「ぅ・・・・ここ・・・は・・・」
ユエはハジメたちと迷宮探索中、突如罠と思われる威圧板が起動し、謎の光に包まれて意識を失くした。
そして目を覚ませば自分は薄暗い石造りの部屋にいた。
「・・・何・・・? 【自分を愛せよ】?どういうこと?」
謎の部屋の壁には、石板があり、その石板には
『汝は我、我は汝。 一方で汝にあらず。』
「意味が分からない・・・ここから出る手がかかりかもしれないけど・・・『汝は我、我は汝。 一方で汝にあらず。』・・・ってな――――――――――――――!?」
口に出してそう発生した瞬間、瞼を閉じて開けたら目の前に一人の少女が突如、どこからもなく現れた。
しかも、何故か全裸。
「は・・・?えっ!?どういう・・!? わ、私!?」
「私はユエ。 あなたであって、あなたじゃないユエよ」
「馬鹿なことを! よくわらかないけれど絶対まともな存在じゃない。 消し炭にしてやるわ!」
魔法で攻撃しようと手をかざすと・・・
「無駄よ」
「!?」
ユエのドッペルゲンガーともいうべきユエも全く同じ魔法を放ち、空中相殺する。
「なっ・・・! 私と同じ魔法!? ありえない! この魔法は王家である血筋しかできないはずなのに!?」
「だから言った・・・。 私はあなたではないけれど、同時にあなたという存在。 あなたができることは私もできる」
「くっ・・・何が目的なの!?」
ドッペルゲンガーのユエは、特に笑いもせず、敵意もなしでただ対話をする。
「私は敵じゃない。 むしろあなたの味方、ユエ」
「どういうこと・・・?」
「人は自分を理解し、愛することが成長へと繋がる。 自分の魅力を、自分の弱点を理解すれば、より強くなれる。
でもそれはとても難しくて・・・人は自分を嫌ってしまい、成長の妨げになる。
だから、私はその成長を促すためにあなたの前に現れた。」
「成長・・・味方・・・? 信じられない。 はいそうですかってならない」
「・・・なら、私は敵意がないことを証明する。 みて」
「!? あ、あなた何を!? ってちょっとまって!?」
目の前のユエの姿をした存在は、裸で現れたわけだが、そんな彼女は敵意がないと証明するために最もな姿勢・・・床に寝ころんで柔軟な足を左右に大きく開脚する。
そして股の割れ目・・・本来のユエには【ない】女性器をくぱぁと指で左右に広げた。
拡げた割れ目は、誰が見ても新品の雌穴であり、拡げたそこは確かに膜が垣間見え・・・幾千の赤い肉璧が蠢いていた。
「あ、あなたそれは・・・な、なぜ! ・・・ぅっ」
それを見たユエは、スカートがなぜか急激に【テント】を張り始めた。
自分とソレ以外全て同じユエの姿だというのに。
「人間は性行為中の姿勢が最も無防備な状態。 私がその姿勢を取るこそ何よりも敵意がないことの証明。 あなたが私なら、その意味はわかるでしょ、ユエ?」
「わ、わかったからその姿勢を私の姿で取らないで! そ、それにあたなは私っていうならなんで股が・・・」
「ん・・・? あぁ、これのこと?」
ユエが指摘したのは、女性として当たり前にあるべき・・・マンコがドッペルゲンガーのユエにあること。
なぜ、そのことを女性であるユエが指摘するのか?
それは、ユエは女性器の代わりに男性器を有した両性具有・・ならず、片性具有の性別は女性だが性器が男性というふたなりだからである。
「これは、あなたが自分の魅力に気づくための細かな違い・・・って所。 どう? 女性器を有したあなた自身の身体は」
そしてそんなユエは、ドッペルゲンガーのユエに、その男性器が勃起して黒いスカートを下着ごとムク♡ムク♡っと中から出してくれと主張しながら膨らんでいるのを見せつける。
「み、魅力って・・・ぅ!」
「ふふ、そのスカート、私に勃起したの?♡ わかってる? 私は限りなくあなたの姿。 あなたはつまり・・・」
「う゛っソコ!」
ドッペルゲンガーのユエが、彼女のスカートをめくって黒い下着の中で窮屈そうにテントを張る逸物をスリ♡と指先で撫でる。
「自分である私を見て・・・欲情してるということよ♡」
「そ、そんなはずは・・・」
「じゃあこの膨らみは何?」
「だ、だから私は勃起してなんか・・・お゛ひ!」
本物のユエの黒いショーツの中で苦しそうなイチモツの根元の裏筋を、スー・・・っと細い人差し指でなぞるように下から上へとなぞり上げる。
裏筋が敏感なユエは、初めて他人?の手で陰部を撫で上げられて発生するこそばゆい刺激に、またも自分の意思と関係なく、逸物がピク!っと反応してしまう。
そんなユエに、ユエは特に笑いもせず、意地悪な顔をすることなく諭すような声で言う。
「大丈夫。 あなたである私に触れられてココを硬くすることは何も悪い事じゃない・・・それはつまりあなたはあなたの姿である自分を綺麗だと思っているから、自分を肯定しているからこそ・・・」
「私が・・・綺麗だと自分で・・・?」
「そう・・・自分の容姿の魅力を気づくことも自信に繋がっていくの・・・」
ユエはそう言われ、目の前の自分の姿をした存在のユエを見る。
黄金色のように綺麗な金髪に、透き通るような白い肌。
おとぎ話の姫をそのまま現実へと具現化したかのような整った小さい顔、瞼を閉じるたびに際立つ長い睫毛。
健康的な紅色の潤いある唇。
そして吸血鬼が好む血の色を写し取ったかのような朱い瞳。
それはまさに、一つの女性の理想の姿そのものだった。
もし自分の姿が女性の一つの理想の容姿であるなら、股間を勃起しても可笑しくはないといわれればそうではないか?
美しい人間の裸を見れば、必然的に性的興奮も高いということ。
そんなドッペルゲンガーのユエは、そんな自分の姿を見て興奮する自分を見て、優しく微笑んでいる。
「自信に・・・つながる・・・・?」
「そう、あなたは美しい。私を見てそう思ったでしょ? 自分に自信が持てるでしょ?」
「っ・・・そ、それは・・・」
「だからこれは私の身体。
私はあなたの味方・・・そして私はあなただから・・この身体も好きにして、いい・・・」
「好きにして・・・いい・・・? 私である・・あなたを・・・?」
「ん・・・好きにしていい・・・自分の身体は自分は好きにできる・・そうでしょ?」
ユエがドッペルゲンガーの自分の言葉に誘導される。
「うん・・・♡そう、だよね・・・」
そしてついにはドッペルゲンガーのユエの手を掴み・・・その逸物へと触れさせた。
「・・・私に、ソコを触ってほしいの、ユエ?」
「ん・・・ユエに、おちんちんを触って気持ちよくしてほしい・・・」
自分の股間に導いたドッペルゲンガーのユエの手に腰をヘコヘコ動かして、下着越しに手オナをするユエ。
黒いショーツには既に我慢汁らしき湿っ気がある。
「ん・・・♡じゃあ、この私のおちんちんを気持ちよくしてあげるね・・・」
ドッペルゲンガーのユエは、そんな自分自身に興奮する自分に愛おしさを感じながら、ゆっくりとその白く細い指をショーツの中にもぐりこませていく。
そして手に触れた勃起した熱い肉の棒を優しくつかみ取るとそれを上下にシコシコとこすり上げるのだった。
「ぅぉお!?♡♡♡ぁあっ!♡♡♡」
いきなり襲ってきた強烈な快感に腰を浮かすユエ。
そんな自分を可愛く思いながら、ドッペルゲンガーのユエはさらに早く手を動かし始める。
それと同時に顔同士を近づけて互いの吐息を感じるほど近い距離で囁きあう二人。
「どう?気持ちいい?」
「え、えぇ・・・♡すっごく気持ちいい・・・♡」
「そう・・・♡ ユエは童貞だもんね・・・? 初めて他人におちんちん触られてココも嬉しいってビクビク私の手の中で暴れてる・・・♡ ユエは男の子?それとも女の子?」
「お、女ぁ!♡ だ、だけど同性で尚且つ私の姿をしたユエにおちんちん興奮して元気になってるのぉ・・・♡」
「うふふ、そうだよね、だって私たちは美少女だものね? ユエ自身におちんちんを扱かれて勃起するのは致し方ない♡ だからこれは、ユエがしたいからしていること。
そうでしょ?」
「そ、そうだよね・・・? 私は自分に欲情しちゃってる・・・♡」
「じゃあもっと気持ちよくなっていいからね?♡」
ドッペルゲンガーのユエは手コキのスピードをさらに速めると同時に空いている手で亀頭や裏筋などの敏感な部分をくすぐるように指先で刺激する。
「お゛っは゛❤❤ ソコ気持ちいぃ・・・!」
その快楽に腰を浮かしており、気づけば立ちながらつま先立ちになっていた。
パンツの中で急所を無防備に今日であったばかりの自分であるユエに好き放題シコシコされていくユエの顔は、かなり蕩けており、パンツの中身はヌルヌルとした透明な液体でびしょ濡れになっている。
「すごいぬるぬる・・・♡ほら、こんなになってる」
ドッペルゲンガーのユエは、指先に付いた液体を口の中に運び、舌先でじっくりと味わいながら飲み込む。
自分が出した液体を、自分が飲んでいるのならそれは永久機関。
興奮が更に捗って前立腺が締まって、チンポテントを押し上げる。
「な、なめるのエッチぃ・・・♡」
「ふふ・・・じゃあ、もっとユエの元気なおちんちん、一回スッキリさせちゃお?」
再度チンポテントを張りつめるショーツに手を突っ込んだドッペルゲンガーのユエ。
しかし今度は両手でそれぞれ違った部分を掴む両手マスカキ♡
亀頭も裏筋も快楽前回コキだった♡
「ほひぃぃ!? やばッ、やばいっのぉ!♡♡ 弱点ばっかりいいのぉッ♡♡
すごっ気持ちいぃ・・・♡ だめ、我慢できないッ!♡ もうイクぅ~~~~~♡♡♡」
「もう?♡早いね。
じゃあ、ユエが気持ちよくイっちゃうところをユエに見せて?」
「うん゛ん゛ん゛!!♡♡♡おほぉぉおおおおおおお~~~ッッ!!!♡♡♡♡」
ドビュルルルゥウウゥ~~~~~~♡♡♡❤❤❤❤ビュク!♡ビュググッ!!♡♡♡♡
ドプッドプッ!!!♡♡♡ビューーーーーーーーッッ!!!!!!♡♡♡♡♡
天井を見ながらつま先で立って足ピンを始めたユエ。
ドッペルゲンガーのユエにしごかれるたびにチンポを痙攣させ、その先端から白濁液をおもらししてしまった♡
お気に入りのリボン付きショーツを履いたままの射精♡
その結果、ショーツは精液のシミで汚れて、ユエは自分の股間から漂うイカ臭い匂いを嗅いでさらに興奮してしまっている。
「ぜぇ・・・♡ ぜぇ・・・♡」
「ん・・・♡すごい出たね・・・♡下着の中が気持ち悪いでしょ? 私の手、ベトベト・・・ほら、みてユエ?」
ドッペルゲンガーのユエは、射精でまだ出し切れなかった分をしっかりと最後に尿道をキツクシゴイテから、ゆっくりとユエのショーツの中から手を出した。
出していく手には、ローションのように伸びる粘り気のある精液が、ユエのショーツと手コキしていたユエの手にかけて、その粘着質な精液が糸を引いた。
ユエは、射精の余韻でまだ動けないながらもドッペルゲンガーのユエの手にかけられた自分のザーメンを見てゴクリと生唾を飲む。
「ん・・・♡ ほら、これで全部あなたがあなた自身に興奮してびゅっびゅしてくれたおチンポミルク・・・♡」
「はぁ・・・はぁ・・・い、いっぱいビュッビュしちゃったぁ・・・♡」
「おパンツの中、精子でぐちょぐちょになっちゃったね・・・♡」
ユエのショーツは大惨事なせいで、出したて新鮮でキンタマ袋の中でずっと温めていた精子のおかげで蒸気が見えそうなほどムワァア♡っと、蒸れた臭気がスカートの中から漂ってきて、それを嗅いだドッペルゲンガーのユエもまた女性の秘密を熱くしてしまう。
「あぅ・・・♡ごめん・・・」
自分のザーメンでショーツと手を汚してしまったことに謝るユエ。
そんなユエの態度にドッペルゲンガーのユエが優しく笑いかける。
「いいの、私なんだから・・・♡」
そしてそんな自分を慰めるようにドッペルゲンガーのユエは手にかかった精液をぺろりと舐め取る。
「う゛っ!?♡なにしてッ!♡♡それ私の精子なのにぃ!♡♡♡♡♡」
「ベロ・・・♡ うん、苦くてとっても濃い味・・・♡ 美味しいわよ、私?♡」
「そ、そうなんだ・・・♡」
「えぇ♡ じゃあ、精子でびちょびちょのパンツ、気持ち悪いでしょ? 脱ぎ脱ぎしてあげないとね?」
「あ・・・」
ユエはしゃがむと、ユエのパンツを脱がすために両側の紐を解けていくドッペルゲンガーのユエ。
「ほら、足あげて? ユエ」
「わ、わかった・・・♡」
そして言われるがままに足を上げるユエ。
すると、完全にショーツを脱がし終わって精液とマン汁でドロドロのそれをドッペルゲンガーのユエはクンクンっと臭いを嗅ぐ。
「うっわ♡すっごい匂いッ♡♡なんか酸っぱくてちょっとイカ臭くてクラクラしちゃうかも♡♡♡」
「んひっ!?♡♡♡や、やめてっ!♡♡恥ずかしいからぁ!!♡♡♡♡」
パンツに顔を突っ込んでいるドッペルゲンガーのユエの姿を見て、まるで自分がザーメンまみれの汚パンツを自分で嗅いでいる変態な姿を想像してしまって、一気に顔を赤らめるユエ。
しかしドッペルゲンガーのユエはクンカクンカとパンツの匂いを嗅ぐのをやめない♡
「んふぅ・・・♡おマンコの奥がキュンキュンするぅ♡」
「そ、そんなエッチなことされたらぁ・・・❤♡」
「・・・ふふ、すっごい・・・❤」
自分の痴態を見ているユエの股間は、ムク・・・ムク・・・❤っと勃起済みチンポが更に育っていき、張りつめた血管に更にポンプされるかのように、完全フル勃起を超えたマジ交尾モードのバキバキメチメちチンポになってしまった♡
身長140cmという小柄なユエ・・・しかし、その股に完全体の姿を現したチンポは、まるで190cmクラス以上の大男のモノ♡
ズル剥けで赤くも黒々とした亀頭、ユエの透き通るような白い肌と相まって恐ろしいほどの存在感と雌を孕ませるという雄々しさを放っている♡
一切毛の生えていないズル剥けパイパンチンポであることによって、彼女の股間の威圧感を存分に醸し出し、ユエの幼い容姿と相まってより背徳感を醸し出している。
当然そんな不釣り合いな巨根にぶら下がる精子製造工場である金玉は、ユエの小さな身体相応の大きなもの。
しかもキンタマ袋の中で精子を大量に作り出し続けるその機能はもはや人間の範疇を凌駕し始めている♡
パンツという鎧から解放されたそのマラは、解放されたのと同時にムワァ・・・ザー汁の臭いを部屋中にまき散らす♡ そのあまりに雄々しい姿に、ドッペルゲンガーのユエは生唾を飲んでしまう。
それを見たドッペルゲンガーのユエのマンコは一気に股間からダラダラとラブジュースを垂らしはじめ、足をドロドロになっていた♡
「――――――――――もう無理ぃぃ!!♡♡」
「きゃ!」
石造りの部屋にいつの間にか出現していたベッドに、ユエがドッペルゲンガーのユエを押し倒し、そのままマウントを取る。
そしてドッペルゲンガーのユエは気づけば四つん這いにされて犬の恰好をさせられていた♡
「うふふ・・・❤ 自分と・・・交尾しちゃいたい・・・?」
そんな恰好をさせられたユエだが、ユエに対してマンコを右手でピースして左右にくぱぁ♡っと開いて挑発する。
そのピンク色の内側は、すでにぐっしょりと濡れており、今すぐにでもユエの勃起チンポを受け入れて気持ちよくなれる状態になっていた。
「挿れるぅ・・・ッ!! ユエと交尾エッチして童貞捨てるぅ!!♡♡♡」
「ん・・・❤ じゃあ・・・どうぞ・・・♡ ユエがはじめてのエッチは私とシて? 童貞喪失して、自分自身と中出しセックスで赤ちゃん作ろうね♡♡♡」
そんな挑発を受けて我慢できるはずがない。
ドッペルゲンガーのユエに覆いかぶさるとそのまま自分の勃起チンポをそのトロットロになったマンコへと挿入するのだった♡
「ふあぁあ!♡♡♡んぅぅうう!!♡♡♡♡♡」
「おっほっぉおおおキタぁああああああ❤❤❤」
「な、なにこれぇぇえ!?♡♡♡♡!?!?」
ユエは一気に腰を突きだした直後、目から涙を流し始めてしまった♡
初めて味わう膣内の中は、勝手に涙が流れてしまうほど感動的で、今まで経験したことのない強烈な快楽だった。
「~~~っ!♡♡♡ひぎぃぃいい!!♡♡♡♡」
そのあまりの気持ちよさに、思わず歯を食いしばってしまうユエ。
そんな快感に耐えている表情を見てドッペルゲンガーのユエは満足そうな笑みを浮かべるとそのままユエを誘惑する。
「うふふ・・・♡どう?これが本当の私マンコだよ♡」
ドッペルゲンガーのユエは余裕そうに背後で童貞損失した自分の肉棒を締め付けてマン汁たっぷり出して楽しんでいた♡
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