


「あっ・・・あ♡♡ い、いや・・・ぁ♡ み、みせない・・・で・・・」


それに気づいたアーリャは、無意識に有希のペニスを見つめる視線を強めていく・・・♡


「えへへ・・・♡ 大丈夫だよ? おちんちんってさ、グロテスクだって感じるかもしれないけどさ、可愛らしく感じてくるんだよ・・・?♡ みて・・・徐々にアーリャさんのお風呂上りのエッチな女の子の匂いでさ、おちんちんがばぁ~んって・・・」


すると有希は、わざと腰を突き出すように、ゆっくり上半身を前に倒しながら腰を突き出していき、既に勃ち上がって臍よりも上ぐらいにまで勃起した、赤黒く太いぶっとい長い生殖器へと変貌していった♡

既に先ほどのふにゃふにゃ状態だった彼女のふたなりチンポはその姿は無く、剥き出しだった亀頭の第一形態でさえマンコが畏怖していたカリ笠はそれなりにデカいキノコの傘から高級松茸のような大きいカリ首に変わっていた♡ さらに、勃起したことで木の根っこのように陰茎全体に力強く青筋張った血管が浮き上がり、脈打っては竿を持ち上げるように動いて、その都度にアーリャの服越しのへそに我慢汁が既にでてしまっている亀頭がその液を付着して雄臭い我慢汁臭を放っていた♡


有希の極太ペニスを見たアーリャの顔は、一気に紅潮してしまって・・・♡


「ふぅー♡ はぁーい♪ どうかねいアーリャさん?♡ これがいつかあなたの中に入って・・・・私たちの元気な五つ子を授けちゃう私のふたなりおちんちんさんだぞ~ うりうり~」


「あぅ・・・ぁ、あ、当てない・・・でよ・・へ、変態・・・」


腰をヘコヘコして、へそに濡れぼそった我慢汁亀頭を当ててくる有希に、弱弱しく抗議するアーリャ。


「おちんちん、見たことない・・・? おちんちん、興味ない・・・?」


悪魔のささやきのように、チンポに興味がないと聞いてくる有希。

今まで男性器など、ネットでも現実でも全く見たことがないアーリャ。

保健体育の教科書で見たものなど、精々透視した図解程度でしかみたことがない・・・つまり実物の男性性器なんて見たことが無い。


アーリャの頭の中はぐちゃぐちゃになっていた。

有希は、余裕ぶった表情で腰をヘコヘコ動かし続けて・・・


「っはぁ・・・♡ っはぁ・・・♡ ゆ、有希さん正気に・・・」


「ふぅーっ♡ ふっ・・・♡ ふぅー♡ 私は至って正気だってば・・・♡ 仕方ないじゃん、ふたなりの私はさ、ただでさえ可愛い女の子でもおちんちん痛くなることだってあるのにさ・・・遺伝子相性が政府の公認でいいアーリャさんとこんな近かったらさ、仕方ないじゃん、お勃ってもさ。それで、どうしたいのかな、見たくないなら・・・私を押しのけて逃げてもいんだぜい・・・♡ 私は女の子だもん、女の子であるアーリャさんにおちんちんを見るのが本当にいやならすぐに収納するから・・・♡」


「うぅ・・・! ・・・そんなこと言われたら・・・っくぅ・・・♡」


有希は、明らかに余裕な態度でアーリャを弄んでいた。

アーリャは、さっきまであれだけ怒っていたのに今は押し黙り始めて、何かを迷っているようだった。


断れる・・・一言さえ言えば、断れる・・・だが、口がそうしない。


「~~~~~~じゃ、じゃあ・・・少しだけ・・・み、見るだけ・・・。別に、触るとかはしないから。ちょ、ちょっと・・・か、勘違いしないで! 見るだけだから!」


ツンデレ全開のアーリャの言葉に対して、進展ある言葉に有希はオタク女子全開のテンションで喜び舞う。


「うぉおおおおおお!!♡♡♡ おちんちんウォッチング宣言キタぁああああ!!!」


「お、おちんちんウィッチング宣言って何よ・・・! い、いいから黙って、そ、その無駄に気持ち悪いふたなりおちんちん観察させてよ! ほ、ほら! はやく見せて!」


何故か切れ気味にいう自分にイライラするアーリャ・・・何せふたなりおチンポを見たいなどと、一体自分はどうしたんだと我ながら思っているが、見たい衝動に駆られている・・・

見てみたい、この、腰と腹の高さで💢💢っと青筋根付いているバッキバッキの雄臭い巨根を、間近で見てみたい・・・


「あ、焦らないでくれたまえアーリャくんよぉ、私のふたなりおちんちん像さんはアーリャさんから逃げないからね・・・♡♡」


「あ、あなたは逃げなくても私が逃げるかもしれないでしょ・・・!」


「まあまあ、よいではないかよいではないか。 はい、どうぞ♡」


ソファーに座り、足を大きく開いてまたに鎮座している怒り心頭のチンポをアーリャが観察しやすいようにした。


「ゴク・・・」


ジェスチャーで自分の股間の前にしゃがんで観察してよと、アーリャに命令する有希に、素直に従うアーリャ・・・


「く、くさ・・・♡」


「え、今くさいって言った?」


「そ、そうよ・・・な、何か・・臭いってば・・・♡」


スンスン・・・臭い。

そう、臭いと思う・・・はずなのだが、アーリャは何故か犬のように鼻を近づけて、スンスン、スンスンと空気中の微量な臭いを吸い込んでいる。

臭いとは言っているのだが、決して有希のこのイチモツを嗅ぎたいわけではない・・・はずだ。

なのに、鼻息荒く呼吸を繰り返して、その大きな胸に有希の巨根を挟みたいのか、おっぱいを寄せ上げながら深呼吸を繰り返している始末。


「すぅーー・・・ふーぅー♡ すぅぅーーーー・・・はぁーーー♡♡♡ くっさいのよ、これぇ・・・♡」


臭いといいつつも、自分で有希の臭いを肺一杯に吸い込んで、アソコを濡らして悦んでいるような淫乱雌顔をしてしまっているアーリャ。


「んぉ♡ は、鼻当たってるよぉ♡すっごい嗅いでくれるけど・・・マジで大丈夫? おしっことか色々出しちゃってるし、そもそもふたなりだよ? しかも結構濃いの出るしさ・・・♡」


「べ、別に・・・♡ 私は男の人のアレを間近で見たことがないし、臭いは気になるけど・・・ど、どうせこれから嫌でも毎日見ることになるんだから。そ、それより、早くもっと見せなさいよ、このクッサイの・・・♡」



「えへへぇ♡ お嬢様の命とあらばぁ、私は喜んでふたなりおちんちんお見せしちゃうぞぉ♡」


有希はそういうと、腰を上に上げてヘコヘコと振り始めた。

ブルン!♡ブルン!♡


腰にぶらさがっているわけであるそのチンポは当然、その腰に追尾していくわけだが、その際にチンポは上下にぶるんぶるん暴れまわって、その動きに合わせて我慢汁が噴水のように飛び散り、それがアーリャの顔や服などにかかっていく。


「うわ、なにこれ・・・♡ さっきより大きくなってるし、それに・・・すごい臭い♡」

ビクンッ・・・ビクンッ♡


「!?♡ あっ♡♡♡」


「どうよ、私のおちんちんは?♡ カッコいい?♡」


ズッシリとした重さを感じさせる迫力満点の金玉と竿をブラブラさせながら、自慢げに言ってくる有希に、アーリャは見惚れたように息を止める。


「す、すごっ・・・♡ な、なにこれ・・・おっきぃ・・・スン・・・スンスン・・・ッハァ~♡ ほんと凄いわねこれ・・・♡ 本当に、こんな匂いを・・・♡ お、女の子の有希さんが出しちゃいけないわよ」


こんな自分と違うベクトルで美人で、学校では品あるお嬢様の彼女がこんな・・・♡ 超雄臭いチンポ臭を出すなどあってはいけないことだとアーリャは思うが、同時にこんなに興奮してしまっている自分もいた・・・♡


続きの本格なエッチシーンの2万文字は、130のふたなり投稿を超えるアニメ&ゲームタイトルと投稿と共に楽しめます。

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/8479928


※アーリャさんの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎる)と、一覧URL

「SA〇複数」「原 神」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『ゴッド〇ーター』『マ〇ン姫』『陰の実〇者』 一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

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