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【サンプル】熟女なのに優秀なDNAのせいで少子化対策でふたなりにさせられた由比ヶ浜マ、子作り相手に雪ノ下家の女性陣が指名されました

こちらの続きの二話目ですが、


一話→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21174994


一話のあらすじ的にはいい年してふたなりにされて困惑しつつもあれは超現役で・・・って感じの一話ですので、今回からほかキャラとの絡みです。

見なくても他の知るようになってます。

******************

※この世界軸では、雪ノ下も由比ヶ浜も誰とも付き合っていないとします(親友の世界線)


「・・・っはぁ・・・・」


とある和風邸宅の今にて、頭を抱える女性が一人。

和風邸宅に住む人間らしく、和服に包まれ、長い黒髪を後ろで結い、日本人形のような美しい顔立ち。

碧眼の瞳を光らせ、凛とした表情と雰囲気を纏う、いかにも真面目そうな雰囲気を感じられる気品ある端整な女性。


子を二人産んで18年たったとは思えない若々しさあり触れる容姿である。


彼女は、雪ノ下の親であり、雪ノ下家の者として正しいことは正しく、間違いは間違い、っと自分の意見を信じてXX年生きてきた。

しかし・・・

そんな思い悩むところにこればかりは、彼女に拒否権はほぼほぼないような事案が舞い込んできた。


「どうしましたか?・・・」



そんなところに、プロムの件から話し合ってたまに帰郷する程度に彼女と和解した娘の雪乃が障子戸をあけ、入ってきた。

雪乃からすれば、このははがこんな風に分かりやすく頭を抱えることはイメージすらできないほどドグマティストなのだ。



「・・・雪乃・・・これよ。 こんなの、おかあさんの人生にして最大の難問よ」



「?」


雪乃はあの母親を一体何がこれほど困惑させているのかと思いながら、何かの公式の文書を受け取って読んでいく。


「・・・嘘・・・これって!」


そしてそれを呼んだ雪乃は、顔がこれは現実なのかといった顔で何度も読み返す。

読み返す文字は・・・


【雪ノ下 XX様、雪ノ下 雪乃様はこの度、優秀な遺伝子を持ち合わせる女性として、政府少子高齢化対策研究機関から選抜されました。

よって【政府無差別少子化対策指令】により、最も遺伝子の相性の優れた相手が選ばれた結果、由比ヶ浜 XXXX様の子を身籠る女性として選ばれました。

猶予は・・・】



ずらずらと長い事が書かれているが、そんな詳細などどうでもよくなるほど衝撃的なその一行が記されていた。



「こ、これは何かの間違いじゃ・・・!」


「雪乃・・・残念ながら、それは間違いなく政府の物でしょうね。

そんな丁寧な印まであるんだもの・・・誰とも知らない人と・・しかも名前からして相手は女性で男性器を???移植された・・・・」



流石の雪ノ下でも、現実味がなさすぎる


「本物・・・? い、いいえそれよりお母さま!

こ、これに選ばれたこともそうだけれどこの由比ヶ浜 XXXXってこの人由比ヶ浜さんの母親です!」


「・・・由比ヶ浜?・・・由比ヶ浜・・・由比・・・ヶ浜・・・?」



何やら娘が慌ただしく言っているが、この相手に見覚えがあるようだが雪ノ下母は思い出しそうで思い出せない。



「で、ですから私の親友の明るっぽい橙色の髪の毛をしてるあの子の母親です!」


「!! あの子の親御さんですって? そんなこと・・・! これってつまり、政府は雪乃までだけじゃなくて、XX歳を超えてる私どころか、相手の方も家庭を持つ高齢の女性ってことなの!?」



娘がこのようなプログラムに選ばれただけでも理解し難い内容、更に経産婦である自分までも選ばれたことですら理解に度し難いというのに、娘の雪乃が言う分にはその相手も既に家庭を持つ女性・・・世間的に熟女と言われる年齢ときた。



「なんてことなの・・・」


「お、お母さま、ど、どうすれば・・・」



20XX年、確かに日本の少子高齢化問題は深刻だが、まさかこんなとんでもない政策を打ち出すなんて誰が想像できただろうか?

テレビでは、確かに少し前から都市伝説番組やらで政府がいつか大胆な少子化対策を行うだろうという、番組としてただ娯楽の一環として見ていた。

そして実際に少し前から【無差別少子化対策指令】なるものが発令された、若い雪乃、更に二人の娘を生んでいい年となった雪ノ下母はそんな政府の発令に自分たちは選ばれるわけはないだろうと、他人事のように思っていた。


それが今、こうして自分に降りかかってくるとは夢にも思わなかったのだから、二人の動揺は計り知れない。



「私XX歳よ・・・この年で子供を作れって・・・しかも雪乃もまだ18歳になったばかりでこれから相手をって時になんてものが・・・」


「・・・」


「はぁ・・・ごめんなさいね雪乃。 母親がこんな顔を晒していたらあなたも更に不安になるわね。大丈夫よ、私が何とかしてみるわ」



「お、お母さま・・・でも政府の決め事にどうやって反対なんて・・・」


雪ノ下母は確かに厳格で、独断主義者な性格で娘の雪乃の人生を色々と自分の意見で道を決めてきたが、それも一種の愛情がある。

せめて自分だけにできないかと・・・そう思っての行動だ。



「ええ、百も承知。 できることを、できるだけしてみるわ。 でも、ダメだったら・・・ごめんなさいね」


「そんな、お母さまが謝ることじゃ・・・!」


「雪乃、あなたはとりあえず勉学に励んでいなさい。 こんなことになっているけれど、学生の本文は勉強なのだから、それを疎かにしてはいけませんよ?」


「・・・はい・・・」


そう言いながら居間から文書を手に持ち、姿勢ただしく立ち上がって退室した母親を、雪ノ下母はその背中を鮮明に覚えるのだった。

あれは心配させまいと言っている事なのだろうと。

[newpage]

政府から雪ノ下家に通知が来てから3ヶ月後・・・

無差別少子化対策指令に抗議をした雪ノ下母。

結論から言って当然、却下。



つまりは、雪ノ下母も雪乃も由比ヶ浜の子を身籠ることは確定した。

雪ノ下母は当然、無差別少子化対策指令に納得は最初の日から同意していなかったが、政府の決定だ。


覆るわけはないと理解していたため・・・同意という名の諦めていた。

そして当の、二人を孕ませることなっている結衣の親である由比ヶ浜マはその間・・・同じくその二人を孕ませる立場ということで、覚悟が足りず、あちから合わないならと・・・

一回も二人と会わず。

由比ヶ浜マは、ふたなりになってから・・・

夜11時。


「お゛゛ここ好きィ・・・♡ ――――――――――――え?」


寝る前にセンズリこいていた。

変わらず単身赴任の夫がいない寝室で、青筋を立ててガチガチに勃起しているチンポを、左手で握ってシコシコしながら、右手でスマホをいじっていた。

そこには、つい今日送られてきた政府?からのメールがあった。


由比ヶ浜マは、思わずシコっていた手をとめ・・・ずに真面目な顔で読み始めた。


【拝啓、 この度は、突然のご連絡をお許しください。

私の名前は雪ノ下 XXXXと申します。

政府の無差別少子化対策指令により、選ばれた雪ノ下 雪乃の母です。


この度、無差別少子化対策指令について、あなた様と一度お話しする機会を設けたく存じます。


誠に急なお願いとなりますが、XX月X日にお時間をいただくことは可能でしょうか?お忙しい中恐縮ですが、どうかご都合をお知らせいただけますと幸いです。


最後になりますが、あなた様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。何卒、よろしくお願い申し上げます。


敬具、 雪ノ下 XXXX」



「うぅ・・・ついに、なのねえ・・・」


ここ最近調理する為に握る包丁よりも握って理いる時間が多い、自分の遺伝子によって培養されて移植された巨根マラの筋を愛でながらついに来たかと、言い表せない感情を抱く。



「は~ず~~っとおちんちんを持った楽しさで考えないようにしてたけど、そうなのよね・・・私・・・娘の親友の母親どころか雪乃ちゃんまで妊娠させないといけないのぉ!!」



この数ヵ月ずっと考えないでいたが、まさかの相手側から接触してくるとは思わなかったが、向き合う日が来たようだ。



「・・・とりあえず・・・抜いてスッキリして寝る・・そこからよ・・・」


とりあえず、今日だけはこれと向き合う前にすっかり身体に馴染み切って、まるで生まれた頃から股間にぶら下がっている荒れ狂う淫茎を、携帯放り投げて手圧強めで両手コキを始めた。


「あ~っ この゛手コキしてると股間の筋肉が膨れ上がっていく感覚が堪らないの゛よね♡♡♡

お、女なのにムキムキおちんちんなんか持っちゃってぇ♡♡」



改めて何度も見ても、やはり女性の自分に立派な雄の猛りがある現実は最高であると、我慢汁をありったけ股間から零し、両手を濡らす♡



「ふっ♡ ふうっ♡ お゛おッ♡♡ おチンポが勃起する感覚って最高ッ♡♡♡

あらやだ♡ 私ったら旦那より立派に勃起゛゛しちゃってるわっ♡♡♡」



右手は竿を扱き上げてカリには指を引っかけるようにして亀頭を掌で撫で回し、左手は竿を包み込み激しく上下に扱いて最も硬い根本部分を高速コキコキ♡



「ふ~っ♡ ふ~っ♡ っは♡っは♡ こ、こうやって高速でぇ、シゴイてると揺れちゃうぅ私のデカパイがエッチすぎるわあ♡♡♡」



自分の爆乳おっぱいが上下左右にたゆんたゆんと揺れてしまっており、由比ヶ浜マは上半身を下に倒して思わず口に含んで舌鼓してしまう♡



「んっじゅるるるっ・・・っはあ♡はぁ~やっぱり私のおっぱいは最高ね♡♡♡♡

お尻も実って最高ぉ♡♡♡ 鏡の私エッチすぎてオカズに困らないのぉ♡♡♡」



由比ヶ浜マは鏡に自分のいやらしい身体を映して、ますますセンズリを加速させた。

あの鏡に映る自分は、朝寝起きの射精以外から昼にかけてはちゃんと家庭のために仕事をする明るい母親だが、就寝前の彼女は若い男よりも股間が盛った獣と変貌してアヘアへおほおほとアヘ顔晒して自慰に耽る淫乱ぼになる。



「ふっ♡っほ♡ほっおおっ♡♡♡ もうイきそう♡♡♡♡」



シコシコしていると、自分のチンポから何かがこみあげてくる感覚を覚えた由比ヶ浜マは、それをある所へ放つために最後のラストスパートをかけた。



「キタキタキテルキテルぅ♡♡ イキそうになっておチンポが敏感になってくるこれぇ❤❤❤

コキコキ❤❤ ラストスパートォォォォ♡♡♡ イッグううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」



「んぐっ。♡おっ、おおぉぉおおおおおお~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」


ドビュルルルルル~~!!!❤❤❤❤❤❤

ビュル~~~~❤❤❤❤



由比ヶ浜マは盛大に射精した。その精液の量たるや尋常ではなく、天井まで届く勢い♡

本来男性だったならば、全盛期とは程遠い年齢だが、彼女のチンポはさながら天賦のイチモツだ♡


射精しながら軌道修正し、彼女がぶっかけた先は・・・



「おぅ゛おぅ゛射精ちゃってるぅ~~~♡ あはあぁ~♡♡ おチンポピクピクして射精止まらないぃ~~♡♡♡♡♡ 汚してごめんなさいぃぃいぃ」



彼女のぶっかけた精液は・・・スマホで表示させている【雪ノ下 XXXと雪ノ下 雪乃】の政府から送られてきたプロフィール写真へとぶっかかり、スマホが精液まみれになってしまった。



「はぁ~♡ はぁっ~~♡♡ あはああぁぁ~~♡♡♡」



普通の女性ではなかなか出せなさそうな、射精によって早まる心臓脈によって急激に縮こまることによって出る腹奥の声を轟かせながら手コキで最後まで出し遂げる。

手を往復させるたびにネバっこい糸が手と股間で形成されては千切れる。


そのまま射精の余韻に浸る由比ヶ浜マだが・・・それでも彼女の性欲は衰えず、すぐに新たなザーメンをぶっ放す準備を始める。



「・・・また勃起しちゃったわねぇ。 は~私ったら、変態みたいなオナニー・・はまっちゃってるんだから・・・だって・・・ねえ?」



擦って粘っこくなった大学芋のようなザーメンカーテンが画面に出来ているスマホの写真を見る由比ヶ浜マ。

彼女は、当然男性の夫を持つ身として、ふたなりになるまでは異性だけが性的対象だった。



しかし・・・股間がぶら下がってから射精やらをするためにセンズリコク度に自分の爆乳が目に入るわけだが、気づいたらそれが性的興奮を覚える部位とかしていた。

更には自分の女性器を洗うときや、尻を見ると同じようになった。


そしてそんな生活を続けるうちに送られてきた二人の写真を見たとき・・・勃起した。

二人とも美女過ぎるのだ、股間に猛毒だった。

それは股間の雄に染み込み、以前の性対象を壊毒するものなのだ。


今回の背景もあって、二人にとてつもなく性的興奮を同性ながら覚えてしまった。

完全に移植された男性器によって、脳の性的興奮を作用する部分に同性も性的対象となったのだ。



「だって、雪乃ちゃんめっちゃくちゃ可愛いし、そのおかあさんも本当に私より年上ってくらい美魔女じゃない・・・♡ こ、この二人を政府から孕ませろって何かの天国よねえ・・・♡」



由比ヶ浜マは、娘の親友と、母親を孕ませるという背徳感に興奮していた。

自分は結衣を産んで、あとは娘の幸せと家庭の幸せのために人生を過ごすことだけが残りの人生の目標だったが、数か月前にこのようなフィクションじみた、それもとびっきりAVか何かでしてかなさそうな展開なのだ。



「ッハ! い、いけないいけない。 シコってると、ついつい性欲が全盛期以上になってしまって・・・はしたないわね。

落ち着いて私・・・妊娠中の大変さを一番私が分かってるじゃない。 それを若い雪乃ちゃんと、年上のXXXXさんにさせるんだから、性欲だけで考えちゃいけないわ。

ちゃんと誠心誠意向き合って励むのよ私!」



とりあえず、由比ガ浜マは自分を正しつつ、もう一発二人の写真を見てキンタマの中身から、次弾を装填させた。


「ッハア♡ ああぁ~~んもう我慢できないいぃ♡♡♡」


そして結局またシコってしまう由比ヶ浜マなのだった。[newpage]


一週間後・・・


『ご、ごめんくださ~い』


「! 来た・・・わね。 雪乃、私が出るからここで待っていなさい」


「は、はい。お母さま・・・」


雪ノ下母は重い腰を上げてから玄関へいき、お客さんである彼女を出迎える。


「ふぅ・・・」


客人を出迎えるだけでこれほど緊張したことはない。

緊張しながら玄関の引き戸を開けた。



「初めまして、雪乃の母、雪ノ下 XXXXです。 この度は忙しい中ご足労いただき、ありがとうございます」



雪ノ下母でも緊張するのは仕方ないだろう、口調や顔にでないが・・・なぜなら・・・



「は、始めまして! わ、私は由比ヶ浜 XXXと申します! む、娘の結衣がお世話になっています!」



目の前にいる女性の初対面の相手こそが、自分と娘を【孕ませる】相手として政府に選ばれてしまった、人なのだから。



どうやら相手も緊張している。


「はじめまして、由比ヶ浜さん。

初対面ですが、積る話もありますので、まずは上がってください。

中でお茶でも飲みながらお話をしましょう」



「は、はい。 おじゃまします。」


とりあえず彼女を上がらせる。


(生で見ると・・・綺麗な方ね・・・)



雪ノ下母は、背後で靴を脱いでスリッパに履き替えている女性を見る。

年は自分より下と政府の資料にはあった。



慎重は自分より少し大きく、顔立ちは整っており若々しい。

童顔であり、20代と言われれば信じてしまう。


何よりスタイルがいいのが一目で分かるし、服の上からでも胸の大きさも分かっしまう胸。

薄い夕焼け色のような髪の毛。

歳が本当に詐称がないのかと互いたくなる一切ほうれい線もない綺麗な肌。



その性格を表していそうな太陽のようなワンピースからでもわかる女性にないはずの・・・膨らみ。


(あの膨らみは・・・男性器・・・よね。)


思わず気になって膨らみを見て、そう思った雪ノ下母。

恐らく男性器を移植されたという話は、本当なのだろうと思える程彼女の服の上からでもその膨らみは山のようになってしまっている。



「雪乃、由比ヶ浜さんが来たわ」


雪ノ下母が彼女を客室へと迎える。


「! お、お久しぶりです・・・ゆ、結衣のおかあさん。」


「えっと・・・お、お久しぶりね雪乃ちゃん・・あは、あはは・・・」



雪乃と、由比ヶ浜はどうやら会話から察するに少しぶりなのだろうが、気まずいなんというものじゃない雰囲気だろう。

そんな雰囲気の中、雪ノ下母が由比ヶ浜を座らせて話を進める。


四角形の横ながらの机に、雪乃・雪ノ下母で並び、向かいに由比ヶ浜の順で座り、由比ヶ浜は慣れていない正座でガチガチになっていた。



「改めまして、雪ノ下母 XXXXです。 私のことは雪ノ下母とお呼びください。」


まるでお手本のようなお辞儀に、由比ヶ浜も慌てて頭を下げる。


「は、はい。 ではゆ、雪ノ下母さんと呼ばせていただきます! え、えっと私のことは由比ヶ浜と呼んでいただけたらと!」


「由比ヶ浜さんですね、わかりました。 あの、よろしければ敬語ではなくても構いません」


「え、で、でも・・・」


「敬語なんていりません・・・」


雪ノ下母は、困惑か冷静かよく分からない顔で由比ヶ浜に伝える。


「どうせ、セックスをしなければいけない相手に、敬語を使われるのはむしろ違和感というものですから」


「ぅ・・・」


それを聞いて、娘の雪乃は下を向いて顔を真っ赤にし、その【セックスしないといけない当人】の由比ヶ浜は目をキョロつかせる。



「わ、わかったわ・・・そ、そうよね・・・あはは・・・」


「私も敬語をやめていいかしら? 年齢もこの際忘れてお互い敬語にと思いまして」


「ぜ、全然かまわないわ! ゆ、雪ノ下母さんが砕けた口調で喋りたいなら私は全然かまわないから!」


「ありがとう、では遠慮なく、私も口調を崩してもらうわ。」


敬語から崩した口調になると、雪ノ下母の硬そうで厳格そうな顔つきから爽やかな柔らかい顔つきに変わった。

由比ヶ浜はその顔を見て、少し緊張が解ける。


(べ、別人みたいだわ・・・凄い・・・写真じゃ真顔だったから・・き、綺麗・・・♡)



由比ヶ浜マは思わずこの年にもなって、胸がトキメキに似た心臓の躍動を感じた。

接待の柔らかい笑顔だろうが、プロフィールでの写真は如何にも頭があがらなそうな、有無を言わなさそうな雰囲気だったからだ。


「さて、さっそく本題に入るわ。 まず結論からお先に伝えておきたいことは、私は既に覚悟を決めているわ。」


「そ、それって・・・」


「ええ、政府の無差別少子化対策指令とやらに選ばれてしまった以上、由比ヶ浜さんがあかの他人で初対面だろうが、私を妊娠させる相手として選ばれた以上はあなたの子供を孕む覚悟はできているわ」



「! ほ、本当に・・・?」


孕ませる側の由比ヶ浜マも責任という点で真っ当な価値観を持つ身として、覚悟は必要だが、孕ませられる側である雪ノ下母と雪乃はもっと覚悟が必要なため、その覚悟を既にしたと雪ノ下母は言う。



「ええ、政府の決定ですもの・・・抗議はしてみたのよ・・・せめてこの子だけでも、免除できないか・・・っと」


「・・・」


それは当然、娘の雪乃のことだろう。



「残念ながら無駄に終わってしまったわ。 それで、伝えたいことは、いまの所私は覚悟はできているのだけれど・・・雪乃」


「は、はい!」


今までずっと無言を貫いていた雪乃に雪ノ下母は話をふる。



「あなたからそれに関しては伝えなさい」


「はい・・・えっと・・・」


「は、はい!」


思わず倍以上年下の雪乃に敬語で返事する雪乃。

雪乃は、顔を真っ赤にしながら由比ヶ浜マに足の間に両手を置きながら言った。



「え、えっと・・・わ、私はお母さまみたいにまだ覚悟は決まっていなくて・・・で、ですので、暫く待っていただけない、でしょうか・・・」



「! そ、それはその・・・」


「あ、あの・・ま、待つっていうのは、由比ヶ浜さんが、そ、その・・・わ、私を孕ませることの時期についてで・・・」



自分でこんなことを告げていて、何を言っているんだと思う雪乃だが、紛れもない現実なので仕方がない。



「だ、大丈夫よ! わ、私だってこれでも結衣を産んだ経産婦だもの! その決心の難しさはよくわかるから。

それに雪乃ちゃんは・・・結衣ちゃんと同い年で選ばれちゃったんだし・・・」



「ご理解いただいて・・ありがとうございます・・・でも、二年以内に妊娠しないといけないとありますが・・・今年中には・・・孕む覚悟を決めるつもりです。 その時まで・・・ってことで・・」



「ぜ、全然かまわないわ! 雪乃ちゃんのペースで決めて! 大事なことだものね!」


流石に18歳になったばかりの雪ノ下母は妊娠する覚悟を決めるには時期早々なのは雪ノ下母も、理解していたので無理に合わせさせようとはせずにそうさせたのだ。

そんな話をし、途中で初対面なりに世間話をして少しでもいずれ【子作り】する相手と親睦を深めた。

そして時刻はいよいよ暗くなってきて、夜に迫ろうとしていた。


締めに、雪ノ下母は言った。



「・・・XX月X日に、でいいですか・・・?」


急に敬語に戻った雪ノ下母の口調に、察した由比ヶ浜マは姿勢をただした。


「そ、それはつまり・・・」


「ええ、その日に、私と子作りをする予定日、っとさせていただければと思っています。

それまでに、色々と整理する時間をお互いに設けた方がいいと思いまして。」



「・・・わかりました。

どうか、よろしくお願い致します。」


「はい・・・私もよろしくおねがいします・・・」


二人は丁寧に頭を深々と下げた。

雪乃はおやが、親友のははと子作りをする日を決める光景を、なんと思えばいいのかわからない顔で見てこの日は解散したのだった。



雪ノ下母家の二人が、由比ヶ浜マと初めて対面してからさらに二ヶ月経過。

その間、できるだけ雪乃を含めた、雪ノ下母と由比ヶ浜マの三人で交流を深めた。


お互いのことをもっと知り、少しでも今度の件の為に心身を整理するためだ。

特に、雪乃である。

雪乃としては、少なくとも名前も顔も知らないあかの他人ではなく、親友のははというのが複雑ではあるがそれでも知人であることはないので、不幸中の幸いとでもいうところで少しずつ覚悟を決めていく。


[newpage]

時は流れ・・・XX月XX日・・・

季節は、枯れ葉舞う秋は時期となり、丁度いい肌寒さを感じられる。

そして、同時に由比ヶ浜マとの子作り、雪ノ下母に決行される日でもあった。



「・・・」

「・・・」


夜食を雪ノ下母家の和風豪邸にて、雪ノ下母に豪華な御馳走してもらっている由比ヶ浜マ。

雪乃はまだやる日を決定していないが、一応同席している。


それは彼女が、ははの決心を見て少しでも自分がこの先向き合わなければいけないことだからと、自分から申し出た。

しかし、食事中に何か会話はなく、ただただ箸で何かを掴む動作音が響くだけで豪華な夜食は終わり、後片付けを始める前に雪ノ下母が由比ヶ浜マに言った。



「由比ヶ浜さん、お風呂は既に湯をはってありますので、よろしければどうぞ。

そのまま右を曲がった部屋に寝室が準備して、あるわ・・・お風呂あがったらそこで先に待っていてくれるかしら?」


「わ、わかったわ」


由比ヶ浜マは、皿洗いを手伝ってからガチガチに重い足で廊下を渡り、家の中とは思えない広々とした風呂を堪能した後、言われた通り寝室へ。

用意されていた服は浴衣で、浴衣を着た由比ヶ浜マは着慣れておらずに帯が緩く、彼女のXX歳とは思えない張りのある贅肉を実らせた胸や尻を申し訳程度に包むが、谷間や下乳、お尻のラインを強調させてより淫らに見せてしまう。



「・・・ふぅ」


由比ヶ浜マが到着した先に待っていたのは、敷布団一つに枕二つと掛け布団一つと、薄い灯りの行燈しかない和風の部屋。

その必要最低な構成は、如何にも子作りのためだけの内装だと、由比ヶ浜マは感じ取った。



「・・・ま、まずいわ・・・ぼ、勃起がお風呂から止まらないわ・・・!」


用意された敷布団に正座をして待つことにした由比ヶ浜マだが・・・・浴衣の袖をこれでもかと押し上げる、下着なしで熱を帯びた逸物を何とか抑えようと悪戦苦闘していた。

折角の広いお風呂だったが、湯に浸かって事を迎えようと身を清めていた間はずっと見たことのない雪ノ下母の裸体の空想に脳が勝手に動いてしまい、悶々として興奮しっぱなしだったのだ。



「・・・抜きたい・・・! で、でもダメよ私・・・精液は全部・・・この後のために一滴でも出しちゃだめ、よね。

今日、私は・・・ゆ、雪ノ下母さんを孕ませる事になってる身だもの・・」



由比ヶ浜マはなんとか両手で熱くなりすぎた息子を揉みしだいて落ち着かせて待つことにした。

それから約30分後、時刻はいよいよコオロギの鳴き声が聴こえる時間帯となった頃・・・



「!」


「待たせてしまったわ、ごめんなさい」


スーっと、襖があく音と共に雪ノ下母が現れた。

同じく浴衣姿で、髪の毛を結い上げて纏めた姿はまさに湯上り直後の熟女そのもので、既にほんのりと香る色気に由比ヶ浜マは益々股間を熱くした。



「うぇ。? あ、そ、そんな全然待ってないですから!?」


「なぜ敬語? 由比ヶ浜さんはどうにも緊張すると敬語に戻っちゃうのね。」


「そ、そんなことはない、わよ!?」


「いいのよ? それじゃ・・・時間も差し迫っているし始めましょうか?」


「ま、待ってせめてもう少し待って・・・!」


湯上りで蒸気を桃色の肌から漂わせている雪ノ下母がいざ同じ空間に来ると、実感が沸いてしまって由比ヶ浜マは更に身が硬くなった。

股間も含めて。



「あなたが方が緊張するのは何だか納得しないけれど、わかったわ。 一大事の行為をこの後行うものね。

しっかり落ち着いてから・・・始めましょうか?」


雪ノ下母は、由比ヶ浜マの心情を察してくれた。


「は、はい・・・」


そう返事する由比ヶ浜マだが、股間はもう浴衣の上からでもわかるくらいに勃起していて今にもはち切れそうだった。



「・・・・」


「・・・・」



無言。

雪ノ下母も正座をして敷布団で無言の由比ヶ浜マの隣に座ったのだが、当然浴衣を押し上げている由比ヶ浜マの両性性器が視界に自然と入る。



(な、なんて大きいの・・・浴衣を押し上げているだけでも想像もできない長さのはず・・・本当に女性なのに男性器を移植されたのね・・・由比ヶ浜さんは・・・)



「っ・・・」


隣で緊張して汗をかいて言動にも緊張感が伝わっている由比ヶ浜マと違って、堂々としていた雪ノ下母だが、それを見て自然と唾が喉を通る。



「・・・由比ヶ浜さん」


「な、なにかしら?! わ、私もしかして匂う!? お、お風呂でちゃんと洗ったと思うのだけど!?」



緊張通り越して軽いパニック状態の勃起由比ヶ浜マ。


「いいえ、別に何も匂っていないから心配しないでいいわ。 それより致す前に雑談でもどう?」


「ざ、雑談! そ、そうね! ムードも大事よね!?」


「そうね、ムードは大事ですから。」


そう言う雪ノ下母、自分がした時は作業感のある子作りだったので正直よくわかっていない。


雪ノ下母はそういうと、由比ヶ浜マの正面に正座をして雑談を切り出した。


「由比ヶ浜さんは、最後に夫と営んだのはいつかしら?」


「え!? え、えっとも覚えて・・・ないかも。 夫は結構前から単身赴任だし、しなくてもラブラブだからあんまり意識もしてなかったわ。」



「そうなのね、ちなみに私はお見合いで夫と結婚しただけから、雪乃ともう一人の娘を産むときに性行為したきりよ。」



「え・・?!?」


「つまり、人生で性行為の回数はたったの2回だけという事になるわね。 だから・・・」


「!? ま、まって! 雑談は!?」


そういいながら、四つん這いで歩み寄り、四つん這いとなった関係で床の方面へ重力によって引っ張れた浴衣から捲れて谷間が露わになり、下着なしのために僅かにチラっと真っ赤な突起がしっかりと由比ヶ浜マの視界に収まってしまった。


由比ヶ浜マは雑談を続けそうな雰囲気にないと気づき、思わず四つん這いで迫ってくる雪ノ下母にビックリして後ろに両手をついて正座を維持でなくなってしまう。



「!! なんて・・・すごい・・・」


「ひゃ!?み、見ないで雪ノ下母さん! あ、あのこれは!」


その拍子に、浴衣がめくれて思いっきり露出したのだ。

由比ヶ浜マの、雄猛る肉棒が。



「あら、何もしていないのにこれはどういう事かしら? もしかして・・・」


「きゃ!」


雪ノ下母は手を由比ヶ浜マの身頃部分へ潜り込ませ、左右に大きく手でこじ開けた。

それによって捲れてしまった身頃の隙間から、っブルン♡♡



「♡♡ こ、これは・・・なん・・・と・・・」


「ま、待って雪ノ下母さん・・・! み、見ないでぇ!」


身頃から解放されて反動で空気を殴るような音を上げながら、現れたのは、肉棒のサイズのことなど意識したことがない雪ノ下母でも思わず意識してしまうくらい、逞しすぎる大層な逸物。

雪ノ下母は昔、おおよそ19年前に最後に夫と雪乃を妊娠するために、セックスしたときに最後に見た肉棒が夫である。


その時の印象は二回目のセックスということで特段驚愕するようなこともなく、おおよそ驚愕することもなく行為を終えていた。

しかし、由比ヶ浜マのそれは男性であるはずの夫のイチモツなど明確に越える規格外な肉棒。



大きさにして10㎝代後半かそれ以上か。

包皮はズル剥けていて雁首は剃り返しがまるでネズミ返しの如く、穴をめちゃくちゃに抉り捻じれる肉傘。

竿全体を張り巡り、激しく動脈を打つ太しいミミズのような肌色の竿から浮きだっている血管・・



熟女のフェロモンをより増加させた影響か、下腹部に少し垣間見える散らばる淫毛は、より由比ヶ浜マの熟した雌を強調させる。

更に彼女の生物としての繁栄力を象徴させる象徴・・・それは彼女の重たらしい皺袋だった。


見るからに大量の子種を中に詰め込んでいる肉の玉は、その重みから重力に負けて横へ横へと大きく肥大している。

その大きさは、女性の片手では収まりが効かないほどで、雪ノ下母ですら思わず唾を飲み込んでしまった。

雪ノ下母は、今からこれを自分の胎内に入れられるのかと、人生で初めて【女】として興奮が沸いて女性器が熱さを帯びて愛液が溢れた。



「これは・・・そんな、夫より大きいなんて・・・もしかして、私と子作りすると期待して致す前からこうなられていたのかしら?」



「そ、そういうことではなくて! えっと!」


「では、確かめてみようかしら? 私と子作りをすることに期待して触らずに勃起していたか・・・を」


目をしっかりその股間に合わせながら、途端に色香が増した雪ノ下母立ち上がった。


「!?」


立ち上がった彼女は、着物を緩めながら帯も解き、前をはだけさせていく。


「ちょ。? ゆ、雪ノ下母さん!?」


「セックスをするのですから、自然とこうするものじゃないかしら? それとも由比ヶ浜さんは、着衣状態が好みなのかしら?」


「そ、そういうわけじゃ・・・」


「ふふ・・・」


ちょっとした話をしながら、着物の方を覆っている袖幅と肩幅をスルリ、っと肌を素材が下に滑らせるように滑り落とした。


「ゆ、雪ノ下母・・・さん・・・ゴク・・・」


それによって完全に肌を包む衣類は消え去り、雪ノ下母のその身体を行燈の微かな光で、全て露わになった。

雪ノ下母は、下着をつけていなかった。


「あ・・・」


「あら、やっぱり私の身体で興奮して勃起なさってたみたいね?」


「え!?」


由比ヶ浜マは自分の股間を見ると、忙しく股間が上下に動いてしまう。

視界が吸いよってしまう雪ノ下母の熟れに熟れて、上も下も丸みを帯びた素っぱだか。


胸は常用する着物で着やせするのか、F~Gカップはありそうな揉み応えは十分に見受けられる色も戻った赤色の硬くなってツンとしている二つ突起。

もう一人の娘が顕著に引き継いだ胸のサイズだ。

そして二人の娘を産んだ肉厚な尻。



腹は流石に年齢のせいか、少し脂肪が乗って垂れて来ているようだが、逆にそれがいやらしさを助長している。

横に潰れたV字のように、濡れぼそった閉じ切った赤い割れ目を覆うフェロモン撒き散らす陰毛。


オレンジ色に照らされたその身体は、今まで女性として生きてきた由比ヶ浜マが完全に同性である雪ノ下母の身体を【性の対象】として意識してしまった。



「由比ヶ浜さん、お分かりになったかしら? 私の身体を見ただけで勃起してしまうなんて・・・あらあら。

あなたは同じ女性なのよね?

そしてノーマルとしてXX年女性として生きてきたけれど、その立派な男性器を身体に馴染ませられた今・・・私でも興奮なさるのね? 私は世間的に熟女と言われる高齢なわけだけど。」



「い、いいえ飛んでもないわ! 雪ノ下母さん同じ熟女なのに全然私となんか綺麗よ!

む、むしろもしかしたら熟女だからこそというか!?」


「あら、うふふ。 お世辞が上手なのね由比ヶ浜。」


この年になってお世辞だろうが【女】として身体を褒められて、まんざらでもなさそうな雪ノ下母。


「お世辞じゃないから! え、えっとほら!」


自分の股間を指指す由比ヶ浜。

既に痛いほど膨張しきっており、先走り汁まで垂れ流している。



「す、すごい・・・・わ」


「ほ、ほら! こんなになるまで興奮してるの分かるでしょ?!

ね! お世辞じゃないでしょ。 でしょ。?」


「ふふ。

そうね、なんだか嬉しいわ」



雪ノ下母は由比ヶ浜マに微笑みかける。

その微笑みはとても柔らかく、慈愛に満ちたものだったが・・・この表情をみた由比ヶ浜マは、内心下心が一気に溢れてしまっている。



「では、そろそろ始めましょうか? あなたのその元気すぎて逆に悶々と汁を零す股間が可哀そうだもの・・・ね?」


「え!も、もう!? ままってやっぱりもう少しだけ時間をおいてからの方が・・・」


「性行為中にジレッタイ方は相手に嫌われますから、ねっ」


「っひゃ♡♡!?」



雪ノ下母は腕を後ろにおいて身体を支えている由比ヶ浜マのイキり勃っている肉棒を前のめりで掴んだ。



「ひぎ♡♡♡ にゃにこれぇっまって雪ノ下母さぁん♡♡」


「凄い反応ね、ふふ。 まるで初めて性行為をする殿方ね?」


「お、おちんちんでは当然初めてだもっのぉ゛っ」


「あぁ、言われてみれば確かに。 由比ヶ浜さんは経産婦でも、股間の方はまだ女性を知らない乙女のままなのね? では・・・私があなたの男根の初めての女になるとしましょうか。」



雪ノ下母は由比ヶ浜マの股ぐらにしゃがみ込むと、髪の毛をかきあげてから亀頭の上に『べぇ・・・』っと大きく口を開けて涎を垂らした。


「ぉァ゛っそ、それやだぁ♡♡」



「今日のために、色々と性行為について予習をしたのだけれど・・・股間に唾液はイヤだったかしら・・・?」


そう言いながら唾液で滑りが良くなった熱く硬い肉棒を早速扱き始めた。

扱かれ始めると、答えようとしても初めて他人にイチモツを握られた瞬間に走った青筋を走った電気に悶える。



「んご゛っ゛ そ、そうじゃなくてっ雪ノ下母さんがそんなエッチな事してくれる゛イメージが、ぁ゛っ♡ なかったからぁっ。。」


「そう、確かに、こういうのはしたことがなかったし、イメージじゃないと言われてもそうかもしれないわね。

性行為書には、唾液をかけてあげることで滑りがよくなって手淫しやすくなると書いてあったから、私もそれに倣ってみたのだけれど・・・唾液が嫌いなら止めておくわ。」



「っぁ゛。 そ、そうじゃなくてぇ~♡ お゛っ゛。?♡♡♡ おほォぉぉぉ♡♡♡♡♡。。」


雪ノ下母は由比ヶ浜マの唾液を潤滑油代わりにしている牡茎を一切乾燥していない、常にケアをしていて潤いたっぷりもちもちの手の平で包んだ。


「お゛っ♡♡♡ な、なにこれぇ♡ 今までの手淫でいちばん激しいィィィ♡♡♡♡♡」


「凄まじい声をだしてるわね。 由比ヶ浜マさん、大丈夫かしら? 私ヘタからかしら、痛い?」



由比ヶ浜マは雪ノ下母の口淫以上の快感を受けて腰を浮かすが、快感によるものをそれを性行為経験が乏しい雪ノ下母はむしろ自分の失態と捉えて心配してしまう。


「あ、ぁ゛っ♡ お、おかしてっ♡ 雪ノ下母さん♡。もっとあたしのおちんちんに唾液かけてぇぇぇぇ♡♡♡♡♡」


「由比ヶ浜さん・・・本当に大丈夫なのね? まだ勃起したままだけど痛くないのね?」


雪ノ下母、とりあえず自分が上手く彼女のモノをうまく扱えているかはともかく、言われた通り、また顔を握っている亀頭に近づけてから口を開けて舌から唾液を滑らせて唾液を垂らす。

あのいつも顔が凛々しく気品あふれる威厳ある雪ノ下母が、グロテスクな男根にその整い過ぎたまるで二十代の女性のような顔を近づけて唾液を垂らすところを見るだけでカウパー液の量が多くなってしまう。

そして追加の唾液をかけたところで、もう一つの手を、大きいがゆえに握るスペースが余っている根元部分を追加して両手手コキをし始めた。



「お゛っほぉぉぉぉ♡ やっ♡♡♡ 雪ノ下母さんの手しゅごいぃぃぃ♡♡♡♡」


「獣のような声ね、私の手淫がすごいかどうかは分からないけれど、我慢汁の量から見るに上手くあなたの下半身を喜ばせられていると見ていいのかしらね? ふふ、ならもう少し激しくするわよ、由比ヶ浜さん♡」

雪ノ下母は、さらに由比ヶ浜の巨砲を気持ちよくさせるべく、両手で握っている由比ヶ浜の巨棒を、今度は上下に動かすだけではなく、握力を少し強めて青筋を締めるようにしながら扱いていく。

それはまさに、熟練の手練れによる技であり、今まで感じたことのない快感に思わず腰が引けてしまうほど強烈な刺激となって由比ヶ浜を襲う。



(そういえば18年前旦那としたときは、思えば手淫すらしてなかったわね。

私も夫もお互いお見合いで所詮義務感で結婚したようなものだったものね。

セックスも私が事前に一人で濡らして旦那が二、三回膣内射精をするだけの必要最低限なものだけだったし・・・。)



自分の手コキで綺麗な顔が崩れて凄い声を出している、由比ヶ浜マの顔を見ながらそう思った雪ノ下母は考えれば今初めて自主的なセックスをしているのはでないかと思い、何だかシゴキ甲斐のような満足感が湧いてきた。



(由比ヶ浜さん、私のテクニックでこんなに乱れてくれるなんて、なんだか嬉しいわね、ふふっ、それに、由比ヶ浜さんのチンポ、すごく熱くて、太くて、長くて、カリ首の段差が大きくて、とっても素敵だわ、こんなのを挿れられたら、どうなっちゃうのかしらね・・・

旦那のはこれのより小さかったけれど、それでもあの時は痛みしか感じなかったけれどね)



色々思いふけっていたら、由比ヶ浜マは両手手コキの腰を上げてもあげても、しっかりと掴んで強くシゴキあげて追尾してくる雪ノ下母に股間は快楽天国で包まれていた。


「お゛ぉっほぉぉぉぉ♡♡♡ ゆびぃ♡指の動きすごすぎりゅぅぅ♡♡♡」


「こら、動かないでじっとしていなさい由比ヶ浜さん。 これじゃ上手くできないわ」


「そ、お゛ そんなこと言われてっも゛お、ちんちんがすっごく気持ちよくてぇ♡♡ 腰動いちゃうっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ やばッ♡♡♡ もう出ちゃうかもぉ♡♡」


「あらそうなの? もし私が射精させられなかったらって懸念していたのだけれど、それなら良かったわ。


じゃあ、見せてもらおうかしら・・・XX代の射精がどれほどまだ現役なのかを♡」


雪ノ下母はそういうと、より一層手の速度を上げた。

一秒間で3.5往復から繰り出される手コキ。


それにより、もはや限界寸前まで来ていた由比ヶ浜マの肉棒からは先走り汁が大量に溢れだし、それがローション代わりとなり、さらに滑らかさが増したために、彼女はもう声を抑えることができなくなっていた。

時より亀頭を重点的に責めたり、裏筋をなぞったり、玉袋を揉みしだいたり、竿全体を手で包み込んでしごくなど、様々な方法で攻め立ててくるため、由比ヶ浜マの睾丸はこの日のために蓄えてきた万全なザーメンはぐつぐつと音を立てて煮えくり返っていた。



「あ゛ぁ゛ヤバ❤♡♡ 雪ノ下母さんダメ゛っ射精そう゛もうっ❤♡」


「出そうなのね、遠慮なくだしちゃってください。 汚れは気にせずに睾丸の中身全部ぶちまけちゃいなさい」


雪ノ下母、最後のとどめと言わんばかりに由比ヶ浜のチンポを思いっきり握り込み、そのまま勢いよくしごき上げる。


「あ゛っ♡あ゛あ゛~~~っ♥ でまじゅっ♥゛っイックぅ~~~♥♥」


ビュルルルーー❤❤❤ドピュッドピューーー!!!!


ビューーーー ブシャァァァァアーーーー❤❤❤



「イグーーーーッ♡♡♡ イッ、 イッグぅううう!!!♡♡♡ イグッ♡♡♡

はッ……あ、ぐ、うぐ、ぐぐ、うぐぅ~~~~ッッッ♡♡♡」



「!! 量がっ❤」


これまで溜めに貯めこんできた子種たちが一気に放出され、由比ヶ浜マのチンポの先から噴水のように天井方面へ打ち放たれた。

その打ち放たれた白い弾丸は、まるで空に撃った弾丸のように一定距離昇ってから勢いを無くし、重力に従って下へ落ちていく。



「なんて勢いなのっ❤ あ、アツ♡」



落ちていった先は当然二人の上であり、由比ヶ浜マ自身の爆乳やお腹の上におち、別の角度を付けた精液は扱いている雪ノ下母の湯上りで黒く艶放つ肌に、白く粘り気のある液体をべっとりと付着させた。

雪ノ下母は、落ちてきた精液の熱さ・濃さ・匂いの全てに身体の奥底から滾るずっと眠っていた【性欲】が掘り起こされるのを感じる。



「グぅ゛っー♡ っぶぅ゛ー♡ こ、こんな射精初めてよぉぉ・・・❤❤」


背中を後ろに大きく沿って天井を見ながら肩で息をし、その過程で爆乳を揺らしながら間隔の短い呼吸を繰り返す。その顔は恍惚としており、口元は少しだらしなく開きっぱなしになっている。

そして雪ノ下母はというと、まだ射精で熱い肉棒を握りながら呼吸の度に入る精液臭に感激していた。



「・・・嗚呼、何ていう濃厚さなの・・・?」


手に着いた精液を、親指と人指し指の間で擦ってみる。

すると指で擦った精液は、糸を引いて伸びていく。


ネバネバとしすぎてまるで保温クリームのよう、しかし、この量ではまだ足りないのか、それとも、もっと欲しいのだろうか、雪ノ下母は無意識に指を口元に持っていき、舌で舐めとった。



「・・・いただきます」


「っはぁ♡ はぁ♡ ・・・え、ええ? な、舐めたの雪ノ下母さん!? わ、私のを!?」


舌に絡みつくような、喉に引っ掛かるような感覚、余りにも濃い。

当然夫の時は本番以外はしていないので、初めての精液の味は夫ではなく、由比ヶ浜マとなったが・・・



「これが精液の味ですか・・・なんとも苦いものなのね。 それに何だか魚臭い気がするわ」


「えっ! あ、あのっ、雪ノ下母さん! せ、精液は飲まなくても・・・!?」


そうは言うが、彼女に自分のキンタマからひねり出した精液を口に含まれた事実に興奮している。

雪ノ下母は、各指についているドロッドロの精液を一本ずつ綺麗にしながら答えた。


「性行為書では、精液は飲んでも特段害はないと書かれていたから飲んでみたわ。 案外苦いものなのね。」


「だ、だからって恋人でもない私の精液を飲まなくても・・・」



「害がないのならいいのでしょ?飲んでも。 私だってこの年だけれど女でいるつもりだもの。精液がどんな味か興味はあるもの」


「お゛ちょ、ちょっとそれ、あん♡」


そう言ってまた、今度は由比ヶ浜マの竿自身に降りかかって汚れている精液を下から指でなぞるようにスーっとすくって指に絡め、それを口に含んだ。

今度は口の中で舌を転がし、味を確かめるように、ゆっくりと咀嚼する。



「やっぱり苦くて生臭い、でも美味しいかもしれないわね・・・」


「ゆ、雪ノ下母さん・・・なんて妖艶なの・・・」


ゴクン、と喉を鳴らして飲み込む。

その瞬間、彼女の子宮はキュンっと疼いた気がした。



「んっ 咀嚼感はただ粘っこいものを含んだって感じね。 ふふ、私、精液は案外、嫌いじゃないかもしれません」


「そ、そう・・・? わ、私は苦くて匂いは兎も角、味はそんなに好きになれなかったかも・・・」


「それは旦那の精液のことを言っているのか、それとも由比ヶ浜さん自身の精液の味のことを言っているのかしら?」


「え!? さ、流石に私自身のは飲んでは・・・」


「では試してみましょう、はい」


「んぶ!?」


雪ノ下母はそういうと、精液が付いたもう片手の指を由比ヶ浜マ自身の口に運んで入れた。

自分の精液を飲むという発想はなかった由比ヶ浜マは、自分の口に入ってしまった己自身の精液の味を勝手に口が味分析してしまう。



「どう? 自分の夫と由比ヶ浜さん自身の精液を比較してみてどうかしら?」


「ん・・ゴク、 え、えぇ・・・どっちかと言われても夫のを飲んだのなんていつだったか・・・で、でも私自分の精子、好きかもぉ・・・❤」


「ふふ、変態みたいですよ今」


「はっ! 余りにも自分の精子が濃くて!」


「そうね、確かにすっごく濃くてコクがあって美味しかったわよ♡ さあ、続きよ、由比ヶ浜さん?」


「え? も、もう!? わ、私イッタばかりでまだ・・・」


「あら、そうは言うけれど、こんなに勃起なさっているわよ?」


そう言いながら下から先端まで掴んでいる手を動かして、垂直に竿を立てあげた。

射精を大量にそこらじゅうにばら撒いた後はとても思えないほどで、血管を力強く唸らせて血液をこれでもかと送って勃起維持している。



「さっき出したばかりなのにもうこんなに元気だなんて、本当にXX歳なの由比ヶ浜さん?」


「ほ、本当にXX歳よ・・・ちゃんと政府の資料に乗ってたでしょ?」


「ふふ、そうでしたね。 でも、これほど勃起できる陰茎を見せられると、政府があなたを私を孕ませる役として選ばれたのが理解できる気もするわね。

この凶悪な陰茎は、あなたの遺伝子をもとにずっと培養されたものなのでしょう?」



「え、ええそうらしいわ・・・私の遺伝子を百パーセント受け継いだ子を作るためにって・・・」


「されと、夜は長いわ・・・次、始めるわよ?」


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続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/7332687

【サンプル】熟女なのに優秀なDNAのせいで少子化対策でふたなりにさせられた由比ヶ浜マ、子作り相手に雪ノ下家の女性陣が指名されました

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