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【無料サンプル】水と油の釘崎と真依 プライドの強がりで勝負に負けたら【妊娠】を賭ける

呪術師は基本的にいつ死ぬか解らない職業だ。

そのため一部の女性の呪術師は、本能とでもいうべきか、ふと危険な目に合って乗り越えたときに思うことがある。


『恋がしたい、結婚がしたい、子供は欲しい。 いつ死ぬか分からないから、やれることは生きているうちに』と。

結果、引退をするものも多い。



呪術師という危険な日常がむしろその本能を起こすというべきだろう。

生存本能、繁殖本能は理不尽ないつ訪れるか分からない現象である。


遺伝子レベルでの身体が子孫を求める相手と会えば突如、考えを変える、あるいは突発的な行動になる場合もある。

該当する者は、その現象がいつくるかは予期できぬものだ・・・。

また何をするのかも、その時にならないと分からないものである。


姉妹校交流戦の日。

作戦で各自散って相手をすることにした東京都立呪術高等専門学校チーム。



「私の相手はあの真依って女なのよね。

真希さんの話によれば、基本的には毒舌で親しい人には意外と素直・・・ね。 親しい人には意外と素直ぉ?

あ~なんだか寒気がするわ。 あんな女が親しくする顔とか・・うげ~」


この前のやり取りでしっかりと嫌いになった釘崎。


「!」


バン!っと発砲音がして釘崎はその場から急いで離れた。


「っち。 一発目で仕留め損ねた・・・」


釘崎は発砲音がした木の上を見ると、そこに銃を持つ相手がいた。


「ったく。 出会い頭に撃つってもうちょっと交流会らしくしなっての。」


お互いおそらく作戦通り、目的となる相手に出くわしたのだが、二人はなぜかお互い見合わせて言っていた言葉が途切れた。

会うのは一応会話をした回数度で言えばまだ少ない。



しかしどちらも険悪。


「アンタほんとつくづく真希さんの妹の真依なのぉ? まじでありえねー」


「あの女は関係ないわ。 それで、あなたは釘崎野薔薇とかいう、口が悪くて品のない女でいいのかしら? 後で野薔薇って名前だって知ったけれど、棘しか残らないみたいな魅力のない女よね」


出会いがしら最初の言葉で早速噂通り毒舌を飛ばす真依に、釘崎も応戦する。


「こんにゃろ・・・いってくれんじゃない。 誰が私のことをそういったのか知らんけど、わざわざそれを私本人に、しかもほぼほぼ他人の関係でいうたぁ・・・アンタも聞いた通りの小物毒舌女ってわけね。」


「はあ? 小物って何よ。

私はただ事実をいっただけなんだけど。

だけどね、人を小物呼ばわりする女の方がよっぽど小物じゃないかしら?」



(くっ。この毒舌女め・・・)



真依と対面して早々に、早くも言い争いを始めた二人。

だが、どちらも一歩も引かない構えだ。


しかし、なぜかどちらも顔は数秒継続して見ないという、謎のムーブをしていた。

そんななか、挑発をするように真依が言った。



「ねえ、釘崎って言ったかしら?」


「あん? なんだ毒舌小物女」


「っ・・・いちいちイライラする女ね。」


「事実を言ってるだけですけどぉ? 以下にも毒舌を言って自分の本音とか心の奥底を隠してますっていうアンタみたいなは女は決まって女々しい構ってちゃんだっつうの」


「そういうあなたこと強気な口調で相手に威圧的に語りかけて、自分を大きく見せて本音を隠すプライドだけ高いメンドクサイ女のタイプじゃないかしら?」


「んだとコラ! そんなに自信があるなら勝負といこうじゃない! 命でもなんでもをかけてやってらぁ!」


「ふん! 言われなくても、もともと姉妹校交流戦で戦うんだから同じよ。」


「んぁ? 怖いなら別に何もかけずにただ姉妹校交流戦らしくたたかっていいけど? それともお前、もしかして私に負けるのは怖いから賭け事したいの?」


「っ、舐めないでもらえるかしら!? アンタが私に勝つなんてあり得ないけど、そこまで言うなら勝負してあげてもいいわ」


「はい決定! なら勝負は何をかける? ってそもそも私って何でアンタに喧嘩ふっかけたんだか・・・」


釘崎はいきなり自分がなぜこんなにも向きになっているのか、ということに自身でもわからないが、頭ではとにかくなぜかこの女と何か勝負をしないといけないという使命感に駆られていた。



「はあ? 何いきなり冷静になってんの?」


(な、なんなのなの女・・・昨日のファーストインプレッションだって最悪だわ・・・さらに印象最悪。)



真依は内心毒づくが、何か釘崎に賭け事を前提とした勝負をしろと言われて、何か引き受けなければという指令が脳に下されていた。

釘崎も釘崎でなぜかこの女と何か大きなものを賭けてここは勝負を吹きかねきゃという謎な使命感が生まれていた。


そして二人はお互い、一発触発のファーストインプレッション最悪な会話を繰り広げながら頭では否定してもこう考えていた。

釘崎は真依を見て。



(ヤバ・・・こいつ最初見た時から思ったけど、マジで顔が私好みなんだけど・・・って。 私何考えてんだ!? そ、そっちの気もなけりゃ、よりによってこの女をぉ?!

ま、まあ・・・顔だけわね、性格は昨日の第一印象で過去最悪だし!)


対して真衣は釘崎に。


(この女性格も口調も品がない最悪の女だけど・・・容姿・・・タイプ・・・かも・・・って私何考えてんのよ!

容姿が最高に私好みで良くても性格は最悪。

外が良くても中身性格ブスじゃ意味がないっての!)


真依は内心そう自分に言い聞かせながらも、性格が功をなしたというべきか、あるいは本音は言葉に絶対ださないプライドがかって普通にふるまっていた。

しかし二人とも、まさかのお互いの顔が好みど真ん中であるが、やはりそれを認めたくないとばかりに勝負の賭け事も異常に大きいものをかけようと考える。



「し、知るか。 それで賭け事・・・そうね、どうせ呪術師なんつういつ死ぬか死なないかの仕事よ」

「それが何? そんなの重々承知でみんな呪術師やってるでしょうが」


釘崎はプライドからか、普通のどんな賭け事でもありえない大きいものを賭けて気にくわない真依をデマの賭け事を考える。



「アンタ、その制服の股間の膨らみからして、ふたなりだろ?」


「一体それが賭け事と何関係してんだか知らないけれど、そうよ。

そういうあなたこそふたなりみたいね?

股間もついてその男みたいな口調って、元は男に生まれるはずで何かの手違いでふたなりの女にでも産まれたのかしら?」


カチンときた釘崎。



「っ・・・アンタ、相当肝が座ってんなぁ? なら、こうしろ。

私たちがする勝負でこの後私が言う賭け事がどんなものであろうと、承諾しろ!

んで断りきゃ断れ。そん時は腰抜けの腑抜け野郎ってことになるけどな。」



「ふっ、負けるなんて万が一にもないから、勝手に大きい賭け事をして勝手に負けて一生後悔させてやろうじゃない。

それで、なにを賭けるのかない脳みそでしっかり考えときなさい?」



「んだと!? それはこっちのセリフだ! 後悔なんてすんのはお前だボケ!」



釘崎はまんまと挑発に乗せられ、普段なら絶対賭けない、ありえないものが気づけば勝手に口から出ていた。



「後悔しても知らねえからな! いいか! お互いふたなりだしな!

それを利用しねえことはないからな! 賭けるもの――――――――――――負けたやつは勝った方の子供を妊娠する!」



「―――――――――――っは?」



釘崎はプライドかイライラからか自分が何を口走ったのか分かっていないのか何なのか、それを聞いた真依は意味が分からないという表情だ。


「万が一にもありえねえけど!? お前が勝てばなんだろうが私は甘んじて妊娠してやらぁ!

お前が私に負けて妊娠すんのが怖くて勝負を受けねえならお前はへっぴり腰の口先がでかいだけのヘボだと認識してやるわ!

ここで逃げたらお前は呪術師になる覚悟は足りねえってこったな!」


流石に交流戦程度で相手の命までここで賭けるのはまずいと思った釘崎の脳内で、二番目に相手に屈辱を与えられることはと、順位を考えた結果だった。


(に、妊娠ってっ! こ、この女賭ける対象が大きすぎるわよ!?)



妊娠。

一生で一大人生を左右するイベントをこの若さで提示されて流石にありえないと、真依も断る場面だ。

しかし、先ほどから何か釘崎にだけは何か本能の何かがここは逃げるなと、プライドか性格か真依の判断を邪魔する。



「―――――――――――――いいわよ・・・やってやるわよ! 負けたら妊娠!

んなの勝てばいい話だからあんたが私の子供を身ごもるのがオチよ!

あんたこそいざ私に負けて孕むのが怖くなって逃げんじゃないわよ!」



「はああ? 誰が逃げるって!? 上等よ! だったらあとで後悔するんじゃねえぞ!

この釘崎野薔薇様がテメェみてえな態度だけの女に負けるかっつうの! さっさと姉妹校交流戦本格的に始めんぞ!」


「言われなくとも!」こうして二人は勢いから飛んでもない賭けを決めて姉妹校交流戦を始めた・・・二人はお互い目の前の相手に自分の本能に何が起こっているのかも知らずに・・・。




「ハァ・・・ハァ・・・・」


何とか持ちこたえる真依は立っている。


「ぜぇー・・・ぜぇー・・・・っう」


釘崎が、先に倒れて地面に倒れた。

勝負は真依に軍配が上がった。



「ハッ・・・はぁ、はぁ・・・決まりね? 勝負の通り敗者のあなたには私が妊娠をさせてや―――――――え?」


「ぜぇ・・・ぜぇ・・・あ、あめえよ・・・まだ・・・私は気絶してないからな!」



倒れていた釘崎が負けたと思った矢先、釘崎は最後の力を振り絞り、あらかじめ五寸釘を飛ばすために仕込んでいた装置で釘を打ち込んで、殺さない程度に簪で真依が倒れた。



「「!?」」


謎の結界が空に覆われた。

そこで、例の襲撃の対応を全身相違ですることとなった。


「あの日の勝負はあなたが私より先に地面に倒れたんだもの!」



「いーや私の勝ちでしょ! 私は気絶してたわけじゃねえし、おめえは気絶してたと思ってた私に最後の最後にやられてその後戦闘不能になったでしょうが!」



「あの後数分の後は動いて対応したわよ!」


姉妹校交流戦での妊娠をかけた勝負から数日。

負けの条件をちゃんと決めていなかったのと、途中で謎の襲撃で決着は我こそが勝者の口論となった。


「あーもうこんなんじゃどっちの勝利かわかんないじゃないの!」



「・・・そうね・・・ここはもう引きわけで手を打ってやるわ。

私の勝ちのところだったところを引き分けにしてやるんだから、感謝なさい」



「ああん? 引き分けはこっちも百歩下がって納得だが、お前の勝ちだというところは納得できねえな!

どう考えてもお前の負けだろーが!」


「はぁ? ふざけんじゃないわよ! どう見ても私の勝ちでしょーが!」


「あほか! どう見ても私の勝ちだっつってんだろ!」


お互い、引き分けに納得しない二人。

しかし、二人共とも口論での割く気力に割くのとあきらめる。



「チッ・・・なんでもいい。 んでどうすんのよ。

引き分けの場合、本来の勝者が敗者を妊娠するっつうのは」


「そうね。

なんか結局引き分けだし、これで妊娠したら本末転倒よねぇ」


真依も納得する。

しかし釘崎は何やら本来の”妊娠”というペナルティがうやむやになるのが、何か気にくわない。

その理由は釘崎自身も知らない。



「・・・納得いかね・・・ペナルティから逃げてるみてたいで私のプライドが納得いかね!」


またプライドか何か、釘崎は謎の意地を張る。



「はぁ!? あんた何言ってんの? 妊娠するとかいう飛んでもペナルティーを回避できるのよ?

あなたは自分自らそのペナルティーを掘り起こすつもり?」


「ああそうだとも! 私は引き分けだろうが甘んじてペナルティ受けてやるわ!

お前のガキだって甘んじて妊娠してやるわ!」


「は、ハァ!? 妊娠なのよ!?」



「私に二言はないから! つうか、お前はそれでいいのかぁ?」


「な、なによ? 私は引き分けでペナルティーもなしでいい――――――――」


暴走している釘崎が真依を煽るように話しかける。


「私はお前のガキを妊娠して勝負から逃げねえ! でもどうやら真依様は私の子供を妊娠するの度胸がねえから、ペナルティーなしの引き分けで逃げるんだなぁ。

ああ~まさかここまで根性ねえ奴だったとはなぁ! こりゃ引き分けでも余裕で私の勝ちだな!」



「・・・・じゃない・・・・」



「アァん? なんだって?」


それを聞いて真衣は、眉間に皺どころかこめかみに血管が浮き上がるほどブチ切れた。



「―――――――――やってやるわよ!

引き分けでも私も甘んじて”妊娠”のペナルティーを受けてやるって言ってんのよ!

アンタのガキでもなんでも身籠って勝負から逃げないって言ってんの! これで満足かしら!?」



「は、はぁ!? マジ!?」


まさかの答えに、逆に焦る釘崎。


(いやいやいやいや! なんでこいつ普通に受け入れてんの!?)


しかし、一度決めたら貫き通すのが真依の性格。

もう引き下がれないし、引き下がるつもりなんて一切なかった。



「今更そっちは考えを変えるなんて言わせないわよ!」


「た、たりめえだろ! 一発でそっちを妊娠させてやるわよ!」


「こ、こっちこそ中出し一発でお前堕として孕ませてやるわ!」



プライドのせいで引くに引けない二人は、飛んでもないことになったと頭で理解しているが、お互いが相手を相互妊娠するのはもはや確定事項だ。


「どっちも仕事がない時期にあわせんぞ!」


「ヤる場所は私の家よ! 防音加工だからたっぷりアンタを私の股間で無様に喘がせながら中出しして妊娠させる!」

こうして勢いとプライドで始まった、相互妊娠の日は決まった。



「・・・・」

「・・・・」



日程はお互い決まり、呪術師の仕事がない今日に決めた。

二人ともなぜか制服ではなく夏の私服で、釘崎はなぜか真依相手にお気に入りのシフォン楊柳バンドカラーに、腰の上を引き締める黄色いカーゴパンツとサバサバして男勝りな釘崎は可愛さとカッコよさを上下で存分に発揮するコーデだった。



真依はネックレスに白いTシャツの上にカーディガンを羽織り、下はジーンズという服装で真依の大人っぽさと落ち着いた雰囲気をより引き立てる格好だった。

そして二人はベッドの上に気まずく座っているのだが、お互いに不本意に・・不本意ながらにこう思っている。



(こいつの顔だけ好みだっつうのになんだこの私服姿! 超タイプだわ!

えっ、私こんな奴に中出しするの? いやいやいやいや・・・)



(この女、認めたくないけど顔だけ超好み・・・それ以外の中身は最悪だし思いたくもないけど釘崎の私服もあわせてさらに超タイプ・・・こ、こんな奴と子◆作るとか・・・)


二人とも内心は真逆である。

二人とも座っているがボトムは股間によって何もしていないのにテントが出来ており、嫌いな相手の顔を見合わせない二人は互いに相手が勃起していることを気づいている。



「な、なに? 釘崎私の私服姿に見とれてヤる前から勃起しちゃってるのかしら?」


「そ、そういうそっちこそデニム素材なのにどんだけチンコのテントデカくしてんのよ」


「こ、これは仕方ないでしょ! 仕事で疲れて疲れマラってやつよ!」


「こ、こっちだって昨日も呪霊の相手で抜く暇なくて疲れマラだっつうの!」


この後子作りすることへの緊張をごまかすようにまだ口論をする。

そして沈黙。これが約10分も繰り返されていた。


気まずい中、二人はもう言葉を交わすとイライラすると思い、二人とも立ち上がって、相手の勃起テントが張ってあるボトムを同時に脱がしにかかる。



「うおっ/きゃ!」


どっちも驚きながらも二人は同じタイミングでお互いの下着をずらすとボロンッ❤❤と勃起した肉棒が二本、相手の前に風切り音と共にそそり立つように現れた。



「うわっ! 何よアンタのペニス! もう完全に勃起してるじゃない!」


「うっせぇわ! そっちこそどんだけチンポガン勃ちさせてんだよ!」



(こいつの・・・でっか・・・♡)

(うっは・・・マジかコイツ・・・でっか・・・・♡)



相手が自分に勃起してるのをいいことにまた相手を馬鹿にしながらも、お互い相手のふたなりマラを凝視してサイズやら太さやら特徴をガン見する。

真依と釘崎の股間は、完全に勃起しており、お互いの鈴口から先走り汁が垂れている。



釘崎のふたなりマラは、当然男性より股間が大きいと称されるふたなりゆえに男のモノより立派で、とっしつすべきは長さより太さだろうか。

包皮は一切被っておらず、ズル剥けた赤い亀頭を存分に醸し出している。



竿の色は色白よりかは健康的な肌色で、血管がしっかりと脈を打って血液を送ってはドクン・・・ドクンと熱い熱を蓄えている♡

金玉がでかい人間ほど勇敢、あるいは恐怖を知らないと海外でいわれるが睾丸も釘崎のは大きい。



対しては真依は釘崎の特徴が太さであるのに対して、彼女のふたなりマラは長さが特徴と言えるほど長く、子宮奥までしっかりと種付けできそうなほどである。

しかし、そんな長いイチモツなのに皮を被っており、俗にいう仮性包茎で亀頭をしっかり覆っていて、包皮の先っぽは蕾みたいに窄まっている。



その仮性包茎の亀頭から我慢汁が滴り落ちる。

包茎な男根の色はこちらは色白で、おかげで血管がかなり浮き上がって見えており、竿全体に張り巡らされているコースが視認できるほどくっきりと浮き上がっている。



「っぷ、真依、お前仮性包茎なのかぁ? チンポでけえのに包茎って。」


「っるさいわね。 仮性包茎だろうがこうすればいいのよ!」


真衣はその蕾のような包皮を握って、一気に引っ張ってその亀頭を外気に触れさせる。



「これでズル剥けと同じでしょ? ふん。」


「か、雁首えっぐ・・・っ!」



ズル剥けになった真依のはカリ高で、開いた傘のようにマンコを抉りそうな形で、釘崎は不意に子宮がキュンっと疼くのを感じて、軽く唾液を飲む。



「な、何見てんのよアンタ? もしかしてビビッてんのぉ?」


「そっちこそガン見しすぎだってぇの。なんだぁ~?

そんな私のちんぽに興味津々とか、まさか私と子作りすんの楽しみにしてたりぃ~?」


そうして二人は上着も下着も脱いで、胸もだす。

釘崎は巨乳であり、乳輪がぷくっと浮き上がって揉み心地最高の乳だろうと真衣は思いたくなかったがそう思ってしまった。



真依はノーマルサイズだが少し向きのその乳は、さぞ敏感ない乳首でエロそうだと釘崎も不本意ながら興奮。

誤魔化すように相手を挑発する二人だが、お互いの股間がガッチガチになっている時点で相手が自分に、自分も相手の身体に興奮している証拠は明らかだった。



「さ、さっと始めんぞ・・・」


「い、言われなくとも・・・」



二人は何も言わなくとも、釘崎が上になり、真依が下になった。

お互いの顔の前に相手のふたなりチンポが居座る形、シックスナインだ。



「・・・というか、お互い妊娠するのが目的なら・・・前座いるの?」


「・・・いらねえけど。

ま、気持ちの問題?」



「それもそうね・・・てか・・・」


「「(う、うわ・・・でかすぎ・・・♡)」」



真依は目の前にある肉棒を目の前にして興奮が高まっていく。

しかし、興奮していたのは真依だけではなく、当然彼女の目の前にも猛々しく反り立つ剛直があり・・・。


「っ・・・」


自分の前にあるものと同じか、もしくはそれ以上のふたなりが眼前に聳え立っている事実に真依のマラも熱を上げていく。

釘崎も真依も、顔の前に夏場で蒸れて雄臭いふたなりがそそり立っているという状況に興奮と性的欲求が高まっていき、互いに息を荒くする。



「んっ゛・・・♡」


「んッ゛・・・❤」



二人は同時に相手の顔前のいきり勃つ陰茎を掴んで、手に鉄のような硬さのそれを感じるとともに、相手に自分の股間を掴まれて思わず情けない声が出た。



「「ジュルルルル~゛~゛~゛~」」


しかし目の前の握った肉棒を扱きながら躊躇なく、気づけば口の中に相手の亀頭を含んで吸いついてしゃぶり始める二人。


「「じゅぽっ♡ じゅるるるるるる くちゅ。 んっ゛~♡♡♡」」



相手の亀頭を吸いながら竿を上下にしごき上げると同時に、自らの肉棒が暖かい口に貪られている感覚に襲われる。


(~♡ ち、チンポって舐めるとしょっぱいのね? それとも真依のやつ汗かいてるチンポだから汗の匂いがするだけか?

というかフェラチオってこんなに気持ちいいの!?

口の中暖かくて唾液でヌルヌルで♡ こんなのやってたらクセになる・・♡♡)



(ん❤ 釘崎のペニス我慢汁だけで舌がビリビリくる・・・❤ 味もなんだか、しょっぱい・・・❤

私の股間どんだけ頬張ってんのよこの女゛♡ 舌がカリ裏に擦れて気持ちいい・・・ッ♡♡♡)



シックスナインでお互いがお互いのちんぽをフェラしている間も二人の相手のちんこを刺激し、自分の相手を気持ちよくさせるために奉仕する。


「ん゛っん♡ ぢゅるっ❤ じゅぽぽっ♡♡ ~~♡♡♡ ぷはぁ♡

アンタどんだけ私のチンポ美味しそう゛舐めてんだ♡ 股間がもげそうな勢いのフェラチオなんだけど♡」


「ジュゾゾゾゾ♡♡❤ ぷは❤ く、釘崎こそ私の男根をまるでバキュームの如く吸い付いてるじゃないのよ。

アンタどんだけ私のちんぽに夢中なのよ♡」



「真依こそ、いくら相手が私だからってこんな熱心にフェラして。アンタってそっちの気あんなじゃないの?」


「んなわけないわよ! ジュルルルル♡♡」


一旦チンポから口を離して一旦酸素を確保するついでにそんなやり取りをして、すぐにまたシックスナインに戻って相手の陰茎を舐め始める真依。


「んぶっ♡♡ ジュッ♡♡ ぢゅるっ♡♡ ~~♡♡♡!!」


「ぉ゙♡!?♡♡♡」


再び相手を口で責め始めたが、今度は一気に根元まで咥え込み、喉奥まで使ってフェラを開始した釘崎に思わず汚い声が出てしまう。


(な、なんてバキュームフェラなのよ!??♡♡♡♡)


「ジュボボボッッ♡♡」


「ん゛~~~♡♡」


釘崎も負けじとすぐにまた口に真依のを咥えなおして、頬肉や喉奥を駆使してフェラを再開する。


「ぢゅる♡ んぐ♡ じゅるる♡」


(ま、まだデカくなるの!?)



真依が相手の口の中に自分のモノをしゃぶられているというシチュエーションは興奮を高め、口の中で真依の竿は釘崎の口でさらに膨らむ。

当然釘崎もそれに興奮して同様に真依の口中でも、咥えているモノが膨張して興奮するという相互興奮で一層フェラチオにどちらも熱が入る。



「んっ゛、ジュッ、ジュルルッ♡」

「んぐ♡じゅぽっ♡じゅるるっ♡」



そうして真依と釘崎はシックスナインで相手の口に自分のモノをしゃぶらせ、自分の口にも相手のモノを咥えてフェラをする。

その構図がまた淫らさを増幅させ、二人の興奮を高めていく。



(あー♡♡♡なんかすっごい気持ちいい♡♡♡)


(これ・・・癖になりそう・・・♡♡)


性格が本当に合わない相手でイラつく相手だが、的確に舐めてほしい部分を舐めてきてフェラが上手いのは悔しいけど認める。



「んっ♡じゅるっ、んくっ♡」


(この女ってマジで上手い・・・♡)


的確に相手が気持ちいい場所を欲しいタイミングで刺激することを俗にセックスの相性がいいともいうが、それはどちらも認めない。


どんどんと込み上げてくる射精欲に頭がふわふわしてきて思考がまとまらなくなってきた。

すると、再び相手から手で竿を握られた。


今度はゆっくりではなく激しく、それでいて的確に弱い部分を刺激してくるような手つきで。



「ッ!?♡♡♡♡」


(ちょっ!何よこのテクニック!?)



真依は手コキしながらの尺八が無性にしたくなってそれを釘崎にお見舞いすると、わかりやすく口の中でビクビクと釘崎のものがヒク突き出した。



(こ、こんなの卑怯♡♡ ぜ、絶対先に射精しないっつうの!)



「んぉ゛゛❤❤!!」


釘崎も同じことを真依にお見舞いしてお互い、絶対に先に射精してたまるか!と意地になって相手を責め続ける。


するとどちらも睾丸から精子がぐつぐつとする感覚が押し寄せて起きており、体の主に射精が近いと知らせていた。



「んぶぉ❤❤」


「お゛っ゛、ぉ゛ほ~っ゛♡♡♡」



そんな状態で相手の肉棒を汗のにおいが香るそれを嗅ぎながらしているとすぐに、精子が睾丸から登り始め―――――――――――


「「ジュぼボぼ♡ ちゅろ♡ !!ぉ~゛~゛~~~゛❤❤♡♡」」



ドッピュッ♡♡ドピュッドピュドピューー♡♡♡♡


腰を相手の喉マンコの奥にできるだけ突き出して、腰が一気に壊れたように痙攣し始めて射精をし始める二人。

釘崎は真依の牡根の人生初の精子を飲みながら、真依の口に射精し、真依も釘崎の精液ミルクを飲みながら自分も釘崎の胃の中に射精する♡



「「♡♡♡~~~」」



(や、ヤバい゛゛誰かの口の中に射精すんのこんなに気持ちいい♡♡ 真依の舌が精子搾り取ってくるし・・・♡

てかこれが精子の味かよ♡

真依のザーメンにっが!! こんなの飲めないって! けど・・・♡♡)



(釘崎の精子うまい・・・かも・・・苦いのになんかイケるわね・・・。

どんだけ射精すんだか・・・♡ というか私の精子呑み込みすぎでしょこの女!

私の精子一滴も口から零すつもりのない飲みっぷりなんだけど♡ ド淫乱じゃない♡)



人生で初めての肉棒を咥える・肉棒を咥えられるという性行為に、相手が嫌いだとかより女としての興奮が大きく、射精の余韻を相手の精子を飲みつつ目を閉じて蕩けた顔になる。



「「ぷはぁ❤」」


同じタイミングで肉棒から口を離すと、どちらも口から精液の糸を作りながら肉棒を口から卒業させた。



「「っはぁ・・・」」


互いの肉棒をしゃぶっていたため、二人の口元からは精液と唾液の混ざった液体がたらりと垂れていた。

釘崎は真依の顔の上から股間をどけて仰向けになり、真依も仰向けになって息を整えつつ、例の如く二人とも素直じゃないのでまた射精についての減らず口を叩く。



「ふぅ・・・♡ ふぅ・・・♡ どうよ真依、アンタのほうが先に射精したんじゃないの?♡ すっごい濃厚なザーメンたっぷり私の口に出されて呑み込むの大変だったんだけど?」


「ふ、ふん。 そっちが先に私の口の中に射精してたわよ。 濃厚すぎて喉に絡みついて、呑み込むの大変だったわ」


二人ともセックスによる興奮で頬が紅潮で赤らみ、呼吸が荒くなっていた。



「つ、次よ次。 お互い妊娠するためのセックスとはいえ、むかつく釘崎が相手でも私の初体験に変わりないし、痛い初体験より気持ち良い初体験にしないとね」


「っ、なんだよお前経験ないのかよ♡? つまり童貞処女っつうわけ?」


「んな! そ、そういうアンタは聞けばいい男がいないから状況したなんてダサい噂も耳にしたけど、あんただって童貞処女なんでしょ?」


「ち、違うしぃ! こ、こっちは経験ありまくりのモテ女だっての!」


「図星ね。 童貞丸出しの誤魔化し方、マジでダサいんだけど」


「んだとコラ! お前だって童貞だろうが!」


「こっちはカッコつけないからアンタとは違うから! 1X歳で処女と童貞なんて普通よ!」


「え、アンタマジの処女兼チェリーだったんだ・・・へぇ~・・・」


「な!? う、うるさい! もういいでしょ! さっさと次の前座始めて!」


「わかったわよ。 あ~ほら隅に腰かけてくれる?」


「・・・(そっちが奉仕してくれんのね・・)」


やけに奉仕に前向きな釘崎に若干気持ち悪さに似た違和感を感じた真依はボソッとそう言いながら、言われた通りベッドの隅座って足を大きく左右に開いて萎える気配のない陽根を晒しだす。

釘崎は大きな胸を揺らしながら、座った真依の足の間の前に胸の高さを合わせた。



「ん? 今なんか言ったか?」


「べ、別に。 それで、なにしてくれるのかしら?」


「こーすんの、っよ!!♡」


「ンンッ゛゛!?♡」


釘崎は自慢の乳を両手で下から持ち上げて、真依の自分の唾液まみれで黒光りする肉棒に挟み込む。

真依のペニスは勃起こそしているが、まだ半立ちだ。



「っ!♡ ふーっ!♡ や、っバイ❤❤ お、思ったより・・・!♡ んっ・・・!」


パイズリしている最中、真依の亀頭が時折胸の谷間から顔を出しては潜るを繰り返す。



「ふ~ん、アンタも結構可愛い声出すんじゃん? そんなに私の乳がいいのかぁ?❤」


「゛゛っるさい゛♡♡っての!」


真依は全く余裕のない声で文句を言い返すと、釘崎はニヤニヤしながらパイズリを続ける。

竿に釘崎の豊満な胸の贅肉が360度も密着して、夏場で蒸れているのか、汗が谷間にあって、そこが熱くて濡れていて疑似マンコを童貞なりに真依の脳内に連想させていた。



(やばっ!♡ なにこれ気持ちよすぎっ♡♡ こいつの乳マンコ、むっちりしてて癖になりそう♡♡)


「ンッ♡!

・・・あ゛ぁ゛っ、ハァ、はぁ♡」


「うっわ~だっらしない顔しちゃってまあ?」



真依は我慢せず喘ぎたい声を我慢して口を固く閉じるが、それでも耐えきれずに声が出てしまう。



(おぉぉぉっ!!♡♡ これがパイズリかっ!!♡♡♡♡ 柔らかくて弾力あって最高すぎるわよ♡♡♡!

こ、こんなのこの女でも興奮するっての❤❤ 理不尽でしょこの乳は・・・! このデカ乳めっ!!♡♡♡♡)


「んっ・・・❤ あ、はぁ♡」


「なぁーにぃ?❤ 私のおっぱいで感じちゃってんの?」


「ん゛っふ、ふっ・・・ッ♡ んなわけ゛゛ないでしょっ!」


(ん? こいつの我慢している顔・・・♡ 私は別にこんな顔見たくてやってるわけじゃないんだけど・・・♡

いつって無駄にプライドが高いから、こういう風に負けたみたいな顔が可愛いのよね♡

うっわ~ゾクゾクするわこれ♡♡♡♡)


奉仕している側の釘崎も、ムカつく女が自分の無駄にでかいだけで役に立ってこなかった乳で喘ぎ声を我慢してだらしない顔をしている様を見ているだけでゾクゾクして興奮してしまう。


「嘘つけ。

我慢しまくってんのが丸わかりなんだよ!♡ 見ろよ私のおっぱい❤ 喘ぎながら天井バッカ見てねえでさ❤」



言われた通り自分の股間を見ると、そこには釘崎のただでさえいやらしい乳が妖しくローションを塗ったかのように艶やかに光が反射して光沢を出していた。


「この光沢わかるぅ? これ、全部アンタのチンポの我慢汁がローション代わりになってるからで~す♡

アンタの我慢汁すごいわよねぇ。

こ~んな我慢汁を私のパイズリで出して言い訳聞くと思うぅ?❤ ほらほら~私のおっぱいでお前のチンポ暴れてっぞ❤」



両手で左右から自分のおっぱいを挟んでこねくり回すと、谷間の間で真依の竿がまるでジョイスティックの様に暴れる。

←→↑↓と谷間から逃れるように暴れる肉マラはおっぱいの肉に囲まれて四面楚歌。



「くっ、ふっ。

・・・っ、ふぅ゛やッば❤❤」



「お?❤ お前のチンポ元気にビクビクしてんの、谷間で全部感じんぞぉ?♡ もう出そうなんだな?」


「ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥もう、出る♡ やばぃ♡ もう出ちゃう♡ 辞め゛゛❤❤」


「やめね、ぇ゛♥♥」


釘崎はそう言いながらパイズリのスピードをさらに速めて、最後にトドメとばかりに挟む力もギュっと自分の乳を形を粘土のように変えると真依は快楽で頭が天井を向いて歯を食いしばる顔になった。


「~~~~イッ゛゛゛ク゛゛‼‼♡♡♡」



ドッピュルルルル♡♡♡


ドピュっ、と真上に向かって噴水のように重力で落ちていき、それらが全部釘崎の竿を挟んでいるその豊満な双丘を精液で白くコーティングされていく♡



「っく゛ぅ゛~ッ~~~~❤❤❤ 股間が勝手に精子出て゛゛❤❤❤」



真衣は無様な射精顔をこの女、釘崎に見せまいと歯を食いしばって股間の痙攣を前立腺を締めているが、むしろそれが射精を補助して真衣の脳に快楽の麻薬が分泌されていく。


「んおっ、すっげ~出てんわねぇ❤ てか真依のザーメンアッツい♡ こっちのおっぱいザー汁で火傷させるつもりぃ?♡」


谷間の中でビクビク跳ねるのを感じ、それが釘崎の興奮につながって座っている彼女も股間がビクビクとしながら我慢汁を出している♡

釘崎は自分でも興奮していることは認めたくないとばかりに、射精している真依を肉棒をそのままもっと搾り取るようにパイズリで捏ねまわして搾精する。



「っぐ!♡」


流石に釘崎の顔も汚すほど金玉から精子を搾り取られた真依の放精は勢いが落ちていく。


「おら♡ 尿道に残ってる汁も出しやがれ♡」


「っかっは゛♡♡」


最後と言わんばかりに、尿道に残っていた少量もっビュ❤っビュ❤っと絞り出した。



「ぁ゛っ゛♥」


真衣は初めてのパイズリの快楽で、過呼吸のように息が乱されて腹が凹むほど深く呼吸して視線が曖昧になる。


「おうおう~どんだけ射精したのよ❤ そんなに私のお乳マンコ良かったか?❤」


自分のパイズリで情けない顔になっている様を楽しんでから、胸を竿から挟み解いた。

胸には真依の出した子種汁で複数の白い糸が間引き、それが精子の濃厚さを引き立てる。


「はっ♥ きったな~♡ 精子を栗の花ってたとえること多いけど、アンタの濃すぎてぜってぇそんなん香りじゃないわよ♡」


「ハァ・・・ハァ・・・あ、アンタが私に出させたんでしょうがぁ・・・ こんな柔らかい乳肉に股間挟まれて出させたそっちが悪いんじゃない・・・」


「射精してるそっちがわりぃのよ♡」


釘崎は嫌いな真依の射精顔を見てご満悦だった。


(あ~くっそエロいもんなのねぇ。 相手が誰でも自分の身体で射精する顔ってゾクゾクするもんなねぇ♡ あら?)



気づけば攻め側のはずの自分の肉棒は苦しそうに張りつめてこれ以上ないくらい人生一膨張して、血管がビキビキと浮かび上がっている。


「おい、真依」


「ふぅ・・・ふぅ・・・・な、なに・・・?ってっちょ!」


気づけば釘崎は呼吸を整えていた真依を抱えてベッドの真ん中に放り投げた。



「な、なんなのあなた! いきなり何してくれてるのよ!」


真依が息を切らして、大きく胸を上下させて、汗に濡れた顔で悔しそうに睨む。



「私……もう我慢できないのよね。アンタと子作りしたくて堪んない♡ ほら見なさいよ❤」


そこには既に臨戦態勢に入っている肉茎が聳え立っている。

亀頭はパンパンに膨れ上がっていて、今すぐでも真依の中に自分を入れて子孫繁栄させたいと言わんばかりだ。



「ちょ、ちょっと!なにアンタがそんなに興奮してんのよ!」


「いいじゃない♡ どうせお互い話付けあってお互いに妊娠させあうことになったじゃない。 遅かれ早かれお互いのマンコに挿入すんだからさ❤」


「ちょ! だから話を! そ、そこぉ触んなぁ!」


釘崎は真依の肩を押して仰向けにさせ、足を左右に広げさせてから睾丸を持ち上げてその下の女性器を確認した。


「っほ~❤ 準備万端じゃない。

エッロいマンコね~❤」


真依の女性器は、愛液が滴っており、濡れそぼっている。


「っさいわね! いいからさっさと突っ込みなさいよ! さっさと孕んで終わり! 女のくせにエロおやじみたいに見てないでね!」


羞恥心を強がりで隠す真依だが、内心本当にこれから好きでもない釘崎と子作りとする内心の準備は出来ていなかった。


(あ~~最悪! 冷静になったら恥ずかしすぎでしょこんなの! なんで私がこんな女と・・・)


そうは思っても身体は出来上がっていて、真依の間で自分の竿を握ってマンコをガン見している釘崎の男勝りの肉棒を見るとドンドン発情のエキスが滲み出る。


「はぁ~ん? 案外乗り気なんだな。 なら遠慮なく、私のガキ孕ませるついでに、アンタの処女も貫通してあげる♡」


「っ! や、やれるもんならやってみなさいよ・・・! 気合で妊娠回避してやるわよ!」


「気合で妊娠回避~?

・・・まぁいいわ。今はこっちに集中しましょ♡」


「っ!!」


真依は内心恥ずかしくて仕方がなかったが、自分から『やる』と言った手前後には引けなかった。それにここまできて引くのは真依のプライドが許さない。

考えている間に釘崎はどうやら正常位で自分の中に牡の猛たけりを入れるつもりのようで、既に亀頭を一口にセットして挿入準備を整えてた。


【真依視点】


続きの1万5千文字はふたなり好き専門FANBOX、そして以下が続きのトピックです。

・真依視点 釘崎と感じてる言い争いしながらついに孕ませられる。

・釘崎視点 真依に感じてる言い争いしながら孕ませられる。

・事後の会話

・8か月後。


続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6720481


他に取り扱ってるふたなり小説投稿の一部原作名

『インフィニット ストラト ス複数』『俺ガイ ル』『はたら く魔王さ ま』『ハイスクール D xD』『学園黙示 録HOTD』『ブリー チ』『ナル ト』『僕は 友達 が少ない』『SA O複数』『彼女お借りしま す』『ゴッド イ ー ター』『マケ ン 姫』他複数タイトルとゲームのシャニマ スだけで20本以上?くらいあります。

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