まず前提としてこちらはサンプルで、本格的な性行為シーンはふたなり好き用のFANBOXにて残りの1万4千文字以上はそちらでご覧にいただけます。
本編含めて軽くどういう人向けか
・ユエが寝取られるのが好き OA ハジメが男として雑魚で寝取られる系
・寝取られ報告が好き
・ふたなりシアが見たい
・目の前で恋人が他人と自分以上にセックスにのめり込んでいるシーン
****************
「こ、これは・・・・・・っぅ・・・」
「は、ハジメさん!? な、なんで!? 」
「ハジメは私が呼んだ。」
ハジメは、別の日に恋人のユエから、夜のX時にシアとティオや香織たちが泊っている宿の部屋に来てほしいと言った。
そこで話がしたいと。
そして言われた通り、そこに来てみれば・・・入った瞬間にむせ返りそうなほどの鼻を猛烈についてくるほどの雌雄臭・・・
「ゆ、ユエはこれは・・・!? お、お前も香織もシアもティオもこれは・・・!?」
更にハジメが驚いたのは・・・恋人のユエが裸で膣内からは、精子と思しきものが溢れていた。
はてには、何故かベッドの隅に座って胸を隠す同じく全裸のシアの前に座っている。
「あっへぇ・・・♡ も、もう限界じゃぁ・・♡」
「お・・・ォ・・・し、シアだめぇ・・・もう、おマンコがぁ・・・♡」
シアのサイドには蒸気が冬で冷えているために僅かに上がって見えている、マンコから同じくユエの膣内から溢れでている白い液体を下品に左右に大きく足を開いている香織とティオがいた。
当然、裸だ。
ハジメは全く意味は分からなかった。
女同士で仲良くなって、仮にいつのまにかヤっていたとしても驚きだが、あの白い液体はどうみても精液。
だが、男なんて見た限りいないし、彼女たちに自分以外の男性と接触しているという噂も事実もない。
「ハジメ、これが私が言いたかった・・・私から始めた、シアのお手伝い」
「――――――――――っは?」
ハジメは一体何が起こっているのか分からず・・・恋人のユエにはきっと何か理由があると信じて、話を聞くことにした。
・・・自分の股間が話の途中でセックス以上に硬くなっていたことに気づかずに。
◇
ユエの話、そしてシアの話はこうだった。
次の目的を目指す道中、いつのものように野営をしていたハジメハーレム一行。
時間は既に魔物が活発になる闇の中には、星々が光を放ち、虫の囀りだけが聴こえる自然が広がっていた。
そんな虫の囀りの音の以外に、僅かに聞こえる別の音が響いていた。
「っはぉ゛・・・っふぅー! っふぅー! ―――――――――っぅ!!!」
ドッピュ! ドプッドプッ!! ビュルルルゥウウウッ!!!
木を背に立っていた兎人族の少女は・・・少女なのに股間にぶら下がっているものを必死にシゴイて白くネバネバする液体を空中にばら撒いていた。
彼女の名は、シア・ハウリア。
年齢16歳の兎人族で、可愛らしい耳に可愛らしいリボンを装飾した頭と、フェロモンをムンムンと夜風に乗せるたゆゆんとした巨乳がトレンドマークの少女である。
そんな彼女は・・・もう一つのトレンドマークがあり、それは可憐さを極めているような容姿をしている彼女には全く似合わない、硬く反りたち、長く、肉の棒が股間にぶら下がっていた。
勃起しているそれは、シアの片想い中の男性・・・南雲ハジメの平均的な股間より遙かに雄雄しいサイズである。
「ッハァ・・・ッハァ・・・の、ノルマぁ・・達成しましたぁ・・・ はぁ・・・はぁ・・・」
シアの外見に全くそぐわないその禍々しいとすら感じてしまう男性器は、日課を終えた証拠を出しており、前方の木や草が白くネバネバした液体で濡れていた。
冬に入る前ということもあり、草は夜露を行って冷たく冷えていたが、シアのドロドロとした白濁液をぶっかけられたことによる外気との温度差で目に見えるほどの蒸気すら発していた。
蒸気に紛れて鼻を強烈に刺激する雄臭が周囲に漂い、シア自身もマンコすら疼いてしまう。
「も、もう寝ないといけないのにぃ・・・」
シアがもう一度、仕方なくしようとチンポに手を伸ばし――――――――
がさ・・・
「!? 魔物ですか!?」
「―――――――――――シ・・・ア・・・?」
「!!」
現れたのは、魔物ではなく・・・自分の想い人である南雲ハジメの現在進行形で最愛の彼女である、ユエであった。
「シア・・・それ・・・」
見られた、ずっと隠していた事実が、自分が両性具有だった事実が・・・
◇
「っぐす・・・うぅ・・・と、というわけなんですぅ・・・私は誓って望んでこんなことぉ、してるんじゃないんですぅ・・・」
「なんで先に言わなかったの・・・?」
自分の股間に、女の子に似つかわしくないチンポがあるどころか、センズリこいていることすら、仲間の一人でもあり、親友でもあるユエにバレてしまった。
しかしユエは何も気持ちがることなく、話を聞いた。
話としては、シアの種族である兎人族は発情期があるということ。
しかも、ただの発情期ではない。
「だってぇ・・・こんなかわいくもないおちんちんをぶら下げてるだけでも引かれるのにぃ・・・年中発情期だなんてバレたら私は皆さんと一緒にいるのが気まずくなっちゃいますよぉ・・・」
発情期どころか、どうやら兎人族は季節関係なく、常に下半身がお盛んらしい。
「それで・・・こっそり・・・ほぼ毎日、13回以上もしてた・・・と?」
発情具合はその日によるらしいが、基本的に相当運動をしない限りは射精を毎日二桁回はしないと、いけないらしい。
「うぅ・・・は、はい・・・発情が収まるまでの回数は、運動をどれだけその日にしたかによりますが・・・基本的に毎日最低でも4回・・・悪い日は、きょ、今日の様に15回以上・・・とか・・・」
「抜かないと、どうなっちゃうの?」
「こ、睾丸がその・・・精子でパンパンになってぇ・・・げ、限界を超えると制御のできない射精をしちゃいますぅ・・・あとは集中力が激減したり、脈拍が早くなったりして片頭痛とかもぉ・・・それにぃ・・・」
「? それに?」
シアは、言おうか迷ったすえ、ユエの身体を見ながらいった。
「ゆ、ユエさんや・・・ティオさん、香織・・・をですね・・・」
「私たちが、どうしたの?」
「・・・・襲いたくなってしまんですぅ・・・」
「・・・・・え? どういうこと? 私たち、同性なのに?」
シアはハジメのことが好きなはずだ。
つまりストレートであって、同性愛ではない。
「そ、それが・・・私がどうだろうと、体が男女の性器を持っているせいなのか・・・せ、性的感情はどっちかといえば・・・じ、実はユエさんたちの方が私にはハジメさんのことよりも・・・も、持っちゃってるんですぅ・・・! うぅ・・?!」
最も伝えたくなかった秘密を自ら話して、涙目になりながら言った。
言わないと、それこそいつか何かチンポが暴発して、彼女たちを訳が分からないまま襲って膣出ししまくるかもしれないのだ。
ならばそんなことが起こる前にこの事前情報があれば、少しはユエ達もシアのチンポを冷静に見れるかもしれない。
「だから・・・ユエさんやティオさんを襲わないように、毎日こうやってセンズリこいてるんですぅ・・・」
「・・・そう・・・大変だったんだね・・ 私たちが知らない間に、シアはずっと女の子としているために一人で頑張っていたのね・・・」
年がら年中発情期とは、ユエからしたら一体どれだけ大変なのか想像すらできない。
(つまり・・・私がハジメとセックスしたいっていうあの衝動が・・・シアの場合は年中ずっとってこと?)
シアの告白に、ユエは考える。
(・・・別に私はハジメとセックスしたいから付き合ってるわけじゃないけど・・・
でも、もしシアみたいに本当は毎日だれかとシたいほど性欲が溜まっていたなら・・・私だったらきっと我慢なんてできない・・・今でも私結構溜まってるのに。恋人なしとか・・・)
「それであなたは、誰にも相談できないから、一人でこんな大変な作業を・・・?」
「は、はいぃ・・・・」
シアは絶対引かれたと思い、顔を下にむかせたが・・・
「ねぇ、シア」
「はい?」
「・・・その悩みを解決する方法、あるの」
「え!? どんな方法ですか!?」
◇
「だ、だめですぅ・・・ぉ゛♡ ゆ、ユエさんにはハジメさんという大事な方が・・・!」
解決方法を聞いた。
そこまではよかった。
だが・・・気づけば、ユエと肉体関係を持ってしまっていた。
当然、シアは断った。
ユエにはハジメがいるし、パーティの関係を壊したくなかった。
しかし、自分の性欲の凄さと、ユエの性欲を甘く見ていた。
迫られて最初は手コキ・・・次の日はフェラ。
別の日はパイズリ、尻コキ、SMプレイからハジメにバレるか否か。
日がもっと経過していって・・・ついには性器同士までつなげてしまった。
それ以来、気づけばユエは今やハジメと過ごす夜の数が、シアと逆転しているほどに。
今やかなりの頻度でのセックスを。
今もハジメがテントで寝た後、ユエがいつものようにとばかりにシアが茂美でオナっているところに来て、フェラをかましている。
シアはこのようなことが、もう3ヶ月は続いていた。
「じゅぼっ♡ ずぞぉおおおお♡♡ じゅぼっ♡ じゅるるうううううっ♡♡」
「おっが゛゛♡❤!! き、聞いてますかユエさんっ♡ ぉ゛お゛♡♡!!」
ユエはシアのチンポをしゃぶりながら、コクリと頷いた。
「じゅるぅうう❤❤!! ずぞぉおお♡♡!!!」
シアの水色の陰毛がユエの吸引力で口元に数本抜かれていた。
余りにも下品な顔面に、シアは理性以上に性欲が上回って・・・♡
「おっほぉおおお!?♡♡♡ 聞いてないじゃないですぅ゛゛゛」
ビクビクビクッ!♡♡♡
ユエが口を窄めて一気に吸い付き、バキュームフェラを繰り出した。
その衝撃にシアは腰を浮かせていくが、頭を振りかぶるユエが口マンコピストンでシアの腰を腰を下ろしている倒木に尻を抑えつけられて、チンポバキュームを強いられて野太い喘ぎ声を響かせる。
「じゅぞぉおお❤❤!! ずぞぉおお♡♡!!」
シアのチンポがユエの口内で暴れまわり、喉奥を突き上げる。
自分の意思じゃないのだ、チンポが勝手に腰を振るわすのだ。
処理の甘い陰毛が僅かに数本生えているシアのザーメンを蓄えてっパンっパンに重ったら二つのキンタマ袋がぺちぺちとユエの顎があたるが、気にせず、むしろ性欲を高ぶらせて口で舐め頬張る。
それを苦し気にしながらも耐えるユエは、シアにもっと気持ちよくなってもらおうとバキュームフェラを激しくしていく。
(っぐ♡! ユエさんのお口マンコ・・・きもぢいいぃい♡♡♡)
「いぐ゛゛イグ♡♡♡ イッグゥウウッ♡♡♡!!」
ビュルルルゥウウッ!!♡♡ ドプッドプッ!♡♡! ビューーーッビュククッ・・・♡
シアは、ユエの喉奥に思いっきりキンタマの中身をぶちまけざる終えない。
「んごぉおおっ!?♡♡♡」
突然の射精に驚きながらも、ユエはしっかりと飲み干していく。
「じゅるぅうう❤❤!! ずぞぉおお♡♡!!」
チンポを口から離さず、陰毛すら吸引力で千切らせて飲みたいのかとシアは、ユエのの飲精に困惑する。
足腰を高周痙攣しながら、精嚢を通って精子は前立腺へ、前立腺を通っておしっこ穴へ通って、ユエの口内で循環しながら何度も行き来する。
「じゅぞぉおお❤❤!! ずぞぉおお♡♡!!」
ズリュゥウウッ!♡♡♡
バキュームフェラをしたままユエはシアのチンポを口から離した。
「お゛っほぉおおお!?♡♡♡」
ちゅぽ!!
「べぇ~♡」
下品なスッポン音と共にシアの下半身から口を離したユエ、精子の糸がシアのチンポとユエの口の間に橋を架けていた。
性処理をするだけなら、なぜ彼女は自分の出した精子をわざと全て飲み込まず、自分に対してザーメンを含んだ口を見せてくるのだろうか?っと、毎回思いながらユエは口をベロを出しながらザー見せを見届ける。
精子のみならず、今口で抜き取られたチン毛まで精子の池に見える・・・。
「ゴク・・・♡ ぷはぁ♡ ど? スッキリした?」
ユエはわざとらしく音を鳴らしながら、シアのザーメンを飲み込んだ。
「はぁ・・・♡ はぁあ・・・♡ ゆ、ユエさん、ありがとうございますぅ・・・で、でも・・は、ハジメさんに申し訳ないんですぅ・・・ぉ゛」
締めのお掃除フェラをするためにユエはシアのチンポにしゃぶりつく。
「じゅるぅうう❤❤!! ずぞぉおお♡♡!! ぷはぁ! お掃除フェラ、これでいい?」
「ふー ふー は、はいぃ・・・」
離れた口からチンポが吸引力を失った反動で、大きくしなって戻ってくる。
「あ、あのぅ・・・ユエさん」
「なに?」
「いつも、こんなこと・・・ほ、本当にすみません・・・」
シアは別にユエの性処理を頼んだ覚えはない。毎日こうやって来てもらったことに対して申し訳ない気持ちがあるので謝罪の言葉を告げたかった。
「ふふ、気にしないで。 私が好きで抜いてあげてるから。」
ユエはそういうと、ハジメが再現した地球のハンカチを脱いだコートのポケットから出して、顔に大量に付着しているシアのザーメンを拭き取った。
精子は顔だけではない・・・胸から腹・・・当然、セックスしたので・・・彼女のハジメ専用の場所であるはずの、膣内まで・・・垂れている精子を拭きとると、倒木に座るシアの横に座った。
「ふぅ・・・疲れた。」
「ご、ごめんなさい・・・今日は一段と私の発情期が重い日でして・・・ユエさんには感謝しかありません」
「ん・・・いいから。気にしないで?」
セフレでもない、論外な恋人関係でもないのに肉体関係を持ってから数ヵ月・・・こうやって性処理を仲間のユエにヤってもらった後は毎度、気まずいのだ。
なぜなら、ユエは他人の女なのだ。
これがシアが故に性処理をしてもらっている間の常に消えない懸念であった。
「あの・・・ユエさんはハジメさんの恋人ですから・・さ、流石にこれ以上は私も申し訳ないといいますか・・・」
「ん・・・それなんだけど、一応解決策は、考えてある。」
綺麗にふき取ったパイパンマンコにショーツを履いたあと、脱いでいたブラを掴んでホックを止めていくユエ。
小柄だというのに、いちいちその大きい乳は卑猥なのだっと、毎度のことながらセックスの後はシアは思う。
「ほ、本当ですか! そ、その、一番の解決策は、ユエさんにこのようなよろしくない関係を終わらせて、私はハジメさんを諦めて誰かと恋人になることだと思いますが・・・」
「確かにそれも一つの解決。 でも、正直シアの性欲を考えると、このパーティで仮に誰かシアの恋人になったところで、一人じゃあなたのチンポの処理を毎日やっていたら枯れてしまう。」
「そ、それはそうですけど・・・で、でもそれならなぜユエさんはそんな私の相手をできるのか些か疑問で・・・」
「ん、私は吸血鬼。 血以外にも、実は精子は大好物・・・♡ くちでも、マンコからでも精子を食べれば、精力も生命力も吸収できるし、それに・・・♡」
いま知った真実に、シアは身をもってユエの性欲の高さを知っているので、これ以上ない納得をしてしまった。
「実はシアのおちんちん世話係やってから、意外とハジメともっと円満になってるし。
ハジメ、チンポは普通だけどワンパターンというか、私に気を遣ってるのか、私に嫌われたくないのかシンプルなセックスだからマンネリ気味だったし・・・だから私のこのシアへの性処理は利害が一致してる。
私にはシアのチンポで色々なプレイができて、ハジメは私という実はセックスにマンネリ気味だったけど解消できた恋人を独り占めできてwin-winの関係だと思えばいい」
「で、でも・・・そのぉ・・・」
ユエが魅力的すぎて罪悪感が半端ない。
「ん・・・そうね、罪悪感を感じるなら・・・」
ユエに新しい提案をされて、実行した。
というより・・実行せざるおねかった。
その案とは・・
◇
「「おほ゛・・・♡ おご・・・♡」」
「ぜぇ゛・・・ぜぇ゛・・・❤ こ、こんなはずじゃぁ・・・」
「お疲れ様、やっぱり予想通り。こっちの方が皆win-winだった」
「で、ですが・・・こ、これはもはやヤリチンみたいですぅ・・・」
その案とは・・・香織やティオといった他女性陣も交えて、四人同時でシアの有り余る発情期性欲を処理することだった。
狭いテントは頭がクラクラするほどの身体が交わったセックスの臭い・・・精子や愛液、はてには純血まで。
シアはもちろん最初は、ハジメという男を愛する恋敵兼仲間として、香織やティオにも性処理してもらうという案には反対気味だった。
ヤった今も、反対意見であることに変わりはないのだが・・・ヤってみたら発情症状が治まるまで時間も、効率も快楽も、満足感も段違いで、実は一番シアの体にマッチした案だった。
「ふぅ・・・ シア気にしなくていいから! 私も誰かさんがハジメくんとヤってる喘ぎ声でムラムラしてたし、処女はまあ私は特段仲のいい皆ならって感じだし」
人生初セックスを仲間のシアとヤりおえた香織が、体を起こしてシアに気さくに声をかけた。
「ほ~これがセックス・・・❤ よかったのじゃ・・・♡。 さてと、妾もご主人様に抱いてもらえる日まで悶々としておったし、丁度良かったのじゃ♡」
続いて爆乳がシアのザーメンまみれでイカくさい上に、アナルがシアので閉じないティオも起き上がった。
「そういうことだから。 香織も、ティオも、私も皆・・・シアのココで気持ちよくなれて、シアの発情期も何とかできて・・・ウィン・ウィンでしょ?♡」
「ううううう」
裸で勃起している自分。ベッドで自分の精子まみれの仲間の香織とティオ、はてには恋人がいるはずの女であるチンポを妖艶に突いてくるユエ・・・
どうやら、この事態は性欲獣種族の兎人族である自分が、パーティという中に加わってしまった、決定ずけられていた運命だったのかもしれないと・・・そう思って、この日以降は4Pとなった・・・。
当然ハジメがシア含めて好きなので恋人でもないが・・・気づけば香織・ティオ・シアという望まず美少女ハーレム状態となった。
全員美少女で、香織とティオはおっぱいも大きくスタイルがいいし、シアも最近は爆乳の領域一歩寸前だ。
ユエも小柄なのに、大き目の胸も体格で言えば巨乳の類いだろう。
そんな彼女たちと酒池肉林の日々・・・そんな生活が、罪悪感と共に流されて・・・
女子たちの水浴びなどではふと、気づけば毎回生々しい話ばかり。
「見て! 私絶対身体がセクシーになってるよ! これもシアさんとヤってるから・・・?」
「ん・・・私も、以前より肌の艶がいいって、ハジメに言われた」
さらに自分との性処理係をずっとやってきたせいなのか・・・彼女たちの元々エロ凄すぎる体だったが、更に磨きがかかって、より一層バインバインのムチムチになって、汗水垂らしてセックスして、そのおかげで香織もユエも身体が綺麗になりおっぱいや、尻肉が大きくなったり。
「っむふふぅ・・・♡ 妾たちが歩けば殿方たちの視線を以前に増して、感じるのぉ・・・♡ ああん♡ まさに合法視姦プレイじゃ♡」
「ん~私は流石にティオさんみたいに視線を感じていい気はしないかな・・・結局身体許してる相手はシアたちだけだけど」
「も、もぉみなさん恥ずかしいですぅ・・・! い、今の関係はお互いの利害一致なだけで・・・」
「えぇ~冷たいなぁシア。 身体だけの関係ってことぉ? うふふ」
「そ、そんなことではないですけどぉ・・・」
「それでもご主人様は妾と香織、シアには見向きしてくれんが・・・のぉユエ、もしかしてご主人様は一途どころか、ユエ一途通り越してインポだったり・・・するのか?」
「「ティオさん!?」」
一体何をハジメの恋人であるユエにデリカシーなしで聞いてるんだとシアも香織はティオを咎めた。
「ん・・・インポ・・・どうだろうね。 私が男だったら、シアたちなら恋人いてもいっちゃってたかも・・・確かにハジメ、インポ説、ある」
インポかどうかはユエにも分からないが・・・最近はあることが思い浮かんで納得せざるなかった。
それのせいもあって、色々と営みは回数減っている。
「そ、そうですかぁ・・・?えぇ・・・?」
「は、ハジメくんインポ説って・・・」
ティオのデリカシー皆無な質問にユエが真面目に考えてしまった。
そんなこともありながらシアたちは旅を続けていき・・・セックス・・・セックス・・・、
仲間であるシアの発情期を解消する性処理という会は、いつしか男のハジメだけを除いた女だけの夜の会となっていた。
◇
・・・そして、序盤に戻る。
勿論全てを語ったわけではない、細かいことは省いて結果をユエは語った。
【ハジメ視点】
何も知らなかった俺は、恋人のユエからシアたちに起こっていたことを聞いた。
俺以外、全員裸で。
ユエは、よく見なくてもシアの股間に俺のよりずっと男らしい男根を握って終始事の経緯を語っていた。
「っと、いうわけなのハジメ。 私たちは、シアが一人で性処理に困っていたところを仲間として手伝ってたの。
シアは兎人族だからこそとても辛い思いをしていたけど、とても一人で向き合える問題じゃなかったから、こうして性処理してるの。」
「そ、そんな・・・・」
「黙っててごめんなさい。 でも、ハジメなら、理解してくれるよね・・・?」
「ゆ、ユエさんその・・・わ、私が悪いのでハジメさんは・・・」
俺は、恋人のユエに試されるような顔でそう言われた。
シアの表情から察するに、申し訳なく思いながらも、よほど発情期という種族の特性で苦しんでしまったからこそ、俺の知る大胆なユエに言いくるめられているのだろうと察したうえで考えた。
(お、俺は・・・じゃあ俺が知らない間に、ユエは俺に笑顔もキスも、夜のときも普通にしていた裏ではシアの性処理を手伝っていたってことなのか・・・? はは・・・そんなの・・・)
どうやら、俺は恋人のユエがシアの性処理をしていたのを怒るよりも、自分に失望した。
仲間の悩みを一切気づけなかった自分の不甲斐なさに呆れていた。いつものように自分を異性として好いてくれていたシアたちは、悩みはあれど何か深刻な問題があれば俺に何かしら伝えてくれると思っていたが、そりゃシアがこんな性的な悩みを抱えていて、平均して一日10回以上射精しないといけないという問題を抱えていたなんて全く気付いていなかった。
男として責めることができるわけがない。
射精を毎日そんな回数こなすのに一体どれだけの時間と労力、俺たちへの気遣いをしていたのだろうか。
そんな結論に至った、オレは超えた。
「あぁ・・・シアの気持ちにはまだ答えられないが、シアも大事な仲間だ・・・
ユエがシアのためにこういうことになってたとしても、俺にはそれを責めることなんてしない・・・。 だから、シアが必要なら・・・つづけてやってくれ・・・」
「は、ハジメさん・・・」
「ふふ、流石ハジメ。 器が大きい。 ・・・あれ、ハジメ、勃起してる」
「・・・?」
俺は気づけば、勃起していた。
なぜ・・・? 俺は、最近、本当はユエと営んでいた時も勃ちが悪いときがあった。
それで言えば最近は勃起を10分維持するのすらきつかったというのに・・なぜだ?
戸惑っている俺に、シアの精子を浴びて思わず俺が目を逸らしてしまった香織が言った。
「あ、もしかしてハジメ君、私は前みちゃったエッチな本に出てた・・・寝取られ性癖だったりして!」
「!?」
「? 香織、寝取られ性癖って?」
香織が絶対に否定したいことを言ってきた。
だが、俺の勃ちが悪かった股間が、シアの精子を垂らす恋人のユエの身体を見た途端、明らかに股間が正常時どころか最大げんに反応していた。
「寝取られ性癖っていうのは、パートナーが自分以外とエッチしちゃうことに興奮する性癖のこと。
普通はかなりコアな性癖というか・・・でも、多分ハジメ君はユエさんが自分以外と隠れてセックスしてたのを知って、興奮してるんじゃないかな・・・」
「そう・・・なの・・・? ハジメ・・・?」
「お、俺は・・・分からない・・・」
ユエなら、当然俺の股間が日に日に勃たない事情は知っているので、俺が今勃起しているという事実に気づいて香織の言ったことの信憑性がどんどん高まっている。
「分からないんだぁ・・・へぇ~やっぱりハジメ君は寝取られ性癖なのかなぁ~」
香織は、俺をからかうように煽ってきた。
だが俺は素直に答えるしかなかった。実際自分でもなぜこんなになっているのかわかっていないから・・・。
俺が沈黙のままでいると、ユエがおもむろに言ったんだ。
「・・・ハジメ・・・私がシアと・・・いつもどういう風に性処理してたか・・・見ていかない?」
「・・・何?」
「っへ!? ゆ、ユエさん本気ですか!?」
つまり、俺は恋人の提案で、恋人のユエ本人が目の前で俺以外に抱かれるところを見ていかないかと言われているのか。
俺は夢でも見ているのかと思った。
「もし香織の言ってることが本当なら、価値はあると思う。 どう? それで、あれが解消できるかもしれない」
あれの解消とは、当然俺のED疑惑のことだ。
俺はもう何が何やらよくわからなくなっていた。香織が寝取られ性癖だという発言に、ユエの提案で、俺の勃起は期待なのか治まらないばかりかますます強くなっている。
「っくそ・・・ わかった・・・俺はここで、見てるからシア・・・」
「え!? は、ハジメさん本気ですか!?」
なんで一番シアが動揺してんだ・・俺が一番動揺してるっつうのに・・
何だかオレの方が可笑しいみたいだ。
「ああ、ヤるからには、シア。 俺のユエをいつもどのようにセックスしてたか、実践してくれ・・・!」
「え? えぇええ!?わ、私がユエさんとのエッチを説明するんですかぁ!?」
「ハジメも了承してくれたし・・・シア、いいよね?」
「えぇ!?」
「私とティオさんは・・・ここはお留守番かぁ・・・」
「むぅ・・・妾はまだヤりたりぬが・・・これもユエとご主人様に何やら事情があるようだしの・・・」
もう、俺は引き返せない。
俺は、ここで愛するユエが、シアに抱かれるのを見ていくしか、ユエとうまく今後やっていく道はないのかもしれないんだ・・・
◇
とりあえず昨日は時間も時間だったから、俺がそれを見るのは翌日となった。
香織とティオは別の部屋で待機して、水を浴び終わったシアとユエが・・・出てきた。
服はシアが寝間着だろう、ユエがいつかの俺にたのんでいた現世風のショートパンツとシンプルなキャミソール。
ユエは・・・俺とする前に着ることが多い、俺が買った紫いろのネグリジェだった。
「え、えっと・・・いつもは・・その・・・」
シアが何やら俺にまだ罪悪感があるようで、事態にも納得していないしで口が上手く回らないようだ。
「ハジメ、基本的に私がシアの所に行って、私からこうやって・・・シアのを」
「っきゃ! ゆ、ユエさん待って・・・!」
ユエが煮え切らないシアを助け船を出すように、シアのショートパンツの紐を緩め始めた。
緩めた紐をシアのパンツの中に入れて・・・
「っ! ん、あ、ユエさん・・・そんな・・・」
「こうしないとできないでしょ。
ほら」
「は、はい・・・うぅ・・・ハジメさんあまり見ないくださいぃ・・・」
そしてついにユエがショートパンツから・・・取り出した。
(うそ・・・だろ・・・)
それは俺のより二回りも三回りも大きい立派な男根だった。
いや違うな、シアのそれは俺と同じ男根ではない。
もはや俺がもつ股間のものとは、同じだなんておこがましいほどデカかった。
「し、シア・・・それ・・・本物なのか・・・?」
何というか、シアの容姿には余りにも似合わない、勃起しているのかいないのかは俺には分からないが、どっちに転んでも俺の勃起してるサイズと同格なんだ・・
「え!? ほ、本物と言われましても・・・」
「シアのこれが本物かどうかをハジメに証明するには・・・この後いつもどおり見せてあげればわかること。 そうでしょう?」
「うぅ・・・」
「ということで、ハジメ・・・始めるね? シアを、私がいつもどういう風に性処理してあげてるか・・・ちゃんと見届けてね?」
「あ、ああ・・・」
俺はこれから行われる未知の体験に不安を抱きながらそれを見守る。
「シア、今からいつもどおり興奮させてあげるね・・・♡」
「・・・はいぃ」
シアがユエより消極的な気がするが、ユエは事セックスではそういう女なのは俺が一番知っているんだ・・・
まずはユエが、俺が本物なのかすら疑わしい柔らかそうなデカいシアのモノを、右手は根本で、左手は・・・ズル剥けていて兎人族だからかかなり真っ赤でカリが高すぎる亀頭の頂に掌を置き、ゆっくりと撫でるように手を動かし始めた。
「あ・・・あぁ♡ あ、ユエさんダメぇ♡」
「シア、ハジメにどうやっていつも私が抜いてあげてるか言わないといけないの忘れてる・・・?」
「だ、だってこれじゃ言葉なんで゛ッ♡♡ おぉ゛」
ユエはそういうが、あんなオレの時でもやったことなかった手淫をされればシアが言葉を紡げないのも無理しかないとしか俺には思えない。
そう、あんな触り方、気づけば俺がED疑惑で嫌われるのが怖くて、ユエとセックスレスになってから数か月間・・・ユエが恐らくシアの性処理をやってその間に身に着けたであろう技なのだろうと察した。
「っ」
俺は股間がまた反応したが、二人は会話にことに集中して俺に気づかない。
「わかった、じゃあ私がハジメ答えていくから、私が答えられない時はシアが答えてね。
ハジメ、いつも始めるときは、私がこうやって脱がして・・・このでっかいチンポを出してあげてるの。」
「あ、あぁ・・・」
ユエは、俺の前では絶対チンポだなんて言い方はしないのに、シアの前ではどうやら気恥ずかしいことと言っていたその言葉を息をするように言ったことがまたオレの股間がなぜか反応していた。
「それでチンポを出したら、こうして手でシアの大好きな亀頭掌転がしと、根元がっちり手コキで始める」
「うぉ゛♡♡」
シアが下品な聞いたこともない声をあげるとともに、ユエは亀頭に乗せていた掌をまるでレバーを動かすように円形で動かせ、根元をがっちりと掴んで動かした。
「お゛ッ♡♡ お゛おぉ♡ それダメぇ!♡♡♡」
「シアはいつもこうやって私がこの手コキと亀頭責めをするときにいつも獣みたいな声を出しはじめるの・・・♡ 聞こえるよねハジメ? シアの品のない声が」
「きこえ・・・るよ・・・」
俺はただ目の前の光景に相槌を打つしかできなかった。
そして俺の股間はというと、変わらず反応はED疑惑すら抱かないほどに跳ねてしまっている・・。
「シアのこのでっかいチンポをこうやって手コキしながら、先っぽ掌でぐるぐる回すように責めるといっつもこうなぅ♡♡って可愛い声で鳴いてくれるの・・・♡」
ユエがそう楽しそうに説明するだけで俺は・・・謎に興奮してしまっていた。
最後に見たセックスでの笑顔のユエは、気を遣った笑顔だったんだ。
「お゛ッ♡おぉ゛ッッ♡♡ダメダメェ!♡♡♡」
シアもどうやら俺と同じく興奮しているらしい。
「なあシア・・・それって・・・勃起してのサイズだよな・・・・・?」
思わず疑問だったことを聞いてしまった
「ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥ い、今は答えられないですぅ゛゛」
「ハジメ、シアはこうなるとね、獣みたいにチンポの事に脳がフォーカスしちゃって馬鹿になっちゃうから私が代わりに答えると・・・残念、シアのこれ、まだ勃起してない状態でこのサイズなの」
「!? うそ・・・だろ・・・」
俺が勃起していたと思っていたシアのイチモツは、まだ勃起前事実に俺は驚きを隠せない。
「ふふ、驚きだよね・・・? だって、シアのチンポって、勃起してなくても、ハジメの勃起してるときのサイズより大きいもんね。」
「そう・・・みたいだな・・・はは」
恋人から、直接俺以外とまぐわっている奴の方が股間がデカいと言われることに俺は酷く胸が痛んだ。
だが・・・同時に覚えのない感覚も同時に渦を巻いていた。
「っはぁ・・・♡ ゆ、ユエさん、もう私・・・」
「ん、もどかしいよね。 ごめんね、ハジメに説明してたら手の動きを緩めてしまってた。
ハジメ、みてて、シアのチンポ・・勃起したらあなたが自信喪失しちゃわないか心配だけど・・
これも、あなたが寝取られ性癖かどうかを確かめるためだから、しっかりシアの勃起チンポがどんななのかを見届けていってね・・・?♡」
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