※イメージする為の挿絵のリンクが途中でありますが、自分の脳内で竿のサイズとかイメージしたい方は無視しちゃってください。
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アウターリムにぽつんと建っている一軒家・・・比較的安全な区域であるにしても目立ったその家に・・・バイパーとロザンナは同棲生活をすることとなった・・・
海からの一件のあと、その後また裏社会で生きる日常が戻っての、遡ること数日。
「MeのGodddessであるバイパーとロザンナは、あまりにMO! 不仲すぎますYO~! これではぁ、YOU達はアウターリムの均衡がいずれDANGERになってこまりまSU!」
「は? 毒蛇が毎回突っかかってくるから喧嘩買ってるんだけど? へドニアのボスの面子舐められるわけにいかないから合理的な話だけど?」
「へぇ・・・・・・よくそんなこというね。 そっちこそ私の仕事の邪魔してくるんでしょぉ?」
ある日の事、ロザンナとバイパーは自分たちニケの創造主である、テトラ会社CEOであるマスタングの社長室に呼び出されたと思えば、不仲すぎると社長から注意を受けていた。
しかし、二人は創造主で逆らえない立場のマスタングから指摘されようが、いがみ合うどころかもっと部屋の中に張り詰めた沈黙が漂い、互いの息遣いすらも重く感じられる。
バイパーの逸話の中の女神のような白い肌は普段なら危なくも誘惑的な美肌だが、今はかえってその白い肌は氷のように冷たく、見る者の背筋を凍らせるような恐ろしい雰囲気を醸し出していた。
ロザンナの方も普段から視線だけで命を狩り取られそうな目力と雰囲気だが、今の彼女は敵対心を向いてくるバイパーに苛立っているのかさらに凄みが増している気がした。
「MO~! いい加減にするのDE~SU! Meは聞きましたYO・・・ ここ最近、あなたたちはアウターリムの均衡を維持する存在でありながらも、殺し合いに及んだとMeの部下から通達が来ました。 BAD! これはBAD! しかも一件のみならず4件です!」
「毒蛇のせいだから」
「ロザンナのせいでしょ?」
「この際どっちが悪いかなんてどうでもいいんでSU! 均衡を保つべき役割を大きく担う二人が殺し合うほど不仲になるのは、Me!としても、Godddessの印象としても、Very BAAAAD! ただの険悪ならばNOプロブレムなのでSU・・・いがみ合うも秩序は保たれるのならば、それはむしろYOUたちは輝く美しい少女たちDE~SU・・・BUT! 殺し合いするほどの険悪関係はNOT! 殺し合いは美しくないのですYO!」
「は? バイパーが突っかかってこなければいいだけでしょ?」
「ロザンナが喧嘩売ってこなきゃ、私だって買わないよ」
マスタングの言葉にも二人はまるで聞く耳を持たず、むしろさらに険悪なムードを醸し出していた。
「二人も、黙るのでSU」
「「!」」
そんな二人に、マスタングは・・・いつもの派手さからくるとっつきやすさが消え、三大ニケ製造会社のうちの一人の社長としての並々ならぬ重いプレッシャーを放ってきたのである。
薄汚れていて闇が交錯する裏社会を牛耳る役割りを担う立場のロザンナとバイパーですら、この重たい威圧に思わずひるんでしまう。
「二人には懲罰を命じまSU」
「懲罰ですって? バイパーだけならともかく、私もだって?」
「意味わかんないだけど、ロザンナが頭のネジ足りない狂犬病の犬だから殺し合いに発展になったんだから、私のせいじゃないよぉ?」
「べらべらと口をあけば、二人ともまるでKIDかのような責任の押し付け合いはいい加減にしないと・・・今の立場、無くなってもいいというのなら続けてもらっても構いませんYO?」
「「・・・」」
マスタングの言葉に、ロザンナとバイパーの二人は黙り込みざるおえない。
バイパーには首には爆弾のチョーカー、ロザンナはへドニアのボスだが、所詮マスタングが少し権力を振りかざすだけで死に物狂いで築いてきた立場も埃をはたいたかのように一気に吹き飛んでしまうからだ。
それだけ、アウターリムにおいて三大ニケ製造会社の一つであるテトラ会社CEOであるマスタングの力は大きく強いのだ。
「二人にはHEAVYな懲罰を設けます。 今回の原因は余りにも二人の仲がBADすぎることにありまSU。 つまり、仲が良くなるに越したことはありません。」
「いくらマスタング社長の指示でもぉ、この女と仲良くしろなんてぇ、無理だと思うなぁ❤ だって、仲とか以前に絶対お互い生理的に相性悪いと思うしぃ❤ 仕事関係上、仕方なくお互いに妥協して何とか今まで殺さずにやってるだけだよ? そんな状態で仲良くっていわれてもぉ・・・ねっ?」
バイパーのその言葉にロザンナは思わず舌打ちをしたくなった。だが、ここで下手に反抗すれば懲罰が重くなるのは目に見えているのでバイパーのように口答えはしない。
マスタングの恐ろしさは立場上誰よりも分かるからだ。
「そんなことはどうでもいいのでSUよ・・・懲罰内容は、二人には半年間同じ家に同居させます。」
「「んな!?」」
「これだけではありませ~ん。 親睦を深めるためには交流がNEEDでSU! ということで、二人には懲罰のついでに今後Godddessに試験運用される予定だった・・・【ニケ専用生殖器アタッチメント】をそのBODYに培養作成してインストールしまSU!」
「【ニケ専用生殖器アタッチメント】・・・? 嫌な名前なんだけど・・・強制なわけ?」
「YES。 断るのなら、それ相応のことを覚悟してくださ~い。 【ニケ専用生殖器アタッチメント】をインストールされれば、YOUたちのお互いに対する嫌悪感は生理的感情で変わることでしょう・・・では、二人は今後FIVEヶ月間! いつもの活動はしつつ、夜寝る場所は私が建てる家に帰って同居しなさい。 開始は今から二週間後。 その間に【ニケ専用生殖器アタッチメント】に必要な二人のDNAをGETします。
IF! 一日でもその家にRETURNせず、どこかで寝過ごしたら・・・分かっていますね?」
二人は、有無を言わさず、良くも分からないまま二週間後を待つこととなった・・・
◇
[newpage]
「はんっ いい様ね、毒蛇。 デカいのつけてもらったみたいね? 女の可憐さ、それのおかげですっかりなくなってお似合いよ」
「それはそっちもでしょぉ? そっちだって、立派なもんつけてもらったみたいで面白すぎて私最高に幸せ❤」
二人はマスタングが懲罰の為だけに立て一軒家にて、最初についたロザンナが、あとからついたバイパーを見るなり皮肉を飛ばし、バイパーも皮肉を飛ばした。
リビングルームは広く、アイルランドキッチンから台所が見える設計。中央に大きなソファーと壁掛けテレビがあり、ガラス張りの壁を開けるとプール付きの庭に直通。階段を上がると二階に二つの寝室があり、そこからリビング全体を見下ろせる。白基調のライトが部屋全体を明るく照らしている。
丁度今朝・・・懲罰の要素として一つ二人は【ニケ専用生殖器アタッチメント】インストールされてきた・・・
「気分最悪・・・あんたと同居生活だけでも死んだほうがマシになしだってのに」
「こっちだって最悪。 こんなの、私女だかわかんないし・・・」
今二人は・・・普段着ではなく、この前地上の海で着ていた水着を着ることも条件にされていた。
海上でのことは一見仲は最低限マシになったかと思えば、最近の殺し合いレベルでのいがみ合いだったわけだが・・・
【ニケ専用生殖器アタッチメント】とは・・・二人が着ている水着のボトムは・・・かなりモッコリしてした。
そう、もっこりではなく、かなりモッコリだ。
イメージの為に着衣でのふたなり挿絵(8枚)が見たい方URL
→ https://www.pixiv.net/users/65091860/illustrations/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC(%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E%3ANIKKE)
つい、昨日まで女性らしく、ただ女性器の割れ目が浮かぶはずだった水着のトップは【ニケ専用生殖器アタッチメント】を使用中のボディーにインストールしたことで、男性にしかないはずの生殖器・・・見事なチンポのデカさによってもっこりと盛り上がっていた。
バイパーは、フェミニンでエレガントな白のレースビキニを身にまとっていた。
トップは細かなレースで縁取られ、まるで花びらが胸元を彩るかのように美しくデザインされている。
レースの刺繍で大人っぽさを象徴する三角型のはみ出そうなブラ。
繊細なストラップが彼女の肩にかかり、優雅さと同時に大胆さを感じさせる。
下半身には、同じくレースのディテールが施されたビキニボトムが彼女の柔らかな曲線を引き立てている。腰にはリボンが結ばれ、女性らしさを一層引き立てている。さらに、ビキニの上にはゆったりとした白のシャツを羽織っており、シャツの前を開けることでレースビキニがちらりと見える。
彼女の足には、白のリボンが絡みつくように巻かれており、脚の美しさを強調している。長い髪はリボンでまとめられ、柔らかくエアコンの風に揺れている。
が・・・その紐は取り付けられたチンポのせいで風船を入れた盛り上がってしまうで今にも紐は千切れ飛びそうだ。
エレガントでありながらもセクシーさを忘れない、洗練された女子としての魅力を放っている水着だが、そのボトムの下に収納されているであろう睾丸と竿のシルエットで台無しとはいかず、むしろ不思議な魅力を具現化していた
その存在感は強烈で、見る者の心に深く刻まれる。
ロザンナの方も・・・股間が盛り上がってしまっていようが全くバイパーの不思議な両性の魅力に負けていない。
光を受けて艶やかに輝く黒いビキニを身にまとっていた。
そのビキニトップは、金属製のリングと細いストラップで支えられ、豊かな胸元を美しく引き立てている。シンプルながらもセクシーなデザインは、見る者の視線を釘付けにする。
下半身には、同じく黒のビキニボトムが彼女の滑らかな肌を強調するようにフィットしている。
細いストリングが腰に巻きつき、腰の曲線を際立たせている。
大胆なストラップのボトムで、彼女の肉付きのいい長い脚をさらに魅力的に見せていた。
特に目を引くのは、彼女の太ももに装着された銀色の装飾。細かい彫刻が施された金属製のアクセサリーが、彼女の美しい足元を飾っている。
また、足元には黒いサンダルが彼女の足首に巻きつき、全体のコーディネートに一層のエレガンスを加えている。
彼女の黒と白のコントラストが鮮やかな髪、深紅の瞳、そして自信に満ちた微笑みが、全体の雰囲気に妖艶さを添えている。彼女の姿は、まるで夜の闇の中で一際輝く星のように、見る者の心を奪う。
水着であることによって更に一際目立つ腕のボスとしての印とも言えるタトゥ・・・そこだけは、彼女の黒く、光が当たると黒光りするボトムとの調和によって長いと分かる竿のシルエットと【厳つさ】という意味では似合っていると言える。
どちらもオアシスの泉のように、飢えた男から見れば視覚できるがいつまでもたどり着けない幻覚のように、危険だが最高の女としか表現できない水着にはお互い相手の場違いともいえるな水着に浮かぶ男根のシルエットに嫌味を飛ばすも、お互い男にも勝るチンポをインストールされた自分の女らしさ全開だったボディーが変わって気分は沈静化する。
「はぁ・・・なんであんたなんかと同じ空間で生活しないといけないわけ? 最悪なんだけど」
「本当に最悪。 あなたと同居させられるだけでも懲罰になるのにさぁ。 マスタング社長は水着何て着させた上に・・・こんな・・・これ使って仲よくしろだって❤ ありえないんだけど」
自分の今にも竿かキンタマがはみ出そうなボトムを上に引っ張って離してパツンっと音がする股間を見る。
ボトムで締め付けられている状態なので本来のボリュームより抑えられているとはいえ、バイパーの股間にインストールされたソレはどうみても巨根のカテゴリに入る代物だった。
恐らくだが、ふたなりとして最大級クラスかもしれないそれは見る者に与える印象が強烈過ぎること間違えなしだ。
ロザンナの股間にもバイパーに負けず劣らずのイチモツがもっこりしており、こちらもボトムで押さえつけられているためか本来のサイズは分からないが、生で拝めなくとも、そのイチモツが彼女の狙っている指揮官より圧倒的に雄の象徴であることは、はっきりと分かった。
バイパーとロザンナの股間にインストールされたふたなりは、どちらも十分過ぎら程に巨大なものになっていたのだ。
二人は今にも同じ空間である、リビングで顔も見たくないほど出たいが・・・懲罰されているおなじみとしてお互いに取り付けられたニケ用ペニスアタッチメントの情報を共有せざる終えない。
「にしてもアンタの股間に取り付けられたイチモツ、なんてお似合いね(笑) 聞けば、このペニスアタッチメント、私らのDNA情報で作られて人によってサイズが全く違ったものになるらしいけど、腹黒見せかけオシャレするバイパーみたいなオシャレを第一にする女には男以上にデカいチンコはお似合いね?」
バイパーの今にもボリュームではち切れそうなボトムの紐で何とか履けているソレを見て鼻で笑えば、バイパーもロザンナの股間にインストールされたふたなりチンポを鼻で笑う。
「あらぁ? そっちだってさぁ、ダーリンをその売女みたいな服装で無駄に胸もヒップもデカい身体見せつけて身体に自信あるみたいだけど、私同様にチンポは無事、巨根になったみたいでよかったね?❤ そんなデカそうなチンコだったら、もう以降は女としての色香よりもチンコの方が目立ちそう❤」
「は? 股間に男のがあっても私はいいオンナだから変わらないわよ。 むしろ、女性的な事の方がこの取り付けられたイチモツのおかげで強調されるからね。 あんたの私のより小さいモノと違ってね」
ニケのDNAによってペニスアタッチメントの成長率が変わる【ニケ専用生殖器アタッチメント】の大きさを示すようにボトムを引っ張ってシルエットより生地に浮かばせるロザンナ。
このペニスアタッチメントはニケ同士でも、性行為を行えるためにする為のまだ実験的なアタッチメントなのだが・・・それはニケという人間と言っても差し支えないヒューマノイドを作り上げる三大会社が共同開発しているアタッチメント。
DNAを採取し、そのニケの遺伝子をしっかり継承できるつくりであり、その採取したDNAを特別な装置で培養。
そして培養していくとDNAを取った本人がもし男性であった場合といえようか、その場合だったらDNAの子孫繁栄力次第で大きさが決まるという、要は大きいペニスになったのなら強い精子、小さいペニスにしかならなかったら弱い精子・・という仕組みだ。
なので・・・ロザンナもバイパーも明らかに男より長さも竿の太さも、水着をもっこりさせる二つの睾丸のサイズからして間違いなく採取したDNAを元に作られたペニスアタッチメントは超優秀な精子を大量生産する最新技術が投入された男顔負けの巨根であることを示唆していた。
「小さいかどうかなんて、見てないのによく言いきれるね。 あ、わかっちゃった♡ ロザンナは、水着越しでも他人のイチモツのサイズでもわかる変態女ってことなんだ」
「はんっ 股間のサイズは水着越しで見てもどっちが小さいか大きいかくらい処女でも分かることでしょ? あ、そう、わかった。 つまりあんたは男のチンコを見たことない初心な処女だから、水着越しで股間を見てもサイズの優劣が分からないおこちゃまだったってことか、それならごめんね? 処女だってわからなくて?」
「・・・・あのさぁ、処女とか非処女とか関係なしに私のいう事、わかるでしょぉ? 実際にみなきゃチンコのサイズの優劣わかるわけないじゃん」
「いいや、わかるね」
「ふぅ~ん・・・でもさぁ、結局チンコのサイズの優劣は勃起時のサイズ次第だと思わない? 通常時が大きくても、いざセックスするときの勃起のサイズが小さいんだったら意味ないと思わない?」
「ふん そこは同意見ね。 通常時のサイズがどうだろうが、確かに勃った時のサイズが問題ね」
二人は顔を突き合わせてそう話し合う。いがみ合う時は決まって額が引っ付くまで目と目の間で火花を飛ばし合う。
そうなれば、必然的のどっちの並外れた卑猥なデカ乳同士でもくっついて喧嘩する。
胸同士では『こっちの方が大きい』といわんばかりにムニュ❤っと潰れ合って、どちらも爆乳の肌が水着で擦れて、その感触を互いに感じながら睨み合う。
そして・・・下の方でも優劣の差は、無意識に行われていた・・・
「っ ちょっと、ソレ、押し付けないで」
「ッ そっちの方から、私のコレに押し付けてきたんでしょう?」
胸が合わされば・・・必然的に実質ふたなりとなったバイパーとロザンナのイチモツによるトップスの膨らみ同士が接触してしまってお互い出したくもない変な声がでる。
「は? なに、その声・・・気持ち悪いんだけど」
「それはこっちの台詞よ・・・何なの、その声・・・」
二人は互いに睨み合い、自分の方が上だと証明するために胸を押し付け合う。
バイパーもロザンナもトップスは水着なので股間は直接触れることはないが・・・ムク・・・ムク・・・❤
「「!? 何ぼ、勃起し始めてんの・・・?」」
・・・勃起し始めていた。
無理もない、何せ二人は今朝男性器をインストールされたばかりの・・・いわば童貞だ。
女としてずっと生きてきたが、いきなりチンポをインストールされた二人はチンポの敏感さ、性的興奮対象、ソレをぶらさげたときの身体の変化を知らない状態なのだ。
よって・・・威嚇という嫌悪感丸出しの目的とはいえ、水着越しに股間同士が接触しあう感覚だけで二人の意思とは別にチンコとは素直に反応してムクムク徐々に・・・ボトムの中で性という養分を吸って、ムク・・・と勃起していく。
「は? 気持ち悪っ 喧嘩売ってるときに何勃起してんの?」
ロザンナは内心自分の勝手に盛り上がり始める股間に戸惑いながらも、舐められまいといつものようにバイパーに減らず口を叩いて立場を示す。
「そっちこそ何勃起させてんの? 私の胸と自分の胸が合わされて興奮しちゃったのぉ? 変態」
「あんたの貧相な胸で興奮するわけないでしょ。」
ぐい・・・強がり・・・というわけではないが、より身体を押し付けて、胸肉も・・・チンコも更にムニュ❤っと押し付け合う両者。
胸は密接に振れ過ぎて相手の谷間の汗すら分かるほどの距離にまで近づいており、互いの乳首が当たっているのがわかるほど接近し合っていた。だがこれはただの密着ではない。お互いの巨乳同士を潰し合っているのだ。しかも、相手への敵意からくる怒りが身体を火照らせてしまい胸の鼓動を速くさせてしまう。そのせいで両者の心臓の音までも聞こえてきそうな程。
谷間から顔のある上へと上がってくる女性フェロモンが詰まった谷間汗の匂いに酔いそうになる二人だったが、それでも互いを睨み付けて意地を張る。
しかし、次第に身体は熱を帯びていき、それと共に股間はもっとボトムを押し上げて膨張を示す
(なんで、この女で股間が反応してっ)
二人の頭の中では同じ思考が巡っていた。そしてそれが余計に二人を頭もチンコも苛立たせるのだ。
何故なら・・・それら全て股間に取り付けれたイチモツから来る性的価値観の変化によるものだからだ。
(こいつなんかに興奮してるわけじゃないんだから。イライラで高騰してるだけ。じゃなきゃ、こんな女に反応するわけないんだから)
どっちも心の中で悪態をつくものの、それを否定できない自分がいるからこそ腹が立つ。
だが、その苛立ちは勃起となって表層化してくるのだから厄介だ。
「・・・このまま話をしても平行線だし、とりあえずこれだけははっきりしておくわ。私の方が、あんたのチンコよりサイズも長さも立派だから」
ロザンナは、何故かは分からないが・・・100%拒否したが、股間にインストールされた男性器のサイズでは目の前で勃起していくバイパーの股間にだけはサイズでは負けたくないという、謎の対抗意識を燃やしていた。
彼女は気づいていないが、それは紛れもなく男性ならば自然と思う、漢ならチンコは周りよりデカいことは誰もが持ちたいと思う雄として自然に思うステータスを女性であるロザンナもまた持ち合わせていたのだ。
そして、そのプライド故に、今目の前の女が自分より立派なイチモツを持っていることだけは、見るまでもなく絶対に認めたくない。
しかし・・・ムカつくその相手より大きいイチモツを誇るというステータスを感じていたのはロザンナはだけではなく・・・
「だからぁ、生で私のチンコ見ずにさあ。 大きいかなんか何てわからないでしょう? お互い短小でもないみたいだし、生でみないことにはわかんないでしょう? チンコが大きいかどうかなんてさ」
「じゃあ生でお互い見せ合う? アンタのソレ何て見たくもないけど、それならどっちがおおきいか明白になるわね?」
「ふ、ふ~ん。 本当に、見せ合うってことでいいんだね?」
「ビビってる?」
「い~やぁ? ロザンナと同じで、そっちの汚いイチモツ見たくないだけ~」
「それならお互いさまだから、見せ合ってハッキリ決着つけましょうか?」
「・・・いいよ。見せてあげる♥️」
二人は内心、腹の底から嫌いな女に陰茎を見せたくないが、維持とプライドがある・・・
この女にだけは、胸だろうが男性器だろうがサイズを負けたくは無いという想いがあった・・・。そしてついには根負けしたかのようにお互いに了承してしまったのだった。
二人は相手から離さないまま、水着のボトムの左右に指を通し、上半身を前に傾けて・・・
「絶対私の方が股間大きいから」
「ぜ~ったい、わ・た・しが大きいから❤」
ブルルンッッ❤❤!
「! へ、へぇ・・・デカいじゃん、そっち」
「! ふ、ふ~ん・・・思ってたよりはぁ、やるねロザンナ?」
勃ちに勃ちに勃って収納されたモノが膝までおろしたボトムに引っかかりながら姿を現した・・・
やはりどちらも・・・明確な巨根としか言いようがなかった。
ロザンナの方のブツは、威風堂々とした姿で存在し、まるで誰かが理想で削った彫刻のように完璧な理想の竿、太さ、長さを保っていた・・・❤
まさに卑猥が相応しい。
空気に乗るその雄臭さすらバイパーに届き、女性部分を刺激しての勃起を誘わせるその巨大さと力強さが伝わり、見る者すべてをロザンナの生殖機能で圧倒。
彼女が足踏みするたびに、それは重々しく揺れ、まるで周囲の空間すら支配しているかのようだった。
その表面には無数の血管が浮き上がり、まるで命を脈打っているかのようだった。
血管は絡み合うようにして全体に張り巡らされ、その一つ一つが青く太い線となって皮膚の内側から存在を主張しており、その力の強さを示していた・・・♥️そしてその根元にある二つの睾丸は片方だけで大のクルミ程の大きさがありながら重さもずっしりとありそうで精液を大量に溜め込んでいることが窺えるほどにパンパンに膨れ上がっていた。
また亀頭部分に至っては大きく反り返り傘を広げていて凶悪さを物語っており、如何に女の穴を蹂躙できるかだけを彼女らしさを表していた。
当然・・・ズル剥けている。
そして彼女のワイルドさを表すように、ペニスアタッチメントを取り付ける前から整えはしているが深めの黒い陰毛がしっかり男性器の毛として切り替わっていた。
まるでアウターリムの無法地帯のように自由に広がり、ワイルドな印象を強く残した。太くて硬い毛が密集し、その一本一本が力強く生い茂っていた。その見た目はどこか乱雑であり、で触れると、そのゴワゴワとした感触が彼の肉体の力強さを物語る。
そして何よりも特徴的なのはその竿の長さだ。彼女の股間から生える巨大な棒はまるで大蛇が獲物を狙っているような威圧感を放ちつつ、それでいてしなやかに動いていた。もしあれで貫かれたらどうなってしまうのか想像もできない。
そんな極上の男の象徴を前にしてバイパーは・・・
(デっカ・・・ムカつく・・・)
「どう? 絶対私の方がデカいよね?」
「あのさぁ、長さは同じくらいかもね・・・でも、私の方が特徴もあるし、勝ち・・・かな?」
そしてバイパーの方は・・・確かに長さは測ってみたいことには・・・というより、そもそもロザンナの凶悪な水平チンポと比べるには色々違った優秀な子種DNAをしっかり写したモノであった。
まるで新雪のように清純でありながら、その股間に存在する巨根はしっかりその清純さを出す肌色を受けついだ陰茎。
白い肌の故に、その巨根に浮き上がる血管が一層目立ち、まるで彫刻のような美しさと力強さを同時に感じさせる。血管は青く浮き上がり、その一本一本が脈打つたびに微かに震え、生々しい生命力を感じさせた。その姿は、清純さと陰茎の優秀さが融合したかのようで、見る者に強烈な印象を与える。
竿は反り返っており、ロザンナのが真っすぐ物事を解決する性格を表した水平なチンポに対して、バイパーのも性格を表すように絡め手が得意な彼女の竿は柔らかく、長すぎる関係の重さで先っぽに行けば行くほど床に向かって下方向に落ちていく。
一番の違いはロザンナが露茎なら、バイパーはしっかりな仮性包茎❤
「っは 何それ、あんた? 仮性包茎?」
「仮性包茎だからなぁに?❤ ほら、すっごく、エッチでしょお?❤」
仮性包茎の様子がはっきりと見て取れた。
「仮性包茎とか、恥ずかしいでしょ? 私みたいにズル剥けにする手術だって存在することがそれの証明」
「笑っちゃうな~ズル剥け≒よりカッコいいおちんちんとか、子供なの?」
「・・・は?」
「だってさ、仮性包茎の方が絶対女の子が包皮剥いた時に、ドキドキできるでしょう~?❤ 剥いたら『わ~カリ高チンポだぁ~❤』ってなるからさ」
「そう? ズボンから股間出したときにズル剥けだった時の方が興奮するでしょう? 仮性包茎なんて、恥ずかしいだけ」
「は? 何それ。じゃあ、あんたはズル剥けでカリ高のチンコの方が興奮するんだ?」
「そりゃあね。」
「ならさぁ、食わず嫌いせず、私の仮性包茎を実際に向いてカリ高チンポが出たら興奮するか・・・試してみたら?❤」
「いやだけど。 自分ですらまだ自分のこの股間触るの躊躇われるし」
「えぇ~? 怖いの?ズル剥けが良い派のロザンナはもしかして、私の仮性包茎を向いた先に見えるようになるカリ高おちんちんで興奮しちゃったらって怖いの~の?」
「・・・上等よ。 さっさとそのダサい仮性包茎のチンコ、こっちに見せなさいよ」
「わ~い ロザンナ、案外チョロ❤」
「黙って行動もできないの?」
「はいはい~❤ じゃぁ、はい。剝いてみてよ」
煽りを全く意に介さず、バイパーはロザンナの方へ右足と左を突き出した動作で、ブルン❤っと竿を揺らしながら近づけて来た。その動きに合わせて漂う蒸れた匂いが鼻孔を刺激してきて、思わず顔を背けてしまう。
(なによこれ・・・なんでこんな・・・いい匂いしてるのコイツの・・・)
「ほぉら、怖気づいちゃった? 剥ける位置に腰突き出してるんだからさ」
「今剥くっての」
嗅いだことのない濃厚なオスの匂いが鼻腔を通り抜けて肺を満たして行く感覚に眩暈を覚えつつも、ロザンナは眉を張りつめつつ・・・先っぽの包皮を剥くためにまず摘まむ。
「ん゛っ」
バイパーはその行動だけで、勝手に声が出てしまったことに気づき、すぐ平然を装う。
「っぷ、今あんた・・・まさか股間触っただけで喘いだわけ?」
「そんなわけないでしょぉ? ロザンナの手が冷たいものだから、私のだぁいじなあったかい勃起おちんちんに触れたら生理的に反応しただけ」
「ふぅん。 まあいいや、じゃあ一気に剥いても喘がない事ね」
そう言うとロザンナは両手で竿を掴み直すと一気に下に引っ張った。
「んんぃ゛!?!」
「っぷ、やっぱ喘いでるじゃん」
するとブチブチィッと音がして包皮が破れ中から真っ赤な亀頭が現れてくる。それと同時に今まで以上に濃い臭いが立ち込めてきたが、何故かロザンナとしては不快感は無く、寧ろそれはイラついたが・・・・
ロザンナに剥かれただけで耐えようと思っていた声だったが、カリ首がむき出しにだったと同時にまた勝手に声が漏れてしまったことにバイパーは自分のこの場の優位性に影響が出ると思い、むしろ堂々と剥けたチンポをロザンナの鼻に匂いがしっかり伝わるほどに突き出しながら言う。
「えぇっとぉ、ロザンナ処女だった? 仮性包茎の包皮剥いたら誰だって気持ちいいよ?」
「気持ちいいと思うのは分かるけどさぁ、別にさっきのアンタみたいに喘ぎ声でないでしょ(笑) それとも、女の私に剥かれて興奮が増してつい喘ぎ声、出しちゃった?」
「あのさぁ、喘ぎ声じゃないってさっきも言ったよね? ただ単に痛かっただけだから勘違いしないでくれるかなぁ?」
「痛い訳ないでしょう? 私も今チンコ持ってるんだから、痛いか痛くないかくらいあんま触ってなくてもわかるっての」
「・・・ならいいけど。 で? どぉ? ズル剝け派のロザンナは、実際に仮性包茎剥いてからの私の自慢のカリ高仮首見たとき、興奮したでしょぉ❤?」
剥いた雁首をしゃがんでいるロザンナの鼻の前にしっかり見せつけるように突き出す。そうするとさっきよりも濃くなった匂いに加えて、目の前に現れたグロテスクな光景に圧倒されたのか、彼女の顔が少し青ざめているのが見えて気分が良くなる。そんな彼女に追い打ちをかけるべく言葉を続ける。
「ふふんっ♪ どう? 凄いでしょう? カリの高さだけじゃなくて、太さも長さもこの通り結構あるよね? そりゃね? ロザンナのそのズル剥けのチンポも確かに同じくらいのカリ首だけどさ、剥いた時にコレが見えるってやっぱり女としてワクワクしたでしょ?」
そう言いながら右手で竿を握り上下に軽く扱いてみせる。するとそれに合わせてビクンビクンッ❤❤とバイパーの白い手の中で竿が跳ねる。
当然、顔の前でそんな嫌いな女の巨根がぶらぶら揺れるロザンナの方はその行為に不快・・・と同時になんとも言えない認めたくないが確かに、剥いた時に何も感じなかったかと言えばそんなことはない。
剥いた時に彼女の見事なカリ首が剥けた時は確かに、まるでしっかり包まれたプレゼントの結び目を解いて中身が現れたかのような感動を覚えたほどだ。それに何より、間近で見た時の迫力ときたら凄かった。何せ自分と同じ器官とは思えない程に逞しく見えたからだ。勿論、だからと言って素直に認めるわけにはいかないのだが・・・。
「ふんっ、どうだかね? たかだかちょっと剥けてるだけで偉そうにしちゃってるけど、そんなの大したもんじゃないんじゃないの?」
「論点ズレてるズレてる。 私の仮性包茎剥いた時に女としてドキっとしたかしてないか、それだけ教えてくれればいいよ?」
「はいはい興奮しました~ これでいいでしょ?」
「そんな投げやりの答えで納得するわけないじゃない。 ね~ちょっと」
ロザンナはそういうと脱いだ水着のボトムを手にもって、足を通して勃起したままのギンギンの股間のまま着始めた。
当然そんな巨根が勃起していればボトムに収めるのは難しく、キンタマの袋の真ん中にクロッチ部分が収まっても竿も睾丸もはみ出したままだった。
「っち、私のデカすぎ」
「ねぇ逃げるの~?」
「どうとでもいいなさい。 この強制同居に始まった瞬間にお互いのチンコの勃起した状態まで見せ合うとかで疲れったっての。 明日もへドニアのボスとしてやることあんだから私は寝る。 あと、風呂の時間は私が先だから」
「勝手に決めないでくれる? 風呂は別にどっちも好きなタイミングで勝手に入ればいいじゃん」
「水が勿体ないでしょう?」
「・・・それはどうだけど」
貧困スラム育ちのバイパーからすれば、水道代のことを言われるとムカつくロザンナ相手でも、貧困時代から刻まれた価値観からか強く反論できないところがあるのだ。
そんなバイパーの反応を見て取ったロザンナは更に畳みかけるように言う。
「ならいいでしょ? あと、飯はそれぞれで作るってことでいいわよね?」
「当たり前。 私もあなたもぉ、相手の為にご飯なんて作りたくないもんね?」
「家事全般も自分らで管理ってことで。 じゃ、私の部屋はこっちに決めるから」
「ちょっと、その部屋私が先に目をつけてたんだけどぉ? その部屋、私のにしたから」
「何の権利があって言ってんの? この部屋は私のなんだから、とっとと退きなさいよ」
「はあ? なんであんたの部屋なのよ? そんな権利どこにもないんですけどぉ?」
「何言ってんの? ここの持ち主は私に決まってるでしょう?」
ヒートアップしてまた額同士を擦り合わせるほどに密着してしまう二人・・・だったが、ロザンナがため息交じりに言った言葉にバイパーの動きが止まる。
「・・・あのさ、面倒だからこの際コイントスでいいでしょ。」
「・・・いいよ❤ じゃぁ、それで手打ちにしてあげる。 どっちに転がってもぐちぐち言わないでね❤」
コイントスで無事部屋も決まり・・・結局大きいと思われる部屋はロザンナが取り、小さい方はバイパーとなった。
「っもぉ! なんなのぉ!」
「残念だったわね。 じゃあ、私の部屋だから。」
悔しそうに地団駄を踏んでいるバイパーをよそに荷物を持って階段を上ったロザンナが最後に振り返って彼女に言った。
「あと、あんたいつまでチンコ丸出しなの? さっさとそのおっ勃ったもんしまいなよ」
「はぁ? 何を・・・~~~~~!!」
バイパーはすっかり忘れていた己の股間に視線を落とし絶句するしかなかった。
何故ならそこには未だに萎えることなくそそり立つ己の分身が居たのだから・・・。しかも先程の言い合いの最中ですら萎えていなかったらしく、未だ臨戦態勢を維持したままだったのだ。これではまるでずっとロザンナ相手に欲情していたと思われる。
これには流石にバイパーも焦るしかなく慌てて股間を隠して、ロザンナに睨みながら顔を真っ赤にするのだった。
◇
こうして彼女たちは殺し合いをするレベルにまで仲が悪いというのに、否応なしにマスタング社長によって一軒家に同居生活を強いられることとなったわけだが、マスタング社長に懲罰として課せられたルールとしてはこうだ。
・1つ目は関係性の改善は、隠密部隊の報告書によって判断し、半年間で関係性の良好が見られないような大きな出来事があれば一ヶ月期間を延ばす。
・2つ目は毎日如何なる理由があろうと、この家に夜11時には帰宅し、朝まで寝て過ごすこと。破った場合は同様。
・3つ目は家出の中での夜6時以降での衣類は、下着か水着などで下半身の肌露出を80%以上出すもののみとする。それ以外は禁止。例外はないものとする。
・4つ目は家賃以外の光熱費、水道代等生活等は自分たちで負担とする。
・5つ目は、定期的に親睦を深めるためにマスタング社長提供の企画を開催。
など大きいルールはこうだが・・・
【バイパーSIDE】
「意味わかんない。 なんで水着か下着で生活しないといけないの? おかげで嫌な思いを・・・~~~~!! っもぉ~~~!!!」
バイパーは渋々自分の部屋となったロザンナの部屋より幾分か小さい部屋のベッドで足をバタバタとさせながら愚痴っていた。
服装を制限されるなど意味が分からない。
何より・・・
「・・・このペニスアタッチメント、なんで身体にインストールされたの・・・可愛くないし、大きいし・・・」
何より・・・未だに勃起していた。
ロザンナとのやり取りの後からずっとである。そのせいで先程着替えようとビキニの下を脱ごうとしたら引っかかってしまったのだ。
仕方なく下のショーツを脱いでみると、案の定いきり立ったペニスが現れてきたのだ。
「・・・こんなの付くなんて聞いてないよぉ・・・」
バイパーは自身の股の間に生えた凶器とも言える大きさのペニスを両手で掴んで揺らしてみる。
ぶるんっ❤❤ぶるんっ❤❤ぶるんっ❤❤ぶるんっ❤❤ その度に揺れて先走り液が飛び散る。
「・・・本当に、おっきいし太いし・・・熱いし・・・」
こんなものが自分の股間に着いてるなんて信じられないと思いながらもその感触を確かめるかのように揉んでみたりしていると、次第に変な気分になってきた。
一番意味が分からないのはこのペニスアタッチメントだ。
ロザンナと同居を強いられるだけでも心底ムカつく上に、今朝取り付けられたこのイチモツである。
間違いなく・・・体格の大きいアウターリムの巨漢たちの遺体で良く見た巨根よりも、女であるはずの自分のモノは記憶にある彼らのソレと比べると明らかに太く長いのだ。
おまけに白い肌より若干色は白の上に若干赤黒く、血管がビキビキしていてグロテスクだし、形だってデカいだけじゃなくエラ張ってるし・・・。極めつけには亀頭部分は大きくて亀頭全体がパンパンに張っているせいで余計に太く見える。
女の子としてずっと今までオシャレが命の自分としてはこんなモノが付いていること自体許せないのだが・・・それ以上に問題なのはコレが自分の体の一部となってしまったことだ。
最初は違和感があったが今はもうすっかり馴染んでしまっているようで、意識しなければ気にならないくらいだ。
何というか、恐らくニケである自分が思考転換にならないためにそういう仕組みもついでにほどこされたのだろう。
「はぁ~ セックスしたい・・・――――――――――は!?」
突如口から出た言葉。
自分の口を押えて自分でもなぜこんな言葉が出て来たのか分からず混乱するバイパーであったが、すぐにその原因に気づくこととなる。
原因は彼女の股間にあるのかもしれないだろう。
「そっか・今の私って、単純にこのおちんちんのせいで性的興奮対象が女にも男の性器に対しても、性欲も男と女同時になっちゃったってこと・・・?」
それが当たっているなら単純に性欲二倍なってしまったのか?
あるいは、女が小さい股間より大きい股間、男なら小さい胸より大きい胸、大きい尻の方を好む状態が今自分にはそのどちらも性的興奮対象となっているのか?
バイパーは生まれてこの方、女を性的に好きになったことはないからだ。
自身は同性愛者ではないということだ。故に女と性行為をしたいとは思わない・・・はず。
「・・・ん・・・❤」
気づいてたら、股間をつい握ってしまった。
血管が脈打つさまを見ていると・・・先ほどのロザンナのボディー取り付けられた姿を思い出してしまって身体が熱くなるのを感じた。
気づけば手は自然と大きなだらしない胸を揉み始めていた。
「んっ❤ ふぅ❤ あ❤ あんっ❤」
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