イプシロンとベータの口調が全く同じなので、途中からセリフの前に名前を書いておきますがご了承ください。
「全く・・・育っていないわね・・・」
鏡の前で全裸になり、自分の胸のサイズと臀部のサイズを確認しているのは七陰の一人、『緻密』のイプシロンだ。
先祖代々受け継がれるぺったんこな胸、形はよく張りはあるが、並みのお尻。
美のために程よく鍛えた腹筋。
グラマラスとは程遠い己の身体に、イプシロンはやはりこの体系は避けられない定めなのだと、成長期を迎えた身体は【女性】的部分の発育は悲しいものである。
「こっちに無駄に栄養が偏ってるのかしらね・・・こっちだけこうなっても困る・・・まあ、天の情けかしら?」
鏡の自分を見ながら、足の間にある第三の足・・・両性具有たる萎えた肉棒を下から手でも立ち上げるイプシロン。
その美肌とそん色ない色のモノは、棒で盛り上げられた長く太い蛇のように、しやなかであり、根元を支える掌を支点に支えていない部分の先端部分は重力に従ってブルン♡ブルン♡と揺れる。
それは膨張していなくともほぼほぼイプシロンの小さい胸一つを前から見たときの横幅以上の大きさを誇り、包皮は完全に剥けていて、剝けている期間が長いためか、美肌の竿に反して赤黒みのカリに向けた包皮が癒着している♡
竿の根元にある二つの玉は、重さで少し垂れた乳房のような重みを持ってぶらぶらと揺れ、その下にぶら下がっている金玉袋も大きく垂れ下がってゆさゆさと揺れていた。
体系は兎も角、彼女の女性としての気品溢れる容姿に反する存在感を放つその巨根は、【麗しい美貌】と【立派すぎる生殖器】は表裏一体の相対な姿だ。
「この男性器に流れる栄養が全部胸とお尻に言ってくれたら、私は完璧だったというのに。
天は私に二物を与えてくれたけれど、【美貌】と【スタイル】ではなく、【美貌】と【巨根】って・・・まあいいわ。
今の私には、弛まぬ魔力操作の努力によって! ベータをも上回るこの身体を手にしたのだから!」
スライムスーツを繊細な魔力操作で操り、黒いスライムは彼女と一寸違わない肌色となり、彼女の身体に張り付く。
ボイン・・・プルン❤
「これで両性具有として完璧な私の出来上がり。」
天然もののベータのおっぱいを超える常識的なサイズの爆乳、乳首も綺麗な赤、肌の張り、弾力。
尻も小柄な尻から、いくらでも元気な子孫を産めそうな安産型の尻に変貌。
彼女の理想とする自慢の体系が、スライムスーツによって完璧なものへとなったのだ。
バストサイズ90を超える胸、歩けば肉が波紋を打つ尻、そしてなぜか最も望んでいなかった生まれつきの天然物の巨根。
両性の完璧な性器は三拍子揃った性の象徴は正に、女神。
「・・・っふ・・・ふふふ。 我ながら今日も美しいわ。 さて、今日も任務に取り掛かりましょうか・・・。」
イプシロンはスライムスーツで盛った天然を超える人工おっぱいを大げさに揺らしながら部屋からその場を後にした。
◇◆◇◆◇◆
シャドウガーデン本拠地ににてイプシロンとベータは、アルファにより今回の任務内容を説明されていた。
「今回の標的は、ディアボロス教団の幹部とも関係がある貴族が標的よ。 その男はディアボロス教団に膨大な金と情報を与える代わりに、毎度容姿の整った女の奴隷を報酬代わりに貰っているらしいわ」
「女を報酬に?ですか? やはり慰みものにする気でしょうか?」
今宵もスライムスーツで天然を再現、いや、並みの本物なら超えている胸と局部を盛っているイプシロンは姿勢よく座りながら聞いていた。
「いいえ」
「で、ではなぜ・・・?」
イプシロンと対角線上に座るベータが今度は質問した。
「一言でいえば、その男は変態、と言いうのが正しいわね」
「へ、変態ですか・・・」
「ええ。 なんでも今回のこの貴族の標的は、自分は一切混ざらず、女同士でシているところをただ傍観しているのが好きなようでね。
自分の目の前で女をレズらせて、それを酒の肴にするのが趣味らしいのよ」
「そ、それはまた変わった趣味ですね・・・」
イプシロンがドン引きしながら聞いていく。
ベータはベータで何やら引きながらも、小説のネタにできるかも?っとメモしていた・・・
「そうね。ただその男は非常に用心深くてね。 尻尾を掴んだかと思えば、すぐどこかにいく。」
「なるほど、それで私たち二人にその貴族の情報を掴むと?」
「いいえ。 どちらかというとおびき寄せる。 この男は異能とでも呼ぶべき、女同士の絡みのセンサーみたいなのがあるらしくてね。
あなたたちが表向きの顔でどこでだろうが、それらしい雰囲気を演じればこの男はどこからどこであろうと現れるはずよ。」
「え、えっと・・・つまり私がイプシロンとイチャイチャする演技を・・し、しろということですか・・・?」
アルファの作戦を聞いて眉が八の字で困り顔になる二人。
イプシロンとベータは仲が悪いわけではない。
幼X期から七陰として仲間であり、仲はほかのメンバー同様に良好。
しかし女としての魅力、という点で二人は常にいがみあっているので、仲は悪くないが何かと何をするにしても意地を張り合ってしまうのだ。
「おおまかにそうよ。 やりかたは任せるわ。
あの男が女のそういう雰囲気を察知してくることは検証済みよ。 人目につかない場所に誘ってあとは仕留めなさい。」
「わ、わかりました・・・」
「・・・了解です。」
((正直やりたくない・・・))
内心そんなことを思いながらも、イプシロンとベータはツーマンセルで任務を開始した。
[newpage]
◆◇◆◇◆◇
イプシロン「ね、ねえナツメ先生?」
ベータ「な、なんでしょうかぁ、シロン先生?」
二人は早速表向きの顔として街に繰り出し、標的となる男をおびき出す作戦を実行に移していた。
ベータは天才美少女小説家ナツメとして、イプシロンは天才作曲家兼ピアニストとしてのシロンの顔で、街に溶け込んでいた。
イプシロン「えっと、ナツメ先生っ? あそこの路地裏に・・・行かない・・・?」
(な、なぜよりによってベータ相手にこんな演技を・・・!
ぐぐぐ・・・我慢よ私・・・これも任務のため・・・)
イプシロンは内心を自ら隠し、女を感じさせる表情惚けた表情で、スライムスーツで本物と全く同じの爆乳を横に歩くベータの腕にむにゅうっ♡っと押し付ける。
ベータ「は、はい!そ、そうですねシロン先生!い、いきましょっか・・?」
(ぐぬぬぬ・・・昔は全く肉が無かったイプシロンのおっぱいだったののぃ・・!
いまじゃ私より少しでかいッ・・・! 我慢よベータ! これも任務のため!)
ベータもそれにこたえるように、内心を偽りながらイプシロンと腕を組んで、外から見ればそっちの気の感じさせる演技をする。
そして路地裏に奥に歩いて、今回の標的が連れるはずである。
二人はそれらしい演技でお互いの身を寄せながら、こめかみのイライラを隠しながら歩いていく。
(ちょ、ちょっとイプシロン! ここまで演じなくてもいいでしょ! く、くっつきすぎです!)
(わ、私だってこんなことしたくないわよ! 少しでもそれらしく演じないと、標的が来ないんだから演じ切るわよ! それで標的が来たら殺ればいいだけでしょ!)
「「!」」
目くばせでそんな会話を繰り出しながら歩いてると、二人はすぐに高く飛び上がって身を隠した。
「およ? 確かにここに来たはずでは・・・」
すると禿げかかった髪を全て右に流して整えた中年の貴族が来ていた。
二人はすぐにスライムスーツを展開し、そして見た目も表の容姿からベータとイプシロンに変え、すぐにその中年の背後に気配なく飛び回った。
イプシロン「あなたがディアボロス教団と関係がある貴族ね」
「っひ!? だ、誰だお前たちは! ここにいたナツメ先生とシロン先生はどこへ行ったのだ!?」
ベータ「(本当に表れたとは・・・とんだ気持ち悪い人・・・)あなたを捉えてディアボロス教団のことを洗いざらい履いてもらうわよ?」
「ひ、ひぃ‼‼ な、なぜディアボロス教団のことをッ!」
ベータが命を狙う威圧感を感じられる視線のままゆっくりと男に近づき、男は怯えた表情で尻餅をつきながら後ずさる。
ベータ「ほら、立ちなさい? 逃げようなんて考えない事ね」
ベータが男の腕を掴み立ち上がらせながら、ぐいっと顔を近づけて睨むと、男は情けなく震える声で言う。
「ほひぃっ・・・こ、殺さないでぇ・・・――――――――――というとでも思ったか!」
「「!! げほっげほ!」」
男のポケットから丸いものが出たかと思えば、そこから煙が周囲にばらまかれる。
イプシロンとベータはせき込むが、何故か男は害を受けずにベータから逃れる。
「へっへ・・・女二人の組み合わせで助かったのだ。 あいにく私はこんな所で捕まる小物ではないのだ!
それではじっくり、外から中の様子を見て楽しんでもらうぞ!」
イプシロン「げほ! ごほ! ちょ、ちょっと待ちなさい―――――――――」
ベータ「っごほッ い、イプシロン避け―――――――――」
男は後ろに逃げ出すと、何か四角いものを投げるとあたり一帯が光り出し、視界が真っ白になった。
そして二人が消えたことを確認した男は・・・
「ほひひひ・・・あの二人、絶世の美女だったのだ・・・女にしか効果のない遅延性の生存本能向上薬もしっかりと吸っておった。
効果は数日で切れるが・・・感情の変化はどうかな・・・・」
男は屋敷へとご機嫌に帰り、ある場所の様子が映る水晶を覗き始めた・・・
[newpage]
◇◆◇◆◇◆
イプシロン「う、うぅ・・・ここは・・・?」
ベータ「んっ・・・い、イプシロンは無地ですか・・・?」
イプシロン「え、ええ・・・それより、私たちはさっきまで街にいたはずじゃ・・・」
二人が額を押さえながら起き上がると、王族の皇室のような、窓なしで豪華なシャンデリア。
豪華なカーペットと天蓋付きのキングサイズベッド。
扉一つの先に浴室。
ソファーなどもあるが、ここはベッドルームだということが分かる。
イプシロン「もしかして、あの男が逃げ際に発動させた何かのせい?」
ベータ「不覚! 七陰二人で追っていながらも逃がしてしまうなんて! これもイプシロンが余裕こいて最初にその無駄にでかい胸をアピールしてたからよ!」
イプシロン「はい!? あなたこそ! あの男の腕を掴んでおきながら逃がしてたじゃない!」
「「ムキィィイ!! ・・・・!?」」
二人が口喧嘩を始めると、何か天井からスクロールが落ちてきた。
イプシロン「な、なによこのスクロール・・・」
ベータ「さっきまではこんなものなかったのに・・・?」
イプシロンとベータが困惑しながらスクロールを掴むと、目の前に文字が表示される。
【この部屋は提示される試練を順番に達成すれば出られます。 なお、この部屋は破壊は不可能であり、仮に破壊した場合は異空間の狭間に永遠に取り残されます。
なお、試練は順番にこなさなければ開かないのでお気を付けください】
イプシロン「な、なによこれ・・・!」
ベータ「っひ! な、なんですこのふざけた内容は!?」
二人はもう一度スクロールを開くと、また新たな文字が表示される。
【部屋の特徴:空腹の概念はありません。時間は現実世界とは乖離されており、ここでの時間は現実世界の一万分の一。
排泄の概念もなし。 肌の艶、髪の艶などは一切落ちることなく、『肌質』は状態が常に保たれます。
なお、汗などの体液は分泌されます。】
ベータ「な、なにこれ・・・やけに・・・限定的な特徴ね・・特に後半・・・」
イプシロン「ま、まあ、女としてはありがたい特徴だけど・・以下にもあのレズ不干渉変態男が好みそうな特徴ね」
するとまた次の試練の文字が浮かび上がる。
【特別試練:試練:この試練はクリアしないと、脱出試練までクリアできないことはありません。
しかし破った時点で脱出まで一か月延期されます。
つまり早く脱出したければやり通すこと。 内容は『体を清めない事』浴室を使用しないことです。」
「「は、はいぃ!?」」
それを見て二人はドン引きした。
イプシロン「お、女として最も大事な水浴びをするなですって!? 身体を洗わないでいろって言うの!?」
誰よりも美意識の高いイプシロンが叫んだ。
ベータ「で、でもこの部屋の特徴に肌と髪の艶は保たれるって書いてあったのがせめての救いというか・・・」
イプシロン「艶が保たれても汗が出るって書いてあったじゃない!
あと、艶が保たれても気分的に女として身体を洗うなってこの部屋作ったやつ絶対Xす・・・!」
ベータ「この部屋を作った変態はXすのは確定として、どうするの・・・? 水浴びをしなければ脱出が一か月も早まるってあったけど・・・」
イプシロン「・・・そうね・・・本当かどうか知らないけれど、現実とこの空間の時間が違うらしいけれど・・・」
お互いを見合う二人は脳内で考える。
ベータ(この女と一か月も同じ空間なんて無理ね)
イプシロン(この女と一か月同じ部屋なんて、ストレスで肌に悪いわ・・・)
そして同時に答えを出す。
イプシロン「耐えましょう・・・艶が保たれるのなら我慢できるわ」
ベータ「奇遇ね。 私も水浴びをして一か月脱出が遅れるより、水浴びを我慢してここから脱出するのに賛成よ」
方針が決まったところで、また天井のどこかからスクロールが落ちてきて、それを読む二人。
【第一の試練:汗のかきやすさ5倍の状態で24時間。
尚、水は無限に供給されます。
就寝時、ベッドで対象者二人は寝ること。
ベッドに就寝する時間はこちらが知らせ、指定の時間まで二人ベッドから出ない事。
片方が別の場所で寝れば失格扱い。
就寝時の服は自由。 ギブアップは可能。 ギブアップの場合は脱出期間が一か月延長されます】
そのあまりにも意味不明で、変態極まりない試練を見てスクロールを握り潰す二人。
イプシロン「こんなの・・・正気の沙汰じゃないわ・・・」
ベータ「なんで私たちがこんな変態臭い試練を受けなきゃいけないのよ」
二人はしかし、同時に同じことを思う。
((で、でもここでギブアップすれば、脱出が一か月遅くなる・・・。))
((ここは耐えなきゃ・・・!))
二人は相手に言うまでもなく、絶対にやってやるという覚悟を決めて最初の試練をやるのだった。
第一試練開始から、10時間後・・・。
「「暑い・・・」」
二人は汗五倍になった影響で、スライムスーツに覆われている身体は大量の汗で蒸れてきており、全身は汗だくになっていた。
イプシロン「ちょ、ちょっと・・お互いできるだけ部屋の隅に座らない・・・?」
ベータ「そ、そうね・・・あなたの汗の匂いがしてむさ苦しいし・・・」
イプシロン「ハァ!? そっちが汗くさいからこの提案したのだけど!」
ベータ「はいぃ!? そっちこそ!」
言い争いながら二人はとりあえず、お互いの汗の匂いを避けるために部屋の隅っこで試練の時間をつぶすことにした。
試練開始から16時間後・・・
二人が汗だく状態で部屋自体も、雌の匂いと汗の匂いが充満していた。
普通なら好き好んで一緒にいたいとは思わない相手の匂いだと思うと嫌になるはずだが、二人は以外にも特に思うことはなぜかなかった。
そんなところで、また天井からスクロールが落ちてきた。
【試練開始から16時間になりました。 残りの8時間は就寝してください】
二人はそれを見て、堪らなく嫌な顔をした。
ベータ「・・・これは・・・こうするしかないわね」
そう言ってベータはスライムスーツを解除し、ミツゴシ商会の薔薇の刺繍が入った白い色香のある下着になった。
胸はできるだけバストアップする寄せあげ状態で、谷間が暑さと汗によってハイライト共に赤く艶を放っており、ショーツはそこに彼女がふたなりたる証に睾丸と竿によってもっこりとしていた。
イプシロンはどっちも見て赤い顔になる。
(こ、この女っ! まさか男性器まで立派だというのッ! ふ、不公平!)
萎えていても確実に巨根だと分かる膨らみ具合にイプシロンは同時に嫉妬心も沸き上がった。
イプシロン「ちょ、ちょっとあなた! いきなりを何を!」
普段のイプシロンならばここは冷静に照れもしないで一言嫌味を言うだろう。
そしてベータの行動が、汗をかかないために下着になる理由も瞬時に理解する・・・が、何故か驚いていた。
ベータ「っは! え、えっとこれは汗をかく量を少しでも抑えためよ! というか最初からこうすればよかったのよ!
あなたもスライムスーツ脱ぎなさいよ! 既に汗まみれなのにスライムスーツ着た状態で寝るとかこっちが嫌よ!」
イプシロン「うぐ・・・そ、それは・・・」
部屋は温度も微妙に高く設定されていて、とてもスライムスーツを着た状態で寝るのには無理がある温度だった。
(ど、どうしたら! スライムスーツで完璧なおっぱいを再現することは私にはできるけれど・・・ベータの目の前でスライムスーツを何とか・・・や、やるのよ私!)
イプシロン「あっち向いてて!」
ベータ「わ、わかってるわよ! 誰が好き好んでイプシロンの身体を見るのよ・・・」
イプシロンは腹を決め、スライムスーツを解除した。
一瞬でスライムスーツを肌色に変化させ、曲線美たっぷりの人工者ながら天然にしか見えない身体を一瞬で形成させた。
その形成した胸とお尻の上に紫色のレースをあしらった下着のような裸に近い形状のスライムスーツを身に着けた。
胸はベータの天然物以上に大きく、そしてショーツも一体どれほどの巨根が収められているのかと、竿が外の上側に向けてまるで蛇を飼っているかのような浮き彫りのシルエットが見えてベータはすぐ目をそらした。
イプシロン「ふ、ふぅ・・・よし。 お互いできるだけベッドで離れて寝るわよ。」
ベータ「このベッド・・・離れられるほどのサイズじゃないんだけど・・・」
イプシロン「い、いいからそうするわよ! お互い汗5倍になってて汗の匂いが気になって寝れないでしょうが!」
ベータ「はぁ・・・これ、寝られるのかしら・・・」
二人は下着状態でできるだけ、相手から離れてベッドに背を向けて寝ころぶ。
しかし離れていると言っても、ベッドは大した横幅ではなく、離れたところで汗でびっしょりで雌臭充満している二人の香りは呼吸するだけでも肺の中に匂いが充満していく。
ベータ「さ、さっさと寝ましょう! 寝て起きたらおそらく24時間達成して第一試練はクリアになってるはずよ!」
イプシロン「い、言われなくてもそうするわよ! 」
そう言って二人は無理矢理目を閉じ眠る。
寝る。普段は毎回簡単にこなせる作業ができない。
ベータ(はぁ・・・❤ はぁ・・・❤ な、なに・・・なんか・・・変な気分・・・なんでぇ・・・)
イプシロン(ハァ・・・ハァ・・・ど、どうしちゃったの私ぃ・・・ま、まさかぁ❤)
二人は、気づけばショーツがこれでもかと、逆三角形のテントのように膨らんでいた。
それでも二人は、何とか理性とプライドを総動員させ、目をつぶりながら眠ったふりをする。
イプシロン「すぅー・・・はぁぁー・・・」
ベータ「すー・・・はー・・・」
しかし目を閉じてもお互いの甘い香りと汗の匂いが鼻をくすぐってくるので結局眠れない・・・。
そう、背を向けていても鼻から肺に入ってくる、女性特有の甘くフェロモンがたっぷりのった汗の匂いが呼吸するたびに入ってきてしまうためだ。
普段ならこの女の汗なんて臭くて堪らない、っと思う場面が、なぜか今日は逆で、鼻に入ってくるだけで、興奮と雌の本能が刺激されてしまうのだ。
二人は寝たふりをしながらも、同時に相手の寝息に集中して耳を澄ませる。
イプシロン「っすぅ・・・すぅ」
ベータ「すぅ・・・」
((・・・寝てる・・・わよね・・・?っ))
二人は相手が寝ていると確認すると、そっと自分の逆三角形テントの生みの元となっている自分のショーツの中に手を突っ込んみ、その下にある棒状のものを握りしごき始める。
((はぅっ❤!?))
二人の脳内に痺れるような感覚が広がる。
さらに次の瞬間には今まで以上に身体が火照り、頭がぼーっとしてくる感覚を覚えた。
イプシロン「ンっ❤ ハァ・・・❤」
ベータ「ォッ♡ フゥ・・・❤」
自分のなぜか硬くなってしまっているふたなりマラから来る快感を、声を押し殺してあくまでも寝息の振りをする。
相手が寝ていると思ってのセンズリ。
相手が寝ているのなら、背を向けて声を押し殺せばいくらでもオナれる。
仲は良くても女としては嫌いな相手の汗など普段なら嫌悪感でしかないはずなのに、ふたなりマラに全身の血液が集中して竿全体に血管を張り巡らせてしょうがない感覚を必死に抑えている。
イプシロンは自分の亀頭を片手でゆっくり、ゆっくりと指全部使って軽く撫でてカリ溝を刺激して、ベータはお気に入りの自分の重っくるしい重量のキンタマを揉んでオナる。
(ハァ・・・♡ ♡・・・べ、ベータの甘い汗の匂いなんてぇ、普通は絶対嫌なのにぃ・・♡ む、ムラムラしちゃう・・・♡ なんでなのよぉ・・・❤)
(フゥ・・・❤ づぅ・・・❤ な、なんでイプシロンの汗の臭いでこんなおチンポが気持ちよくなるのよ・・・❤
イ、イプシロンの汗臭でするの気持ちよすぎるぅ・・・♡ こ、こんなことありえない・・・❤)
センズリの音が出ないように、静かな上下運動から始めた二人だが次第に先走り汁が出てしまって、今すぐにでも背中の女にバレないかと気が気でない。
しかし股間は余りにも我慢汁が溢れ出しては、シコる手によって竿全体に行きわたってはカウパーコーティングされ、クチュ・・・❤ ネチョ・・・❤っともっと激しく扱きたいのに激しくしたらバレかねないという悶々した感情から、ゆっくりとしかできない。
しかしそれでも今まで感じたことのない刺激で、二人にとって射精は近かった。
(はぁ・・・♡ んぁっ❤ さ、さっきから興奮が抑えられないぃ・・・♡)
(ンヒィッ!?♥ ぅぁんっ♥ ま、またおチンポ気持ちよくなってぇ・・・こ、これよりもっと激しくシコシコしたいのにぃ・・・でも耐えるのよベータ・・な、なぜか今日はいつも以上に捗ってるう・・・❤)
二人は快感に溺れた表情で必死に声を押し殺して、モゾモゾとベッドでお互いにバレなさそうな要領でマスカキの速度を速める。
本当はバレるほどのカウパ―かき混ぜ音が出ているが、二人ともセンズリに夢中で相手が寝ていると認識している。
(ハァ・・・ハァ・・・も、もうダメっ♡ で、出ちゃうッ♡)
(イプシロンの汗と体臭でこんなに興奮するなんてぇ・・・♡)
((このままじゃヤバいぃ!♥))
二人は変えの服も何もないことを考え、静かにスライムスーツを亀頭の先っぽに被せてできる限り静かに、高速マスカキで一気に射精欲を高めていく。
ベータ「い、イプシロンッ!♡ んっ♥♥」
イプシロン「べ、ベータっ!? ンァァッ♥!?」
その瞬間、お互い同時に互いの名前を呼びあってしまい、必死に抑えていた声が思わず出てしまった。
((しまったっ!))
二人はそう思った瞬間・・・
((いくぅっ!!!♥♥))
ド――――――ピュン♥ ビュルルッ!
「「ァ゛ッツ゛~~~~~~❤❤❤」」
思わず喉まで出ていた声を限界まで何とか抑え、一気にキンタマからせり上がるように精液が噴火して、二人の亀頭の先を覆ったスライムスーツに射精する。
それも普通よりも量も勢いも大きく、数秒間の長い射精時間の中で数回に分けてドクンドクンっと脈打つように精液が出ていき、スライムスーツは既に生臭い匂いで満たされてしまった。
しかしすぐに二人はスライムスーツを操作して精液をスライムに吸収させて処理させながら、マスカキ音を押し殺しながら相手の匂いを肺で吸いながらシコり続ける。
「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ 」
「はぁーっ❤ はぁーっ」
二人は必死に声を抑え、射精が終わるまでスライムスーツにぶちまけた精液を魔力で消化させ、射精で汚れた竿もスライムを変形させて掃除し、何とかバレることなく射精をやり切った。
イプシロンもベータも賢者タイムに入って、自分がこの状況で一体何をやったのかと冷静になり、先ほど後ろの相手から自分の名前が聞こえたことを思い出す。
質問する前にすぐに射精しても固い竿を無理やりショーツにしまうと、すぐさま振り向いた。
イプシロン「・・・あ、あんた起きてたの・・・?」
ベータ「い、いいえ。 今なぜか目を覚ましただけで、す、すぐに寝るから。 それより何・・・?」
イプシロン「い、いいえ? な、なんでもないわよ? さ、さっさと寝て、このアホらしい試練を終えましょ?」
ベータ「そ、そうね。
さっさと寝て終わらせましょう・・・」
お互い背を向け合ったまま静かに眠りにつく。まだ鎮まらない股間をがちがちにしたまま、背中から顔る雌臭がずっとして、真面に寝られないのだった。
◇
二人が何とかして寝ていた頃、どこかからか機械じみた声が部屋全体に響き渡ってきた。
『試練クリアおめでとうございます。それでは、次の第二試練へと移行します』
それを聞くと寝ぼけながら起きる二人は『う~ん…』と背伸びする。
『第二試練は、相手の膨張した勃起の状態を5分、観察し、5分以内に相手に陰茎を観察して思った感想を相手に、嘘偽りなく伝えてください。
5分は観察者の視界内に相手の陰茎が収まってる状態の間だけ時間をカウント扱いとなります。
なお、参加者はお互いの陰茎を観察しあうこと。』
「「はぁ!?」」
寝起きで寝ぼけていた二人だが、あまりにもふざけた試練内容に驚きを隠せず思わず大声を上げてしまった。
イプシロン「ちょっと何よそれ! ふざけんじゃないわよ!」
ベータ「そ、そうよ! なんで私がベータのなんて見なくちゃいけないのよ!気持ち悪い!」
イプシロン「はぁ!?誰が気持ち悪いですって!?」
売り言葉に買い言葉でお互いが相手を罵倒しながらも相手の股間から目が離せない。
「「!? ちょっとアンタ何っ!」」
下着を着て寝ていた二人は、今の試練で思わず股間に行くと、どっちも下着の生地が伸びきっていた。
昨晩相手にこっそり抜いていたこともあり、二人とも相手の顔をすぐ逸らしながら朝から口論を繰り広げる。
イプシロン「あ、あんた何寝起きで勃起してんのよ! し、しかも我慢汁で下着に染込んでるじゃない!」
ベータ「い、イプシロンこそ勃起してるじゃない!
まさか寝ている間に私の身体を見てひとりでシテたんじゃないわよね!」
イプシロン「・・・し、シテないわよ! あなたでするわけないでしょ!
そ、そういうベータこそ勃起してるんだから、まさか私の美しい身体を見てシテたんじゃないの!?」
ベータ「し、してないわよ!」
本当に相手をおかずにしていないとはいえ、相手の汗からする匂いで興奮して抜いたことは事実。
なのでなんとも自信をもって否定できずに、ベータもイプシロンもお互いが自分をおかずにして抜いたのではないかと疑う。
しかしこれ以上この話を続けると何かぼろが出かねないかと思った二人は、すぐに話を先ほどの試練に切り替える。
イプシロン「そ、そんなことよりさっきの破廉恥な試練どうするのよ・・・お、お互いの、その、見た感想を言わないといけないんでしょう?」
ベータ「そ、そうね・・・でもあんな破廉恥な試練なんて・・・」
『第二試練開始まであと10秒。10秒以内にどちらかが相手の陰茎を露出させた状態で観察を開始しない場合、失敗したとみなされ、脱出までの期間が一か月延長されます。』
言い争いを続けていると無情にも機械の声が部屋に流れる。その声に二人の緊張もマックスへと達した。
イプシロン「ちょ!?ちょっと待ちなさいよ! そ、そんなことされたら私、恥ずかしくて死んじゃうわ!」
ベータ「そ、そうよ! 私がそんなことできるわけないでしょ!?」
お互いが相手にそんなことをさせるわけにいかないと口をそろえて言う。
しかしそうこうしているうちにカウントダウンは残り10秒を切った。
『9、8、7』
ベータ「ちょ、ちょっと! カウントダウンが始まってるわよ!?」
イプシロン「あ、ああもう! もうどうにでもなれ! ベータ立って!」
ベータ「あわわわわ! イプシロン!? ひゃ!」
イプシロンはベータを無理やりスライムスーツで立たせて、勃起テントを張ってショーツの中で苦しそうにしているふたなりチンポを開放すべく、ショーツの両端をもっておろそうとする。
ベータ「ちょ、ちょっとイプシロン!? やめて! あ、あなた一体なにをするつもり!?」
イプシロン「は?なにって試練のためにあんたのチンポを出して観察するのに決まってるでしょ! ああもう時間がないわ、このまま脱がすわよ!」
ベータは急いで両手で自分のふたなりチンポを隠そうとするがもう遅い。
イプシロンはベータのショーツを一気に下にズリした。
すると、ブルルん♡♡っとベータの勃起したふたなりチンポが勢いよく飛び出してきた。
イプシロン「きゃ!」
ベータ「ちょっっと!?」
下着にチンポをひっかけながら無理やりズリ下ろした、がちがちの竿が反動で空気を切り裂いて、イプシロンの美しい小顔の前にチンポビンタをかまして戻ってきた。
ベータのふたなりチンポをビンタされたイプシロンは、その生々しい感触に驚いて思わず後ろに尻もちをつく。
ベータはすぐに股間を隠した。
イプシロン「もう! あんたなにすんの!?」
ベータ「し、知らないわよ! そっちが私の股間勝手に露出させたんだから!」
『3,2・・』
カウントはまだ進んでいた。
イプシロン「そ、それより手もどけて! 観察し始めないと!」
ベータ「ひいぇ~ん!!」
ベータも試練失敗で脱出延期は望んでいないので、涙目になりながらも手をどかして、紅潮しながらイプシロンに自分の陰茎を見える状態にした。
『対象者の陰茎観察が開始されたことを認識いたしました。それでは観察者イプシロンは、観察対象者ベータの陰茎を見た感想を噓偽り伝えながら、5分間観察し続けてください』
イプシロン「―――――――ふ、太・・・」
ベータ「っ~~~~」
イプシロンは女としてライバルのベータの巨根を見て、不本意にも称賛の声が出てしまった。
しかしそのイプシロンの感想は、ベータに恥辱の感情を抱かせた。
ベータ「~~~っ」
その賞賛の言葉を聞いた途端、羞恥と怒りで顔を赤くし、屈辱的な表情になるベータは恥ずかしさのあまり歯を食いしばって睨みつけるが、その瞳には涙が浮かんでいた。
それよりもイプシロンは思った。
(不公平よ! こいつおっぱいとヒップどころか、股間まででかいの!? 私は股間だけだっていうのに! きぃい!)
イプシロンは何とこの世は不公平と思った。
ベータ「も、もう試練クリアすることに専念するから! イプシロンは私のペニスを見て思った感想を全て言って!」
もうここまできたらと、ヤケクソになるベータは、イプシロンのふたなりペニスを観察して思った感想を、正直に全て言うように指示を出した。
イプシロン「わ、わかったわ! あんたのペニスが私の想像していたより太くて長くて大きいことに驚いたわ!」
『観察者の説明に噓偽りはありません。』
ベータ「うぅ~~~!!! 馬鹿正直に言わないで!」
イプシロン「あ、あんたがさっきクリアのために思ったこと言えって言ったんでしょ!」
ベータ「そ、そうだけど~~!!」
イプシロンは今も試練のためにじっくりとベータの巨根から一時も目を離さず観察して、見た目の情報を全てベータに伝えていく。
(な、なんで私がベータのチンポのことをこんなに観察しながらいけないのよ・・・! で、でも・・・本当に立派だわ・・・)
嫌なはずなのに、顔の前で不規則にビクッビクッと揺れる大きな男根が、イプシロンには何故か淫らで彼女自身もショーツを先ほどからイチモツによって押し上げられてカウパ―染みを生成し続けていた。
イプシロン「え、えっと・・・続きの感想は・・あ、あんたのイチモツ太すぎ・・・ない?」
ベータ「し、質問系はやめて! 自分でも股間が太すぎるってわかってるから!」
イプシロン「で、でもこれ本当に太いわよ? 一体どういう生活したらこんなになるのよ・・・」
ベータ「そ、そんなこと言われても・・・私だって好きで大きくしてるわけじゃないし・・・」
ベータの雄マラは長さでも17cmは超えており、巨根である。
しかし特筆すべきは太さ。
その太さは太いハムほとはいかないが、ハムの太さと言われても全く違和感のない肉の詰まった太い幹に、腕のように太く逞しい血管を纏わせている。
イプシロン「ね、ねえ・・け、血管が太すぎて・・・ど、ドク・・・ドクって脈打ってるみたい・・・」
ベータ「う、うう・・・太いって何回もいわないでぇ!」
イプシロン「というか・・・あんたこんだけチンポぶっとくて長いのに・・・・包茎の・・・皮余り過ぎてない・・・?」
ベータ「それは言わないでぇ!」
ベータはこれほどの巨根だというのに、包茎皮がかなり余ってしまっており、勃起しきっているというのに全く剥けそうにないドリル包皮だった。
包皮の先っぽは捻じれ気味で、そこから透明なカウパ―が漏れ出て小さな泡を作っていた
『残り3分です』
ベータ「まだ三分なのぉ!」
イプシロン「こんなぶっとい上に・・・睾丸も大きすぎ・・・ぱ、パンパンじゃない!」
ベータ「わぁぁあ!もう見ないで!」
イプシロンが観察を始めてからというもの、ずっとギンギンに勃起しっぱなしの巨根は血管が浮き上がり、ドクンドクンと小刻みに脈打って、裏筋部分もビクンビクンと痙攣し続けながらカウパーを分泌させ続けている。
キンタマはまるで鉄球が入ってるのかと思うほど大きくパンパンに膨れ上がっていて、その大きさはふたなりでも巨根であるイプシロンより一回り大きい。
『観察者の説明に噓偽りはありません』
ベータ「ああ~もう!恥ずかしすぎるわ! なんで他人にち、恥部の感想をこんなに言われなきゃいけないのぉ~!」
イプシロンはだんだんと目が離せなくなり、顔が陰茎に近くなっていく。
段々と、鼻が近づいていく・・・したくない。鼻でよりによってベータの股間など嗅ぎたくないが、顔は近づいていく・・・
イプシロン「・・・スンスン・・・」
『残り1分です』
ベータ「い、嫌・・・嗅がないでぇ! な、なに変態みたいなことしてるのよイプシロン!」
イプシロンの鼻先に巨根が当たる。その度にビクッビクッと震え、裏筋の血管がピクンピクンと脈打つ。
そしてとうとうその鼻が亀頭部分に触れたとき、我慢汁がべっとりと付着した。
ベータは羞恥心マックスだが、股間を覆い隠せばここまでの努力が無駄になってしまう。
ベータ「か、感想を言うのが試練なら嗅がなくてもいいでしょうに!」
イプシロン「・・・すごい・・・におい・・・♡ 私より・・・濃い・・・すんすん・・・」
ベータ「っ~~!!」
『残り30秒です』
イプシロン「・・・スンスン、スンスン」
ベータ「イプシロン! もうやめてちょうだい! 匂いを嗅ぐなんておかしいわよ!」
イプシロンは発情したような顔で、もはや鼻をベータのモノにつけてまで嗅いでいる。
ベータはそれによって恥ずかしさによってさらに身体が厚くなり、どこもかしも汗が分泌される。
イプシロン「昨日から・・・ずっと洗ってない状態だからか・・・すごい汗の臭い・・・それに蒸れも・・・」
ベータ「そ、それ以上言わないで! 恥ずかしいわ!」
イプシロン「スンスン、すんすん・・・すこし・・・精子の匂い・・」
ベータ「~~~~っっ!!」
『残り15秒』
ベータ「ひぃぃいいい! もうやめてぇえええ!」
イプシロン「・・・一日汗かきまくって蒸れたふたなりのチンポの香りって・・・しょっぱいわね・・・」
ベータ「い、いい加減にしてよイプシロン! もういいでしょう!?」
イプシロンは匂いフェチ。他人の性器の匂いを嗅ぐことで性的興奮を得る性癖がある。
それがベータ相手でも発揮されていた。
嗅いでいる側のイプシロンも今すぐにでもセンズリしたい衝動に駆られるが、流石にベータの目の前でやるわけにもいかず、ここは汗しょっぱいチンポの匂いを嗅ぐに留まらせている。
しかし、そうしている間にもどんどん時間は過ぎていき・・・
「残り0秒です」
イプシロン「え!? もう時間!?って私ったら・・・! 何を!?」
いまさらになって自分が変態紛いなことをしていたことに気づいて、真っ赤になるイプシロン。
ベータ「あぁん! む、無理!」
『観察者による匂いの感想は終了してください。観察者と観察対象を入れ替えて、再度同じことを5分実行してください。』
続きの残り2万2千文字はふたなり好き用FANBOXにて、そして以下続きのトピックです。
・続きのイプシロン←ベータの巨根を観察感想を言われて悶絶
・どちらかがどちらかに体を密着させながら10分、なおかつ射精する試練
・亀頭だけを片方に挿入する試練・・・二人の理性テスト
・試練後
・脱出後
続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6833985
他に取り扱ってるふたなり小説投稿の一部の原作名(実際はもっとあります)
『インフィニット ストラト ス複数』『俺ガイ ル』『はたら く魔王さ ま』『ハイスクール D xD』『学園黙示 録HOTD』『ブリー チ』『ナル ト』『僕は 友達 が少ない』『SA O複数』『彼女お借りしま す』『ゴッド イ ー ター』『マケ ン 姫』他複数タイトルとゲームのシャニマ スだけで20本以上?くらいあります。