↓URLのパート1で雷電将軍が心海と九条沙羅にチンポ苛め抜かれる一話目、見なくてもこの投稿は楽しめますが是非。
1話【雷電将軍が、何をしても無駄と余裕ぶるので、ふたなりチンポを苛め抜いて無表情のすまし顔を悔しそうにアへアへさせてみた】
→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21966274
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「さて、雷電将軍様もまだまだヤれるみたいですし・・・次の九条沙羅さんに下す提案ですが―――――――――――おマンコして、万年童貞の筆おろしあげてください❤」
「・・・・・・・・・・・は?」
「・・・」
「そして、雷電将軍様の子を孕んであげてください」
稲妻を長く独裁してきた、雷の雷神、雷電将軍が反勢力の将軍、珊瑚宮心海に捕まり、体を支配される術で拘束されながら散々チンポを苛め抜かれていた・・・
心海は雷電将軍の右腕とされる九条沙羅を使い、指示に従ってもらう代わりに主君である雷電将軍の開放を早めるなど取引を持ち掛けて、配下の彼女にも足で抜かれたり・・・
数発抜かれた後、この場を支配している心海がそんなことを言ったのだ。
「万年童貞? 筆おろし? 何を言っているのか、分かりかねますね」
「しょ、将軍様のを!? な、何を言っているのです心海!」
「あら? 意外と初心なのですね・・・雷電将軍様は意味が分からないのか、誤魔化しているのか・・・」
雷電将軍の今までの人生で一度も言われたことない言葉に困惑するのは、童貞はともかく、筆おろしといったそういうこと彼女の長い人生でも言うのも恐ろしいということで初めて耳にした言葉。
「何万年も生きてるのに初心な将軍さんに教えてあげましょうかね。万年童貞は文字通り、あなたが何万年も生きてるのにおマンコしたことがないってことです。男性器をおマンコにずぼずぼ~っと。
将軍様、童貞でしょう?」
「・・・」
「・・・しょ、将軍様が・・・? あ! いやしかし、将軍様は神ですから! そんな人間のように生殖活動などするはずが!」
「九条沙羅の言う通り、不滅のこの身は子孫を残す必要もなければ、そんなもので得られる快楽など不必要で実にくだらないもの。
そのようなことに割く時間があれば、私はこの稲妻を統治し続けます」
未だ精子をぶちまけた小さい机の家に、九条沙羅に踏まれて下駄の歯の形が刻まれているチンポを勃起させながらそう落ち着いていった雷電将軍。
「あらあら、それを言えば自分は『童貞です』と自白なさったようなものですね(笑) それに、先ほどもチンチンを足どころか九条沙羅も高下駄で踏まれて喜んで方が言ってもですね」
(しょ、将軍様本当に童貞だっただな・・・っは)
先ほどは主君の名誉のために庇ったのだが、神であろうと、万年も生きていれば流石に童貞はありえないだろうと内心思っていた九条沙羅は、心海が『童貞』とほぼ証明する主君の物言いにはさすがに配下であってもにわかに信じがたかったが、配下として主君が万年童貞だろうが忠義を尽くすのが道理である。
「童貞だとわかった後は、筆おろしについてですが・・・これを、九条沙羅さんのここに」
心海が、九条沙羅の服の上から女性器の位置を指さし、将軍のチンポをもう片手で指さし。
「雷電将軍様のこのマゾイチモツをぶちこんで、九条サラさんがあなたの万年使い道のない童貞を、食い散らかしてあげるということですね」
「く、食い散らかす!?こ、心海! も、もっと説明するにふさわしいい方というものが・・・!」
「・・・」
九条沙羅は敬愛する主君の童貞を食い散らかすという命令に困惑し、心海が将軍様のチンポと九条沙羅の女性器の位置を指さしながら説明する。
「何を世迷言を言っているのですか? そんなくだらないことをするつもりなどありません。 性行為など、時間の無駄です」
「いえいえ、それを決めるのは九条沙羅さんご本人ですよ。」
「だ、ダメだ…!さ、流石に将軍様の操を功を頂くのは畏れ多すぎる・・・!」
「ここは譲歩として、実際に孕むかどうかは九条沙羅さんにお任せしますが、雷電将軍様のお子様を産んだら本来100年拘束の所を1年に縮めてあげますので、ご自身でお考えくださいね。」
「い、1年だと・・・!?」
99年。
それはもはや、人間である自分が子を産むこと一つだけとすれば、心海側から取引にすらならないこちらのメリットに、流石に九条沙羅は天秤が余りにもこちらが有利すぎると、心海の提案に難色を示す。
「・・・99年早まろうが、この雷電。神の身からすれなひと時です。九条沙羅、その提案は無視なさい」
「で、ですが・・・」
「まあ、いいでしょう。そこはおいおいで。とりあえず、今日はこの程度にしておきましょう。明日からもっとハードにいきますね。あ、敵意のある行動、逃走する意図のある行動以外は取れるようにさせておきます。では」
「・・・」
「わ、私はどうすれば・・・」
そう言い残して、この日は心海は帰ってしまい、九条沙羅と雷電将軍はその場に残される。
「・・・」
「・・・しょ、将軍様・・・お体は大丈夫ですか?」
「ええ、何も問題ありません」
一応拘束も解かれており、自由に動けるのだが・・・。それでも将軍のチンポは未だ勃起しており、その大きさが相変わらずだったことに安堵すると同時に心配になる九条沙羅。
相変わらず、下駄の踏み後でチンポが若干凹んでいる気がする。
「・・・その・・・先ほどは心海に指示されたとはいえ、何度もしょ、将軍様の繊細な陰茎を下駄でふ、踏んでしまい、誠に申し訳ございませんでした」
「・・・っ」
下駄と聞いた瞬間、一瞬ビクっと雷電将軍がしたような気がする。
「・・・将軍様?」
「私は、あなたを責めるつもりはありません。あなたがそうせざるを得ない状況に陥ってしまったのはあなたの責任ではありません。 敗北を喫したこの雷電の責任。あなたが気に病む必要はありません」
「しょ、将軍様・・・」
「さて、私はこの通り、身が精液で汚れています。 捕虜の身でありながらも、理由は不明ですが部屋まで割り当てられています。 身を清めるとします。 九条沙羅、私の背中を洗うことを命じます」
「しょ、将軍様・・・っは! かしこまりました!」
「では行きますよ。」
そう言い残して、九条沙羅に背中を向けたまま部屋を後にした。
(な、何気に初めてでは・・・)
チンポを、ギンギンに勃起させながら無表情で歩く主君に何と思えばいいのかと悩みながら一緒に向かう九条沙羅だった。
******
[newpage]
【九条沙羅視点】
「お、お心地はいかがでしょうか」
早速、配下として命じられた、初めて主君の身を清めるという、大変名誉な任務に緊張しながらも、将軍様の背中を洗い始める。
「ええ、問題ありません」
敵地に掴まっているとは到底感じられない、露天風呂の湧き水を使って石鹸で背中を綺麗にしているガチガチの九条沙羅。
雷電将軍は木材の椅子に座っていて、九条沙羅は背中を真っすぐと、凛とした正座で洗っている。
「将軍様、お背中洗い終わりましたのですが、ま、前は・・・」
「わかりました」
「え!?あの!?」
本当は前は陰茎のこともあるし、遠慮すべきなのだろうという前に、雷電将軍が九条沙羅に向けて身を背中から正面に変えてしまった。
「あ、あの! あ・・・っぅ・・・」
「前も清めなさい、九条沙羅」
「あ、あの・・・み、見えて・・・!」
そのせいで、丸見えになる、主君の存在感の主張が強すぎる、神の、男性器・・・♡
九条沙羅が余り陰茎を知らなかろうが、女本能ので分かる、優れ過ぎてる交尾器。
(し、しかし・・・・これほどのモノを何万年もつ、使ったことはないとは・・・)
イケメンや美女が性行為してる確率が高いこの世の中・・・美も優れ、権力もある己の主君が童貞だとはやはり信じられない。
心海と自分に苛め抜かれてからもう10分は経過しているというのに、何故か勃っていた。
九条沙羅としては???なぜとなるのと、思わず目を背けたくなるが主君の手前、それは出来ないが女として真面に見れない。
「何ですか? 問題があるのなら言いなさい」
「・・・っは! あ、あの・・・しょ、将軍様・・・」
「なんですか?」
心海と九条沙羅に踏まれても勃起が収まらないそのチンポを目の前にして思わず見とれてしまう。
そんな自分の心を律しきれずにいる中、雷電将軍の凛とした声に正気を取り戻して、この国では当たり前のスポンジ代わりのヘチマを持った。
「ななななんでもありません! 私の心が至らぬために雑念が・・・! 将軍様、誠に申し訳ございません!」
「何を悩んでいるのかわかりませんが、任せます。」
(そそそそうだ・・・心を無にして洗えばいいだけだ・・・っ)
まずは同性として大丈夫な胸や、お腹に石鹸を塗り、ヘチマで優しく泡立てる。
「しょ、将軍様・・・お加減はいかがでしょうか?」
「・・・問題ありません」
(し、しかし・・・本当に勃っているな)
そして次に下半身に移動して太ももやふくらはぎなどを洗う・・・チンポのことは考えない、チンポの事だけは考えないと頭で考える。
「・・・」
なぜか雷電将軍の勃起しきっている雄マラを見るとどうしてもそちらの方に目が行ってしまう九条沙羅。
「・・・・」
「あ、あの・・・将軍様、ど、どうなさいました?」
(き、気のせいか・・・先ほどから私に視線を送っている気がするが・・・し、しかも、視線は何だか私の性器のような・・・いや、ありないか。気のせいだろう・・・将軍様は私たち人間じゃ理解は難しい神だ・・・)
陥没した乳首を持ち、バスト96cmの爆乳にデカケツをもつ無駄にグラマラスだと自分でも思っているが、女性なので当然視線に敏感で、雷電将軍がこちらをじろじろ見てくるのは気のせいと自分に言い聞かせる。
「九条沙羅」
「は、はいっ!」
一体何か不躾なことでもしてしまったのか、それとも何か不興を買ってしまったのかと、思わず身構えてしまうが・・・
「とても美しいですね」
「・・・へ?」
「あなたは、女性として大変魅力的ですね。
同性の私から見ても魅惑的ですね。自信を持ちなさい」
「・・・」
(な・・・あ!)
雷電将軍の言葉に思わず手を止めてポカンとしてしまうが、すぐに我に返ってヘチマで雷電将軍のまだ泡がない足を洗い始めた。
(しょ、将軍のお言葉は光栄の極みだが・・・ここここんなときにそんな冗談を言わないでいただきたい!!落ち着け九条沙羅! し、し、心頭滅却すれば火もまた涼し! 将軍様は、きっと私を気遣って・・・っんあ!?)
しかし、洗っている最中、気づく。
ビク♡♡ビクビクビク♡♡
さっきから分かりやすく、将軍殿の殿様がお元気に九条沙羅の前で九条沙羅に、媚びを売ってるとしか思えない上下にブルンブルンビクビク動いていた♡
今の台詞の流れから、明らかに自分をそういう下賤な目で見ているのでは?と九条沙羅は思った。
視界に入る、半分仮性包茎のマラやら陰毛が目立って、更にゴシゴシと、とても主君の身を洗浄しているとは思えない力加減で洗ってテンパッている。
「あ、あの将軍様・・・」
「なんでしょうか」
わざとなのか?っと思うほどいつものように無表情でクールな顔のままの主が一体何を考えてるのか全く分からない。
「しょ、将軍様・・・わ、私の胸とお尻がお好みでしょうか?」
「性的にはいいえ、しかし魅力的です」
(そそそそうか!)
自分の勘違いかと安堵するが・・・♡
「私は他人を愛でる、性的に見る趣味はありませんので」
「す、すみません…!ぶ、不躾な事を聞いてしまいました!」
(じゃあなんで今股間がビクって動いたんだ!?)
我慢汁すら出始めて、ビクっと跳ねたせいで自分のお腹に飛んできたのに、真顔である。
もう本当に心海が言ったように童貞なのか?
いや、明らかに童貞だろう。
なにせ先ほどから感じる自分への胸、臀部、そして女性器への視線はやはり気のせいではないだろう。
明らかに身体を見ていたことを誤魔化す童貞そのものが今の主だ。
「将軍様・・・っ・・・そ、その、男性器の方は・・・い、いつになればお静まりに・・・? ここに入った時から既に結構時間が・・・」
(き、聞いてしまった・・・! だ、だがこんなの前でぶらぶらさせていたらお背中を洗い流す所じゃない・・・! し、しかしこれは打ち首ほどの不敬な問いだったか・・・!?)
勢いで開いた口と、口から出た言葉はもう、主の耳にいってしまった以上はどうしようもなかった。
「九条沙羅」
(ああ、やはりお怒りになられたか?)
「では、あなたが鎮めてください」
「へ?」
「あなたが私の陰茎を処理なさい。 この雷電がそう命じたのです。 聞こえたでしょう」
椅子から立って、自分の陰茎を正座している九条沙羅の顔の高さとなってしまった、雷電チンポに、九条沙羅の顔に竿の影を見上げながら戸惑う。
きっと、聞き間違いだろう。
「しょ、将軍様・・・? あ!も、申し訳ございません!!あ、あの誠にも私は聞き取れず、何卒もう一度指示のご確認を・・・」
「二度は言いません。あなたがこれを鎮めなさいと、そう言いました」
「しょ、将軍様・・・っ!そ、そのお言葉は大変光栄にございますが・・・わ、私のような下賤な者では・・・」
「・・・二度は言いません。早くしなさい」
「しょ、承知いたしました!」
もう後戻りはできないと覚悟を決めるしかない九条沙羅だった。
***
***
【九条沙羅視点】
そして今現在・・・私は。
「き、きもちいいのかこの、変態め」
「っぐぉ゛ 感じて、いません。続けなさい」
今、何故か私は床に仰向けで寝ころんでいる、敬愛する将軍様の殿様を素足の裏で踏みつつ、畏れ多いどころじゃない言葉遣いで硬くそそりたっているのを鎮火させる為に、チンポを足でごしごしと擦っている。
私自身、なぜこうなったのか理解しがたかった。
数分前、鎮めろと初めて将軍様に指示されたことすら意味不明だ。
今まで仕えてきて一度も背中を洗えと命令されたことがなかった理由は、恐らくそもそも将軍様が両性具有だったことを機密にしていたが、今日の心海のことでバレたから配下である私には隠すこともないから命じたのだろうと推測している。
だが・・・気のせいなのだろうか?
背中を洗うというのは本来信頼の証で裸の付き合いをするものと想像しているが、今のこの状況は明らかに『そういう』目的で私に指示を仰いできたようにしか思えない。
しかし、気高く、畏怖恐れられている全てを平伏す力を持つ主君の雷電将軍様がそういう目的で私に背中を流せの指示を下すわけはないはずだ。
「っく・・・まだ、勃起が収まりませんね・・・っ」
本当に畏れ多いが、陰茎を足の指でお腹の方に持っていて、裏筋に私の足裏を当てながらそう言った。
「当然、ですっ゛ あなたがッ 私の陰茎をんっぉ 処理している最中っゥですから」
表情はそのままなのだが、言葉がとぎれとぎれに将軍様がそうおっしゃっている。
「そ、そうでした・・・」
「九条沙羅、口調が戻っています。 もっと下賤な言葉遣いを続けながら私の陰茎を踏みなさい」
「は、はい…! わ、わかった」
もう、意味が分からない。
(し、しかしこれは本当に鎮めさせているのか?)
いや確かに将軍のこの状態は異常だ。
手や、口でしろと命じろと言われれば・・・完全には納得はいかんが、まだ理解はできる。
だが・・・・足で、しかも踏みつけるというのは本当に意味が分からない。
「あ゛っ ぉ゛ッ」
しかし将軍のお身体はビクビクと反応して・・・主観だしわからないが・・・とても気持ちよさそうだ・・・。
何というか・・・
「キモイ・・・」
「っぐぉ!?♡」
「!? も、ももも申し訳ありま・・・せん・・・?」
私が死刑間違いなしの、主君に対して絶対言ってはならない言葉を謝ろうとした先に、将軍様から変な声と共に、足裏に踏みつけている男性器が気持ち悪いくらい私の足裏でビク!!っと跳ねた。
「しょ、将軍様? 一体どうされたのですか?」
もう完全に素で聞いてしまう私だが・・・しかし本当にこのお身体と心様は大丈夫なのか心配になる。
「いえ、なんでもありません。 今のよかったです。 続けなさい」
「よ、よかった?・・・とはいったい・・・?」
「その程度、分からなければ私の右腕など務まりませんよ」
「は、はい・・・!も、申し訳ございません!」
「っぐぉ゛♡ お゛ッ♡」
もう本当に分からない。
このお身体と心様は一体どうなっているんだ? しかしもうここまで来れば私は将軍様に命を捧げる覚悟だ。
(なるようになれ!)
もうヤケクソである。
先ほど、キモイと言ったらなぜか変な声をあげられたので、試しに。
「キモイぞ」
「っふぉ!?」
「!?」
信じたくないことが足の下で起こっている。
キモイという、忠誠を誓っている将軍様にだけは言いたくも思いたくもなかった言葉が、やはり将軍様のお身体に響いて、ビク!っとまた跳ねた。
「しょ、しょうぐんさま・・・?」
まさか、仮説で立てている説・・・『アブノーマルの類いに入る、足で陰茎を踏まれながら、ののしられる事に興奮を覚えている』という最も当たってほしくない仮説がここで私の中で証明されてしまった。
もうここまで来れば私に出来ることは一つしかないだろう。
将軍様のご命令通り、チンポを足で踏んで鎮めるだけだが・・・。
(し、しかし)
そんな変態行為のようなことをするくらいなら切腹したほうがマシだ!と言いたい所だが、雷電将軍の為なら私は何でもしたいのだ。
ココは心を鬼にして、この瞬間は将軍様が私より雲の上の存在であることを忘れて女王となるしかないのか?
「おい」
「ほごぉ!?♡」
普段なら即首を切り落とされる呼び方しつつ、思いっきり裏筋に体重をかけてみたら、案の定、将軍様の身体とチンポが跳ねて変な声を出された。
そのような声をお上げになる度、私の中での文字通り神である雷電将軍様の偶像が壊れていく気がしている・・・
「お前、存在の格がずっと下である配下の私になぜ、この肉棒を鎮めろと命じた? 背中を洗えと命じたのも、最初から性処理目的だったのか?」
死にたい。将軍様相手に不敬どころの口調ではない。
しかし、将軍様は全く気にした様子もなく、むしろ少し嬉しそうに見える・・・いや気のせいだろう。きっとそうに違いない!
「いえ、そのようなことはありません。 私が両性具有だと知ったのならば、配下である九条沙羅、お前に私の世話を頼んだのっみっぃ゛っぃい゛゛♡」
言葉の途中で無性に将軍様の股間を強く踏みたくなった私は、文字通り強く踏んでしまった・・・だというのに、なぜ私の足にビクビクと反応を示なされるのですか雷電将軍様・・・喜んでいるとは思いたくない。
「嘘をつけ。 ならなぜだ? なぜ私にこの汚物の性処理を命じた? 手や口なら、まだ常識の範囲内で理解できる。しかし、なぜ、足でしろと私に指示をしたのだ? まさか、雷電将軍様は、私に足でその汚らしいものをしごかせるのが目的だったのか?」
脚をピストンのようにうごかして、一体どこに普段隠してたのかと疑問甚だしいキンタマを連続で軽く踏んだら、また痛みの声とは違う質の寒気が走る声をあげられた・・・
「・・・っ゛♡ お゛ッぉ゛♡ 違い、まっす」
「違うのか?」
もう私の心臓はバクバクと口から飛び出そうなくらいうるさい。
いやもうきっと飛び出しているのかもしれない・・・。
しかし、ここまで来ても私はまだ信じられないのだ。
(お怒りになられているのか!?)
それとも喜んでいる!?
頭がこの現実を否定したい。もう、私の中の将軍様のイメージを壊さないでください雷電将軍様・・・!
「もし、仮に先ほど心海に私が命じれて下駄でこの汚物を踏みつけて射精させたことで快感を覚えて、今私に足で性処理しろと喜ばれているというのなら、我が主君が救いようのない変質者だと心底気持ち悪いと思うのだが、そこはどうなのだ? 私が無知なだけか?」
もう、私の口は本当に将軍様に許されない言葉を羅列し続けてしまっている。
本当にもうこれ以上は・・・!私へのこの指示を今すぐとめてくださいと心の中で思うばかり。
「り、理由などありませッぉん。 勃起を鎮める方法をっぉ゛♡ 私は神です。鎮め方を知らないっぐぉぉ゛゛ので、信頼できる九条沙羅に性処理を命じたにすぎまッ゛♡ ひぃっ♡」
言葉を聞く程無性に主のキンタマを強く足ピストンしてしまった。
キンタマも丁度袋の真ん中をだ。
なのに顔が赤い気がする主君がキモくて仕方ない自分を切腹したい。
「・・・本気で言っているのか?」
「真面目、っでっふ」
いやもう本当に、私が私である為にはもうこれ以上は限界だ。
もう死にたい!将軍様の前で自害して詫びるしかない!!と覚悟を決めて刀に手をかけようとしたら・・・。
(な、なぜ私の足裏が濡れているんだ・・・?ヌルヌルしているぞ・・・?)
そう・・・なぜか踏んでいるから透明な液体が流れ出ていて・・・もう、だめだ。
足を陰茎から上げてみると、それは将軍様が足などで興奮している証にままならない、我慢汁がべっとりついていた。
女性として、自分の将軍様に対して誤魔化せない・・・
「・・・将軍様は、なぜか私に失礼極まりない口調をしろと命じ、あげくには足で大事な陰茎を踏んで性処理しろと命じられましたね」
「はい。それが何か」
股間を踏まれながらだというのに、自分は真面目ですという顔で言われても、正直汚物を見ているような気持になる。
「将軍様、失礼を承知で申し上げますが・・・この様な、手ならともかく、足で踏まれてののしられて興奮するなどという、変態的な性癖はおやめください・・・こ、これ以上あなた様への私のイメージを・・・」
「? 変態的な性癖などと、この雷電がそのような下賤な趣味を持ち合わせてなどいません。 これはただの性処理にすぎません」
(この期に及んでまだシラを切るのか!?)
もう本当に信じられない!と叫びたくなるのを必死にこらえて、もうこれは私がやるしか道はないのだろう。
「・・・っん゛おっぉ♡!!」
言葉の前にキンタマを足の甲で玉裏を蹴ってやってしまった。
私の中の一生に仕えるべき主が、こんなド変態なことで興奮している様を見ていたら、勝手に足が動いてしまった。
「・・・この雷電、将軍様へは忠誠を誓い続けます」
もう本当に私への将軍のイメージが壊れてしまわれるのを覚悟で足のピストン運動を再開した。
「っ゛♡おッぉ゛!!♡」
まるで売女の様な品も威厳もない喘ぎ声をあげるくせに顔は無表情なままだ。
そんな奇怪な状況にすら私は興奮してしまっているのか?
「私の将軍様への忠誠は変わりませんが・・・立場を考えない場合、一人の人間としてたったいま私のあなた様へのたった今の印象はただの―――――――――――足で踏まれて罵られてみっともなくで喘ぐドマゾです」
「ッ♡ そうですか。 もっと思っていることを言っていただいても構いません」
「‼この期に及んでなんと気色が悪い・・・あなた様の事をドマゾと言ったんですよ? なのになぜ、これは更に見るからに勃起なさってるんです、っか!」
「ッ゛ぉおぉおぉぉおお♡♡!!!」
もう一回足でキモったらしい将軍様の精子袋を蹴りつけてやった。
勿論主がこんな方だったと思っていても、玉袋を破裂させるわけにもいかないので、50%くらいでだが・・・
「だからっ‼ なぜ睾丸を蹴られて我慢汁を出して喘いでいらっしゃるのですかッ‼ 半分の力で蹴ったとはいえ、私の50%は岩をも砕くんですよ!?」
私に蹴られた将軍様はといえば痛がるどころか、私ではければ気づけない程度だから明らかに嬉しそうな雰囲気を感じられる顔でギンギンになっている男根をビクビクと跳ねさせている。
「っ゛♡おッぉ゛!♡」
もう、将軍様の口からは言葉ではなく喘ぎ声しか聞こえない。
「このドマゾ!!変態!!」
「ぐっほぉ゛゛!!♡❤❤」
今度は足を後ろに振って助走をつけてからキンタマを蹴った。
余りにも力が強いので、将軍様の身体ごと少し浮き上がるほどだ。
視界では私の足の甲が接触する瞬間では、将軍様の無駄にデカい睾丸が波紋を起こすように、睾丸肉が波を起こしてから大きく上方向に跳ねた。
こんな汚らわしいものなど踏みつけて早く楽にして差し上げたほうがよいのか?
「っフー・・・♡ っフー・・・♡ っフー・・・♡ どうしましたか九条沙羅。 私はまだ射精していませんよ? あなたは下半身の性処理の命も果たせない無能ではないでしょう?」
「・・・素っ裸で股間丸出しの仰向けになっておぞましく息を乱している主君に言われてもただただ気持ちが心底悪いだけで、っす‼‼」
片足のかかとでグリグリと裏筋を全体重で潰してやる。
「ッ゛ぃいぃぃいいい♡!!❤!❤!」
だというのに、変わらずの声。
「!? そんな物足りなさそうな顔で鳴かれても・・・!! この様な事はさっさとやめましょう・・・」
「・・・っぐぉ♡」
(な、なんだ?)
急に雷電将軍のキンタマがギューと上に上がった気がする。
「・・・まさか、男性器を蹴られて射精間近だというのですか・・・?」
「っフー❤ っフー❤ っフー❤ そうですが何か?」
「男性器だぞ!? 私は女性ですし細かいことはわかりませんが、一般的に男性器とは急所だぞ!? 急所を蹴られて痛みに悶えるどころか喘ぐとはいったい何をお考えですか!? もしや、私の将軍様はただの救いようのないマゾヒストだったのか!? そんな方に仕えているなんて、配下として吐き気すらすしそうだぞ!」
もう完全に素の口調で罵る私に、雷電将軍のお顔が少しだけ歪んだ。
不敬だから怒りの歪んだ顔じゃない、悦びに歪む顔だった。
100%で蹴ってやる。
どうせ神だ、人間の私が100で蹴ってもキンタマは潰れはしないだろう。
「っ゛♡ おッぉ゛♡」
「っふ、案の定、破裂はしなかったのが救いですね。 ま、流石の将軍様でも・・・いえ、雌豚でも痛みを感じてそうな顔になっていてちょっと安心しました。 気持ち良さそうなのは変わらず鳥肌だがな」
しかしそんな私の心中などお構いなしに、将軍様のキンタマがまた上に上がってしまった・・・。
「・・・将軍様がこんな・・・心底・・・気色が悪い方だったとはな」
「っ♡おッぉ゛♡」
「・・・もう、私は何も言いません。
もう将軍様が何をされても驚きませんよ・・・だから早くイッてください・・・こんなお姿をこれ以上私に・・・」
「ぐっほぉ゛!❤!!❤!」
将軍の玉袋にかかとを全体重で乗せてグリグリと押し込んでやった。
睾丸が大きいからな、ギリギリかかとなら乗れてしっかりキンタマが潰れてる様がしっかり見える。
「ッ゛♡おッぉ゛!!♡ あ、あとちょっとっぉ゛゛」
「・・・もう、何も言わん・・・さっさと、そのグロテスクなモノから汚い子種を無駄打ちさせてイケ‼誰にも精子を注ぐ価値のない無価値な子種を無様に無駄打ちしっろ‼‼」
右足で全体重をかけながら高速で裏筋と亀頭、キンタマを力の限り擦り潰して―――――――――――
「フっぐぉお゛おぉおおぉぉおおおぉぉぉぉぉぉおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドッピュッ♡♡ドッピュ──────♡♡♡
「!!」
「んあぁあ゛あぁ……♥♥い、ッぅぐ♥♥ふぅ゛うう♥♥ひぎィい♥♥いっ♥♥」
例えるなら、悩んでるような顔で口をひょっとこのように若干横に突き出しながら射精し始めた・・・・
ドロッドロッと粘り気のある白濁液が私の顔にまでとんで思いっきりかかった。
「ああもう最悪だ、臭いし熱いし気持ち悪い! まさか本当に射精までするとはな‼ 射精した初日に足でイケる女など、あなた様だけでしょうね!」
「ッハァ゙っ♥ ッハァ❤ ふっぼ!?❤」
精子が私にかかるのが嫌だったので、トーキックで竿を蹴って射精の挙動の向きを上に向けたら、将軍様自身の胸や顔に向かって無様に顔射となった。
「っふ、滑稽だな。 心美の反乱軍があなた様に勝利してよかったと今は思える。」
「ッハァ・・・❤ ッハァ・・・❤ その言葉は、ハァ・・・❤ はぁ・・・❤ 私へ敵対するつもりで言っているのですか?」
セルフ顔射で精子臭い顔でそう告げる様は実に場違いなセリフだった。
「言っただろう? 忠誠は貴方様が急所を蹴って射精する心底気持ち悪い主だろうが変わらん。 だが、私の忠誠の矛先はたった今、あなた様からこの国に代わった。 こんな畜生が100%この国を統治するなんて考えたら亡命すらしそうだ」
「そうですか。 稲妻に尽くしてくれるのなら構いません」
「全裸でよくもそのような事が言えるな」
「あなたもお風呂場で全裸ですが?」
「・・・」
そういえば確かに私も全裸で将軍様のを蹴りまくっていたのをいまさらながら思い出す。
「・・・私の女性器をじろじろ見るな!」
「んぬぉ゙♡ っほ、ほぉお゛ぉおぉおお♡♡♡」
風呂場から出る前に、ジロジロ下から私の女性器を見ていたのが気持ち悪くて射精して萎えていたイチモツを150%の力で蹴っておいた。
「・・・本当におぞましい・・・萎えていたというのに、蹴った瞬間にまた勃起するなど、恥を知れ。 いいか、今後はもうあなたへの敬語はやめとする。 立場もあなたが上だろうが、上司がこんな気色悪いドMなら敬意を払うのもバカらしい」
「っお゛♡ おッぉ゛!♥♥♥ んぎぃいぃぃいい♡♡♡!!!」
今度は玉袋を足蹴にしてやったらまた射精しだした。
もう本当に、このドマゾはどうしようもないな・・・。
「・・・もう私は出るぞ。自分でその汚らしい精子まみれの身体を洗うんだな」
「グぅ・・・❤ っフゥ・・・❤ そ、そうさせてもらいます。 九条沙羅、今後ともよろしくお願いします」
一体どっちの意味のよろしくお願いしますなのかは知らんが、どっちの意味もだろうな・・・
◇
[newpage]
【三人称視点】
翌日、朝となり、珊瑚宮神社に囚われている雷電将軍は、同じく捕虜とは思えない待遇で敵主将の心海、そして配下の九条沙羅と自分を含めた三人で和室の畳で朝食を食べていた。
「・・・九条沙羅さん、何か、雷電将軍様とありましたか?」
先ほどから、九条沙羅はとても隣に敬意を常に払う相手である雷電将軍の横にいると思えないほど不機嫌そうに眉毛を八の字に曲げている。
「何でもない。ただ私の隣にいるこの方が救いようのない変態だったのに、そんな方に仕える一家に生まれてきた私の性を呪っただけだ」
ご飯を上品に箸で掬いながら平然と雷電将軍の前で告げた。
「っ!?九条沙羅、そ、その、私は敵ですし、どうなろうと構いませんが・・・か、仮にもあなたは雷電将軍様の臣下のような者なのに、そのようなことをおっしゃっても大丈夫ですか・・・? その、雷電将軍様ご自身は九条沙羅さんを不敬だとは思わないのですか・・・?」
「構いません。」
むしろ何だか雷電将軍がビクビクと震えたように心海は見えた。
「構わん。 むしろこの方に下賤な性癖を開花させてしまった私とお前の責任な気がしてならん・・・」
「・・・話の流れから察するに・・・昨日、私とあなた様で雷電将軍様の肉棒を苛め抜いた後、何かありましたか・・・?」
「・・・ああ、あの後背中を流せと言われてな。 意味不明に下半身の処理をしろと命じられ、手か口でするのかと思いきや、足で白と言われ、足で散々股間を蹴ったのに、射精なさるどうしようもない、生きる価値もない変態の性癖が開花したのが分かって、私はこの方のチンポを足で踏んで射精させた風呂を出ただけだ。 今思い出して気持ち悪い・・」
「ッ゛♡!!♥♥ 」
「この通り、罵倒すれば無表情のまま興奮するのだ。敬意を払う必要もないだろう、こんな方」
隣で明確にビクビクとした雷電将軍の様子に、心海も引く。
「っ゛♡!♥♥♥」
「・・・そうですか、九条沙羅、あなたにはご同情いたします・・・」
「ああ、この方はドマゾでどうしようもない変態だ。」
「こほん・・・そ、それで昨日の取引ですが、あなたが雷電将軍の子を産む代わりに雷電将軍様の拘束期間を99年早めるという話は」
「却下だ。 こんな変態の子を産めだなんて、羞恥心の新しい拷問か? 糞を投げられた方がまだ屈辱感はマシだ」
「は、はぁ・・・あはは、わ、わかりました。では、あなたもそこの雷電将軍に失望したとのことですし、どうですか? 夜、私と二人でそこのどうしようもない変態を調教してお楽しみいたしませんか?」
「っ!♥♥♥」
「・・・よろしいのですか? 私が将軍様に失望したのは確かですが、このどうしようもないドマゾの変態は何をしても喜ぶ豚ですよ? 調教にすらならないのでは?」
「あ、あはは・・・それでもかまいませんよ。」
「・・・そうですか。なら、私はこのドマゾ変態を調教してみせましょう」
(っ゛!♥♥♥)
「な、なぜ雷電将軍様は嬉しそうなのですか?ま、まぁいいですが・・・」
◇◆◇◆◇◆◇◆
「それで、今日は一体私に何をなさるのですか? 何をしようがこの雷電には無意味だと重ねて言いますが」
昨日と同じく、雷電将軍を捕虜部屋・・・・ではなく、色々な器具が取り揃えられ、敷布団と蝋燭が灯された和室に連れていかれ、心海と九条沙羅に挟まれる様に座らされた。
「この通り、射精しようが何だろうが、真顔で頑なに自分が変質者でマゾヒストだぞ認めないのだ」
「・・・気持ち悪いですね」
「!♡」
「この通り気持ち悪いといったらすぐ勃起するのだ」
九条沙羅が、座っている主君の和服の裾を払うと、そこには褌からはみ出るようにすでに勃起したチンポがムクムクと亀頭を露出させていた。
「うわ・・本当に私に気持ち悪いと言われるだけで股間をギンギンにさせるんですね。 これほど強烈なMな方は見たことも聞いた事もありませんよ。」
「気持ち悪いな」
「♥♥♥♡♡♡」
心海が、その勃起したチンポをピンっと指で弾くと雷電将軍の体がまたビクッビクッと大きく跳ねた。
「・・・ドマゾで変態って救いようがありませんね・・・あの将軍様がこんな気色の悪い方だったなんて・・・」
「っ゛!♥♥♥ 変態ではありません。マゾでもありません。 私は稲妻を統治する神、雷電です」
言い訳にしか聞こえない真顔とセリフに、心海も九条沙羅もうんざりし、それを表すように二人の足の裏が雷電将軍のチンポを踏みつける。
「お゛ッ♥♥♥」
「・・・これはすごい・・・もうトロトロの我慢汁でグチュグチュですね・・・キモ」
「っ゛!!❤ おぅうゔぅぅぅうう!♥♥♥!!」
「気持ち悪いだろう? 考えてみろ、これが自分の主だったら地獄だろう?」
もう既に何十回か軽く足で踏んではいるが、雷電将軍の股間は心海がも見るに、昨日の彼女のチンポですらデカかったが、気持ち悪いといいながら二人で踏んでいる今の方が膨らんでいるに気づいて更に鳥肌が立つ。
「っ゛♥ おッぉおおぉおお!!♥♥」
「「え?・・・」」
ドッピュッ♡♡♡ ドピュッドピュ・・・♡♡♡
「・・・うわ、たった30秒で射精を・・・しかも足で射精なさるとは、あなたの主は思っていた以上に手遅れだったんですね九条沙羅さん・・・」
「これでわかっただろ? お前が昨日、私がこの方のイチモツを足で踏めと言わなければ、このマゾのケダモノが誕生することは絶対になかったんだがな」
「まあまあ、神にだって性癖は開花しますよ。 ま、雷電将軍の場合はその性癖が一般的に特殊過ぎるだけで、そういう方は存外多いものですよ。
また敵に塩を送るような真似ですが、あなたの場合、主君がたまたまドM性癖だったことを理解し、向き合ってあげてもよいのでは?」
「・・・いやどうだかな。 開花するならせめてもっと真面な性癖が開花するべきじゃないか? この様に、敵に罵倒されながら足で踏まれるだけで射精するマゾの性癖を開花させるくらいなら、っな」
「っ!♥♥ おッぉ゛♥おおぉおお!!♥♥」
脚で腹を押して雷電将軍を仰向けにさせて、亀頭を靴下の履いた足で踏んづけたら、やはり喘ぎ声で獣のように鳴いた。
「この通りだ。敏感な亀頭を踏んでも感じるのだぞ? 普通、痛みでも悶え苦しむ所だろ? これにドン引きせずに理解しろとは、難易度が高すぎる」
「いえ、案外、相性が良ければ向き合っているものですよ、ほら」
「! そ、それを隠さないか・・・・」
心海はドMとは付き合い方があると、証明するように心海は自分の衣を脱いで素っ裸となり、雷電将軍にも勝るとも劣らない仮性包茎で、心海の優しい雰囲気から想像もできない血管がパンパンに張り巡らされて威圧感が半端ではない巨根を出した。
「ドMとの向き合い方ですが、私はこの通り、あの国中が恐怖で慄いていた神である雷電将軍が、こうして無様に、滑稽に、醜く足や罵倒で苛め抜いて支配することに勃起するほど興奮します。」
「そ、それがなんだ? と、というか目の前でしごくなっ」
自分の考えを述べながら隣でシコシコと自慰を始めた心海に、恥ずかしそうに指摘するが無視される。
「あなたは気づいてますか? あなたがあなたの主である雷電将軍を罵ったしたり、股間を蹴ったりしてるとき、楽しそうにしてるのを」
「・・・何?」
「つまり、あなたは私と同じように、他人を責めて性的に興奮することができる、サディストなのです」
「・・・ありえん。 と、とりあえずこの変態にこれを嵌めるのだろう?」
床に置いてあった、目隠しと拘束具を手に取った九条沙羅。
「あらあら、やっぱり乗り気じゃないですか。 あなたはサディスとの素質があるんですよ九条沙羅」
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