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この投稿ではふたなりキャラはルーシィ、エルザ、ウェンディのみでミラは普通の女性。
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前回、ギルドに念願の大浴場が出来たことにより・・・いろいろあってX3歳ウェンディ(ふたなり)、ルーシィ(ふたなり19歳)、エルザ(20歳)、ミラ・ジェーン(普通の女性)の四人が第一利用者として入浴を楽しんでいたわけだが・・・ ミラの提案により、ふたなりとして最近下半身が色々進んできたが知識がまだ年相応に疎いウェンディのために大人組の三人が性行為の手本・・・ルーシィとミラが交尾を実際に行い、その様子を間近で見た。
そのお手本交尾の中で実はミラが処女で、ルーシィと相思相愛だったことが発覚したり、エルザが大浴場×性教育という状況で念願の童貞を卒業できるのでは!と期待したが、結局爆乳の性癖ドストライクであったルーシィとミラ二人の行いを目の前にして、涙目でシコシコ自慰をして終わってしまったりと中々波乱万丈な出来事であったが・・・
ミラとルーシィの交尾手本の後、「わ、私なんだかルーシィやミラさんのを見てて何だか変な気分になってきて・・・!―――――――――――――――― あ、あの!」
ミラの説明を遮ってウェンディが手を挙げるいったのが・・・
「わ、私もやってみたいです!」
「「「え!?」」」
っとなった。
◇
「私もお二人みたいに交尾してみたいです!練習で!」
「れ、練習かぁ・・・ど、どうしよっか・・・」
一旦立ち上がるミラ。
ルーシィに注がれたばっかりの熱々ほっかほか精子がミラの割れ目の間から零れているが、当の本人は気付いていないようだ。
「・・・そうだな、やっておく分には将来恥をかかずにすむが・・如何せんウェンディはまだ年がだな・・・」
「れ、練習ならいいと思うんです!」
「し、しかし、だからと言って安易にしていいものではないだろう。何せ交尾自体は本来愛し合った者同士が行うべき神聖なものなんだしな・・・」
自分の持論というか、最もな意見を堂々とノベル、ここでは最年長のエルザ。
その発言に対して、先ほど風俗嬢ではなく正真正銘意中のミラのマンコに注ぎおいてチンポが一旦萎えて、精子がボタ・・・ボタ…っと垂れるルーシィが口元に手を当ててにやけ顔で告げた。
「愛し合った者同士とか、それいつまでも守ってるからこそエルザ美人なのに未だ童貞なんじゃないのぉ?♡」
「ど、童貞ッ ば、馬鹿者! そ、それで言えばお前こそ風俗嬢で童貞を最初に捨ててプライドがないと思うぞ!」
「んな!? べ、別に高級なお店で童貞捨てたってでいいじゃない! ていうかそんな言い方したら私が童貞を捧げたお店の子に失礼でしょうが!」
「ふん、そうは言っていない。 人生で貴重な一回しかない童貞卒業の機会をお金の力などで済ましたことに後悔はないのかと思っただけだ・・・」
「うぐ・・・」
先ほど念願の最も抱きたかった、女性としてもグラビアモデルであるミラを相手に、実際にお金ではなくプライベートでセックスした今となって、エルザが今言ったことが刺さって言葉が詰まる。
「まあまあ、エルザもルーシィも落ち着いて? みんな誰だって処女だったり童貞だし、いつかは何かしらの形で卒業するのも素敵なことに変わりはないからそうギクシャクしないであげて?」
「・・・すまんルーシィ・・・ミラの言う通りだ・・・」
「ミラさんが言うなら・・・ご、ごめんエルザ・・・」
仲裁に入ったミラの母性溢れる言葉に、二人は収まった。
今にして思えば・・・エルザは確かに自分は童貞理由は理想が高すぎるのだろうと思った・・・
相手は出来ればここにいる絶世の美女クラスであること、性癖もフィットしている女の子、処女であること・・・
(っく・・だが、貴重な童貞を捨てるならタイプの女がいいに決まっている! だが・・・童貞も速く捨てたい・・)
っと結局考えはブレブレなのも童貞である。チャンスがあれば結局相手の好みとかどうでもよくなりそうだ。
因みにその間ずっと全裸のままなので、ブルンブルン揺れるミラの大きなメロン二つに、まだ性を知らないチンポは相変わらずビンビンに立っており、それを見たウェンディの目は釘付けになっている。
「ふふ、さて。それじゃ、ウェンディはどうしたいのかな?」
「あ、えっと、やっぱり交尾の練習してみたいです! ドラゴンスレイヤーは従来、色んな人を侍らせるのが常識らしくて、つ、つまり私もふたなりである以上はもしかすれば将来誰かと結婚するかもしれませんし!」
「へぇ~~そうなんだ。 一夫多妻制・・・ま、まあ人生人それぞれよね! まあ、あたしはミラさんとだけ恋しちゃいますけどね!」
ルーシィがミラにウィンクをして惚けている様をエルザが隣で呆れてみる。
いや、恨めしく見る。
「も、もうルーシィ・・・❤」
「ミラさん・・・❤」
「おっホン!・・・」
「! あは、あはは・・・」
エルザが咳払いしたことで我に返った二人が苦笑いしつつ離れる。
「でもそうだな・・・ミラ的にウェンディの交尾練習はさせた方がいいと思うか? 私はまあ・・・賛成よりだな」
「あら、そう? う~ん、でもそうねぇ。 私もさっきのエルザが言った、いくら練習でも親睦を深めた相手としたほうがいいと思うわ! 後は、ルーシィはどう思うかしら?」
「そうね・・・確かにあたしもそう思うけど・・・あ、あたしだってお店であらかじめセックスしたからこそ、ミラさんとさっき上手くできた気はしますしね❤」
「る、ルーシィったらもう・・・❤」
「こっほん!!」
またいい雰囲気になり始めるのがイラっとしたエルザが大きく咳払いをした。
「んん~!ともかく、どうするか決めるべきだと思うが?!」
「んーじゃあこうしましょうか?」
今度はミラが自分の案を述べることにする。
「ウェンディ? 誰かを選んで親睦を深めてみてから、その相手とエッチの練習をするの。どうかしら?」
「! う、うわぁ! 相手まで選んでい、いんですか!? そ、その、ミラさんとルーシィさんは両想いみたいですし・・・選ぶの憚られるのですけが・・・」
「ルーシィ、いいわよね?」
「え!? え、えっとぉ・・・うぅ、もしミラさんが前座だけウェンディに教えるなら・・・」
「エルザは?」
「!! わ、私はいいぞ! あぁ、全く問題ない! な、何ならウェンディ! その相手に私を選んでくれたら誠心誠意大人としてお前の好きなせ、セックスをこの空でいくらでも練習してやろうではないか!!」
「え!本当ですか! そ、そうですね・・・で、でも私全員お好きなので・・・――――――――――皆さんと親睦を深めたいと思います!」
◇
「きょ、今日はよろしくねウェンディ!」
「は、はい! よろしくお願いしますルーシィさん!」
結局、ウェンディはハーレムが当たり前とされるドラゴンスレイヤーらしい答えと言うべきか、交尾の予行練習として親睦を深める相手の三人であった、ミラ・ルーシィ・エルザの中から一人ではなく三人とも選んだのである。
ルーシィとミラは、お互いまだ交際するとは言っていないが、どちらも間違いなく付き合いそうな未来が見えるので、条件としてミラとルーシィに関しては本番行為の練習はウェンディとは行わない事となった。
そして、本来の性行為らしく愛し合うもの同士・・・とまではいかなくとも、親睦を深めてから行うべく、三人はウェンディと日替わりで色々お出かけや買い物などに連れまわしたり、一緒に食事を摂るなどと交流を図ったりした。
そんな日々を過ごす中で、次第にウェンディの中ではミラ達に対する好感度が高まり、同時に彼女達への性欲が増していった。
この前、三人を集めていったのが・・・
『わ、私ミラさんも! ルーシィさんも! エルザさんもすっごく素敵な女性として感じています! 今なら皆さんが言っていたエッチなことは好きな人とするべきことっていうのが分かってきたと思います。
皆さんの身体を想像とすると・・お、おちんちんが勝手にムズムズしてお股が勃ったりしちゃってるんです!』
と一つステージめを理解したと思った三人は、次のステージに進んでもいい頃合いと踏んで、いよいよセックスの練習をしてもいいのではないかと、三人ともウェンディと親睦を深めて年下ながらそういう対象になっていなくもない彼女たちはその判断を下した。
「ということで、最初は私がウェンディに教えることになったのは・・・前座よ!」
ルーシィの部屋は馬鹿どもが来るので、ウェンディの部屋で夜10時となった時間にルーシィはお風呂から上がった格好のパジャマでベッドに向かいあっていた。
ウェンディの方は
「前座! 前座ってなんですか!」
いつもは年不相応に礼儀合って大人しいウェンディだが、今日は年相応に好奇心旺盛な少女に戻っていた。
「ん~そうね・・・前座が何かって言われると難しいわね・・・いいウェンディ、言っておくけれど、あたしもうこの前みたいに童貞っぽい所はない立派なレディーだから、経験則もあるからちゃんと正しいはずよ!」
「! 流石ですルーシィさん! つまりミラさんとこの間にいっぱい交尾したってことなんですね?」
「ふぁ!? え、えっとぉ・・・あは、あははぁ」
ウェンディはただ思ったことを言っただけだが、ルーシィは正にその通りで、この二ヵ月間・・・大浴場でミラと相思相愛と分かって密かに二人は交際を初め・・・ただこの場合はふたなりであるルーシィ。
ミラの性欲が普通でも、ふたなりであるルーシィはチンポを持ち、マンコもある分、性欲は単純に数倍なので交際が始まって以来毎日最低2回は、泊まりの夜、ギルドのカウンターでこっそり・・・トイレなどでしていたので、結果ほぼ毎晩気絶するまでしていたわけで・・・それを指摘されれば流石に照れてしまうのも無理はない。
「お、おほん! 話を戻すわよウェンディ。 前座っていうのはいわば、おちんちんをおマンコに入れる前の大事な準備なの」
「準備ですか?」
「そう。 まずこの準備って言うのは、色々な準備のことを示すの。まず一番の目的はさっきいったこともそうだけど、エッチは相手とほとんど言葉を交わさずとも、身体でこう・・・なんていうんだろう、う~ん、コミュニケーション?仲良くなるんだけど、それだけではいけないのよね。
こう・・・何て言えばいいのかしら・・・心が通じ合えるだけじゃなくて、体の方も繋がる必要があるっていうか・・・言葉で説明するのは難しいわね・・・。」
「ふむぅ・・・心は分かりますけど、体の方って何ですか? 難しいです・・・」
ウェンディにはまだ難しいことなのが分かる。
なんせウェンディが大人っぽいと言っても、この前しっかり初めて射精させたくらいだし、まだお菓子を好む年ごろの女の子・・・
哲学的なこともある営みになんと説明するか、ルーシィは頭が良くない方なのでどうしようか悩むが、どうせない頭ならパッションで説明してみる・・・
「それは勿論、身体の相性のことよ! 例えば私とミラさんって何回かしてるんだけど、もう、こう! 言葉を言わなくても本能でお互いの気持ちが分かるくらいにバッチリなのよ! もう互いの性器の形どころか、膣内の位置すら把握済みなんだから!」
「す、凄いです! そんなことが分かるなんて・・・。 つまり、交尾は相手を一番しあえる究極の会話ってことなんですね!」
「そ、そういうこと! 相手とラブラブなほどエッチは上手くなくても興奮しておちんちんが勃起するっていうか! 相手が好きだと『可愛い~~!!』とか『え、エロい! おちんちん勃っちゃう!❤』とか無限に感想が溢れてくるものなのよ!」
「なるほどぉ~!」
目を輝かせて納得してくれるウェンディに、少し調子に乗っていくルーシィ。
ミラとの話をこうも無邪気に聞いてくれると、つい初交際なのもあって惚気たくなるというものではないだろうか・・・いや、多分そうだろう。
「あとはそうね、前座はエッチに一番必要な『ムード』を形作る役割があるわね!」
「ムードですか?」
「そうよ。
恋人同士の初エッチで一番大事なことは何だと思う?」
「うーん・・・キスですかね?」
「それも大事だけど・・・まず、ムードが前座の前に作るべきことといっても過言じゃないわ」
「ムードの前座・・・!」
すっかりミラとセックスを重ねて脱童貞して、調子に乗っているルーシィは自分のセックス論を健気に聞いてくれるウェンディにドヤ顔で説明したくなりつつあり・・・
「もし将来ウェンディが恋人とエッチしたいな!っておちんちんがイライラしてても、ムードがなければ相手に嫌われるわ・・・」
「! そ、そんな! ムードって一体なんです!?」
予想通りの反応を返すウェンディの様子に気を良くしつつも、もったいぶるように焦らしていくルーシィ。
「――いいわ教えてあげるウェンディ・・・ムードって言うのは即ち、えっちな雰囲気の事を指すのよ」
「えっちな雰囲気・・・」
「そうよ・・・例えば、恋人同士が誰もいない部屋で二人きりになったり、見つめあったりするだけでも雰囲気が出来て興奮してくるでしょ?」
「? すみません・・・私にはあまり・・・」
(あ・・・そりゃそうよね。 まだX3歳のしっかりしたウェンディがそういう場面になるほうがおかしいわよね・・・)
幼い故にその手の知識がないウェンディの言葉にハッと正気に戻ったルーシィは慌てて取り繕おうとする。
「あ、ごめんごめん! 分かり辛かったわね! えーと・・・たとえばね? よし・・・じゃあ、実際に体験させてあげる! そうすれば、ウェンディもムードがエッチな事がしたくなる物だってことわかる・・・から」
「ふぁ!」
ルーシィがそう言った途端、上半身をウェンディの方に傾けて、まるで獲物を静かに一歩一歩歩いて狙う女豹のように・・・腕を前に動かし、肩を片方突き出してきた。
一気に、雰囲気とでもいうのか、先ほどまでいつもの元気でムードメーカーの年上のお姉さんっていう印象がガラっと変わってしまい、思わずビクッと体を強張らせてしまったウェンディの肩に腕を回してきた。
まるで別人のようで、明らかに・・・性的魅力が増して鼓動が早まって、目が谷間から離せない・・・
そのままもう片方の腕を背に回してギューっと抱きしめられてしまい、顔が丁度耳元に来て囁きかけられる。
「ねぇ・・・私って・・・魅力、感じる・・・?」
「ふぁ・・・る、ルーシィしゃん・・・」
耳元で囁かれる声に背筋を震わせながらも、不思議と嫌悪感はなく寧ろ安心感を覚えていくウェンディ。
そのまま耳に息を吹きかけられビクンッと身体を震わせていると―――――――――――――
「はい! 今のも一つのムード! どう? ドキっとした?」
ルーシィの先ほどの説明し難い大人の雰囲気が消えて、いつもの明るくて元気な声で尋ねられたので、反射的にコクンと頷いてしまったウェンディ。
その様子に嬉しそうに微笑むルーシィはそのまま続ける。
「うんうん♪ 良かったわぁ~♪ これでムードの重要性が、少しは伝わった?」
「はぃ・・・なんとなくですけど分かりました・・・」
恥ずかしさもあるが、それ以上に先ほどの感覚を思い出し頬を染めながら頷くウェンディ。
その表情を見たルーシィは少し悪戯心が湧いたのか、更に畳み掛ける事にしたようだ。
「ふふふ・・・ココにも、しっかり伝わってくれたみたいね?」
「あ・・・」
ワンピース型の白い寝間着を着ているウェンディのスカート部分が、さっきまではなかった出っ張りが・・・それは言う間でもなく、寝間着を着る時はいつもノーパンであるがために露骨にわかる・・・ルーシィの先ほどのムードの実演にイラっとした肉の棒が反応してしまった証拠であった。
ここまで露骨にチンポがおっ勃てば、しっかりムードが如何に前座の前にすべき築きあげるべき要素だとチンポを持って理解してくれただろうと満足げに頷くと、早速実行に移るべく行動を起こすことにしたようだ。
「じゃ、次は・・ムードが出来たと思ったら・・・いよいよ前座を開始してもいいわ」
「は、はい! ど、どうすればいいんですか!」
「そうねぇ、あたしとウェンディの場合は、どっちもふたなりでおちんちんついてるから普通とちょっと違うんだけど・・・まず、エッチは基本的に女の子役と男の子役があって・・・分かりやすく言うと、二ヵ月前あなたにお手本で見せたあたしとミラさんの交尾でいえば、あの時は私がおちんちんある方だから男の子役、ミラさんはおまんこがあるから女の子役でやってたわけ。
それで、今回は・・・あたしが女の子役、ウェンディが男の役を想定していきましょう」
「私が男の子役! わかりました!」
「そう、男の子約は特に気持ちいいの! おマンコにいれた時なんて、もう、ね! この世とは思えない程の気持ちよさなんだから♥」
そう言いながら腰を揺すり、股間に手を当てて軽く揉みだしたルーシィの顔はトロンとしており、発情しているのが見て取れるほどだった。
それを見てウェンディもまた無意識に喉を鳴らしてしまっていた。
「ふぅ・・・それじゃあ、ムードが出来たと思ったら・・・あとは人によるけど・・・言葉より身体を動かすの・・・こういう風に・・・」
「あ・・・る、ルーシィさぁん・・・」
ウェンディは気づいたら肩からベッドに押し倒されいていて、股の間には勃起テントの前にルーシィが顔を覗かせていた。
股間のすぐ近くで良く知っている親しいルーシィがいる現状がとても恥ずかしく、ウェンディは何か性的なことをされているわけでもないのに心臓がバクバクうるさいくらい鳴っているのを感じた。
そんなウェンディの様子を見ながら、嗜虐心を煽られたのかニヤリと口の端を上げたルーシィは・・・
「ほぉら」
「ひゃぁあんん♥♥♥」
寝間着の上から顔を近づけていき、先ずは鼻先を勃起テントを引き起こす頂点であろう、亀頭があると思われる位置で擦り合わせて匂いを楽しむように動かす。
後、口を大きく開けて寝間着ごとパクリと咥えたのである。
急に生暖かいものに包まれ舐められ吸われたことで、ウェンディは思わず嬌声を上げてしまった。
「レロォ・・♡ んふふ、おちんちん出す前に、手とか口で刺激されるのも一つの前座の仕方よ」
「んにゃ❤ る、ルーシィさんく、くすぐったいでふ・・・♡ あ、汗かいてて汚いですからぁ」
「だいじょーぶよ。 お風呂入ったばかりのおちんちんだし、むしろもっと雄臭い方が相手も燃えるってものよ?」
ワンピース越しに竿を下でぺろぺろとされても、ルーシィの暖かい温度が伝わり、布生地がどんどん唾液が吸収されてナマあたたかい感覚が増していく。
舌だけでなく、手でも勃起テントの頂点をかえるように衣類の下を手でまさぐる動きを見せてきて、その不規則な刺激に腰が浮き上がってしまう。
そんな様子を上目遣いに見やりながら楽しんでいたルーシィだったが・・・そろそろいいだろうと判断して顔を離すと・・・
「はぁ・・・❤ それじゃ、お待ちかねの・・・おちんちんとおマンコを出しましょっか♪」
「わ、ほわぁ・・・は、恥ずかしいです・・」
「一回お風呂であたしたちにおちんちん見られたじゃない♡」
「だ、だってあの時は温泉でしたし・・・ふ、服を着てる状態で脱がされると・・・」
「照れるのも一つのムード! じゃあ、脱がして本格的に前座の一つを教えるわよ」
ウェンディの手をよいしょさせてから、ワンピースを脱がすと、ッブルンと音を立てて太く長い肉棒が飛び出してくる。
「はうぅ~~~・・・」
「うっわ♡ ま、待って? この二ヵ月間で明らかに前見たよりえげつないほど大きくなってない??」
前見たときも、成人の自分には劣るがその時でも巨根になる逸材なのが一目見ればわかったイチモツだったが・・・サイズは少し大きくなったのは勿論、凶悪さが増して、男性であるなら2年分のチンポ養分をたった二ヶ月で得たのだろう・・・♡
その大きさと太さは圧倒的で、血管がまるで地図のように浮き上がっている様は、禍々しささえ感じさせた。
キンタマはずっしりと重く、その重量感はとてもウェンディがしっかり子供を誰かに授けられるチンポ成長期フライングを果たしている証に他ならないだろう。
そんな凶悪なまでの剛直を前に戦慄を覚えるルーシィだったが、同時に子宮の奥が激しく疼きだすのを感じていた。
そして、目の前の極上のご馳走を前に大人しく待っているはずもなく・・・
「・・・いただきまぁ~~~すぅ♡♡」
「ひゃぁあああん♥♥♥」
飛びつく勢いで先走り汁を垂らしている先端を咥え込んだのである。
いきなり熱くヌメリとした感触に包まれた上に、敏感な箇所を舐めまわされた。
唾液塗れの口内粘膜に擦られるのが気持ちよく、堪らず喘ぐウェンディを尻目に、ルーシィはゆっくりと舌を動かし始めるのだった。
裏筋に沿って舌を這わせたりしながら徐々に奥へと進めていき、ついに喉奥まで到達させるとそこで停止する。
喉を塞がれたことで息苦しさを感じたウェンディだったが、次の瞬間にはそれ以上の快楽に襲われた事でそれどころではなくなることとなる。
何故なら・・・
「んッッ……ジュズズズッズ!!♡んむっ……♡!!
「あッッッ……ぎゅうぅッ!?♡♡♡んぅ~~~♡♡♡♥♥♡♡♡」
頭を前後に振り出したルーシィによってゆっくりと上下に動かして、口マンコピストンして本格的な性教育を施すためであるからだ。
しかも、舌で舐めまわすだけではなく、時折吸い上げたりと緩急をつけてくるテクニックは、とても舐める奉仕が二度目とは思えない。
顔も体系もモデルレベルのルーシィ・・・いつもパーティを盛り上げてくれる天真爛漫な彼女が女の顔をして年下の自分の凶悪なマラをしゃぶっている光景は、性知識に疎いウェンディでも視覚的にも聴覚的にも強烈だったようで・・・あっという間に絶頂寸前にまで高められてしまったようである。
その証拠に、腰の下に敷かれたシーツを両手で掴んで堪えている様子からもそれが伺えた。
「ぷはぁ~♡」
「うっひょ♡! っっはぁ・・・!っはぁ・・! ど、どうしてぇ・・・」
気持ちいい所だったのに、ルーシィが急にやめたものでウェンディは名残惜しそうに情けない声を上げてしまう。
そんなウェンディの様子を愛おしげに見つめていたルーシィだったが・・・その顔はイタズラを思い付いた子供の顔をしていた。
「いやね・・・今考えてみたら、前座を教えるはずなのに、私がウェンディに奉仕してもウェンディが学べるものなくないって・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・で、でもぉ、しゃ、射精したいですぅ」
イキかけの涙目で雨の中、捨てられて震える子犬のような瞳で訴えるウェンディを見た。
可愛い顔に対して、下半身のチンポはイキかけで脈が強まったせいで、えっぐいくらいに血管が浮き上がった可愛らしいウェンディに不釣り合いすぎるチンポが目立って、ルーシィも勃起がよりしてしまってチンポができてしまった。
「まいっか☆ じゃあ一気にしゃぶるから、ウェンディは女を覚えてイクのよ! じゅぼぉぉおおお!!!!」
「ひっぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♥♥♥♥♥!!!!!!?!」
あっさり目的を投げ捨てて欲望を優先することに決めたらしく、再び根元まで咥え込むと先ほどよりも激しく激しいストロークを始めたのだった。
それと同時に片手を己の秘部へと持っていき、自慰を始める始末である。
当然、そんなことをされればウェンディはもう耐えられるはずもなく・・・
「~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡!!!!!!!! で、でまふぅぅぅ~~~~ッッッ!!!♡♡♡ おきんたまの奥から何かがぁぁ~~~!!!」
「ズルルルル~~~~!!!♡♡♡ ズボ゛゛♡♡ いいわほ♡♡ じゅぼぼぼ♡♡ いっふぁいひんたまはら♡♡♡ だひへぇぇ♡♡♡」
「あくッ、くッ、ふうう゛ッ♡ うう゛ーっ♡♡♡ おちんちん射精ちゃうぅぅ~~!!!」
びゅるるるるるるぅぅぅ~~~~!!!! びゅぶるるるるぅぅーーー!!!!!!♡♡♡♡♡
「ふふぉ!?♡♡」
「でまふぅぅぅ~~~~ッッッ!!!!」
とうとう限界を迎えたウェンディの肉棒が大きく脈動すると、大量の白濁液を大事な仲間であるルーシィの口マンコに無遠慮にぶちまけはじめた。
一体この小柄な身体のどこに自分レベルの射精量がキンタマにあるのか疑問に思うほど口を一瞬にして苦くて粘っこい液体でいっぱいにしたルーシィだったが、一滴足りとも零さないように必死に飲み込もうとしていたが……流石に許容量を超えたのか苦しそうに呻いている。
「ゴク・・・♡ゴク・・♡ぶふぉ!」
「でりゅぅ~~~♡♡♡♡ きもひぃ~~~♡♡♡」
ふとももに手を置いて軽くタップするも、いつも可憐なウェンディの顔は鼻の下を伸ばして自分の口に射精することの気持ちよさに酔いしれて頭を天井に向けて蕩け切っているため気づかないようであった。
気づけば頭を両手でチンポに押し付けられて、喉チンコを亀頭で退けて喉元を押し広げて、蛇口に口で直下飲みでもしているのかと思うほどウェンディの少女とは思えないオス臭さが詰まったザー汁が食道を通って胃の中へと流れ込んでいくのがわかる程大量に吐き出していったのである。
そうして、ようやく収まった頃には・・・。
「~~~♡♡♡」
全身をビクビク痙攣させながらベッドの上で仰向けになって放心しているウェンディがいた。
「んぁぁっ~~♡♡」
口から抜いた瞬間、収まり切らなかった白濁液が大量に逆流し顎を伝い垂れ落ちていった。
「ぷはぁ!! ッハァ~~~ッハァ~~~~ち、窒息するかと思ったけど・・・凄かったわぁ♡ っぅ・・・げっ゛゛」
「っはぁ~~~ っはぁ~~・・ル、ルーシィさん・・・今のは・・・」
「っは!?」
流石のルーシィもその量は予想外だったのか息を整えつつも噎せており、つい、わざとではない・・・彼女は飲みほしたザーメンのせいで、ゲップを磯臭い匂いと共に放ち、部屋に品にかけすぎる音を鳴らしてしまった。
その自らの音を聞き、我に返ったルーシィは急いで口元を拭って取り繕いながら弁明する。
「い、今のはわざとじゃないからね!? あ、あたし普段絶対ゲップなんてしないからね!? い、今のゲップは炭酸水飲んでても絶対出ないのに、出ちゃったのはあなたの精子が濃すぎるし量も凄いしで!」
「き、気にしていませんので大丈夫です! た、確かに凄い大きいゲップの音だなと思いましたけど気にしていません!」
「う・・・やっぱ大きい下品な音って思ってんじゃないのぉ・・・」
無邪気な言葉は悪意のある言葉より時として人の心を傷つけるものである・・・。
「と、とととにかく! い、今のがフェラチオよ! いいウェンディ! い、今のあなたの行為には、減点要素があります!」
「! は、はい! 私は一体何をやらかしてしまったんですか?」
精子が口周りについていて、それがセンシュアルさを醸しているが本人は気づいていない様子で素直に聞き入れ姿勢よく聞くウェンディの姿に罪悪感を覚えながらも、教えるべき立場なので意を決して告げることにするルーシィ。
「あたしがウェンディの精子を飲んでるとき・・・あたしの頭を押さえて飲ませたのは、ブーです!」
「! そ、そういえば私、ルーシィさんに精子飲んでもらえてるとき気持ちよすぎて、無意識に頭を押さえてました・・・」
「そ! そういうプレイだったり、あるいは荒っぽいのが好きな女の子ならいいけど、少なくともそこは事前に見極めてやってあげようね。」
「はい!」
「次に精子を飲ませるのも、人によっては飲むのが苦手な人が多いから注意ね?」
「! そうなんですね・・・なんで精子飲むのが苦手な人が多いんですか?」
「そ、そりゃあ・・・苦いから?」
「ルーシィさんはちなみにどっちなんです? さっき私の精子を嫌がることなく飲んでいるように見えましたが・・・」
「へ!? あ、あたし!?」
「はい!」
まさか自分に矛先が来るとは思っていなかったルーシィは狼狽えたが、すぐに観念したように答えることにしたようだ。
「・・・あ、あたしはぁ、あはは・・・実は今ウェンディの精子を飲んだけど、初めて飲みましたぁ~」
「え、えぇ!?」
「だ、だって最初セックスしたお店の子はふたなりじゃなかったし、付き合ってるミラさんも普通の女性だからおちんちんがなくて・・・今まで行ったセックス相手でいうとおちんちんがあったのウェンディだけだから、今初めて飲んだってわけね。 そ、そりゃね? む、昔精子の味がどんな味かなぁ~って、こ、好奇心で自分のおちんちん舐めてみたりしたことはあったわよ? 『苦ッ!』ってなったけど・・・うん、自分のじゃなければ好きかもぉ❤ えへへぇ~」
両頬を手で抑えてさっき飲んだウェンディの精子の味を思い出すと、濃厚すぎたのか、自分と同じくらい苦くてどろどろした精子だったが、精子が嫌いで飲めない女性がなかなかいるという話は自分はあまり賛同できないくらいには【雄】を敷き詰めたようなザーメン養分を胃に実際に流し込んだ身としては好みの味であったようだ。
「な、成程・・・精子は人ぞれぞれ好みが・・・でしたら、あの! 私もルーシィさんの精子、飲んでみたいです!」
「え、えぇ!?あ、あたしの!?」
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