SAO、ふたなりヒロインシリーズの5か6話になってます。
→ https://www.pixiv.net/novel/series/9040120
「アスナ・・・入れても・・・いいか?」
「うん・・・来て? キリト君」
ここは現実世界。
アスナの家であり、いま彼女はSAO時代からの初恋であり、恋人の桐ヶ谷 和人と仮想空間での営みを除けば初めてリアルでの初夜を迎えようとしていた。
仰向けの恰好でアスナが下になっており、キリトが上で挿入手前の状態だった。
しかしキリトは恋人である彼女に、雄として劣等感を感じていた。
(あ、アスナの身体はSAOではなぜか完全に再現されてなかったんだな・・・あらかじめアスナがふたなりだって話は聞いてたけど・・・こ、こんなにもか・・)
仰向けになっている恋人の少女だが、絶世の美女で清楚な彼女だがSAOで営みをしたときには女性の身体としてなぜか女性器しか再現されていなかったアスナの股には男であるキリト以上の男根・・・巨根が血管バキバキにそびえ立っている。
男として男性器の大きさが大事だと思っているキリトだが、男性の自分とふたなりであるアスナの肉棒の差には勃起した自分と彼女では実に倍以上の差がある。
肉棒のみならず、睾丸も大きいために女性器がそれによって隠れており、アスナに自分で睾丸を持ち上げてもらっている恰好だ。
だが、それでもここで引くわけにはいかない。
ふたなりで男性器が彼女についていようとも、自分は男であると証明するしかないのだ。
キリトは意を決して、いきり立った肉棒をそのふたなりの愛しい彼女の膣口に押し当てる。
「じゃあ・・・行くぞ・・・」
「はい・・・」
ぬちゅっ♡という音と共に、膣内に肉棒が侵入していく感覚と同時に熱い温もりが伝わってきた。
「――――――っぐ!」
「え?」
ドピュ・・・
キリトは挿入しただけで、いきなり射精した。
もちろん、SAOと違って今は現実世界なのでコンドームを装着しての行為をしている。
しかし、初めての快感に思わず出してしまったのだった。
「ご、ごめん・・・SAOがいくら現実世界の再現度が高いって言っても、リアルでのアスナの膣が凄すぎて・・・」
「ふふ、大丈夫だよ。 すぐ出ちゃうくらい私の中が気持ちいいなら嬉しいから。」
コンドームを入れ替えるキリト。
アスナはその使用済みコンドームの中に入った精子の量を見て???となっていた。
(あれ? なんか、少ないような・・・それとも男の子ってあれが普通なのかな?)
「そ、そっか・・・じゃあ、腰を沈めてもいいか?」
「うん」
早漏射精をした恋人のキリトを笑いもせず、笑顔で温かく見守るアスナの言葉に腰を沈め切った。
「アスナ、根元まで入ったけど、大丈夫か?」
「だ、大丈夫。続けて?」
「わかった。じゃあ続けるぞ・・・アスナ!」
ずぷっ! ぐちゅっと水音をたててピストンを始めるキリト。
しかし当のアスナは念願のキリトとのリアルでの初性行為だというのに、何故かあまり彼の肉棒は絶頂するほど気持ちいいのかと問われると・・・という感じであった。
(あ、あれ? 愛撫でアソコは入念に濡らしてもらったし・・・SAOでしたときは凄かったんだけど・・・それに処女膜・・私破れたかな?)
必死にピストンしているキリトをよそに自分の結合部を見ると本来見えると思っていた純潔はなく、愛撫で濡らした愛液が流れていて処女損失した証拠が見当たらなかった。
「あ、アスナ。 俺、気持ちよくてできてるか?」
「大丈夫だよ。 キリト君を私の中で感じられて幸せ・・・」
「そっか。 えっと、もっと激しくしたいんだが・・・いいかな?」
「わかった」
とりあえずアスナは、リアルでの恋人との初夜を全うすることにした。
◆
「・・・・」
「キリト君は・・・寝ちゃってる・・・?」
事後、キリトは3回ほど射精してすぐ力尽きて、疲れたのか眠ってしまったようだ。
「・・・アスナぁ・・・気持ち・・・よかった・・・」
寝言で何を言ってるのやらと心の中で苦笑いしつつ、改めて自分の下半身を見る。
(そういえば、私のあれってどうなってるのかな?)
初めての性行為で処女を喪失したのだろうと思っているアスナは興味本位で自らの女性器を確認してみた。
(あ、あれ・・・これ・・もしかして処女膜・・・キリト君のおちんちん届いて・・・ない?)
VRでセックス済みだとして現実世界での初めてのセックスであれば、処女膜は残っていることになる。
実際、SAOでキリトと性行為したときは確か処女膜が破れた演出とでもいうべきものは会った記憶はある。
しかし、先ほどキリトとセックスしたのに処女膜のような膜が、膣内に指を入れるとなぜか残っていた。
(もしかして・・・SAOの現実世界の性器再現が私と同じく、キリト君もおちんちんの大きさが・・・?)
どうやら、現実世界での恋人、キリトのペニスはSAOで再現されていたものよりも大きく再現されていたらしい。
「・・・ど、どうしょう・・・」
とりあえずアスナは、先ほどのセックスでなぜかSAOではできていた絶頂ができず不完全燃焼だったので、処女膜が残った問題を忘れるべく、一人でこっそりオナニーをした。
◇
数日後。
「あ! アリス!」
「久しぶりね、アスナ」
アスナはアリスに会って、気持ちが舞い上がってハグをした。
(あれ? 私ってアリスとは仲で言えばちょっと険悪だったような・・・? なんでハグしちゃってるんだろう・・・?)
何か身体の行動と記憶が嚙み合わないことに違和感を覚えるアスナだが、とりあえずそれを忘れることにした。
「さ、上がって。 現実世界でもあなたと再開した記念に色々おもてなしさせてね」
「お邪魔させてもらうわ。」
◆
【アリス視点】
私はアスナの家を訪れていた。
もちろん、UW内・・・私が私の世界だと思っていた仮想空間【アンダーワールド】での家ではなく、アスナたちのいうリアルでの彼女の家と教えられた場所に来ていた。
そして色々話をしていた。
UWで様々な要因が重なってアスナ、シノン、リーファと私の4人で200年間・・・普通の人間が生き延びる遙かに長い時間を仮想世界の中で過ごした。
そして、ついに数か月前、ラースと協力して【人工培養】・・・クローン技術と教えられた技術をもとに作られた身体で仮想空間から現実世界にこうして身を持った。
容姿は完璧に同じ。
というのも私は200年間、アスナたちも時間を有用に使うべく、色々教えてもらいながら、その後時間が許す限り研究していた。
「すごい! つまりアリスのその身体ってUW内でのアバター・・・身体をほとんど再現した【クローン】ってこと!?」
「え、ええ・・・。 アンダーワールドで研究したことをラースの最前線の技術を持つ方々に技術提供したら、見事に人間とえーあい?でしたか。
私のAIという存在を脳だけをきかい?なるもので構築してもらいました。
AIはどうやら脳と同じく思考できる技術らしいですからね、あちらでの世界での私は全く身体的にも違和感はありません。
いうなれば、私は脳以外はほぼほぼ人間と同じということです。
どうやら私だけ、特定であなたちリアルワールドで禁止とされていたクローン技術をAI技術の進歩の実験もかねて許してもらったとか。
あちらでの私の身体の情報を研究で数字の羅列化できていましたからね。」
しかし、アスナ再開してからこの一時間。
何だかアスナの反応がおかしい。
まるで所々、UW内での出来事が断片的に欠けているのを自覚がないように。
「ってアリス。 また敬語に戻ってるよ、口調。」
「あ、い、いえ・・なぜかこの身体になってからアリス・シンセシス・サーティ、整合騎士としての頃の口調が妙に馴染んでまして・・・」
「ふーん。 まあ、私もそっちの方がしっくりくるかも。」
「?」
口調が敬語に戻ってることを指摘したアスナだが、彼女がなれているのは確かに口調が崩れた私。
なのに敬語のほうがしっくりくるという言葉、私と彼女がほとんと交流を持っていなかったときの口調のほうが記憶にあるということ。
やはりおかしい。
アスナとはコールドスリープを重ねながらだが、200年間を過ごし、恋人ではないがセックスもして流石の私でも敬語口調ではなくなった間柄。
普通、むしろ私が敬語で話していることのほうに違和感を覚えるべき場面のはず・・・。
「アスナ・・・あなたはUWで私、シノン、リーファと共に200年間閉じ込められていたことはどこまで覚えていますのか?」
「うーん・・・普通200年間のことって覚えられないよ~。 でも確か記憶を選別~した~とかは覚えてるような・・・? えっと、どうしたの?」
「い、いえ・・・試してみましょうか・・・」
UW内では、時間を持て余しすぎてアスナとは性豪な私たちふたなり故に暇があればセックス、セックスと・・・それはかなりヤっていた。
それこそ1000回など超えているはず。
その中で、セックスがしたいときはお互い決めた言葉ではない合図を作ろうと提案し、実行していた。
例えば、手で誰もわからない形を作るとか。
それを今やってみて、アスナの反応を伺ってみましょう。
「? アリス、その手の形は何? なんかの印?」
「これの意味が分かりませんか?」
「えっと、うん・・ご、ごめんね? それは何の意味が?」
「い、いえ・・・わからないなら・・・全然問題ありません。」
「そう?」
今のである疑惑が浮上した。
アスナは本来、私たちが・・というより人間であるアスナ・リーファ・シノンの三人は人間の脳が200年間の記憶を保持したままログアウトすると脳の記憶領域以上に溢れて廃人になると、そして私たちは記憶を選別して保持したまま帰る手はずだった。
しかし、今のアスナを見るに、選別した記憶どころかUW内での200年間のかなりの記憶があいまい、あるいは忘却している様子だ・・・。
「アスナ、UW内での私とあなたの立ち位置は?」
「え? 私は創世神ステイシアのアバターで、アリスは整合騎士よ」
正確にはそれに加えて星王妃などで199年ほど生きていたのですが・・・
「・・・アスナ、私とあなたの関係値はこの中でどれかお答えしてもらってよろしいでしょうか?
知り合ったばかりの知り合い、友達、戦友、はては親友か。」
「う~ん、私とあなたってキリト君のことをめぐって友達どころか、会えば口論する犬猿の仲?」
「・・・否定はしませんが・・・違和感は感じませんか?」
「え?・・・あ、あれ? 確かに合えば喧嘩する犬猿の仲なのに・・
私あなたと今会ってても別にキリト君を巡って口論をしないし・・・さっき久しぶりに再会したときもなんか気づいたら抱き着いてたし・・・あ、あれ?」
やはり、アスナがUW内での記憶の欠落している仮説が当たっている気がしてならない・・・。
「そういえば・・・最近、何だか身体と思ってることが違う行動にでることというか・・・なんか違和感を覚える気がするかも・・・」
「・・・アスナ、今日は迷惑でなければあなたの家に泊まってもよろしいでしょうか? 積る話をぜひしたいのですが・・・」
「あ、全然いいわよ。
お母さんは普段は都内の大学で教授やってるんだけど、今は京都っていう場所の大学の臨時短期教員として働いてるから、家には私一人だからお泊りも問題なし!」
「では、お言葉に甘えて」
そして、私はアスナの家で一晩を明かすことにした。
◇
私は彼女の記憶の問題をどうするかも決めず、とりあえずUW内での話をするためにアスナの家に泊まることにした。
けれど、UW内での記憶を戻させることが仮に可能だとして、それは戻すべきか戻さないままにさせるかは悩みどころだ。
「アリス、着替えはある?」
「はい、一応持ってきておきますが・・・」
「そっか。 じゃあそうね・・・積もる話もあるし・・・女同士、どうかな。
私のこの国ではね、裸の付き合いって言ってね、裸の付き合いは相手と親密になれるっていう風習があるのよ。」
「なるほど・・・その、それが何か?」
「一緒に風呂入りましょうって話!」
「え、ええ。
それは構いませんが・・・」
「やったあ! じゃあ私お風呂入れてくるね!」
「ええ」
◇
アスナと一緒に風呂に入ることになったのはいいのですが、もし彼女がUW内で私と性行為をしていた記憶まで失っていたら、私がふたなりであることすら忘れている可能性もある。
だ、大丈夫なのでしょうか・・・私の男性器を見て驚かれたりしたらそれは確信的に彼女が記憶喪失しているともなるはずなので、様子を見てみましょうか。
「あ、アリス、私先に入ってお湯にこの世界の文化の湯揚げっていう入浴法を準備するの忘れてたからしてくるね」
「はい、わかりました。」
そう言いながらまだ着替えていない私をよそに、相変わらずのふたなりの巨根を隠すことなく、それを歩く動作で左右に大きく竿を蹴りながらお風呂場に向かっていったアスナ。
同性でもアスナは本来、最初は股間を隠していた。
もちろん一度でも恋人になったことないし、お互いふたなりとして持て余る性欲を200年の間することがなくて処理しあっていた関係でしたから、途中から羞恥心なんて消えて、今のようにしていました。
その今した反応がまるでその最初の頃みたいだ。
「あの様子なら・・・陰茎を隠さなかったところを見るに、私に体を見せても抵抗はないので、記憶は・・ある? いや、記憶は欠落してるが、同じ女同士だから隠さなかったのでしょうか?」
しかし、あの様子は演技ではなく、本当に自然体だ。
「では、私もお風呂をいただきましょうか」
私はアスナに続いて脱衣所で服を脱がしていく。
あちらでの私の身体のデータをもとに作ったこのクローンの身体。
本物の人間さながらの成長もできるとのこと。
なので変わらず女騎士としては邪魔な爆乳はそのままこの身体にも再現というべきか、むしろ年相応に少し豊満になっていた。
「ここだけは、少し弄りましたけどね。」
クローンで再現する体のデータをラースの方々に渡す前に、ペニスだけは少し弄った。
「ズル剥けもいいですが・・・」
そう、私はあちらの世界でのペニスはそれは綺麗にズル剥けた立派なものでしたが、データを少し改竄した。
今の私のペニスは・・・仮性包茎になったということ。
以前はなかった包皮があって、結果、包皮の先っぽから赤黒い亀頭が顔を出している。
「このほうが、色々気持ちいいので。」
あちらの世界ではこまんど、たる謎の力で遊びで仮性包茎にしてたりして、感覚的にズル剥けよりずっと敏感でセックスも気持ち良かった。
当然、仮性包茎にしたとて大きさは変わらず自慢の大きさを維持できる。
「さて、行きましょうか」
私は風呂場のドアをあける。
◇
「あ、アリス。 もうお湯の準備はできた・・・よ?」
「はい、すみません。 色々お手間をかけさせて。」
浴室に私が入るなり、声をかけてきたアスナでしたが、何故か私を見て固まっていた。
「あ、アリスって・・・そ、そういえば私と同じふたなりだったよね! あは、あはは・・・」
「・・・そうですね。 ふたなりですね」
この反応で彼女が記憶喪失とでもいうべきか、脳を守るためにUW内でのことはほとんど忘れたと確証が得られた。
アスナは私の胸と萎えて居ていても逞しい男性器をじろじろと視線をそらしながら、恥ずかしそうに見ていた。
「どうしました、UW内で私とは何度も一緒に湯につかったではないですか。 何をいまさら私の裸など珍しいものではありません。」
「そ、そうだよね!? わ、私たちあっちではお風呂たくさんともにしてたよね!? あはは・・・」
明らかに記憶が私と噛み合っていないようで、アスナはぎこちなさそうに笑って誤魔化す。
これは・・・むしろアスナが私との200年間での記憶を忘れていることを指摘しないほうが色々面白いのでは?
「ええ、そうですね。」
私はアスナに近づこうとすると、彼女は私から離れようとする。
「え、えっと・・・アリス早くお風呂入りたいんでしょ?
その、お先にどうぞ? あ、脳だけは機械なんだっけ? お湯に入って大丈夫・・?」
「ええ、大丈夫です。 電気を浴びようが水に浸かろうがどうやら大丈夫とのことですから。」
「そ、そう・・・」
アスナは私から逃げるようにして距離を取ろうとする。
「ところでアスナ、先ほどから何をそんなに怯えているのですか?」
「べ、別に怯えてなんか・・・ただちょっと恥ずかしいだけで・・・」
やはり反応と体の行動が明らかに記憶の時期が隔離しているような反応。
「何がですか? 先ほども言いましたが、私たちはアンダーワールドでは今している裸の付き合いをしていたのですから、別にお互い女同士裸で一体何を恥ずかしがるのですか?」
「う、うん・・・そうだよね」
アスナはそう言うと、私のほうをちらちらと見ながら、何か言いたげだった。
「アスナ、なぜ、勃起しているのですか?」
「・・・・え? 何? 今の聞こえなくて。 もう一回いいかな?」
アスナは私に言われても、本当に気づいていないようだった。
私同様にふたなりのアスナは、彼女自身気づいていないのか、勃起して私が見慣れた巨根のサイズにまで膨張している。
「アスナ、あなた、勃起してますよ」
「え・・・? あ、あああっ!? な、なんで!?」
アスナは自分の手で触ってやっと気づいたようで、顔を真っ赤にしながら両手でその勃起したペニスを隠すように握る。
「私ったら嫌だ!? 女同士でお風呂に入ってるのに、お、おちんちんを勃起なんかしちゃって!? い、いますぐ隠すからちょっと待って!?」
そういいながら私に背を向けて、勃起が鎮まるまで待つことにしたアスナ。
「(やはり・・・)」
これも仮説ですが、恐らくアスナは記憶を無くしていても、幾度と私と体を重ねた事実は体が記憶している。
アスナの体は私と200年間セックスしてきた。
その中で一体何回私の身体で興奮し、我慢汁を垂らし、私に挿入し、子宮に射精してきたのか数えきれないほどだもの。
魂のレベルでアスナは私の身体に興奮を覚えるようになっていても不思議ではないから、恐らく勃起したのも記憶がなかろうと体が覚えているから。
とりあえず、面白いなので、アスナが記憶を失っていることは今後も言わないでおきましょうか・・・♡
「構いません、ふたなりはふたなりの身体に興奮するのは自然の摂理です」
「うぅ・・・気を使ってもらってごめんね・・・。 なんか、最近おちんちんがおかしいというか、体全体がおかしいというか・・・」
「具体的には? 女同士、裸の使いなら包み隠さず話してください。 何か力になれるかもしれませんし。」
「う、うん・・・。
えっとね・・・その・・・実は、この前、キリト君と・・・現実世界で初めてエッチをしたの・・・」
「よかったですね、確か仮想空間でだけ彼とは性行為していて、現実ではまだ処女だったと聞いていたのですが、ついにリアルでもできたんですね?」
「あ、あれ・・・そこまで話してた・・・ううん、そ、そう。
でもね、何故かSAOっていう仮想空間でたくたんエッチしてた時はきもちよかったのに、リアルでしたときは何というか・・・すごい何か足りないなあって・・・恋人のキリト君に思っちゃいけないようなことを思っちゃって・・・」
「なるほど、つまりリアルでのキリトとの性行為に物足りなさを感じてしまったと」
「う、うん・・・。 なんでだろう・・・SAOは現実世界の身体を再現してたはずだから、リアルでもキリト君とエッチすれば気持ちよくなるはずだったんだけど・・・」
これは・・・言葉ではなく、私が体を見せればアスナは自然と本能で私のことを思い出さすことも可能なのでは?
もちろん、記憶は忘れたそのままで。
「アスナ、私の身体を見て興奮した。 自然な現象とは言え、事実興奮した。 そう思いますが、アスナはどう思いますか? 私の身体。」
私はそれを確認するために、いやらしく自分の胸を揉みしだき、ペニス、いえチンポもしっかりと見えるようにアスナに歩み寄る。
「う、うん・・・確かにアリスの身体を見るとなんだか興奮しちゃうと言うか・・・変な気分になってきちゃうんだよね・・・なんで・・・?
あ、あれ、私・・・キリトくんとエッチしたときでも・・・こ、こんなに・・・し、鎮まって!」
アスナは私がいやらしくアピールしたのを見て、気づけば股間は勃起していた状態からさらに一段と、竿が魚のかかった釣り竿のように上下にしなっては、アスナのお腹にペチペチと当てるくらいにまで反りあがっていた。
アスナはアリスの身体に謎の興奮をしている事実が恥ずかしくなって、体を横にして両手で股を隠す。
「その逞しく膨張している肉棒、アスナの可愛い手では全く覆い隠せませんよ?」
「うぅ・・・ご、ごめんなさい・・・なんか私のおちんちん・・・アリスのを見るとなんか勝手に反応しちゃってて自分でもわけわからなくて・・・」
先ほどからUW内ではアスナの所々の言葉の言い方も違いますね。
彼女はあちらではおちんちんなんていう可愛いらしい言い方ではなく、より興奮を煽るために下品な言い方をしていました。
「はぁ・・・はぁ・・・あ、あの私もう身体洗ってすぐにお風呂から出るね!
同性同士とはいえ、勃起なんかしちゃって変態みたいだし、迷惑だよね・・・? ごめんねアリス」
アスナはそう言うと、風呂場から出ようとする。
「ま、待ってくださいアスナ! 別に私は迷惑だなんて思っていませんよ。」
「・・・え?」
「キリトとの性行為で満たされていないと、先ほどおっしゃっていましたよね?」
「あ、あれは言葉の綾というか・・・一時の気の迷いというか・・・アリスに迷惑だからもう・・・」
「そうですね・・・アスナのペニスは要求不満でとても辛そうとお見受けします。」
アスナの股間はそれはもう血管がパンパンに浮き出るくらいに勃起して、抑えている手から所々我慢汁と思しき透明な液体が、床に向けてヌメっこさそうに糸を引いていた。
「う、うん・・・だからお風呂から出ようかなと思って・・・」
アスナはアリスの身体をチラチラと見ながらも、股を隠しながら風呂場から出ようとするが、私はそれを静止した。
「私でよければお相手しますよ?」
「え・・・?」
ここは私とアスナがセックスしていた事実を隠して、セックスに初々しいアスナともう一回できるかもしれない・・・。
セックスでの初々しさというのは慣れれば慣れるほど、あとでは再現できない最高の興奮調味料になるはず・・・。
「だ、ダメよ! そういうことは恋人とだけするべきだし、わ、私にはキリト君という恋人がいるし、あ、あなただってキリト君が好きだったから私と色々口論してたじゃない!」
彼女は自分にはキリトという恋人がいることを主張し、私が性処理を手伝うことを否定する。
ふふ、これです。
本来のアスナは一途でまともな貞操感を持っていて、恋人であるキリトとはキスはおろか、性行為などもっての他のはず。
どう彼女を説得して、数か月ぶりの、そしてこの新しいからでUWの時のように性行為をいいのか・・・
「いいえ、キリトは恩人であったために、世話していただけで、異性として好きだったわけではありませんよ。」
「そ、そうなの? でも・・・」
「大丈夫ですよ、少し私がアスナの辛そうな下半身を手伝ってあげるだけで、キリトに言わなければ何もまずいことは起こりません。
私、こう見えてもそういうことはとても上手なんですよ? 私のここはあなたのペニスと相性抜群だと思いますよ・・・?」
私は壁に手をついて、バックでもマンコが見えるほどお尻を高くして、人工培養にとってほぼ完全再現した私の女性器を右手でアスナに向けて広げて見せた。
当然、新しい身体ですから、処女膜も再生していて、それどころか処女膜の締め付けを維持できるように参考データも弄ってあります。
アスナの視線からは私のこの体勢になっていることで、濡れぼそった愛液まみれの女性器はもちろん、肛門に重力に従って重く垂れて若干下に伸びている陰嚢、最後にまだアスナを警戒させないために勃起せずに萎えた状態で長くだらんとしている竿。
「ハァ・・・ハァ・・・あ、アリス何してるの・・・!?
お、女の子が恋人でもない相手にそんな大事な所見せちゃいけないわよ・・・!」
アスナはそう言うと、私のお尻に手を伸ばしてきて、両手でその柔らかい尻たぶを揉みしだき始める。
「んひゃあん♡ ふふ、行動と言っていることが矛盾していますよアスナ。」
「っは!? わ、私ったら何を!? ご、ごめんなさい! 人のお尻を揉むなんて痴漢みたいなこと・・・」
アスナは私のお尻を揉みしだいて我に返ったのか、すぐに手を引っ込める。
「いいじゃないですか、その当の本人の私が好きにしていいと言っているのです。
何も悪く感じる必要はありません。
ほら、遠慮しないでください」
「あ・・・! だ、だめ・・・」
アスナが離した手を掴んで、バックのまま私の睾丸に誘導させた。
誘導させるだけでしたが、アスナは気づけば私の睾丸を揉んで感触を楽しんでいた。
「ふふ、どうですか私の睾丸の触り心地は? 胸にも負けない揉み心地だと思いませんか?」
アスナは何かに取りつかれたように私の睾丸を揉んでいる。
「や、柔らかい・・・こんな感触なんだ・・・アリスのタマタマって・・・」
アスナは私のお尻に顔をうずめて、両手で私の睾丸を揉みしだきながらすんすんと匂いを嗅いでいて、貞操が高いアスナは一体どこにいってしまったのでしょうか。
「アスナ、そんなに私の睾丸が気に入ったのですか? なら好きなだけ揉んでいいですよ?」
「あ・・・ご、ごめんアリス! 私ったらつい夢中になって・・・!」
アスナは我に返ってようやく私のお尻から顔を離す。
私はアスナのお尻を揉みしだきたい気持ちを抑えながら、アスナと向かい合う。
「我慢しないでください・・・❤ 私はUWであなたと共に戦った戦友として、下半身の処理をするだけ。
そしてアスナは私の身体を道具と思って使えば、そうすればキリトに対してあなたは何も後ろめたいこともなく、気持ちよくなれます。」
「・・・で、でも・・・わ、私はキリト君という恋人が・・・」
なかなか折れてくれないので、また背を向けて尻の割れ目に彼女のっギンッギンのチンポを挟んで、尻を娼婦のようにふって竿を擦る。
「ほら、アスナのチンポはこんなにも私を求めているではありませんか・・・❤」
「んぁっ!! あ、アリスのお尻が私の股間に擦れて・・・!
こ、こんなっ・・・だ、ダメよ! 私はキリト君と付き合ってるんだから!」
アスナは両手を口に当てて顔を真っ赤にして横に逸らす。
口ではそう言いつつも、私の尻コキでアスナの肉棒はビクビクと反応し始めており、先ほどよりも一回りドク♡ドク♡っと血管が直接尻に脈を打つ感覚が伝わって彼女の身体は私と性行為を重ねた事実をしっかりと記憶して、私のマンコかアナルを熱く求めている事を実感する。
「ふふ、アスナのここは私のマンコとアナルを欲しているようですよ・・・? ほら、素直になりましょう・・・❤ あぁ・・・♡」
「ひゃう!? だ、だめぇ! こ、このままじゃぁ・・・♡」
私は尻の位置を調整して彼女の亀頭を私のアヌスに誘導してあげた。
というのもUW内ではアスナとは様々なセックスをしていく中で、マンネリ対策なのか彼女は私のアナルをある日から開発してきた。
そしてその後は様々なアナルプレイをしてきた。
例えば今のようにアナルをアスナの亀頭に擦りつけて焦らすプレイや、菊襞でアスナの肉棒を咥えながら腰を振ったりなどだ。
そして、その全ては仮想空間で体験してきたので、アスナは私のアナルが弱いことは百も承知である。
「あ・・・あぁ・・・! だ、だめよアリス! あ♡ か、亀頭の先っぽがアリスのお尻の穴の中に履いちゃってるよ・・・!」
「ふふ、アスナのチンポと私のアナルがキスしてますよ・・・♡
ほら、あなたの亀頭が私のお尻の穴に食べられるのが嫌なら、私を退けるだけですよ?
じゃないと私はこのままお尻を後ろに倒して、あなたを食べちゃいますよ?」
アスナが私のお尻をどかそうと両手を後ろに回してくる。
「んぁっ・・・♡ あ、アリスのアナルが私の先っぽに吸い付いてるぅ・・・!
だ、だめ・・・このままだと本当にアリスのアナル食べちゃうよぉ・・・」
しかし、アスナは私を引き離す事はなく、逆に私の方に倒れてくる。
「あぁんっ♡ ほら、やっぱりあなたは、私と性行為をしたいほど、キリトとのセックスで体が満たされていないんです。
あと5秒上げます。 もし私に性処理をどうしてもしたくない、キリトを裏切りたくないなら5秒以内に私のお尻をどかしてくださいアスナ。
そうすれば私はあきらめます。
さぁ5・4・・・・」
「ひゃふぅ゛゛・・・♡ ぉ♡ か、亀頭の先っぽがアリスのお尻の穴の中に履いちゃってるよ・・・!」
アスナは私を引き離す事はなく、アスナがキリトとの一途な思いのまま生きていく道に戻れるか戻れないかの二択カウントダウンがもう5秒もしないうちに終わろうとしていた。
もう亀頭までは私のアナルに入ってしまっています。
「4・・・3・・・」
「お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ や、やめないとぉ・・・♡」
アスナは頭をぶんぶん横に振って拒否しているけれど、私から身体を引かせるだけのにひかない。
「2・・・1」
そしてとうとうカウントダウンが終わる瞬間だった。
「0、時間切れで―――――――――――――っす゛゛゛❤」
私はそのタイミングでお尻を上げて、一気に体重をかけてアスナの亀頭をアナルで咥えこんで・・・アナルとアスナの巨根が根本まで一気に合体した。
「ん゛お゛ぉおおおおおおおおおおおお❤♡♡♡」
アスナは腹の底から出したような絶叫が家中に響き渡った。
「あ゛・・・っ❤ っお゛❤」
あまりの快楽に一瞬意識が飛んでしまったアスナは、私のアナルの中で痙攣して射精してしまいました。
「んほぉ♡ おぉぉおおっ♡ あぁああ♡ そんな♡♡ 初回でいきなりお尻の中に゛゛射精とは❤❤❤」
私もいきなり射精してアスナの浴室の床に向けてぶぴぃぶぴぃ❤と下品な音を立てて精液が注がれる。この身体では初めてのアナルセックス。
しかもアスナの肉棒はキリトのよりずっと巨根ですから、アナル処女でキツキツな私には、その刺激はあまりにも強すぎた。
アスナも私同様にこの世界で体では、挿入側は初めてでしょうから、早漏おもらしも無理もないはず。
私が本当の世界だと信じて疑わなかったアンダーワールドが後から仮想空間で限りなくリアルの世界と知りましたが、この今いるリアル世界でアスナのチンポをねじ込まれている今の感覚はまるで別物。
アスナの熱く滾って血液で硬くなっている竿の血管や亀頭の凸凹から、その熱と硬さが伝わってくる。
何というか、仮想空間でアスナの肉棒をアナルにねじ込まれた時よりも【命】と【命】のせめぎ合いを直に感じる。
「お゛っ♡ お゛ぉおおっ♡ あ、アリスのアナルがぁ゛゛私のおちんちんに吸い付いてるぅ・・・! こ、このままじゃぁ・・・♡」
「ハァ・・・ハァ・・・❤ あ、アスナ・・・や、やめたくなったらいつでも私のお尻マンコから抜けばいいですから❤ まだ、あなたは戻れます・・・はぁ・・・はぁ・・・」
アスナはお尻の中でビクビクと暴れ回る肉棒から送り込まれる快楽でまともな思考を保てなくなってきたようです。
私はそんな状態のアスナに向かって、キリトのことなんて忘れさせて私の身体のことを思い出させるようにトドメのこっちからのアナルマンコでアスナのカリ高マラに向かって尻打ちピストンを繰り出していく。
「んお゛ぉおおっ♡ だ、だめぇっ! アリスのお尻に犯されてるっ! ああぁああっ♡」
アスナはアナルで射精してまた意識を飛ばしたのか、私のお尻の中でさらに肉棒が一回り大きくなったけれど、こちらも未開発でまだ慣れていないアナルで腰に鞭を打って振り続ける。
「はぐがががッッッ♡♡♡っ♡ ま、また出したぁ・・・❤ っふ❤! っふ❤!
もうこれで2回目ですよぉ・・・❤ わかりますかアスナ! 私もあなたの男根で雌になってしまっているんです!
腸液があふれてあなたのチンポを離そうとしません! さぁ、アスナも私のアナルに種付けしてください!」
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ アリスのお尻がぁ・・・んひぃいいいっ♡♡♡」
「ほら、アスナも腰を動かさないとこの長い快楽地獄も終わらないんですよ!❤
アスナもキリトのことなんて忘れて私を思うがままに抱くことをおすすめします!❤」
兎に角全気力を振り絞って、壁に手をついて何とか立つのを維持しながらアスナの肉棒をケツマンコでひたすらに誘惑していく。
こちらはアスナのチンポを必死に肛門肉で締め付けて誘惑していますが、余裕がなくて立ってはいますが、足はつま先で立っていて、腰をガクガクさせながら必死にケツマンコでアスナの巨根を搾り取る。
「あ゛♡ あ゛ぁ♡ ああぁああっ♡ だめぇ! もう、もう私ぃ・・・♡」
私のお尻の中でまた一段とアスナの肉棒が膨れ上がり、射精の前兆を感じて私もラストスパートをかけようとした時でした。
「アリスぅううううッ!!」
「ウズぐぅい゛ッ!?♡❤❤」
突如、ずっと私に腰を打ち付けられていただけで、キリトを裏切らないために耐えていたアスナが私のお腹に腕を回して抱き着いてきたかと思えば、尻を前後に激しく突き出して私のアナルをめちゃくちゃに掘り始めた。
アスナの顔は目を閉じて汗まみれで、困惑と快楽を混ぜ合わせた表情のまま腰を振り続ける。
「あっ!?♡あ゛っ!♡ あがぁあぁああッ!!♡♡♡ ま、待ってアスナぁ!♡♡ そんなに激しくしたら私ぃいいいっ♡♡♡♡」
「ん゛っふ、ふっ・・・ッ!❤❤ こんなことダメなのにぃ゛゛・・・はぁんッ きもちよすぎて!!」
突然豹変したアスナに私は驚きつつも、その激しいピストン運動でアナルから伝わってくる快感は今まで感じたことがないぐらい強く、前立腺に集中的にカリの出っ張りが擦れるたびに脳に快楽物質がドバドバと溢れてくる。
おかげでこっちの肉棒は一気にッッブルンッ!と反り返ってしまう。
「あぁああぁああああっ!?♡♡ アリスのアナルが私のおちんちんに絡みついて、離さないよぉぉおおぉおおぉっ!!♡♡♡♡」
「んぎぃぃいいいっっ!?♡♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡♡♡」
私も今まで出したことのないような野太い声で叫んでしまい、その声が余計にアスナの性欲を高めてしまったのか、さらに一段と力強くも兎のような激しく小刻みなピストンをしてくる。
背中にはアスナの私同様にけしからんデカ乳の勃起してる乳首が擦って最高です。
「あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡おひぃぃいいぃいっ♡♡♡ しゅごいのぉおおおぉっ!!!♡♡♡♡
アリスッ゛アリス゛ッ! ご、ごめんなさい‼‼ また出ちゃいそう! 出ちゃいそうなのおおおおっ!!♡♡♡」
「あ゛♡あ゛♡あ゛♡あぁあああっ!♡♡ 私もイきそうですぅううぅっ!!♡♡♡
一緒に、いっしょにイキましょう!!♡♡♡♡」
私は最後の力を振り絞って、アスナのピストンに合わせて腰を振り、そしてお尻を思いっきり引き締める。
私はアスナがチンポを打ち付けやすいようにできるだけつま先をピンと伸ばしてあげた
「んひぃいいいっ♡♡♡ アリスのケツマンコすごすぎるよおおおおっ♡♡♡♡」
「ふーっ゛、ふーっ゛、ふうううぅううーー~っっ♥お゛ぉおおぉっ!!♡♡♡」
いつの間にかあの頃のように下品な言葉遣いでアナルのことを言ってくれたアスナに興奮して私が限界になってケツ穴も最高に縮むと、アスナのマラを道連れになった結果、ケツ穴でその膨張を敏感に感じ取って―――――――――
「「射精るぅううううううっ!!♡♡♡♡♡」」
ドッピュルルルッ!! ブビュルゥウウーーッ!!
ドプッドプッドプンッ!♡♡♡ ドブリュリュリュリュッ!!♡♡♡♡♡
「すごいっ❤❤❤ ダメなことなのにぃぃ❤❤ キリト君がいるのに❤❤ アリスのお尻の中に私注いでじゃってるぅううぅううっ!!」
「ふぅうううっ!♡♡♡♡ い、イイんですよアスナ!!♡♡♡♡ もっと私の中に出してください!♡♡♡♡」
私はお尻にアスナの精液が大量に注がれる快感で、自分の肉棒からドプッ!と大量の白濁を吐き出してしまいました。
「あ、アリスぅうう!?♡♡」
「んぉおぉおおっ!?♡♡ ま、また射精たぁあぁあっ!?♡♡♡♡」
彼女の射精につられて私の肉棒も暴走して歓喜のザーメンシャワーを浴室の壁と床にお見舞い。
私のケツ穴に大量の熱い精液が流れ込んでくると同時に、その熱と量に一気に腸の中が満たされていく。
本当に幸福感が凄い。
色々あったこの数か月はアスナと会うこともできず、この世界では初となる超高性能人工知能として私はリアルワールドでは常に世間の話題の中心で、セックスなどできない環境でした。
もちろん私から誰かを誘えば、自分では思いませんがどうやら私はこの世界では別次元から飛び出たような美貌だと認識されているらしく、男女問わず言い寄ってくるのは多かったです。
ですが私にはそんなつもりは一切ありませんでしたし、そもそも処女膜が再生された身体ですから。
しかし、今この時だけは違います。
仮想世界で200年もの間私の身体を快楽に溺れさせてくれたアスナとセックスをしているのですから……。
恋愛感情ではない・・・私にもわからないですが、体は少なくともアスナ以外を積極的に求めることは想像しがたいほどには、彼女に依存していることは認めている。
「あ、アリス・・・アリスぅ・・・❤ 射精が止まらないのぉ・・・❤」
「アスナぁ・・・❤ か、構いませんのでぇ、好きなだけ、キリトでは射精できなかった分を私の淫乱な尻マンコに射精してくだしゃいぃ・・・❤」
私は絶頂で力を維持できず、ついには肘で何とか壁で体を支えて顔を下に向けて射精して。アスナの金玉に溜まっている子種を搾り取る。
お風呂場の湯気でとても暑く、額からは汗がとめどなく溢れては滴り落ちていきます。
そして私に上も下も、爆乳も引っ付けながら放精をするアスナも同じで、彼女は髪を洗っていたはずなのにその身からする石鹸は花のような匂いは消えており、代わりにむさ苦しいほどの雌の匂いに、私たちの精液の匂いなどで状況判断も鈍る。
「アリスぅ・・・❤ ハァ・・・ハァ・・・アリスぅ❤」
「あ、アスナぁ・・・んちゅ❤ くちゅっ♡」
アスナの射精が少しずつ勢いを失ってきたかともえば、背後から私の頭を傾けさせてきて、気づけば私の唇に柔らかくて熱い唇を押し当てられてた。
乙女からすれば、キスとは性行為と同じか、あるいは性行為以上に恋人以外とは許さないもののはずなのに、アスナはしてきた。
やはり、どんなに記憶がなかろうと、あちらの世界で私と性行為しまくりの荒れた日々でお互いの身体に刻み付けた内容は、アスナがSAOと呼ばれるその仮想空間でキリトと重ねた二年間とリアルでの少しの帰還如きで塗り替えられるものではなかったのだ。
私はそれを嬉しく思いつつも、キスをしながらアスナの唇を舌でノックする。
すると、アスナはおずおずと口を薄く開けて私を迎え入れてくれたので、そのまま舌をねじ込んで絡ませてあげると、彼女はとても嬉しそうに舌を絡めてきた。
「んちゅ♡ じゅるっ♥ れろっ♡」
「あむっ❤ あむっ❤」
唇同士が離れれば二人の間に銀色の橋が架かる。
「はぁ・・・はぁ・・・わ、私・・・や、やっちゃった・・・」
いつの間にか射精が終わって、私のアナルから注がれた精液はあまりに多く、精液の熱い感覚で腹が肉棒と共に占領されていて、とても精液がお尻から零れる感覚がない。
そして彼女は射精し終えて賢者タイムにでもなって思考が戻っているのか、キリトという恋人がいながら私の中に肉棒を入れたことと接吻までした事実が今になって襲って来たみたいだ。
「私のお尻は気持ちよかったですか? キリトと性行為するときは、どうせあなたのことですから、受けに徹したのでしょう?」
「そ、それは・・・す、すっごくよかった・・・確かにキリト君とは数回エッチしたけど、全部受けで挿入はしたことなかったから、あ、アリスのお尻はキリト君とするより・・・そ、その、き、気持ちよかったぁ・・・♥」
「それはよかったです❤ とりあえず、私のお尻に挿入したとか、キリトがいながら~とかそんなことを考える前に、私のお尻がおチンポを抜いてから考えませんか?」
「っは! そ、そうだよね! な、なんかあまりにもアリスの中に挿入してるのが落ち着いてて、すっかり挿入したままなの忘れてた・・・ご、ごめんなさい・・・」
「ふふ、初セックスでアナルの虜になってしまいそうですか?」
「も、もう! ぬ、抜くからね、アリス・・・」
「ええ、どうぞ」
アスナが私のアナルから肉棒を引き抜いていく。
すると、隙間なく埋まっていた肉壁が解放されていって、その感覚に私は思わず身震いしてしまう。
そして肉棒が完全に引き抜かれた瞬間、栓を失ったことで一気に精液がドプッ!と溢れ出してくる。
「んあっ!♥ ああぁああっ!!♥♥」
「す、すごい・・・あんなに出したんだ・・・わ、私・・・」
アスナは溢れ出した白濁を見て、自分がどれだけ出したのかを実感したのか顔を真っ赤にする。
「アリス・・・その、ごめん! こ、これがアリスのお尻の穴じゃなくて、別のほうだったらとんでもないことになってたかも・・・
ご、ゴムしてないし・・・あ、アリスも性行為したことないのにいきなりお尻に入れちゃったし・・・」
「ふぅ・・・アスナの精子が溢れすぎてて、お漏らしをしたかのような感じになってしまいました・・・」
「ご、ごめんねアリス! 私ったらつい・・・!」
「謝らないでください。むしろ、私は嬉しいんですよ? アスナが私との性行為でこんなにも興奮してくださったのですから」
「そ、それはその・・・確かに興奮したけどぉ・・・」
そう言ってからアスナは言葉を濁らせる。そんなアスナに私は微笑みながら言った。
「安心してください、アスナ。これは浮気ではありませんよ。 私はただ戦友としてあなたに挿入され、あなたは私の身体を使っておチンポの垢を取っただけでしかありません」
「せ、性処理ってそんなひどい扱いは・・・・」
「はい、浮気ではありませんのでこれ以上気にしないでください。
とりあえず、お風呂にいることですし、後片付けもかねて再度身体を洗いなおしませんか? 性行為したことはその後また話しましょう。
ほら、アスナも私のお尻で射精しすぎて疲れているでしょう?」
「そ、そうだね・・・じゃあ、お言葉に甘えて・・・」
こうして私たちは改めて身体を洗いなおして汗を流した。
そして二人で湯船に浸かる。
アスナの横に私も湯に浸かる。とはいっても、私は正直興奮が収まっておらず、勃起したままですので、湯から勃起は見える状態。
アスナもまだ半勃ち状態で、それが恥ずかしいようで体育座りで足で隠している。
「はぁ~・・・あったかい~」
「ええ、とても気持ちいいです」
二人そろって湯舟に浸かってから一息つくと、アスナはやはり自分がキリトがいながら私とセックスしたあげく、射精したことが気まずいのか、ちらちらと私を見てくる。
主に、私の仮性包茎となった男根を。
とりあえず、色々気迷っているアスナがどう出るのか、言葉は発さずに股間を手を使わずに前立腺を締めて股間を湯の中でビク❤ビク❤っと動かしてお湯に水飛沫を立てながらアスナの反応を見てみる。
「あ、アリス・・・! な、なにやってるの! はしたないよぉ・・・」
するとアスナは恥ずかしそうにしながらも私の股間と金玉に目が釘付けになり、そこから視線を外せなくなっているようだった。
「いえ、アスナが先ほどから私のおチンポにご執心のようなので」
「そ、そんなこと・・・! ない・・・よ?」
「そうですか・・・私の勘違いでセクハラじみたことしてすみません。」
「べ、別にセクハラにはならないけど・・・お、お互い女の子同士だし・・・・おちんちんついてるけど・・・」
とりあえずアスナの破廉恥なものを見る反応が面白かったので、引き続き私は湯舟に漬かりつつも、お湯の中で金玉と肉棒をビクっ❤ビクッ❤っと動かして見せる。
「あっ・・・アリスのお、おちんちんがまた動いてる・・・」
「アスナに見られながら興奮してしまったようでして、すみません。
アスナはよく言われませんか? 同じ女の子でもきれいすぎて抱かれてもいいとか。」
「ふぇ!? そ、そこまでは流石に言われないけど、まあ、似たようなことは・・・ってもう!
お、おちんちんをお湯の中でビクビクさせるのやめてよ! め、目のやり場が・・・!」
アスナは顔を真っ赤にしながら私の金玉と肉棒から視線を逸らした。
そんな初心な反応に、私は少し嗜虐心が刺激されたのか、さらに激しく湯舟の中で肉棒をビクっ❤ビクッ❤っと跳ねさせて見せる。
「ああんっ!♥ ま、またアリスのおちんちんがおっきくなったぁ・・・」
「ほら、やっぱりアスナもしっかりと見てるじゃないですか。
気にあるのなら気にあると言えばいいじゃないですか。 別に私は気にしません。」
「み、見てないから! あなたが気にしなくても私が気にするの!」
「そうですか・・・では、私はそろそろ出ますね」
そう言って立ち上がり湯船から出ようとすると、アスナが私の立ち上がるだけで大きすぎて左右に大胆に揺れる肉棒をガン見しながら声をかけてくる。
「―――――――――――あ、アリスやっぱまって!」
「はい? どうしました ?」
「そ、その・・・アリスのそれ・・・さ」
アスナは私から視線を外して顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにもじもじとしている。
続きの2万3文字はふたなり好きFANBOX、そしてトピック紹介。
・アリスの辛そうなイチモツを気にするアスナが・・・カリを・・・
・アイスを食べるアスナがあまりにも股間に悪くてムラムラしたアリスが、食事中なのに机の下から・・・
・とある理由で怒ったアスナが、自分のイチモツをアリスに綺麗にさせる
続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6757468
他に取り扱ってるふたなり小説投稿の一部原作名
『インフィニット ストラト ス複数』『俺ガイ ル』『はたら く魔王さ ま』『ハイスクール D xD』『学園黙示 録HOTD』『ブリー チ』『ナル ト』『僕は 友達 が少ない』『SA O複数』『彼女お借りしま す』『ゴッド イ ー ター』『マケ ン 姫』他複数タイトルとゲームのシャニマ スだけで20本以上?くらいあります。